銀の世界史

銀の世界史

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

一六世紀、南米ポトシ銀山で採掘された銀は、大量にヨーロッパに流入、世界中をかけめぐった。このとき地球をひとつの単位とする近代世界=グローバリゼーションという革命的状況が出現した。世界史は「銀の流れ」でつかむことができる。英国の綿工業・産業革命・覇権、黒人奴隷、プランテーション、スペインの凋落、オランダ独立、近代資本主義の誕生、コーヒーや茶の流行、明治の近代化、アヘン戦争、日清戦争……。銀で弾けた世界史のダイナミズムを、中心と周辺の関係から描き出す!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2016年09月23日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

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銀の世界史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月17日

    グローバル化に銀がはたした役割を概観できる。面白く読めたが、できれば特に著者が他の論者とちがって強調したい部分を見せてくれるとよかった。アヘン戦争などアジアについての記述が勉強になった。

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