胸キュンの検索結果

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  • 日本語で生きる幸福
    3.5
    1巻858円 (税込)
    英語が世界の支配語となった現代、辺境の国の言語・日本語の運命は?比較文化史の大家が広範な知見のもとに考察する、画期的な日本語論。『日本語は生きのびるか』改題・新編集版。
  • 日本語で書くということ
    3.0
    〈書く〉ことは〈読む〉ことからしか生まれない。小説には収まりきらない世界がここにある。水村作品を紐解くエッセイ&評論集、待望の文庫化。小説をこよなく愛した少女は、10代でアメリカへ移住、異国の地で大学院に進み文学に勤しむことになる。その生活は、おのずとグローバル(=英語)な世界で“日本語”を外から見るという経験となり、のちの作家活動へ多大な影響をもたらすこととなった。本書は、文筆活動最初期の文章から漱石や谷崎に関する文学論他、著者だからこそ描くことのできる日本の文字文化に対するエッセイ&批評文集。
  • 日本ご当地おかず大全
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ご当地” ならではの「おかず」は全国いたるところ、種々さまざまに存在しています。 それら主に地場のスーパーなどで販売され、地元に根差した個性ある食品について、 ジャンルや特徴、あるいは地域ごとにカテゴライズしつつ、一挙多数紹介する一冊です。 メディアに取り上げられることも多い知名度ある商品はもちろん、 これまでその地域以外ではあまり注目されてこなかったような知られざる逸品まで、 ページの許す限りのボリュームで掲載します。 練り物、漬物、缶詰、瓶詰、レトルト食品ほかの加工食品から、 乾物やめん類、珍味・おつまみ、醤油や味噌などの調味料に至るまで、 地元では当たり前のように普段の食卓に上がるおかずたちは、素朴で温かみのあるものばかり。 またパッケージデザインには、なんともいえないローカル感、ノスタルジックな魅力がいっぱいです。 収録商品は基本、昭和から 90 年代頃までに発売されたものとしますが、 時代を超えて地域に深く根差す食文化を紹介することで、 近年のブームにとらわれない、日本のご当地文化の深淵を感じられる見応え満載の書となります。
  • 日本語と論理 哲学者、その謎に挑む
    3.5
    なぜ「多くのこども」と「こどもの多く」は違う意味になるのか? なぜケーキを三個「食べてよい」は「以上」で、「食べなくてはならない」は「以下」を意味するのか? 「三人の男」ではなく「三冊の男」で意味が通じる理由は? オスは卵を産めないのに「ペンギンは卵を産む」と言えるのはなぜか? ありふれた日常の表現に潜む奥深い「謎」に、言語哲学の大家が満を持して挑む。通巻600号にふさわしい前代未聞の一冊!
  • 日本語の奇跡―〈アイウエオ〉と〈いろは〉の発明―
    3.4
    「五十音図」に代表される論理的な〈カタカナ〉、いろは歌に代表される情緒的な〈ひらがな〉、そして中国から渡来した漢字。これらを巧みに組み合わせることで、日本人は素晴らしい言葉の世界を創り上げてきた。空海、明覚、藤原定家、行阿、本居宣長、大槻文彦……先師先達のさまざまな労苦の積み重ねをわかりやすく紹介しつつ、これまでにない視野から、日本語誕生の物語をダイナミックに描く。

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  • 日本語の哲学へ
    3.9
    「日本語の哲学」を目指すとは、いったいどんなことなのか。―少なくともそれは、古代ギリシャに始まった西洋の哲学をただ日本語で受容する、ということではないはずである。かつて和辻哲郎が挑んだその課題は、いま、もっとも挑戦しがいのあるテーマとして研究者を待ちかまえている。ここに展開するのは、パルメニデス、デカルト、ハイデッガーといった哲学者たちと、「日本語」をもって切りむすぶ、知的バトルの数々である。これまでに類を見ない知的冒険の姿がここにある。
  • 日本語の冒険
    値引きあり
    3.7
    デジタル時代だからこそ、よい日本語を身につけたい。コミュニケーションの齟齬を防ぎたい。作家・阿刀田高が、文章を読み、書くことの大原則をユーモアたっぷりに綴る、教養と実用のエッセイ集。 ■江戸いろはガルタと上方いろはガルタはどう違う? タは「旅は道連れ」(江戸)「立板に水」(上方) ツは「月夜に釜を抜く」(江戸・上方とも同じ) 果たして「月夜に釜を抜く」とは……?■「一日ひとつ得をした」日記を書く。日本語を身につけるいちばんの早道は毎日日記をつけること。■百人百詩 歌謡曲や百人一首、百人百様の、日本の心の一詩を読み解く。■クロスワードパズル 難しい日本語で、言葉遊び。■翻訳 意味を移すということ ■落語とストーリー ■小説の一行目はどう書くか? ■いい日本語とは何か?様々な角度から日本語に迫り、ユーモアの中に日本語の上手な使い方を解く。
  • 日本語の磨きかた
    3.3
    筆も立って弁も立つ、「口から先に生まれた」リンボウ先生。文章を書くとき心がけていることは何か?これまでで一番影響を受けている作家はだれか?目上の人、年下の人にはどんなことば遣いで接しているか?林家で子どもたちに禁じたことばは何だったか?林望事務所はなぜ「風邪ひきの人、出入り厳禁」なのか?本書で初めて明かされるリンボウ先生の「ことば遍歴」と「ことば生活」は、日常生活で書いたり話したりする上で役に立つ、数々のヒントに満ちている。しかし、そういったノウハウ以上に大切なのは、「自分が今どんなことばを発しているのか」「自分をどんな人間として表現したいのか」という意識を常にもつこと、そして、豊かな古典を学んで、母国語としての日本語を愛することである、と著者はいう。ことばのトレーニングを通して「自分」の確立を考える、好評『日本語の磨きかた』『日本語へそまがり講義』に続く、集中講義の第三弾。

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  • 日本語の練習問題
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    700万人に影響を及ぼした現代文カリスマ講師による 人生を変える「美しい日本語」の授業。 私たちはふだん日本語を意識することはありませんが、私たちが想像している以上に日本語は重要です。 とくに「美しい」か「美しくない」か、これが重要なのです。 なぜなら「美しい日本語」を身につけた人の言葉は、心の奥深くに響き、人を動かす力がありますが、「乱れた日本語」で話をする人の言葉は心に響かないからです。 私たちは、人とうまく話せない、プレゼンができない、仕事で成果が出ないなど、数々の悩みを抱いています。 そしてそれらを解消するとうたった本はたくさんありますが、本当に改善することはなかなかありません。 なぜなら、私たちが毎日使っている「日本語」の使い方を変えないと、そもそも伝えたいことすら伝わらず、 その結果、会話もプレゼンも人間関係も、すべてがうまくいかないからです。 日本語が乱れたままだと、どれだけ会話やプレゼンのスキルを身につけようと、いつまでも悩みは解消されません。 しかし残念ながら、近年乱れた日本語を使う人が急速に増えています。 そんな時代だからこそ、「美しい日本語」を身につけることで人生を変えてほしいと、 出口先生がはじめて「日本語」について熱く語り尽くしたのが本書です。 「美しい日本語」に必要なのは「正しい日本語」と「感性」の二つだけ。 これは決して難しいことではありません。 日本語の文脈を理解し、自分なりの言葉で伝えることを意識する。それだけで誰でも日本語は美しくなっていくのです。 さらに本書では、そのために必要な「日本語の練習問題」を61問厳選して掲載しました。 日常生活でついつい誤用してしまいがちな「敬語」の問題をはじめ、梶井基次郎ら近現代の小説や短歌、童話を引用した問題など、 日本が誇る名文に触れながら、同時に日本語が美しくなる一冊となっています。 日本語が変われば、その人の内面にも変化が訪れ、人生が大きく変わります。 これまで第一線で長く現代文を教えてきた出口先生だからこそ実現した、読むだけで楽しい日本語の練習問題。 ぜひご覧いただき、身も心も言葉も美しくなるのを体感してほしいと思います。 (本文より) 問題6 次の選択肢の中で、最も適切な敬語表現を選びなさい。 ア 先生がお話しになりました。 イ 先生が話をしてくださいました。 ウ 先生がお話ししてくださいました。                (答.イ) *目次より 第1章 敬語で誰にでも好かれる人になる 第2章 主語と述語を「正しく」把握する 第3章 接続語で文脈力を鍛える 第4章 感情や意思を伝える表現を身につける 第5章 五感を言葉に取り入れて表現する 第6章 擬音語や比喩を使いこなす練習問題 第7章 総合問題
  • 日本語は生き残れるか 経済言語学の視点から
    4.0
    日本語が死語になる? 今、母国語は世界の中でどのような地位にあるのか。また外来語の影響などによって、いかに変化していっているか。インターネットから映画タイトルに至るまで、あらゆる分野で国内に侵入してくる英語。さらに、日本経済の衰退、英語第二公用語論の登場などにより、日本語の地位は脅かされている。一方、敬語と文法、カナ・漢字の使い分けの難しさ……日本語そのものにも国際化を阻む要因は数多い。実際、印欧語などと比べて初級到達に三倍の学習時間がかかるなど、世界に冠たる難解な言語であるというデータもある。このような内外の圧力によって、日本語はこのまま絶滅していくのだろうか。本書では、日本語が置かれている現状報告と他言語との比較による難易度の客観的データを通して、その生き残り策を探っていく。「言語の市場価値」などを扱う「経済言語学」という新たな言語学の視点から、日本語の未来を緻密に考察した一冊。

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  • 【日本語版】HAPPINESS IS... 幸せを感じる500のこと
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛らしいイラストでたくさんのファンを持つイラストレーター夫妻が、世界中の人々から募った「幸せを感じる瞬間」を500個、優しいタッチで描き出しました。ピカピカのキッチン、海で見る夕日、ふわふわのタオル、分厚い本を読み終えたとき、上司が休みの日…などなど、特別なことばかりではないのに、どれにもつい共感して笑顔になれます。発売とともに世界各国で話題となっているイチオシの書籍です。
  • 日本語必笑講座
    3.5
    政治家の常套句、ヘンテコなCMから女子高生やおばさん語まで。日頃見過ごされがちだが、なんとなく引っかかることばを次々と俎上にあげて本質をズバリ指摘。「ネコの缶詰あります」等思わず笑ってしまう〈ヘンナ語〉も多数収録。現代が、日本が、知らず知らずのうちにわかってしまう画期的な日本語論!
  • 日本語‐フィリピン語実用辞典 [新装普及版]
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代フィリピンとの交流を深めるため、日常会話に必要な約9000の日本語をフィリピン語(タガログ語)に訳し、文法なども解説しています。日本人用の辞書ですが、すこし仮名や漢字のわかるフィリピン人がもっと日本語をおぼえるためにも使えます。日常生活・ビジネス・出張・旅行・学習に。

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  • 日本語を叱る!
    3.0
    近年の「カタカナ言葉」や、「一語文」「タメ口」に代表される若者言葉、それに携帯電話やメールなど情報環境が激変したことによって日本語に大きな混乱が生まれている。「甘やかされた日本語」の現状を丁寧に分析し、「雑種言語」としての日本語の歴史を再検討しながら、新たな可能性を探る。
  • 日本語をみがく小辞典
    値引きあり
    4.0
    豊かな日本語の語彙を自由に使いこなすために。辞書の中でしか見ない言葉、頭の片隅にはあるが使いこなせない言葉を棚卸しし、いつでも取り出せるように簡単整理! 言葉の上手な利用法のいろはを学ぶ辞典。
  • 日本サッカー辛航紀~愛と憎しみの100年史~
    3.0
    2018年4月、ロシアワールドカップを目前に控え、日本サッカー協会は突然ハリルホジッチ監督解任に踏み切る。歴史を紐解けば、監督解任や選手間の内紛、それにともなう無責任な報道は何度も繰り返されてきた。「日本社会」において「サッカー」とはいったい何だったのか。1921年の第1回「天皇杯」から、2018年のロシアワールドカップ出場までおおよそ1世紀を、貴重な文献と著者自身の視点で振り返る。
  • 日本3.0 2020年の人生戦略
    3.8
    日本人よ、挑戦に身を投げろ!2020年を境に日本が根幹から変わる。そんな「日本3.0」時代を生き抜くための必読書! 70年周期で日本にやって来るガラガラポン革命がまもなく起こり、日本は第3ステージを迎える。明治維新から敗戦までの「日本1.0」、敗戦から現在までの「日本2.0」。そして、それに続く「日本3.0」時代は、国家、経済、働き方、そのすべてに衝撃的なまでの変化が起こり、対応できない者は生き残れない。そんな激動の「日本3.0」時代を生き抜くための必携の書。
  • 日本史偉人「健康長寿法」
    5.0
    歴史が物語る超健康の秘訣を科学的に証明! 長寿の偉人ベスト30が誰でもできる健康術を! 健康長寿の偉人たちは実は多病息災だった!? 日常生活のちょっとした工夫で誰でも元気に!
  • 日本史から見た日本人・古代編
    4.6
    「日本人は古来、和歌の前に平等であった」古代から現代まで、わが国に受け継がれる“日本らしさ”とは?神話に始まり平安朝・鎌倉期など各時代を掘り下げ、日本的アイデンティティの礎を解明する。樋口清之氏をして「まさに、日本人論の傑作と言えよう」といわしめた、珠玉シリーズ第二弾!

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  • 日本史が面白くなる47都道府県県庁所在地誕生の謎
    3.0
    なぜその町が県都となったのか? 地元に住んでいる人でも知っているようで知らない「県庁所在地」の成り立ちを、歴史的な経緯、地形、観光、都市開発の歩みなどから明らかにしていく。居住している都道府県はもちろん、出張や観光で他県を訪れた際にも、その町への理解が深まり、新たな魅力を発見できる。
  • 日本史でたどるニッポン
    3.9
    日本という国はひとつの民族が、ひとつの言語を使い、ひとつの国家を形成して、長い長い歴史を持っていると習います。けれどそれは明治時代から戦前までの教育の名残です。では、どのように今の日本になったのか? 日本史を通して学びましょう。
  • 日本史のなかの宮城県
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な史跡・文化財を通して、宮城県の歴史と文化を読み直す。律令国家の支配拠点・多賀城、中世の信仰を語る寺社や仏像、花開く伊達文化、世界農業遺産・大崎耕土、化石の宝庫、震災と宮城県など、独自の風土や多彩な文化を知ることができる一冊。
  • 日本宗教史
    4.0
    『記・紀』にみる神々の記述には仏教が影を落とし、中世には神仏習合から独特な神話が生まれる。近世におけるキリスト教との出会い、国家と個の葛藤する近代を経て、現代新宗教の出現に至るまでを、精神の〈古層〉が形成され、「発見」されるダイナミックな過程としてとらえ、世俗倫理、権力との関係をも視野に入れた、大胆な通史の試み。

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  • 日本酒ソムリエ ~皆を笑顔にする至高のお酒~
    3.0
    秋葉原の寂れた一角に、日本酒の銘店と名高いバーがあった。 少し前まで、この店は潰れかけのメイド・カフェだった。 この窮地を救ったのが、“日本酒ソムリエ”と自称する主人公・三輪数馬(みわかずま)。 元々彼は、アルバイトで日銭を稼ぎながら日本酒ブログを運営する冴えない男だった。 ある日、謎の老人と出会ったことが、彼と潰れかけのカフェにとって大きな転機となった。 老人にカフェに連れてこられた数馬は、その料理の味に絶句する。 経営者・香織の母親は凄腕料理人と呼ばれていたが、彼女の死後、客足は遠のき、閉店寸前。 老人は、自分が店を買い取ることを申し出て、代わりに一つの条件を示す。 ――その条件とは、数馬と香織が力を合わせ、期限内にこのメイド・カフェを『ミシュラン・ガイド』に載せること。 香織に協力を頼まれた数馬は、日本酒に関する知見と、人の心を見抜く観察力を活かし、店のプロデュースに挑む。 果たして数馬は、あらゆる困難を乗り越え、日本酒で皆を笑顔にすることができるのか?
  • 日本酒の世界
    4.3
    縄文時代中期のデンプン酒に始まり、農耕の神に捧げた弥生時代、 平安時代から熱燗を嗜み、戦国の世では酒で契りを交わし、江戸時代には新酒を求めて番船競争まで繰り広げる――。 古来、誕生から葬式まで、一生の儀礼にも欠かせないほど愛されてきた日本酒は、 いかに発生、発達してきたのか。 日本書紀や古事記など豊富な史料をもとに、時代ごとの「味」を調べあげ、 日々の暮らしと酒嗜みの変遷も考察。造り酒屋に生まれた発酵学の第一人者だからこそ書けた、日本酒大全! (内容の一部) 〇酒の肴の<肴>は、平安時代は衣類や武器のことだった!? 〇「ぐい呑み」は「ぐい!」と呑んでで、酒を喉ごしで味わうことから誕生した。この酒器でしずしずすすると、味の深さが半減する! 〇太平の世は辛口が流行り、乱世や不景気では甘口が流行るという論拠は? 〇酒宴の宴会は、神さまのご機嫌取りのために、滑稽な余興がうまれた! 〇酒の匂いを表現する語は70以上! などなど、史料に基づいた豆知識も豊富に収録。 目次 はじめに 第一章 日本の酒の誕生 第二章 神の酒から人の酒へ 一、神の酒、人の酒 二、風土記と万葉の酒 三、『延喜式』と朝廷の酒 第三章 日本酒の成長と成熟 一、僧坊の酒、酒屋の酒 二、元禄の酒、江戸の酒 三、近代日本酒の誕生 第四章 酒と社交と人生儀礼 第五章 酒商売ことはじめ 第六章 酒を競う 第七章 日本酒と器 第八章 日本酒、その嗜好の周辺 おわりに 学術文庫版あとがき *本書は1992年11月に中公選書より刊行された『日本酒ルネッサンス 民族の酒の浪漫を求めて』を改題、加筆修正したものです。
  • 日本手話へのパスポート ~日本語を飛び出して日本手話の世界に行こう~
    5.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 手話を学ぶ人に最初に読んでほしい一冊。 本書は、ろう者の言語である「日本手話」の基礎表現や文法、ろうの文化など、手話を学ぶ上で知っておきたい基礎知識を、小中学生向けにやさしく解説する本です。 アヤ・セナ・ユイの3人のろう学校の子どもたちが、会話と写真で楽しく手話について紹介。二次元コードで手話動画を何度でも見られるので、手や顔、体の動きもよくわかります。 「そこが知りたい手話Q&A」、手話を使ったゲーム、コラム、50音や数字の指文字など、手話についての情報も満載。 初めて手話を学ぶ大人の方にもぜひ読んでいただきたい1冊です。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • 日本神判史 盟神探湯・湯起請・鉄火起請
    4.2
    神仏に罪の有無や正邪を問う裁判――神判は、前近代の世界各地で広く見られ、日本では中世、湯起請や鉄火起請が犯罪の犯人捜しに、村落間の境界争いにと多用された。熱湯の中に手を入れ、あるいは焼けた鉄片を握り、火傷の有無で判決が下される過酷な裁判を、なぜ人々は支持したのか。為政者、被疑者、共同体各々の思惑をはかれば、神の名を借りた合理的精神すら見え隠れする――豊富な事例から当時の人々の心性を読み解く。
  • 日本人が言えそうで言えない英語表現650
    4.3
    「ピザ食べたいなぁ」というとき、ネイティブは“I want to eat pizza.”とは言わない。では、何と言う? 「驚いた!」ときには? 「あとでLINEして」は? ネイティブにとって、英語上手の人とは動詞づかいがうまい人のこと。中学英語で習う基本動詞をベースに、日常のあらゆるシーンで、シンプルに言いたいことを伝えられる英語表現650フレーズを紹介。SNSで、道案内で、海外旅行で超お役立ちの一冊。
  • 日本人が知っておきたい和のしきたり 四季おりおりを、ていねいに愉しむ
    値引きあり
    5.0
    「しきたり」から見えてくるもの。――それは、日本人が大事にしてきた心です。◎人を招き入れる時、なぜ「お上がり下さい」なのか?◎七五三――「成長の証」を氏神様に報告する儀式◎ふすまと障子で培われる“察する力”◎年中行事は家庭の歴史をつむぐもの◎ちまきと柏餅――「柏の葉」は、子どもを見守る親の象徴◎日本には、二十四もの季節が存在する◎「室礼(しつらい)」という日本発祥の考え方◎「食」を通して感じる日本の文化◎行事に込められた「意味」を大事にする◎住まう人の振る舞いも“家”が決めていた……
  • 日本人が知らないアメリカの本音
    3.3
    1巻1,500円 (税込)
    アメリカは決して一枚岩ではない。ビンラディン殺害で大きく変わった世界のパワーバランスの真相とは。3・11で見せた「トモダチ作戦」の真意とは何か。悪化しつづけるアメリカの財政問題の正体とそれがもたらすものとは。TPP推進で垣間見えるアメリカ産業界の思惑。アメリカは日本に核武装すら求めているのか。これからのアメリカ経済、政治、軍事の行方がはっきりと理解できる一冊。

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  • 日本人が知らない「陰謀論」の裏側 米国大統領選挙で変わる日本と世界の運命
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    2024年11月、米国大統領選挙が行われる。 その選挙活動はすでに始まっているが、失策続きの民主党は、どのような動きをするのか。 現大統領ジョー・バイデンはいまどのような窮地にいるのか。 ハンター・バイデンの運命は。 民主党VS共和党の勢力分布はどう変動するのか。 米国保守層から絶大なる支持を受けるドナルド・トランプはどうでるのか。 米国国民は2020年のバイデンジャンプの再来を許すのか。 米国がとことんまで破壊されるのか、それとも再生を始めるのか、その運命を握る2024米国大統領選挙からは目が離せない。 そして、2025年1月からスタートする米国新政権が、日本の将来を握っていることは間違いない。 春からラリーが活発化する2024年大統領選挙をウオッチするための最重要読本。
  • 日本人が知らない「怖いビジネス」
    値引きあり
    3.4
    欲望のあるところには必ずビジネスが生まれる。「人肉カプセル」「赤ちゃん工場」「死亡債」「海賊証券取引所」等々、昨今は世界的な不況やインターネットの普及もあって、一昔前では想像もつかない怖いビジネスが次々と生まれている。その背景にある世界経済の「裏」事情を分析する。
  • 日本人が大切にしてきた 神様に愛される生き方
    3.0
    礼節を守り、感謝の心で暮らす。 ひとりで頑張らず「ご縁」で生きる。 日本人なら知っておきたい和の心。 悩みや心配事が消え、願いが叶う20の智恵。
  • 日本人が立ち返る場所
    4.3
    人と社会の在り方を問う 生き方、選挙と情動、子育て、言語と文体、病気と死、自然との対話、芸術と教養…… 二人の思想家が森羅万象を語り尽くす 日本人が今見失っているものとは何か? 令和ニッポンを生き抜くためのヒントが満載! 第一章 情念と政治 第二章 陰謀論の時代をどう生きるか? ~求められる「感情教育」 第三章 居心地の悪い社会 ~子どもの自殺を考える 第四章 言葉の身体性 第五章 自然に学び、日本人が立ち返る場所を考える 終  章 死に直面して考えたこと
  • 日本人が「使いすぎる」英語
    3.6
    「Thank you very much.」「You are welcome.」「I'm sorry.」……。中学の英語の授業で習い、多くの日本人がなんの疑いもなく使っている定番フレーズ。日本人と接する機会が多いネイティブ(ホテルマン、観光ガイドetc.)の中には、こうした定番フレーズに対して快い感情を持たない人が少なからずいるという。あまりにも日本人が頻繁に口にするので、「またそのフレーズか……」「本当にそう思っている?」「社交辞令なんじゃないの?」といった気になるからだ。そこで、日本で英語を教えて20年になる著者が、日本人が「使いすぎ」な表現を約200挙げるとともに、ネイティブに好感を持たれる「言い換え表現」も紹介。ドキドキ読みながら、英語表現のバリエーションが一気に広がる1冊。機内・空港、ホテル、レストラン、ショッピング、ホームパーティー、電話、ビジネス……お目当てのフレーズがすぐ見つかる「シーン別・インデックス」つき。海外旅行に必携!

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  • 日本人 失格
    3.9
    ツイッターで意見を言ったら大炎上、一般人からのクレームにメディアや企業は振り回され、人と違うことをすると嫉妬され足を引っぱられる……最近の日本はとかく息苦しい。なぜ他人を叩き、無難を好み、みんなと同じになりたがるのか? そんな空気に抗うように、タレント「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳は、好きなことをやり続け、テレビ以外の分野にも活動の幅を広げている。なぜそんな生き方ができるのか? 芸能界の“異端児”が著す初の自分史、日本人論、そして若い人たちへのメッセージ。【目次】はじめに/第1章 芸能界は息苦しい/第2章 サラリーマンも窮屈だ/第3章 田村淳はどのようにして誕生したか/第4章 『一隅を照らす』生き方/第5章 なぜみんなに認められたいの?/第6章 思考停止と依存体質を脱するために/おわりに
  • 日本人とグローバリゼーション
    4.2
    英語ができるからといって国際的なコミュニケーションができるとは限らない。本書は、どうすれば真の対話能力が身につくかを、日本人の特質に照らしあわせて示す指南書!「グローバル化時代」をたくましく生きる切り札!! ●毎日が異文化コミュニケーション ●「はい」と「イエス」の大差 ●相手との心理的な距離の取り方 ●言語表現を伸ばす法 ●「話がつきました」の日米の差 ●感謝の気持ちの出し方 ●言語以前の関係をつくれる日本人 ●めちゃくちゃな英語をしゃべろう ●日本的センス・オブ・ユーモア ●世界とつきあうための必要知識 【河合】――日本人は“I am sorry.”と“I don’t know.”の2つで世間を渡れると思っている。……私がフィリピンにいたとき、友だちが向こうの大臣に会うという約束で、4時間待ったんです。ところが相手はとうとう来なかった。カンカンになって怒っていたら、大臣から手紙が来た。それに“I am sorry.”と書いてあると思ったら、謝罪どころか“It’s pity.”(お気の毒さま)と書いてある。 【石井】――私はイギリスにいるとき、非常に腹が立ったことがありました。隣の家に5歳になる子どもがいたんですが、彼は“I don’t understand.”とは絶対に言わないで、“I am not convinced.”(私は説得されていない)と言うんです。「おまえがアホだから、私をコンビンスできないんだ」という論法。私は非常に劣等感を感じてロンドンを去ったことを覚えています。
  • 日本人として知っておきたい 天皇と日本の歴史
    3.0
    「国民統合の象徴」として、日本人なら誰もが天皇のことを知っている。 しかし、国民に向かって生前退位のご意向を示される陛下のお姿を見て、「日本人にとって天皇とは何なのか?」と思った人も多かったのではないだろうか。本書では、知っているようで意外と知らない天皇と日本の関係を48の疑問から解説。 天皇が日本の支配者になれた理由から、世界最長の王朝となった理由など、これ一冊で天皇に関する疑問はすべて解ける!
  • 日本人なら知っておきたい天皇論
    4.0
    小林よしのり×田原総一朗による、日本人が知っておきたい天皇論の本 23万部突破のベストセラー『天皇論』の著者小林よしのりと ジャーナリスト田原総一朗が、 いまこそ日本人が知るべき天皇論を語る!
  • 日本人に「宗教」は要らない
    3.8
    キリスト教には、明確なドグマ(教義)がある。 イエス・キリストというはっきりとした象徴がある。 三位一体(父なる神、子なるイエス、聖霊)がある。 それがキリスト教を信仰している人々の支えになっている。 しかしキリスト教は、他宗教を否定する。 ところが、日本にはそういった宗教間の対立がほとんどない。 仏教と神道が争うことはない。 今の日本人はキリスト教を否定しない。 西洋人が、日本人から大いに見習うべき点は、ここだろう。 そして、日本人は無意識のうちに。日常生活の中で「禅」の教えを実践している。 だから、日本人に「宗教」は要らない……。 曹洞宗の住職であり、元キリスト教徒(プロテスタント)の著者が、 日本と欧米社会を比較しながら、「日本人の宗教観」について考察する一冊!
  • 日本人の遺伝子
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    徳川宗家第十八代当主であり、WWF(世界自然保護基金)ジャパン会長も務める著者が日本文明のルーツを探る一冊。縄文時代一万年の間、自然の恵みの中でゆっくり文化を進化させたことが、日本人の生き方、考え方の根底にある、と著者は記す。「東京のやるべきことは江戸時代に戻って出来る限り森に満ち、都市の中に縦横に水路の通っている都市をつくること」。その江戸時代、日本は平成と同じく大自然災害に見舞われた。元禄大地震(一七〇三年)の発生、宝永元年(一七〇四年)に浅間山が噴火し、宝永四年(一七〇七年)にはマグニチュード推定八・四の大地震が起き、さらに富士山が大噴火を起こした。その後も混乱と衰退が続き、ついに八大将軍・吉宗公は「花の元禄バブル」を捨て、質素・倹約を旨とする新しい日本文明を築き上げた。平成日本の政治経済、社会文化に、いま江戸期に匹敵するような大転換が迫られているのではないか。文明の根本を問う意欲作。

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  • 日本人の遺伝子 ヒトゲノム計画からエピジェネティクスまで
    4.5
    ヒトゲノム計画が終了し、現在はその解析の時代に突入している。日本人の遺伝子は中国人や韓国人とは異なり古代ユダヤ人に近いことなど、新事実が明らかになりつつある。DNA研究の第一人者が教える最新遺伝子事情
  • 日本人の英語
    4.4
    「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる.どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか.著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に,従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ,英語的発想の世界へ読者を誘う.

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  • 日本人の英語はなぜ間違うのか?
    3.8
    わたしたちが英語下手なのは、教科書のせいだった!? “I’m from Shizuoka.So I live alone in an apartment.” 東京の学生が書いたこの英文はなぜヘンなのか。英語教科書と、日本人が書いてしまいがちな英文に共通する特徴と問題点を指摘し、修正方法を教える。相づちから時制や動詞の使い方まで、ネイティブ・スピーカーの英語感覚が身につくヒントがいっぱい! 全レベルの英語学習者、必読の一冊。
  • 日本人の階層意識
    3.0
    格差意識の広がりと「一億総中流」のからくり。現実の日本人は、学歴もさまざま、職業も年収もさまざまなのに、なぜ人口の9割が「自分は中流」と思っていたのか? 社会と意識のあいだには「みえない境界」があって、それが人びとの階層意識を枠づけている。格差意識の広がりも、「みえない境界」に目を向けることで、別の一面が顕わになる。時間・空間・価値意識をキーワードに「日本人」を分析する。(講談社選書メチエ)
  • 日本人の9割が答えられない 理系の大疑問100
    3.3
    うなぎ屋の「秘伝のタレ」は200年も使い続けて腐らないのか? なぜ心臓だけはガンにならないのか? 「何万光年」離れている星の距離がどうしてわかるのか? などなど、ずっと気になっていたけれど、なぜだかわからない。子どもに聞かれても答えられない身近な科学の大疑問をスッキリ解決してくれる、納得の「理系雑学」決定版!
  • 日本人の9割が知らない英語の常識181
    3.8
    「たぶん」の意味で“maybe”を使うと誤解される? 「フレッシュサンド」「ペットボトル」は英語じゃない? 日本語を直訳して変な表現をしていたり、あまり使われない古臭い表現を多用していたり、全然通じないカタカナ語を使っていたり、日本人の英語は勘違いだらけ! 長年日本人の英語に接してきた著者が、日本では意外と知られていない英語の常識を伝授します。ベストセラー『日本人の9割が間違える英語表現100』シリーズ待望の第2弾。
  • 日本人の9割が間違える英語表現100
    3.8
    See you again.は、永遠の別れのときだけに使う? 「ドンマイ」「ハイテンション」「ファイト!」は全然通じない? 教科書に載っていても実は通じない英語、何気なく使っている和製英語など、日本人が身につけている英語には勘違いがたくさん! 長年日本人の英語に接してきた著者だからこそわかる、日本人が間違えやすいポイントと、その正しい言い方を伝授。これを読めば、しっかり伝わる英語表現が身につきます!
  • 日本人の9割は冷えている―免疫力、消化力、寿命を左右する〈冷え〉―
    3.0
    手足が冷たいだけじゃない。首肩の凝り、腰痛、月経不順、便秘、気持ちが落ち込む、不眠、目がかすむ……こうした不調はすべて〈冷え〉が原因だったのです。たとえ太っていても、いつも汗をかいていても、実は〈冷え〉ている人は沢山います。本書では5つのタイプ別〈冷え〉診断を行い、あなたに合った対処法を提示します。

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  • 日本人のこころの言葉 良寛
    5.0
    良寛を評して「最も日本人らしい日本人」という言葉があるが、良寛ほど多くの日本人を魅了してきた人物はいない。詩歌と書に優れ、暮らしぶりは清貧そのもの。子どもたちと手まりに興じ、平凡な日常を送る村人たちとも無心につきあいながら、なお孤高の精神世界に遊ぶことができたこの禅僧は、何を思い、何を望んで一生を過ごしたのか。乞食と漂泊に培われた人間性からほとばしり出た言葉は、欲にまみれた現代に猛省をうながす。
  • 日本人の神道 ――神・祭祀・神社の謎を解く
    3.5
    古代から現代にいたるまで私たちの暮らしに深くかかわっている「神道」。だが私たち日本人は、「神道」という宗教の本質を本当に理解しているだろうか? 本書では、開祖もいなければ、教義もない、そして救済もない「ない宗教」としての神道の本質を見定め、その展開を追う。日本人が神道とどのように関わってきたかを明らかにすることは、私たち日本人の基本的な世界観や人生観を考えることにつながっていく。
  • 日本人のための 一発で通じる英語発音
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    舌の位置だけ意識しても発音は身につかない!声の出し方、響かせ方まで、日本人の根本的欠点をすべて克服する画期的英語発音本!Appleでシニアマネジャーを勤めた後、日本人専用の英会話学校を立ち上げた著者独自のプログラムを完全再現。
  • 日本人のための英語学習法
    値引きあり
    4.4
    英語を理解するということは、単に単語を覚えればいいのではなく、英語ネイティブたちの頭の中にある、英語によって切り取られた世界の成り立ち、そのイメージを捉える必要がある。他言語に比べても、英語の世界観と日本語の世界観の間には、乖離がある。本書では英語の世界観、英語ネイティブの思考方法について考え、その先で、英文法の原理を探り、動詞、名詞、前置詞などの根本的な役割について、とことん平易に説明する。(講談社学術文庫)
  • 日本人の値段~中国に買われたエリート技術者たち~
    3.2
    中国に渡った日本人技術者の現在と未来。 日本の技術の海外流出が止まらない。主な流出先は経済成長著しい中国だ。 その優れた技術が、中国のさまざまな分野で実用化されるのははなぜか? それは日本人技術者が高額でヘッドハンティングされているという現実が、きわめて大きい。 本書では、日本の自動車業界、家電業界、建設機械業界などから中国に渡った日本人技術者たちを丹念に取材。その実態を余すところなく明らかにする。 また技術者たちを中国に向かわせるヘッドハンターたちが、どうように技術者と中国企業を仲介をし、成功を導くのか、そのプロフェッショナルな仕事に極限まで迫る。 北京在住14年の日本人作家だからこそ書けた、迫真ドキュメント。
  • 日本人の歴史観 黒船来航から集団的自衛権まで
    4.5
    21世紀、国家間の歴史認識論争は、いよいよ熾烈なものになってきている。しかし、「薩長史観」から「東京裁判史観」まで、私たちの近現代史は、あまりに多くの偏向史観にゆがめられてきた。 2002年に行われた鼎談では、黒船来航から集団的自衛権論争まで、時代を区分して、その時代の理解をゆがめてきた偏向史観を徹底的に論破。曇りなき眼で、日本人がそれぞれの時代をいかに生きてきたのかを論じる。勝者がつくってきたデタラメな歴史観に対する実証的な異議申し立てに、目からウロコが落ちるだろう。10時間を超える白熱した討論は、まさに日本の「歴史認識」の原点であり、これからの日本の行くべき方角を示す羅針盤でもある。 鼎談に加わった坂本多加雄氏、岡崎久彦氏は亡くなっているが、北岡伸一氏が全体を再度、見直すとともに、新たに二章を書き下ろした。 著者略歴 岡崎久彦:1930年生まれ。外務省情報調査局長、駐タイ大使などを歴任。「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の有識者委員として集団的自衛権の容認を実現。2014年死去。 坂本多加雄:1950年生まれ。学習院大学教授、「新しい教科書をつくる会」理事を歴任。2002年死去。 北岡伸一:1948年生まれ。国際大学学長。東京大学名誉教授。「戦後70年談話」有識者懇談会座長代理として、安倍談話の道筋をつける。
  • 日本人は国土でできている
    4.5
    ●「そんな不便なところに住まなければいい」!? ●「日本企業が中国の安い賃金に負けてしまう」!? ●「日本列島は日本人だけのものではない」!? 妄言、暴言に大反論 貧困化、棄民思想、国家の無気力、インフラ軽視、経済学者と財務省の罪、リアリズムの崩壊…費用対効果と空気で漂流する日本の現状を国土の視点から一刀両断する警告の書。 インフラが歴史を切り開く 【主な目次】 序章 やせ細る日本 第一章 なぜ日本人は劣化しているのか 第二章 悪の栄える国 第三章 経済学は何のためにあるのか 第四章 日本の防災の実情 第五章 目に見える財務省の罪 第六章 棄民思想がはびこっている 第七章 国家の無気力 第八章 インフラは日本を変える 終章 リアリズムの崩壊
  • 日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?
    3.8
    日本人は「押しが弱い」。なぜこうも弱いのだろうか? それは、我々日本人が元々、アフリカでの人類誕生以来、幾多の争いに負けつづけ、大陸から押し出されて現在の地にたどりついた民族だからではないか。ならば、まず自分たちの弱さを認めることだ。「押しの弱さ」は恥じるべきことではなく、むしろ現代の世界では「売り」になる。弱さを逆手にとった画期的日本人論。
  • 日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない
    4.3
    恋人のいる若者は減り、童貞率は上昇、夫婦 のセックスレスは当たり前の日本。セックス は、子どもを作る以外に必要ないのか? 自 分の中の暴力性を嫌悪する男性たち。男性に 好かれるためにバカなふりをする女性たち。 セックスは普通の人間には縁のない、贅沢品 になったのかもしれない。それでも気持ちの いい人生を諦めない方法を語り尽くす。
  • 日本人美術家のパリ 1878-1942
    4.0
    19世紀後半から20世紀前半にかけパリを訪れた日本人美術家たちの足跡から、当時の美術界の動向やその中での葛藤を明らかにする。
  • 日本人へ 国家と歴史篇
    3.9
    わたしが慣れ親しんできたローマの皇帝たちで“夢の内閣”をつくってみたら──指導者とは、どうあるべきか。すぐれた戦略がなぜ重要か。いま日本が突き当たっている問題は、過去の歴史にすでに明確な答えがあるのだ。そのほか、小沢一郎ら日本の政治家に思うこと、日本の技術を世界にアピールする方法、執筆とワインの親密な関係、ブランド品について知っておくべきことなど、しなやかな知性があなたを鍛える、大好評『日本人へ リーダー篇』続篇。
  • 日本人も知らない日本語の常識
    3.0
    1巻704円 (税込)
    物語形式だからこんなにわかりやすい! 尊敬する相手への宛名は「樣」と書く!? 「貴様」はもともと尊敬の言葉だった! 「飯」は「召す」だから本当は尊敬語!? 外国人女性と噺家が繰り広げる、 日本語に秘められた意外な真実!

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  • 「日本スゴイ」のディストピア 戦時下自画自賛の系譜
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    「世界に輝く 日本の偉さはこゝだ」「日本精神に還れ」……これらは2016年現在の書籍ではなく、80年前に出版されたもの。アジア・太平洋戦争に向けた国民総動員体制をあおる書籍が次から次に出版された。中山忠直『日本人の偉さの研究』、三浦葦彦『神国日本の啓明』、服部教一『日本の大使命』、池崎忠孝『天才帝国日本の飛騰』……こんな勇ましい書名だけではない。平野増吉『日本精神とお墓』、笠原正江『働く婦人の生活設計』、上野摠一『み国のために働く小産業戦士の道しるべ』などの「決戦生活心得トンデモ本」も聖戦を支えた。 「我が軍」「八紘一宇」などと総理や政治家が平気で公言する現在、ルーツである80年前の「日本スゴイ!」キャンペーンを発掘して、思わず噴き出す陳腐な内容を白日の下にさらす。
  • 日本精神史(上)
    -
    長くヨーロッパの文化と思想を研究対象としてきた著者は、ここ20年ほど、日本の文化と思想の研究にとりくみ、その流れを歴史的に追跡してきました。その成果がついに一書にまとまったのが、本書です。題して、『日本精神史』。 「精神」とはなにか。 ヘーゲル研究者としてスタートした著者は言う。「あえて定義づければ、人間が自然とともに生き、社会のなかに生きていく、その生きる力と生きるすがたが精神だ」。 テキストとして残された思想はもとより、土器や銅鐸、仏像、建築、絵巻、庭園など、あらゆる文化を渉猟し、縄文時代から江戸時代の終わりまでを、一望のもとに描く、まさに畢生の大作です。 ただし、著者は、難解であることを潔しとしません。ヘーゲルのわかりやすい翻訳で脚光をあびたように、あくまでも流麗な文体で、明解に描いていきます。 思想も絵画も仏像も、ひとしく日本の精神の歴史としてとらえ、あらためて、日本とはなにかを問いかける清新な傑作と言えます。 待望の文庫化! 【目次より】 第一章 三内丸山の巨大建造物 第二章 火炎土器と土偶 第三章 銅鐸 第四章 古墳 第五章 仏教の受容 第六章 『古事記』 第七章 写経 第八章 『万葉集』 第九章 阿修羅像と鑑真和上像 第十章 最澄と空海と『日本霊異記』 第十一章 『古今和歌集』と『伊勢物語』 第十二章 浄土思想の形成 第十三章 『枕草子』と『源氏物語』 第十四章 『今昔物語』と絵巻物 第十五章 東大寺の焼失と再建 第十六章 運慶の新しい造形意識 第十七章 法然と親鸞 第十八章 『正法眼蔵』
  • 日本政治学史 丸山眞男からジェンダー論、実験政治学まで
    4.3
    「科学としての政治学」は、どのような道み程をたどったのか――。 本書は、戦後に学会を創り、行動論やマルクス主義の成果を摂取した政治学が、先進国化する日本でいかに変貌してきたのかを描く。 丸山眞男、升味準之輔、京極純一、レヴァイアサン・グループ、佐藤誠三郎、佐々木毅などの業績に光を当て、さらにジェンダー研究、実験政治学といった新たに生まれた潮流も追う。 欧米とは異なる軌跡を照らし、その見取り図を示す。  目 次 まえがき――科学としての政治学の百年 序 章 本書の方法 第1章 民主化を調べる――占領から逆コースまで   1 蠟山政道グループの選挙調査    2 岡義武グループの政治過程分析  第2章 英雄時代――講和独立から高度成長期へ   1 石田雄の圧力団体論    2 升味準之輔の一九五五年体制論    3 京極純一の政治意識分析  第3章 近代政治学の低迷と挑戦者――豊かな社会の到来・・・   1 田口富久治のマルクス主義政治学    2 三宅一郎の投票行動研究  第4章 新しい流れ――一九八〇年代の断絶と連続   1 レヴァイアサン・グループ    2 佐藤誠三郎の自民党研究  第5章 制度の改革――平成の時代へ   1 政治改革の模索    2 新制度論  第6章 細分化の向かう先――二一世紀を迎えて   1 ジェンダー研究    2 実験政治学  終 章 何のための科学 あとがき  参考文献  主要人名索引
  • 日本政治とメディア テレビの登場からネット時代まで
    3.6
    1巻1,012円 (税込)
    1953年のテレビ放送開始は、政治家とメディアの関係を大きく変えた。政治家たちは出演してPRに努める一方、時に圧力をかけ、報道に影響を与えようとする。佐藤栄作政権で相次いだ放送介入、田中角栄が利用した放送免許、「ニュースステーション」の革命、小泉フィーバー、尖閣ビデオ流出事件、そして橋下徹のツイッター活用術まで、戦後政治史をたどり、政治家と国民とのコミュニケーションのあり方を問い直す。
  • 日本全国 変わり種食紀行
    4.0
    日本全国の変わり種料理。こんな料理、見たことない! 北海道や東北地方では納豆に砂糖をかける!? 群馬県にしかないローカルおやつ“焼きまんじゅう” 富山県のかまぼこは板がついていない! 大阪箕面の名物・もみじの天ぷら 高知ではマンボウを食べる! 沖縄県では「ちゃんぽん」は麺類じゃない! など全国各地の変わった名物、食習慣が満載!

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  • 日本全国、全部署回覧! うちの職場がムリすぎる。
    3.8
    日本の組織と働く人たちが、思考停止ひいては行動停止に陥っている。およそ400以上の日本の企業・自治体・官公庁などの職場を見てきた著者が痛感しているリアルです。日本企業の国際競争力、生産性、賃金レベルの落ち込みを見れば、従来の成功モデルは明らかに賞味期限切れ。「うちの職場がムリすぎる。」そう感じざるを得ない状況が蔓延しつつあるのが、令和の日本です。 私たちはそのリアルに正しく向き合い、正しく思考し、正しくアップデートする必要があるのです。 本書では「思考停止ジャパン」の背景には何があるのか? 私たちはどのように、思考停止、行動停止から脱していけば良いのか? 「組織カルチャー」「能力」「人事制度」「コミュニケーション」「管理・間接業務」「社会構造」の6つの側面から提言します。
  • 日本代表を、生きる。 「6月の軌跡」の20年後を追って
    4.5
    1998年フランスW杯を戦った「日本代表」の物語は終わっていなかった。 W杯初出場の扉をこじ開けた者たちの、それから。 日本代表がW杯初出場を果たした歴史的な1998年フランス大会から20年。当時の日本代表、スタッフはどうしているのか? 様々な人生を歩みながら、彼らは今もあの経験と向き合い続けていた――。 著者が選手スタッフ39人に取材して、初出場した日本のフランス大会を克明に描いた『6月の軌跡』(文藝春秋、のち文春文庫)から20年。W杯ロシア大会を前に、あらためて当時のメンバーにインタビューをし、W杯の扉を開いて以降、それからの人生を追った。 驚いたことにカズをはじめまだ現役である選手が6人もいる他、指導者になった者もいれば、変わらずサッカー界で働くスタッフもいた。彼らの目に今に浮かぶ光景とは。 かつての代表チームを追って、全国に取材行脚をした力作ノンフィクション。登場するのは、岡田武史、中山雅史、井原正巳、名波浩、城彰二、三浦知良、北澤豪、中田英寿、小野伸二、川口能活、楢崎正剛、相馬直樹、呂比須ワグナー、岡野雅行、森島寛晃、山口泰弘、市川大祐、秋田豊、奈良橋晃、中西永輔、小島信幸、平野孝ほか
  • 日本茶のさわやかスイーツ 煎茶、ほうじ茶、抹茶、和紅茶でつくる
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 煎茶、ほうじ茶、抹茶、和紅茶を使った初のお菓子レシピ集!お菓子研究家で、日本茶インストラクターの本間節子さんによる、日本茶を使った洋菓子、和菓子のレシピ50点。茶葉を砕いたり、すり潰したりして、まるごと茶葉をいただくアイディアが満載です。日本茶を取り入れると、毎日のお菓子がもっとおいしく、さわやかに!お茶としても、お菓子に入れても、とびきりおいしい煎茶、ほうじ茶、抹茶、和紅茶を紹介。そのままおいしくいただくコツはもちろんのこと、ハーブやスパイス、フルーツ、乳製品と合わせる日本茶のとっておきの いただき方など、日本茶を120%楽しむアイディアが満載です。著者のイラスト入りで、お菓子がうまくできるコツをおしみなく書き下ろしました。
  • 日本庭園をめぐる デジタル・アーカイヴの可能性
    3.0
    光と影がうつろい、鳥がささやく。刻一刻と変化する日本庭園をアーカイヴすることは可能か――日本庭園を総合的に知覚するために。日本文化研究の新鋭が、現代のテクノロジーを駆使して日本庭園の知られざる側面を明らかにするとともに、その新たな姿を描く。
  • 日本哲学小史 近代100年の20篇
    4.2
    明治初年にフィロソフィーという考え方が移入されて以降、日本哲学にはいくつものドラマが生まれた。例えば漱石や鴎外のように、文学と混淆していた黎明期、西田幾多郎が『善の研究』で日本中の青年を魅了し、田邊元や和辻哲郎が西洋の哲学者と切り結びつつ独自に思想を花ひらかせた頃、西田とはまったく異なる文体で大森荘蔵や廣松渉が哲学を語り始めた戦後…。本書によってはじめて、近代日本哲学の沃野が一望される。
  • 日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1位は長野、2位は東京、3位は福井 その差はどこに? 地域の幸福を考えるのに、客観的な状況把握は欠かせない。 この本では55の指標を用意して、それに基づくランクづけをして、各県の状況を的確に把握する。 世界の幸福度ランキングも参照しつつ、これからの地域づくりに欠かせない基本的な視座を提供する。
  • 日本で一番Jリーガーを育てた男は、なぜ大学サッカー部の監督なのか ~流通経済大学サッカー部監督・中野雄二の信念~
    4.0
    大卒プロ選手を育てる指導力の源に迫る!! 日本でいちばんJリーガーを育てたクラブは、実はJの下部組織でも高校サッカーの強豪校でもない。流通経済大学サッカー部である。 今、日本代表で中心選手として活躍している守田英正選手も、流経大サッカー部出身である。 大学でサッカーを続けプロを目指す者は、高校でプロから声がかからなかった言わば負け組である。 そうした者を受け入れ再生しプロに送り出すという、この世界でも希であるシステムはどうやって構築させてきたのか。 また、チーム自体も中野監督が来る前は、無名の存在であり、その監督自身も、様々な挫折を経てここまで来ている。 言わば本書は、選手、チーム、そして監督の“敗者復活”の物語である!!
  • 日本でいちばん働きやすい会社
    3.7
    重度身体障害者を在宅勤務社員として採用しているIT企業「OKIワークウェル」。ここの社員であり、筋ジストロフィーに冒されている編著者自身の体験や、共に働く仲間たちの仕事ぶり、障害についての苦闘等を交えながら、同社のユニークな取り組みを浮き彫りにしていく。重い障害のある人も働ける、在宅勤務システムづくりの熱い実践記録。
  • 日本で山登りはじめました。 外国人の私が感じる特別な魅力
    3.8
    上高地の景色が私の人生を一変させた――。 ロシア南部出身で2014年に来日し、現在は会社員として勤務する傍らYouTuber、モデルとしても活動を続ける安涼奈(アリョーナ)。2021年から本格的に登山を始め、4年半で登った山はなんと600座以上! 本書はその旅の思い出から、厳選した49のエピソードを収録。山登りだけでなく、温泉、ごはん、お酒に、出会った仲間たち…日本の山のよさは日本でしか味わえない!と感じるはずです。 (本文より) 私はとても元気でたくさんしゃべる。でも、日本では「おしとやかな人の方が好かれる」とずっと思い込んでいた。だから、日本人とコミュニケーションするときは、私は自分の感情を抑えて、おしとやかな自分を演じようとしていた。そして、毎回毎回「嫌われなかったかなあ、大丈夫だったかなぁ」と不安を感じていた。(中略)山で楽しそうにしている日本人をたくさん見るうちに、私はこう思った。じつは壁を作る必要なんてないのかも。そう気がついてからは、私も山で出会う人たちと自分の感情を素直に話すようになった。そして、次第に下界でも同じような態度を取るようになっていった。喜んだら喜ぶ、元気な自分は隠さない、それでもいいよと、山が私に教えてくれた。
  • 日本という方法 おもかげの国・うつろいの国
    4.8
    この国のよさは、「強さ」や「一貫性」ではなく 「一途で多様」なことにある。万葉集から司馬遼太郎まで、メディアや表現を横断する〈日本的編集〉の方法を辿り、日本社会と文化の様相を浮かび上がらせる。
  • 日本刀 武将・刀匠完全図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本刀と歴史人物とのエピソードや名刀にまつわる「物語」「噂と謎」「製作者」「使い手」を紹介
  • 日本動物民俗誌
    4.0
    山海の神か、田の神か。贄か、神使か、妖怪か――。 サル・キツネ・オオカミ・クマからネコ・トリ・ムシ・サカナまで、日本人は動物たちをいかに認識し、どのような関係を取り結んできたのか。膨大な民俗資料を渉猟し、山/海、家畜/野生、大きさ、人との類似などの基準によってその歴史と構造を明らかに! 25種の動物ごとの章立てで、「事典」的なニーズにも対応。 (解説:小松和彦) 【本書に登場する主な動物たち】 [キツネ]気高き神の使者は、やがて商業神、憑きものへ [イヌ]化け物の正体を見破る特異な辟邪力 [ネズミ]経典荒らしが転じ、仏法の守護者に? [オオカミ]なぜオオカミだけ? 「産見舞い」に赤飯を [ネコ]擬人化の果てに、愛する人の形代に [サカナ]山神はなぜ毒棘持ちのオコゼを愛したのか [ウサギ]ウサギvs.サルvs.カエル「動物餅争い」の結末は? [カニ]甲に浮かぶ悲運の英雄たちの無念 ……
  • 日本懐かし映画館大全
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 あの佇まい、匂い、温もり… 情緒あふれる、昭和の映画館をめぐる旅 全国の大小ロードショー館や名画座 いまだ健在の劇場に失われた劇場 かつて娯楽の殿堂だったそれらの記録 シネコンではない「映画館」の記憶 扉の向こう、そこは特別な空間。 人生に大切なことを教わった場所。 【主な内容】 ◎INTRODUCTION ・昭和の記憶の中にある日比谷映画街 ・毎週休日がお祭り騒ぎだった映画街 ◎ロードショー館 大劇場編 『新宿ミラノ座』『新宿東急』『シネマミラノ』 『渋谷パンテオン』『渋谷東急』『横浜東宝会館』 『静岡オリオン座・有楽座』『静岡ピカデリー1・2』 『静岡ミラノ1・2・3』『静岡東宝会館』 『大洋映画劇場』『みゆき座』『日比谷映画』 『上野セントラル』『丸の内TOEI1・2』『上野東宝劇場・上野宝塚劇場』 『CINEFUKU』『新宿プラザ劇場』『姫路大劇シネマ』 『札幌東宝プラザ』『スバル座』『千日前国際シネマ・国際劇場』 ◎ロードショー館 小劇場編 『浅草東映』『浅草東映パラス1・2』 『木更津東映』『木更津富士館』『木更津セントラル』 『銀座シネパトス』『テアトル蒲田・蒲田宝塚』 『一関シネプラザ1・2』『ヒカリ座』 『浅草東宝』『綱島映画』『伊勢佐木町東映・東映2』『藤沢オデヲン座』 『西尾劇場』『千日前セントラル』『淡路東宝』『舞鶴八千代館』 『中央映画劇場・盛岡東宝』『呉シネマ1・2』『本渡第一映劇』 『会津東宝』『王子シネマ・王子100人劇場』 ◎特集 昭和の映画館の宝庫! 「長野県」 『東座』『トキワ劇場』『上田映劇』 『長野松竹相生座 長野ロキシー1・2』『千石劇場』 ◎名画座・ミニシアター 『テアトル石和』『岡田劇場』 『関内アカデミー1・2』『かもめ座』『横浜日劇』 『岐阜ロイヤル劇場』『洲本オリオン』『サロンシネマ1・2』 『高知あたご劇場』『大心劇場』 『名演小劇場』『進富座』『小倉昭和館1・2』 『有楽町スバル座』『早稲田松竹映画劇場』『岩波ホール』 『シネスイッチ銀座1・2』『シネ・ラ・セット』『三軒茶屋中央劇場』 『浅草名画座』『浅草中映劇場』 『新橋文化劇場・ロマン劇場』『新宿昭和館・地下劇場』 ◎成人映画館 『別府ニュー南映』『金沢駅前シネマ』『水戸銀星映画劇場』 『金星劇場』『石巻日活パールシネマ』『テアトルA&P』『八千代館』 『春日井ユニオン劇場』『千本日活』『中村映劇』 『上野オークラ劇場・地下特選劇場』『有楽映画劇場』『首里劇場』 ◎復活・再生した映画館 『豊岡劇場』『御成座』『本宮映画劇場』『高崎電気館』『高田世界館』 『シネマ尾道』『福知山シネマ』『深谷シネマ』 ◎絵看板のある風景 映画全盛期を支えた“映画看板絵師”という仕事 大下武夫さん ◎INTERVIEW 『東座』館主 合木こずえさん 『進富座』館主 水野昌光さん 『金沢駅前シネマ』館主 藤岡紫浪さん 『深谷シネマ』館長 竹石研二さん ◎対談 著者 大屋尚浩×片桐はいり ◎COLUMN 01 前売り券を買ったその日から映画鑑賞がスタートした 02 ロビーカードは動かない予告編だった 03 パンフレットは頭の中で映画を再上映するツールだった 04 次は何を観ようか? 専門誌と情報誌に全てを委ねた学生時代 ……etc.
  • 日本懐かし即席めん大全
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃のあの味を思い出す…王道ロングセラーから幻の一品まで、昭和の“インスタント麺”コレクション!!袋めんにカップめん、ラーメン、うどん・そば、やきそば…etc.想い出あふれる、かつての味。麺をすすっていた、それぞれのあの時。心の中の情景がいま、フラッシュバックする。土曜日の学校帰りのお昼、試験勉強中の夜食、一人暮らしのヘビロテメニュー…子どもの頃、青春時代、もちろん今も、「即席めん」はずっとぼくたちのそばに。あの日の味と温もり、たまらなく懐かしいメモリー。【主な内容】◎世界初 即席めんのルーツ『チキンラーメン』誕生!!◎食の新たなスタイル『カップヌードル』登場!!◎昔も今も大人気 愛され続けるロングセラー商品31選!!・ラーメン編『サッポロ一番』『明星チャルメラ』『出前一丁』『ワンタンメン』『即席マルタイラーメン』『うまかっちゃん』『サッポロ一番 カップスター』『広東拉麺』『ホームラン軒』『スーパーカップ』『日清ラ王』『明星一平ちゃん』『明星中華三昧』・和風めん編 『赤いきつねうどん』『緑のたぬき天そば』『日清のどん兵衛』『たぬきカレーうどん』『天ぷらそば』・やきそば編『日清焼そば』『日清焼そばU.F.O.』『ペヤングソースやきそば』『ホンコンやきそば』『サッポロ一番 ソースやきそば』『アラビヤン焼そば』『焼そば』『やきそば弁当』『焼そばBAGOOOON』『焼そばやきっぺ』『明星鉄板焼そば』『大盛りいか焼そば』『明星一平ちゃん 夜店の焼そば』◎忘れられない思い出の味 今はなき「懐かし即席めん」・ラーメン編『エースラーメン』『スープ付き明星ラーメン』『マルちゃんのハイラーメン』『ピヨピヨラーメン』『長崎タンメン』『駅前ラーメン』『サッポロ柳めん』『中麺』『日清生中華』『来々軒』『ノンフライタンメン』『めん吉ラーメン どんぶりくん』『めん八珍』『焼豚ラーメン大吉』『ミニラーメン ちびろく』『めんコク』『明星ラーメンビーフ味』『激めん ワンタンメン』『鍋焼きラーメン なべっ子』『明星中華飯店』『楊夫人』『華味餐庁』『桃李居』『ベビースターラーメン』『ベビースター焼そば・うどん』『おもしろカップ』『どんぶり感情 どん辛』『カラメンテ』『カライジャン』『スナックラーメン』『ハウスヌードル3時03分』『お湯かけて』ほか・メーカーの個性が光る! 昭和の思い出の逸品!!『うししのし』『とりりのり』『日清飯店 棒棒鶏風味』『はかたんもんらーめん』『したっけらーめん』『お茶漬ラーメン』『Super Boil』『タコヤキラーメン』『トキタマラーメン』『さふらわあラーメン』『うまかめん』『青春という名のラーメン』『とっぱちからくさやんつきラーメン』『ほたて味ラーメン』『かんさい新ラーメン』『東京ラーメンこれだね』『力一杯』『ラーメン食べたい』『のれんめぐり』『カレーラーメン』『グルメキャップ』『ペヤングヌードル』『わかめラーメン』『らーめんライス』『らーめんチャーハン』『シャンメン』『王風麺』『本中華』『みそとことん』『うまいっしょ』『たまらんちゃん』『クロレララーメン』『ヤクルトラーメン』『ヤクルトラーメン クロレラ』『恵比寿ラーメン』『こく一番』『味の八ちゃん』『八ちゃん飯店 焼豚ラーメン』『ざるそば』『そうめんチャンプル』ほか・和風めん編『深大寺そば』『のだてそば』『田舎そば』『そばの四季』『そば紀行 信州編』『みそ煮込』『なごやきしめん』『走れ!! 牛ちゃん』『日清御膳 ほんうどん』『田吾作 たぬきうどん』『とっぱち博多うどん大きつね』『ふる里うどん』『真打ちうどん』ほか・やきそば編『ニュータッチ 焼そば』『スナック焼そば お湯すて禁止』『NEW焼そば お湯すてマッタ!』『やきそば&ワンタン』『カップ焼そばBanBan』『ペヤングやきそば』・ユニーク編『チキンラーメン ニュータッチ 冷麺』『即席イタリアンスパゲティ』『スパゲニー』『カップリーナ ナポリタン』ほか
  • 日本に住む英国人がイギリスに戻らない本当の理由
    3.5
    英国人だからこそ見えた 「日本」の素晴らしさ! ! イギリス人100人に徹底取材! 日本と英国社会の知られざる違いとは? イギリスは、EU加盟国の中で「訪日数」10年連続第1位! そして、日本を訪れたイギリス人の多くが、日本の素晴らしさを再認識し、日本ファンになっていきます。 果たして、彼らは日本のどこに魅力を感じているのでしょうか……? ともに島国で、君主国で、文化度が高い日本とイギリス。 ベストセラー『イギリス式』シリーズの著者が、「在日イギリス人はなぜ日本に憧れるのか?」を解き明かす一冊です。 新感覚の日英比較文化エッセイ!
  • 「日本に性教育はなかった」と言う前に ブームとバッシングのあいだで考える
    4.0
    今度こそ、あらゆる子どもに性教育を、 性の多様性に関する教育を届けるために! 【本書の内容】 2015年にはじまる「LGBTブーム」。そして2018年にはじまる「おうち性教育ブーム」。そうした流れの中で、性と性の多様性に関する教育の必要性が、改めて叫ばれている。 しかし歴史を見れば、権利保障が前に進もうとするとき、それを揺り戻そうとする動きも前後して起こってきた。そんなバッシングがまかり通ってしまったために、性教育の機会が、性的マイノリティの居場所が、奪われてしまったこともある。 そう、戦後の日本には、性教育をめぐって三度のバッシングがあった。そのとき、教員に限らない社会の人々は、何をして、何をしなかったのだろうか?  気鋭の教育学者がその歴史をひもときながら、バッシングを目の前にしたとき、私たち一人ひとりにできること、すべきでないことを考える一冊。 【本書の見取図】 三度にわたるバッシングの歴史をひもとく! ◆80年代――萌芽期 「性教協」という団体で、性の多様性に関する教育がすでに練り上げられ、実践されていた。 ◆90年代――スルーされたバッシング 「官製性教育元年」が興るも、旧統一協会が「新純潔教育」を掲げ、性教協に対する批判キャンペーンを展開。 ◆00年代――燃え盛ったバッシング 「七生養護学校」の性教育実践に対し保守派が批判を展開。裁判で教師側が勝利するも、以後、性教育はハレモノ扱いに……。 ◆10年代――失敗したバッシング 「足立区立中学」の性教育実践に対し保守派が批判を展開。結果的に、いまに続く「おうち性教育ブーム」につながる。

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  • 日本に群がる! 中国マネーの正体
    3.5
    本書の目的は、日本に圧倒的に不足している“中国についての正しい認識や知識”を補うことである。このギャップを埋めることなしに隣の大国と渡り合うことは難しい。というよりも、日本にとって正しい中国像を知らないでいることは、非常に大きな商機を逃すことに他ならない。商品を棚ごと買い占め、1頭3億円の犬を多頭飼いし、1泊54万円のツアーを賑わす……。想像を超えた富豪たちが喉から手が出るほど欲しがる「日本の3つの宝」とは!?≪本書の内容≫第一章 大転換期への胎動と未来予想図人民元切り上げの意味/「中国にさえ行けば」への警告 他第二章 知られざる実態と来たる日本ブーム止まらない生産過剰/日本の技術がさらわれる? 他第三章 高級ブランド戦略へシフトせよ“爆買い”を解析する/土地・食材……買い占めの実態 他

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  • 日本の暗黒事件
    3.7
    巨悪。凶行。陰謀。残虐。日本を震撼させ、戦後体制を変えた「暗黒事件」を忘れてはならない。「よど号」犯の北朝鮮亡命と連合赤軍事件、田中角栄とロッキード汚職、かい人21面相によるグリコ・森永事件、史上最悪の山一抗争、謎(なぞ)多きイトマン事件、前代未聞のテロ集団・オウム真理教、救いなき「少年A」……。その最前線で事件の真相に挑み続けてきた著者が、取材秘話を明かしながら、今、「わるいやつら」の闇を衝く。
  • 日本の異界 名古屋
    4.0
    名古屋市自らの調査で「最も魅力に欠ける都市」に選んでしまった名古屋。 喫茶店文化や名古屋嬢などの独自の文化を築いたディープタウンは、いかにしておかしな都市となり得たか。 濃尾三川や奇才藩主徳川宗春、名古屋城や小倉トーストの歴史など、そのルーツをたどる。
  • 日本の医療 知られざる変革者たち 「海堂ラボ」vol.3
    3.5
    【電子書籍限定! 特別あとがきに加え、海堂ワールド作品相関図他、豪華7本立て巻末付録を収録!】行政などの組織の壁を打ち破り、ドクターヘリ導入を実現させた救急医、小濱啓次。27年以上にわたって北海道・礼文島での離島医療に携わってきた升田鉄三。世界唯一の「空飛ぶICU(集中治療室)」を開発した航空自衛隊の医師、石川誠彦……。日本の医療の変革者たちをゲストに迎えたトーク番組「海堂ラボ」書籍化第三弾。シリーズ完結となる本書では、海堂尊自身も自らの「Ai導入をめぐる闘い」を語り、さらにおすすめの医療小説を紹介。医療の現場におけるリアルなエピソードと、心ゆさぶるフィクションの魅力を伝える一冊。■新井平伊(アルツハイマー病の権威) ■大藤正雄(大藤ニードルの開発、3Dエコー診断) ■小濱啓次(ドクターヘリ導入) ■飯野守男(法医学会の星) ■工藤進英(陥凹型の大腸がんの発見) ■升田鉄三(礼文島での治療) ■石川誠彦(自衛隊「空飛ぶICU〈集中治療室〉」) ■阿部一之(診療放射線技師) ■郷原信郎(検察の変革者) ■海堂尊(Ai提唱者) ■東えりか(医療小説書評) ■おすすめ医療小説リスト50選番組アシスタント、駒村多恵さんの後記も収録!
  • 日本の色図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りに凝った上製本で、オシャレな日本の伝統色の色図鑑。 大人にも子どもにも知ってほしい、ストーリー性のある日本の美しい伝統色88色をベースに、その関連色をぞれぞれ紹介し、延べ352色の日本の伝統色を紹介しています。メインの88色は印刷物やインターネットでの再現できる数値も掲載。デザイナーやカラーコーディネーターなどの仕事にはもちろん、親子で読むこともできる絵本のようにビジュアルにも凝った作り。本好きなら1冊飾っておきたくなる1冊です。
  • 日本の美しい幻想風景
    5.0
    いちどは見てみたい、ファンタジックな絶景の数々 日本には、まだまだ、見たことのない“知られざる絶景”と呼ぶにふさわしい景色を見せてくれる場所が残されています。本書では、空想の世界にまぎれこんだような、神秘的で美しい自然風景を約70カ所、美しい写真で紹介します。 写真:日本風景写真家協会 プロフィール:1991(平成3)年1月1日に設立したプロ写真家の団体です。会員相互の親睦を深めるとともに、社会貢献及び自然保護への啓蒙を行うことを目的としています。写真展の開催、各種研究会、創作活動、ホームページやブログなどSNS での情報発信などの活動を行っています。写真集の出版や各カメラ雑誌への作品掲載、個人作家による企業カレンダーの制作、アマチュアグループの写真指導など幅広い分野で各会員が活躍しています。
  • 日本の美しい里と花の絶景
    3.7
    1巻2,640円 (税込)
    四季折々、華やかで変化に富んだ花と絶景が調和した里の美しさに心が癒されます 日本の素晴らしい自然と、共存して田畑を耕し生活をする里の風景と人々の写真集。今回は四季折々、華やかで変化に富んだ里の花と絶景が華麗に調和した写真が満載です。 著者:富田文雄 著者プロフィール:東京生まれ。東京写真専門学校卒業後、山岳写真家に師事したのちフリーランスの写真家として独立。日本国内の自然風景を中心に撮影。カレンダー・書籍・雑誌などで作品を発表。
  • 日本の美しい神秘風景
    5.0
    知られざる、絶景のもう一つの表情。見るだけで心が穏やかになる、神秘的で美しい自然風景81 日本には、まだまだ見たことのない“知られざる絶景”と呼ぶにふさわしい景色を見せてくれる場所が残されています。本書では、幻想の世界にまぎれこんだような、神秘的で美しい自然風景をとにかく美しい写真で紹介します。プロの風景写真家ならではの、奇跡の一瞬を捉えた作品をご堪能ください。
  • にほんの海 日本列島海中景色紀行
    3.8
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の美しい海中風景を撮影してきた水中写真家・鍵井靖章さんが、改めて日本の海を縦断。 黒潮と親潮という大海流に挟まれた日本の豊かな海を再発見しました。 潜った海は沖縄から北海道まで全25都道府県、合わせて50ヶ所近く。 あなたの知らない日本の海の絶景とそこに生きる生きものたちが登場する博物学的写真集です。 特殊インキを用いた印刷で、独特で美しい「鍵井ブルー」を存分に表現した1冊です。 美しいサンゴ礁の南西諸島から、黒潮に乗って北上し、九州、四国、太平洋沿岸から親潮の当たる東北・三陸の海… そして、流氷の北海道の海までを地域ごとに構成します。
  • 「日本」の売り方 協創力が市場を制す
    値引きあり
    3.3
    「モノ」が売れない、内需も外需も。もうどうにもならないのか? いや、売る「もの」を間違えているだけなのだ!! 売るべきもの、それは"人々のつながりを用いた仕組み"だ。豊富な実例を基に、"新しい日本"を示す。
  • 日本のNPOはなぜ不幸なのか?
    3.3
    社会的使命をもってスタートしたはずの多くのNPOが、NPOの多くは活動が円滑に回らず、行政の下請けに甘んじ、資金繰りに苦しむといった、不幸の連鎖に苦しむ。多くのNPOを取材し、日本のNPOの現状を浮き彫りにするデータも交えて官僚の支配、制度の不備などその問題を抉りし、解決方法を探る。
  • 日本の億万投資家名鑑 必勝編
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どの世界でも成功への第一歩は既に成功した人の真似をすることでしょう。 小誌はこの原則に立ち返り、株式投資で億単位の資産を築いた個人投資家の方々にアプローチして、 あまり明らかにされてこなかった彼らの投資手法を読者にお伝えしてきました。 さらに、そのノウハウを凝縮した実用書として、「日本の億万投資家名鑑」「日本の億万投資家名鑑 実践編」の2冊を出版しています。 第3弾となる今回の「必勝編」では、18年2月の相場急落を境に不透明感が増した投資環境を受けて、 億万投資家の精鋭たちの攻めだけでなく守りの投資術も紙幅を割いて紹介しています。 そこから難局を乗り切るヒントを読み取っていただければ幸いです。
  • にほんのお福分け歳時記
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「初詣のお賽銭は5円か45円が吉」「2月2日のお灸は効果が何倍にもなる」――四季の歳時にちなんだ福が満載。日々の暮らしが、楽しく豊かになる1冊です。 ◇「初詣のお賽銭は、5円が45円が吉」「2月2日のお灸は、効果が何倍にもなる」 「桃の節句にはまぐりを食べると福が来る」などなど、 四季の歳時にちなんだ福の呼び込み方を、1月から12月まで月ごとにご紹介。 ◇代表的な歳時はもちろんのこと、「七夕の願い事は、草木のしずくを加えた墨汁で書く」 「十五夜の晩は、月を眺めながらさといもを食べる」、 「手袋を買うなら、12月7日大雪の日」といった、意外な作法も満載です。 ◇日本人なら誰でも納得の“幸せを引き寄せる実用書”。 日々の暮らしを楽しく豊かにし、話の種にもなる1冊です。 ◇広田先生のすてきなイラストととともに、日本の四季と歳時をゆっくりと味わってください。 広田 千悦子:作家。逗子在住。にほんの歳時記・四季や暮らしなどをテーマに 新聞や雑誌でイラスト・コラムを執筆・連載。 うつわ、水彩、ことば、書などの展覧会を各地で開く。 著書に『願いがかなう小さな神様にほんのお守り』(徳間書店)、 『おうちで楽しみにほんの習慣』(技術評論社。17刷8万部)など多数。 近著に『英語で伝える和のおみやげ事典』(講談社)、 『ほんとうの和の話』(文藝春秋)。現在、小学館『edu』で連載中。
  • 日本の火山を科学する 日本列島津々浦々、あなたの身近にある108の活火山とは?
    値引きあり
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 108もの活火山がある火山列島日本。しかしその周辺には火山活動によってつくられた独特な地形や自然が広がっており、私たちの目と心を楽しませてくれるのも事実である。そこで本書では、日本の火山の科学的な特徴から魅力までを膨大な写真とともに解説する。
  • 日本の神さまと上手に暮らす法
    3.8
    1巻1,232円 (税込)
    コンビニより身近なはずの「神社」を使いこなして、神さまのいる暮らしをすれば、心が穏やかになります。神社と神さまのことがわかり、好きになる、ありそうでなかった神さま本!
  • 日本のかわいい本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なつかし」「かわいい」をキーワードに、 消えつつあるもの消えてしまったものを縦横無尽に紹介するかわいい遊覧本! #1 明治のきれい かわいい #2 2つの国の2つの博覧会へ #3 大正ロマンチカ #4 歌劇とレビュー #5 昭和の乙女ロマン #6 邸宅と家 #7 すこしむかしのかわいいもの こと
  • 日本の奇祭
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 尻振り祭り、一夜官女祭り、鍋冠り祭り、くらやみ祭り、泣き相撲、ベッチャー祭り…。生活に深く根ざした祭り-それはもはやその土地の色であり、匂いであり、温度そのものである。各地で連綿と受け継がれている奇祭を訪ね、写真を添えて紹介する。

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  • 日本のクラシック音楽は歪んでいる~12の批判的考察~
    4.3
    本書における批判の眼目は、日本における西洋音楽の導入において、いかに我々は間違ってそれらを受け入れ、その上その間違いに誰も気がつかず、あるいは気がついた者がいたとしても訂正せず、しかも現在まで間違い続けているか、という点である。(本文より)明治期に導入された西洋音楽。だが、その釦は最初から掛け違っていた。作曲家・指揮者として活躍する著者が、二十年を超える思考の上に辿り着いて示す、西洋音楽の本質。

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