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4.0アメリカで大人気の覚者、アジャシャンティの語る恩寵とは? 恩寵を通じて、私たちはますます新しい次元、新しい知覚の仕方へと入り込んでいきます。見るものすべてが愛の表現、愛の現れであり、全宇宙は無限の愛以外の何ものでもないのです。 恩寵について以外にも、アジャシャンティ自身が悟ったときのことも書かれています。 そのほかにも、覚醒(悟り)のさまざまな側面についてアジャシャンティ独特の語り口で語っています。 「ゆとりを持ち、あるいは全く静止して、聞こえてくるものすべてを取り入れようという意欲が必要です。」(本文より) 「この本で教えていることは、恩寵に対して自らを開くため、そして隠れた静かな瞬間に注ぎ込む神秘的な光を受け入れるための方法に過ぎません。これは人生の捉 え方に変革を引き起こすものです。この変革は多くの人々が日々の生活で抱えてい る苦悩や葛藤に終止符を打つのに大きな役割を果たします。」(「はじめに」より)
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3.6私たちは、米より先に大麻をつくっていた。 1.名称 2.歴史 3.農 4.衣 5.宗教 6.文化 7.食 8.薬 9.模様 10.法 10のキーワードから解き明かす、とある植物の数奇な物語 〈特別寄稿〉 宮台真司/亀石倫子/松本俊彦/佐久間裕美子/新垣実/リーバイ・ストラウス ジャパン 大麻。この植物は、日本では「違法な薬物」というイメージが強い一方、海外では医療品・嗜好品・新素材として再評価・解禁され、「グリーンラッシュ」と呼ばれるほどの経済効果をもたらしている。 しかし、日本において大麻は「稲作より早くから栽培され、衣食住に用いられてきた農作物」だったという事実は、あまり知られていない。ほんの70年ほど前まで、大麻は日本人にとって非常に身近な存在だったのである。 本書では、「名称」「歴史」「農」「衣」「宗教」「文化」「食」「薬」「模様」「法」といった10の切り口から大麻を捉え直し、その本質を探っていく。また、各界で大麻に関する情報発信を行っている識者の方々からの寄稿も掲載する。 【内容例】 ・日本人は稲作をはじめるはるか昔、12,000年前から大麻を生活に用いていた ・日本の大麻は「繊維型」で、吸引されることなく、主に布や蚊帳や釣り糸、花火の助燃剤などに用いられていた ・戦後、GHQによって日本の大麻は「違法な薬物」として取り締まられた ・「へそくり」とは、元々は大麻の糸のこと ・相撲の「横綱」は、大麻製 ・多くの七味唐辛子には「大麻の種子」が入っている ・『鬼滅の刃』の禰豆子が着ている着物は「大麻の葉の模様」 【目次】 第1章 名称 ・「大麻=違法な薬物」ではない 他 第2章 歴史 ・稲作より古い、日本人との関わり 他 第3章 農 ・大麻農業とは? 他 第4章 衣 ・生活の一部だった大麻布づくり 他 第5章 宗教 ・神道における大麻 他 特別寄稿1 佐久間裕美子さん[ライター] 日本でも大麻は「エッセンシャル」な存在となるか 特別寄稿2 松本俊彦さん[精神科医] 大麻の取り締まりは健康問題であり、政治問題 特別寄稿3 リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社 ヘンプを用いたSDGsへの取り組み 第6章 文化 ・生活文化、伝統文化と大麻 他 第7章 食 ・人類は1万年以上前から、「大麻の種子」を食べていた? 他 第8章 薬 ・漢方薬としての歴史 他 第9章 模様 ・麻の葉模様の誕生 他 第10章 法 ・アメリカの紆余曲折 他 特別寄稿4 亀石倫子さん[弁護士] 大麻は司法こそ取り組むべき問題 特別寄稿5 新垣実さん[日本臨床カンナビノイド学会 理事長] 日本におけるカンナビノイドの可能性 特別寄稿6 宮台真司さん[社会学者] 解放と統治──大麻の二面性と向き合う
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3.0第2次世界大戦後の保守本流の流れを汲み、また、被爆から75年という節目を迎えた広島出身の政治家として、「核兵器のない世界」へ、未来に向けてどう取り組むか―――これからの日本が目指すべき姿を、岸田文雄氏が自ら書き下ろした渾身の1冊。 ロナルド・レーガン、ミハイル・ゴルバチョフ、そしてバラク・オバマといった指導者たちがこれまで幾度となく、「核全廃」という名の松明を掲げ、挑戦してきた。しかし、その勇気ある行動は常に国際政治の厳しい現実に翻弄され続けている。その松明が細っている今、「この手にしっかりと引き継ぎたい」という政治家としての信念をつづる。同時に、政治家を志した理由。理想と現実の間で、政治家が迫られる決断の難しさ。政治家として夢を、その半生を通して語る。 2016年に外務大臣として実現させた米オバマ大統領(当時)の広島訪問はじめ、4年7ヵ月の外相経験を通して、米国、英国、ロシア、中国をはじめ世界の首脳と築いてきた人間関係。数々の具体的な交渉エピソードを題材にして、孤立、分断化が進む世界で、なぜ「協調」をテーマとした政治、外交が肝要かを、改めてひもとく。 吉田茂以来、脈々と受け継がれてきた、戦後保守本流の流れを汲み、近年の日本の政治、外交の現場を知る著者の証言は、歴史の記録としても貴重な1冊である。
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3.0大人気ブログ『物語る亀』がついに書籍化! アニメ・映画をはじめ、小説、漫画など幅広く「物語論」を解説する人気ブログの『物語る亀』。 本書は全編書き下ろしで、平成アニメを一挙に振り返る。 2000年前後に起きた大きな変化とは? セカイ系、日常系、異世界系、そしてゲーム系はなぜあれほど広く受け入れられたのか? デジタル化が巻き起こした変化と、これから起きる変化とは? 地方アニメスタジオの成したこととは? 2000年代から現在までのアニメ文化に焦点を当てて、物語の語られ方の推移を解説。それに伴う時代の変遷を考察するほか、これからのアニメはどうなるかを考える。 2000年代育ちだからこそ語れるリアル&新しい現代文化考察論! 新世紀エヴァンゲリオン/涼宮ハルヒの憂鬱/けいおん!/ほしのこえ/君の名は。/天気の子/風立ちぬ/電車男/ソード・アート・オンライン/魔法少女まどか マギカ/あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。/鬼滅の刃 ほか
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3.8新型コロナウイルス蔓延により、突如強行された1100万人都市の封鎖。親しい人が次々と死んでいく……その渦中で女性作家が克明に記録し、全世界が注目した“真実”のドキュメント。
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4.3元アメリカ陸軍特殊部隊員(グリーンベレー)。世界75カ国に滞在、従軍記者・カメラマンとして戦場を熟知する男。いま世界の主要メディアから注目を集める全米ベストセラー『イラクの真実の時』の著者が、「慰安婦」の“虚構”を告発する。 「慰安婦問題」は壮大な詐欺事件です。私はこの問題を調査するために11カ国を訪れました。ほとんどのジャーナリストと、いわゆる歴史家たちがこの詐欺に引っかかっています。 私は調査した上で書くことを信念にしているライターです。陸軍で働いた後、ライターとして戦地からさまざまな戦争や紛争を報道した体験から、嘘やごまかしにはすぐにピンときます。 当時、慰安婦制度があったことは事実であり、誰もそれを否定しません。しかし20万人から40万人もの女性が拉致された、などというのは韓国人と中国人の大嘘です。 さまざまな人がそれぞれの理由で、慰安婦についての嘘をついています。韓国人の場合は心の奥底にある日本人への敵意が動機でしょう。「フェミニスト」も慰安婦について嘘を言っています。 中国は慰安婦問題を利用して、韓国・米国・日本の重要な同盟関係を分断しようとしています。 また中国は、日本人に憲法九条の問題で恐怖心をあおり、日本人同士で摩擦を起こす工作をしています……。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多種あるエコカーの長短所をとらえ、生き残るエコカーの姿をずばり示す 環境志向の高まり、化石燃料の枯渇など、従来の揮発油(ガソリン、ディーゼル油)を燃料とした自動車、自動車産業は転換を迫られている。エコカーとして先行したのはハイブリッドカー(HV:Hybrid Vehicle)。しかし、エンジンとモーターという2種類のパワープラントにはむだが多く、エコカーの本命は他のシステムあるという声も多い。この本では、なぜハイブリッドカーが市場を獲得できたのか? そして今後、技術における理想論と社会のニーズから生まれる新しいエコカーと社会の姿を探っていく。 はじめに プロローグ エコカーとはちょっと面倒臭いクルマである 第1章 ハイブリッドカーは理想のエコカーなのか? エコカーとは環境負荷の小さい次世代自動車のこと エネルギープラント+パワープラント≒自動車 ハイブリッド車の面倒臭さはマイナスだった ハイブリッドはなぜ省エネになるのか ハイブリッド車の燃費は本当にいいのか? ハイブリッド車の量産でメーカーが得るもの COLUMN:トヨタとホンダのハイブリッドシステムに表れる個性 第2章 ハイブリッド車から電気自動車へ バッテリーにはまだまだ開発課題が山積みだ 第二の蓄電装置として期待されるキャパシタ COLUMN:内部で独楽(コマ)を回すフライホイールバッテリー インバータは電気を自由に操る魔法の箱 モーターはエンジンのように個性を発揮できるか? COLUMN:モーターの性能の高さを証明したエリーカ 第3章 電気自動車は、お弁当型、バーベキュー型、外食型? 電気自動車がすぐれている3つの理由 低価格化が最大の課題となる蓄電池式電気自動車 COLUMN:電気自動車の「燃料代」はガソリン車より安いのか? 中途半端だから強い? プラグインハイブリッド車 燃料電池というプラントにつきまとう問題点 COLUMN:電力のインターネット化? スマートグリッドの技術的怪しさ 未来の自動車は電車と同じ常時給電方式か 堀 洋一氏インタビュー:なぜ自動車は「電気」にシフトしていくのか 第4章 電気自動車以外の選択は本当にないのか? ローカルなエコ燃料としてのバイオエタノール 水素自動車は燃料の供給体制を確立するのが難しい 自動車用代替燃料は百花繚乱か百家争鳴か? 10?20年後、我々はどんなクルマに乗っているのか? COLUMN:公式資料にみる各自動車メーカーのエコカー戦略 第5章 まだまだある新型エコカーの技術アイデア 期待のエースといわれて200年のスターリングエンジン COLUMN:思い切って「蒸気エコカー」ってのはどうだろう 水素燃料でロータリーエンジンの復活はあるか? 圧縮空気で走る「おもちゃの自動車」を実車に エピローグ 「ちまちました自動車」の時代はいつまで続くのか? 参考資料 索引
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3.5前科十二犯、懲役三十年。西成を拠点に「シャブ極道」として知られた元組長は、なぜ薬物の更正支援活動を始めたのか。売人、使用者としてつぶさに見てきた覚せい剤の恐怖。溝口敦氏による序文・対談収録。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死にたくなければ、これを読め! ベストセラー『高慢と偏見とゾンビ』『ヴァンパイアハンター・リンカーン』を執筆し、 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』をプロデューサーとして大ヒットに導いた セス・グレアム=スミスが贈る――最高に実用的なサバイバル・ガイド ★ホラー映画の巨匠――故ウェス・クレイヴンの“謝罪文”付き! ホラー映画――そこには幽霊、ヴァンパイア、ゾンビから、連続殺人鬼、人喰い、果ては日本発祥の“呪いのビデオテープ”まで、ありとあらゆる災厄がひそんでいる。 そんな災厄のひとつひとつに打ち勝つ方法を読者に伝授するのが、この『ホラー映画で殺されない方法』である。 ・悪魔祓いの儀式はどうやっておこなうか ・去年の夏(ラストサマー)にまずいことをしでかしたら何をすべきか ・疑り深い地元の保安官をどうやって説得するか ・人殺し人形を倒すにはどうするか ・宇宙人の侵略からどうやって生き延びるか ・自分が映画の冒頭から死んでいるかどうかをいかに見きわめるか ほかにもハウツー情報が盛りだくさん。ありがたい教訓、珠玉のイラスト、観ておくべき映画リストまでついた本書は、学園のプロムクイーンやマッチョなスポーツ選手、ベビーシッターのバイトをする十代の若者、サマーキャンプの指導員として雇われた社会人にとって必読の書である。 「まえがき」より 気を確かに持ってほしい。あなたに悪い知らせだ。今この本を読んでいるならば、あなたはホラー映画の中に閉じこめられている可能性が高い。わかってる、わかってる、馬鹿げた話に聞こえるだろう。だが、しばらくはわたしを信じたほうがいい。この本には、この本を必要とする相手を見つけ出してたどり着くという特性がある――つまり、この本があなたの手元にあるなら、そこにはちゃんと理由があるのだ。 シナリオライターや監督たちのやり口が数年のあいだにますます巧妙かつ残忍になっていくのを、この目で見てきた。そこで、わたしは自分が体得した知識を書き残そうと決心した。わたしの願いはひとつ。あなたたちに、エンドロールまで生き延びる可能性を少しでも多く提供することだ。わたしが幾多の死を回避しつつ送ってきた人生で学んだスキルを、ぜひとも分かち合いたい。 わたしの役割は何か。それは、あなたがこの地獄を切り抜けるためのガイドだ。あなたの人生を終わらせようとしているシナリオライターと監督の人生を悲惨なものにしてやる方法を示す。 さあ、わたしといっしょに来るがいい。……生き残りたいのなら。――セス・グレアム=スミス 著者について セス・グレアム=スミス SETH-GRAHAME SMITH 「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーリスト入りした『高慢と偏見とゾンビ』や『ヴァンパイアハンター・リンカーン』の著者。スクリーム・クイーンの妻エレンと幽霊犬のローガンとともに仲良くロサンゼルスに住んでいる。本人はまだ気づかずにいるが、実は映画の冒頭ですでに死んでいる。著書の2作は映画化され、また大ヒットした『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のプロデュースやティム・バートン監督『ダーク・シャドウ』(2012)『レゴRバットマン ザ・ムービー』(2017)の原案・脚本も手がけている。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死者7名、負傷者3名を出した、日本史上最悪の獣害事件「三毛別熊害事件」を動物文学の雄、戸川幸夫が綿密に取材し小説化。 その物語を『釣りキチ三平』『マタギ』などで広く知られる矢口高雄がマンガとしてダイナミックに描き出す! 人間対羆、大自然のなかで繰り広げられる生命をかけた激闘! 矢口マンガの緻密な作画によって、ジョーズより怖い羆の襲撃場面がここに蘇ります。 豪華カップリングとして、老獪なカモシカと老マタギの一騎打ちを描いた『飴色角と三本指』も同時収録! 千ページを超える圧巻の大ボリューム! 『羆撃ち』久保俊治氏による解説。
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4.3真山 仁氏推薦! 「『遺族の責務』を探し続けた男が挑む不条理 闘う遺族を静かに寄り添うジャーナリストが辿り着いた 日本社会の欺瞞と脆弱」 「責任追及は横に置く。一緒にやらないか」 遺族と加害企業の社長。 相反する立場の2人は巨大組織を変えるためにどう闘ったのか。 あの事故から始まった13年間の「軌道」を描く。 <本書の内容> 乗客と運転士107人が死亡、562人が重軽傷を負った2005年のJR福知山線脱線事故。 妻と実妹を奪われ、娘が重傷を負わされた都市計画コンサルタントの淺野弥三一は、なぜこんな事故が起き家族が死ななければならなかったのかを繰り返し問うてきた。 事故調報告が結論付けた「運転士のブレーキ遅れ」「日勤教育」等は事故の原因ではなく、結果だ。 国鉄民営化から18年間の経営手法と、それによって形成された組織の欠陥が招いた必然だった。 「組織事故」を確信した淺野は、JR西日本自身による原因究明と説明、そして、組織と安全体制の変革を求める。 そのために遺族感情も責任追及も封印し、遺族と加害企業による異例の共同検証を持ち掛けた。 淺野の思いに、組織改革に動いた人物がいた。事故後、子会社から呼び戻され、初の技術屋社長となった山崎正夫。 3年半でトップを退くが、JR西日本という巨大組織を、長年の宿痾からの脱却へと向かわせた。 それは、「天皇」井手正敬の独裁に依存しきった組織風土、さらには、国鉄改革の成功体験との決別だった。 淺野と山崎。 遺族と加害企業のトップという関係ながら、同世代の技術屋ゆえに通じ合った2人を軸に 巨大組織を変えた闘い、鉄道の安全を確立する闘いの「軌道」を描く。 そこから見えてきたのは、二つの戦後史の「軌道」だった──。
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4.0福岡大学ワンダーフォーゲル部のヒグマ襲撃事故の検証を筆頭に、最近のクマとの遭遇被害の事例を追い、専門家による生態解説など含め、クマ遭遇被害の実態を詳細に明かす。 1970年7月、日高のカムイエクウチカウシ山で登山をしていた福岡大学ワンダーフォーゲル部5人は、九ノ沢カールで幕営中、突然、ヒグマに襲われた。 近くにいた他大学の山岳部員に救助を求めるが、クマの執拗な攻撃に遭い、結局3名が亡くなった。 ザックを取りに戻らない、背中を見せて逃げてはいけない、等、幾つかの教訓を残し、当時大きな話題になった。 本事故に関する報告書は残っているが、書籍化されないまま、50年近くもの間に事件そのものが風化してしまった。 最近クマの出没が各地で相次ぎ、クマの襲撃による被害も頻発しているので、 悲惨な本事故をしっかり検証しつつ、最近の事例、専門家による生態解説など、 クマの脅威と遭遇被害の実態に迫った。 <内容紹介> 1章 1970年7月日高・カムエク事故に関する詳しい検証。 報告書を元に、1部員の遺書も掲載、この事故は何が原因なのか検証。 2章 登山者がクマと遭遇して起きた最近の事故を検証。 2009年 北アルプス・乗鞍岳 2014年 奥多摩・川苔山 2015年 滋賀・高島トレイル 2016年 鹿角市・山菜採り事故 等、主に7件の登山者による遭遇事例を取り上げ、検証。 3章 専門家によるクマの生態について 東京農業大学 山崎晃司氏が、最近のクマ遭遇事故の特徴、クマの生息域の拡大と事故とのつながり、ヒグマとツキノワグマの生態の違い、地球環境の変化とクマの生活圏の変容などについて解説。 ※ツキノワグマの写真家 澤井俊彦氏によるクマの活写。
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3.0背番号18が支えた小豆島高校、奇跡の快進撃<少人数の野球部が、なぜ甲子園に行けたのか!?>県大会決勝で、名門・高松商を破って優勝。見事センバツ出場を果たした小豆島高校。その強さの秘密と島民の熱い想いに迫る、感動のノンフィクション!!
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5.0今、世界中で「ポピュリスト旋風」が吹き荒れています。 2016年11月に実施されるアメリカの大統領選挙における共和党のドナルド・トランプ候補、 民主党から出馬したサンダース元候補、フランスの右派政党「国民戦線」の党首である マリーヌ・ルペン、前大統領のサルコジ。さらにEU離脱の旗振り役だった「連合王国独立党」の 元党首ナイジェル・ファラージ、元首相のブレア、サッチャー、ギリシア左派政権の指導者ツィプラス、 南米ベネズエラの左派政党を率いた前大統領のチャベス、日本では元首相の小泉純一郎など…… 数えればきりがないほどポピュリストが溢れています。なぜ、元々はマイナーな存在だった ポピュリストたちが今、支持を拡大し始めているのでしょうか。 一体、ポピュリズムはどのようにして起こったのか、ポピュリストとはどのような人たちなのか、 ポピュリストとどのようにつきあっていくべきなのか。 朝日新聞GLOBE編集長が、この世界的なテーマに挑みます。 【目次より】 ◆第1章◆なぜポピュリストが世界で跋扈するのか ◆第2章◆冷戦後の新秩序はまだ固まっていない ◆第3章◆着ぐるみ民主主義の時代 ◆第4章◆トランプが大統領になる日 ◆第5章◆サンダースの謎を探る ◆第6章◆国民投票の罠に落ちた英国 ◆第7章◆右翼が守る欧州文明 ◆第8章◆プーチンはなぜ80%の支持を得るのか ◆第9章◆ポピュリストが政権を握る時
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の火山をより深く理解するための情報を満載した「火山の教科書」。 よく知られる30の火山をとりあげ、それらの山に登る際に噴火の被害をこうむることがないよう、科学的に個々の火山活動や性質をよく知り、理解を深めるための入門書。 2014年秋、比較的静穏と思われていた御嶽山が噴火。登山者50名が死亡する惨事となった。 日本は110の火山を持つ火山大国だが、そのうちのどの山がいつ噴火して、どのような被害を及ぼすかは解明されていない。しかも、噴火予兆は各火山で様子が異なる。 長期間にわたりその兆候を見せるものから一気に活動を加速させる山もあり、また、注視すべき兆候は山によってタイプが異なる。ここに噴火予知の難しさがあるといえるだろう。 本書では、火山の基礎知識とともに、登山者になじみの深い火山について、それぞれの山の噴火の履歴や最近の活動状況、警戒と防災などについても触れる。
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3.03・11、新型インフルエンザ、イスラム国、ウクライナ、GHQ、日本銀行、民主党議員「暗殺」、バブル崩壊、郵政民営化、9・11、アベノミクス、TPP…etc. これらを結ぶ「点と線」。ひと握りの「金融資本家」の絶大な影響力により、世界的な事件には「彼ら」の意図が大きく作用する。人はそれを「陰謀論」と言いますが、はたしてそうでしょうか──。 在米30年の著者が、金融面から「この世界のカラクリ」を解き明かす。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浦上天主堂の廃墟が戦後13年目に取り壊された裏に何があった?長崎原爆の隠された真実に迫る、渾身のノンフィクション。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる「足利事件」におけるDNA鑑定では、なにが問題だったのか。いまDNA鑑定の信頼性は大きくゆらいでいるのか。1990年代から、犯罪捜査にも本格的に導入されたDNA鑑定。本書では、DNAの分析方法を丁寧に解説しながらその能力を探るとともに、それ自体がはらむ"弱点"に迫る。20年以上DNA鑑定に携わってきた研究者の冷徹な分析によって明らかとなる、大いなる可能性と避けることのできない限界。
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4.32009年6月14日、霞ヶ関に衝撃が走った。厚労省の現役女性キャリア官僚が逮捕されたのだ。偽の障害者団体に便宜を図った疑いだという。しかし、それは全くのでっちあげだった。関連した容疑者の裁判で次々と無罪判決が下り、検察の作ったストーリーが否定されていく。なぜ検察はここまで暴走したのか? なぜ関係者は次々と供述を翻したのか? 10年9月10日無罪判決に向けて事件の全貌を丹念に描く。
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4.5「ジャニーズ性加害問題当事者の会」元代表の平本淳也氏にスポットを当て、 35年以上にわたるジャニーズ事務所との関係を詳細に記した一冊。 2023年に英国のBBCで放映された 『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』に出演。 同番組はジャニー喜多川氏の性加害問題を世間に知らしめたドキュメンタリーであり、 5年前の制作当初から協力してきた経緯を解説。 本書では、ルポ形式でメディアが触れていない事件の真実を明かします。 ■序章 まだ戦いは終わらない ・ストレスで満身創痍 ・ジャニーズ事務所に「実質勝利」 ■第1章 ジャニーズの実態 ・ジャニー喜多川氏からの電話 ・華やかな芸能界 ・性被害の実態 ■第2章 戦いの原点 ・北公次氏の誘い ・全裸監督vsジャニーズ事務所 ・北公次氏の反転~終息 ■第3章 孤独な戦い ・出版社設立 ・文春裁判 ・BBCからのオファー ・ジャニー喜多川氏の死 ・国連への手紙 ■第4章 ジャニーズ消滅 ・被害者の会設立 ・交渉開始 ・止まない誹謗中傷との戦い ■終章 補償の現状と未来 ・人権と尊厳の回復のための戦い
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3.3☆☆☆心当たりに胸がざわつく! 第68回 群像新人文学賞受賞作!!☆☆☆ 戦争より、芸能人の不祥事、炎上。やめられない、不健全なこの快楽。 SNSに依存し、他人のコメントに扇動され、炎上に心ときめく私たち――。 「逆」推し事小説にして、ネットに囚われ生きる「いま」を高純度で描く令和の日常系文学。 新聞社で校閲者として働くアザミ。同僚とは遠慮にまみれた会話しか交わさず、空き時間はSNSとニュースサイトのコメント欄に没入する。たまに会う友人とは話が弾まず、夢見が悪く、頭痛も絶えない。そんな無味乾燥なアザミの日常は、炎上するアイドル「ミカエル楓」の存在を知って一変する。私もこの人を、「嫌い」になるのはどうだろう――?
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4.0一人と一匹で、どこまでも行ける。 30歳を過ぎて迎えた厄年、家族コンプレックス、大人の友達関係、書くこととAV、かけがえのない愛犬との暮らし……。 日常に小さな光をともす、待望の最新エッセイ集! 仕事がうまくいかなかった日、やるせない気持ちでひたひたになっている日、ソファで茫然としながら「つれえ~」とぼやく私のそばにきた彼女(イッヌ様)は、お尻を私の身体にくっつけて、ポゥ、と鳴いてくれる。腹を撫でているうちに彼女のあたたかいお腹の温もりが手に移ってきて、胸に湧いていた苦しさがじっくりと溶けていくように癒えてくる。彼女の存在と自分の人生が、ゆるやかに同期されていく。(本文より)
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4.0ラスト1行に、あなたは絶望する! 地下アイドルと読モ。クラブカルチャーと援助交際。港区女子とギャラ飲み── 若さが消費される東京の光と闇を描いた群像劇サスペンス。 時代と街を超えて交錯する“彼女”の行方。紐解かれる衝撃の真実とは? 三つの時代、三つの街、三人の〝彼女〟 2009年・渋谷。ある日突然、姿を消した地下アイドルの友美。 1992年・池袋。援交の斡旋に関わる女子高生のなっつん。 2019年・西麻布。“ギャラ飲み”の胴元の正体を探る、港区女子の麻里奈。 華やかな表舞台の裏側には、腐敗した人脈と欲望が渦巻いていた。 そして、彼女はなぜ消えたのか? 時代を超えて交錯する物語は、衝撃の結末へとたどり着く。
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4.0「王子光(ワンツーコアン)」とは何か。滅びの街の物語 汚穢と奇怪な噂に満ちた街の奇妙な出来事 空から黒い灰が降り、ゴミと糞で溢れ、様々な奇怪な噂が流れる幻の街の出来事を、黒い笑いと圧倒的な文体で描いた世界文学の最前線。 黄泥街は狭く長い一本の通りだ。両側には様々な格好の小さな家がひしめき、黄ばんだ灰色の空からはいつも真っ黒な灰が降っている。灰と泥に覆われた街には人々が捨てたゴミの山がそこらじゅうにあり、店の果物は腐り、動物はやたらに気が狂う。この汚物に塗れ、時間の止まったような混沌の街で、ある男が夢の中で発した「王子光」という言葉が、すべての始まりだった。その正体をめぐって議論百出、様々な噂が流れるなか、ついに「王子光」がやって来ると、街は大雨と洪水に襲われ、奇怪な出来事が頻発する。あらゆるものが腐り、溶解し、崩れていく世界の滅びの物語を、言葉の奔流のような圧倒的な文体で語った、現代中国文学を代表する作家、残雪(ツァンシュエ)の第一長篇にして世界文学の最前線。残雪研究の第一人者でもある訳者の「わからないこと 残雪『黄泥街』試論」を併録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナム、メコンデルタにある町カントー。このカントー周辺の農村に、ふたごのソンとチュンが家族とくらしています。両親が営む果樹園や家の手伝いをしながら、川で釣りをしたり、工作をしたりして、毎日仲良く遊ぶ兄弟です。家の前を流れるメコン川は、ソンとチュンの一家にとってなくてはならない存在です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの11巻目。
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5.0研究所の爆発でパラレルワールドに放り込まれたデッドプール、スパイダーマン、ハルク。3人がそこで出会ったのは……? 億万長者のプレイボーイで、 パラレルワールドに放り込まれたデッドプール、スパイダーマン、ハルク。3人がそこで出会ったのは……? 研究所の爆発でパラレルワールドに放り込まれ、億万長者のプレイボーイ、そして世界最強のスーパーヒーローとなったスパイダーマン、だがその裏には、恐るべき欲望が潜んでいた……! そしてデッドプールはドクター・ドゥームの鉄仮面をかぶり、“デス・マスク”と名乗ることに。さらにハルクことブルース・バナーはドクター・ストレンジとして、地獄から来たハルクと戦おうとしていた……。個性派3ヒーローのそれぞれの「アイデンティティ・ウォーズ」! ●収録作品● 『AMAZING SPIDER-MAN ANNUAL』#38 『DEADPOOL ANNUAL』#1 『INCREDIBLE HULKS ANNUAL』#1 ©2021 MARVEL
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4.3マーベル・ユニバースきっての人気者デッドプールの今度のお相手はカーネイジ! スパイダーマンから生まれたヴェノムから、さらに生まれた“最悪のスパイダーマン”であるカーネイジ。殺戮を繰り返すカーネイジが“饒舌な傭兵”デッドプールと出会い、血を血で洗う凄惨な戦いが始まった! デッドプールがカーネイジの口に手榴弾を突っ込んだかと思うと、カーネイジはデッドプールをバラバラに引き裂く……。常軌を逸した真紅の二狂の凶演、果たして勝利はどちらの手に……!? ●収録作品● 『DEADPOOL VS. CARNAGE』#1-4 『SUPERIOR CARNAGE ANNUAL』#1 ©2021 MARVEL
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3.6ウチに遊びに来ませんか? 友人の茅ヶ崎恵は不動産屋で働いている。 わたしは彼女に誘われるまま、不穏な家へ立ち入ることとなる。 住人が消えた貸家と、空っぽの家のぬいぐるみ。窓が塞がれた家に偽者の両親。箱が詰まった家と金盃。 不可思議な家には不可思議なモノが残されていて──。 そして、まるで同調するように恵は「家」に不可思議なものを集め始める。 カクヨム発、京女ふたりが巡る家系ホラー。 「こわいことは、なにも、おこりません」 ●目次 第一話 貸家 第二話 水たまり 第三話 猿の手 第四話 二〇一号室 第五話 時計部屋 第六話 袋小路の家 第七話 形見分け 第八話 歯の小指 幕間 キャンプ場 第九話 壁の中 第十話 右袖 第十一話 箱屋敷 第十二話 途切れた橋 第十三話 神さまの音 第十四話 拾い神 最終話 彼女の家 ●著者 藍内 友紀(あいうち ゆき) 2012 年にササクラ名義で、講談社主催の第五回BOX-AiR 新人賞を受賞し『緋色のスプーク』にてデビュー。 2017年の第五回ハヤカワSFコンテストにて、藍内友紀の名義で「スターダスト・レイン」を応募。同作が最終候 補作となり、改題し『星を墜とすボクに降る、ましろの雨』としてハヤカワ文庫JA から刊行。 著書に『アジュアの死神』(講談社)、『芥子はミツバチを抱き』(KADOKAWA)、『天使と石ころ』(早川書房)がある。
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4.0食文化、伝統行事、地域の伝承……。時を紡ぐ体験を通じ、温かな人々に出会う。失われつつある日本の伝統が鮮やかに蘇る! 【本文より】人や環境が変わっていくと共に、生活も食も必然と変わっていく。現状維持も大切かもしれない。でも、変わっていくコトも、それはそれで、また、文化のひとつだ。インターネットによって、世界の隅々まで知られるようになり、秘境はなくなったかのように思われる現代。でも、まだ知られていない一番の秘境は、あなたのすぐ近くにあるのかもしれません。 【内容】茶節 海の鰹と山のお茶とが出会って生まれたお薬ごはん◆イクラと石油 冬の宝石と古代の燃ゆる水◆白エビ メジャーに上り詰めたアイドル◆沖縄てんぷら 戦後復興とともに生まれたソウルフード◆どぶろく祭り 老若男女が唄い踊る祭事◆オコナイとふなみそ 楽しく変化して受け継いでいく神事◆納豆餅 滋賀と京都の知られざるソウルフード◆鯨食文化となべぞうせ 生命を助け、頂く◆酒田まつりとあんかけ文化 庄内と関西を繋ぐモノ◆シモツカレ 強烈な姿の神聖なる行事食 【著者】イラストエッセイスト。離島とゲストハウスと民俗行事をめぐる旅がライフワーク。その土地の日常に、ちょこっと混ぜてもらう旅が好き。著書には『トカラ列島 秘境さんぽ』(西日本出版社)、『おばあちゃんとわたし』(方丈社)、『日本てくてくゲストハウスめぐり』(ダイヤモンド社)、『あちこち 島ごはん』(芳文社)、『ちょこ旅 沖縄+離島 かいてーばん』『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島 かいてーばん』(以上、スタンダーズ)、『島旅ひとりっぷ』(小学館)などがある。雑誌「うかたま」(農山漁村文化協会)で「日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん」連載中。
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5.0物心がつき周囲を見渡すと、そこは壮絶な戦時下だった――。疎開先の先生や友人、汽車の中で出会った兵隊さん、戦闘機の窓越しに見た米兵の顔……人々は少年の前を通り過ぎていく。戦争という抗えない渦の中で子どもたちは何を感じ、どのように生き抜いたのか? 戦後80年の節目に、88歳の工学博士が戦争の記憶と戦中・戦後の日本社会の変遷、そして未来への願いを綴る。様々な人との出会い、経験を通して逞しく成長する姿を描いた表題作「小学生のぼくが見た太平洋戦争」。戦後の社会変遷や問題を考察した「太平洋戦争の時代を生きた少年の戦後80年」。金次郎像を通して移り変わる価値観を考える「二宮尊徳と国の盛衰」。戦争の悲惨さだけでなく、友情や家族の絆の大切さを伝えるエッセイ3編。MIXI創業者・笠原健治氏が巻末に「発刊によせて」を寄稿。
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3.0蛍原徹 天然河童怪談 千原せいじ ガサツ怪談 タケト ガクブルMC怪談 中山功太 R-1王者怪談 ガリガリガリクソン ニート怪談 ぁみ 怪談請負人の異界怪談 西田どらやき 好青年怪談 シークエンスはやとも 視えすぎ生き霊怪談 ヤースー 島人怪談 伊山亮吉 オタク怪談 だいかん。 元相撲取り芸人怪談 まむ 陰キャ怪談 ポイント 脱力系イケメン怪談 笑いの才能は、同時に“何か”をも引き寄せてしまう 芸人でありながら、霊感を持つ者、不思議な力を秘めた者、そして怪談マニアとして知られる者たち。彼らの強烈な個性が引き寄せたのは、笑いだけではなく、【心霊】【人怖】【妖怪】【神仏系】【不思議な出来事】といった“もう一つの世界”だった――。 不可解で奇妙でエグいほど怖い、そして時に笑える唯一無二の怪談本! ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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3.8高校生の小南通(こなみとおる)は、雨宿りに入った雑居ビルの喫茶店で“名探偵”に出会った──。探偵事務所、占いの館、古書店など、ビルに店を構える店子が喫茶店に持ち込む奇妙な謎の数々。日常に退屈していた小南は謎解きに挑むが、正解に辿り着くのは決まって喫茶店店主の娘、三津橋芹(みつはしせり)だった。会社員の身辺を調べ回る偽探偵の目的、失踪した大学生の行方を日記だけを手がかりに捜す、古書に記された江戸時代の秘剣密室殺人の真相など、トリッキーな難問に挑む高校生コンビの推理と、店子たちのほろ苦い人生模様を描く連作短編集。/【目次】第一話 「名刺は語らない」/第二話 「日記の読み方」/第三話 「不死の一分」/第四話 「パック寿司とハムレット」/第五話 「名探偵の死角」
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3.2話、聞いてもらえます? 全国各地の酒場の片隅でふと語られる、ちょっと不思議で不穏な話。 酒を片手にした謎解きの果てに見えてくるものとは── ・老舗の居酒屋を譲られた三代目が、 二代目から提示された奇妙な条件とは?(「跡継ぎの条件」) ・オカルト方面の才能がまったくないい男が、 ある飲み屋街で受けた「お告げ」。(「夜のお告げ」) ・「鈴が鳴ったら、風を除けろ」。 ユタ家系の親戚に渡された鈴が、ある朝、鳴った。(「風を除ける」) ・フェーン現象が起きる時には、 戸を開けちゃいけないと祖母が言う。「入ってくるから」(「曇天の店」) 著者が全国の居酒屋からインスパイアされた「居酒屋ホラー」13編+α! あらゆるタイプの「怖さ」をお楽しみください。 ※本作に収録されている13編+αのうち、「跡継ぎの条件」「昭和94年の横丁」「曇天の店」は、それぞれ2019年に電子書籍として配信した短編「跡継ぎの条件」「昭和94年の横丁」「曇天の店」と同じ作品です。ご了承のほど、お願いいたします。
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3.8彼女を大胆な行動に駆り立てた理由とは? 周囲の沈黙と冷笑の中、すべてを失いながら自らの良心に従いながら一人で行動し、自由を勝ち取った女性の手記。 ロシアのウクライナ侵攻後まもない2022年3月14日。モスクワの政府系テレビ局・チャンネル1のニュース番組中にスタジオに乱入し、反戦ポスターを掲げた女性。この映像は瞬く間に全世界に配信され、一躍時の人となったマリーナ・オフシャンニコワ。 しかし彼女の行動は、欧米での賞賛の一方、母親はじめ国内の多数派からは「裏切者」のレッテルを張られ、激しいバッシングの対象に。 同局のニュース編集者として何不自由ない暮らしをしていた彼女をこの行動に駆り立てた理由とは? そして、彼女の周辺のメディア関係者は、ごく少数の支援者の強まる言論統制のなかでどのような行動をとっていたのか? 反戦行動後、逮捕・失職・親権制限・自宅軟禁など、次々とやってくる逆境。 最終的には娘を連れて決死の国外脱出に成功するまでの激動の7ヵ月間を描く。
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5.0■最高のチームをつくるのに必須の三つのこと はじめてチームを任されたリーダーや、 マネージャーのポジションで試行錯誤している人は、 次のようなことに、身に覚えはないでしょうか。 □メンバーが思うように動かない □結果を出さなければならないのにメンバーがやる気にかける □メンバーから意見がなかなか出てこない □言われたことだけで自ら考えて動かない □リーダーの話をしっかり聞かない □メンバーの本音がわからない □リーダーの仕事が増えるばかりでパンクしそう □ついイライラしてしまう □数字以外に意識を向けきれない □強い口調でメンバーに指摘してしまうことがある □メンバーの強みをうまく引き出せない 今は、世代間やメンバーによっての価値観の違いや、 それぞれが抱える事情が複雑になっている場合も多く、 チームに変化をもたらしたいけれど、どうすればいいのかと 悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 ■本書で語られるのは、著者自身の失敗体験。 成果を上げようと奮闘するあまりに、 誤ったマネジメントを行ってしまった新米リーダー。 メンバーから総スカン食ったところから、 何を学び、どう考え、どのように動くことで、 メンバーを成長させ、成果も上げ続けながらも、 「相談したい」「一緒に働きたい」と思われる リーダーに変われたのか。 メンバーを、チームを、そして、リーダー自身にも変化をもたらす、 リーダー必須のルールを解説する。
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4.0【内容紹介】 皆さんは上司の方とうまく付き合っていらっしゃいますか? もちろん仲良しならそれでOKですし、そこそこうまく付き合えているという方も安心です。 上司との関係はとても重要です。なぜなら私たちの時間の中で仕事のウエイトは大きいものですし人によっては家族より長い時間を過ごす相手が上司だからです。 その仕事時間を気持ちよくするには上司との人間関係はよいに越したことがありません。同じ仕事でも仕事が面白くなり、困ったときでも不安もなくなるものです。 しかし、上司との関係がうまくいっていないとこれは少しばかり厄介です。 何でもない仕事も横やりが入ったり、時間を掛けて考えたアイデアをあっさりと却下されるなど、頑張る力も湧き出て来なくなります。そればかりか周りの方にも気を遣わせるなど地獄とは言いませんが、つらい状態になってしまいます。 《上司とうまく付き合えば10倍仕事は楽しい》 これは大げさに聞こえるかもしれません。 嫌な上司とこれからずっと一緒に仕事をすると思うと「やめたくないけどやめてやろうか」と考えしまうのも無理はありません。これがいい上司だと「仕事は嫌だがこの人と一緒の間はまだやめられない」となります。この差は10倍以上の差ではないでしょうか。 「上司に嫌われているかもしれない」 「上司とうまく意思疎通ができない」 本書はこのように感じられている方にとって、今までと別の方法をご提案する内容となっています。 ただし、あなた自身を犠牲にしてまで嫌な上司を好きになれということはしないでください。嫌いな上司のままで結構です。 まずは本書を読んで、「嫌いな上司」と仕事の関係をどのように良好に保つか、を考えるきっかけにしてください。 <この本のトリセツ ~楽しみながら「謎の生き物=上司の取り扱い方」を身に付けるために~> ➀本書を「読む道具」としてではなく、「体験する場」として捉える。 ②ストーリーの主人公になりきって、様々な上司と接触するケースに対し、今のあなたならどのように対応するかを考えてみる。 ③その後に解説を読んで、今までのあなたがとっていた選択肢と別の選択肢があることに気付く。 ④本書を読んで気づいたことを、実際の現場で行動に変えてみる。 ⑤自らの行動を変えることで、上司の反応が変わり、すべての変化のスタートを実感する。 【目次】 はじめに 上司とうまく付き合えれば10倍仕事は楽しい 1章 上司とうまく付き合わなければならない本当の理由 2章 どの上司でも使える裏技20選 3章 タイプ別上司攻略法 4章 上司を活用して仕事を楽しくする
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4.5農耕開始から世界大戦まで、人類は地上にわずか〇・〇八%しか存在しない炭素をめぐり、激しい争奪戦を繰り広げてきた。そしてエネルギー危機が迫る現在、新たな「炭素戦争」が勃発する。勝敗の鍵を握るのは……? 「炭素史観」とも言うべき斬新な視点から人類の歴史を描き直す、化学薀蓄満載のポピュラー・サイエンス。
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3.8「お客さんに言われたんですよ。盛り塩した方がいいよ。ここ、なんかいるからって」 小説家・岡崎隼人は最新作『だから殺し屋は小説を書けない。』を出版したことをきっかけに、書店員とよく話すようになった。ある日、地元・岡山市の新刊書店を訪れると、店長が盛り塩をしているのを目撃する。数週間後、岡崎は別の書店でサイン会を開くことになったが、そこでも奇妙な体験談が寄せられていることに気づく。 新作が思うように書けず焦っていた岡崎は、担当編集の菱川と話し合い、書店にまつわる怪談を集め、モキュメンタリー調に書き直したホラー小説にすることを思いつく。怪談は続々と集まり、順調に執筆は進んでいたが、寄せられた怪談には共通点があることに気づく。岡崎と菱川は、その共通点を探るため、さらなるネタ探しに乗り出すが、次第に恐ろしい真実に近づいていく。
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3.7「ユーカラを書き記すことは、私が生まれてきた使命なのだ」 絶滅の危機に瀕した口承文芸を詩情あふれる日本語に訳し、今も読み継がれる名著『アイヌ神謡集』。著者は19歳の女性だった。 民族の誇り。差別との戦い。ユーカラに賭ける情熱。短くも鮮烈な知里幸恵の生を描く、著者の新たな代表作! 「いつまでも寝込んでいるわけにもいきません。私には時間がないんです」 分厚く腫れた喉から流れ出した自分の言葉に、幸恵ははっとした。 私には時間がない。 そうなのか? 思わず胸に掌を当てた。満身創痍の身体の中心で、心臓は未来へ駆け出す足音のように勢いよくリズムを刻んでいた。 (本文より)
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3.0【ご購入の前に】 本電子書籍には、紙版に収録されている写真は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 手塚マンガに出てくる未来は明るいものばかりではない。むしろ、未来の戦争や人類の終末を描いたもののほうが多いくらいだ。代表作である「鉄腕アトム」の中でも、手塚は人間とロボットが共存するユートピアだけを描こうとしたわけではなく、人間の奴隷として働かされていたロボットが人間に対して反乱を起こすストーリーや、反対にロボットに人間が支配される世の中を描かれている。生誕90周年となる手塚マンガを通して、未来を再検証する。
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4.3◎生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション◎ ヒトゲノム計画の発案や「次世代シーケンサー」の開発など、 遺伝子革命を牽引し続けてきた天才、ジョージ・チャーチ教授。 ハーバード大学にある彼の研究室には世界中から若き知性が集まり、 日夜、生物学を一変させるような研究を進めている。 そんなチャーチ教授のもとにかかってきた一本の電話と、 「氷河期パーク」を夢見る孤高のロシア人研究者との出会いによって、 マンモス復興プロジェクトが始動。そして四人の若者が集められた。 サンプル採取、DNA分析、遺伝子操作……。 ペイパル創業者ピーター・ティールも巻き込みながら、 研究チームは最先端の科学を総動員し、 「頭脳ゲーム」のような難題に次々と挑んでいく。 すべては三〇〇〇年前に絶滅した“命”をよみがえらせるために――。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年に日本に登場したRPA(Robotic Process Automation)は、多くの国内企業に採用され、RPAによる自動化は多くの定型業務の効率化に貢献してきました。特に、働き方改革を推進する大きな流れのなかで、急激なスピードで普及し、「RPA先進国」といわれるまでに普及しました。しかし、全社的に導入している企業はさほど多いわけではなく、企業活動における影響は限定的です。 一方で、2022年に公開されたChatGPT3.5は、生成AIの可能性を世界に知らしめ、国内企業においては、RPAとは異なる文脈での導入が進んでいますが、欧米企業では2020年以降、AIとRPAを中心にさまざまなデジタルテクノロジーを上手く組み合わせて、全社レベルでの自動化を発展させ、よりうまくRPAを使いこなして全社レベルの業務の最適化と生産性の向上を実現する自動化を行っています。 生成AIをRPAと連携させることで、AIを頭脳として、社内のデータやITアプリケーションをRPAが神経系としてつなぐことで実現する、より人間に近い、擬人化された「新しい自動化」になると考え、その実現のために設立されたのが一般社団法人次世代RPA・AIコンソーシアム(NRAC)です。 本書ではNRACの知見や現場の声をもとに、自動化が、国内での現状を踏まえ、生成AIによってどのように進化するかを考察します。第1章では、国内で、RPAによる自動化の活用が進んでいる11の企業、教育機関、病院、NPO団体の方に幅広くご協力をいただき、その取り組みを担当者の方へのインタビューで紹介します。何を自動化したかだけではなく、どのように取り組みを進め、どのような価値が得られたかにもフォーカスすることで、自動化を進めるにあたっての課題や自動化を進めることの意義について、事例から明らかにしています。
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4.0家族思いなエイダンは実は連続殺人犯で、次の獲物、レイチェルを監禁している。彼女はエイダンの娘に近づき、逃亡の機会を探るが。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教がわかれば世界の動きがわかる! 本書は、世界中の主な大宗教として、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教を取り上げます。それだけでなく、神道などの民族宗教も含めて、 宗教とは何か? なぜ信じるのか? 争いのもとになるのはなぜか? といった、「宗教」についての疑問にゼロから答えます。 コンパクトながら要点を整理した本書を読めば、宗教がきっかけとなる社会や世界の様々な動きが理解できるようになります! 第1章 宗教を理解するには 第2章 ユダヤ教―民族の宗教 第3章 キリスト教―救世主の宗教 第4章 イスラム教―戒律の宗教 第5章 ヒンドゥー教―輪廻の宗教 第6章 仏教―悟りの宗教 第7章 儒教、道教、神道―東アジアの重層的な信仰 第8章 現代において宗教に何ができるのか? 1958年北海道小樽市生まれ。北海道大学文学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(宗教学・宗教史学)、宗教学者、昭和女子大学非常勤講師。著書に『教養としての宗教入門』『聖書、コーラン、仏典』『宗教図像学入門』(中公新書)、『人は「死後の世界」をどう考えてきたか』(角川書店)、『亜宗教―オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで』(インターナショナル新書)他多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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3.1☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 危機管理のスペシャリストたちの知識を結集した全米ミリオンセラーに大幅加筆! ミレニアル版として生まれ変わった「超実践的・なぜかちょっと笑えるサバイバルブック」 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ もしも砂漠で遭難してしまったら もしもパラシュートが開かなくなったら もしもワニに噛みつかれてしまったら もしも牛がこちらに突進してきたら もしもハイジャックに遭ってしまったら もしも銃撃戦に巻き込まれたら もしも乗っている車が川に落ちたら もしも生きたまま埋葬されてしまったら もしも建物から飛び降りなくてはならなくなったら もしも後部座席で産気づいてしまったら もしも津波に飲み込まれたら もしもトイレにスマホを落としてしまったら もしも自動運転の車が制御不能になったら もしもネットいじめに遭ってしまったら…… >>>>>>>最悪の“もしも”の事態を切り抜ける71の方法! 【目次】 - チャプター1 技術上の問題 - チャプター2 アドベンチャー・サバイバル - チャプター3 危険生物との戦い - チャプター4 最高のディフェンス - チャプター5 これ以上ない突入と脱出をキメる方法 - チャプター6 とにかく自分を信じる - チャプター7 危機的状況
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3.5巨石文化、異界、装飾写本、ドルイド、アーサー王伝説…… キリスト教が広まる前のヨーロッパに存在していたケルト文化。 幻想的で謎めいたそのイメージは今も多くの人の心をとらえています。 近年では「ケルト」の概念そのものに見直しが進みつつありますが、 本書ではケルト諸語を基盤としてケルト文化をとらえ、歴史・神話・美術・考古学など さまざまな角度からその全体像にせまります。 1章 ケルトとは何か 2章 ケルトの国と地域 3 章 ケルトの文字と言語 4章 古代ケルト文化 5章 ケルト人の生活と社会 6章 ケルトの信仰と神話 7章 ケルト的修道院文化 8章 アーサー王伝説
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売り上げ予測や売れ筋の要因分析など、「関係を調べる」ための統計学の基礎がむりなくわかる! アイスクリームショップを舞台にアルバイトのアイちゃんと一緒に悩みながら、気温とアイスクリームの売り上げの関係など、あなたの研究・調査に応用のきく話題を取り上げます。統計学の専門書では歯が立たなかった人も、親しみやすいお話と話し言葉に近い解説なら大丈夫! 身構えずに、統計学に親しむことができます。
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3.0「上の子と下の子でタイプが違う。何も言わなくてもひとりで勉強できる子と、手がかかる子、どうしてこんなに違うの?」「評判の塾に入れているけれど、まわりは伸びて、うちの子だけ合わないのはなぜ?」「『ほめて育てなさい』と言われるからほめているけど、ちっとも成績が伸びない」「幼児期までは言うことを聞いてたけど、10歳を超えたらわが子が宇宙人に思える」……これらは10歳前後になる子どもをもつ親御さんたちからよく聞く悩みだ。 学習への取り組み姿勢は、子どもによってタイプがある。学力の差が見え始める10歳前後からは、タイプによって親の関わり方を変える必要がある。上の子と同じやり方をしても、下の子は伸びないというのも、きょうだいでタイプが異なる家庭がほとんどだからだ。子どものタイプに合った関わり方ができている家庭では、10歳以降に信じられないくらい伸びていく。それに対して、合わない関わり方をし続けている家庭では、徐々に着実に学力が落ちていく。 本書では、学習への取り組み姿勢を、4つのタイプ(一点集中タイプ、コツコツタイプ、お調子ものタイプ、のんびりマイペースタイプ)に分けて、親の関わり、声のかけ方、勉強習慣のつけ方、さらには大学入試改革の波にのる力のつけ方を豊富なイラストとともに紹介。わが子を伸ばす声がけ・つぶす声がけが、ひと目でわかる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アナザー拠点は都市型サードプレイス(隠れ家的なもの)ではなく,生活拠点とは違う,よりコミュニティに根差したもうひとつの居場所のこと。震災後,一箇所に定住する脆弱性から二拠点生活を考える人も増えましたが,そういった動機からだけでなく,働き方,暮らし方を再考する人たちにもアナザー拠点はおすすめです。地方で暮らしたいが都会の生活も捨てがたい,移住を考えているが自信がない。新たな暮らしへの一歩を踏み出せずに悩んでいる人にむけて,今いる場所以外の居場所のつくり方・みつけ方を実践者に語ってもらいました。場所にしばられない,自由な暮らし方,働き方のヒントがつまっています。
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4.5現在の私達に大切なことを彼らはとっくの昔にやっていた 伝説のロックバンド、グレイトフルデッドが実践してきたビジネスメソッドの真髄を、歴史的検証と多くの証言に基づいて詳細に解説。単なるロックバンドの一時的な流行についてなどではなく、ファン(顧客)とのインタラクティブな関係をいかに構築し、維持し、改善していくことでビジネスとして成り立たせるかを知る、ソーシャルネットワークが社会の基盤となりつつある現代においても最良のケーススタディとして活用できる。 キーワードで表現すれば、「企業組織論」「フリーミアム」「シェア経済」「社会貢献」「リーダーシップ」「ロイヤリティ」「コミュニティ」「実体験」といったところだが、ネットが登場するはるか昔から実践していたことに驚くとともに、我々が学ぶべき教訓というものが、時代が変わっても本質的には変りないことがわかる。我々がビジネスをする現代とはどういう背景を持っているのかを知ることができ、本書は社会学的にも大変参考になる一冊。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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4.0文章力は士業にも必須のスキル! 本書では、お客様への報告書、メール文、事務所HP上の文章、役所に提出する文書など、実際に士業が作成する文例を挙げ、具体的に読み手に伝わる文章の書き方を解説します。 士業の文章は悪文!? 士業の先生が書く文章は、一般的にあまり良い評価を聞きません。士業の先生の書く文章が悪文とされる大きな理由は、1.難解な用語、言い回しが散りばめられている、2.文章の一文が長い、という点にあります。 なぜ、士業の文章は理解しづらいのか? 法律の専門家ではないお客様などに文章で伝える際には、専門用語や一般的になじみのない用語などは極力排し、平易な文章を心掛ける必要があります。しかし、多くの人はこれができず、たとえば「貴殿」「当職」「及び」「並びに」などといった表現を当たり前のように使用しています。そのため、多くのお客様はその内容に違和感を覚えています。 わかりやすい文章を書くことのメリット わかりやすい文章を書くことで、1.「お客様が苦労せずに理解できる文章」を書くことができるようになり、サービスの質が向上する、2.「役所の人が苦労せずに理解できる文章」を書くことができるようになり、お客様の信頼度と仕事の成果が上がる、3.メールを使ったやりとりの成果と効率がUPする、4.お客様が問い合わせたくなるようなウェブ文章が書けるようになる、5.ソーシャルメディアを活用し、お客様や士業仲間と良好なコミュニケーションがとれるようになる、6.士業として恥ずかしくない文章が書けるようになる、といったメリットがあります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.4自殺サイト「ブラックパラドクス」を通じて知り合った4名の自殺志願者たち。完璧な死を求めて彷徨う彼らが開けてしまった、その扉とは…? 表題作の他、伝説の読み切り作品2本も同時収録 完璧な死を求めて集まった4人組。だがその道のりは、思わぬ怪異へと繋がっていて…? 全員黒い服を着て待ち合わせた、男女2人ずつの4人組。彼らは自殺サイトで知り合った自殺志願者たちで、早速車に乗って決行場所へ向かうことに。車中、4人は各々の自殺理由を語り合うが、マルソーは隣席の薔薇っちの姿がルームミラーに映っていないことに気付く。また、タブローもピータンの体からモーター音が聞こえることを不審がっていた。たどりついた樹林で、それが事実と確信したマルソーとタブローは、その場を逃げ出そうとするが…?(第1話)
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4.01980年代にほぼ10年の歳月をかけて刊行し、高い評価を受けた社会科学研究所監修の『資本論』。その完結から30年──『資本論』諸草稿の刊行と研究を踏まえ、訳文、訳語、訳注の全体にわたる改訂を行なった画期的な出版。マルクスの研究を歴史的に探究する角度から大きな前進を遂げた『資本論』研究の成果をあますところなく反映した注目の新版です! <目次> 序言[初版への]…マルクス あと書き[第二版への]…マルクス [フランス語版への序言とあと書き]…マルクス 第三版へ…エンゲルス 編集者の序言[英語版への]…エンゲルス 第三版へ…エンゲルス 第一部 資本の生産過程 第一篇 商品と貨幣 第一章 商品 第一節 商品の二つの要因ー使用価値と価値(価値の実体、大きさ) 第二節 商品に表される労働の二重性格 第三節 価値形態または交換価値 第二章 交換過程 第三章 貨幣または商品流通 第一節 価値の尺度 第二節 流通手段 第三節 貨幣
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3.7NISAで投資を始めた人、インデックス投資で安心している人、「長期で持てば大丈夫」と信じている人——その前提が、すべて崩れる日が来る。 株・債券高が42年も続いてきた。しかし、このバブルはいよいよ限界だ! 本書は、投資運用歴54年の著者が発する「資産防衛の最終警告」である。 いま世界の金融市場は、かつてない規模のカネ余りバブルの渦中にああります。年金マネーの膨張、中央銀行の金融緩和、レバレッジの拡大——あらゆる要因が絡み合い、株式も債券も不動産も、実体経済からかけ離れた水準にまで膨れ上がっています。 しかし、膨らんだ風船は必ず萎むもの。 大逆回転が起きた時、暴落相場から逃げ惑う者は、残念ながら消えていく運命にあります。一方で、備えた者だけがチャンスを掴む。これが相場の冷徹な現実だと思い知るでしょう。 いまやっておくべきは、バブル高と思える持ち株を一刻も早く売っておく。著者はそのように主張します。 本書では、半世紀にわたる運用経験をもとに、なぜいまの相場がバブルだと考えるのかうや、いつ・どのように崩壊するのか、そしてその時どう行動すべきかを明らかにします。 著者にしか書けない、本来の金融や経済社会のあるべき姿も、一読の価値あり。 【本書の構成】 第Ⅰ部 超カネ余りバブルの正体 半世紀にわたる世界的なカネ余りの実態。年金マネーが運用の世界をいかに変えたか。金融資本主義の膨張が限界に達しつつある現状を解説。 第Ⅱ部 大逆回転が起こる時 バブル崩壊の引き金となる要因を検証。評価益が一転して資産デフレに変わる「大逆回転」のメカニズム。機関投資家運用が破綻するシナリオを描く。 第Ⅲ部 大暴落相場を生き残る本物の投資家 多くの投資家が逃げ惑う中、本物の長期投資家は何をしているか。アクティブ運用が復活する理由。そして、自助自立の気概を取り戻すことの重要性を説く。 【著者について】 澤上篤人(さわかみ・あつと) さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信創業者。1971 年から 74 年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後79年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年に設定した。同社の投信はこの1本のみで、純資産は約4460億円、顧客数は13 万1000人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている。著書多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建物には、驚くほど様々な物理学がつまっています。なぜ建物は崩れずに立っていられるのか。地震の揺れにどうやって耐えているのか。どのように暑さや寒さを調節しているのか。設計だけでなく、家の明かりや音の広がり、ドアの開閉や換気といった日常の中に、物理のしくみは深く関わっているのです。本書では特に「力」「熱」「光」「音」といった4つの視点を中心に、建物と物理をやさしく解説していきます。物理学は難しそうというイメージを持っていたり、学校で習った内容がピンとこなかったりしていた方でも、読み進めていくうちに身近な場面で役立っている物理学の面白さや、建物に隠された快適に過ごすための工夫を感じてもらえるでしょう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お米はなぜ足りなくなったのか。米価はどのように決まるのか。農家は適正価格をどう考えているのか。米価はこのまま市場流通に委ねていいのか。有機栽培の米づくりは何がいいのか。このまま事態を傍観する以外にやれることはないのか。よき食べ手してやれることとは。豊凶を繰り返すたびに農家と社会を揺さぶってきた歴史をふり返り、お米を誰かまかせでは成り立たない時代に入ったことを共有し、作り手と食べ手のどちらにも無理のない出口を示す。
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4.5遺体の腐乱などにより傷んだ部屋の原状復旧作業をする特殊清掃。 そんな特殊清掃を生業としている関西クリーンサービスが、現場での生々しい人の死のリアルと、そこで起こる不可解な恐怖を語る。 誰よりも生と死を見つめてきた男たちによる戦慄の物語――。
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4.0アテンション過剰時代に求められる「じっくり聴かれる」メディア 現代は情報過多の時代です。SNSやショート動画など、刺激的なコンテンツが溢れる中で、人々の注意を1秒で引きつけようとする演出が当たり前になっています。しかし、そんな血みどろのアテンション争奪戦の中で、ポッドキャストは異色の存在です。視覚インパクトに乏しく、じっくりと聴いてもらう必要があるにもかかわらず、リスナーと長く深い関係を築ける稀有なメディアなのです。 ポッドキャストの最大の強みは「ながら聴き」ができること。画面を見続ける必要がないため、通勤中、家事中、運動中など、これまでインプットに充てられなかった時間を有効活用できます。また、30分のコンテンツでも7~8割近くが最後まで聴かれ、リピート率も非常に高いという特徴があります。発信者の人間性や息遣いまで伝わる音声の特性により、リスナーとの深いエンゲージメントが生まれやすいのです。 プロが実践する制作ノウハウを完全公開 本書では、著者が年間1000本のポッドキャスト制作で培った実践的なノウハウを余すところなく公開しています。企画段階では「人×テーマ」の掛け合わせから始まり、「発見」「理解」「共感」「空間設計」という4つの価値を意識した番組設計を解説。収録では機材選びから場所の確保、話し方・聞き方のコツまで、編集では音質向上から会話のテンポ調整まで、プロレベルの品質を実現する技術を段階的に説明しています。
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4.51970年、日本経済新聞社に入社し、その後、産経新聞に移籍。現場経済記者歴50年余の現役記者でもある著者は、その間、数々の日本経済そして世界経済の重要な転換点に立ち会ってきた。高度経済成長の終焉、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブルの崩壊、二十五年にわたるデフレ……。本書は、その節目節目に目撃者として居合わせてきた著者が綴る超体験的な戦後日本経済史である。日本経済再生のために、我々は、今こそこの歴史に学ばなければならない。 第一章高度成長期の終焉――一九七〇年代前半 第二章ショック続きの日本列島――一九七〇年代後半 第三章転換の時代――一九八〇年代 第四章激動の時代――一九九〇年代 第五章課題山積の時代――二〇〇〇年代以降 おわりに 「戦後レジーム」からの脱却を 【著者プロフィール】 田村秀男(たむら・ひでお) 産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。 昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。 主な著書に、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックスPLUS新書)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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