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  • アメリカの教室に入ってみた 貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで
    NEW
    4.7
    1巻1,870円 (税込)
    発達心理学者が教室に入り込んで体験した、貧困地区の公教育の実態と、小さな私立学校で行われる「超インクルーシブ教育」。アメリカ教育の光と影を通して、日本の教育の新しいかたちを考える。アメリカの教育は裕福な地域だけ見てもわからない。感性豊かな発達心理学者が、極貧の地域から裕福な地域の学校にまで深く入り込み、「インクルーシブ教育とは何か」を問う稀有な一冊。鈴木大裕(『崩壊するアメリカの公教育――日本への警告』(岩波書店)著者)

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ユーザーレビュー

  • アメリカの教室に入ってみた 貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで

    Posted by ブクログ

    アメリカの教室に入ってみた: 貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで。日本の学校関係者や教育関係者がアメリカの貧困地区の公立学校や超インクルーシブ教育から学べることは多い。日本の学校関係者や教育関係者はエリート意識と特権階級意識が強い人が多いから謙虚に学ぶ姿勢もあまりないし新しいことを取り入れるのにも時間がかかる。日本の学校関係者や教育関係者が無意味なエリート意識と特権階級意識を捨てない限り日本の学校教育はいつまでも進歩しないのかも。

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    2022年08月15日
  • アメリカの教室に入ってみた 貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで

    Posted by ブクログ

    「インクルーシブ教育」と聞くだけでお!先進的!ええやん!と条件反射的に思ってしまう種類の人間だったので、本書を読んで本当に良かった

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    2022年06月11日
  • アメリカの教室に入ってみた 貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで

    Posted by ブクログ

    アメリカと日本ではインクルーシブ教育のそもそもの定義にズレがあるということを知った。文化的な背景によって、それぞれインクルーシブ教育で重視する事が違う。日本で推し進めようとしている繋がりを大切にしたインクルーシブ教育が悪いとは思わないが、1度立ち止まって考える必要があるのではないだろうか。
    超インクルーシブ教育を行う学校として紹介されていたThe New Schoolの教育方法は、日本とアメリカのインクルーシブ教育のまさにいいとこ取りをした素晴らしい教育であった。様々な課題はあるだろうが、このような学校を日本に広めたい。
    また、アメリカの貧困地区と裕福な地区の教育格差が浮き彫りになっていた。相

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    2021年02月02日
  • アメリカの教室に入ってみた 貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで

    Posted by ブクログ

    インクルーシブ教育とは何か。
    個性を大切に?繋がりが大切?みんなに同じを求める?
    日本の教育は少し窮屈だよなっておもっていたので、とても参考になった本です。
    インクルーシブ教育とは何か考える時に役立ちます!!

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    2020年11月24日
  • アメリカの教室に入ってみた 貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで

    Posted by ブクログ

    これからの公教育を考える上で重要な2つの視点。

    1つは,新自由主義,すなわち,競争・序列化の教育に根本的な欠陥が見られること。

    もう1つは,異年齢教育,すなわち,学びの「個別化・協同化・プロジェクト化」が必要な時代が迫っていること。

    私たちは教育のパラダイム転換を図る時代に生きている。
    学力論争を超えて,子どもたちを,子どもたちの学びを中心にこれからを考える必要がある。

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    2019年05月03日

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