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雨でも晴れでも「繊細さん」
話題のHSP専門カウンセラーが綴る、毎日を豊かにする工夫。 これまで700人以上の繊細さんをカウンセリングしてきた著者による、考えすぎた心がふわっとラクになるエッセイです。 著書累計68万部突破! 元気な日も、ぼんやりする日もあるけれど、大丈夫。 暮らしも仕事も、「しなければ」ではなく「したい」に耳を傾けて──。 ひと休みしたら、きっと“心のコンパス”が見つかります。 イラストも多数掲載! 第1章 繊細な感性で、心と体を感じる ・幸せを感じるには「自分」と「世界」の両方が大切 ・人の気持ちはわからない。それはとても自由なこと etc. 第2章 心の声に耳を澄ませ、幸せの流れをつくる ・そんなにたくさんのことはできない ・憧れて進む。未来は先ゆく人がみせてくれる etc. 第3章 より深く自分とつながり、人や社会に出会う ・なんにもないけど、いい一日 ・ポンコツな自分と一緒にいよう etc. 第4章 変化のあとに、新しい未来が見えてくる ・幸せに仕事して、幸せに暮らしていよう ・人生の主導権を取り戻す etc. -
アメトイブームはどこへ行ったのか 90年代フィギュアブーム、熱狂の舞台裏
90年代後半の日本で巻き起こったアメトイブーム。それまで一部のコアなファンだけに注目されていた、アメコミキャラクターのアクションフィギュアが突如ブレイク! 専門ショップのみならず、全国の古着屋、輸入CDショップ、輸入雑貨店等さまざまな店の壁をポップなブリスターパックが彩っていたあの時代。今となっては遠い記憶になってしまった空前のブームはいかにして始まり、どこへ行ってしまったのか? 溢れるアメトイ愛を持ちながらも、幼少期ゆえにブームに乗り遅れてしまった筆者が、メーカー、フィギュアの輸入代理店、専門誌編集者、ショップオーナー、コレクター等、当時を知る関係者の証言を元に失われたブームの行方を探る。 -
雨にぬれても
アルコール依存症で兄を亡くした弟、二人で頑張っていたが社長に自殺された女性、戦争中、学校に行けず夜間中学で字を学びなおす六十九歳の老人、家族を捨てホームレス生活をしながら夢を追い続ける四十二歳のお笑い芸人。人々の「生きる」姿にきっとあなたも励まされる。思わず涙が出て心がスッと軽くなるコラム・ノンフィクション待望の第三弾。 -
雨のアト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深町なか、約2年ぶり待望の新刊! 50編の描き下ろしイラストエッセイ こんな経験はありませんか? 大好きな人からのたった一行のメッセージで舞い上がったり、 いくつになっても甘やかしてくれる実家の温かさに泣きそうになったり、 自分のことのように一喜一憂してくれる仲間に胸がいっぱいになったり、 切ったばっかりの髪型を褒められて嬉しくなったり。 雨が降ったあと、水たまりにうつる青空を見つけたときのような、 何気ない日常のなかにある、すーっと心にしみる幸せの瞬間を 絶大な人気を誇るイラストレーター・深町なかが切り取りました。 心が疲れているとつい見過ごしがちな、 一人で感じる幸せや誰かと分かち合う幸せの瞬間を 思い出せる癒しBOOKです。 細やかな描写の深町なかワールドにどっぷり浸ってください! chapter1:With my lover chapter2:With my family chapter3:With my friends chapter4:By my self -
「雨の日、なんだか体調悪い」がスーッと消える「雨ダルさん」の本
雨が降ると「頭が痛い」「めまいがする」「体がダルい」「耳鳴りがする」……そんな悩みを訴える「雨ダルさん」は、日本全国に推定1000万人超いるといわれています。 これは、低気圧の影響で自律神経の乱れが起こったことが重大原因とわかってきました。 最近では、異常気象が続き、特に患者数が増えているという指摘もあります。 本書では、雨ダルさんが少しでもラクになるためセルフケアや、薬の効果的な飲み方、生活法などについて詳しく解説しており、読んで実践することで、発症予防に役立ちます。 さらには、雨ダル症状を訴える人は、新幹線のトンネルや飛行機、高速道路のトンネルなど気圧が急に変わる場面でも不調を訴える場合が多いようです。 こうした症状を訴える人「乗り物ダルさん」の対策についても詳しく解説しています。 雨ダル症状は、従来は「低気圧頭痛」「天気痛」などと呼ばれてきましたが、まだまだ知らない人も多く、雨の日の不調で会社や学校を休むと「怠け者だ」といわれ、病院では「原因不明のうつ」と診断されることもあるそう。 本書は、雨ダルさんは特別な人ではなく誰もがなる可能性があることを、また対策があることを解説し、雨ダルさんにとって世の中が少しでも暮らしやすくなってほしいという願いを込めて企画制作された一冊です。 【目次】 第1章 雨ダルさん基本のキ 症状や原因を知ることが改善の決め手! なぜ私は雨ダルさんなの? 第2章 雨ダル症状を抑える 気圧センサーの「耳」を回して温めましょう 第3章 首や肩の血流アップに最適! 頭痛や肩こりも退く「雨ダルさんタオル体操」 第4章 雨ダルさんの症状が軽くなる「薬の選び方・飲み方」 雨ダル日誌をつけて薬を飲もう 第5章 雨天でなくても雨ダルさんを襲う「乗り物頭痛」「起床時めまい」など 防ぎ方は簡単です 第6章 気圧に負けない体になる!食事・睡眠・お酒の飲み方など 雨ダルさん卒業をめざす生活Q&A -
雨の日には車をみがいて
さらば愛しき車たちよ シムカ1000、アロファ・ロメオ ジュリエッタ・スパイダー、ボルボ122S、BMW2000CS…… 9人の女性たちを彩る9台の車…… 時は流れ、ぼくは進む。究極の恋愛小説 「ビートルズが東京へやってきてた1966年。フランスの大衆車シムカを思いがけず手に入れたぼくは、その代償のようにひとりの女ともだちを失った」(第1話「たそがれ色のシムカ」)、「シトローエンの2CVを転がしていたとある春先。雪の中で後輪を空転させている車がいた。中には灰色のコートを着た女と少女。二人の行き先は思いがけない場所だった」(第5話「翼よ! あれがパリの灯だ」)……。 華やかなマスコミ業界にいながらも地道な「ぼく」の人生は、偏愛するクラシック・カーと、強く自由に生きる女性たちとの出会いとともにあった——。9つの青春・恋愛短編集。 -
雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら
こころのケアははじめるものではなくて、はじまってしまうものである。 つまり、自主的に、計画的に、よく考えて契約書にサインしてから開始するものではなく、受け身的に、期せずして、否が応でも巻き込まれてしまうものです。 よく晴れた休日に散歩に出かけたら、突然大雨が降ってくるようなものです。 そういうとき、僕らは当初の予定を変更して、とにもかくにも雨宿りをできる場所を探したり、傘を買ったりしなければいけなくなります。 同じように、ある日突然、身近な人の具合が悪くなる。 子どもが学校に行けなくなる。パートナーが夜眠れなくなる。老いた親が離婚すると言い出す。部下が会社に来なくなる。あるいは、友人から「もう死んでしまいたい」と連絡が来る。 突如として、暗雲が立ち込める。 どうしてそうなったのか、なにをすればいいのか、これからどうなるのか、全然わからない。 でも、雨が降っていて、彼らのこころがびしょ濡れになっていることだけはわかります。 そのとき、あなたは急遽予定を変更せざるをえません。とにもかくにも、なんらかのこころのケアをはじめなくちゃいけなくなる。 傍にいるのがあなただったからです。その人があなたの大事な人であったからです。 ある日突然、あなたは身近な人に巻き込まれて、雨の中を一緒に歩むことになってしまう。 こういうことがどんな人の身の上にも起こります。 人生には、こころのケアがはじまってしまうときがある。 ですから、突然の雨に降られている方々に向けて、あるいは長雨の中で日々を過ごしておられる方々のために、心理学の授業をしてみようと思います。 雨が降ったら、傘をさすように、こころのケアがはじまったら、心理学が役に立つと思うからです。 (まえがきより) -
天御祖神 武士道を語る ―現代に求められる真実の死生観―
日本の精神の真なるルーツがここに。 『古事記』『日本書紀』以前の古代文献『ホツマツタヱ』に記された日本民族の祖、「天御祖神(あめのみおやがみ)」。 歴史から消された日本の“始まりの神”が、今よみがえる。 「人生の一大事においては、 この世に命生き長らえるよりも大切なことあらば、 その身を捨てて、 その大切なもののために、 この世での命を捨てることも惜(お)しまない。 それだけの勇気と胆力(たんりょく)を持ちなさい」 ――天御祖神の御言葉(本文より) 人生、何に命を懸けるべきか。 ――日本文明の源流に立つ「天御祖神」が明かす、武士道の根本精神。 〇武士道における「死」と「正義」の考え方 〇無我・無私の心でなければ、正義は実現できない 〇「腹切り」という作法自体が尊いのではなく、その奥の精神が問われる 〇日本の国技「相撲」に流れる武士道の精神 〇政治・外交・経済??漂流する日本に必要なもの 〇日本文明の源流をかたちづくった、天御祖神の教えとは 本物の“武士道精神”を知ったとき あなたの生き方が変わる。 取り戻そう「真の日本の誇り」を。 ※『ホツマツタヱ』とは 『古事記』『日本書紀』が書かれた8世紀初頭から数百年以上も前、景行天皇在位の時代に記されたとされる古代文献。「秀真(ほつま)文字」という「神代文字」によって書かれている。 「天御祖神(あめのみおやがみ)」とは、その中に記された日本民族創世の真なる神であり、天地創造の根源神の御名である。 ◎『日本の最高神 天御祖神が説く「大和の心」』について、もっと知りたい方はこちら≫ 日本の最高神 天御祖神が説く「大和の心」 目次 一、 武士道の根本にあるもの 二、 武士道における「死」と「正義」の考え方 三、 神仏と一体となって生きる 四、 「本物の信仰」に見る武士道 五、 相撲に流れる武士道の精神 六、 無我、無私の心で「神仏と一体の剣」となれ -
天御祖神文明の真実 ―行基菩薩、洞庭湖娘娘、堯・舜・禹の霊言―
『記紀』より以前の『ホツマツタヱ』や 『竹内文書』に記された 天御祖神は、 ほんとうに実在した。 この国の文明はわずか 三千年たらずのものではない。 天御祖神という神が、 三万年前に宇宙から降臨し、 日本文明の祖になった。 そして天御祖神は、 中国文明の祖ともなり ムー文明やアトランティス文明にも 大きな影響を与えていった。 その実像や当時の真相を知る 霊人たちの証言から 日本文明“三万年”説の 驚くべき事実が明らかに。 世界に誇る、日本のほんとうの歴史 〇天御祖神とはどのような存在なのか 〇日本最古の「富士王朝」の真相 〇大和の心、武士道、愛国心の源流 中国文明のルーツにも天御祖神の光が 〇中国神話の君主、堯・舜・禹 その実在と驚愕の転生が明らかに 〇揚子江流域の女神が語る当時の中国 〇香港や台湾を脅かす現代中国に苦言 ■■ 行基の人物紹介 ■■ 668~749年。奈良時代の僧。和泉国(大阪府)の生まれ。15歳で出家し、道昭や義淵に法相宗を学ぶ。民間布教に努め、諸国を行脚して説法するかたわら、寺院の建立、堤防の修理、橋梁の架設、貯水池の設置など、社会事業にも尽力。これらは一時、朝廷によって弾圧されるも、後に聖武天皇の帰依を受け、東大寺の大仏造立の勧進に起用される。その功績が認められ、745年、日本最初の大僧正に任命された。人々から絶大な支持を得て「行基菩薩」と呼ばれた。 ■■ 洞庭湖娘娘の人物紹介 ■■ 「娘娘」とは、もとは「母」「貴婦人」「皇后」などの意で、役割に応じて種々の娘娘がいる。洞庭湖娘娘は、中国湖南省北部にある中国第二(かつては、中国で最大だった)の淡水湖・洞庭湖の女神である。また、中国古代の聖王・堯の娘で、舜(堯没後即位)の妻である女英とされる。 ■■ 堯の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。姓は伊祁、名は放勲。日月星辰を観測して暦を定める。孝行の誉れ高かった舜を登用して、自分の娘を嫁がせ、帝位を譲った(禅譲)。これにより、後世、古代における最も理想的な天子像とされた。 ■■ 舜の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。姓は虞(または有虞)、名は重華。両親と弟の悪行に耐えて孝を尽くし、堯に仕えて信任を得、摂政となる。堯の没後、禅譲を受け帝位に就いた。その後、自らも、治水に成功した禹に禅譲した。後世、堯と共に聖徳ある帝王の模範とされる。 ■■ 禹の人物紹介 ■■ 生没年不詳。中国古代の聖王で、五帝の一人。夏王朝の始祖。姓は姒、名は文命。堯・舜の代に大洪水が起こった際、父・鯀が治水に起用されるも失敗、その後を継いで黄河の治水を成功させる。その功から、舜より禅譲を受け、夏王朝を創始した。 目次 まえがき 第一部 天御祖神の実在論 ―行基菩薩の霊言― 1 行基に「天御祖神」について尋ねる 2 三万年前の「富士王朝文明」とは 3 天御祖神の教えについて 4 世界最古、三万年の歴史を持つ「日本」 第二部 中国に流れる天御祖神の光の系譜 ―洞庭湖娘娘、堯・舜・禹の霊言― 第1章 洞庭湖娘娘の霊言 ―古代中国のルーツを探る― 1 洞庭湖娘娘に堯・舜・禹について訊く 2 「女英」として生まれた時代について 第2章 堯の霊言 ―礼・智・信・義・勇の心― 第3章 舜の霊言 ―刻苦勉励の心と大将の器― 第4章 禹の霊言 ―中国に降りた繁栄の神― あとがき -
アメリカ・イン・ジャパン ハーバード講義録
一八五四年,日本人に映る世界の見え方は一八〇度転換した.アメリカ人はこれを「ペリー提督の遠征」というが,私たちは「黒船来航」と呼んだ.同様に一九四五年の米軍がおこなった「空爆」を,日本人は「空襲」と呼ぶ.さまざまな出来事や事象を,日本,アメリカそれぞれのまなざしの下にとらえ「日本の中のアメリカ」に迫る. -
アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで
【2011年サントリー学芸賞[芸術・文学部門]受賞】そのサウンドと〈歴史〉はいかなる欲望がつくったか。ロック、ジャズ、ブルース、ファンク、ヒップホップ……音楽シーンの中心であり続けたそれらのサウンドは、十九世紀以来の、他者を擬装するという欲望のもとに奏でられ、語られてきた。アメリカ近現代における政治・社会・文化のダイナミズムのもと、その〈歴史〉をとらえなおし、白人/黒人という枠組みをも乗り越えようとする、真摯にして挑戦的な論考。(講談社選書メチエ) -
アメリカ海軍SEALのサバイバル・マニュアル
「これはフィクションではない。現実(リアル)である」――著者 クリント・エマーソン危機に直面したとき、生存者と犠牲者を分かつのは、この「ごく基本的な知識」を持っているか、持っていないかだ。ミッションの準備から、情報収集、ターゲットの追跡、任務の遂行、ピンチの脱出法まで……アメリカ海軍の特殊部隊である「SEAL」が学んでいる、世界最強のサバイバル・スキルを全公開!「自己防衛」の基本/とっさに身を守る場所を選ぶ/敵の侵入を防ぐ/一撃で倒す/監視から逃れる/身近なものを武器に変える/心理戦を仕掛ける/痕跡を消す/ビルから脱出する/錠前をこじ開ける/画像の中に情報を隠す/水中でも生き延びる/すばやく変装する/銃撃者の攻撃を切り抜ける/結束を外す ……etc. -
アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方
こんなに泣けるビジネス書はなかった!海軍一のダメ軍艦(誘導ミサイル駆逐艦)「ベンフォルド」に配属された艦長が、成果の上がらない組織を立て直し、柔軟で自主性にあふれる「強いチーム」をつくり上げた、その驚きの手法とは?初めて管理職に就く人から企業のトップまで、これはどんな職場でも活かせ、一人ひとりの能力を引き出すマネジメント術だ!◆強く心優しく、型破りな艦長、その驚異のリーダーシップとは◆アイデアがどんどん生まれる風通しのいい組織づくり◆「前例がない」をくつがえす方法◆最低数日はかかる仕事を、二時間半で終える「超効率化術」◆ライバル軍艦の度肝を抜いた「チームワーク」 ◆「失敗しない人」とは「何の挑戦もしていない人」である ……etc. -
アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方:全50州を網羅。広大な土地と多文化が育んだ115品
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の菓子図鑑シリーズ、第7弾は「アメリカ菓子」! 自然と歴史と人々の暮らしによって育まれた、郷土色豊かでおいしく楽しい115品のアメリカ菓子のレシピとその物語。 広大で自然豊かな国土から生み出される豊かな食材に加え、時代ごとに各地域に住んできた人々の影響を大きく受けて発展してきたアメリカの菓子文化。ヨーロッパ人の到達前から各地域に住んできた人々によって作られてきた伝統的な菓子、入植してきた移民によってもたらされた世界各国の郷土菓子、また南北戦争以前の南部の奴隷制度によるアフリカ由来の菓子。これらがときに混じり合い、またそれぞれの形を保ったまま、現代のアメリカ菓子の礎となってきました。 本書では、そんなアメリカ菓子の特徴や作り方(レシピ)を、菓子文化研究家として多数のアメリカの食に関する著書を持つ原 亜樹子さんが解説。アメリカ合衆国を6つの地域に分類し、さらに細かく50の州に分け、各州の郷土菓子や名物菓子を、その背景となる歴史や食文化を踏まえて紹介します。 アメリカで最も愛されるクッキーで、日本でもアメリカ菓子の代表の1つとして知られる「チョコレートチップクッキー」は、マサチューセッツ州の宿屋で偶然誕生したのがはじまり。サワーチェリーの産地として知られるミシガン州の「サワーチェリーパイ」、ニューヨーク州ニューヨークシティ名物「ニューヨークチーズケーキ」など日本でもお馴染みの菓子のほか、日本の辻占煎餅に由来するカリフォルニア州の「フォーチュンクッキー」、メイン州産のジャガイモが主役のユニークなチョコレート菓子「ニーダム」、ハワイ州のルアウ(宴)に欠かせないココナッツプディング、ハウピアをフィリングにした「チョコレートハウピアパイ」など、日本ではまだ知られていない多くの魅力的な菓子が掲載されています。文化や歴史、時代背景がそのネーミングに反映されている点も、アメリカ菓子の面白さです。 どれも、長く各地域で愛され、家庭で作られてきたものばかり。それらを、日本で再現しやすいようにレシピには工夫をしています。 実用的かつ、見ても読んでも楽しめ、アメリカ菓子への愛着が深まる1冊です。 -
アメリカから〈自由〉が消える 増補版
アメリカでは“できないこと”が増え続けている。一体何が起きているのか?トランプ政権下ではどうなるのか? 著者独自の視点で捉えたアメリカの偽りなき現状を描く。 ※本書は2010年4月に扶桑社から刊行された『アメリカから〈自由〉が消える』に大幅加筆・改訂を施し、巻末に新たな書き下ろしを加えたものである。 ※増補書き下ろしは巻末に掲載しております。 -
アメリカが畏怖した日本
中世の欠如した国アメリカ――黒船来航以来、日本に大きな影響を及ぼしたアメリカは、日本海海戦において連合艦隊が圧倒的な勝利を収めたとき、日本を恐れた。サラミスの戦いやレパントの海戦、スペイン無敵艦隊の敗北など、世界の覇権がうつる天下分け目の大海戦と、日本海海戦とが重なってみえたからだ。その後アメリカは、排日移民法、ワシントン軍縮会議、そしてハルノートの提示にいたり、日本は戦争回避の道を閉ざされてしまう。この歴史から何を学ぶべきか。対米戦争に勝つチャンスはあったのか。武士道の日本と騎士道なきアメリカという視点から、近代日米関係史を読み直す。 -
アメリカが日本に「昭和憲法」を与えた真相
日本の人々は憲法を考えるにあたって、まずアメリカが太平洋戦争を自分たちに全く都合の良い形で日本国民のアタマに詰め込んだことを知らなくてはならない。日本にとって大東亜戦争は、近代国家として生きるための資源や市場を求めての経済戦争だった。だがアメリカはこの事実を全面的に否定し、「他民族を圧迫する侵略戦争である」と決めつけたのである。ヨーロッパから独立したアメリカは、両隣がカナダとメキシコという極めて弱く脅威にならない国であったこともあり、自然、国力の拡大を太平洋に向けることになった。日本もまた、明治維新が終わり、日清戦争と日露戦争に勝った後、資源を求めて南方に勢力を向け始めた。だが、すでにアジアは西欧諸国に蹂躙されて、ほとんどの国が植民地になっていた。勝者が歴史を書くという常識から言えば当然の結果であるが、いま憲法を見直すにあたっては、こうした歴史を無視するわけにはいかない。 -
アメリカ空軍史から見た F-22への道
■究極の制空戦闘機F-22は、どのように生み出されたのか。 その背景を、アメリカ空軍の成り立ちまで遡って考察していく1冊 ・アメリカ空軍を変えた“戦略爆撃の父”とは? ・;なぜドイツ高射砲は米英爆撃機を苦しることができたのか ・実はみんな知らない戦闘機の科学──衝撃波、エリアルール1号/2号とは何か ・なぜアメリカ空軍の戦闘機開発は迷走したのか ■【新視点】カタログデータでは分からない、戦闘機の本質が見えてくる! アメリカ陸軍航空隊は第二次世界大戦で成功を収めて念願の独立を果たしますが、その後、その特殊性ゆえに迷走を続け、ベトナム戦争では戦える戦闘機がなくて海軍機を借り、それでも北ベトナム軍機に辛酸を舐めることになりました。 なぜアメリカ空軍がそのような特殊な空軍となったのか、 それぞれの戦闘機が何を目指し、なぜアメリカ空軍が迷走することになったのか、をアメリカ空軍史全体から考察していきます。 なぜこの機体がつくられたのか、なぜこの性能が求められたのかは、その機体だけを見ても分かりにくいのですが、歴史全体から通して見ていくことで見えてくるものがあるはずです。 またそのなかで、超音速機は衝撃波をどうやって克服しているかや、エネルギー機動性理論とは何か、ステルスがどう発展してきたかなど、ややこしい内容なので意外とミリタリーファンが知っているようで知らなかったテーマについてもやさしく噛み砕いて解説しています。 ——————————————————– 【注意】上巻ではF-22やジョン・ボイドは登場しません。 なお、下巻では“変人&天才”ジョン・ボイドが現れ、エネルギー機動性理論をもとにF-15やF-16といった傑作機を生み出す原動力となり、その流れがF-22へと繋がっていくところまでを描きます。 ——————————————————– 【著者略歴】 夕撃旅団(ゆうげきりょだん) 管理人アナーキャが主催するウェブサイト。興味が向いた事柄を可能な限り徹底的に調べ上げて掲載している。 著書に『ドイツ電撃戦に学ぶ OODAループ「超」入門』(パンダ・パブリッシング)がある。 -
アメリカ経済の終焉 破裂する資産バブルと政治の堕落
いよいよ米国株の暴落が始まった! 世界同時株安に波及! アメリカ経済は本当に好調なのか? 金融の世界では、何が起きているのか? 黄金律で独自の予測を展開する経済評論家、若林栄四氏が最新経済予測を発表! アメリカや日本、ヨーロッパの経済はいつまで落ち込み、いつから回復するのか? 独自のペンタゴン手法を駆使して、アメリカ経済の“底”(=絶好の投資機会)を、2023年と、大胆に予測! さらに日々、世界を騒がすトランプ大統領をめぐる事件、中国との貿易戦争をはじめ世界景気に影響を与えるアメリカ経済の行方、中国の内部事情……など最新の話題が満載! 投資をする人もしない人も、世界経済の未来を知りたい読者の皆様には必読の一冊。【目次】第1章 確実にアメリカの世紀が終わる/第2章 ついに破裂するアメリカの資産バブル/第3章 堕落するアメリカ/第4章 ふたたび大恐慌に突入……神意の時がおとずれる/第5章 上がり切ったものは下がり、下がり切ったものは上がる/第6章 混沌の欧州、最新の金融事情/第7章 中国の流儀と運命/終章 黄金律が支配する相場の世界 -
アメリカ現代思想の教室 リベラリズムからポスト資本主義まで
トランプ以前と以後で、アメリカの現代思想のルールがまったく変わってしまった。トランプ以後、たえず抑圧されてきたホンネの欲望が噴出するようになったのである。いわゆるPC:ポリティカル・コレクトネス(政治的に正しく、差別的ではないこと)に対する反感だ。今までアメリカの現代思想と言えば、言ってみればPCのコードにしっかりと守られたいわばタテマエの思想だった。それを「リベラル・デモクラシー」派と呼ぶならば、今までのほとんどの思想が、この中に入ってしまう。そこで本書では、長くアメリカの主流であったリベラル・デモクラシーの思想を1970年代にさかのぼって追究し、そこから今日まで何が起こっているのかを確認する。リベラリズムのロールズ、共同体主義のサンデル、ネオ・プラグマティズムのローティ、民主主義に反対する「新官房学」、「ポスト資本主義」の一種といえる「加速主義」……。社会の動向を反映してダイナミックに変容していくアメリカ現代思想を平易に解説する。 -
アメリカ現地校に通う女子高生の生態図鑑! 『アメリカ女子 日本女子』のリアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本書について 17歳にして在外歴9年、ニューヨーク在住の女子高生みゃびーが、 アメリカ女子と日本女子の違いをズバッと紹介。 友達、学校生活、ファッション、メイク、恋愛、接客… アメリカ女子と日本女子の違いを著者みゃびーの視点で比較、分析。 読めば、「異文化理解力」が高まります。 今すぐ使えるフレーズを掲載した「みゃびーの英会話フレーズ」のページも。 学校で習う英語とはひと味違う、ネイティブフレーズだから 今すぐ海外旅行、留学先で使えます。 ◆著者からのメッセージ 私は現在、ニューヨークに住んでいる現役女子高生で、人生の約半分を海外で過ごしてきました。 この本には、私が生の体験で得た、外国人と関係を作っていく際のちょっとしたコツ (でも知っているのと知らないのでは大違い!)や、このふるまいは気をつけたほうがいいのでは? という リアルな情報が詰まっています。 時に毒舌気味になることもありますが、これから留学する方、転勤される方、 海外に興味のあるすべての方に楽しんでいただけるのではないかと思います。 すみずみまでお楽しみくださいね! -
アメリカ国籍取得テストでアメリカの一般教養と英語を学ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 永住権(通称グリーンカード)ではなく、アメリカの国籍を取得するにはテストがあります(Citizenship Test)。このテストは1対1の英語面接で、簡単な英語力チェックとともに一問一答クイズのような形式で、アメリカという国が「アメリカ人」に求める一般常識力が問われるのですが、この内容が興味深く面白い! アメリカの小学生が学校で学ぶレベルの<地理><歴史><公民>の内容と<アメリカで生活するための基礎知識>を問うQuestion100題(これは正式に公表されており、必ずここから出題されます)を入口にして、アメリカという国を別の角度から理解しながら、アメリカにまつわる基礎知識と英語を一緒に学んでいきます。あなたはアメリカ人になれるかな? -
アメリカ 最強のエリート教育
徹底したエリート教育、才能教育のすべて! 米国をリードする人材は、こうつくられている! 政治家、経営者・実業家、弁護士、医者、学者・研究者、文化人を生む超エリート教育とは? -
アメリカ在住3児ママの気張らない子育て法 子育てに正解はない! 家族が笑顔になる子育て
「子育てって、こんなに肩の力を抜いていいんだ!」アメリカ在住3児ママ YouTuberのWHTチャンネルが、YouTubeでは語り尽くせない子育て論を初公開!フォロワー14万人を超える(2025年1月時点)WHTチャンネルの3児のママが優しく、独自の子育ての論を教えてくれました。本書では、WHTチャンネルの3児のママが実践している「気張らない子育て法」のエッセンスを凝縮。「姉妹でも同じ子育て法は通用しない?」「 習い事だって嫌ならやめてもいい?」「ズボラ子育てでもいい?」「親のエゴで何かをやらせても続かない?」「とにかく褒めて育てる?」などなど、日本の子育てママが抱える悩みに、WHTチャンネルがアメリカ流も交えた視点で答えます。さらに、WHTチャンネルの動画では見られない、子育てのヒントが満載、WHTチャンネルの家族写真や、人気の子どもたちも登場して子育てエピソードを多数掲載しています。WHTチャンネルの等身大の子育て論が詰まった1冊です。「子育ては、もっと自由に、もっと楽しく」で大丈夫!子どもたちが、のびのびと育つ姿に、多くのママが共感できます。「うちの子、これでいいのかな…」そんな風に悩んでいるママパパ、この本を読むと、気持ちが楽になります!子どもを信じて、見守る子育てを実践してみましょう。 -
アメリカ・ザ・ゲンバ - America at the Scenes -
著者の名著の一つ、『世界政府アメリカの「嘘」と「正義」』(飛鳥新社)を、アメリカ大統領選挙の結果が判明するタイミングで新書化。 巻頭と巻末には、著者の新大統領とアメリカの動向に関する最新書下ろし原稿を加筆する。 ブッシュ大統領によるイラク戦争をめぐる一連の動きと、アメリカ人のメンタリティを現場・ゲンバでの取材をもとに考察。 テロが世界を覆う現状をも予見させる名著が蘇る。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
アメリカ雑誌に映る〈日本人〉 オリエンタリズムへのメディア論的接近
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ人は<日本人>をどうイメージしてきたのか。アメリカ最大の自然科学雑誌で日本でも10万人の読者をもつ「ナショナル・ジオグラフィック」や「タイム」「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」などが描き続けてきた日本人像を丹念にたどり、サムライ、ゲイシャから企業戦士、テクノロジー、ジャパニメーション、オタク文化という変遷にオリエンタリズム=差別的なまなざしの軌跡を読むメディア論。 -
アメリカ史とレイシズム
人種主義とは,時代・社会に呼応しながらたえず創り出されていく制度だ.アメリカ合衆国の歴史においては,黒人への差別が「人種」という分類概念を生み,その概念がさらなる抑圧を生み出してきた.奴隷制度から,人種隔離とゲトーの時代を経て現代に至るまで,レイシズムとの複雑な絡み合いから合衆国の歩みをとらえる. -
アメリカ 情報・文化支配の終焉
RT、NED、孔子学院、シャープ・パワー……情報覇権を狙うロシアと中国、アメリカのあいだで「正義と世論形成を争奪する戦争」が始まった! 情報が瞬時にインターネットで拡散され、真偽を確認する前に国際世論を形成し、政策決定に影響を与える現代。この流れに対抗すべく、プーチンのロシアと習近平の中国は自国のイメージを高め、相手国を貶める情報戦に打って出た。イギリスのBBCやアメリカのCNNをも凌ぐロシアの国際テレビ局「RT」。世界中に中国文化の浸透を図り、共産党の諜報・言論弾圧活動と連動する工作機関「孔子学院」。他方で、肝心のトランプのアメリカは長年、築いてきた世論・情報・文化主権を自ら放棄しつつある。「正義と世論形成を争奪する戦争」に後れを取った日米の運命とは。 【目次より】●第1章 プーチンのロシア――アメリカへの復讐 ●第2章 国際政治を操る陰の組織 ●第3章 習近平の中国 ●第4章 トランプのアメリカ ●第5章 そして日本はどうするか -
アメリカ人教授に学ぶ 英文ライティングのメタモルフォーゼ
一生涯使える英文ライティングの教科書が誕生 ●本書には、文法力や語彙力を駆使して“生きた英語”を書けるようになるヒントが詰まっています。 ●何気なく読み流してしまいがちな表現から、“英語らしい”文とはどういうものかを解説します。 ●「読む」ことを通じて「書く」力を身につけることを目指します。 本書を通して、受験英語の次のステップへ進みましょう。 (「はじめに」より) 語彙や文法を学習して多読することで難解な英文を読み解くことができるようになったとしても、 「自分の考えを英語で書く」ということになると四苦八苦してしまう人が多いのです。 しかし、すでにかなりの文法力や語彙力が備わっている上級者の皆さんは、 それを使えば、少し意識を変えるだけでライティング力を飛躍的に高めることができます。 -
アメリカ人なら小学校で学ぶ 英文ライティング入門
序論・本論・結論から成る英文の書き方は、アメリカでは小学校から徹底して叩きこまれます。本書はそのメソッドを、日本の社会人向けにカスタマイズ。プレゼンなどにも役立つ、ネイティブの論理展開をシステマチックに学ぶことができます。 ●年々ニーズが高まる「長文を書く力」 TOEFL、TOEIC S/W、IELTS、英検1級など、各種試験で必須となっている長文ライティング。「序論」「本論」「結論」という構成のアウトラインは理解できても、制限時間内にアイディア出しから始めて、規定語数を超える長文を書き上げることはなかなかできません。いったいどうすれば長文を書く力を鍛えられるのでしょう? ●アメリカの小学校で行われている画期的ライティング教育 実は、アメリカでは小学校のころから、こうした長文を書くためのトレーニングを徹底して行っています。ようやくアルファベットをつづれるようになった時期に開始し、小学校5年生にもなると、「序論」「本論」「結論」のある立派な長文を書き上げるまでに上達するのです。 ●教育メソッドを日本人向けにカスタマイズ 採用されている教育メソッドは、小学生向けだけあって非常にシンプルかつシステマチック。本書ではそのメソッドを「日本人の社会人」向けにカスタマイズし、「仕事で役立つ形で」学習できるようにしました。「長文はこうやって組み立てればよかったのか!」という、目からウロコの体験ができるはずです。 ●プレゼンにも役立つネイティブの論理展開 この英文ライティングの論理展開は、そのまま口頭でのプレゼンテーションや交渉などにも使えます。ライティング力を鍛えながら、同時に「より相手に伝わりやすいコミュニケーション方法」も習得できるわけです。テキスト後半に登場する英文は、無料ダウンロード音声で耳からも学べるので、学習の仕上げにぜひ聞いてみてください。 【ダウンロード特典】 無料ダウンロード音声付き。本誌で解答例として掲載されている8種類の英文を、音声で聞くことができる。 ※ダウンロード特典はPCからのみダウンロードできます。 対象レベル:英検2級、TOEIC550点~ TOEFL、TOEIC SW、IELTSや英検1級受験を目指す人や、ビジネス・学校で長い英文を書く必要がある人、英文独自の論理展開を知りたい人など 【著者プロフィール】 リーパーすみ子: アメリカ在住。成城大学文芸学部卒業。外資系企業での秘書、コピーライターを経てアメリカ留学。アイオワ州立大学ジャーナリズム学部にて修士号を取得。アメリカの教員免許取得後、公立小学校に20年勤務して、退職。著書に『アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている』、『アメリカの小学校では絵本で英語を教えている ガイデッド・リーディング編』(径書房)、『アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方』(コスモピア)ほか。 横川綾子(よこがわあやこ): 上智大学法学部国際関係法学科卒業。テンプル大学ジャパンキャンパスにてTESOL(英語教授法)修士号取得。神田外語大学・神田外語学院にてTOEIC・TOEFL・TOEIC Speaking Test対策クラスを担当、自らも英語学習者として日々研鑽を積む。TOEIC 990点、TOEFL ITP 660点、TOEIC Speaking Test/Writing Test 200点/200点、英検1級、通訳案内士(英語)。著書に『実力養成!TOEICテストリーディングPart 5&6』(旺文社刊)、共著書に『実力養成!TOEICテストリーディングPart 7』(旺文社刊)、『頂上制覇 TOEICテスト スピーキング/ライティング 究極の技術』(研究社刊)、『TOEICテスト いきなり600点』(アルク刊)がある。 -
アメリカ人の政治
アメリカの弁護士の好きな言葉に、Our Town,Our Court,Our Lawyer(われわれの町、われわれの法廷、われわれの法曹)というのがある。さらに、その次に、Our Justice(われわれの正義)とつなぐこともある。日本人にしてみれば、なんと傲岸な、と思うかもしれないが、その昔、移民たちがアメリカにやってきて自分たちで町をつくり、ルールをつくり、保安官を雇い、治安を守ったのだという自負がそうさせるのである。その考えは当然、政治に反映される――。共和党と民主党、この二大政党は国民の対立する主張の受け皿であり、アメリカ人が譲ることができない正義、つまり自由と民主主義(その原理である平等)に対する考え方の違いを表している。中絶と銃規制が、なぜ大統領選挙において大きな争点となるのか? なぜならアメリカ人にとって、自分たちが生きていくうえでの信条にかかわる重大問題だからなのである。本書を読まずしてアメリカ政治を語ることなかれ。 -
アメリカ衰退の元凶バラク・オバマの正体 カバールの「グラディオ作戦」徹底検証
クリーンな政治家、というオバマのイメージは、フェイク・ニューズメディアが捏造した幻想に過ぎない!この男は生まれながらのカバール=ディープステイトの手下で、数多くの悪事を実行に移してきた。出色のオバマ正体暴露本。 -
アメリカ生活で磨いた ネイティブがよく使う英会話フレーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、ジュリアード音楽院をともに首席卒業し、現在は、ヴァイオリニストとしての演奏活動の傍ら、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)他テレビ出演などでも幅広く活躍中の廣津留すみれさん。渡米したての頃、英会話に苦労したという彼女が学生時代に加え音楽やビジネス業界を通して日々触れた、ネイティブが頻用するフレーズを紹介します。「こういうとき、どう言えばいいのか」「ワンパターンになりがちな会話のバリエーションが知りたい」など、英会話力のバージョンアップを約束する一冊。 下記、「はじめに」より一部抜粋。 【英会話は、すべて「マネ」から始まる!】 というのは大げさかもしれませんが、私が初の海外生活でスムーズな英会話術を身につけた方法は、まさに【人のマネ】でした。ネイティブの友達が話す英語を頭で【コピーしては実践、コピーしては実践】、の繰り返しで自分流に使えるようになったのです。 アメリカの大学に通ったのなら、前からさぞかし英語がペラペラだったんでしょう?と言われますが、そんなことはさらさらなく。生まれてから18年を過ごした故郷・大分からボストンへ渡ってすぐの頃は、寮のルームメイトとの会話に四苦八苦し、スラングに頭を悩ませ、教授への敬語メールに時間をかけ…。 そんな私を救ったのは、一緒にいてくれた友達と、音楽の存在。 ヴァイオリン1本を手にして大学オーケストラのリハーサルに行くと、音楽という共通の趣味を通して友達が増え、ネイティブ英語を耳にする機会が格段に増えました。そこで、その機会を利用してひたすら友人を観察し、どんな状況でどんなフレーズを発するのかをなんとなーく把握。同じ状況に遭遇したときにさりげなくうろ覚えのフレーズを使ってみると、相手が好反応! お、これはいけるな、と自信になり、自分の辞書に追加されていった というわけです。 -
アメリカ政治の秘密
本書は、前半部では「アメリカ外交の手口(世界各国への介入の仕方)」を、後半部では「アメリカの日本管理(日本の計画的な操り)の手口」を取り上げている。前半部で明らかになったことは、2010年末から2011年にかけて発生した中東諸国の「アラブの春」が、アメリカ政府(とくにヒラリー・クリントン派)によってあらかじめ周到に準備されていたものであることだ。後半部は、日本に対するアメリカの最新の管理の諸手法を解明した。[「副島隆彦による序文」より] 副島隆彦の主著『属国・日本論』に連なる、新進気鋭の大力作。世界に介入し操ろうとする帝国・アメリカの正体を鋭く抉り出す。 -
アメリカ大使館 神といわれた同時通訳者
同時通訳者の一流の英語&日本語! 1969年のアポロ11号の月面着陸の中継を同時通訳し、一般の人たちに「同時通訳」というものを知らしめ、神といわれた同時通訳者・西山千(セン)。その頃著者は大阪でサラリーマンをしながら英語の講師などもしていたが、西山千に声をかけられ、アメリカ大使館で同時通訳者として共に働くことになる。当時のアメリカ大使館はまるで植民地のようで、また人を機械のように使い捨てる風習、他人を蹴落としてのぼっていく実力主義から、殺伐とした空気が漂っていた。そのなかで著者は、センから猛烈な「しごき」を受けながら、同時通訳の極意を学んでいく。しかし、少しのミスも許されない環境で、やがてセンも著者も大使館を追われていく……。 「通訳とは単に言葉を訳すのではなく、そのウラにある思いや文化も汲んで訳さなければならない」「通訳とは、シンボルの交換である」通訳名人・西山千のきらめくような言葉から、同時代に活躍した村松増美をはじめとするほかの通訳者たちの言葉も交えつつ、同時通訳の神経をすり減らすような厳しさ、そのなかにある喜びを語る。戦勝国と敗戦国の狭間で生きる、同時通訳者たちの過酷な宿命! -
アメリカ大統領史100の真実と嘘
トランプvsバイデンどちらが日本に得か? アメリカ「合衆国」の成り立ちを解剖し歴代大統領の表と裏の顔に迫る 4年に1度のアメリカ大統領選挙を見据え、歴代のアメリカ大統領の足跡などをベースに、アメリカの建国から現代までのトピック100項目を紹介。 今年の大統領選における共和党のトランプ大統領、民主党のバイデン元副大統領についても解説し、日米関係にも言及する。 ○全米50州すべてを一気に理解する ○首都ワシントンの住民は国会議員を選出できない ○歴史観の修正でコロンブスの銅像が倒される ○自由の女神像がフランス製である理由 ○リンカーンは奴隷を解放するつもりはなかった ○ペリー艦隊は喜望峰からやってきた ○武士道に感銘したセオドア・ルーズベルト ○敗戦の最大原因は対米外交戦で中国に負けたこと ○キッシンジャー訪中から始まった悪夢 ○トランプも極端だがオバマの暴走が混乱の始まり -
アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)
トランプ後の「世界の読み方」がわかる! 2017年1月20日に米国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏は何から何まで異例づくしだ。 選挙戦から「メキシコとの国境に壁を作る」「不法移民を追い出す」等、過激な言動が話題を呼んだが、どうやら正式に大統領に就任しても基本理念は変えるつもりはないらしい。サイバー攻撃をしていた国をロシアと断定したものの、報復措置をとるよりも米露の親密な関係作りに腐心していることからも、米露が今後、世界の中心になることは間違いないだろう。 その一方で、経済問題についていえば、内外の各企業に“脅し”ともとれる発言を連発。多くの企業が拠点を米国内に戻すことを表明した。南シナ海で軍事基地を作るなどやりたい放題の中国を敵視し、緊迫したムードが早くも漂っている。 トランプ政権で、アメリカ、ロシア、中国はどうなるのか。そして日本はどうなるか――。この1冊で、「トランプ後の世界の読み方」のすべてがわかる。 -
アメリカ、中国、そして、日本経済はこうなる
二〇〇七年までの世界同時好況は、アメリカの家計が年百兆円単位で借金を増やして世界の需要を一手に引き受けてきた。しかし、二〇〇八年を堺に状況は大きく変わった。現在のアメリカ経済は、簡単にいえば二極化が広がっている。ウォール街に活況がもどり、地方経済がガタガタになっている状態だ。 いまのアメリカを支えているのは、公的資金注入の政府支出だけだ。だから、二番底、三番底はいくらでもあるだろう。 中国はどうか。中国も政府が五十四兆円規模でお金を出して、公共事業でもっているという状態だ。これは九〇年代の日本と同じだが、この先の展望が見えない。それではどうするのかといえば、いまをしのぐことができれば、いずれアメリカが回復するだろうと思っている。 では、日本経済はどうなのか。わかりやすい例を引けばこうだ。給料を百万円もらったとすると、それを全部使ったら、それは回り回って企業が個人か誰かの所得になる。 ところが、百万円のうち十万円を貯蓄してしまうとその分は誰の所得にもならない。その結果、現金・預金が貯まっているというのが、いまの日本の現状だ。 つまり、フローである所得が増えないで、財産ばかりが貯まってしまうという守り志向に入っている。 もう一つは、デフレが続いているので物価が下がり、企業の売り上げが今後下がっていくということで、給料が上がらない状態が続く。だから、デフレの克服こそが、最大の課題なのである。 -
アメリカで生活する英語表現集(CDなしバージョン)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 著書のアメリカ駐在経験から、アメリカ暮らしに必要な生活情報と、日常生活で使うであろう、あらゆる英語表現をまるごと一冊にまとめました。これ一冊あれば、<安心して>アメリカでの生活をエンジョイできること、請け合いです。 -
アメリカで仏教を学ぶ
般若心経を英語で読み、アメリカ人の素朴な疑問から仏教を捉え直す。カリフォルニアで仏教の面白さに目覚めた著者による、一風変わった入門書。 -
アメリカと世界をぶっ壊す! トランプとイーロン・マスクが創造する新世界秩序
なぜトランプはイーロン・マスクを閣僚起用したのか。トランプとマスクは世間から批判必至の政策をなぜ推進するのか――大統領就任直後から破壊的改革を続けるドナルド・トランプ。WHOからの脱退、パリ協定からの離脱、LGBT推進の否定、UAIADの閉鎖、暗号通貨などデジタル資産の利用推進……再選を果たしたトランプがイーロン・マスクと「タッグ」を結成。ガザ紛争、ウクライナ戦争の行方は? 日本にはどんなディールを仕掛けてくるのか? 「もしトラ」以上の“衝撃”といわれる「トランプ&マスク」政権が目論む新世界秩序を国際ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードが読み解く! -
アメリカとは何か 自画像と世界観をめぐる相剋
ポピュリズムやナショナリズムの台頭,社会的分断の深化,Qアノンはじめ陰謀論の隆盛,専制主義国家による挑戦などを前に,理念の共和国・米国のアイデンティティが揺らいでいる.今日の米国内の分断状況を観察し続けてきた著者が,その実態を精緻に腑分けし,米国の民主主義,そしてリベラル国際秩序の行方を展望する. -
アメリカなう。
夢のアメリカンライフ…なんて誰がいった? 夫の転勤で始まった親子3人“出たとこ勝負”のアメリカ生活は、「???」の連続だった…。 なんで「親子でお風呂」はいけないの? 花見もキャンプも酒が飲めないんだって 「卵かけごはん」がNGってどういうこと? 肩まで浸かれない風呂ばかりでどうする 人前で妻をベタ褒めするのはなぜ? etc. でも、裏を返せば…アメリカから見た日本人も「???」だらけらしい。 生活習慣の違いから教育現場の現実、間違った日本観まで、今のアメリカが手に取るようによくわかる、“抱腹絶倒”の日米比較エッセイ。 「夫への転勤命令で、突然私のアメリカ行きが決まった時、友人たちは言ったもんだ。『いいよね、アメリカ。先進国だから生活楽だし、家広いし、英語ペラペラになるし、“夢のアメリカンライフ”ってヤツじゃん』って。でも、冗談じゃないってば…」(まえがきより) 花見酒に風呂上がりのビール、おいしくて新鮮な和食、肩まで浸かれるお風呂、そしてウォシュレット!「ああ、日本が恋しい…」 彗星のごとく現われた?“とほほエッセイ”の名手、誕生! -
アメリカの悪夢
◤推薦◢ 内田樹氏 葛藤する市民の証言を通じて アメリカの悪夢と希望のありかを知ることができる。 ★トランプ勝利後の分断に苦悩する人々の肉声から、悪夢のようにこんがらがったアメリカ社会の実像を描き出す。 ★ベストセラー『帰還兵はなぜ自殺するのか』のジャーナリストが大統領選挙を目前に控えて放つ待望の最新作! ********** 《アメリカを代表するピュリツァー賞ジャーナリストが二度の大統領選挙に挟まれた四年余りを丹念に取材し放つ最新作》 不誠実なトランプ大統領に違和感を抱いている元軍人の主人公カミングズと、熱烈なトランプ支持者が隣りあって暮らすジョージア州の町を舞台に、人種差別、BLM運動、イスラエル・パレスチナ問題を交えつつ、国家規模の分断にあえぐ市民たちの姿をありありと描く。 世界の政治、経済、戦争に絶大な影響を及ぼす超大国のいまを理解するための必読書。 ********** 【目次】 まえがき 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 謝辞 訳者あとがき -
アメリカのイスラーム観
イスラーム世界の根強い反米感情の原因となる、アメリカのイスラームへの認識を説くとともに、イスラーム文化との交流を紹介する。 -
アメリカのいちばん長い戦争
1975年4月30日。かつて「アメリカ史上最長の戦争」だったヴェトナム戦争が、大きな挫折に終わった日から50年。その一部は新たな「最長の戦争」となったアフガン戦争終結までの日々とも重なる。ケネディ政権時代に始まり、ニクソン/フォード政権期に終わったはずの戦争は、その後も長く遺恨を残していまに至る。ふたつの「いちばん長い戦争」のあいだに起こったことは何か。そこで残されたものは何か。現代アメリカの「分断」の源流をたどる、新たな視角から直視したアメリカの政治文化と社会の現代史。 -
「アメリカ」の終わり “忘れられたアメリカ人”のこころの声を聞け
Amazon1位 カテゴリ 日米安全保障(2021.02.23) 日本のメディアが報道しないアメリカの本当の姿! ・郵便投票で大統領選挙を盗んだ民主党。草の根の米国民7500万人はなぜトランプに投票したのか? ・アメリカは既に内戦状態! 民主主義は死んでいる!? ・メディアは「偏向」、SNSは「検閲」。アメリカにもはや「言論の自由」はない。 ・言葉を奪われた驚くべきPC(ポリティカル・コレクトネス)の実態とは? ・普通の市民を襲撃するBLM、アンティファの暴発 ・民主党の警察予算カットで警官は市民を守れない事態に! アメリカ大統領選挙は混迷を極めたが、その陰には「忘れられたアメリカ人」と呼ばれる人々が多数存在した。彼らの声は表立ってメディアで取り上げられることはない。自分たちの主張を「大きな声」で行なうアメリカの圧力団体や政治的組織などにも属さない。そんなアメリカで時々の政権や社会から取り残され、忘れられたように見える人々の「自由」と「民主主義」は、日に日に巨大化を続ける民主党勢力に、ことごとく奪われている。 本書は、その過酷な現実を現地の地上からの目線で描き出したノンフィクションである。著者は30数年、米国の中西部シカゴの郊外やニューヨークなどに住み、家族をもち、生活し、ビジネスをしてきた人物である。 2020年にコロナ禍が起こり、全米規模のロックダウンが敷かれると、ワーキングクラス、とくに貧困層の人たちを直撃することになった。その中で、2020年全米で荒れ狂った人種差別反対を旗頭にして、暴動、略奪、放火が大都市を中心に頻繁に起きた。その影にはメディアではまったく取り上げられてこなかった大勢の犠牲者がいる。その姿を活写する一冊である。 -
アメリカの会計原則 2012年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本においても、日本におけるIFRS採用の動向や、日本の会計基準のIFRSへのコンバージェンスの議論などに関連して、アメリカの会計基準の動きが直接的にまたは間接的に日本の会計基準に影響を与えており、その動向には多くの関心が寄せられている。こうした環境下にあって、アメリカの会計基準の動向を理解することは、今後のIFRSおよび日本の会計基準の動向を見極めるうえでも重要であり、直接アメリカの会計基準を適用している企業の経理・財務担当者はもとより、IFRSの導入準備を進めている企業の関係者や日本基準の将来動向に関心を持つ方々にとっても有益であると思われる。 本書は、2011年6月までに公表されたアメリカの会計基準を対象として取扱っており、本書を執筆するにあたっては、以下の点に重点を置いている。 1.実例を豊富に取り入れ、また、説明をできるだけ平易に行い、職業会計人、企業の経理担当者はもちろんのこと、一般ビジネスマン、学生等にも容易に理解できる内容にした。 2.アメリカの会計基準の主たる項目を網羅的に取入れる一方、各項目の会計処理および開示内容については、そのポイントを短時間で理解できるようにした。 3.適宜、会計基準等の原文を参照しやすいよう、主な会計基準等の関連パラグラフを記載した。 4.実務に役立つように、可能な限り充実した解説を加えた。 5.アメリカの会計基準の説明に加え、適宜、日本の会計基準およびIFRSとの比較を織り込んだ。 【主な内容】 第1章 最近のトピックス 第2章 アメリカの会計原則 第3章 連結決算と持分法 第4章 公正価値の測定 第5章 金融商品 第6章 外貨関連事項 第7章 非貨幣取引 第8章 収益の認識 第9章 棚卸資産 第10章 リース会計 第11章 利子費用の資産化 第12章 資産除去債務 第13章 減損会計 第14章 研究開発費 第15章 ソフトウェア 第16章 企業結合 第17章 退職その他の従業員給付 第18章 株式報酬 など。 -
アメリカの壁
40年の時を超えて大きな話題になった表題作「アメリカの壁」を含む傑作短編集。 1977年に発表された「アメリカの壁」に登場する孤立主義者のアメリカ大統領が、トランプ大統領を想起させることから、「トランプ政権 予言の書?」と新聞に取り上げられたり、ネット上で「いま読むべき作品」「現実がSFに近づいた」といった声が相次ぐなど、大きな話題に。 ●「アメリカの壁」あらすじ● ときは冷戦時代。ベトナム戦争以降のアメリカは国外問題への関心を急速に失いつつあった。「輝けるアメリカ」「美しいアメリカ」というスローガンを掲げて当選した大統領は、国内問題には熱心だが、対外政策はどこか投げやり。 そんなときアメリカは突然、出現した「壁」に囲まれ、外部との交通、通信が一切、遮断されてしまう。しかし、なぜか大規模なパニックは発生せず、「アメリカは生きつづけるだろう」と語る大統領のもと、アメリカ国民は意外に落ち着いていた。 「どう考えたって・・・・・・これはおかしい」 アメリカ国内に閉じ込められた日本人ライターは、そんな状況に不審に感じて調査を始める。 「アメリカは、“外”の世界に、ひどくいやな形で傷つき、萎縮(シュリンク)しはじめた。そいつは認めるだろ? 今の大統領は、その方向をさらに強め、妙な具合にカーブさせた。彼は “幸福な新天地時代”のアメリカのノスタルジイに訴え、そこからの再出発を考えているみたいだった」 「たしかにアメリカにとっては、“すてきな孤立”だ」 そして男がたどりついた真相とは。 表題作の他に、アンデスのマヤ文明遺跡から出土した棺のなかのミイラがいざなう不思議な時間旅行「眠りと旅と夢」や、「鳩啼時計」「幽霊屋敷」「おれの死体を探せ」「ハイネックの女」といった傑作SF5篇も収録。 電子版オリジナル解説では、小松左京の家族である小松実盛氏が各作品の背景を詳細に紹介。テーマにこだわらず1977~78年に発表された作品を集めた結果、ミステリあり、コミカルタッチあり、ホラーありとバラエティにとむ本書収録作の位置づけや、同じテーマを扱った他の作品を案内。日本が生んだ最高のSF作家、小松左京の豊潤で広範な作品世界に関する格好の入り口となっている。 また、初めて公開される自筆メモや、プロの漫画家として活躍した時期もある著者の一コマ漫画を特典画像として収録。 -
アメリカの警察
BLM運動をきっかけに、日本でもアメリカの警察官に対して疑問の声が高まっています。 本書は、在米作家が日本とはまるで違う常識で動いているアメリカの警察の「生の姿」を徹底的にリポートします。 ・連邦の警察と州の警察は何が違うのか? ・アメリカではお金を払えば警察官になれる? ・司法取引とは何か? ・映画によく出てくる「保安官」の役割は? ・警察官は本当に人種差別している? など、多くの日本人が持つ疑問に答える形で、アメリカの警察、そしてアメリカ社会の実態を知ることができる一冊です。 -
アメリカの行動原理
覇権国家アメリカは、究極的に何を目指しているのか。社会学の視点で〈新大陸〉〈キリスト教国家〉などの成り立ちを捉えれば、「自由の国」の行動原理が浮き彫りになる。財産の相続法や選挙など平等と民主主義を実現する社会の仕組みから、ハンバーガーやジーンズといった便利さを追求する消費文化、そして、ふたつの大戦や冷戦、9・11を経て至った単独行動主義まで、アメリカならではの思考パターンを考察。はたしてその覇権はいつまで続くのか、日本がとるべき道とは……。エッセンスを明快につかみ出した超常識のアメリカ論。 [目次より]アメリカとは何なのか/宗教国家アメリカ/独立戦争のアメリカ/社会科学者の見たアメリカ/トクヴィルの見たアメリカ/アメリカン・カルチャー/サリンジャーのアメリカ/二十世紀という時代/日本とアメリカ/ネオコンのアメリカ/グローバル化とアメリカ -
アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則 日本人には目からウロコの発音術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人がもっとも苦手とするのが英語の発音。でも実はこれ、意外に簡単な法則でできているのだが、なぜか日本では誰も教えてくれなかった。アメリカの子供たちが覚えるように、無理なく正しい発音を身につけられる英語学習法・フォニックスを紹介。これで発音コンプレックスから解放される!! ※本作品は1981年6月、読売新聞社より刊行された『英語、好きですか』に加筆、再構成したものです。 -
アメリカの子どもが読んでいる お金のしくみ
■ややこしい金融の概念がカンタンにわかる 金利、インフレ、ローン、株、為替、クレジット……知ってるつもりでも、自分では説明できない金融のややこしい概念。将来お金で困らないために、絶対に知っておきたい金融の基本を小学生でも理解できるレベルの平易な言葉で解説します。 マネーの基礎知識を簡単に学びたいけれど、どの情報もややこしいと感じる大人に向けて、60分で体系的に学べる本です。 ■将来お金に困らないための貯蓄、投資、消費(クレジット、ローン)の知識が身につく この本を読むことで、将来お金に困らないための、お金の使い方、貯め方、増やし方の基本を学ぶことができます。お金にまつわる良いことばかりではなく、お金のリスクも解説します。 -
アメリカのシャーロック・ホームズ 殺人、法科学、アメリカのCSIの誕生
1920年代のアメリカでは、禁酒法の影響で犯罪が激増しているにもかかわらず、未だ直感や不充分な情況証拠に頼る捜査が主流だった。そんな時代に、捜査に科学的手法を導入した犯罪学者がいた――その男の名は、オスカー・ハインリッヒ。数々の難事件の捜査に、筆跡や弾道、血痕パターンの分析など、現代では当然のように思われている技術を用いたオスカーは、いつしか“アメリカのシャーロック・ホームズ”と称されるに至った――。全米を揺るがした列車強盗事件、有名喜劇俳優が容疑者となった殺人事件など、実際にオスカーが手掛けた事件を紹介しながら、知られざる科学捜査の歴史と、そのパイオニアたる人物の生涯を描く、瞠目のノンフィクション!/【目次】プロローグ 記録文書からの物語──拳銃、顎骨、そして愛の詩┴第一章 血まみれの現場──アレン・ラムソンの浴室の事例(1)┴第二章 天才──オスカー・ハインリッヒにとっての悪の源の事例┴第三章 異教徒──パン職人の筆跡の事例(1)┴第四章 パイオニア──パン職人の筆跡の事例(2)┴第五章 非難──人気俳優の指紋の事例(1)┴第六章 憤慨──人気俳優の指紋の事例(2)┴第七章 二重の十三──大列車強盗の事例┴第八章 悪の化学──計算高い化学者の事例┴第九章 断片──ベシー・ファーガソンの耳の事例┴第十章 引き金──マーティン・コルウェルの銃の事例┴第十一章 断罪された者──アレン・ラムソンの浴室の事例(2)┴エピローグ 解決済みの事件┴謝辞┴解説=三橋曉 -
アメリカの小学校では絵本で英語を教えている 英語が話せない子どものための英語習得プログラムガイデッド・リーディング編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語を話せない・書けない・読めない移民の子どもたちに、どうやって英語を教えるのか。アメリカの小学校で、長年、教師としてその問題と向き合ってきた著者が、日本の子どもたちのために書き下ろした英語習得法。 ──メキシコ移民であふれるアメリカ、ニュー・メキシコ州。普段はスペイン語を使っている移民の子どもたちは、なかなか英語に馴染むことができない。そんな子どもたちを、英語で考え、英語で自分の意見を言えるような大人に育てるため、アメリカでは多くの試行錯誤が重ねられている。 そのようなアメリカで成功を収める、英語名作絵本を使った英語習得法「ガイデッド・リーディング」。本書は、その指導法を実際の絵本を引きつつ具体的に紹介。子どもに英語を教えるすべての人にとっての必読書です。 -
アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている 英語が話せない子どものための英語習得プログラム ライミング編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語が話せない・読めない・書けない子どもが急増している移民の国アメリカの小学校。ふだんは親の母国語(スペイン語など)を話している移民の子どもは、なかなか英語を身につけることができない。そんな彼らに、どうやって英語を教えるか-。試行錯誤を重ねるアメリカでいま最も注目されているのは、話し言葉の音に注目させ、耳をきたえることから入る「フォネミック・アウェアネス」という理論。日本人でありながらアメリカの小学校で教職に就き、英語教育に携わったリーパー・すみ子が、日本の子どもたちのために、この「耳からきたえる英語学習法-フォネミック・アウェアネス」を紹介する。 -
アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■英文ライティングには「書き方」がある! 学校で習った英文法や単語は理解しているつもりだが、長い文が書けない。そもそもライティングを習っていない気がする。そんな人は意外に多いのではないでしょうか。 アメリカでは「自分が言いたいことを明確に伝える」手段として、小学校低学年からライティングの練習に徹底して取り組みます。本書ではひとりの小学生の6年間の成長の記録を写真で紹介し、さらに各学年のライティングの授業風景を誌面に再現します。最初はスペルミスだらけの判読不能の文を絵で補っていた子どもが、高学年になると「イントロダクション」「複数のパラグラフを効果的に組み合わせた本文」そして「結論」と、論理的に構成された説得力のある長文を書くようになります。 小学生がメキメキと力をつけていくプロセスは、日本人の成人にとってもこの上ないお手本になるはずと著者は考えました。 ■ライティングの授業で使われるメソッドを紹介 アメリカでは州ごとに各学年で求められる水準が細かく定められており、複数のメソッドを使って目標をクリアしていく授業が行われます。 【6トレイト】 メインアイデアを決め、構成を考え、自分の主張を入れ、語彙を選択し、文章の流れに注意し、文法などのルールを守る。多くの学校で採用されている伝統的なメソッドです。 【4スクエア】 6トレイトをさらに具体化したもので、低学年クラスでよく採用されています。4つの四角形を使って、マインドマップのように視覚的に考えを整理していく方法です。 【インバーテッド・トライアングル】 高学年で使われる逆三角形のメソッド。もともとはジャーナリズムの世界で使われ始めたとされ、書きたいことを具体的に絞り込んで行く構成力を養うものです。 ■メソッドを学んだあとは実践 いくつかのテーマを提示し、4スクエアなどのメソッドを使って自分の書きたいことをまとめあげる練習をします。まずは理由や自分の考えを列挙し、ふさわしい接続詞でつなぎ、5W1Hを意識して具体化したり、形容詞を使って個性を出したりして、最後にできた文章をチェックして修正。一連のステップをマスターして、論理的かつ人に伝わる英文ライティングの基礎を築きましょう。 -
アメリカの新・中国戦略を知らない日本人
尖閣列島問題が発生した際、オバマ政権とその首脳たちは曖昧な態度を示し、「中国が軍事的に日本を攻撃した場合、どう対応するか」という日本側の問いに対しても、「日米安保条約を遵守する」としか答えなかったが、その間にも事態は悪くなり続けた。オバマ政権はもはや、この問題をこれまでのようにうやむやのうちに片づけることはできなくなっている。中国の帝国主義的な侵略という事実は、誰の目にも明らかになっているからだ。しかも「50パーセント政権」として政治力を失ったオバマ政権は、中国に対して厳しい姿勢をとるグループの存在を無視できなくなっている。私が日本で聞かれる質問の多くは「尖閣列島で戦いになった時、アメリカは助けてくれるでしょうか」というものだが、オバマ政権の如何にかかわらず、アメリカ国防総省には尖閣列島を守る緊急計画がすでに存在している。(日高義樹/第二章「アメリカは尖閣列島で戦う」より抜粋)
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