日本庭園をめぐる デジタル・アーカイヴの可能性

日本庭園をめぐる デジタル・アーカイヴの可能性

小説・文芸
1,056円 (税込)

5pt

3.0

光と影がうつろい、鳥がささやく。刻一刻と変化する日本庭園をアーカイヴすることは可能か――日本庭園を総合的に知覚するために。日本文化研究の新鋭が、現代のテクノロジーを駆使して日本庭園の知られざる側面を明らかにするとともに、その新たな姿を描く。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ハヤカワ新書
  • タイトル
    :
    日本庭園をめぐる デジタル・アーカイヴの可能性
  • タイトルID
    :
    1387864
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年07月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    20MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

日本庭園をめぐる デジタル・アーカイヴの可能性 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    現実世界のもの、とりわけ刻々と変化する庭園をそっくりそのままアーカイブ化するという不可能に近いことに挑戦することで、庭園らしさとは何か、庭園とはなんであるかという本質が見えてくるという発想が面白かった。
    実際にプロジェクトによって作成されたWebサイトを見てみたが、ただの情報まとめサイトではなく、「庭園」を体感できるような工夫が凝らされていて、テクノロジーに携わる仕事をしている者として刺激を受けた。

    また著者が、庭園の完全な代替物をつくり、もはや実物の庭園を訪れなくても良いというような未来を目指している訳ではなく、アーカイブ化することを通して庭についてよく知り、より良い体験ができることを目標としているという姿勢もエンジニアとして見習いたいと思う。
    テクノロジーによって世界はどんどん便利になるが、アナログの自分の体を通した実体験は何物にも代替できないということは忘れずにいたい。

    0
    2024年12月06日

日本庭園をめぐる デジタル・アーカイヴの可能性 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ハヤカワ新書
  • タイトル
    :
    日本庭園をめぐる デジタル・アーカイヴの可能性
  • タイトルID
    :
    1387864
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年07月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    20MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ新書 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

同じジャンルの本を探す