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  • 新幹線を運転する
    4.1
    新幹線の運転について、現役の東海道新幹線運転士が語る初めての本。体でブレーキを感じながら16両編成を操る身体感覚、業務内容から心構えまで、時速270kmの世界へと誘う。
  • 消える大学 生き残る大学
    3.3
    存亡の危機にある大学の実態とは? 志望校選びは、ここから始まる! 法人化2期目で、一層の競争原理にさらされる国立大学、生き残り戦略に必死の公立大学、大学生の4分の3を占める私大生の厳しい就職環境、くるくる変わる国の大学行政――。問題点を鋭く追及し、受験生、保護者、高校・大学関係者、企業採用担当者が、どう対処すべきかを説く。大学情報の公開義務化を受け、経営実態を見抜く六つの指標も紹介する。

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  • 西洋音楽論~クラシックに狂気を聴け~
    4.2
    日本では、週末のゴールデンタイムに、かなり専門的なクラシック音楽番組がたっぷり全国放映されている。また、大都市は勿論、地方都市においても、毎晩何処かでクラシック音楽のコンサートが開かれている。しかし、私たちはクラシック音楽の本質を本当に理解しているだろうか? 作曲家・指揮者としてヨーロッパで活躍してきた著者が、その体験を軸にゼロベースで問い直す、西洋音楽の本質。【光文社新書】
  • 財務諸表を読む技術 わかる技術
    4.1
    基礎の基礎から「プロの読み方」まで、会計初心者でも短時間で財務諸表のツボが学べる。貸借対照表から会社の「安全性」を読み取り、損益計算書とキャッシュフロー計算書を見てその会社の「収益性」と「将来性」を分析する。「日本一の説明上手」を自認する著者が、徹底的に「経営目線」に立って勘所を教える。「損益分岐点分析」や割引現在価値に基づく「DCF」など、実務に役立つ考え方も一から解説。

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  • 世界で勝てるデジタル家電 メイドインジャパンとiPad、どこが違う?
    3.6
    iPadが日本で生まれなかったのには理由がある。世界のモノづくりのルールが変わったのだ。従来のメイドインジャパンのやり方では戦えない。超・量産と「修理するより新品交換」のモノづくりのルールが、いま世界を席巻している。これこそアップル勝利の方程式。メイドインジャパンも「ルールを変える」ことが復活のカギだ。東芝、パナソニックなど、成功例に学べ。

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  • 病気になりやすい「性格」 5万人調査からの報告
    4.3
    性格と、肥満や病気は大いに関係ある。東北大学による5万人大規模調査で、病気になりやすい「性格」がわかった。人生は思いがけないことばかりだが、「人間の運命は、その人柄がつくる」というギリシャ哲人の言葉もあるように、日常生活から生まれるストレスの受け止め方ひとつでも、病気になるかならないかの差がでてくる。ならば、病気にならないための秘訣を教えよう!

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  • 就活の勘違い 採用責任者の本音を明かす
    3.6
    採用の決め手は面接だ。適正検査の成績がよくても、驚嘆するエントリーシートを書いても、最終の結果には反映されない。就活は運やタイミングの支配を受けるもの、自己分析を金科玉条にするのはおかしいなど、採用担当者だった著者が、就活生の常識をくつがえす視点で解説。採用側の最後の決断とは何か、就活の真実を明かし、ツキを呼び込むためのポイントなど対処法のコツを指南する。

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  • 嫉妬の世界史
    3.8
    喜怒哀楽とともに、誰しも無縁ではいられない感情「嫉妬」。時に可愛らしくさえある女性のねたみに対し、本当に恐ろしいのは男たちのそねみである。妨害、追放、殺戮……。あの英雄を、名君を、天才学者を、独裁者をも苦しめ惑わせた、亡国の激情とは。歴史を動かした「大いなる嫉妬」にまつわる古今東西のエピソードを通じて、世界史を読み直す。

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  • 折れない心を育てる 自画自賛力
    3.9
    自分を認め、信じる力=「自画自賛力」こそが、成功の原動力である! 数多のビジネスマンを指導してきた著者が、1日5分からできる、記録と日誌を用いた「自己肯定感」メソッドを紹介。これでもう、あなたの心は決して折れない!
  • 老いを愉しむ言葉 心の専門医がすすめる一言
    4.0
    誰にも訪れる老い。できることなら、不安にとらわれず、前向きに愉しく生きていきたい。人々の悩みに寄り添ってきた精神科医の著者が、老いの真実を捉えた古今東西の先人の言葉から、心穏やかに生きていく知恵を探る。「1日に10回、感動する」(加藤シズエ)、「死ぬる時節には死ぬるがよく候」(良寛)など、心に響く一言が、きっと見つかる。

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  • いいね! フェイスブック
    3.5
    世界的話題のフェイスブックのヘビーユーザーであるジャーナリストが、フェイスブックの使い方ををわかりやすく解説し、実名主義・プライバシー公開の意味、ツイッターやMixiとの違い、長所や短所、ビジネスにどう活用できるかなど、グローバルなコミュニケーションツールとしての可能性を紹介する。

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  • 被差別の食卓
    3.8
    大阪のある被差別部落では、そこでしか食べられない料理がある。あぶらかす、さいぼし……。一般地区の人々が見向きもしない余り物を食べやすいように工夫した独自の食文化である。その“むら”で生まれ育った著者は、やがて世界各地にある被差別の民が作り上げた食を味わうための旅に出た。フライドチキン、フェジョアーダ、ハリネズミ料理――。単に「おいしい」だけではすまされない“魂の料理”がそこにあった。

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  • P&G式 伝える技術 徹底する力 コミュニケーションが170年の成長を支える
    3.8
    売上高800億ドル、世界80カ国以上に事業拠点を持ち、180以上の国と地域で製品が販売されるグローバル企業、P&G。170年間成長を続ける秘密は「コミュニケーション力」にある。社内で徹底されるすべてを3つにまとめる話し方、日々の会話で問いただされる「目的」と「理由」、消費者ニーズを掘り起こす対話の方法など、知られざるコミュニケーションノウハウを、元P&G広報部長の著者が明かす。

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  • 泣きたくないなら労働法
    4.3
    社員は会社に労働を提供し、会社は見返りとして給与を支払う。年に2回ボーナス、定年まで働き、退職金をもらって幸せな余生……それが当たり前だった日本人の労働環境は大きく変わり、社員と会社の間でトラブルが起きることも多くなった。経営者も、サラリーマンも、不安な時代に泣き寝入りしないために、最低限知っておきたい労働法のポイントを解説。給与、ボーナス、休暇、退職、解雇etc.について、知って役立つ情報満載。【光文社新書】
  • 男の一日一作法
    4.0
    「遠慮」とは、相手を思い、こころを積極的に先へ先へ(遠くへ遠くへ)と動かすこと――作法の基本全てに流れているこの「遠慮」のこころを、訪問、食事、冠婚葬祭、服装、ふるまいなど、日常の作法に触れることで学んでみよう。七百年前の室町時代に確立した小笠原流礼法から、「一日一善」ならぬ「一日一作法」で、毎日一つずつ作法を身につけると、その真の意味や、日本人のあるべき精神がわかってくる。【光文社新書】
  • 「日銀貴族」が国を滅ぼす
    4.0
    日本の長期停滞の原因は日本経済に急ブレーキをかけてきた日本銀行にある。しかし現行の日銀法では、政策が明らかに失敗であっても日銀総裁は責任を取らなくていい。首相ですら日銀総裁をクビにはできない。そのうえ、総裁の年収は3492万円。まさに「貴族」という言葉に相応しい特権階級ではないか。日銀総裁を始めとする「日銀貴族」たちの“トンデモ発言”を吟味し、日本の未来にとって何が必要なのかを具体的に考える。【光文社新書】
  • デフレと円高の何が「悪」か
    3.7
    日本の長期停滞の原因――デフレ。経済は、モノとお金のバランスによって成り立つが、お金の供給を長いこと怠ると、そのバランスが崩れ、お金が極端に不足する。すると、人々はモノよりもお金を欲しがる“逆バブル”が発生する。これがデフレである。モノの値段が下がり続けると我々の生活はどうなるのか。日本が長期停滞から抜け出すには? 勝間和代氏の共同事業パートナーである著者が、経済学の知見に基づき分かりやすく解説。【光文社新書】
  • 生物学的文明論
    3.9
    豊かな海をはぐくむサンゴ礁にも、日夜潮だまりで砂を噛むナマコにも、あらゆる生きものには大切な意味がある。それぞれに独特な形、サイズとエネルギーと時間の相関関係、そして生物学的寿命をはるかに超えて生きる人間がもたらす、生態系への深刻な影響……。技術と便利さを追求する数学・物理学的発想ではなく、生物学的発想で現代社会を見つめ直す画期的論考。

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  • セックス嫌いな若者たち
    3.4
    いまや若者の3人に1人が「セックスに関心がない」という。面倒くさい、恥をかきたくない、「自分で」がいい、「セックスは嫌いだ」……若者たちのセックス観を入り口に、性の実態や意識の変化を分析。日本の行方を読み解く興味津々のレポート!
  • 死体入門
    3.5
    すべての人間に必ず訪れるのに誰も理解できないもの――それが「死」である。死の瞬間にはなにが起こるのか?人は死んだらどうなるのか?死について考えることは、命や人生を見つめることにほかならない。気鋭の法医学者が死の全貌について考察する。
  • 2100年、人口3分の1の日本
    3.6
    現在の1億3000万人が、50年後に9000万人、100年後は4000万人にまで減ると予想される日本人口。この変動が政治経済や労働環境、家族関係など社会全体を激変させる。「過疎化」するニッポンの行方とは?歴史人口学者がデータを駆使して描き出す、渾身の未来予想図。
  • 間違いだらけのTPP 日本は食い物にされる
    4.0
    TPPは日本にとって、デメリットだらけの経済協定だ。アメリカの本当の狙いは何か。アメリカと経済協定を結んだカナダの失敗例や輸出が増えずにデフレを招いてしまう仕組み、農業が被る本当の打撃などから、賛成派の理論の盲点を突き、本当に日本に有利な開国の方法を探る。

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  • エクソシスト急募 なぜ現代人が「悪魔祓い」を求めるのか?
    3.8
    現在、ヨーロッパでは悪魔祓いを行う「エクソシスト」を求める人々が急激に増えている。実際に悪魔祓いの儀式に参列した稀有のノンフィクション作家が、エクソシストたちの証言を交えながら、現代人の抱える精神的な危機を読み解く。欧米社会を見る目が変わる、渾身の報告書。
  • なぜ人は砂漠で溺死するのか?
    3.4
    人間は「意外な死因」で「意外とたくさん」、「意外な場所」で死んでいる! いま日本で一番、不審遺体を解剖している気鋭の法医学者が、「死」から見える「私たちの生」を語る。人体への知識を深めながら、いま生きている喜びが湧きあがる一冊。
  • お金持ちのお金はなぜなくならないの?
    3.3
    不況でも金融危機でも表参道や銀座で盛大に買い物をするお金持ちたち。彼らのお金はいったいどこからやってくるのか? 一生懸命働いてもお金が増えない庶民の素朴な疑問を、野村総合研究所のコンサルタントがとことん分析。知られざる苦労や資産の本質について知ることで、お金持ちについてのイメージがガラリと変わる一冊。
  • 「あがり」は味方にできる
    5.0
    日本人の約8割が自分を「あがり症」と思っています。「あがり」は誰もがネガティブにとらえがちですが、実は、あがったときの「嫌な考え」と「心臓のドキドキ」をコントロールすることで、自己紹介やプレゼン、スポーツまで、「ここ一番」という場面で最大の実力を発揮できます。本書では、長年「あがり」を研究する心理学者が、緊張や不安と混同されがちな「あがり」の本質をわかりやすく解説。誰でも実践できる、「あがり」を味方につけるための9ステップを紹介します。
  • 睡眠はコントロールできる
    3.7
    睡眠は、自分でコントロールできるものだった! ベストセラー『4時間半熟睡法』の著者・遠藤拓郎による驚異の睡眠コントロール術を、江川達也が漫画で紹介。眠りの悩みを抱える人にも、睡眠時間を削って自由な時間を増やしたい人にも、実例をもとに対処法を解説する一冊。睡眠の質を上げることで、人生は何倍も楽しくなる。
  • 統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる
    3.5
    「統計数字はウソをつかない」とよくいわれます。逆に「統計数字にダマされるな」ともいわれます。一体どちらが本当なのでしょうか。私の経験では、「統計数字はウソをつかないが、それを使う人はよくウソをつく」です。【光文社新書】
  • この金融政策が日本経済を救う
    3.6
    世界一簡単な金融政策の入門書。数式を使わず、平易に、高校生でもわかるようにした。なぜ今、金融政策が重要なのか、財政政策だけではダメなのか、そして、なぜ金利を上げてはダメなのか、本書を読めば理解できる。国民のための正しい金融政策入門。【光文社新書】
  • 統計数字を疑う~なぜ実感とズレるのか?~
    3.6
    「積極的な人」、「大人しい人」、「怒りやすい人」、「泣きやすい人」、「せっかちな人」、「のんきな人」など、人間一人一人が独特の性格や行動パターンを持っているのと同じように、ひとつひとつの統計も、「上振れしやすい統計」、「下振れしやすい統計」、「変動の大きい統計」、「変動の小さい統計」など、独特のクセや動きのパターンを持っているのだ。具体的事例で統計センスを身につける本。【光文社新書】
  • まじめの罠
    4.0
    「まじめの罠」とは?それは、何かに対してまじめに努力した結果、自分や社会を悪い方向に導いてしまうリスクを指す。いま、日本社会全体がこの罠にハマっていると考えると、いろいろな謎を解くことができる。あなたは、この罠にハマってはいないだろうか?「究極の優等生」として悩みながら働いてきた著者が綴る、「脱・まじめ」の上手な方法と、そのご利益。【光文社新書】
  • 会社に人生を預けるな~リスク・リテラシーを磨く~
    3.6
    さまざまなリスクに、これまで以上にさらされている日本の現状――政治の停滞、経済の停滞、労働問題――の解決策を探れば探るほど、その最大の原因は「終身雇用制度」――ここに問題の核心がある。このままでは、袋小路の状況が続くと考えられる日本において、個々人は、企業は、国は、何を考えなければならないのか。将来に向けた新しい意識を得るための、具体的提案の一冊。【光文社新書】
  • メディア・バイアス~あやしい健康情報とニセ科学~
    3.9
    世間に氾濫するトンデモ科学報道。センセーショナリズム、記者の思い込み、捏造、それを利用する企業や市民団体……。メディア・バイアスの構造を解き明かし、科学情報の真贋の見極め方、リスク評価の視点を解説する。(光文社新書)【光文社新書】
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール
    3.6
    「分かりやすい説明」に必要なものは、話術でも文章力でもプレゼンスキルでもない! 20万部突破『落ちこぼれでもわかる経済学』シリーズで人気の著者が20年間考えてきた「分かりやすさ」の本質とは?【光文社新書】
  • あるがままに生きる 森田療法の心の処方箋
    5.0
    人が生きていく限り、さまざまな不安や悩みはあって当たり前。苦しみ、悩むだけでは精神は回復しない。自らの神経質に悩む人は、その神経質を生かした生き方がある。「あるがまま」に受け入れ、やるべきことをやることだ。患者の症例を多数あげながら、「心の主治医」が森田療法の実践を優しく説く、現代人必読の一冊!!
  • 人は上司になるとバカになる
    3.4
    「自分のミスは部下のせい、部下の手柄は自分のものにする上司」「自分より先に帰るのを許さない上司」「ネチネチ細かい上司」――なぜ、仕事のバリバリできる優秀な先輩、悩み事に相談に乗ってくれていた気さくな先輩が、昇進したとたんに、このようなイヤな上司に変貌するのか?その心理的メカニズムを解き明かすとともに、彼らへの対処法を伝授する。東レ経営研究所特別顧問・佐々木常夫氏推薦!【光文社新書】
  • 公務員試験のカラクリ
    3.3
    試験の難しさと独特のクセから特別な対策が必要で、一般企業の「シューカツ」とは決して両立しえないマニアックな公務員試験の世界。トップ私大の学生が落ち、偏差値五〇以下の大学の学生が合格することもざらにある“水もの”。そんな特異な公務員試験ワールドを、受験生、大学、教育産業、役所、それぞれの思惑含みの視点から解説する。また、長年受験指導にあたってきた著者ならではの試験・面接突破のためのコツ・裏ワザも紹介。【光文社新書】
  • ウィキリークス以後の日本~自由報道協会(仮)とメディア革命~
    4.0
    「暴露サイト」と報じられるウィキリークスの本質とは何か? 犯罪者扱いされている創設者ジュリアン・アサーンジとは何者か? なぜウィキリークスの出現は「情報の9・11」と言われるのか? 記者クラブが情報統制を行い真のジャーナリズムが存在しない日本では報じられない“事実”を解説。「ものすごい勢いで誕生しつつある新しいメディアと、取り残される日本。心が熱くなる。すべからく読むべし!」――茂木健一郎氏推薦!【光文社新書】
  • 「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト
    4.0
    今日においては、ヒトこそが企業経営に残された最後の開発ターゲットである。ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者が、フリービット株式会社での実務経験に基づいて、人材育成プログラムの論理的な背景と、プログラム導入の実践上のポイントを概説する。経営の行き詰まりに直面している経営者や人事部、さらには自らの成長戦略を考える若手のビジネスパーソンにとって有益なヒントになるだろう。【光文社新書】
  • ブラック企業、世にはばかる
    3.2
    外見はマトモなのに、内実はとんでもないブラック企業。(1)「新卒使い捨て」の肉食系、(2)成長のチャンスを奪う草食系、(3)大手だけど「時給がコンビニ以下!?」のグレーカラー。今日の勝ち組も「明日はわが身、いやわが子の身」かもしれない。本書は、600人以上の転職支援をした著者の経験とキャリアカウンセラーとして内々に入手した情報に基づく。後半では転落者が再チャレンジできる方策について徹底的に検証する【光文社新書】
  • アップル、グーグル、マイクロソフト~クラウド、携帯端末戦争のゆくえ~
    3.5
    クラウドとは何か? 各社が参入を試みるスマートフォンやスレート型の携帯端末の役割は? そして電子書籍の未来は? アップル、グーグル、マイクロソフト、そしてアマゾンなど、クラウドやスマートフォン、電子書籍をリードする代表的企業の戦略を解説し、クラウドでも出遅れた日本企業の生き残り方法を模索する。クラウドと、クラウドの「窓」の役割を持つ携帯端末の意味と役割が2時間でわかる!【光文社新書】
  • バブル女は「死ねばいい」~婚活、アラフォー(笑)~
    3.4
    彼女たちは、バブル期に一般職という「女の子枠」で採用され、正社員としての既得権を享受し続けている。また、衰えをみせない「女子力」で男性に貢がせ、40歳すぎても「婚活」に励む――いま、最も勝ち組感を放っているのはバブル女だ。彼女たちに振り回されないことが新時代を生き抜くためには必要である。団塊ジュニアの筆者が、消費、結婚・出産、キャリアのジェネレーション・ギャップを徹底取材した「武装のため」の書。【光文社新書】
  • ゼロ円ビジネスの罠
    3.4
    「フリー(無料)」のビジネスモデルは、今後すべての業種でスタンダードになっていくのか? 決してそうはならず、それどころか一過性のものに過ぎないことを豊富な事例、経済学の知見で解説する。【光文社新書】
  • ホームレス博士~派遣村・ブラック企業化する大学院~
    3.7
    「東大卒の博士でも就職率は40パーセント程度」「職なし・非正規博士は10万人」――悪化する「高学歴ワーキングプア」問題の解決策を、渦中の僧職系博士が考察する。【光文社新書】
  • 日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~
    3.4
    タカハシ先生に聞いてみよう! ・デフレと円高はなぜ良くないの? ・借金が973兆円もあって、日本は大丈夫なの? ・年金は積立方式にすればいいんじゃないの? ・再分配政策がうまくいけば、経済成長しなくてもいいのでは? ・スウェーデンみたいに、消費税を年金の財源にすればいい? ・法人税ゼロは大企業優遇じゃないの? ・地方分権って、いったいどういう意味があるの?【光文社新書】
  • 街場のメディア論
    4.2
    テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調……、未曽有の危機の原因はどこにあるのか? 「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。内田樹が贈る、マニュアルのない未来を生き抜くすべての人に必要な「知」のレッスン。神戸女学院大学の人気講義を書籍化。【光文社新書】
  • 対決!大学の教育力
    3.7
    偏差値・ブランド力に頼らない大学選びの新たな指標とは?大学は「教養」で選べ!大学の真の実力は、いまや「教養教育」の充実度で測れる。専門知識よりも、むしろ教養=人間力が問われるようになった昨今、優れた教育とは何か。東大vs.京大、早稲田vs.慶応をはじめ、各大学の「教養教育」「初年次教育」を比較、大手予備校・河合塾の全国調査をもとに、現在の大学の教育力を徹底分析する。

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  • 「意識の量」を増やせ!
    4.0
    あなたのまわりに、こんな人はいませんか?・ミーティング中、一言も発言しないでボーっとしている・頭はいいし、よく勉強しているようだが、仕事となると使えない・反省しないし謝らない・精神的に弱く、仕事を放り投げて逃げてしまうんじゃないかと心配になる――それはすべて、「意識の量」が足りないからだ。意識の量さえ増やせれば、誰でも楽に、できる人になれる。齋藤孝が提案する新しい成長法、トレーニング方法を大公開。【光文社新書】
  • 10代にしておきたい17のこと
    4.1
    今後の人生を思いどおりにデザインできる、可能性に満ちた10代。人によって生き方はまったく違う。人生に正解はないと知る。10代の頃、両親が何を思い、どう生きていたかイメージする。「思考と感情」が人生を動かしていると知る。解放感と孤独感を味わう、初めての「旅」に出る。自分はなぜ生まれてきたのか、運命について考える。ベストセラー「20代にしておきたい17のこと」、「30代にしておきたい17のこと」に続く第三弾!
  • 30代にしておきたい17のこと
    3.9
    30代は人生を劇的に変えられる、最後の10年です!!「自分が誰なのか」、セルフイメージを定期的にチェックする。両親に感謝の気持ちを伝え、お別れしておく。自分の内に潜む、びっくりするほど「ダークな自分」と出会う。人とのつき合いと学びにお金を惜しまず、人脈を金脈に変える。自分の死をイメージし、自分のお葬式の弔辞を書いてみる。ベストセラー『20代にしておきたい17のこと』の第二弾!
  • 風評被害~そのメカニズムを考える~
    3.6
    1954年の第五福龍丸被爆事件に始まる日本の風評被害の歴史。その後、74年の原子力船「むつ」の放射線漏れ事故、81年の敦賀原発放射性物質漏洩事故、99年の所沢ダイオキシン報道などを経て、風評被害はひんぱんに起きる現象になってしまった。何が原因なのか、どういう具合に広がっていくのか。事態の収拾に有効な方策はあるのか。今回の東日本大震災の後に起きた未曾有のケースも含めて、第一人者が多角的に論じる。【光文社新書】
  • 孫正義 リーダーのための意思決定の極意
    3.8
    〈質問〉始めたばかりで巨額の赤字を出している事業に人員を補充したい。あなたがリーダーなら、どちらを選びますか? A・社員を大量採用して、事業の急拡大を図る B・アルバイトや派遣社員などを少しずつ補充し、経営リスクを低減させる/ 経営の現場で実際にあった状況を元にした30の質問に答え、孫正義氏のリーダーとしての意思決定プロセスを学ぶ。意思決定の背後にある「孫の二乗の兵法」(最新版)も孫氏自ら解説。【光文社新書】
  • 検証 東日本大震災の流言・デマ
    3.6
    チェンメ、リツイート(RT)……災害流言という人災! 流言やデマはどのように生まれ、どのように広がるのか? 真偽を確認するにはどうすればいいのか? 「有害物質の雨が降る?」「被災地で外国人犯罪が増えている?」「あの政治家がこんな失言をした?」「関西電力の節電呼びかけチェーンメール」など、東日本大震災に際して広まった実例をもとに、そのメカニズムを解説し、ダマされない・広めない基礎知識を伝授。【光文社新書】
  • バランスシートで考えれば、世界のしくみが分かる
    3.5
    1000兆円といわれる日本の借金。バランスシートで見たら、300兆円? 国の借金から年金問題、公務員天下り、金融政策まで、世の中のさまざまな事象をバランスシートで見れば、マスコミ報道とは違った姿が見えてくる!? 元財務官僚で、政府の中枢で活躍した著者による、会計的思考入門。これをマスターすれば、政治家、新聞・テレビ、官僚、学者のウソがすべてわかる。ビジネスパーソン必読! 電子書籍だけのオマケ付き!【光文社新書】
  • 40代にしておきたい17のこと
    3.5
    40代は後半の人生の、フレッシュ・スタートを切れる10年です。先を生きている、60代、70代のメンターに教えを請う。20代でやりたかったことを書き出し、先立つ後悔をいましておく。幸せの意味を教えてくれる、パートナーシップと向き合う。苦しくても楽しむことはできる。「正しい」よりも「楽しい」を選択する。後半の人生をずっと幸せに生きられるかどうかは、今日からの生き方にかかっています。
  • 原発事故はなぜくりかえすのか
    4.4
    原子力施設の事故はなぜ繰り返されるのか? 国の政策や原子力産業の問題を問い直し、安全性の考え方、これからの技術と人間のあり方を語る。生涯をかけて原発問題に取り組み、ガンで逝った市民科学者・高木仁三郎が、壮絶な闘病生活のなかで最後に残したメッセージ。

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  • 市民の政治学
    4.3
    1巻814円 (税込)
    近代の第2幕が開かれつつある21世紀において、私たち市民はどんな課題に取り組まねばならないのか。欧米で議論されている最新の市民社会論やデモクラシー論を紹介しつつ、現在の政治社会の変容を歴史的文脈の中で分析。そのうえで、デモクラシーを深化させる新しい社会の像、政治の形を展望する、市民のための政治学入門。

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  • 父性の復権
    3.7
    父の役割は家族を統合し、理念を掲げ、文化を伝え、社会のルールを教えることにある。この役割が失われると子どもは判断の基準、行動の原理を身につける機会を逸してしまう。いじめや不登校が起こり、利己的な人間、無気力な人間が増えるのもこの延長線上にある。独善的な権威を持って君臨する家父長ではなく、健全な権威を備えた父が必要だ。父性の誕生とその役割を家族の発生と社会の形成との関連から検証し、父性の条件を探る。
  • 現代政治学の名著
    3.4
    ウォーラス『政治における人間性』、ウェーバー『職業としての政治』、リップマン『世論』、ミヘルス『政党の社会学』、メリアム『政治権力:その構造と技術』、ラスウェル『権力と人間』、ハイエク『隷従への道』、アーレント『人間の条件』、モーゲンソー『国際政治:権力と平和』、ダール『ポリアーキー』、ローウィ『自由主義の終焉』、ロールズ『正義論』、ハーバーマス『後期資本主義における正統化の諸問題』、丸山真男『現代政治の思想と行動』、辻清明『日本官僚制の研究』
  • 大切な人の「こころの病」に気づく
    4.0
    「ぼんやりしている」「笑わなくなった」「好物を残すようになった」など、身近なひとの「こころ」のサインを見逃さないための「問診票」を掲載。うつ病、パニック障害、強迫神経症、摂食障害など病気もさまざま。よりよいケアを受けるには、だれに相談し、どこへ行けばよいのか。そのハウツーを精神看護のプロが懇切丁寧に解説し、あなたの悩みを解消する。

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  • 明日のテレビ
    3.2
    地デジどころじゃない、テレビの大変革がやってくる! アメリカのテレビは、インターネットとタッグを組み、可能性がどんどん広がっている。モバイル化、キー局再編、広告無料化、双方向TVで個人にビジネスチャンス……。地デジ化以降、日本のテレビも変わっていくのか? アメリカIT業界に精通する、人気専門ブロガーが解説する。

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  • 私の「歌舞伎座」ものがたり
    3.3
    歌舞伎座は平成22年春、建替えとなって、親しまれたあの建物が東銀座から消えることとなった。名残惜し歌舞伎の殿堂。5歳になった昭和16年から歌舞伎座に通いはじめて、六代目菊五郎、初代吉右衛門はもとより戦後再建された歌舞伎座58年間の舞台はことごとく見てきた。そんな劇評の第一人者が、魔ものが棲むという劇場でくり広げられる祝祭と、時代を築いた名優・人気役者たちの数々の名舞台をふりかえる。

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  • 国際ジャーナリストの英語術
    3.0
    激しい取材競争の中で、海外特派員はいかにしてニュースをキャッチし、ウラを取り、記事を書くのか。数々の国際的スクープをものにし、「朝日のチャーリー」の名で知られた記者が、命がけの取材現場でつかんだ、英語によるコミュニケーション術の極意。発音のコツ、和製英語からの脱却など、実践的なノウハウから、品格のある英語の話し方、英字新聞の読み方まで、これまでの英語学習本にない知恵がぎっしり。新書英語学習書の決定版!

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  • 百年続く企業の条件 老舗は変化を恐れない
    3.7
    日本は100年以上存続する企業が2万弱もある世界に冠たる老舗大国。その強さの秘密を、誰よりも企業を見続けてきた企業調査のプロが、財務、人事、歴史、社訓など、あらゆる角度から徹底分析。恐慌、災害、戦災を生き抜き優良企業となる条件を豊富なデータと取材で明らかにする。

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  • 弄ばれるナショナリズム
    3.0
    政府のアジア外交が行き詰まっているのは、首相の靖国参拝や、政府要人の右翼的発言だけが原因ではない。真の原因は「世論」や「国民の意思」と呼ばれながら、果たして実体のわからない「ナショナリズム」という妖怪である。新鋭の中国学者が、日本と中国、両国を往来しながら、日中相互理解への処方箋を説きおこす。次代の日中関係は、あなた自身の「脱ナショナリズム」にかかっている。

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  • 幕末・英傑たちのヒーロー
    4.0
    幕末の長州で高杉晋作ら維新の英傑は「たとえわが身は死んでも志は生きる」と信じ、天皇に忠節を尽くし湊川に散った楠木正成を理想として祀った。正成と共に戦没者の霊が祀られ、やがて招魂場ができ、靖国神社誕生へとつながる。先人をしのぶ人々の純粋な思いは、つねに政治に都合よく利用され、危険な「誇り」へと変容してゆく――。日本人の忠誠心をコントロールする「靖国思想」の原点を探る。

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  • 日中「アジア・トップ」への条件
    3.0
    「大国」の自信を取り戻し、急成長を遂げる中国。だが、都市と地方の格差はさらに広がり、近代的な面と立ち遅れた面が交錯している。日中がアジアの雄を競いながら、「反日には反中」から「ウィンウィン」の関係を築いていくために――朝日新聞土曜「be」の好評連載「mo@china」を凝縮、知日派ジャーナリストが描く等身大の中国。日本と中国は、刺激し合い、学び合えるライバルになれ!

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  • セブン‐イレブンおでん部会
    3.5
    1974年、1号店出店。2003年、1万店突破。いかにして、セブン‐イレブンは、来客1日1千万人の規模に成長したのか。商品開発者たちの30数年に渡る悪戦苦闘ぶりと、おでんやシーチキンマヨネーズおにぎりなど、お馴染みのヒット商品が出来るまでのプロセスを、日本初の「コンビニ専門記者」が丹念にリポート。コンビニ業界の隠れた消費者戦略が明らかになる。鈴木敏文会長の「おいしさの原点、そしてこれから」と題したロングインタビューも掲載!

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  • おれちん
    4.0
    韓流でブレークした気鋭の韓国哲学者が、日本人の新しい類型を発見した。それは、「おれちん」。上昇志向が強い「おれさま」と、自分の世界にひたすら引きこもる「ぼくちん」が合体し、自分勝手で、コミュニケーション能力に劣り、公共性概念の欠如した「新族」が誕生した。代表的な「おれちん」である小泉元首相、中田英寿、ホリエモン、イチローなどを徹底的に解体分析した、待望の次代日本人論。

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  • 不動産投資、成功の方程式
    3.7
    不動産投資はリスクが低い。これは世界の常識です!? 不動産投資のみで5億円の財を成した不動産コンサルタントの著者が、体験談を披露し、物件の価値を数値化して判断するワザなど、コンサルタントとして顧客全員を成功に導いた実践ノウハウを公開。リスク回避法や間違った常識についても併せて解説する。堅実な不動産投資術は、サラリーマンの退職後の強い味方になることは間違いない。投資家としての目が養える一冊。

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  • コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ
    3.5
    一流のプロには、必ず優れた習慣がある。良い習慣は良い人生をつくる。ただし、簡単には身につかない。習慣とは「仕組み」であり、習慣化をマネジメントする発想と技術が必要なのだ。コンサルタントの「習慣マネジメント」術を学べば、三日坊主を脱して、自然に頭が鍛えられ、歯を磨くように無理なく、ビジネス力を高める習慣が身につく!

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  • 検索バカ
    3.9
    場の空気を読んで、それに自分を合わせる。さらにウェブ検索で、マジョリティの空気を読む……。この10年、情報社会の進展で確かに便利にはなったが、「自分で考える力」が、急速に失われている。「思考」が「検索」に、「言葉」が「情報」に劣化していく今、私たちは「考える力」を再生できるのか。『暴走老人!』の著者がたどり着いた現代社会の問題の本質。一個人として世の中を生き抜く思索力とは何かを考察する。

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  • 東京裁判の教訓
    3.3
    「デス・バイ・ハンギング」――。東京裁判(極東国際軍事裁判)でA級戦犯7名に絞首刑判決が下ってから60年。「日本の軍閥」は正しく裁かれたのか?! 「歴史の暗部」は明らかになったのか?! 裁かれた側と裁いた側が負う責務とは?! ――そして戦後ニッポンは、果たして変わったのか?! 壮大なる歴史ドラマに隠された数多くの教訓を、どう受け止め、どう伝えるか。昭和史研究の第一人者が新史料を得て、その歴史的意義と次世代の責務を問いなおす。好評『昭和史の教訓』に続く注目作。

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  • 2011年7月24日 テレビが突然消える日
    3.4
    2011年7月24日を境に日本中のアナログテレビが映らなくなる。地上波デジタル放送が全国いっせいに実施され、6500万代台のテレビが、ゴミになる。地上波デジタル放送とはいったい何者なのか。生活にどんな影響があるのか。テレビ放送出身の老練専門家が、メディア論、テレビ論、ジャーナリズム論から徹底的に解説する。さらには、米国、英国、韓国の地上波デジタル政策と比較しながら、日本の国家としての放送政策を問い直す。この一冊で、「地デジ」騒動がわかる!

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  • 中学受験――合格するパパの技術
    3.0
    教える、励ます、決断する――パパにしかできない3つの力がわが子を合格へ導く! 都市部では2割の子供が挑戦する中学受験。著者が有名中合格者214家族を対象に行った調査では、ほぼ例外なく「パパ」の存在が成功のカギを握っていた! オリジナル問題集を作ったパパ、励まし方が上手なパパなど実例をもとにパパの役割を徹底解説。「勉強は食卓でさせよう」、「塾代を増やすより対話を増やせ」などノウハウも満載!

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  • クラウド・コンピューティング仕事術
    3.1
    データやソフトをパソコンでなくネットに置いて利用するクラウド・コンピューティングは、こんなに便利で簡単! メールやスケジュール確認を効率化し、肝心なメールや必要なファイルが見つからない! そんな無駄な時間を一気に短縮できる。大評判『クラウド・コンピューティング』に続く活用・実践編!

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  • 「粉もん」庶民の食文化
    4.0
    タコヤキ、お好み焼き、もんじゃ焼き、うどん、おやき……全国津々浦々にある粉食品「粉もん」を、足と舌と膨大な時間を使って巡った、驚きと発見の書。たこやきのルーツと言われる「ラジオ焼き」とは? 茨城県大洗がもんじゃ焼きの古里って本当? 讃岐うどんから生まれた「大阪ぶっかけうどん」とは……。日本だけでなく、アジア各地まで足を伸ばし、文化人類学的考察をも加えた瞠目の書。著者は日本コナモン協会会長。厳選「粉もん」レシピ&全国「粉もん」マップ付き。

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  • イスラムに負けた米国
    4.0
    イラクもアフガンも、泥沼。世界の民主化、テロ撲滅を唱え、最強の軍事力を誇る超大国アメリカは、どこで間違い、力で劣るはずのイスラムに敗れつづけるのか。イスラエル偏重の米国内の政策決定、自国の国益を優先し強権政治やゲリラの支援に突っ走る矛盾、イスラムの文化伝統への無知……。こんなアメリカに追随する日本は危うい。博学の中東研究専門家が圧巻の現地取材を踏まえ、超大国「敗北の原因」を徹底分析。

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  • 糖尿病に克つ新薬最前線
    5.0
    成人病の横綱格の糖尿病。運動と食事療法の摂生、服薬や注射……糖尿病の治療は長く根気のいる戦いだった。しかも、いったん壊れてしまった膵臓の細胞は再生しないとされていた。だが、最近ぞくぞく登場した「治療薬」は、そんな治療の常識を覆すかもしれない。著者は専門医として糖尿病特別ドックを開設、新薬開発に臨床で関わった。糖尿病のエキスパート・ドクターが紹介する、新時代の糖尿病治療法。糖尿病の患者学が変わる!

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  • 朝イチでメールは読むな! 仕事ができる人に変わる41の習慣
    3.8
    頭が冴えた朝は、メール処理ではなく創造的な仕事からスタートする。仕事にすぐ集中できる人、上司とうまくやれる人、勉強して伸びる人、部下を成長させる人……仕事がうまくいく人が実践している習慣がある! キヤノン電子のカリスマ社長が身につけ、部下に教えてきた仕事習慣を、「時間と仕事の管理」「上司との関係」「部下の動かし方」「情報収集」「自分を伸ばす勉強法」など、九つのテーマごとに徹底指南。今すぐ役立つ仕事習慣が必ず見つかる!

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  • うまくいく婚活、いかない婚活
    3.5
    この一大婚活ブームは、日本のシングルたちに真の幸せをもたらしたのか。婚活の総本山「結婚相談所」を中心に、地方自治体や大学、海外の婚活事情など手厚く紹介。結婚相談所ってどういうところ? いくらかかるの? 本当に結婚できるの? シングルの親世代である著者が、「親目線」から徹底リポート。いくつもの不思議に驚き、矛盾に満ちた「婚活」のあり様をさまざまな角度から考察する。

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  • サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 複数収入獲得マニュアル
    3.8
    「会社員」以外に、いくつもの「顔」を持ち、それぞれの「顔」で収入を得る。新型サラリーマン、増殖中! 独立や企業ばかりが自立への道ではありません。得意分野を究めることができれば、会社勤めを続けながらネットビジネスなどで儲ける方法があります。自身いくつもの「顔」を持つ大手電機メーカーの現職社員が、社外で稼ぐためのノウハウを懇切丁寧に解説。アフィリエイト、不動産投資、飲食店経営など実例も満載です。

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  • 「子供のために」を疑う 10代の子供を伸ばす7つの知恵
    3.5
    小4から勉強しないと中学受験は成功しない? 「子供のために」させた中学受験が、逆に子供を潰してしまうこともある。本当に子供のためになるのか、親は立ち止まって考える習慣を持つべきなのだ。中学受験塾の経営からニート支援の現場へと転じた著者が教える、10代の子供の力をバランス良く伸ばす親の知恵。

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  • 派遣の逆襲
    3.0
    雇用の調整弁として「派遣切り」され、職と住まいを同時に奪われた労働者。20年にわたる規制緩和策と労働政策の失敗が、「多様な働き方」の虚妄を白日のもとに晒した。年越し派遣村はどんな教訓を残したのか。雇用と生活を守るにはどうすればいいか。派遣労働者の問題に一貫して取り組み、「年越し派遣村」を主導した派遣ユニオン書記長による、強欲資本主義との闘いの記録と、日本の雇用再生への提言。

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  • ビジネスマンのための法務力
    3.5
    契約書の作成やトラブル処理を、法務部任せにしていませんか? ビジネススキルの新定番、「法務力」。法令順守、企業の社会的責任、法化社会……。企業が法的リスクに足をすくわれるケースが増えています。足元を固め、攻めのビジネスに転じるには、第一線のビジネスマン自身が法務力を身につけることが大切です。外資系金融機関の社内弁護士が指南する、法律知識ゼロから始める10問の演習で、法務部と弁護士を上手に使いこなせるようになりましょう!

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  • クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの
    3.5
    「ウェッブ2.0は終わった」。グーグルやマイクロソフトはすでにその先を目指している。それは、プログラムもデータも、すべてをネットの「雲(クラウド)」で処理する新しいコンピューティングのかたち。気鋭のITジャーナリストが、ウェブ2.0をも乗り越え、既存メディアやビジネスの前提を覆す「クラウド」のインパクトを活写する。

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  • 「会社のアカスリ」で利益10倍! 本当は儲かる環境経営
    3.7
    「会社のアカスリ」=徹底したムダの削減による環境経営は、環境にやさしく、利益が上がり、社員のモラルも高まるという「一石三鳥」を実現するものだ。キヤノン電子社長として、6年で利益率10%超の高収益企業に成長させたアカスリのノウハウを、オフィス、工場、設計・調達、物流、社員の五つのパートに分けて具体的に指南。環境経営の実践的教科書!

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  • 2時間でわかる外国為替 FX投資の前に読め
    3.6
    時々刻々変わる為替レートは、どう決まるのか。先物価格と金利との関係は? まず為替の基本を短時間で学びましょう。その上で、プロの「技」から「上手くやる16カ条」まで元シティバンクの「伝説のディーラー」が一から指南。主要8通貨の特徴もコンパクトに解説した、外貨投資入門決定版!

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  • 自衛隊が愛される条件
    3.0
    戦後、日本が軍事力を行使しなかったのは貴重な「外交資産」だ。この「宝」をどう生かすのか!? 国際社会は日本に何を求めているのか? 日本は世界に向けて何ができるのか? 「日米同盟関係」のもと、わが自衛隊は大きく変わろうとしている。戦争と外交の実態と将来を元外交官の著者が分析、日本が進むべき道を示し、さらに、全世界から紛争や貧困、病気などの恐怖をなくすための「人間の安全保障」を分かりやすく解説する。

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  • 男読み 源氏物語
    3.5
    もつれた愛は、恨まれずに終止符を打つ。人脈と情報を駆使して出世競争を勝ち抜く。逆境で友情と忠誠心をしみじみ感じる。交わされなかった和歌が語る、愛の濃さ……。人生の達人・光源氏を通して恋と出世と人間関係の綾を描き、宮仕えの男女を魅了した『源氏物語』。現代を生きるサラリーマンにも通じる、波乱と哀切のドラマがある。気鋭の古典文学研究者が案内する、『源氏物語』の世界へ、ようこそ!

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  • 月刊WiLL 2026年8月号
    NEW
    5.0
    本誌と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 8月号は 朝日・共同・伊佐進一 文春砲の“捏造動画”に踊って赤っ恥! 門田隆将 告発! 食品消費税1%に誘導―財務省の汚い手口 高橋洋一/藤井 聡 「イランは親日国」―アラグチ外相の言は“ホラグチ”と聞け! 山上信吾/飯山 陽 立民・日教組 水岡俊一・古賀千景の許しがたい暴言 阿比留瑠比 “ミスター有識者”―あれ、また北岡伸一さん!? 岩田 温/藤井雄太 ええか、国旗は“国の顔”なんや 宮嶋茂樹 国旗国歌の常識について 吹浦忠正 皇室典範改正案は「保守」の敗北! 竹内久美子/倉田真由美 皇位継承 原武史氏への公開質問状 新田 均 辺野古事故は沖縄知事選の争点! 三枝玄太郎 何が「命(ぬち)どぅ宝」だ! 沖縄活動家グループ潜入記 長尾たかし 沖縄知事選 オール沖縄の県政を問え! 仲新城 誠 知事選出馬宣言! 沖縄のポテンシャルを活かせ! 古謝玄太 AIが人を超える? そんなのコンセント抜けばいいじゃない! 養老孟司/掛谷英紀 AI時代 日本はどう生きるか 山田敏弘 イスラム・中国…綺麗事にすぎない多文化共生 河合ゆうすけ 出没注意! もうすぐ都心にクマが来る! 小池伸介 フィリピン「バリカタン作戦」(肩を組んで)取材記 宮嶋茂樹 市長が中国工作員だった! 日本はスパイ防止法を! やまたつ 揺らぐ独裁「習近平逮捕」はあるか 宮崎正弘/石 平 もう米国は「真珠湾奇襲」を非難できない 高山正之/渡辺惣樹 電子レンジ・誘導ミサイル… 旧日本軍が考えた発明品の数々 武田知弘 文化としての歌謡曲を語る 徳光和夫/刑部芳則 偏差値秀才の驕慢が日本を滅ぼす 戸塚 宏 出版の自由を求めて日本へ 金 文学/張 適之 時間に猶予がない! 日本を強く豊かにする原子力活用 山本隆三無視する反原発政党 山本隆三
  • dancyu 2026年夏号
    -
    ムシムシと暑い季節は、ピリ辛で香りがよくてガツンと旨いものが食べたい! そんな欲望に応えるレシピを紹介します。夏は中華でパワーチャージ! レコルト 自炊の風景 第6回 三人の中国人がやってきた 目次 三和酒類株式会社 巻頭エッセイ 中華料理をつくれるってカッコいい! ようこそ!俺酒場 夏はガツンと肉中華 「中華立波」のにくにんにくにく 香り立つ! 肉中華 あなたが店でよく頼む中華料理を教えてください。 麻辣酸 中華つまみ 5番勝負 なすは、油が旨くする! 「中洞」の肉そぼろ和え麺 伝説の中華料理人 山本豊の復刻レシピ 料理はどこまで中華風にできるのか 超絶技巧中華のツートップ あなたが家でよくつくる中華つまみを教えてください。 ちょいつまみの楽園 点心酒場 dancyu食堂通信 グラナ・パダーノ dancyu祭2026@新宿、開催しました ペアリングが楽しい “つまみになる”濃厚堅焼きせんべい 麦麦焼酎の夏が来た! 「麦麦焼酎」四天王 芳ばし蔵二大巨頭 「漬け込み&ブレンド」の衝撃 造りもスタイルも、最もカッコいい麦焼酎 ソーダ割り、決定版! 夏こそ麦は麦で割れ! 夏のストックつまみ 涼を呼ぶ、ボタニカルな香り 麹から生まれた和のスピリッツ うちの味 第6回 角野栄子さん 児童文学作家 湯島聖堂の料理帖 第6回 「油のひと工夫」で揚げ物をぐんと香りよく 暑くなってくるこの時季にこそ食べたい! 爽やか特製デリ 柑橘の清涼感を引き立てる“オイスターソース”のコク旨 専門店の料理に欠かせない“アリアケジャパン”のベースソース 芳醇な香りと優しい甘味。スーパーフード“くるみ”の多幸感 伝説の三ツ星シェフが創り出した“INEDIT”は食事と愉しむビール 京都「食堂おがわ」小川真太郎の家庭料理 第6回 夏野菜の食感と爽快感を楽しむ技 本格石窯で堪能する贅沢な一皿 食いしん坊が語り継ぎたい 食の本 Vol.03 『ごちそうさまが、ききたくて。』 前号が購入できる全国書店リスト エディターズノート 僕の行きつけ vol.6 軽井沢エリア篇 ギフトカタログ 厳選「取り寄せ」カタログ/幻の希少種マンゴー「極パルメロ」 予約購読スペシャルセットのご案内 『日本酒dancyu vol.3』のお知らせ SOY RICH soda stream

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  • ある日、逗子へアジフライを食べに
    3.6
    旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。
  • ヘタリア World☆Stars 1
    4.1
    1~8巻815~993円 (税込)
    もしイタリアという国が1人の人間だったら? きっと陽気で女の子を見たら褒めずにはいられないはず! ドイツは質実剛健、日本は生真面目な人に違いない!? そんな国々と深い関わりのある、歴史上の偉人達も巻き込んだ“国”の擬人化コメディ!
  • エイハブ
    無料あり
    4.6
    19世紀初頭。ある捕鯨船が巨大な白鯨に沈められた。航海士エイハブは、片足を失うも仲間を犠牲にして生き延びた。人類vs.巨鯨。復讐を誓った一人の漢の生涯を賭けた尋常ならざる闘いが幕を開ける…!
  • リボルバー
    4.1
    パリのオークション会社に勤務する高遠冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれた。それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。だが持ち主は得体の知れない女性。なぜ彼女の元に? リボルバーの真贋は? 調べを進めるうち、冴はゴッホとゴーギャンの知られざる真実に迫っていく。傑作アートミステリ。
  • いのちの停車場
    4.5
    東京の救命救急センターで働いていた、六十二歳の医師・咲和子は、故郷の金沢に戻り「まほろば診療所」で訪問診療医になる。命を送る現場は戸惑う事ばかりだが、老老介護、四肢麻痺のIT社長、小児癌の少女......様々な涙や喜びを通して在宅医療を学んでいく。一方、家庭では、脳卒中後疼痛に苦しむ父親から積極的安楽死を強く望まれ......。
  • インパール
    4.3
    1~3巻815~1,400円 (税込)
    太平洋戦争で最も無謀だったといわれるインパール作戦。昭和19年3月、ビルマから英軍の拠点があったインド北東部・インパールの攻略を目指した日本軍は、この作戦で歴史的敗北を喫した。「インパールの悲劇」は“日本の東条”とビルマの“小東条”牟田口廉也の握手から始まった――史実に基づいた考証と冷静な筆致と気迫で、涙と憤りなしでは読めない、第一級の戦記文学を復刊!「何しろわしは、支那事変の導火線になったあの盧溝橋の一発当時、連隊長をしていたんでね。支那事変最初の指揮官だったわしには、大東亜戦争の最後の指揮官でなければならん責任がある。やるよ、今度のインパールは五十日で陥してみせる」功名心に気負いたつ軍司令官・牟田口中将の下、いたずらに死んでいった人間の無念。敗戦後は部下に責任転嫁し、事実の歪曲を押し通した軍人を許すまじ!本書はその実相を書き、牟田口廉也批判の口火を切った『イムパール』に、著者自ら大幅な改訂を加えた文庫決定版。 【目次】 戦いの日の回想―序にかえて― インド征服の夢 先手後手 インパール見ゆ 狂奔 雨季 ビシェンプール攻撃 壊滅 死の道 肉体の限界 時期作戦準備中 戦記の中の真実―あとがきにかえて― 〈インパール作戦〉地図・部隊編成表
  • 真贋力 金閣寺・銀閣寺住職が教える目利きの力
    4.0
    デマや詐欺、文書の改竄、フェイクニュースに溢れる現代社会で、もっとも必要とされるのが本物/偽物を見抜く力=真贋力だ。拡散されている情報は本当に真実か、取引相手は信用に足る人物か――社会の情報化が、かえって真贋を見極めることの難しさに拍車をかけている。相国寺・金閣寺・銀閣寺住職である著者は、幼い頃から書画や骨董に親しみ、国宝や重要文化財を多数収蔵する美術館を開いた目利きの達人としても知られている。ローマ教皇フランシスコをはじめとする「真実の人」との出会いや、禅で最重要視される「体験」を通して培われた鋭い真贋力は、現代の私たちに迷いなく生き抜く術を教えてくれる。
  • 読書会入門 人が本で交わる場所
    3.7
    本の感想を複数人で語り合う「読書会」は、一人の読書よりも格段にメリットが多い。誰かの意外な感想が、自分に足りない視座を教えてくれ、理解できなかった箇所は、他の参加者が補ってくれる。課題本は、ビジネス書、小説、哲学書なんでもいい。感想を自分の言葉で表現する行為は、新しい自分の発見へもつながる。参加の仕方、会の開き方からトラブル対処法まで、日本最大規模の読書会主催者がその醍醐味を伝授。

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