日本語を叱る!

日本語を叱る!

作者名 :
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作品内容

近年の「カタカナ言葉」や、「一語文」「タメ口」に代表される若者言葉、それに携帯電話やメールなど情報環境が激変したことによって日本語に大きな混乱が生まれている。「甘やかされた日本語」の現状を丁寧に分析し、「雑種言語」としての日本語の歴史を再検討しながら、新たな可能性を探る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
ページ数
190ページ
電子版発売日
2014年05月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

日本語を叱る! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年09月23日

    題名+目次で言いたいことはすぐ分かるけど(笑)
    「正しい日本語」本によくある、極端な例を挙げ連ねて糾弾するのでなく、なぜ「悪い」のか、なぜ「悪く」なったのかが日本語の特性に則して書かれてて良かった。感性に頼りすぎか。

    最後の方の、二極化とあいまい化は矛盾してる?

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    Posted by ブクログ 2014年10月28日

    [ 内容 ]
    日本語は曖昧な言語であり、情意表現に適していると言われることが多い。
    けれども「テニヲハ」や、後置詞「によって」や「において」などを駆使しながら、明晰な意味を表現できるようになった。
    ところが、近年の「カタカナ言葉」や、「一語文」「タメ口」に代表される若者言葉、それに携帯電話やメールな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    「孤立語」ー中国語「屈折語」ー英語、ドイツ語等「膠着語」ー日本語


    和をもって尊しとなすという日本的美徳をもそろそろ返上すべき時期にさしかかってきているかもしれません。この美徳があるために、我が国ではしばしば論理を通すことが困難になるからです。議論を交わし、論理的に話し合おうとすれば、時に感情的な...続きを読む

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