タメになる作品一覧
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3.0山奥や原野など人里から離れた場所に存在している鉄道駅、通称“秘境駅(ひきょうえき)”が、近年、鉄道ファンの間で人気を集めている。 こうした“秘境駅”を訪ねてみると、すぐ横を渓流が流れていたり、野生の動物に囲まれていたり、あるいは明治時代の建造物が現役のまま残っていたりと、魅力あふれる発見がある。 しかし実際に秘境駅を訪れるには、ロケーションの悪さゆえ、たどりつくこと自体が困難である場合が多い。運行されている列車の本数が極端に少なく、たどりつけたとしても帰りの列車がないという事態も想定しておく必要がある。秘境駅の周りには何の宿泊施設もなく、タクシーなど他の交通機関はほとんど存在せず、それどころかアクセス道路すらない駅もある。 本書では、秘境駅の魅力や楽しみ方を伝えるとともに、実際に秘境駅に行くときのノウハウ・注意点を紹介していく。
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3.7iPS細胞や死生観をめぐる対談集。 再生医療やバイオテクノロジーが話題に事欠かない昨今、人気作家と再生医療の研究者が、先端技術から死生観までを縦横無尽に語り合う! 死にたくない――という人の切実な願いに現在の科学はどう応じるのか? 再生医療の研究者と人気作家の率直な対話は、生物学、SF、話題のiPS細胞、そして死生観へと広がっていく。生命のかたちを楽しく考えるヒントが詰まった、画期的な対談集。 ■著者紹介 八代嘉美(やしろ・よしみ) 1976年生まれ。京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。東京女子医科大学特任講師、慶應義塾大学特任准教授などを経て現職。 専門は幹細胞生物学。再生医療研究とSF小説などを中心とするポピュラーカルチャーを題材に、「文化としての生命科学」の確立を試みている。著書に『iPS細胞 世紀の発見が医療を変える』(平凡社新書)、共著に『再生医療のしくみ』(日本実業出版社)などがある。 海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん) 1975年生まれ。文筆家。さまざまな職業を体験した蓄積を生かし、小説やエッセイなどの分野で活躍中。著書に 『左巻キ式ラストリゾート』(イーグルパブリシング)、『全滅脳フューチャー!!!』(幻冬舎文庫)、『愛についての感じ』(講談社)、『ニコニコ時給800円』(集英社)などがある。
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3.4「アハ!体験」「偶有性」など、脳科学研究で世界の最前線をひた走り、テレビ出演等も多数、まさに現代日本のルネッサンス人として八面六臂の活躍を続ける著者。氏の、日本という狭い枠を越えた世界標準の視座から繰り出される箴言の数々を講義する、瞠目の第2ステージが満を持して開幕! われわれが日頃陥りがちな相対的思考の隘路を越え“多様性の科学”へと新たな飛躍を遂げるための術を、著者の最新思考と流麗かつエネルギッシュな筆致によって、やさしく授業します。「笑いには心の安全基地が必要」「脳化社会の弊害」「ユーミンの創造性」など。
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3.5地政学的にもイデオロギー的にも揺るぎない超大国アメリカ。しかし、イラク攻撃の口実だった大量破壊兵器は存在しないことが確実、パレスチナ問題での露骨なイスラエル寄りの政策など、傲慢で独善的な外交姿勢は国際社会の批判の的となっている。同時にアメリカは内政でも、深刻な人種差別、異様な銃社会、肥満大国など数多くの問題を抱えている。アメリカの病根は深い。内憂外患の唯一の超大国を揶揄した傑作ジョークに的確な解説を交えて「病めるアメリカ」の核心を衝く。
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3.7紛争、圧政、貧困の地で生まれる無数の悲劇。そこで民衆の心を絶望、怒り、憎しみから解放してきたのは、笑いだった。援助物資や深遠な哲学よりも、一つのジョークの方が民衆の力になることがある。決して誇張ではなく、笑いには世界を救い、戦争にも独裁にも負けない強靭な精神を養う力がある。本書には、イラク、パレスチナ、北朝鮮を始めとする、逆境下の民衆が生み出した秀逸なジョークを多数収録した。もちろん日本人のストレス解消にも役立つ。
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5.0インド独立運動の闘士であり、神秘思想家であるオーロビンド・ゴーシュの生涯と思想を紹介。あわせて、オーロビンドの同志であった「マザー」ことミラ・アルファサの生涯を紹介する人物伝。革命家であったオーロビンドは、監獄のなかでどのような神秘体験をしたのか。彼が瞑想と沈思のなかでつかんだ、われわれ人間の生の真実とは、どういうものか。南インドのコミュニティー「オーロヴィル」を創設したマザーの生きざまはどのようなものだったのか。これまで日本ではほとんど知られることのなかった二人の神秘家の全貌がここに明かされる。
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3.7今こそ平成の笑いの力を! 腹の底から笑って、不安な気持ちを吹き飛ばそう。累計100万部突破のジョーク・シリーズ。6冊の中から、珠玉のジョークをセレクト。笑いは社会の潤滑油となり、生きる力となる。「変に難しい理屈の本よりも、明るさがあって素直に心に届くようなものを今は読みたい」という読者の声から生まれた一冊。「〈笑い〉こそが、人類が絶望の歴史の末に見出した、最大の生きる術なのだ」(おわりに)
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3.5世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国? それとも、物真似上手のエコノミック・アニマル? 地球各地で収集したジョークの数々を紹介しながら、適材適所に付された解説により、異国から見た真の日本人像を描き出していきます。『世界の紛争地ジョーク集』『世界反米ジョーク集』に続く、同著者入魂の第三弾は、読者からも問い合わせの多かった「日本人をネタにしたもの」を満載しました。笑って知って、また笑う。一冊で二度おいしい本の誕生です。知的なスパイスの効いた爆笑ネタを、ぜひご賞味あれ!
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4.2長谷部、本田、香川らは移籍先で主力となったが、逆にほとんど出場機会を与えられず日本に戻る選手も少なくない。何が海外移籍の成否を決めるのか。スペインに留学し、欧州選手権、W杯など海外取材の経験も豊富な著者が、語学力、ヨーロッパ各国の国民性、リーグの特徴、ポジション別適性等を詳細に分析し、成功のカギを提示。さらに、主力選手流出に伴うJリーグのレベル低下、集客減の危機に各クラブがどう対応するべきなのかも考察する。
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3.3そんなとこまで調べるんですか? 長く国税調査官を務めた著者が、税務署ではどんな人たちが、どんな仕事をしているのか、調査対象はどう選ばれ、どう調べられるのか、さまざまな事例をユーモアを交えて紹介します。
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3.7「ご乗車できません」は西日本の方言、隅田川と墨田区で表記が違う理由、奄美諸島が奄美群島に変わった背景--。新語から時代と共に変化する意味まで、日本語に隠されたドラマを興味深く解説する得する言葉教室。
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4.0誰もが知っている「日経平均」のしくみをわかりやすく解説。63年間の銘柄の変遷や平均の方法といった基礎知識から、時間帯・曜日・月別の騰落まで投資に役立つ情報が満載です。巻末に日付別上昇確率カレンダー付き。
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4.0「ビラがパズルの人」として注目を集める著者による画期的なパズル解説書。パズルとは何か、世界で最も古いパズルは何か、パズルにはどんな種類があるのか、時代の最先端をいく最新パズルとは? などなど、パズルの魅力に迫ります。著者作成のオリジナルパズル満載。パズルの作り方も特別に伝授します。
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3.7朝日新聞土曜夕刊ウィークエンド経済特集ページにて1992~2001年まで連載された人気4コマ、ついに単行本化!!
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4.0ひとつ実践するごとにラッキーがやってくる シンプルで楽しい、毎日の過ごし方。 ツイている状態というのはたまたまだと思いますか? じつは、運は管理できるのです。とくに運命学の世界では夜を大切にしています。月は心身を清めて人間の隠れた力を引き出し、太陽のもたらす運氣を身体に取り込みやすくしてくれます。天体の力を上手に利用することで、運命の扉が開き、どんな人も自分の想いを実現することができるはずです。 ○掃除をするのは朝よりも夜がよい ○プライベートと仕事の服を別々にする ○長財布に小銭を入れる人は惜しい ○いい出会いがあるのはホテルのラウンジ ○名刺は2種類以上持つ ○パワースポットで体調を崩すのは吉兆 など
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3.9徳田虎雄氏の「正体」に迫る決定版評伝。 日本一の病院帝国を築いた徳洲会創設者・徳田虎雄氏がいま、己の「生」と向き合っている。ALSとは身体を動かす神経系が壊れ、全身の筋肉が縮んでいく難病だ。02年春に同病を患った徳田氏は、もはや全身の自由が利かない。 それでも眼球の動きで文字盤を追いながら、こう語るのだ。「これからがじんせいのしょうぶ」。 だがそんな徳田氏にも「運命の時」が近づいている。13年に徳洲会グループは、次男・毅氏の衆院選を巡る公選法違反容疑事件で東京地検特捜部の強制捜査を受ける。さらに徳田氏自身の病も進行し、眼の動きすらままならなくなる「完全なる閉じ込め状態」も、近く訪れるかもしれない。 窮地の徳田氏の「心奥」と徳洲会騒動の「核心」を気鋭のジャーナリスト・青木理氏が描く。
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4.0中学生になったら、試験もあるし部活もあるし、どんなふうに勉強したらいいか不安に思っている新中学1年生と、中学に入ってから、まだ自分の勉強の習慣が身に着かず、試験といえば毎回一夜漬けを繰り返している生徒必読!親野智可等先生は、人気マンガ『ドラゴン桜』の勉強の指南役としても知られ、23年の教師経験とユニークなアイデアで、教育関係の講演や執筆で活躍中。本書では、第1章で時間管理のアイデアを伝授。「学校から帰ったら、まず、カバンから宿題やプリントを机の上に出すこと」とアドバイス。カバンに入れたままだとプレッシャーのままですが、机の上に出すと、量を把握できてゴールに近づくというのです。第2章では、授業と教科書の徹底活用を、第3章では楽しく学力が身につく「楽勉」アイテムを紹介。第4章では学力アップの裏ワザを。第5章では、それでも勉強がツライという人を励ますアドバイスをしています。
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3.92013年1月に放送されて大反響を呼んだ「NHKスペシャル」の書籍化。病院や介護施設をたらい回され「死に場所」を持てない男性、自宅を失った高齢者の「終の住処」と化した三畳一間の宿泊所、自分も周りも気づかずホームレスになってしまった認知症の高齢者など、超高齢社会に住む我々が目を背けてはならない現実を徹底取材。自分の居場所を自分で選べずに「漂流」してしまう現状に警鐘を鳴らしつつ、「奇跡の共同住宅」という希望の光も示すノンフィクション。【「はじめに」より】この本では、番組では伝えきれなかった「自らの老後を、自らで選ぶ」ということの難しさと大切さについて、詳しく伝えようと試みている。(中略)自らの老後と向き合うとき、どうすれば「自分らしい“終の住処”」を見つけ出せるのか、現実的な目線で老後の選択肢を提示したい、と思ったためだ――。
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4.8新連立政権が掲げた日米安保破棄にはじまった、極東ソ連軍の日本上陸作戦。混沌とした政治状況の中、予備的な出撃を余儀なくされた自衛隊は圧倒的なソ連軍の前に次々に倒れてゆく。日ソ融和条約という名を借りた日本占領計画。ついに新潟に上陸したソ連軍機甲師団は一路、首都東京を目指す。日本の独立と民主政治を守るため、ついに自衛隊は超法規的行動を開始する。国からの支援もなく孤立する自衛隊。はたして彼らは日本を守り抜くことが出来るのか?航空自衛隊F-2とソ連主力戦闘機Su-33のダイナミックな空中戦、T-80を伴う強大な打撃力に立ち向かう陸上自衛隊兵士達の死闘、海上では海自潜水艦隊とソ連艦隊が激しく交差する。東西冷戦を背景に描き起こされた小林源文が描く戦場劇画の傑作が、新たに12ページの新作を追加しついに復刊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウエストが男性85センチ、女性90センチを超えたら病気?メタボリックシンドロームは誰にも身近な診断基準のために、一気に人々の間に浸透し、健康診断にも取り入れられたが、現実には、知名度の高さに比べて、その本質への理解は広がっていない。なぜウエストなのか、それも85センチ・90センチなのか、少しでもオーバーしたらいけないのかなど、多くの人がそうした素朴な疑問を抱いている。本書ではそれらに答えながら、メタボリックシンドローム提唱のきっかけとなった、内臓脂肪の驚異的な働きについてわかりやすく解説する。
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4.1人の魅力は言葉が9割 日本人なのに、日本語で損することなんてあるのでしょうか? 人間関係は、言葉でよくなり、言葉で壊れます。日本語力の足りない人は、本人も気づかないうちに誤解され、いつの間にか嫌われていたりします。一方、日本語力が十分な人は、的確に相手の感情を掴んだり、意思を伝えたりできます。だから、日本語力が高い人は人間関係が自然によくなるのです。誰からも好かれる人は、日本語の基礎力が違うのです。 できる大人の日本語の基礎は、「語彙力」「要約力」「感情読解力」の3つです。 語彙が少なければ、自分の意思や感情を的確に伝えることができません。相手の言葉のニュアンスも汲み取れません。多くの語彙を吸収して、文脈の中で使いこなせるようになる必要があります。 自分の意思や感情を要約して伝えると、相手が正しく理解してくれます。相手が言いたいことを的確に要約できると、できる人と思われます。この力は、頭のよし悪しより、訓練したか否かに尽きます。 また、どんな人でも、言葉の裏には感情があります。表面上の言葉だけを追っても、その真意は読み取れません。大人のコミュニケーションでは、感情を読み取る力が欠かせないのです。 本書では、この3つの基礎力を鍛えるトレーニング方法を解説しています。このトレーニングに挑むことで、読む力、書く力、話す力、聞く力を総合的に鍛えるとことができ、技としての日本語を身に付けることができます。 文章を書くのが苦手な自分を、人と話をするのが苦手な自分を、本気で変えたいと思ったとき、学生時代に学んだ「国語」とはひと味違う、超技術的・超実用的な「大人の日本語」の世界に、ぜひチャレンジしてください。
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3.7終身現役、一生勉強。 56歳でベストセラーを上梓、 85歳を超えても活躍し続ける秘訣とは? 孔子は「40歳にして不惑」「50歳にして天命を知る」と言っています。 確かに人生を「起」「承」「転」「結」と4つに区切れば 50歳は既に己の行く道筋をはっきりと頭に描き、死という終わりに備える「結」に入る年齢なのかもしれません。 しかし、人生が80年以上になった今、童門先生は「もはや人間の一生に『結』などない。あるのは『転』だけだ」とおっしゃいます。 逆に50歳は新しい境地を追い求める転変への分岐点になりえるというのです。 実際、代表作となった歴史小説『小説 上杉鷹山』を上梓されたのは 都庁勤務というサラリーマン生活に51歳で終止符を打ち、作家活動に専念された後、56歳の時なのです。 そして、「起承転転」の日々を支えるのは知識や教養を高めるための「勉強」であると先生はおっしゃいます。 この本にはその「勉強」をどのような態度でどういうふうに行っていけばよいのかが書いてあります。 50代からに焦点を当てた童門式勉強法です。 しかし、その方法論、生きる姿勢はあらゆる年齢の方々にも参考になります。 若い方々にも是非読んで頂きたい1冊です。 *目次より 「死して朽ちない」ために何を学ぶか 死ぬまで未熟、未完な「起承転々」の人生 型にとらわれない自分流の学び方でいい 「眠らなくてはいけない」という拘束感から解放されよ 頭をやわらかく、心をゆたかにする思考法 人生の余白を広げる学び方 「終身現役、一生勉強」の生き方を貫く 知識と行動を並立させる「楕円思想」をもて やるべきときに自分の「やる気」に相談するな 主体性と協調性が並立する「握り飯」型人間であれ 異見こそ尊重せよ――単眼を複眼に変えるもの 世界の破滅を前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ
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4.1当代きっての実業家であり、 納税額日本一の一人さんだからこそ伝えられる 「人間関係」と「お金」の大切な話 生きていれば誰もが悩む「人間関係」と「お金」の問題。 「とくに“いい人”は知らなさすぎるんだよ」と一人さんはいいます。 では、そのような悩みを、どうやって解決すればいいのでしょうか? 本書は、そんな2つのテーマに絞って書かれた、一人さんとしてもめずらしい作品です。 来年こそは諸所の問題を解決して気持ち新たに出発したい、と思う人にはぴったりの1冊です。 “世の中には、「いい人」と呼ばれる人がいます。やさしくて、どんな人にも親切で、困った人を見ると放っておけない人。愛のある、すばらしい人です。ところが、こういう人たちが、すべて成功しているかというと、残念なことに違うのです。これには、神さまからのメッセージがあります。それは、「いい人の部分は大切にしながら、さらに学ばなければいけないことがあるよ」ということです。では、さらに学ばなければいけないこととは、何でしょうか? それは「お金」と「人間関係」についてです。”(「はじめに」より) *目次より 第一章「いい人」だけに、こっそり教える! 「お金(経済)」に関する魔法のルール 第二章「いい人」が一発逆転できる 仕事に関する魔法のルール 第三章「いい人」は、なめられたらいけない! 「人間関係」の魔法のルール 第四章「いい人」こそ、絶対に幸せにならなきゃいけない! 「強運をつかむ」魔法の法則 ※本電子版には、紙書籍版にある付録CD(音源)はございません。
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4.0広告媒体の枠を購入し、外側に向けて情報を発信する「アウトバウンドマーケティング」から、見込み客のほうから近寄ってきてくれる「インバウンドマーケティング」へ。FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアや検索エンジンを使った情報行動が浸透した現在、マーケティングに携わる人々には新たなマインドセットが求められている。 従来型の広告や、執拗なメール、営業電話といったマーケティングを人々は好まなくなっており、企業のマーケティングから逃げる方法をどんどん身につけている。マーケターがリーチしたいと思っている人々の生活や購買プロセスに合うように、マーケティングを変えていくことは喫緊の課題だ。 人々に検索結果からこちらに振り向いてもらうにはどうすればいいのか、ソーシャルメディアでどのように興味を向けてもらうようにするか。「見つけられる(Gat found)」ために、企業側のスケジュールではなく、人々のスケジュールに合わせたマーケティングが求められている。 本書では、日本初のインバウンドマーケティングエージェンシーであり、HubSpotのAnnual Partner Awardsにおいて最優秀代理店賞(国際部門)を受賞したマーケティングエンジン創業者が、インバウンドマーケティングのコンセプトから実際の展開まで、平易な言葉でわかりやすく解説。デジタル時代のマーケターの進むべき道を明らかにする。
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3.6本書は、ビジネスパーソンにとって、これからの時代のもっとも重要な知的ウェポンとなるクリエイティビティを磨くための発想力、アイデアを生み出すためのフレームークを提供するものである。 ロジカルシンキングや地頭力はもちろん重要だ。しかしそうした「左脳型発想術」だけでは、改善はできても大きな成果は望めない。八方ふさがり状態であってもブレイクスルーを起こし、大成功を引き寄せるには、前例や従来の固定観念をくつがえす「右脳型発想術=第六感発想術」が必要だ。 従来のアイデア生成の本は広告関連など元々クリエイティブな仕事をしている人向けが多数だった。そのため、アイデアづくりが日常業務となる専門職以外の読者にとっては、もっと短時間で実務に使えるアイデア発想方法が切望されてきた。 本書は、一般のビジネスマンやOL、経営者や勉強に熱心な読者に対して、フレームワークを駆使した「短時間」で「最大の成果」を生むためのアイデア作成方法を解説する。
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3.8ビジネスの世界には、長い歴史の荒波に揉まれながらも、先人たちの評価を受け生き残ってきた、とても役に立つ「フレームワーク」(思考の枠組み)が多数存在する。 例えば、経営戦略を策定したいとき、マーケティング戦略を立てたいとき、商品の寿命を予測したとき、私たちは、まず何からどう考えて良いのかわからず途方に暮れてしまう。そんなとき、本書で紹介する「フレームワーク」(戦略策定のフレームワーク、マーケティングのフレームワーク、商品寿命を予測するフレームワーク)を活用すれば、効率的、かつ安定して成果を上げることができるのだ。まさに、「仕事の効率が10倍アップする知的生産術」といえる。 本書では、そうした世界のビジネスシーンで、その普遍性が認められた思考の枠組み(フレームワーク)を100個掲載し、「こんな時には、このフレームワークを活用しよう!」というように、ニーズに応じて、知的生産の技術を逆引きできる。
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3.7働き方は無限大。 組織や事業の寿命よりも、人が働く時間のほうがはるかに長くなった現代。 テクノロジーの進化と人々の価値観の変化によって、「働き方」が大きく変わりつつある。 メイカーズ、クラウドソーシング、クラウドファンディング、ソーシャルスタートアップ…… 「仕事の未来」には、無限の可能性が広がっている。 あなたは、どの働き方を選びますか? さらなる進化を遂げるテクノロジーと新たな時代の価値観が出会ったことで、 これまで考えられなかった(あり得なかった)ような働き方が可能となった。 今、私たちの目の前には、数限りない働き方が存在する。 私たちは、自らの働き方を自分で選び、実行していかなければならない。 それが、本書の言う「ワーク・デザイン」である。 ――「はじめに」より 『ワーク・シフト』では自分の仕事の未来を思い描けなかった95%の人へ Chapter 1 >> 社会が抱える「働く」の問題点 Chapter 2 >> 21世紀の「価値観」のトレンドとは Chapter 3 >> 「働く」の構造はこう変わる――これからの起業と事業のコンセプト Chapter 4 >> 「パラレルキャリア」という働き方・生き方 Chapter 5 >> 人類と社会の近未来を考える
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3.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが小さいから、留学は無理。教員控え室でぼんやりと掲示板を見ていたら、ちょうど夕日に照らされた場所に、奨学生募集の案内が貼られていた。ドイツ学術交流会。自分にはもはやチャンスはないと思っていた留学。その案内を見てみたら、『31歳まで応募できる』と。『あれ、これならまだ…?』。不意に、『留学』の2文字が現実感を伴って迫ってきた」。『朗読者』訳者、早大教授・松永美穂の初エッセイ集。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分かりやすいイラストと写真を満載し、指導のベテランがていねいに解説する、基本から上級までの技術指導書。大学スケート実習は、学生の技術レベルに差が大きく、それを対象とする本書は、指導技術アップの宝庫です。アイススケーティングの種目の、フィギュアスケート、アイスホッケー、インラインホッケー、スピードスケート、カーリング、インラインスケート、スケートフォークダンス、グループスケーティングなどの技やコツや競技の見方も詳しく解説してあるので、TV観戦にも役立つ。
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3.0「アメリカは未曾有の危機にある。変わらねばならない」この言葉によってアメリカ国民は魔法をかけられて、「オバマ大統領」を誕生させてしまった。それは、不幸な選択だったのではないか――と著者は語る。オバマ新大統領は、アメリカの景気をジャンプスタートさせるために、公共土木事業の推進を宣言している。また、膨大な公的資金を投入してアメリカの金融界や自動車産業を立ち直らせようとしている。だが著者は、新大統領が打ち出している政策の効果に対して悲観的だ。それどころか、「魔法から目が覚めた後、アメリカの人々は、オバマ大統領によって魔法にかけられる前よりももっと惨めな、そして貧しい状態に落ち込んでいることに気がつくはずである」と不吉な予告をしている。2009年大不況の来襲、アジアから撤退する米軍、そして世界は弱肉強食の時代へ……オバマはそれをCHANGEできない! ワシントン情報から読み解く最新国際情勢。
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4.02006年11月7日に行われた中間選挙で、ブッシュ大統領の率いる共和党が大敗した。多くの人は、イラク戦争とそれに関わりのある政治の動きが要因だと考えているが、著者によれば、大きな敗因が別にあるという。一つは、ブッシュ政権がドル高と自由貿易拡大を急ぎすぎたこと。もう一つは、アメリカに蔓延しはじめた「新しい孤立主義」とも言える風潮である。ただし、選挙直前の世論調査を見ると、「フセインを倒したことは正しかったか」「中東の石油を守るべきか」という質問については8割の人が支持している。つまり、イラク戦争そのものではなく、戦争のやり方が本当の争点だったのである。アメリカは中東で“成果”を上げることが最優先課題であり、必然的に、北朝鮮問題を含めたアジアのことは後回しになる。そのとき、アメリカはアジアのことはすべて中国に任せるのではないか。日本はどうする――? ワシントン情報から読み解く「日本の運命」。
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4.0いよいよアメリカと中国の国家戦略が真正面からぶつかる時代がやってきた。中国は、石油の争奪を目的としてアメリカに戦いを挑みはじめた。膨大な石油埋蔵量を誇る「遅れた専制主義的な国々」と兵器輸出や核技術提供などを通じて誼みを通じ、石油獲得に向けた布石を着々と打つ。さらに、アメリカ議会の厳しい反対により頓挫したものの、アメリカの石油企業ユノカルを買収しようとする動きさえ見せた。そして一方で、毎年急速に軍拡を進め、遂に2005年には潜水艦から発射する大陸間弾道弾の打ち上げに成功。アメリカに対する「第一撃能力」を手にした。アメリカは、遅かれ早かれ受けて立たなければならない。アメリカの保守派のマスコミの間にも、アメリカが毅然として戦わなければ「スロー・パールハーバー」、つまり知らないうちにやられてしまうと警告する声もでてきた。この対立の行方は!? 日本人が知らない予兆を読み解く衝撃の書!
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3.6●世界の経営大学院は何を教えているのか 【ハーバード】エリートが泣く、リーダーシップ論 【スタンフォード】修羅場の人間関係を学ぶロールプレイ演習 【ウォートン】ゴールドマン・サックス出身者に起業を決意させたマーケティングの授業 【ケロッグ】言い訳をしない人生の始め方--既成概念を打ち破る授業 【コロンビア】マーケティングの公式は現場で学べ 【MIT】路上生活者からも学びを得る--思い込み打ち破る方法 【シカゴ】看板教授が教える実践的起業力 【ミシガン】欧米流が常に正解ではない--グローバル人材の条件 【ダートマス】リバース・イノベーションの権威から学ぶ--新興国から先進国へ逆流する革新 【デューク】声とジェスチャーが9割--アップルCEOも受けたプレゼンの授業 【UCバークレー】オープン・イノベーション--特許・技術を囲い込まずに「顧客の声」を聞く 【LBS】ヨーロッパ人の徹底した“歴史と伝統の売り方” 【INSEAD】失敗から立ち直る秘訣「早く失敗して早く修復せよ」 【ハーバード】自分を赤裸々に語って自分を知る「真のリーダーシップ開発」 【スタンフォード】リーダーは組織の鏡であり象徴である 欧米の有名ビジネススクールで学んだ日本人留学生たちから聞いた「最も印象に残った授業」を紹介。 経営学の知識を詰め込むだけではなく、キャリア・世界観を変えるほどのインパクトのあったものばかりだ。 さらに、こうした授業を受けた留学生たちが、最終的にどのような選択をしたのかも紹介している。 読めば、ビジネススクールがいかに「自分を変えるものか」が実感できる。
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3.0今、「買い物革命」が起ころうとしている。 スマートフォンの普及によって、消費者ひとりひとりが「動く端末」となった今、決済のあり方も、マーケティング手法も、すべてが変わり始めている。 「O2O(オー・トゥー・オー=Online to Offline)」は、ネットの顧客をリアルに送客する新時代のマーケティング。 本書では、アマゾン、楽天、ヤフー・ジャパンなどの大手ウェブ事業者が続々と参戦しているO2O最前線をリポート。 リアル側では、ヤフー・ポイントとの統合で今や日本人の半数を利用者にもつ、史上最強の共通ポイント「Tポイント」の猛攻の裏側に迫る。 (Tポイント・ジャパンおよびヤフー・ジャパンの責任者インタビューも収録) さらに、O2Oの大きな余波を受ける決済業界(クレジットカード会社等)については、業界研究の第一人者である著者が、その成り立ちから今後の展望までを徹底分析。 果たして、クレジットカードは生き残れるのだろうか? また、お得を逃さないための、O2O時代の賢いカード選びのコツも必見。 ネットとリアルが融合する新時代を牽引する「盟主」となるのは誰だ!? 企業と消費を変える「買い物革命」の全容に迫る。
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4.0安保徹教授は研究の合間に毎日、全国の患者さんから、手紙や電話、FAXで相談を受けています。このように、実際に患者さんから届いた「健康相談」の内容をQ&A形式でまとめ、病気の治し方、健康な体を手にする生き方を提示します。 とくに、患者さんは全般として、「どのような治療を選択したらよいのか」「医師から勧められた治療を本当に受け入れてよいか」という“不安と迷い”にとらわれています。 この本では、患者さんの“不安と迷い”を取り除くことが健康への第一歩と考えています。患者さんの安定した気持ちを得るための知識をやさしい語り口でお届けし、薬と治療に対する不安を解き、患者さんを健康へと導きます。 本の後半では、アトピー性皮膚炎、電磁波過敏症、胃潰瘍、糖尿病など、実際に患者さんから相談のあった質問に、最新の免疫学的な研究成果に基づいて個別に回答します。 さらに、効果的な養生方法(体を温める、食べ方、生き方、心の持ち方……、生活習慣の改善全般)をお教えします。身体に不安を感じたら、いつでもこの本を開いてください。あなたの免疫力は高まり、健やかな生活は必ず手に入ります。
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3.8【目次】 はじめに--日本人は特殊か 序章 「空気」が原発を止めた 首相からの突然の「お願い」/玄海原発の失敗/「空気」が法律より重い国 第一章 日本人論の系譜 罪の文化と恥の文化/講座派と労農派/敗戦と悔恨共同体/文明の生態史観 唯物史観と「水利社会」/タテ社会とヨコ社会/人と人の間/安心社会と信頼社会 「水社会」の同調圧力/灌漑農業のボトムアップ構造 日本人の肖像--福沢諭吉 第二章 「空気」の支配 「日本教」の特殊性/自転する組織/日本軍を動かした「空気」/公害反対運動と臨在感 アニミズムから一神教へ/一揆と下克上/動機の純粋性 日本人の肖像--北一輝 第三章 日本人の「古層」 超国家主義の構造/無責任の体系/国体という空気/フィクションとしての制度 つぎつぎになりゆくいきほひ/永遠の今と「世間」/キヨキココロの倫理 「まつりごと」の構造/天皇制というデモクラシー/全員一致とアンチコモンズ ボトムアップの意思決定/「古層」とポストモダン/近代化なき成長の終わり 日本人の肖像--南方熊楠 第四章 武士のエートス 日本のコモンロー/徳川の平和/自然から作為へ/尊王攘夷の起源/開国のインパクト 惑溺と自尊 日本人の肖像--岸信介 第五章 日本軍の「失敗の本質」 目的なき組織/曖昧な戦略/短期決戦と補給の軽視/縦割りで属人的な組織 心情が戦略に先立つ/心やさしき独裁者/両論併記と非決定/大日本帝国の密教と顕教 日本人の肖像--石原莞爾 第六章 日本的経営の神話 外国人の見た日本企業/日本的経営の黄金時代/勤勉革命の伝統/日本的労使関係の起源 日本企業は町工場の集合体/協力と長期的関係/共有知識としての「空気」/村から会社へ 日本的雇用がデフレを生んだ/年功序列の終焉/グローバル資本主義の試練 日本人の肖像--中内功 第七章 平和のテクノロジー 殺し合う人間/集団淘汰と平等主義/偏狭な利他主義/戦争が国家を生んだ 「無縁」とノマド/飛礫の暴力性/古層と最古層/なぜ「古層」は変わらないのか 日本人の肖像--昭和天皇 第八章 日本型デモクラシーの終わり 空虚な中心/多頭一身の怪物/霞が関のスパゲティ/「政治主導」の幻想 日本型経営者資本主義の挫折/約束を破るメカニズム/セーフティ・ネットが檻になるとき 閉じた社会から開かれた社会へ 注 人名索引
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3.82013年3月決算で日本電産は前期比80%減という大幅な減益に沈みました。パソコンからスマートフォンやタブレット端末に消費者の需要が移る中で、同社を支えるハードディスク駆動装置用精密モーターの需要が急減、その直撃を受けたことが大きな要因でした。 ところが、半年後の2014年3月期中間決算でV字回復、華麗な復活を遂げています。その背景にあったのは、肉体改造とも言える強烈な事業改革です。大幅な事業の落ち込みを奇貨として、精密モーター中心、国内中心だった事業構造を大きく見直して世界一体経営に踏み切りました。 本書では、製造業の中で勝ち組と位置付けられている日本電産の競争力と、危機のたびに経営を進化させてきたその強みを分析しました。さらに、超ワンマンで名高い永守重信社長が69歳にしてマネジメントスタイルを変えつつあることもつぶさに描き、永守重信という稀代の経営者の本質にも迫りました。 永守社長の経営論としてはもちろんのこと、M&Aを成功に導く教科書として、あるいは平凡な人材を考える人材に変える実践的人材育成論としても読むことができます。
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3.4今の仕事、楽しいですか? ――人生をあきらめたくないすべての女性たちへ。 勤めていた会社を辞め、起業家に、調香師に、漫画家に、バーテンダーに――。 大胆な転身を遂げ、夢を叶えた女性たち。 不安だらけの今こそ、たくさん悩みながら人生を切り開いてきた彼女たちの言葉がココロに響く。 さぁ、あなたも一歩を踏み出そう! ≪電子書籍に関してのご注意≫ 2011年発行の本書籍では13人の方のインタビューを収録していますが、諸般の事情により電子書籍では12人の方のインタビューを収録しています。 ◇◇本書に登場する [元会社員] の素敵な女性たち◇◇ 谷川真理 ランナー 俣野千秋 株式会社カフェリング代表取締役 村上智美 バーテンダー SHEILA タレント 小川彌生 漫画家 矢嶋文子 八百屋 瑞花 店主 坂野尚子 株式会社ノンストレス 代表取締役 西方 凌 女優 新間美也 調香師 宮崎真理子 NPO法人フローレンス勤務 井上由美子 脚本家 堀木エリ子 和紙クリエイター
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4.3「経営の神様」といわれた松下幸之助はいかなる人間観を持って経営を成功させたのか。総計170万部のベストセラー「生きがい論」シリーズの著者であり、人事管理を専門とする経営学者が、『松下幸之助発言集』全45巻を読破して松下幸之助の人生哲学の神髄に迫る。松下幸之助は「宇宙(神様、仏様)と自分のつながり」「自分とソウルメイト(縁ある人々)とのつながり」「会社と世の中(お客様を含む)とのつながり」「経営者と社員とのつながり」「社員どうしのつながり」そして「自分の奥にある本当の自分(魂)とのつながり」など、さまざまな「つながり感」を構築し尊重していくことが、あらゆる存在の幸福の追求に結びつくという真理を得た。宗教家ではない松下幸之助はそれをあらゆる機会に、人々に伝わりやすい言葉に置き換えながら表現してきたのだと著者は言う。一代で大企業を立ち上げた松下幸之助に新しい学問「スピリチュアル経営学」で迫った革命的な書。
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3.7GNH(国民総幸福)で有名になったブータン。一方で急速な近代化により、身の丈に合わない消費行動や失業問題が顕在化してきた。ブータン人の価値観のもととなる仏教の伝統と経済成長は、人々の幸福感にどんな影響を与えているのか。日本人が学べることは? 急速な近代化により、ブータンでは身の丈に合わない消費行動や失業問題などが顕在化してきています。その様子は、高度経済成長、バブル崩壊を経験した日本を彷彿とさせます。日本人が通り過ぎた道をあえて辿る必要があるのかと思われるかもしれません。しかし、ブータンの変わりつつある社会を見つめることで、日本が失ってしまった何かを感じ、これから何を大切に生きていくべきかを考えるきっかけとすることは可能です。 本書は、ブータン首相の下で国民総幸福と経済を学んだマッキンゼー出身の高橋氏が経済面から、宗教人類学者で僧侶の本林氏はブータン人の価値観をつくってきた仏教面から、幸せのゆくえについてまとめています。経済成長のみに頼らない幸せを探る日本へのヒントが詰まった1冊です。
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4.5元HP(ヒューレット・パッカード)社パーソナル・システムズ・グループCTO(最高技術責任者)が、数々の優れモノを世に送り出した「アイデア開発実行システム」を公開。「正しい質問」こそが、真に革新的なビジネスを生む! 最良のアイデアを生み出し実行することは、変化や競争の激しいビジネスの世界で生き残るカギだ。そんなイノベーションを起こすためのメカニズムとして「キラー・クエスチョン」を提案する。経験則に基づく固定観念を打ち破るにはどうすればいいのか? 情熱と好奇心を備えたプロフェッショナルなら誰でも、新しいビジネスのアイデアを考案して育み、実行することは可能だ。本書のキラー・クエスチョンと、そのクエスチョンを正しく問うためのFIRE(フォーカス・アイデア化・ランキング・実行)メソッドを使えば、あなたもゲーム・チェンジャーになれる! 「イノベーションを成功させるためには、優れたアイデアを生み出し、優先順位をつけ、実行に移すプロセスを理路整然と進めるシステムの存在が何よりも欠かせない。そこで私は「キラー・クエスチョン」というシステムに注目した。これは成功へのロードマップとして活用できる優れモノだ。キラー・クエスチョンを使えばすごいアイデアが確実に生み出されるだけでなく、資金や時間や労力をつぎ込むべきアイデアの選択に迷いの入り込む余地がない。」――本書「プロローグ」より
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4.0つい「完璧」を求めてしまう性格に、苦しんでいませんか? 誰の心にも潜む完璧主義は、あなたの短所ではなく、仕事や生活の成功をもたらす、もっとも優れた性質なのです。 「完璧主義者」は誉め言葉、それとも嫌なレッテル? ハーバード大学医学大学院の臨床心理学者が、つい“がんばりすぎてしまう”完璧主義には「健全なもの」と「不健全なもの」があることを明らかにし、自分自身に対する理解を深めて不健全な習慣を変える方法をお教えします。 「はじめに」より 完璧主義に関するセルフヘルプの本の多くは、次のような提案をします。「あなたの基準はどう考えても高すぎます。自分を痛めつけるのはやめなさい」。「失敗しても気にしないようにしましょう。失敗は誰にでもあるのですから」。だからどうしろというのでしょうか? 私がお勧めするのは完璧主義のうまくいっている部分を把握して……それを強化することです。
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