「有賀夏紀」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/11/01更新

ユーザーレビュー

  • アメリカの20世紀〈下〉1945年~2000年
    一般向けとしては新書2冊でややボリューミーなアメリカの社会史。政治との連関で追いつつも、主にマイノリティの位置付けを追う。保守からリベラルまでエリートたちがこぞって批判するトランプとは何者なのか。彼が壊すかもしれないものは何なのか。本書はそのヒントをあたえてくれると思う。(この観点でいえば下巻で足り...続きを読む
  • アメリカの20世紀〈下〉1945年~2000年
    第二次世界大戦後、「パックス・アメリカーナ」は危機を迎える。
    ソ連との対立、ベトナム戦争の泥沼化でアメリカの国際的地位は著しく低下した。
    他方、国内では公民権運動、マイノリティの地位向上や女性解放の運動、ベトナム反戦運動など、社会変革を求める動きが活発化する―。
    冷戦終結により唯一の超大国となったア...続きを読む
  • アメリカの20世紀〈下〉1945年~2000年
     とりあえず下巻だけ買ったので、下巻だけのレビューを。

     第6章 冷戦下の「黄金時代」-1940年代~1950年代
     第7章 激動の時代-1960年代
     第8章 保守の時代-1970~1980年代
     第9章 文化戦争の世紀末-1990年以降
     「九月十一日」が示すアメリカ

     文化的・政治的側面か...続きを読む
  • アメリカの20世紀〈上〉1890年~1945年
    一九世紀末、アメリカは急速な工業化に起因する社会の混乱を克服し、政府・企業・研究機関の三者が協力する体制を確立した。
    このシステムの下で経済発展は加速し、未曾有の大恐慌と二度の世界大戦を経て、世界をリードする超大国にのし上がっていく―。
    自由と民主主義の理念、物質的な豊かさが一体となった「アメリカ文...続きを読む
  • アメリカの20世紀〈上〉1890年~1945年
     本書は、1890年から1945年までをあつかっている。
     とても気についたところは都市のステムです。移民たちの生活はそんなに貧困で、富豪たちと鮮明の対比です。極端の貧困と極端の富有がアメリカ社会の特徴だと思います。人種、民族、階級、性、地域など、いろいろな問題が持つアメリカは、強くなって、そして、...続きを読む