新川直司の一覧

「新川直司」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:新川直司(アラカワナオシ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

2007年辻村深月のミステリー小説『冷たい校舎の時は止まる』のコミカライズで連載デビュー。『さよならフットボール』、『四月は君の嘘』を手がける。この作品で講談社漫画賞少年部門受賞。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/01/06更新

ユーザーレビュー

  • さよなら私のクラマー(13)
    女子サッカーの発展のために、自分の世代で終わらせないために、結果を出してきた能見とそのバトンを受け取った高校生たち。深津監督が復活しゲーゲンプレスを教え込む。リアルサッカーに忠実なところがこのマンガの面白いところ。サッカー好きが楽しめる漫画。
  • 四月は君の嘘(11)
    公正とかをりの関係性が最初から最後までずっと好きでした。お互いがお互いの光だったんだなぁ、と…。手紙のシーンは何回読んでも泣く。四月は君の嘘に出逢えてよかったです。音楽の力、人の力、言葉の力、ひとつひとつは小さくても重なり合って、紡がれていくものがあるんだなぁ…と思いました。
  • さよなら私のクラマー(12)
    vs興蓮館戦完結。やはりインハイ王者は強かった。ただ負け方としては非常に美しい。バッジョを彷彿とさせる演出も良い(リアルタイムで知らんけど)。連載終了のニュースを見てから読むと、ここで完結している感も否めない。世界一になった女子サッカー。これからどんどんと盛り上がってほしい。
  • さよなら私のクラマー(1)

    登場人物のキャラが際立つ

    女子サッカーマンガを初めて読みました。まだまだ日本ではマイナーな女子サッカーを題材にした作品ですが、とても面白く読んでいます。最先端の戦術や女子サッカーの置かれている環境など、サッカー界の現状も描かれています。でも一番気に入っているのは登場人物のキャラクターが際立っていて、次はどんな人的リレーション...続きを読む
  • さよなら私のクラマー(4)

    ハマった

    川口、戸田、蕨。女子高校サッカーの世界に特に惹かれたというのではなく、単純に地元地域が舞台ということが気になり、読み出してしまいました。しかししっかりと、そのストーリーゆえにハマってしまってます。構成としては弱小チームに逸材達が入学して、強豪と相まみれていくシンプルなものですが、みんなひたむきにサッ...続きを読む