タメになる作品一覧
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3.9営業とは、拒絶から始まる世界一やりがいのある仕事。 『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー、異色の営業読本。 ハーバード・ビジネス・スクール出身のジャーナリストが、 世界中を飛び回ってつかんだ“営業”の真実。 モロッコの土産物屋、日本のセイホのおばちゃん、 ニューヨークの現代美術商、テレビ通販のカリスマ、 MIT出身の航空機セールスマン、富裕層御用達の不動産営業、 シリコンバレーのベンチャーCEO……。 頂点をきわめた営業のエキスパートたちの言葉と生き様に学ぶ「売る」苦悩と喜び。 営業とは「人生の縮図」、そして世界を動かしているのはセールスである。 「営業という仕事は本来、優れた人がいちばん稼ぐことができる職業だ。 頭でっかちのエリートは、そういう世界を本能的に恐れている。」 著者のハーバードでの同級生でもあるライフネット生命社長、岩瀬大輔氏の解説も必読。 【目次より】 ■序 章:世界を動かしているのはセールスだ! ■第1章:拒絶と失敗を受け入れる ■第2章:ストーリーと共感力で売り込む ■第3章:生まれつきか、経験か ■第4章:教祖と信者 ■第5章:誰にでもチャンスはある ■第6章:芸術作品を売るということ ■第7章:仕事と自我を切り離す ■第8章:複合的な才能 ■終 章:ものを売る力と生きる力
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3.0「思い過ごし」「考えすぎ」「取り越し苦労」……どうしてわたしたちは実際以上にものごとをうわのせして"たいへん"に感じるのでしょうか? そこにはなにかのパターンがあるのでしょうか? このストーリーでは、しっかり者だけど、いつもちょっとたいへんなきまじめA子ちゃんと、なかよし楽天B子ちゃんがこころのクセ(奇妙な思考パターン)を考え、その背景にある感情と思考の関係について探ります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7◎郷原信郎弁護士との「巻末対談」を新たに収録! ・巻末対談 郷原信郎×佐藤真言 「粉飾」問題の二つの断面 ―経済社会の実態に目を向けない司法の“闇”― さらに、著者・佐藤真言氏の書き下ろし「特別章」も収録! ・特別章 金融システムのひずみ ―粉飾の消滅へ向けて― 全国から反響続々の経済事件ノンフィクションが、 スペシャルコンテンツを収録して待望の電子化。 郷原信郎弁護士との<巻末対談>、 著者の書き下ろし<特別章>を新たに収録。 (佐藤真言氏は5月30日に最高裁で上告が棄却され、懲役2年4ヵ月が確定。) 「私は刑務所に入ることなどしていない! 」 “粉飾詐欺”で懲役2年4ヵ月―最高裁で争う元銀行員が明かす、この国の検察、 裁判所の矛盾。 粉飾決算に手を染めざるをえない中小企業の現実に、真正面から踏み込んだ問題 作。 「中小企業のために、まだできることがあるはずだ」 経営コンサルタントとして第二の人生を歩み始めた男が目のあたりにしたのは、 明日の資金繰りにも頭を抱え、やむにやまれず粉飾決算に手を染める中小企業の 姿だった。懸命に社長に寄り添う日々に生きがいを見いだしていくが、突然、自 宅が特捜検事らの強制捜査を受けることになり……。 ついに東京地検特捜部が、一般市民に刃を向けた! 今まさに上告審を争う厳しい状況の中で、一人の市民が実体験を基に書き下ろし た、経済事件ノンフィクション。取調室における特捜検事との会話からは、粉飾 決算に手を染めざるをえない日本の中小企業の実態と、事件を組み立てる検察の “独善的な論理”とのズレがありありと浮かび上がる。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「失われた20年」以降の「財政問題」にまつわる 素朴な疑問から最新情報まで 財政とは「数字に凝縮された国民の運命」であり、財政への無関心のツケや負担は最終的に国民に戻ってきます。日本の財政はもともと、右肩上がり経済を前提としていた制度でしたが、「失われた20年」以降には様々な制度の行き詰まりが顕著となっています。 本書は、財政問題にまつわる素朴な疑問から最新情報まで、鳥瞰図的に全体像を理解するための羅針盤の役割を果たす入門書です。 グローバル化を急速に進める金融問題と巨額債務を抱える財政問題の一体化、情報化社会の進展、少子高齢化などによる経済社会構造の変化などはどのように日本の財政問題に影響を及ぼしているのでしょうか? 世代や業種を超えて、素朴な議論から最新知識まで、財政危機の本質と問題点までいっきにわかる入門解説書
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学・高校の数学をほとんど覚えていないという人に、もってこいの一冊。10進法の成り立ちから因数分解、ベン図、確率・・・となんだか懐かしいようなトピックスを、著者の個性がにじみ出る問題・コラムから学んでいきます。学校の授業では馴染みのなかった数のエッセンスや、鶴亀算・まほう陣といった頭の体操になる問題にもチャレンジ!数学の常識力を身につけます。
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4.0自分のルーツはどこから始まり、家はどんな歴史を辿ったのか? 3万ともいわれる膨大な家紋のなかから、500の基本形をすべて網羅し、さらにその変形820点をプラス。巻末には読み方付きで家紋と名前の索引を収録。すべて日本全国の墓所をめぐって採集した家紋研究の第1人者による便利なルーツ事典! ※本作品は1997年、東京新聞出版局から刊行された『楽しい家紋』を大幅に加筆し、改題したものです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.2「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。 全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。
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4.3人類史上、とても近くて遠い存在である深海。「深海」という言葉には明確な定義はありませんが、生物学者はほとんど光の届かなくなる200m以深をそう呼んでいます。そうなると、地球上の7割を占める海の9割が深海と言えるのです。「しんかい6500」に搭乗した経験のある著者が、生物学、物理学、化学、地学の垣根を越えて、深海の科学を語ります。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「将来」という熟語があります。「ショウライ」と読みます。これを漢文の規則で読むと「将(まさ)に来(きた)らんとす」となります。このように、私たちが何気なく使っている言葉には「漢文」の表現が多く含まれています。漢文を読む規則を知ると、漢字を使った語句の意味を正確に知るだけでなく、その語句を使った日本語の表現をみがくことにもなるのです。送り仮名、返り点のない文章まで読めることを目指します。
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4.0ヨーロッパの片隅、フランクフルトのゲットーに始まって500年。 世界を制したロスチャイルド閥の手の内と素顔が明らかに! 世界金融、経済、文化、芸術に絶大な影響力を持ちながら、その素顔はほとんど知られていない「ロスチャイルド家」の面々。だからこそ憶測や噂話にもとづいたユダヤ陰謀史観に彩られ、根拠なき金満家一族のレッテルで語られることが多いのだが……。 本当のお金持ちとは、なんと愉快な面々なのか。本書は、構想から足掛け十余年をかけ、池内紀がその一族の素顔に迫ったものであり、ドイツはじめ現地取材を重ねてきた成果のひとつである。世界の歴史を動かし歴史に翻弄されてきたロスチャイルド家は、なぜ500年もの間、絶えることのない繁栄を続けてきたのか。 従来のイメージと異なり、富の稼ぎ方ではなく、社会資本や文化芸術への影の大スポンサーとしての貢献やネットワークによる“富の使い方”こそが、一族を繁栄させ王国を築いてきた秘訣だということが徐々に明らかにされていく。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 日常的な会話には難しい文法も単語も必要ありません。でも、やさしい英語イコール入門書…という位置付けから、1冊では物足りない軽めの類書が多く、結局、どれもこれも使えそうで使えないと思っている読者が多いのではないでしょうか?本書は日常使うありとあらゆるフレーズがどっさり。これ1冊あればどんなシーンにも対応できる、まさに日常英会話の決定版です!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎月のように日本のどこかで選挙が行われ、投票で政治が決まります。国政選挙であれば影響は大きく、さらにアメリカの大統領選ともなると世界の運命がかかるといっても過言ではありません。しかし民主主義は数だ、という政治家さえいるのに、一票の価値の不平等はその民主主義の根本をも否定してしまう。世の中を「数学」という眼鏡を通して見ると、世界がまるで違ったものに見えてくるでしょう。数学はおもしろい!
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1.0地球が産んだ愛の結晶たち! 見て、覚えて、楽しめる! 広大な鉱物の世界から厳選した100種をヴィジュアル化! 今話題のパワーストーンからダイヤモンド、オパールといった宝石、磁鉄鉱、ぶどう石などの変り種鉱物まで完全擬人化!! カバーイラストは人気絵師の山下しゅんや先生が参戦!約4300種ある鉱物から厳選した100種を完全解説。外観色はもちろん、条痕色、光沢、劈開、モース硬度、比重といった鉱物データを徹底網羅!!鉱物を形成する化学組成や結晶系といった専門書ならではの情報も満載! 必ず押さえておきたい専門用語・基本知識も解説!鉱物の歴史に始まり、輝きの秘密、採集の方法、保存の方法など鉱物を1から100まで楽しむための情報も収録!
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4.1本質を抉りだす思考のセンス! 『ストーリーとしての競争戦略』の原点がここにある。 ──そもそも本書は普通の意味での「書評書」ではない。 書評という形式に仮託して、経営や戦略について 僕が大切だと考えることを全力全開で主張するという内容になっている。 ものごとの本質を抉り出すような本、僕の思考に大きな影響を与えた本を厳選し、 それらとの対話を通じて僕が受けた衝撃や知的興奮、発見や洞察を 読者の方々にお伝えしたい。 僕の個人的なセンスなり趣味嗜好に引きずられた話なので、 好みや体質に合わない方もいるだろう。 その辺、ご満足いただけるかどうかはお約束しかねる。 しかし、本書を読んでも「すぐに役立つビジネス・スキル」が 身につかないということだけはあらかじめお約束しておきたい。(「まえがき」より) 読んでは考え、考えては読む。 本との対話に明け暮れた挙句の果てに立ち上る、極私的普遍の世界。 楠木建の思考のセンスとスタイルが凝縮された1冊。 特別付録・ロングインタビュー「僕の読書スタイル」、付録・「読書録」付き。 【目次】 ■序章:時空間縦横無尽の疑似体験 『ストーリーとしての競争戦略』 楠木建著 ■第1章:疾走するセンス 『元祖テレビ屋大奮戦!』 井原高忠著 ■第2章:当然ですけど。当たり前ですけど」 『一勝九敗』 柳井正著 ■第3章:持続的競争優位の最強論理 『「バカな」と「なるほど」』 吉原英樹著 ■第4章:日本の「持ち味」を再考する 『日本の半導体40年』 菊池誠著 ■第5章:情報は少なめに、注意はたっぷりと 『スパークする思考』 内田和成著 ■第6章:「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の戦略思考 『最終戦争論』 石原莞爾著 ■第7章:経営人材を創る経営 『「日本の経営」を創る』 三枝匡、伊丹敬之著 ■第8章:暴走するセンス 『おそめ』 石井妙子著 ■第9章:殿堂入りの戦略ストーリー 『Hot Pepper ミラクル・ストーリー』 平尾勇司著 ■第10章:身も蓋もないがキレがある 『ストラテジストにさよならを』 広木隆著 ■第11章:並列から直列へ 『レコーディング・ダイエット 決定版』 岡田斗司夫著 ■第12章:俺の目を見ろ、何にも言うな 『プロフェッショナルマネジャー』 ハロルド・ジェニーン著 ■第13章:過剰に強烈な経営者との脳内対話 『成功はゴミ箱の中に』 レイ・クロック著 ■第14章:普遍にして不変の骨法 『映画はやくざなり』 笠原和夫著 …他、全21章
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営分析の手法で行政を「見える化」する!多くの自治体の行政改革は、単なる予算や人員の削減か、あるいは逆に性急な民営化や事業の廃止、指定管理者への移行になっていないか。本書は、民間企業の経営改革で使われる「経営分析」の手法を行政改革に応用し、効果を上げつつある大阪市の具体事例を懇切丁寧に分析・解説する。行政・自治体関係者必読の一冊。
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3.6世界中で愛されている奇跡のミュージカル「キャッツ」。ノーベル文学賞詩人の原作者・エリオットがちりばめた、言葉遊びや造語を読み解きながら、幸せ探しの旅をたどる。猫たちのプロフィールとイラスト付き。
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3.8能の大成者・世阿弥が子のために書いた能楽論を、原文と脚注、現代語訳と評釈で読み解く。実践的な内容のみならず、幽玄の本質に迫る芸術論としての価値が高く、人生論としても秀逸。能作の書『三道』を併載。
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3.5100年を経て、今なお光り輝く、新渡戸哲学の決定版。日本人の原点がここにある! 本書は、新渡戸稲造博士の大ベストセラー『武士道』『修養』から、「克己」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして再編集、新たに編んだものです。明治・大正・昭和の時代、国の復興・発展に尽力した“真の国際人”新渡戸博士の教えは、多くの人々に大きな感化を与え、今もまったく色あせることはありません。ページを繰るたびに名言に巡り合える、深い示唆を与えてくれる1冊です。元検事総長・前東京女子大学理事長 原田明夫氏による「発刊に寄せて」を収録。
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5.0何が起ころうとも、運命を受け入れ、その上で、雄々しく切り拓いていく。人生と仕事の羅針盤! 本書は、新渡戸稲造博士の名著『世渡りの道』『修養』『人生読本』から、「自己を高める」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして、注や見出しを加えて再編集、新たに編んだものです。明治・大正の人々に大きな感化を与えた新渡戸博士の教えは、今も色あせることはありません。自分とはどんな存在なのか、いかに自己を成長させていくか、逆境をどう乗り越えていくか、そのためには日々、どんな心得を持ち、修養すればいいのか、……といった思索的な提言から、読書会のすすめ、ひとり時間の活用術、怒りの対処法、……といった具体的なアドバイスまで、まさに、自己啓発書の原点といえる珠玉の1冊です。東レ経営研究所特別顧問佐々木常夫氏による「発刊に寄せて」を収録!「リーダーに向けた、優れた指南書です。新渡戸先生の思想には、百年という時を超えて、たいへん共鳴を覚え、心に染み渡る部分が多くありました」
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4.2100年を経ていま甦る、歴史的名著――『修養』『自警』。苦しみのうちに前を向いて進んでゆこうとする、すべての人への熱きメッセージと具体的助言。今こそ、すべての日本人が立ち返りたい「新渡戸哲学」の真髄。本書は、新渡戸稲造博士の名著『修養』『自警』から、「苦難の時をいかに生きるか」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして、注や見出しを加えて再編集、新たに編んだものです。明治・大正の人々に大きな感化を与えた新渡戸博士の教えは、今もまったく色あせることはありません。いかに生きていくべきか、いかに困難を乗り越えていくか、そのためには日々、どんな心得を持ち、修養すればいいのかを、新渡戸博士は、すべての世代に向けてあたたかな目線で説いています。私たちが、人生の逆境をどのように乗り越えるか、今こそ、深い示唆を与えてくれる1冊です。東京女子大学学長・眞田雅子氏による「発刊に寄せて」を収録。
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4.1「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、日本経済の新しい原理として示す!!
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3.5労働市場の流動性が高まるこの時代、一流大学を出て大手企業に就職すれば一生安泰…という図式は崩れてきています。その中で、現在のキャリアに付加価値をつけるため、また、ほかの働き方を求めて転職するために、「大学教授になる」という選択肢があります。大学教授というと、博士号を取得し、助教、准教授を経て、運良く教授の席が空いたらなれるもの、と思われがちですが、今や半数が一般企業や団体からの転身組。しかも、公募からの採用が一般的です。さらに、最近増加中の客員教授・特任教授なら、副業として、こなしていくことが可能です。 では、どうやったらなれるの?その裏技を、キャリア官僚から大学教授に転身した著者が実体験をもとに紹介します。
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4.5フランス宮廷-そこは世界一華やかで贅沢さを競い合うセレブたちの憩いの場。時は18世紀、若き皇太子妃として、オーストリア・ハプスブルグ家よりマリー・アントワネットが嫁いでくる。皇太子夫妻を護衛するのは、男装の麗人・オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。宮廷では愛くるしいアントワネットへと人気が集まるが、ルイ15世の愛人・デュ・バリー夫人が社交界を牛耳っていた…。皇太子妃VS国王愛人で盛り上がるベルサイユ。そして、対立はオスカルをも巻き込みやがて国際問題へと発展していき…!?類を見ない大ブームを巻き起こし今なお世界中の人々を魅了してやまない不朽の名作!第1巻
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3.9「あなたは日本のことが好きですか?」。そう問われて「日本のことが好きだ」と言える日本人はいまや少なくないだろう。だが、ほんの少し前の時代を思い出してほしい。「愛国心」と口にしただけで「ナショナリズム」「右翼」という言葉が返されなかっただろうか。「日本はダメだ」。メディアや評論家はそう繰り返し、人びとは無意識に「日本嫌い」を刷り込まれた。どこかで自国が素晴らしい国だ、と気付いていたにもかかわらず。 他国を見渡せばどうだろう。米国人も、中国人も、すべからく人びとは自分の国を愛し、その国民であることに誇りをもっている。そのなかで、どうして日本だけが「日本が好き」ということすら、言うことが憚れる社会であったのか。竹田氏は言う。「それは、日本を愛することが禁止されたからです。戦争に負けるというのは、そういうことなのです」。 先の大戦後、日本人の力を恐れたGHQはどのように、わが国を骨抜きにしていったのか。「百年殺しの刑」とも称される恐るべき政策や、GHQの意図を汲んだ日教組の「戦後教育マニュアル」の正体を知れば、戦慄を覚えない人などいないだろう。当時の資料を丹念に読み込みながら、本書は「日本人が日本を愛せなくなった理由」を突き止めていく。 そしていま、私たちはやっと「自分の国がいちばん」と素直に言えるようになった。それはなぜだろう。「日本人はいつ日本が好きになったのか」。その謎を解き明かしながら、人びとが当たり前のように愛国心をもち、自分の国に誇りを持てるようになった日本の未来を竹田氏は描き出す。「国を愛する」とはどういうことか。その根源的な問いに答えつつ、すべての日本人に勇気と誇りを与える一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国語を学ぶことで、日本語を再発見するための案内書です。語学教師の自己研修として外国語学習が効果的なのは言うまでもありません。なかでも日本語にひじょうに近い関係にある韓国語を学ぶことは、外国人日本語学習者の疑似体験をすることにもつながります。韓国語という鏡に映しだされた日本語の姿を見つめ、語感を鍛え、日韓両言語に詳しくなろう、というちょっと欲張りな「韓流日本語鍛錬法」の秘策をご紹介します。
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4.1自らがゴールを許してチームが負ける――。この、深い絶望と激しい焦りから逃れられないのが、ゴールキーパーだ。自ら得点することが難しく、ミスを挽回できないキーパーは、どのポジションよりも一度の失敗の重みを知っている。「許したゴールはすべて自分の責任」と考える著者が経験した総失点数は760超。呆然とする暇は常になかった。もう取られないために、すぐに反転攻勢するために、何をすべきか。完封172試合という日本記録を持つ“守り神”の「負けない強さ(メンタルタフネス)」に学べ!
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3.5皮膚は臓器である。他の臓器とは大きく違うところは、目に見えること。皮膚の病気は、内臓疾患とは異なり、患者さんにも医師にも目に見えている。診察では、皮膚の症状を手がかりに、それをつくっている原因を探る。体のなかで起こっているトラブルや病気が表出している場合もあるし、ストレスが原因である場合も考えられる。つまり、皮膚の病気は、あるサインを出しているのだ。皮膚は、われわれに語っているといっていい。医師は皮膚を媒体にそれが何かを探っている。――皮膚は、1水分の喪失や透過を防ぐ、2体温を調節する、3さまざまな刺激から体を守る、4感覚器としての役割を果たす――といった生命を維持するために必要不可欠な機能が備わっています。私はこれらに加えて、心身の異常を伝えるという役割も持っているのではないか、と考えています。だから、本書のタイトルは『皮膚は語る』なのです。(「はじめに」より)
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3.8待機児童ゼロを実現させた横浜市長・林文子。OL、主婦、車のセールスマン、会社社長を経て市長となった著者が、仕事をする女性のために、伝えたいこととは。当たり前のことを丁寧に取り組んできた著者が、これまで実践してきた仕事術をエピソードを交えて語る。いくら能力があっても、自己主張ばかりする人や、優しさや思いやりのない人は、敬遠されてしまう。男女を問わず「仕事のできる人」とは、周りに好かれて、ファンになってもらえる人のことではないか。信頼関係はすぐに築けない。それまでに道のりはあるが、きっかけは大切にしたい。こちらから話しかける、笑顔で挨拶する、ほめる…簡単なことなのに、実行するのはなかなか難しいもの。でもこれが相手も自分も気持ちのよいものが積み重なったとしたら―何があってもただ一生懸命やっていれば、ちゃんと見ていてくれる人はいるもの。そして、あるとき、突然道が開けることもあるのです(本文より)
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3.6民主党政権時代に自民党が発表した「日本国憲法改正草案」の最も本質的な問題は、9条案や96条案よりもむしろ102条案にある。「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」。憲法とは国民ではなく国家を縛るものであるとする「立憲主義」とは正反対の考え方なのだが、改憲案には他にも「家族助け合い義務」を課すなど、憲法の本義から外れた条項が散見される。本書はカリスマ塾長の異名をとる著者が、自民党改憲案を検証した上で、憲法の本質を歴史的な観点からわかりやすく解説。96条には民主主義ならではの危険を避ける意図があること、9条が変わるとどうなるかについても言及。(その他の内容)■公務員の権利は制限されていいのか ■憲法九条はマッカーサーの押しつけだったのか ■地方自治を保障した現憲法は先進的だった ■ヒトラー政権を生んだワイマール憲法
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3.7執筆こそ人生最高の趣味ではないだろうか!定年後の生活を充実させる一番の方法は「書くこと」である。道具はパソコンでもいい、ペンでもいい、まず「書いてみる」ことである。では、何を、どのように、いつ、どこに書くのか…あらゆる角度から「執筆生活」のノウハウを説く第2の人生の指南書!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光る虚言! 脅威の身体能力! 勝手に船橋を護る梨の妖精ふなっしーの本が発売なっし~♪ やりたい放題、だけどほっこりしちゃうグラビア写真や、秘密の大解剖、さらには…※☆◎▲!? 読んで確かめるなっし~♪
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4.3時代や状況で変容する「正義」の本質を抉る。 「正しいこと」とは何か。時代や社会、性別、立場、職業などによって、常に変容する「正しさ」の本質を、具体的な事例をあげながら、わかりやすく解説する。ギリシャ哲学から説き起こされがちな西欧型の「正義」は果たして正しいのか? あらゆる宗教、哲学、倫理学などをふまえた上で、現代人にとっての「正しさ」を掘り下げる。「原発」「エネルギー問題」にみる「正しさ」とは何か? 戦争における「正しさ」とは? 男女関係における「正しさ」とは? 会社の上下関係にみる「正しさ」とは? など科学的思考によって、現代の生活に役立つ「正しさ」を明快に整理し、日本特有の「空気」にダマされず、生き抜くための哲学書であり、実用書です。
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3.6新人が、即戦力になる。 新人を、即戦力にする。カリスマ研修講師が贈る、最強スキル集!・コピーの神になれ ・同期とランチに行くな ・「電話1000本ノック」のススメなど、ユニークなスキルが満載。新人とは、入社1年目はもちろん、年齢を問わず新しい部署、会社に入った人を指す。新人が実務で結果を出そうと思っても、それは容易なことではない。一部の天才を除いて、ほぼ不可能といってもいいだろう。だが、天才でもなければ特殊能力があるわけでもないのに、異様なペースで周囲に溶け込み、めきめき成長し、周囲が一目置くような結果を出す新人がいる――そんな彼らが等しく持っている力こそ、本書で紹介する「新人力」なのである。内定者・管理職も必読の1冊!
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3.5これなら恨まれず、素直に聞いてくれる――もう、部下たちに、振りまわされない!彼らが勝手に動き、自然に業績が上がる。そして何より、ストレスフリーで自分の仕事に邁進するために。部下を叱るのは気が滅入る。叱られて気分のいい人などいないことは、誰でもわかっているからだ。しかし、部下をきちんと指導、管理するためには、「叱ること」は避けては通れない、いわば「仕事」のようなもの。関係を良好に保ちながら、うまく導くためにはどうすればいいのか。本書は、最新の心理学データに基づきながら、上司にとっても部下にとってもよい叱り方を伝授する。自分はストレスから解放され、部下は育ち、業績まで上がる――一石三鳥の指導術。部下を叱りつけても、部下に嫌われない方法。そんな魔法のような方法があるのか、と読者のみなさんは思うであろう。実は、そういう方法がちゃんと存在するのである。(本書「はじめに」より)
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3.7リニア中央新幹線は、2027年に東京-名古屋間を40分、2045年に東京-大阪間を67分で結ぶという。時速500kmを超えるリニアの登場で、人と経済の動きは劇的に変わる。東京が名古屋、大阪と一つになり繁栄する「大首都圏」時代に突入するのだ。国土を改造し、日本再浮上の総仕上げとなるリニア新幹線計画の全貌を伝える一冊!
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4.5富士山――。美しく弧をえがいて屹立する、その美麗な姿は、私たち日本人の心をとらえてやまない。荒々しく迫る山肌、清らかに流れる湧水、鬱蒼と生い茂る森林。長年、富士を間近で見つめてきた著者をガイド役に、その豊かな自然を旅する。七つの案内コースをめぐりながら、世界に誇る富士山の魅力を存分に味わう。[カラー口絵14頁]
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3.0東京の町を歩くと、意外にも坂が多いことに気づく。赤坂、神楽坂、道玄坂などの名所をはじめ、鉄砲坂、紀尾井坂、昌平坂など江戸情緒を感じさせる坂名を随所に見かける。さらに、芋洗坂、魚籃坂(ぎょらんざか)、伊皿子坂(いさらござか)、妻恋坂、霊南坂など個性的な坂名の由来も気になるだろう。本書では、江戸東京の坂をめぐり歩き、史料を丹念に調べ、地域の歴史的エピソードを綴る。江戸の坂は、武士が生活する「山の手」と、町人が生活する「下町」を結ぶルート、すなわち、武家屋敷への物質の輸送路であった。だからこそ、坂名は人々の暮らしと密接に関わっていたのだ。武士に由来する坂名には、御薬園坂、紀尾井坂、三宅坂などがある。町人に由来する坂名には、団子坂、紺屋坂、浄瑠璃坂……。事件や怪奇伝説にまつわる坂には、暗闇坂、幽霊坂、追剥坂など、それぞれのエピソードを知れば、首都東京の新たな横顔が見えてくる。町歩きに最適の歴史ガイド。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日数体の変死体を検死して34年。元東京都監察医務院長が、異常死の真相を法医学の立場から初めて明かす、ミステリアスな事件の数々。各紙誌で絶賛を受けた話題のベストセラー。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 碩学の国文学者・池田弥三郎氏の名著がよみがえる! 簡潔明瞭、流れがつかめる「全五十四帖あらすじ」、物語のゆかりの地を巡る随筆「全五十四帖その舞台」、まぎらわしい人名を整理した「主要登場人物一覧」で構成。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 華やかな芸妓さん舞妓さんを彩る工芸品の数々。京都の伝統工芸のほとんどが何らかの形で花街と関わっていると言っても過言ではありません。舞妓の髪結いから芸妓の鬘、かんざしやきものなど、美しい工芸品とともにある花街の姿を、様々なエピソードと写真を交えてご紹介します。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「銀座で美味しいハチミツが本当に採れたら、おもしろいよね」奇想天外な好奇心が“小さな命”と巡り合い、大都会の真ん中を里山に変えた!2006年にスタートした「銀座の養蜂」プロジェクトの生い立ちをたどりながら、新しい「まちづくり」と「環境」への取り組み方を提案する。