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  • 「65歳定年延長」の戦略と実務
    4.0
    生涯現役社会に対応した制度を具体的に提案! 深刻な人手不足を受け、シニア雇用が変わろうとしている。 60歳での定年、再雇用から65歳定年への移行を真剣に検討する企業が増加。 制度の変更を前に何を検討すべきか、どのようなメリットがあるのか。 コストはどう変化するのか。 65歳定年の先にある70歳雇用延長も視野に入れ、 注意すべき実務上のポイントを先行事例とともに具体的に解説。 企業年金を含めた全体像がわかる。
  • 65歳定年時代に伸びる会社
    3.0
    デフレに負けない強い会社の秘密は、中高年サラリーマンの活かし方にあった! 経験もスキルも忠誠心もある彼らを、「お荷物」扱いするのは大きな損失。2030年には日本の労働力人口の半分近くが50歳以上になる。足腰の強い会社は先を見据え、すでにユニークな人材活性化策を積極的に展開している。多くの企業の事例を紹介し、理想の仕組み、日本の会社の未来を探っていく。目からウロコの人事処方箋!
  • 65歳定年制の罠
    3.4
    65歳定年制の時代を迎えるが、サラリーマンが喜ぶのはまだ早い!   この制度は、年金の支給開始年齢が65歳になることへのやむを得ぬ措置であり、サラリーマンにとっては、同じ条件どころか大幅に給料ダウンで再雇用となること必至である。身分も保証されるわけではない。ましてや中小企業でこの制度を受け入れるだけの余力はない。このシワ寄せは企業とサラリーマンに重くのしかかる。  会社に残っても地獄、放り出されても地獄のこの制度、のんびり構えていたら泣きを見るのは明らかだ。ならばどうするか?  著者のおススメは定年起業…定年に向けて力を蓄え独立・起業し、生涯現役で働くという生き方だ。そのための事例や示唆に富むアドバイス満載の本書は、リストラや老後の破綻リスクに備えるために、定年世代に限らず、ミドル、若手社員にも読んでいただきたい本です。 【目次】  第1章 「65歳定年時代」の隠された罠     サラリーマン人生が激変する  第2章 年金だけでやっていけるのか    再雇用されても65歳以降の生活はどうなるか  第3章 老後の破綻リスクに備える    長く働き続けるにはどうするか  第4章 定年起業を成功に導く10カ条    平地でつまずかないために  第5章 失敗から立ち上がる者が成功する    起業家たちの事例から学ぶ  第6章 定年を境に起業した先輩たち    起業で成功する人、ダメな人  第7章 ボランティア、NPOという生き方
  • 65歳で人生を変える バラ色に生き抜くための計画
    3.7
    イキイキと人生を謳歌する先輩たちの生き方に学べ! 男盛り、女盛りは65歳から。生活に張りが出て、毎日が楽しくなる極意を一挙紹介! 「人生90年時代」がやってきた。昨今、介護殺人と無理心中、認知症などの健康不安、老後破産等々、とかく悲壮感が漂う現実ばかりがクローズアップされるが、知恵と工夫でバラ色の老後はデザインできる。「有料老人ホームの選び方」「地域社会での処世術」「死とどう向き合うか」など、気になるテーマを高齢社会ウォッチャーの本岡類氏と気鋭のライター陣が徹底取材。 【目次】 第1章 失敗しない有料老人ホーム選び1 老人ホーム見学バスツアーに参加しよう2 有料老人ホーム選びは飼い犬選びに似ている3 老人ホーム見学会のケーキ・バイキングに騙されるな4 有料老人ホームに泊まってみよう 第2章 遊びながら頭と体の毛項を保つ1 大人気! グラウンド・ゴルフに挑戦しよう2 脳が活性化! 健康麻将を楽しもう3 胸がドキドキ! 社交ダンスにチャレンジ 第3章 ときめくきもちを大切に 第二の人生を謳歌する1 年齢は関係ない! 婚活で出会いのチャンスを広げる2 高齢者“出会い系カラオケ”で元気をもらう3 ラブホテルに行ってみよう4 官能小説で性の世界を探求しよう 第4章 新しい自分を見つける1 65にして男子厨房に立つ2 大阪のおばちゃんに学ぶ極楽生活3 社会参加は長寿の秘訣4 行こう、作ろう、地元カフェ 第5章 ゼロから学ぶ高齢者施設入門1 「サ高住」の基礎知識を付けよう2 グループホームとケアハウスの違いを知る3 “悪い特養”は事前調査で見抜ける4 施設選びに過度な期待は禁物 第6章 今の自分をいとおしむ1 自分史作りで人生を振り返る2 自然に還るという選択3 ペットと過ごす4 静かに「最期の時」を想う5 ポジティブ・シニアは地方移住で新出発!
  • 65歳 何もしない勇気
    3.5
    「○○しなきゃいけない」で溢れかえった現代、満ち足りた老後を送るために必要なのは「もうやーめた」? ベストセラー『頭の良い人、悪い人の話し方』の著者による、自由で幸せな後半生への招待状。 【もくじ】 第1章 我慢はしなくていい ●「もうやーめた」のスタンスでいい ●力の衰えを嘆かなくていい ●完璧主義は卒業でいい ほか 第2章 無理はしなくていい ●見栄を張らなくていい ●愚痴をこぼしていい ●自分でできなくていい ほか 第3章 好きな人とだけつきあえばいい ●トシのせいにしていい ●不愉快な人とは縁を切っていい ●気を使わなくていい ほか 第4章 がんばらなくていい ●ギブ・アンド・テイクを考えなくていい ●友情はときどきでもいい ●家族と理解し合おうと思わなくていい ほか 第5章 楽しいことだけすればいい ●自分史を書いてみる ●旅に出てみる ●昔の映画をもう一度見る ほか
  • 65のレシピで身につく 家庭料理の底力
    5.0
    魚の切り身は洗っていいの? 肉の上手な焼き加減は? 野菜をシャキッとゆでるコツは? そんな日々のごはん作りの疑問を解決! おいしい料理にはおいしく仕上がる理由がちゃんとあるのです。「なぜそうするのか」がわかると、料理の応用力はグンと広がります。ご飯の炊き方からだしのとり方、卵、魚、肉、野菜料理、デザートまで、読んで納得、食べて納得の65のレシピ。

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  • 60歳からのマンション学
    4.4
    2030年、分譲マンション約780万戸とうち、築30年以上が過半数を超える。日本ではマンションへの永住指向が強まる一方、自らの老いとマンション老朽化、いわゆる「二つの老い」がリンクするというかつてない時代を迎えている。 私たちは、本当に安心してマンションを終の棲家にできるのか?  大規模修繕、滞納金問題、空き駐車場問題、ペット問題、フルリノベーション、買い換え、負動産化、ローンのやりくり、リバースモーゲージ、タワーマンションのメリットとデメリット。さまざまな事例をもとに安心できるためのヒントを探る。
  • 60歳からはやりたい放題
    3.5
    42万部超の大ベストセラー『80歳の壁』著者の最新作! 歳を取れば取るほどに、将来に対する不安から「食事や嗜好品、お金などを節制して、老後に備えなければならない」と考える日本人が、非常に多いように感じます。 でも、その考えには真っ向から反対です。 むしろ60代からは「やりたい放題」に生きることこそが、若々しさを保ち、頭の回転も鈍らせないための秘訣だからです。 「心」、「体」、「環境」が激変する60代が第2の人生を楽しむためのターニングポイントです。 変化に対する正しい対応策を知ることで、必要以上に将来を怖がらず、みなさんが自分の生きたいように生きられることを心から願っております。
  • 60歳、ひとりを楽しむ準備 人生を大切に生きる53のヒント
    値引きあり
    3.5
    60歳といえば老後の入り口。年金や住居など老後のための準備はもちろん大事。 ただ、もうひとつ忘れていけないのが「心豊かに生きる準備」。老後の不安は尽きないけれど、だからこそ、自分の「好き」を見つけておきたい。 名エッセイストで「NHK俳句」でもおなじみの岸本葉子さんが、旅や俳句、美容、暮らし方、トレーニングなどをとおして秘訣を教えます。 第1章 今したいのは大人の旅 「旅のプランは欲張らないとかえって充実」「やっと気づいたホテルの暮らし方」「行ってみた自分のルーツの地に行ってみる」「大人旅に欠かせない旅用パジャマ」などなど、旅の名手でもある岸本さんが、年齢や感性の変化を受け入れながら旅をもっと楽しむ実践的エッセイです。 第2章 俳句、一生の趣味が見つかった 変哲のない暮らしの中で、岸本さんが何を俳句から得て、日常がどう変わったか、その貴重な体験を共有。 「いつもの道さえ別なものに見えてくる」「闘病で噛みしめた言葉の力」「足していいもの、引いていいものがわかりだす」。遅くても、はじめてよかったと心の底から思える「好き」に出合えました。 第3章 「私」の日々を綴って味わう 名エッセイストの岸本さんが、初めて明かす「書く」ことが与えてくれる恩恵。 「日記で心の整理をしていた日々のこと」「第三者の目で自分や周りを見る」「『がん体験』をエッセイにしたことで…」。読者も書く楽しみを体験できるよう、エッセイの綴り方を伝授します。 第4章 ひとり老後、明るくやりすごすコツ 老後には老後なりの苦労があります。どうやったら明るくやりすごせるか。 「ものわかりのいい人、面倒な人はどっちが得か」「心の平安を取り戻すには」「78歳料理家から教わった元気のレシピ」「年をとっても似合う服がわかってきた」「絵本、児童文学、子どもの頃好きだったものに萌える」「選ばなかった人生、自分で選んだ孤独」「エンディングノートを書いてみたら」など、尊敬する料理研究家や人生の先輩の知恵もなど、 第5章 「好き」を続けていくために 「好き」を続けていくためには、自分のコンディションを整えるのも大事。 「ひとり老後がめまいで弱気に」「これも加齢、あれも加齢」「美容医療でケアしなかったときの顔と今の顔」「脂肪が落ちない体、あきらめない」「好きな運動に50代で出合えた!」など、加齢は止められないけれど、新しい美容医療を試してみる、一生続けたいトレーニングを見つけるなど、読み手も挑戦してみたくなる実体験を綴ります。
  • 60過ぎたらコンパクトに暮らす モノ・コトすべてを大より小に、重より軽に
    3.3
    60代からの人生を楽しくするヒントが凝縮! 暮らしを小さくしたらわかった、 私らしい日常の選び方、お金の使い方、楽しい時間の過ごし方。 はじめに ―60代目前で持ち家を手放すという選択/年齢とともに変化する「モノ」「コト」の基準  【 1章 気分よくなる「コト」 】 コンパクトで快適になった暮らし 今日食べたいものを今日買う 掃除と片づけをシンプルに 頼りになるキッチン道具を見つける 水切りかご、やめました アートは夫にお任せ  など 【 2章 ゆっくり選んでいく「モノ」 】 処分するより再利用を考える 10年使いたい皮財布   首まわりにひと工夫 アロハシャツは自由の証 少し早い形見分け 「買う」をいつ決断するか  など 【 3章 がんばらない 料理 】 料理はがんばらなくていい 軽めの夕食なら居酒屋メニューで 忙しい日の楽しみは駅弁 家族の集合場所は「青空リビング」  など 【 4章 軽くしたい 心とからだ 】 夫婦で初めてのプレゼント交換 仲間とのお付き合い シニア世代の美しさは姿勢と表情から   夫婦の役割は変わっていく 年齢に抗わない  など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 60代から心と体がラクになる生き方 老いの不安を消し去るヒント
    3.8
    高齢になるとやっかいな「老いへの不安」と「むなしい」という感情。これさえ遠ざければ日々の喜び、意欲、体調までが本来の状態に。不安や「むなしく」ならないコツはムリに「探さない」こと。何を? 「やりたいこと」「居場所」「お金」を……高齢者医療の第一人者による、ラクして元気になるヒント。
  • 60代からシンプルに穏やかに暮らす
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からこそ楽しめる、自由で、自分らしい暮らし方 長寿社会になって、年金支給も65歳からが標準とはいえ、 60歳といえば還暦。人生の節目です。 子育てがひと段落したり、定年を迎えて退職金をもらったり……。 人生の重荷から解かれて、少し気楽になっていい年代です。 働きたい人は働いていいし、好きなことはもっと打ち込んでもいい。 新しい何かを見つけてチャレンジするのもいい。 必要以上に周りに気を使う必要もないし、ムリをする必要もない。 心と時間にゆとりができて、ある程度、健康であれば、 より自由に人生を楽しめるはずです。 本書では自分らしく人生を謳歌している 7人のライフスタイルをご紹介しています。 自分の“好き”に正直に、やりたいことに邁進する人。 暮らしを小さく整えて、好きなものに囲まれて暮らす人。 老後の安心のための節約を楽しむ人や、後続の育成に力を注ぐ人。 また、2拠点暮らしを極める人や、田舎暮らしで自分の世界を築く人。 価値観は人それぞれ、人生もいろいろです。 60代からの主役は自分自身。 自分の心に素直に、シンプルに、穏やかに、 自分らしい暮らしを楽しむヒントを見つけてください。 <本書に登場する7人の方々> フリースクールで「食」の楽しさを伝える 寺本りえ子さん(60歳)フードディレクター・料理研究家 パリ生活32年。小さな幸せをいとおしむ 山根恵理子さん(60歳)食品輸入会社勤務 わがままにセンスよく生きる 高山美奈さん(62歳)コスメブランド勤務 2つの仕事と、パリ・東京2拠点暮らし 松本ブシェ百合子さん(62歳)翻訳者・レストランマダム 月12万円の節約をエンターテインメントに ショコラさん(65歳)パートタイマー 体をいたわる自然食で50年間病気知らず オオニシ恭子さん(80歳)薬膳料理研究家 富士の麓で思う存分ガーデニングを究める 長塚範子さん(80歳)ガーデナー
  • 60代からの暮らしはコンパクトがいい
    3.3
    「〈食〉を中心に暮らしをコンパクトにしたら、物事をシンプルに考えられて、どんどん身軽に快適になっています」――本多京子NHK『きょうの料理』『趣味どきっ!』でもおなじみの著者が、60代になって生活を「ダウンサイジング」(規模を小さくすること)。その経験が、メディアやセミナーで反響を呼んでいます。これからの「自分の時間」、何を一番大切にしていきますか?人生100年時代を元気に生きる「食と暮らし」の知恵とは?*身のまわりのものはみんな「今の3分の1」くらいでちょうどいい*部屋で「場所をとっているもの」を見直すと……*「ラクケンごはん」で、体に合わせて簡単・賢く・健康的に*「大事な思い出」こそ、いつでも見返せるように“コンパクト化”「いろいろある」より「大事なもの」だけに。1回1回の食事、1日1日がもっと充実してくるヒント集です!

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  • 60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術
    3.6
    ・2800万円の老後資金で、4000万円分引き出すには?  ・「毎月、定額を引き出す」はなぜキケン? ・60代70代は「率」で、80代からは「額」で引き出す   ・話題の新NISA、60代からはどう使えばいい?    ・インフレになったときは、どう考えればいいのか? ……     現役時代に築いた資産を、どのように運用しどのように使っていけば、リタイア後の生活を長く安心に楽しむことができるか?      本書は、日本ではあまり語られなかった安心な「取り崩し」の技術について、運用会社で投資教育を長年行ってきた著者が解説します。    「年3%で運用し、年4%取り崩す」「60代70代と80代以降では使い方を変える」「いざという時に役立つバッファー資産の考え方」など、今日から取り入れられる具体的なアドバイスも満載です。
  • 60代から100歳以上まで 人生が楽しくなる「シニア推し活」のすすめ
    3.0
    高齢者医療の第一人者・和田秀樹が満を持して解説! 今が最も楽しくなる「シニア推し活」の指南書。 現代の生きる糧として注目されている「推し活」。 もともとは若者を中心に使われる言葉であったが、昨今は「幸福寿命」の観点から高齢者に推奨する動きが活発になっています。 ・応援する選手が施設訪問した際、杖を忘れて駆け寄った ・子ども好きで学童保育で仕事を始めたら、70歳差の友だちができた ・定年退職後に夫婦で世界中を巡り、43か国を訪れた etc. 何か応援できる人、熱中できることがあると、人はどんどん元気がわいてきます。 本書は、そんな「推し活」をテーマに、高齢の方が生き生きと過ごせる習慣を具体的な事例とともにまとめた一冊です。 高齢者医療の権威であり、シニア向け書籍でヒット作多数の著者が医学的なエビデンスをもとに解説します。 生きがいを見つけて楽しく元気に過ごしたいシニアの方、高齢な親を持つ40~60代の方におすすめです。
  • 60代がやってはいけない運動図鑑
    4.0
    60代になったら「若い頃と同じ運動」はキケン! 60代にもなると、年とともに関節や腱は必ず衰えています。そんなカラダにはラジオ体操ですら負担となってしまうことをご存じでしょうか? 本書では40種類の「60代がやってはいけない運動」を解説し、さらに代案となる「60代のカラダに正しい運動」を提案します。自分で歩き続けるカラダを維持するためにも、“逆にカラダを痛める運動習慣” を改め、“60代のカラダにやさしい運動習慣” を覚えて、健康を維持していきましょう! 著者プロフィール|石部伸之(いしべ のぶゆき) 1967年生まれ。岡山県倉敷市出身。理学療法士、准看護士、介護支援専門員。勤務先の病院で、さまざまな疾患の患者に合わせたリハビリテーションメニューを実践指導している。長年の臨床経験をもとに逆ストレッチなどの独自のストレッチ理論も考案。デルタフォースジム主宰。著書に『7秒「逆」ストレッチ』(PHP研究所)、『たった5秒で痛みを治す!ほぐすだけボールペンマッサージ』『首や腰をボキボキ鳴らすと早死にします』(廣済堂出版)、『まるごと図解背骨のしくみと動きがわかる本』『トリガーポイントの形成を防ぐ筋硬結マッサージ』(秀和システム)など。
  • 60代でしなければならない50のこと
    3.0
    『20代でしなければならない50のこと』『30代でしなければならない50のこと』を書いてきた中谷彰宏さんによる「60代をいかに生きるべきか」説いた本。輝ける60代・70代を生き抜くために、いまどうやって生まれ変わっていくべきなのか、様々なエピソードで著者はかたります
  • 六十代と七十代 心と体の整え方
    3.8
    健康診断はやばい。ピンピンコロリは幸せか。クスリと書いてリスクと読む。間違いだらけのメタボ健診。ちょいポチャのすすめ。運動し過ぎると寿命が縮む。もっと肉を。もっと光を。好色のすすめ。金はドンドン使う。孤独はそれほど悪くない。テレビを捨てて街に出る。明日は明日の風が吹く。さよならだけが人生だ。等々。 後半生を生きるための知恵が満載。精神科医にして高年学のオーソリティ、人生の達人がお届けする実践的かつ思索的処方箋。 「本書は、きっと皆さんのお役に立つと信じて執筆した自信作です。安心してお読みください」(序章より)
  • 60代、70代なら知っておく 血管と心臓を守る日常
    3.5
    60代、70代は、病気とともに生きている。 だから、通院、投薬が合って当たり前。 問題はそんな日々のなかで、不本意に死ぬのか、天寿をまっとうするのかーー。 上皇陛下の執刀医にして、世界屈指の心臓血管外科医が超わかりやすく記した、 「命を落とすリスクを減らす」暮らしの処方箋 ●第1章=60代、70代の日常生活 健康長寿をまっとうするための、食事からの生活習慣 ●第2章=60代、70代と「暑さ」「寒さ」のこと 風呂、トイレ、睡眠……。気温の変化に備えることが長寿へと導く ●第3章=60代、70代は病気があって当たり前 病気と薬。トラブルを招かない付き合い方 ●第4章=60代、70代と新型コロナ 感染しないための予防法と、万一感染したときへ備えておくこと ●第5章=60代、70代と心臓病。その予兆と対策 超高齢化でますます増える心臓病。いかにわが身を守るか―― 天野 篤(あまの あつし) 心臓血管外科医。順天堂大学医学部特任教授。1955年、埼玉県蓮田町(現・蓮田市)に生まれる。 1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTТ東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数でも日本一となる。2001年4月、昭和大学横浜市北部病院循環器センター長・教授。2002年7月、順天堂大学医学部心臓血管外科教授就任。2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。2016年4月より、2019年3月まで順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。心臓を動かした状態で行う「オフポンプ術」の第一人者で、これまでに執刀した心臓血管外科手術数は1万例を超える。
  • 60代の論語 人生を豊かにする100の言葉
    3.0
    不安を乗り越える『論語』の言葉―― 六十歳の坂を過ぎるころ、これまで登ってきた人生の道が途絶えてしまったようで戸惑う人も多いだろう。 六十代は、長年勤めた会社をリタイアしたり、健康や老後の生活に対する不安が芽生える時期である。 しかし新しい骨太な人生を再構築するうえで、この時に『論語』を読み返すことは重要だと著者は言う。 「人生百年時代」といわれる今、『論語』を自分の人生に重ね合わせながら読むことで、 向上心をもって教養を高めていく楽しみや、社会に貢献しながら自分と次世代をつなぐ生き方が見えてくる。 不安を乗り越え、より豊かな人生をつくる『論語』の教えを紹介しよう。 ※本書は2013年に海竜社より刊行された『60代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです
  • 六〇代は、きものに誘われて
    3.8
    艶やかさと落ち着きと──「今が、きもの適齢期」 毎日袖を通して20年。 琉球絣、久米島紬、ミンサー帯、藍型……沖縄の織や布に惹かれて、ついには移住。 ──新しい人生がいま始まる。 --------- 40代の半ばから袖を通して20年。毎日きもので教壇に立っていた。 空気の層を纏うように着るのは心地いい。 洋服は体型の維持や年相応のおしゃれに悩むけど、きものなら歳を重ねるほど自分にフィットし、落ち着きをもたせてくれる。  * * * 琉球絣、結城紬、能登上布、大島紬などの自然素材を求め、ミンサー帯や藍型、うしんちー行き着いた。 ──きものに惹かれて、縁を重ねる、60代からの新しい人生。 --------- 【目次】 ■憧れの力 ■黄色 ■名古屋帯から始める ■心を映す色無地 ■きものと電車 ■猫の手 ■雨と雪 ■とっておきのきもの ■洋服でいうと…… ■防寒 ■カンプーと琉球柄 ■きものという謙虚 ■下着 ■パッションから慈愛へ ■夏もの、紗袷 ■ネットできものを買う ■もっと自由に? ■夏の名残り ■色留袖 ■アイロン ■段取り ■デンチコ、インバネス ■必需品 ■ミンサー ■帯揚げ ■うしんちー ■上布 ■うしんちーのきものを着る ■きものに導かれる ■あとがき
  • 60代、ひとり暮らし。瀬尾幸子さんのがんばらない食べ方
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果てしなく自由で楽しい【瀬尾流・ひとりごはんライフ】を新提案。・【体にいいものをまんべんなく】【野菜とたんぱく質たっぷり】【手間なし・簡単・疲れない】・ひとりごはんを楽しむ季節の自炊ワザ・コスパよし、タイパ最強!独居シニアも、これからシニアになる若い人も、人間最後はひとり。おいしいごはんと健康をラクラク両立させ、独居生活を謳歌する、瀬尾流・季節の自炊ワザを初公開。旬の食材を簡単に、最高においしく食べるコツは、がんばらないこと。60歳から80歳まで1日3食、21900食、「おいしいものだけを食べたい」という著者のあくなき探求心が結実した一冊。元気な日も、力尽きた日も、「ついで」と「ちょっと」のワザで格段においしくなる!
  • 60代、ひとりの時間を心ゆたかに暮らす
    3.0
    「60才」イコール「引退」ではなく、「変化」の時。 60代になると「健康」「美容」「家族」「お金」「年金生活」など、リアルな不安や悩みもいろいろあります。 年を重ねると、ひとりの時間が長くなっていきます。 「住まい」「身の回りのもの」などをすっきりさせてシンプルに、 そしてこれからの「自分の時間」「ひとりの時間」を楽しむためのヒント集。 「ちょっと肩の荷が下りたところ」 「そろそろ時間の過ごし方を考えていきたい」 という方に何らかのヒントを、この本でお送りできれば幸いです。 60代は「第2のスタート」、自分の時間を心ゆたかに過ごし、前向きな気持ちになれる一冊です。
  • 60代を自由に生きるための 誰も教えてくれなかった「お金と仕事」の話
    3.3
    「老後の資金が足りるか心配」「定年後もお金のためにイヤな仕事を続けなくてはならないの?」「仕事を辞めた後、自分の居場所ってあるんだろうか……」そんな悩みをまとめて一刀両断! 「お金の不安もなく、好きなことをしながら自由気ままな60代を過ごす方法」、教えます。本書は、60歳になる前に「自主定年退職」した大学教授が、「お金の不安」と「仕事の不安」をまとめて解消し、理想的な60代を過ごすための方法を指南するもの。ポイントは、 ●イヤじゃない仕事 ●副業 ●株式投資による運用 の「3本の矢」。この3つを手に入れれば、60代は「第二の青春」どころか、若い時よりもっと楽しい「第一の青春」にもなり得るのだ。実際、著者はこの3つを手にすることにより、「40代で貯金ゼロ」の状況から、「一生お金に困らず、好きな仕事だけをする自由気ままな60代」を実現した。では、どうすればこの3つを手にすることができるのか。本書ではその具体的な方法を余すところなく紹介する。中でも柱となる「運用」については、具体的な方法はもちろん、会計学教授だった著者の長年の研究により導き出された「安全・安心な投資先228銘柄+買っておきたい高配当銘柄TOP10」を収録。ここを読むだけでも1冊分の価値がある。40代、50代はもちろんのこと、60代の人でもまだ間に合う! 単なる精神論ではない「具体的な対策」がわかる1冊。
  • 62歳、旅に出る! 覚悟の海外一人渡航日記
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    ひとりだけど、独りじゃない。 妻を亡くした寂しさから逃れるための旅。 そこで待ち受けていたのは、国や年齢を超えた人とのつながり、 そして、まだ見ぬ自分自身との出会いだった! 世界中を渡り歩いた記録を通じて人生の楽しみ方を伝える、唯一無二の旅エッセー。 「明日死ぬかもしれない。でも、だからこそ、今日を精一杯生きるのだ!!」

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  • 62歳の社長が23歳の新人社員と本気で対話したら、会社がスゴイことになった。
    3.0
    ◎早稲田塾創業者・相川秀希氏最新刊 ◎すべての上司必読! 未来を担うZ世代の可能性を引き出せば、企業は利益を生み続ける! 「DX、何から手をつければいいのかわからない」 「リモートワークで部下がきちんと仕事をしているか不安」 「ヒット商品が出ない……。」 経営者世代が抱えるさまざまな難題を解決する突破口は Z世代(デジタルネイティブ)との「世代間交流」にあった! なぜ、Z世代との交流が企業に利益をもたらすのか? 彼ら彼女らの可能性を引き出し、「本気で対話」するためのアプローチ法とは? 経営者世代が鍛えておくべき「非認知スキル」とは? 著者とZ世代の新人社員による実際の「対話」を忠実に再現しながら、解き明かします。
  • 六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか
    4.0
    「六〇年安保闘争」は、戦後の日本がいちどは通過しなければならない儀式だった。太平洋戦争の指導者に弾劾を加え、さらに占領後期の内実を確認するために、あの闘争は必要だったのである――昭和史のなかでもっとも多くの人々を突き動かした闘争の発端から終焉までをつぶさに検証する。『六〇年安保闘争』を改題、最終章「補筆・六〇年安保を想う」を加筆。
  • 68歳 おひとりさま 幸せに年を重ねるための お金と時間の上手な使い方
    4.0
    大人気元祖シニアブロガー待望の最新刊 退職、孫の誕生を機に変わったこと、変わらないこと…シンプル&身軽に生きるための暮らしのルール、お金をかけない日々の楽しみ、清潔感のある身だしなみ、気持ちのゆとりを生むお金のやりくり、無理をしない人間関係、おひとりさまだからこその防災意識など…多くの読者に支持される生き方のコツをギュッと凝縮。 《コンテンツの紹介》 【第1章】あれから10年。私に起こった変化 ・40代からがむしゃらに働いて。今は年金生活を満喫中です。 ・毎月12万円で幸せに暮らす準備と工夫をしてきました。 ・月12万円の生活を始めて10年。〈やりたいことリスト〉の進捗は。 ・パートも退職、無職の現在は人間関係のストレスで悩みません。 ・とにかく夢中になってしまう、かわいい、かわいい孫のこと。 Column:私の人生の相棒は、いとしのチョコレート! 【第2章】今だから満喫できる! 人生の余暇時間 ・60代のデジタル活用術。ネットで世界が広がります。 ・今いちばんわくわくするのは旅の計画を練っているとき。 ・ピアノにジム、銭湯めぐり…… 。趣味があるってなんて幸せ! ・もはや借りものは生活の一部? 慣れれば快適な〈借り暮らし〉。 ・東京・下町に暮らして44年。庶民的な雰囲気が合っています。 ・毎日寝る前にベッドで読書。私の至福のひとときです。 【第3章】いくつになっても清潔感のある自分でいたい ・おしゃれは心の潤滑油! クローゼットの中は一軍ばかり。 ・シニアになって、コスメ選びはプチプラ&シンプルに。 ・長年かけていきついた、小物選びの譲れないこだわり。 ・年を重ねても清潔感を忘れず、小さな〈たしなみ〉を大切に。 ・欲しいものがあると、まず〈メルカリ〉をチェックします。 【第4章】〈身の丈に合っているか〉が暮らしのルール ・自炊と外食のメリハリこそ食費のやりくりを楽しむ〈コツ〉。 ・〈老前整理〉で手に入れた小さくも心地よい暮らし。 ・暮らしを彩る花やグリーンはなくてはならない同居人です。 ・おひとりさまだからこそ、防災意識はしっかりと。 ・いるものと、いらないもの。ルールを決めて身軽に生きる。 ・〈100均〉アイテムは一人暮らしの心強い味方。 【第5章】月12万円でも、無理なくやりくりできる理由 ・保険の加入は最小限。〈お守り〉代わりと考えて。 ・年金暮らしで困らないための貯金についての考え方。 ・ふだんは基本、現金払い。お財布事情をお話しします。 ・お金の〈削りどころ〉を考えて定期的に家計を見直す。 ・物価高に左右されない日ごろからの節約習慣。 Column:ときにはごちそうに舌つづみ。〈たまのぜいたく〉も忘れません。 【第6章】これからも私らしく、晴れやかに生きる ・頼れる人が数人いれば安心。人づきあいで無理はしません。 ・母は90代、自分は60代。〈これから〉とどう向き合うか。 ・子どもとのつきあいは、ほどよい距離感がちょうどいい。 ・モットーは〈がんばらない〉。健康キープの運動術。 ・心の健康のため、いいことも悪いことも受け入れて。 ・「今が幸せ!」そう言い切れる人生のために。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 68歳、つつましくも贅沢な暮らし(大和出版) 年金3万+α、好きな場所で好きに生きる
    4.0
    この世界は、素敵なものや出来事で満ちている――。「すぐに取り入れられる」「思わず試したくなる」等、YouTubeはじめメディアで大反響の織物&染物作家でもあるYouTuberが、とことん活用・工夫が楽しい・すぐに買わない森の暮らし30年を初公開。本文では、・難あり、手間がかかる家こそ愛情がわく ・酵素玄米は小豆を入れると1週間くらいおいしくいただける ・手づくりミツロウラップは何度も使えてエコ ・手っ取り早いイメージチェンジは染がおすすめ ・ミニマリストが向かない人はいてもいいと思う ・基本ベースはケチで生きています ・無理して人づきあいをする必要はない など、衣・食・住のヒントをあますことなく明かす。「私はムリだから……」とあきらめるなんてもったいない――自分のペースで自由に楽しく、そんな日々の暮らしをお伝えします。
  • 66歳、動物行動学研究家。ようやく「自分」という動物のことがわかってきた。
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    京大理学部出身 著書が出版賞を受賞し、ベストセラーに。 だけど、挫折だらけだった人生。 これまで様々な研究結果から人間を読み解いてきた動物行動学研究家が、今度は「自分」という人間を読み解く。 授業をまったく聞かなかった小学生時代。 常にいじめのターゲットになっていた学生時代。 動物行動学に出会い、著述業に進んだことで開けた道。 動物行動学に触れて知った、人間のなぜを解読。 【著者プロフィール】 竹内久美子 (たけうち・くみこ) 1956年愛知県生まれ。 京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。 専攻は動物行動学。 著書に、『そんなバカな!遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋)、『女は男の指を見る』(新潮社)、『女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ』(ワック)、『ウソばっかり! - 人間と遺伝子の本当の話 -』(小社刊)など。
  • 66の改革項目と事例でつかむ 議会改革実践マニュアル
    5.0
    議会基本条例制定から10年以上が過ぎ、新たなステージに進んだ議会改革。早稲田大学マニフェスト研究所が毎年実施する「議会改革度調査」の最新データをもとに、地方議会の現状と課題、先進事例、実践手法を項目ごとにわかりやすく解説する。議会改革の全体像をつかむことができる。

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  • 60歳から頭はどんどんよくなる!
    3.0
    一生頭をよくし続けたい方、必読の一冊! 80万部突破の『80歳の壁』ほか、ベストセラー連発中の著者が贈る、 「賢い人」になるための決定版! ちょっとした習慣とコツで、脳の働きは何歳からでもよくなっていきます。
  • 60歳からあたらしい私
    3.9
    60歳はあたらしいスタートラインを引き直す時 『天然生活』『天然生活web』で人気のエッセイスト広瀬裕子さんの新刊が発売になります。 50歳、55歳と年齢をテーマに執筆してきた著者が、60歳を迎えるまでの日々に考え、選択し、アップロードしている暮らしの知恵を1編ずつ丁寧に書き下ろしました。 「抗うことなく、あきらめることなく、自分に合った選択をしていく。気持ちのこと、身体のこと、家族のこと。 いままでのことを振り返りながら、60代のために新しいスタートラインを『引き直したい』と思うようになりました」と広瀬さんは語ります。 60歳はあたらしいスタートラインととらえ、これからの生活小さな暮らし、グレイヘア、家族の看取りなどをていねいに一編一編綴ったエッセイ集です。
  • 60歳から、うまくやっている人がしていること
    5.0
    60歳から「遊ぶように生きる」ことで、さまざまなことがうまく回り出し、人生を謳歌できます。生活や仕事や学びさえも、「遊びとして楽しもう」と考えて行動してみるのです。60代はなにかと家族や親せきから、あてにされる時期なので、自分のやりたい「遊び」をもっていなければ、周りに振り回されて、「あっという間に70代」ということにもなりかねません。いま遊ばなくて、いつ遊ぶというのでしょう? 日々、遊びに夢中になっているうちに「自分にこんな才能があったのか」「やってきたことがこんなに花開くなんて」と、新しい自分を発見するはず。一方で、『こんな考え方をしていたら、人が離れていってしまうな』『まだまだ、いろいろなことができるのに、もったいない』という「枯れる人」もいます。いったいこの違いはどこから生じるのでしょうか? あえて言うと、花開く人とは、遊ぶように生きて、うまくいっている人。枯れる人は、遊ぶことをおろそかにして、もったいない時間の使い方をしている人。ぜひ、この本に書かれた具体的な指針を手がかりにして、60歳からの人生を思う存分楽しんでください。
  • 60歳から食事を変えなさい
    3.9
    60歳を過ぎると、同じ年齢でも、見た目もからだも若々しく元気な人と、めっきり老け込んで病気がちな人に分かれてきます。 その大きな要因のひとつが、60歳からの食生活にあります。 私は、クリニックで働く管理栄養士として、長年、多くの方々に栄養指導を行い、日々更新される栄養学の情報収集に努めてきました。 4000人を超える人々の食事記録や聞き取りした食事内容と向き合い、最新の栄養学からわかってきたことは、60歳からは、食品の選択、食べる量、食べ方などを、からだの変化に合わせて変えていく必要がある、ということです。 たとえば、若いうちは「野菜ファースト」でも、60歳からは「肉・魚ファースト」にする。ビタミンDなど特定の栄養素摂取に配慮する。糖質ダイエットや1日1食ダイエットなどは安易に行わない、等々……。 ほんの一例ですが、これらは私が所属する学会等で得た最新の知見に基づいたものばかり。いずれも栄養学の進歩により、近年になって更新された情報です。 60歳からの食事のコツとその理由を、全身の老化、筋肉や骨、脳、見た目、病気、栄養不足のそれぞれの観点から紹介し、1冊にまとめたのが本書です。 本書で紹介している食べ方を参考にして食べ方を変えることで、60歳を過ぎても、いつまでも活動的に、若々しく過ごすことができ、1歳でも長く健康寿命を伸ばすことができるはずです。そして、ぜひとも、健康的で充実したセカンドライフを謳歌してください。転ばぬ先の杖として、本書をご利用いただけたら幸いです。                      「はじめに」より
  • 60歳からの生き方再設計
    3.0
    人生80年。定年後の残り20年は、漫然と過ごすのには長すぎる。シニアとして見事な人生を送っている人たちはどこが違うのか。「定年後の明確なビジョンを持つ」「現役時代のメンツにこだわらない」「愛やセックスに対しても開放的」などいくつかの共通項がある。せっかく義務と責任から解放されたのだから、自由に生き方を考え直してみよう。自身も還暦を迎えた著者が足で調べた「第二の人生」の再設計法。
  • 60歳から、脳を鍛える健康法
    3.5
    団塊世代の人数を知っていますか?驚くなかれ800万人超! いま、その人たちが定年を迎え、日々の通勤がなくなり、気にかけるのは、自分の健康のこと。 健康であれば、これからの人生も存分に楽しめて幸せ、家族も幸せです。 「100歳になっても健康でいたい」「ボケにだけはなりたくない!」とは、どなたも願うことです。 そんな読者のために、老年精神医学者の著者が、「脳は刺激を与え、日々トレーニングすれば健康」「脳が元気な人は体も健康」という本を書きました。 では、その脳の健康を保ち、脳を鍛える方法とは? ●テレビをぼんやり見るのはやめる ●早起きして日光を浴びる ●朝食をちゃんととる ●散歩で足腰を鍛える さらに、 ●図鑑で虫や鳥の名を調べる ●地図を広げて眺める ●肉をしっかり食べる ●時には友人と旅に出る・・・ など、日々の生活の中で、年をとってもすぐできる脳トレ法を本書で紹介します。 感動と知的好奇心が脳の若さを保ちます。脳が元気な人は、体も元気なのです。 ◎本書は小社刊『「脳の手入れ」が上手い人下手な人』を改題し、再構築した新版です。 (※本書は2013/10/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 60歳からのお金と健康の裏ワザ
    3.0
    「ちょい我慢」の積み重ねで、膀胱が柔らかくなって頻尿が改善する!ラクなのに効果倍増! 足腰鍛えるなら上り階段より「下り階段」。年金は70歳から受け取ると42%もアップする! などなど、60歳から得する裏ワザが満載!
  • 60歳からの「紙モノ」整理
    3.7
    銀行、保険、年金、不動産…人生後半になると、こうしたお金関係の「紙」の出番が増えていくもの。また、これまで生きてきた分だけ、本や雑誌、手帳、日記、アルバムといった「捨てるに捨てられない紙」もたまっています。そうした「紙モノ」を整理するなら、今がチャンス! 身のまわりの「紙」を「見える化」することで、この先のお金や健康の不安をなくし、毎日を快適に過ごすための紙や書類整理のヒントを紹介。自宅、そして実家の「紙モノ整理」にも役立つ1冊。
  • 60歳からの教科書 お金・家族・死のルール
    4.1
    60歳は第二の成人式。人生100年時代の成熟社会をとことん自分らしく生き抜くためのルールとは? 〈お金〉〈家族〉〈死〉〈自立貢献〉そして〈希少性〉をテーマに「ベクトルの和」の法則から人生のコツを説く、藤原式大人の教科書。
  • 60歳からの暮らしがラクになる住まいの作り方
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40年間、個人住宅を手掛けてきた住宅設計者であり、「生活を積極的に楽しむこと」が モットーの一級建築士、田中ナオミさんが実践する「片づく住まいの作り方」と 「家事がはかどる住まいの作り方」を紹介。 目次 【PART 1】片づく住まいの作り方、考え方を手に入れる 片づく住まいとは? 散らかる家の原因は、どう暮らしたいかが見えていないことにある 家族の意識が統一されていないと、結果散らかる ものは使う場所に収納するのが鉄則 片づく収納の基本は「見える化」 次に使うことを考えて収納の仕方を工夫する ⋯ほか 【PART 2】家事がはかどる住まいの作り方 毎日のことだから家事は楽しまなくちゃもったいない! 家事がはかどる住まいとは? キッチンは「見える化」で道具を探す時間をなくす バスルームは使うものだけを出し入れしやすく配置 家の出入口はすっっきりと、靴箱の中は一目瞭然に 衣類は入れ替えと見える化で持ち物と物量を把握する ⋯ほか  【PART 3】考えずにできる家事の時短術 時間の使い方を見直した「時短」で好きな家事がますます好きになる 家事を好きになると家事が息抜きになる 嫌いな家事を上手に払拭する 毎日の食事の支度は段取りが命 冷蔵庫の中を見てメニューを決めるのは時間も食材も無駄になる ⋯ほか 【PART 4】暮らしに寄り添う個人住宅に魅了される 愛にあふれる家族と暮らしながらちょっと違うことを知った幼少期 私を「天使」と呼んだ愛情深い母親に救われた日々 幼少期に身についた、今につながる質素な暮らし アートが好きで東京の美大へ。都会という場所を謳歌する インテリア事務所へ就職後、現実に直面して建築士を目指す 27歳で一級建築士の資格を取得。建築士の仕事の面白さを知る ⋯ほか 【PART 5】価値観を大切にした暮らしが人生を豊かにする 暮らしの軸を明確にして心地よく暮らす 積み重ねた先にある豊かな暮らし 生活は人任せにしないで積極的に楽しむ 暮らしのなかで感じる小さな幸せを大切にする 日々のメニューを決めるのは畑と相談 季節の保存食作りで自然に寄り添う暮らし ⋯ほか 【PART 6】暮らしと住まいの上級者になってみる 自分の審美眼にかなう上質なものを取り入れる ファッションは流行りではなく自分に合うものをチョイスする 毎日の生活を元気に朗らかに過ごすためにお金を使う 夫婦関係の秘訣はリスペクト。時には頼って家事も任せる 今まで習慣にしていたことを思いきって変えてみる これから先の暮らし方を考える ⋯ほか
  • 60歳からの知っておくべき経済学[電子版特典付き]
    4.0
    財政の仕組み、税金、保険、年金、仮想通貨、家の購入…… 正しい経済知識があなたを守る! 「人生100年時代」が本格的に訪れる中で、高齢者たちがセカンドライフをより充実させるために、積極的に「学び直し」をする動きが広がっている。  向上心のある高齢者にとって、特に役立つ学問の一つが「経済学」だ。なぜなら、経済学を学ぶことで自分の生活で起こっている事象をより深く理解し、物事を捉える視点が大きく変わるからだ。  退職金で悠々自適に生活するにしても、余剰資産を運用してお金を増やすにしても、年金だけで細々とやっていくにしても、どんな状況でも経済に関する知識が欠かせない。  現代社会では玉石混淆の情報が溢れていて、老後の豊かな生活を送るためにはどうすればいいのか、という問いに対する答えを探すのは容易ではない。そのため、物事を定量的に捉え、理性的に考えることが必要だ。  わかりやすくいえば、経済学は人々の資源の生産、分配、消費の過程を研究する学問だ。 「マクロ経済学」では、国の経済全体の動向や構造を、国内総生産(GDP)、失業率、物価上昇率、貨幣供給量などを通じて分析する。一方、「ミクロ経済学」では、個々の市場や企業の行動、意思決定を価格、需要、供給、利益最大化などを通じて研究する。  これらを専門的に考えようとすると、数式が必要になるため、文系出身者には少しハードルが高い。そのため、本書ではできるだけ基礎的なデータを使い、シンプルな言葉で説明するように心がけた。  本書を読むことで、大人として知っていて当然の経済の仕組みを学び直し、孫にも得意げに教えることができるくらい、理解度が深まれば幸いである。 高橋洋一(本書 はじめに より) 【内容】 序 章 学び直しの姿勢 第1章 経済の一般常識 第2章 日本の財政の真実 第3章 知っておきたい税の基本 第4章 社会保障・年金のイロハ 第5章 個人資産の形成・防衛術 終 章 シニア就業者に役立つ新視点 追 章 財務省小噺 [電子版特典]は「終章」の後に「追章」が追加されております。 ※既にご購入済みの方で「追章」がない(表示されない)場合は更新(アップデート)してください。
  • 60歳からの知っておくべき政治学
    4.0
    大増税、外国人優遇政策、政官財の利権構造 あなたのその不満、正しい政治知識で解決しませんか 経済停滞、少子高齢化、自民党一党支配 これらの理由で、どっぷり腐り切った政治機構、すっかり関心を失った政治参加。 このままだと日本がなくなってしまう! 大人世代よ!今こそ正しい政治知識を身につけ、日本を尊厳ある大国に建て直そうじゃないか!
  • 60歳からの知っておくべき地政学[電子版特典付き]
    3.5
    トランプ復権でアメリカはどう変わる? 石破内閣誕生でアジア版NATOは発足する? 地政学で世界情勢の「今」と「未来」がよくわかる! 米中対立にウクライナ戦争と、世界ではまだまだ紛争が絶えず、これらが第3次世界大戦の引き金になるとさえいわれている。ロシアや中国といった大国の指導者こそ変わらないが、今年 11 月には米国の大統領選挙、その前後では日本でも自由民主党総裁選挙と衆議院解散総選挙が行われたばかりだ。 とりわけ 60 歳以上の読者にとっては、これまでの60年間の人生の中でも、世界の情勢や日本の外交政治が大きく変わる転換期といえる。 中には60歳で定年を迎え、あとはのんびり余生を過ごせばいいという人もいるだろう。だが、日本はいつ戦争に巻き込まれるかわからず、決してひとごとではない。「日本にとって何が正しく、どう行動すべきか?」それを知るために有効な学問が「地政学」だ。 本書では、中国、ロシア、欧州、米国といった大国を地政学的に解説するのは もちろんのこと、インドをはじめとした経済成長著しい新興国、さらには日本でも昨今問題になっている移民政策についても解説していきたい。 髙橋洋一 (本書「はじめに」より) 【本書の内容】 序 章 「戦争を知る」ことが地政学 第1章 「イデオロギー」の冷戦時代 第2章 「中国経済」「ロシア軍事」包囲網時代 第3章 「機構」から読み解く新冷戦時代 第4章 国益に繋がる経済・通商政策 第5章 新冷戦時代の外交・安全保障 終 章 喫緊に迫る「危機」と未来の「希望」 追 章 「米中露」大国の地政学 [電子版特典]は「終章」の後に「追章」が追加されております。 ※既にご購入済みの方で「追章」がない(表示されない)場合は更新(アップデート)してください。
  • 60歳からの「しばられない」生き方
    3.3
    「定年後人生」の達人が教える  人生初の自由を手にするための指南書  「楽しさ」など、どうでもいい。 定年後は二十年もあるのだ、セカンドライフを大いに楽しもう、 という言葉は、そのとおりではあろうが、浮ついてウソくさい。 そんなに楽しいことがあるわけないのである。 そこには、せっかくの二十年を愉しむことができないものは、だめだという響きがある。 それがやかましい。 「なにもしなくていい」という選択肢を入れる。 六十歳の定年で(現在は六十五歳が大勢か。ゆくゆくは七十歳か?) 会社を辞めて、社会から降りる。 最大の収穫は、なにもしなくていい自由が手に入ることである。 もちろん、なにをしてもいい自由も手に入るが、 実際には、なにかをしなければならないという軛(強迫観念)からも自由な、 なにもしない自由のほうがわたしにはうれしい。 定年とは、社会の「しばり」から解放される絶好のチャンスである。 【目次】 序章 しなければならないことの不自由 第1章 人はしても自分はしない  ・人が持っていても自分は持たない  ・モノにしばられない  ・人がけなしても自分はほめる …他 第2章 常識にしばられない  ・健康に過度にとらわれない  ・お金にしばられない  ・家族にしばられない …他 第3章 世間にしばられない  ・世間体は自分体である  ・人の評価を気にしない  ・「いい人」をやめない …他 第4章 言葉にしばられない  ・「楽しさ」などどうでもいい  ・「終活」なんて言葉は意味がない  ・「後悔しない人生」など浅ましい …他 第5章 メディアにしばられない  ・不快なニュースは避ける  ・テレビ御用達の「専門家」はほとんど信じない  ・なにが「Jアラート」だ …他 第6章 人はしなくても自分はする  ・人に相談しない  ・権利に寄りかからない  ・「自分はしない・する」勇気 …他
  • 60歳からの人生デザイン - 手ぶらで、笑顔で、機嫌よく過ごすための美学 -
    3.0
    心、人間関係、幸せ、お金、健康、時間など――。 60歳から考え方を「デザイン」しなおせば、これからの人生が驚くほど上機嫌になる! フォロワー10万人超!  話題の70歳プロダクトデザイナーがはじめて語った、60歳から毎日を機嫌よく過ごすための生き方。 「『いつも“今”が面白い』と感じて生きる。それは今すぐにでもはじめられます」 毎日が「腑に落ちた日常」に変わる、最高にポジティブな60点主義のススメ。 ●心の余裕や機嫌のよさは「前向きな諦め」から生まれる ●日々の些事をきちんとこなせば「腑に落ちた」日常になる ●自分がストレスを感じない状態にすべてのことを「リ・デザイン」しよう ●「移動」するだけで、毎日がかけがえのない小旅行に ●毎月の「無駄遣いできるお金」は自分を楽しませる必要経費 ●これから一番大事にすべきは「自分」という友達 60代になったからといって「それらしく振る舞わなきゃ」なんて、行動を制限する必要はありません。 誰もが「面白い」と感じること、好きなことに存分に打ち込めばいいのです。 若い頃を思い出してみてください。 「若者らしく振る舞わなきゃ」なんて思ったことは一度もないはず。 面白いこと、好きなことを懸命に追いかけていたでしょう。 何歳になっても、それが当たり前の生き方ではないでしょうか。 逆に言うと、60代という10年間は、悩むのがごく当たり前というか、自然なことなのかもしれません。 そんな方のために、わたしの経験が少しでもお役に立てればと思います。 ――本文より 【著者プロフィール】 秋田道夫(あきた・みちお) プロダクトデザイナー。 1953年大阪生まれ。愛知県立芸術大学卒業。 ケンウッド、ソニーで製品デザインを担当。 1988年よりフリーランスとして活動を続ける。 代表作に、省力型フードレスLED車両灯器、LED薄型歩行者灯器、六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズセキュリティゲート、交通系ICカードのチャージ機、一本用ワインセラー、サーモマグコーヒーメーカー、土鍋「do-nabe240」、湯のみ「80mm」など。 2020年には現在世界一受賞が難しいと言われるGerman Design Award でGold(最優秀賞)を獲得するなど、受賞多数。 2021年3月よりX(旧Twitter)で「自分の思ったことや感じたこと」の発信を開始。 2022年7月からフォロワーが急増し、10万人を超える。 著書に、『自分に語りかける時も敬語で』(夜間飛行)、『機嫌のデザイン』(ダイヤモンド社)などがある。
  • 60歳からの人生の愉しみ方 人生で一番楽しい時がやってくる
    3.0
    ちょっと“視点”を変えるだけで、人生はこんなにも面白くなる!◎「スローライフ」という新しい考え方を持つ◎金はあってもなくても、最期は同じ◎「60歳」――年を取っても強い生き方◎「60歳」の魅力を周りに見せる◎自分にとっての「最高の贅沢」を見つける【著者の言葉】ある程度の年齢に達して、いくつかの老化現象が見られるようになったら、「人生は老いること」であると考える。年を取ったのは、これまで自分なりに健康でつつがなく生きてきたことにほかならない。その幸せに浸ってみて、自然に生きていくべきではないか。                           ――山崎武也

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  • 60歳からの疲れない家事
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きちんと暮らしたいけれど、体力的に日々の家事がつらくなってきた…老後に向けて、いままで同様に家事ができるか不安…夫婦2人になったので、もう少し手を抜いてもいいのではないか…そんなシニアのために、知的家事プロデューサーである著者からの「疲れない」けれど、「ちゃんと」暮らせる家事の提案。「掃除で疲れない」「洗濯で疲れない」「料理で疲れない」をキーワードに、家事の負担がグッと減るアイデアやテクニックを教えていただく一冊です。
  • 60歳からの哲学
    3.7
    「老い」や「死」は、人間にとって避けられない大きな問題です。古くから哲学者たちは、この問題とうまく向き合っていくすべを説いてきました。一般的にネガティブと思われる老いや死ですらも、哲学次第で見方を変えることができるのです。 本書では「老い」「病」「人間関係」「人生」「死」の5章に分け、古今東西25人の哲学者の言説を参照しながら、老いの悩みを乗り越えるためのヒントを紹介していきます。賢人たちから、人生をより楽しむためのコツを学んでいきましょう! ▶本書で取り上げる人物……キケロー、ボーヴォワール、モンテーニュ、ユング、鷲田清一、アラン、エピクロス、メルロ=ポンティ、老子、ニーチェ、和辻哲郎、ホッファー、レヴィナス、ショーペンハウアー、フロム、ラッセル、ジンメル、ヒルティ、三木清、アリストテレス、ジャンケレヴィッチ、デーケン、デュルケーム、ハイデガー、モラン
  • 60歳からの「手抜き」の極意
    3.3
    我慢しない、頑張らない、嫌なことはしない! 食事の仕方、運動の仕方、時間の使い方、癒し方。頑張りすぎた世代に届けたい最強の「手抜き」生活。第二の人生を存分に楽しむための新提案!
  • 60歳からの脳の使い方
    3.8
    脳科学者・茂木健一郎氏が教える、今日から豊かなセカンドライフを実現する秘訣満載! 人生100年時代といわれるいま、60歳=「還暦」は人生の折り返し地点という意味合いが強まっています。 これまでずっと会社で働いてきた人が定年を迎え、「さあやっと自由だ」と言わんばかりにセカンドライフとしてあたらしいことに挑戦する元気な人がいる一方で、「ずっと家にいる」「急に元気がなくなった」「突然運動できなくなった」……という人も増えています。その違いはどこにあるのでしょうか。 それは、脳に新しい刺激を与える「生きがい」を持っているかどうかだ、と語るのは脳科学者として人気の茂木健一郎氏です。「生きがい」は難しいものではなく、生活のあらゆるところに見つけることができる、と説きます。 そしてそんな「生きがい」があれば、「もう年だからできない」といった、わたしたちが無意識に持っている「エイジズム(年齢に基づく固定観念)」から脱却し、日々をポジティヴに生きることができるようになります。 そこで、脳科学者・茂木健一郎氏が、最新の脳科学の観点から、何歳になってもボケない・若返る脳の使い方を詳しく解説。「いつまでも元気なあの人」はなにが違うのか、著名人の例を挙げわかりやすく説明します。また現代の日本社会を覆う「老害」問題にも茂木氏ならではの視点から斬り込みます。「老い」をポジティヴにとらえなおすための一冊です。
  • 60歳からのハローワーク(Hanada新書 013)
    4.3
    【Hanada新書 013】 定年してもまだまだ元気。 仕事もたくさんある! 60代を迎えたライターが多くの仕事にチャレンジする体験型職業ガイドノンフィクション。 〇目次 はじめに 仕事探し その1 63歳のハローワークデビュー【サービス業】 仕事探し その2 路線バス会社の見学会に参加【交通】 仕事探し その3 タクシー会社の面接を受ける【交通】 仕事探し その4 清掃車に乗って街のゴミを集める【サービス業】 仕事探し その5 伊豆の会員制ホテルでベッドメイク【観光】 仕事探し その6 大阪と神戸のラブホテルでバイブを消毒【風俗】 仕事探し その7 解体業のパトロール隊として出勤【建設】 仕事探し その8 宅配会社の倉庫で早朝に荷分け【物流】 仕事探し その9 栃木の山小屋でクマに怯えて歩荷【観光】 仕事探し その10 ソープ嬢を送迎する女性【風俗】 仕事探し その11 脳障害者のグループ・ホームで調理【福祉】 仕事探し その12 ファストフード店で店員【飲食】 仕事探し その13 取材文字起こしにトライ【出版】 仕事探し その14 オートレース場で警備【サービス業】 仕事探し その15 沖縄のマンゴー畑で悶絶【農業】 おわりに
  • 60歳からの文章入門 書くことで人生は変えられる
    3.5
    定年を迎える60代。今こそ始めたいのが「書く」ことへの挑戦だ。書いて半生を見つめ直すことが、今後どう生きるかを考えるきっかけになる。本書は「何を書けばいいかわからない」という初心者向けに、①話題やテーマを決める→②文法や構成を学ぶ→③自分らしい表現力を養う、の3部構成で解説。「思うこと」ではなく「思い出すこと」を書く、「私」を削る、「だから」「しかし」も削る、自分だけの「気づき」を鍛えるなど、文章力アップのコツを伝授する。日記、手紙、エッセイ、物語……書き続ければ、それがあなたの生きた証になる!
  • 60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ
    3.4
    ◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。  定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ!  --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。
  • 60歳からは、「これ」しかやらない 老後不安がたちまち消える「我慢しない生き方」
    3.7
    「孤独」「健康」「金(お金)」……老後不安の「3K」は「やりたいことだけ」やれば消える! 「これまで、高齢者専門の精神科医として6000人を超える高齢者の方々を診てきて、つくづく感じるのは、老いには非常に大きな個人差があるということです。70歳前なのにヨボヨボと老け込んでしまう人もいれば、100歳近くでもキビキビ、生き生きしている人もいます。その分かれ目はどこにあるかというと、結局のところ、心です。悲観的だったり、固定観念にとらわれていたり、したいこともせず我慢していたりする人は、老化のスピードが明らかに速いと感じます。みなさんは、どうでしょうか? 60歳からは人間関係が途絶えて、孤独になって、つまらなくなる……という勝手なイメージを抱いていませんか? 60歳からは病気がちになって、食事制限をしたり、薬を飲んだりするのが当たり前だと思っていませんか? 60歳からは収入が減るから、お金を使いすぎないように気をつけなくてはならないと思っていませんか? そう思っているとしたら、我慢しない生き方なんて、どうして可能なのか、疑問に思うでしょう。ここから、その疑問を解いていきましょう。そして、60歳からの人生が自由と幸福に満ちていることを知っていただきたいと思います」――本書「はじめに」より《本書の内容》●第1章 人間関係は「好きな人としか付き合わない」 ●第2章 健康づくりは「納得できることしかしない」 ●第3章 お金は「自分が何に使いたいかしか考えない」
  • 60歳からは悩まない・迷わない・へこまない 精神科医だから知っている「老後うつ」とは無縁の暮らし方
    3.5
    高齢化が進行するにつれて増えていくであろう「老後うつ」。 本書はベテラン精神科医がアドバイスする「老後うつ」にならないための 幸福な暮らし方のヒントを満載。 ●認知症よりも怖い? 「老後うつ」にご用心 うつは記憶も意識もはっきりしていて体もまだ動くにもかかわらず、 生きるのがつらくて幸福感が得られないなど、 自身にしかわからない問題で著しく生活の質(QOL)を損ないます。 ●放置すると寝たきりに! うつ気味になると、「引きこもりがち」→「外界との交流がなくなる」 →「足腰が弱まりロコモティブシンドローム」→「認知症&寝たきり」の悪循環に。 そうならないためにもメンタルを健康に保つ習慣を会得しておくことが重要です。 ●「老後うつ」にならない幸福な暮らし方のヒントを紹介! 先行き不安でうつ気味になっている人や、更年期でメンタルが弱っている人のために、 ベテラン精神科医がすぐにでも実践できる「気持ちよい生き方」「幸福な暮らし方」の ヒントを紹介。自身やパートナー、近親者が「もしかして、うつかな?」と思ったら、 ぜひ本書をお読みください! 目次 はじめに  幸福感のない「老後うつ」が急増中! あなたは大丈夫? 「老後うつ」チェックリスト 第1章 60歳からの合言葉は「頑張らない」「無理をしない」 ・定年後は途方もない時間が残されている ・努力するのは「どうにかなること」だけでいい ・人生を無駄にするふたつの生き方 ・シニアに必要なのは「いい加減に生きる技術」  ほか 第2章 人間関係はもっと「いい加減」が「ちょうどいい」 ・「必要とされていない」と落ち込まない方法 ・地域に溶け込みにくいのはこんな人 ・人とのつながりを「0か100か」で考えない  ほか 第3章 「老後うつ」の危険信号を見逃さないためにできること ・気が晴れないときの対処法 ・「ひとり老後」をむやみにこわがらない ・「べき」「ねば」にこだわりすぎない ・整理整頓ができなくなったら「老後うつ」?  ほか 第4章 軽い運動と食で、元気な暮らしをあと20年! ・「計るだけダイエット」はこんな効果がある ・シニアにうってつけの入浴法 ・シニアに最適な「ほどほどウォーキング」 ・「粗食は長生きの秘訣」は本当か  ほか 第5章 何かと気になるお金への対し方 「老後の落とし穴」に注意 ・経済的不安とどう向き合うべきか ・「退職後に〇千万円必要」という言葉に惑わされない ・退職金は「増やそう」ではなく「減らすまい」で  ほか
  • 60歳からはわたしらしく若返る
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日々、ためす、楽しむ」 これこそが、若々しさの秘訣です。 女性は60歳からがチャンス。 それは医学的にも正真正銘の事実です。 更年期を経て閉経を迎えるころ、 ホルモンの変化をきっかけに女性の心と体は活性化。 とても意欲的になります。 それなのに、老い、病気、お金などへの心配事にとらわれ、 せっかくの意欲を、押し殺してしまうのはもったいない! 著者累計1000万部を超えるベストセラー作家であり、 長年高齢者医療の現場に携わる精神科医がすすめるのは、 「60代からは新しいことにチャレンジし、どんどん楽しむこと」 それが、脳の前頭葉を活性化させ、 衰えない心身をキープすることにつながります。 本書は、脳・心・体に自信を持ち続けるために取り入れたいことを 春夏秋冬365日分、提案します。
  • 60歳からヘタれない生き方 人は裸で生まれ、裸で死んでいく
    3.0
    価値や常識が揺らぐ時代。 「人間はそもそもまったくの空であり、何もない存在である」という禅の教えがあなたの背中を押してくれます。 仏教界を代表する禅僧が贈る、残された人生を幸せに生き抜くため一冊。 【もくじ】 第1章 行動することで逆境を乗り越える ●向き合い方を変えればつらい状況も楽になる ●理不尽なことには立ち向かう。その勇気が状況を好転させる ●定年はゴールではない。これからが人生の勝負 ほか 第2章 主人公として生きれば幸せになれる ●自由とは自らに由ること。主人公でないと自由になれない ●それがどこの国であろうと、対話を閉ざしてはいけない ●そのままの自分が本当の自分。外に求めても見つからない ほか 第3章 煩悩を捨てる勇気を持てば楽になれる ●苦しかったり、悩んだりするのは心が何かにとらわれているから ●「足るを知る」ことで心は満たされる ●死に特別な意味はない。押しつぶされてはいけない ほか 第4章 一日一日を丁寧に暮らす生き方 ●質素な食事が無上の食事に変わる ●信心よりも掃除が大事!? ●何のためでもない。見返りはもとめない ●山あり谷ありの人生をしっかり生ききる ほか
  • 60歳から毎月20万円入る術
    3.0
    仕事に明け暮れ、気が付けばシニア世代。さしたる貯えはない。世間では「老後破綻」「下流老人」という言葉がよく聞かれるようになった。そんなあなたがバラ色の老後生活を送るための必勝法を教えます。
  • 60歳からを楽しむ生き方 フランス人は「老い」を愛する
    3.8
    「食べること」「笑うこと」を楽しむフランス人に学ぶ、何歳になっても人生を楽しむ方法! ◎フランス人は規則正しい生活を「美しい」と考える ◎フランス人はお金をかけずにオシャレを楽しむ ◎フランス人はゴシップより政治に興味を持ち、テレビより新聞を好む ◎フランス人にとってジョークはユーモアでなく、「エスプリ(才気)」 ◎フランスの高齢者は遠足(バラデ)と巡礼を趣味にする
  • 60歳で家を建てる
    3.0
    建築家の筆者が「60歳からの人生をどう生きてゆくのか?」「身の丈にあった必要十分な家とは?」「60歳になって本当に自分が住みたいと思える家とは?」を考え、出した答えが本書です。アメリカ映画に出てきそうな、シンプルなフラットハウス(平屋)――「60(ロクマル)ハウス」と名付けたこの家は、老後に暮らしやすいだけではなく、人生を積極的に楽しみ、自宅にいながらバカンス気分を味わえる家でもあります。いま50代~60代前半の人々は、アメリカンカルチャー全盛期の70年代に青春を過ごし、ライフスタイルへのこだわりが強い世代。彼らがリタイヤを迎えるとき、家にも新しい視点が必要になってくるはず。まだまだシニアと呼ばれるには早すぎるオヤジたちが共感できる、家づくりのアイデア満載の実用エッセイです。第1章 60歳は身の丈にあった住まいの考えどき第2章 60歳からの家と新しいライフスタイルを考える第3章 60歳にちょうどいい平屋「60(ロクマル)ハウス」第4章 60ハウスの快適オプションと外構について第5章 建築家が教える家づくりに役立つ話第6章 実際に建てるには第7章 人生を味わう
  • 60歳で小説家になる。
    3.5
    60~70代での文学新人賞受賞者が急増中だ。その多くがリタイア後に、本格的に執筆を始めている。実は、出世できない人ほど小説家に向いている。自己顕示欲が強く、哲学的疑問を持ち、社会に不適合であることは、作家として重要な資質だからだ。現役時代にタネを仕入れ、時間が自由になる定年後にデビューすることこそ、理想の第二の人生。自身もサラリーマン経験を持ち、プロ作家を多数養成してきた著者が、その戦略とノウハウを伝授。
  • 60歳の壁 定年制を打ち破れ
    4.0
    60歳の定年後も再雇用の“捨扶持”暮らしに甘んぜず、社会で活躍し続けるための実践的仕事術。54歳でサラリーマンから弁護士に転じた著者がシニア起業の成功例・失敗例を徹底分析し、お金に困らず80歳まで生き抜く戦略を説く。
  • 60歳のトリセツ
    3.9
    累計100万部突破“トリセツ”シリーズ著者の最新作! <老い><親子><夫婦><孫><友人><職場> いろんな「気になる」をぜ~んぶ捨てて 自分史上最高の人生がスタート! 60歳は新しい人生の“新人”! 64歳の脳科学者が伝えたい脳の秘密
  • 60歳ひとりぐらし 毎日楽しい理由 ~家族がいてもいなくても、自分=ひとりで楽しめるヒント~
    値引きあり
    4.3
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 心も気持ちも楽になるすぐできるアイディア。 元気なひとりぐらし歴40年のヘア&メイクアップアーティスト、山本浩未さんが伝える、家族がいてもいなくても、自分=ひとりで楽しめるヒント。 結局、自分を「心地よく」できるのは自分だけ! 「健康と元気をつくるヒント」=心、体、食 「きれいな人になるヒント」=肌、髪、顔 「ハッピーに生きるヒント」=装、暮 60歳から実感する小さな「ガマンできない!」をこの本が解決します。 ・ひとりの時間は孤独じゃなくて「宝物」 ・ワクワクや幸せのもとになる4つの要素 ・「美しい=若い」ではない! ・自分というキャラを作るとラクになる ・60歳からはがんばらなくていい ・“21世紀美容”を試さなきゃソン! ・ケアするほどお得なパーツ「耳」と「首」 ・おでこほぐしで目がパッチリ! ・シャンプ-は“頭皮の筋トレ” ・切実な白髪問題 ・眉のお手入れ、やめてみる ・リアル大人こそ二重のアイテープ ・トレードマークを決めましょう ・靴は“歩ける”が第一条件 ・湯船につかればなんとかなる ・バスタオル、やめました ・60代からのお金の稼ぎ方 ・親友探しよりも仲間づくり (底本 2023年10月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。
  • 60歳までに1億円つくる術 25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める
    3.4
    誰もが不安な老後のお金。不安を解消するのに一番大切なのは、やみくもに貯金することではなく、まず自分が何歳までにいくら必要かを知ること。目標を設定して、「収入を増やす」「支出を減らす」「長期分散投資」の3つのアプローチから「やるべきこと」を決めれば、あとはそれを淡々と実行するだけ。そうすれば、今やりたいことを犠牲にしなくても、「60歳で金融資産1億円」が自ずと可能になる。20代、30代にこそ始めてほしい、教養としての資産づくり入門。
  • 60歳までに「お金の自由」を手に入れる!
    3.5
    定年延長に年金の不安もあり、多くの人が60歳を過ぎても働かざるを得なくなっている昨今。しかし、本来なら限りある定年後の時間は「自分が本当に生きたいように生きる」ための時間として使いたいもの。そのためには60歳までに、もう働く必要がないほどの「お金の自由」を手に入れる必要がある。本書はまさに、その具体的な方法を説いていく。著者は青山学院大学の会計学教授として教鞭をとりながら、多くの株式投資本を発刊してきた著名投資家。しかし、実は43歳の時点での貯金は「ゼロ」だった。それがたった数年でリタイア可能な資産を築き上げ、60歳前に「自主定年退職」を実現。本書はその「働き方」と「資産運用」のリアルなノウハウを余すところなくお伝えする。今はやりの「FIRE」本とは一線を画す「リアルすぎるFIRE」本。安全・堅実な投資先リスト付き。
  • 60歳までに知っておきたい金融マーケットのしくみ
    4.0
    金融の知識があなたの資産を守る! 株や投資信託で儲けたい人も、退職金を運用したい人も、NISAやiDeCoをお得に使いたい人も、まず必要なのは金融の知識! 現役マーケット・アナリストである著者が、わかりやすく金融のしくみを伝授する。著者の資産運用成績も公開! 第1章 金融市場のしくみを理解する 第2章 金融政策がわかれば、金利の動きがわかる ~短期金融市場と中央銀行 第3章 「債券」と「金利」の深いカンケイ ~債券市場と長期金利 第4章 株のしくみを知るところから始めよう ~株式市場 第5章 お金を通じて世界とつながる ~外国為替市場 第6章 資産を守り、増やすために ~金融市場とのつきあい方
  • 60歳を超えても40代に見える生き方 老化に勝ち続ける私の毎日
    4.0
    人生100年時代の健康習慣を見直すなら今!還暦を過ぎ、自身も実体験として年を重ね体の変化や老化対策に新たな発見があった。そこから編み出した若返りの秘策を公開!見た目や体内年齢が若返るだけではなく、がん、認知症、生活習慣病を予防する食べ方、生き方。
  • 60歳を過ぎたら面倒ごとの9割は手放す 我慢してばかりの人生から自由になる54の教え
    4.0
    人生は、我慢するためにあるんじゃない。 「ブッダの教え」で、ほとんどの面倒ごとを捨てられる! 面倒ごとの9割は、人生で身に着てきた「執着(しゅうじゃく)」のしわざ。 あなたの脳がつくり出した、形のない幻影です。 視点を少し変えてみるだけで、驚くほど簡単に消えていきます。 手放せば、確実に心がおだやかになり、フットワークも軽くなっていきます。 「こんなに簡単なことだったのか!」ときっと驚かれるでしょう。(本書より) 我慢したり、がんばり過ぎたり、見栄を張ったり、比較して苦しんだり。 イライラしたり、不機嫌になったり、いい人を演じてしまったり。 家事や片付けに追われたり、物で家があふれていたり、誰かとの関係でモヤモヤしたり……。 心、物、人間関係。 あなたが人生の中で身に着けてきた、たくさんの「面倒ごと」。 中には必要なものもありましたが、年齢を重ねてくると、かえって邪魔になってしまいます。 それでも、キッパリと捨てることができません。 捨てれば楽になるとわかっているのに、捨てられない。 それを仏教では「執着」と呼び、心を乱す「煩悩」として扱われています。 そんな執着から断ち放たれて、少しでも身軽になり、心おだやかでいられる時間と事を増やしていただくために、この本はあります。 本書の中から、いくつか言葉を抜き出してみましょう。 ・人生に意味を求めない。変化していく自分は常に「未意味」 ・夫婦は独立国家のような関係を目指す ・見返りを求めない「やりっ放しの美学」 ・年を取っても、やりたいことを小さくすれば、できることはある ・孤独は未来を育み、孤立は未来を閉ざす ・「昔はよかった」ではなく「昔もよかった」に ・人生は消しゴムで消せないけれど、重ね塗りはできる ・100%正しいことは、意外と役に立たない ・目標のない我慢はしなくていい…… 難しいことはひとつもありません。 気にせず、ためず、手放すことに、大きなきっかけはいりません。 考え方を少し変えれば、違った景色が見えてきます。 この本で取り扱うのは、誰もが抱えている54の「面倒ごと」。 それを手放すための考え方と方法を、「しまう」という言葉にかけて、名物僧侶がお伝えしていきます。 さあ、はじめましょう! 第1章 人間関係のしまい方 夫婦じまい 友達じまい 子育てじまい 世間じまい 不機嫌じまい 孤立じまい 色眼鏡じまい 介護じまい 喪中じまい 第2章 自分のしまい方 我慢じまい いい人じまい 後悔じまい 正論じまい 謙虚じまい 完璧じまい じたばたじまい 弱い人じまい 退屈じまい がんばりじまい 自分探しじまい 年齢じまい 第3章 欲のしまい方 見栄じまい 比較じまい イライラじまい 損得じまい ほめられたいじまい 足りないじまい 見返りじまい 肩書きじまい 恨みじまい 第4章 習慣のしまい方 家事じまい 片づけじまい 貯金じまい 家計簿じまい 仕事じまい 運転免許じまい 第5章 物のしまい方 服じまい 家具じまい 食器じまい 家電じまい 固定電話じまい テレビじまい 健康器具・美容器具じまい スマホじまい いつか使うものじまい 人形・置物じまい 形見じまい 家じまい 第6章 風習のしまい方 年賀状じまい お中元・お歳暮じまい おせちじまい 法要じまい 仏壇・位牌じまい 墓じまい
  • 60歳を過ぎたらやってはいけない資産運用
    3.0
    金融機関に相談する前に、必ず呼んでください! 「本当にこれでいいのか」「そんなにうまい話があるのか」 疑問や不安を感じたことはありませんか? 銀行や証券会社のおすすめ商品には裏がある。 大手証券会社出身の著者が、要注意の金融商品・金融サービスを徹底解説! 【シニアにとって金融商品の9割はムダ】 ・金融機関が売りたい商品と、あなたに必要な商品は違う ・金融取引トラブルはほとんどシニアがらみ 【やってはいけない資産運用はこれ】 ・割高な投資信託の詰め合わせ「ファンドラップ」 ・相場の変動で大損する人が続々「EB債」 ・買ったときがピークであとは落ち目「テーマ型投資信託」 ・高い金利が大きな落とし穴「新興国通貨建て債券」 ・消費者センターへの相談が増える「変額年金保険・外貨建て生命保険」 ・仕組みがわかりにくく超ハイリスク「レバレッジ型ETF・インバース型ETF」 ・元本が削り取られる「毎月分配型投資信託」 ・割高商品の抱き合わせ商法「金利優遇キャンペーン」 【シニア世代の正しい資産運用】 ・儲けることよりも、減らさないことが大事 ・基本は債券で十分 ・年齢とともに運用は数を減らしてシンプルに
  • 60歳を過ぎても血管年齢30歳の名医が教える 「100年心臓」のつくり方―心臓をケアすれば、健康で若く長生きできる!
    値引きあり
    4.0
    【15万部『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』の著者、待望の第2弾は、誰もがほしい「100年心臓」のつくり方!】 【今一番大切な「心臓の健康」を守る最強メソッドが1冊に?】 【日本人の死因第2位は「 心臓病(心不全)」!人生100年時代を満喫するには「正しいケア」による「100年心臓」が不可欠!】 【「自分は関係ない」と思っている、無自覚な40-50代は危険です!】 この1冊で、 ◎「80歳の壁」を超える! ◎「最高の体調」で若さを持続! ◎「健康のまま長生き」できる! ◎不意な「突然死」を防ぐ! 全部、実現しよう! NHK『あさイチ』、TBS『金スマ』、日本テレビ『世界一受けたい授業』など テレビで大人気の「血管の名医」が 自らも実践している「超簡単メソッド」を初公開! ラクラクできる簡単「池谷メソッド」なら、 毎日の「ちょっとした心がけ」で、100年人生を元気に楽しめる! 「若返る!」「元気になる!」と全世代に効果絶大! 「体調も良くなる!」「ストレスも軽減できる!」と反響続々! 医院でも大好評のメソッドが、ついに1冊になりました! 【1つでも当てはまる人は要注意です!】 □塩分の強い食事を好む □肥満(BMI25以上)である □すぐにカッとなる □毎日強いストレスを抱えている □栄養が偏っていると思う □睡眠時間が短い、よく眠れない、すぐに起きられない □タバコを吸う □お酒の量が多い □生活が不規則 □じつをいうと、夫婦仲が悪い □血圧が高い(高血圧) □健診で脂質異常症を指摘された □糖尿病にかかっている □趣味がない □運動不足だと思う 【「危ないNG行動」を知り、突然死を防ごう!】 ●「よくある5大悪習慣」とは? ●トイレ、入浴、サウナ、お酒… 「ここ」に注意! ●若さも健康も保つ「最高の食事」がある! ●心臓を元気にする「10大スター成分」「スーパーフード&ドリンク」を全公開!●1日たった5分!最高の体操&呼吸法 ●心臓に「いい運動」「悪い運動」がある! ●やせる!自律神経まで整う!超簡単!8つの”脱力”エクササイズ ●「心臓の大敵」ストレス・怒りを消す方法 ●イライラしない!驚きの「魔法の言葉」とは?
  • 60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。
    3.4
    アップル社のティム・クックCEOも大絶賛! 60歳を迎えてパソコンを、80歳を超えてからプログラミングを始めた“リアル・コンピューターおばあちゃん”の超ポジティブ人生論。「大事なのは自分がご機嫌かどうか」「好奇心は歳を取らない」など、ユニークでバイタリティあふれる生き方に誰もが勇気づけられます。
  • 60%の力でうまいこと結果を出す思考100
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    120%で頑張りすぎてしまっているあなたへ。「努力家より効率化」「スキルよりコミュ力」「学歴より行動」。読めば今日から人生がラクになる1冊。「正しい努力の仕方」がわかる。 【「こんなに頑張っているのに……」と思っている人に、やってほしいことがある。 自分の過去を振り返って、何を頑張ってきたのか、そしてなにが叶ったのか。 ひとつ気をつけてほしいのが、感情的な自己評価ではなく、 自分を客観的に評価してほしいということ。 自分が頑張ったと思うことと、その結果とは、 関係が少ないことに気づく人も多いはず。 「いや、自分の努力は全て結果に結びついている」という人には、 この本は必要ないかも知れない。 この本は「努力をただの思い出にしない」ためのバイブルだ。 今までの努力をすべて回収する。(前書きより)】
  • 60分間・企業ダントツ化プロジェクト
    4.3
    圧倒的な競争力を実現する戦略とは何か?全国3800社を超えるクライアントの経験をもとに、成功する起業家の発想法・思考プロセスを伝授する。本書の20のチャートが、短時間で、革新的なアイデアを生む!
  • 「60分」図解トレーニング データ分析で仕事が変わる
    3.7
    データを制す者がビジネスを制す――そんな言葉がいよいよ現実味を増してきた今、ビジネスデータ分析の第一人者が書き下ろしたのが本書だ。多量のデータを瞬時に集計し、さまざまな切り口で次々に分析、あぶり出された結果をもとに対策を立案できるようになる……それが本書の目的だ。分析するだけではなく結果を出すために必要な考え方を丁寧に解説しているので、データ分析の最初の1冊としても最適。さらにこのスキルを身につければ、これまでの資料作成時間という膨大なコストを劇的に削減できるだろう。データは既に会社にある。エクセルはPCに入っている。あとは、あなたがデータ分析手法を身につけるだけだ。

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  • 「60分」図解トレーニング ロジカル・シンキング
    4.0
    話しているうちに、なぜかいつも堂々めぐりの説明になってしまう。「根拠は?」と問われると答えに窮してしまう――。そんな症状があったら要注意だ。物事をロジカルにとらえ、言葉にできていない恐れがある。いくら伝え方、聞き方、見た目などに凝ったところで、客観的な事実や論拠を、整合的に提示しないことには、人は動かないのだ。本書は、あまたの有名ディベート大会で優勝した、異文化コミュニケーションの専門家が、・とりあえず問題をYes/Noに分ける・言いたいことは、主張、論拠、データの3点で押さえられる・提案は哲学(理念)に基づいた一貫したものとするといった、ロジックの基本を一つずつレクチャーすることで、理屈っぽく難しいと思われがちな論理の作法を、徐々に読者に浸透させていく。見開き70項目と、各章末のトレーニング問題から構成された本書は、論理的とは何か、知っているようで知らないその本質から解き明かし、問題解決や意思決定、企画立案、説得、提案、交渉など、あらゆる仕事に必須となる思考の基盤を伝授する。「考える」だけでなく、他人に伝えるための論理力が身につく一冊。

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  • 「60分」図解トレーニング ロジカル・ファシリテーション
    4.1
    「2時間の会議が1時間に短縮」「話が噛み合う、結論が出せる」。惰性の会議をやめ、成果の出る会議を行うために。会議の進行と合意形成スキルを見開き70ポイントで速習! 会議をうまくまとめるためには、会議の進行を行うファシリテーターの役割が重要だ。本書では、著者がさまざまな企業・組織での話し合いを見てきた経験から、多様な人が集まった会議でロジカルにファシリテーションをして、チームとして成果・結論を出す方法を明らかにする。設定力、要約力、論拠検証力、構造化力、合意形成力、枠組み力を養う一冊!

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  • 60分でわかる! IoTビジネス最前線
    3.8
    ここ数年,いろいろなところで目にすることが増えたキーワード「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」。本書は,「IoTとは何か?」から始まり,IoTの現状とこれからの展望,そこで使われている技術の概要,実際にビジネスに活かすにはどうしたら良いのか,何から始めれば良いのかなどをわかりやすく解説しました。「IoTで何ができるのか知りたい!」「IoTを当社のビジネスに活かしたい!」と考えている方にオススメの1冊です。
  • 60分でわかる! IT ビジネス最前線
    4.5
    話題のIT技術のしくみを解説する「60分でわかる」シリーズの第2弾です。最新のIT技術がビジネスの現場でどう活かされているのかを、ものづくり、サービス、働き方、経営、お金などの視点から紐解きます。IoTやAIなどの最低限知っておきたい、注目のITキーワードについても紹介しているので、ITに不慣れな人でも安心です。この1冊があれば、最新のIT技術とビジネスとの関わりがすべてわかります。
  • 60分でわかる! 暗号資産 超入門
    3.3
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12814-2)も合わせてご覧ください。 暗号資産と呼ばれるようになった仮想通貨。代表的なビットコインは2017年の第1次ブームのあと,コロナ禍の影響で再び高騰します。近年,暗号資産はイーサリアムの備えるスマートコントラクト技術で,メタバースなどWeb3における金融として注目されています。デジタル・コンテンツの唯一性を担保するNFT,中央銀行デジタル通貨(CBDC)など,新しい構想も続々登場しています。本書は基盤となるブロックチェーン技術からはじめ,通貨や資産としての機能,さらにリスクと課題までやさしく解説します。ブロックチェーンが金融を超えて社会に与える影響を含め,いま知っておきたい暗号資産にかかわる情報を網羅しています。
  • 60分でわかる! iDeCo 個人型確定拠出年金 超入門
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆令和7年度税制改正大綱に対応!これから始める&継続したい人のためのiDeCo最新入門書◆ 2024年12月から企業年金に加入する会社員、公務員などの拠出限度額が引き上げられました。さらに令和7年度の税制改正では、iDeCOの普及促進、資産形成の活性化、多様な投資ニーズに対応することを目的として、さらなる拠出限度額の引き上げばかりでなく積立可能年齢の引き上げも盛り込まれました。最新情報に対応した本書は、これから個人型確定拠出年金(iDeCo)を始める人が、その仕組みやメリット、具体的な運用方法までを学べるものです。公的年金の現状から投資信託や元本確保型商品の選び方&組み合わせ方、老後資金の準備計画まで、知っておきたいテーマを網羅しています。節税効果や運用益の非課税といったメリットだけでなく、iDeCoならではの注意点やリスクについても言及し、読者に正しい知識と資産運用の判断材料を提供します。 ■こんな方におすすめ ・老後資金についてしっかりと準備したい&節税効果で賢く積み立てたい20代中盤以降の現役世代 ・NISAとの組み合わせや投資信託&元本確保型商品の選び方、考え方についてしっかり理解したい人 ・就業環境の変化によるiDeCoの継続方法について知りたい転職者 ■目次 Part1 iDeCoを始める前に知っておきたい年金事情 Part2 iDeCoはなぜオススメなの? Part3 いくら&いつまで積み立てできるのか Part4 どこで始める? 口座開設までに行うことは? Part5 iDeCo運用の重要ポイント 投資信託の選び方 Part6 金利設定が有利な商品もある! 元本確保型商品の選び方 Part7 iDeCo運用の始め方、続け方 Part8 iDeCo を活用した老後のお金の準備計画 〈付録〉iDeCoを続けていくために必要な手続き ■著者プロフィール 山崎俊輔(やまさき・しゅんすけ):1972年生まれ。中央大学法律学部法律学科卒。AFP、1級DCプランナー、消費生活アドバイザー。企業年金研究所、FP総研を経て独立。商工会議所年金教育センター主任研究員、企業年金連合会調査役(確定拠出年金担当)などなど歴任。確定拠出年金を中心とした制度設計アドバイス、投資教育支援を行うほか、行政に対する制度改善要望なども取り組んでいる。AllAbout、日本経済新聞電子版、Yahoo!ニュースエキスパート、lifehacker日本版、ウレぴあ総研、楽天証券などに多く連載。日本年金学会、日本FP学会、ウェルビーイング学会会員。大正から昭和初期の東京への造詣が深く東京スリバチ学会、みちくさ学会にも所属。街歩きが趣味。神楽坂のNPO、粋なまちづくり倶楽部理事。
  • 60分でわかる! インボイス&消費税 超入門
    4.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13003-9)も合わせてご覧ください。 <令和5年10月1日にスタートするインボイス制度を60分でひとつかみ> 消費税の仕入税額控除に必要なインボイスの発行と経理処理。サービスの売り手であるフリーランスや個人事業主・小さな会社の経営者は,適格請求書発行事業者にならないと取引先を失うのではないか/税の負担が大きくなってしまう…など,不安を多く抱えています。また一方の課税事業者側も,経理処理の対応準備など,インボイス制度に関する情報を求めています。本書はインボイス制度を理解するための消費税のしくみから解説し,適格請求書発行事業者・課税事業者双方が知っておきたい知識を57節で網羅します。巻頭には①素朴な疑問に答える「インボイス制度早わかりQ&A」,②業種別の必要性もわかる「インボイス制度登録判定シート」が付いています。
  • 60分でわかる! インボイス&消費税 超入門 [令和5年度税制改正対応版]
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <いよいよスタートするインボイス制度の基礎から最新情報まで60分でひとつかみ> 【巻頭】複雑な納税ルールをさくっと読み解くための「インボイス制度早わかりQ&A」「登録判定シート」「4つの改正ポイント」を用意しました。 消費税の仕入税額控除に必要なインボイスの発行と経理処理。サービスの売り手であるフリーランスや個人事業主は,発行事業者にならないと取引先を失うのではないか/税の負担が大きくなってしまう…など,不安を多く抱えています。一方の課税事業者側も,経理処理の対応準備など,情報を求めています。本書はインボイス制度を理解するための消費税のしくみ(軽減税率など)から解説し,発行事業者・課税事業者双方が知っておきたい知識を57節で網羅します。
  • 60分でわかる!ESG 超入門
    3.5
    業種別のESG課題がひと目でわかる「マテリアリティマップ」付き! 環境(Environment),社会(Social),企業統治(Governance)を指す「ESG」という言葉が,SDGsと並んで注目を集めています。「ESG投資」「ESG経営」「ESG課題」といった使われ方が多いことからもわかるように,「投資家」「企業」そして「消費者」の視点からESGを捉えることが重要です。しかし,ESGという言葉を知っており,それが「環境・社会・ガバナンス」を指すことがわかっても,それがどのように社会に影響を与えるのか,なぜ今,注目されるようになっているのか,その本質的な意味を理解している人は多くありません。本書では,「社会課題の解決と経済合理性が両立する世界のルール」「ESG経営がもたらす3つのメリット」「エシカルな消費志向と消費者の不買運動」など具体的なトピックを挙げて,今なぜESGという考え方が必要とされ,それが世の中にどのような影響を及ぼすのかを説明していきます。国内外企業の実践事例はもちろん,巻頭にはSASBの「マテリアリティマップ」を掲載。読者の会社や業界で「何をすべきか」がわかります!
  • 60分でわかる! EV革命&自動運転 最前線
    3.5
    いま,自動車業界は100年に一度の変革期を迎えていると言われています。EVシフトなどと呼ばれ世界的な潮流となりつつある電動化,ディープラーニングといった人工知能関連の技術の発展にともなう自動運転の進化,ネットの高速化によるコネクティビティの向上,こうした技術を土台にしたモビリティ環境の変化など,クルマ本体はもちろん,それをとりまく社会や産業がどのように変わっていくかには常に熱い視線が注がれています。 本書は,自動車業界の未来を左右するとも言われるEV,自動運転,コネクテッドカーに関する素朴な疑問からビジネス事情までを,豊富な図解とともにわかりやすく解説する書籍です。この1冊があれば次世代自動車のしくみや技術を短い時間でしっかり理解でき,今後の自動車のありかた,モビリティ社会が向かう世界が一望できます。さらに将来実現されていくであろうIT技術との連携についての理解も深まり,クルマのいまを知るとともに,ビジネスに生かしていくための知識も手軽に身につきます。
  • 60分でわかる! SDGs 超入門
    3.7
    今年いちばんのビジネスキーワード・SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。国連が策定した17の目標(ゴール)と169のターゲットで構成されています。本書は「いまさら聞けないSDGsの基本」から始まり、SDGsに取り組む企業のインセンティブと意義についてサプライチェーン&バリューチェーンの視点からわかりやすく解説。「投資を呼び込む」「ビジネスチャンスを拡大する」「企業の知名度を向上させる」「採用に強くなる」など、ビジネスとSDGsを両立させている事例も合わせて紹介します。
  • 60分でわかる! NFTビジネス 超入門
    3.5
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12718-3)も合わせてご覧ください。 コピーが容易なデジタルデータに対し,唯一無二という資産的価値を付与し,新たなビジネス市場を生み出す技術として注目を浴びる「NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)」。本書では,今後ビジネスにNFTがどのように関わってくるのかを,入門者にもわかりやすいよう,さまざまなトピックとともに紹介します。ゲーム,エンターテインメント,アート,スポーツ,ファッション分野などで広がるNFT活用とその将来性について,NFTの根幹となるブロックチェーンの技術解説などもまじえながら,わかりやすく解説していきます。また,いまも増え続けている国内外のNFTマーケットプレイスについての紹介や,実際の売買に関する基本的な知識についても触れているので,これからNFTの取引にチャレンジしてみようと考えている方にも最適です。NFTをキーテクノロジーとして,これから広がるであろうメタバース(仮想空間)や,Web3時代の新しい価値創造を確認してください。今後,いかにNFTと付き合い,ビジネスに生かしていくか,そのヒントが本書にあります。
  • 60分でわかる! AI医療&ヘルスケア 最前線
    3.0
    昨今のAI技術は株式や医療といった分野にも進出してきており,処理能力を活かした診断や検出だけでなく対話や技術開発でも実績を出し始めています。本書では,AIが医療分野でどういった役割を担うのかを「検査」「診察」「手術」「薬」「介護」などの7テーマに分け,それぞれイラスト付きでわかりやすくまとめて解説しています。
  • 60分でわかる! AIビジネス最前線
    3.3
    2010年台に入り突如として長足の進歩を遂げたAI(人工知能)。本書では,AIの歴史や活用事例をはじめ,AIを支える最新IT技術,中小企業や個人でも実現できるビジネス活用のヒントなどを,イラストでわかりやすく解説します。また,もう少しで人間を超える能力を持つようになるAIが,未来の社会に与える影響について,ネガティブ・ポジティブ両面から具体的に解説します。ビジネスパーソンが知っておきたい最新AIのすべてが,この一冊でわかります。
  • 60分でわかる! AIビジネス最前線[改訂2版]
    3.3
    好評のイラスト図解本を、令和の最新情報を加えて完全リニューアル! 本書は、AI(人工知能)の歴史や活用事例をはじめ、AIを支える最新IT技術、中小企業や個人でも実現できるビジネス活用のヒントなどを、フルカラー図解でわかりやすく解説しています。また、もう少しで人間を超える能力を持つようになるAIが未来の社会に与える影響について、ネガティブ・ポジティブ両面から具体的に解説。ビジネスパーソンが知っておきたい最新AIのすべてが、この一冊でわかります!
  • 60分でわかる! 介護の手続き・お金・制度
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆親の介護と無理なく向き合うために、知っておいてほしいこと◆ 「いつまでも親は元気」とつい思い込んでしまいますが、介護が必要な状況はゆっくりと、時には突然、訪れます。焦らず、少しでも早く介護のプロの手を借りるための手続きやお金のことなど、ケアする家族が知っておきたい情報をコンパクトなサイズにまとめました。介護保険制度のきほん的な知識である、サービスの紹介や利用料金ばかりでなく、家族関係を壊さないための介護との向き合い方、ケアする家族の生活を守るための情報も盛り込みました。認知症のことや、離れて暮らす親の日常生活を支援する「介護保険外のサービスや制度」についても紹介します。育児と介護のダブルケアや親族とのかかわり、親の免許返納に関するアドバイスなど、ケース別で“よくある家族の悩み”にもお答えします。 ■こんな方におすすめ ・「まだ元気だと思っていた親が急に倒れた」「老親が日常生活を送るのが困難になった」という状況に陥った家族(50代を中心とする子の世帯) ・パートナーを亡くしてふさぎ込んでいる老親を支えたい家族(要支援認定を目指している人) ・前者のような環境に陥っているが情報にアクセスできない人をサポートしたい人 ■目次 Part1 親の介護と無理なく向き合うために 介護が始まる前に知っておいてほしいこと Part2 介護サービス利用の第一歩 介護保険の基本と仕組み Part3 要介護認定からサービス契約まで 介護保険を利用するための手続き Part4 住み慣れた自宅で暮らすために 在宅介護で利用できる介護保険サービス Part5 安全な環境で介護を受けながら暮らす 介護保険施設と高齢者向けの住まい Part6 親と自分の生活を守るために知っておきたい 介護にまつわるお金と制度 Part7 ケース別で介護の問題を解決する 介護にまつわるよくある悩み ■著者プロフィール 川内 潤(かわうちじゅん):1980年生まれ。上智大学文学部社会福祉学科卒業。老人ホーム紹介事業、外資系コンサル会社、在宅・施設介護職員を経て、2008年に市民団体「となりのかいご」設立。2014年に「となりのかいご」をNPO法人化、代表理事に就任。厚労省「令和2年度仕事と介護の両立支援カリキュラム事業」委員、育児・介護休業法改正では国会に参考人として出席。
  • 60分でわかる! 改正個人情報保護法 超入門
    3.9
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12716-9)も合わせてご覧ください。 令和2年改正個人情報保護法の全面施行が令和4年4月となり,その内容について,個人情報の利活用を行うすべての企業や個人に理解が求められています。本書は,法律家ではない一般の方にわかりやすく,個人情報保護とはなにか,生活者にどうかかわるか,取り扱うときは何に注意が必要か,どんな罰則があるのかなど,全体を俯瞰しながら解説します。 cookieの同意取得やGDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則),マスキングデータの提供と提供元基準,クラウド利用と第三者提供についてなどもケーススタディをまじえて紹介。
  • 60分でわかる! 仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン 最前線
    3.8
    ビットコインやブロックチェーンを始めとする仮想通貨周辺の知識をわかりやすく解説した書籍です。ビジネスマンから投資に興味のある方まで、ビットコインの利用についてや、ブロックチェーンを活用するうえで参考となる知識が網羅されています。この1冊があれば仮想通貨やブロックチェーンの原理やしくみを短い時間でしっかり理解できます。また、実例を豊富に掲載されているのでゼロからでも確実に知識が身につきます。
  • 60分でわかる! カーボンニュートラル 超入門
    4.4
    脱炭素という課題を企業の成長に変えるポイントが60分でつかめる! 2020年10月の臨時国会で菅総理が「2050年,脱炭素社会の実現を目指す」と宣言したことにより注目を集めたキーワード“カーボンニュートラル”。気候変動への対策といった人類共通の課題という側面ばかりでなく,企業にとってはビジネスモデルの転換や新たなテクノロジーの開発,雇用創出などの経営課題やESG評価による投資への大きな影響が生じます。生活者もエネルギーの転換や食など,生活の抜本的な部分での変化が予想されます。本書では,「国際社会および日本の政策」「影響の大きい産業(エネルギー,運輸,製造)」「国内外企業の取り組み」「最先端の脱炭素技術」「消費生活の変化」といった,広い視点から身近な事象までを捉えて「カーボンニュートラルとは何なのか」をわかりやすく説明します。
  • 60分でわかる! 機械学習&ディープラーニング 超入門
    3.5
    最新ITキーワード解説書として大人気の「60分でわかる」シリーズ,機械学習とディープラーニングの解説書です。機械学習は難解な技術と思われがちですが,今やすべてのビジネスの効率化に理解が欠かせません。本書ではその基礎から最新知識までを幅広く解説します。機械学習の歴史や活用事例をはじめ,機械学習を支える技術,中小企業や個人でも実現できるビジネス活用のヒントなどをわかりやすく解説します。ビジネスパーソンが知っておきたい機械学習のすべてが,この一冊でわかります!
  • 60分でわかる! キャッシュレス決済 最前線
    3.5
    現在日本でも急拡大する,キャッシュレス決済。「100億円あげちゃうキャンペーン」で話題となったPayPayをはじめ,キャッシュレス,なかでもQRコード決済サービスの勢いはとどまるところを知りません。本書は,「キャッシュレス先進国」ともいえる中国の事例を取り上げつつ,キャッシュレス決済の利便性と,ビジネスとしての革新性について図解を交えて解説します。そして百花繚乱の様相を呈し始めた日本のキャッシュレス事情を俯瞰し,現状の理解と将来の展望を示します。
  • 60分でわかる! 行動経済学 超入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに日常で役立つ行動経済学!◆ 人間の不合理な経済行動を、心理学の側面から明らかにしたのが行動経済学です。行動経済学は、ビジネスや人間関係、重要な決断にすぐに使えるメリットがあります。自分を含む人の行動を望ましい方向に変えることができるだけでなく、人間心理の落とし穴を見抜いて賢い選択をすることもできます。本書はとにかく日常で「役立つ」ことを目的に、ポイントとなる約70の理論に絞って明快に説明しました。2002年ダニエル・カーネマン、2017年リチャード・セイラーと2度のノーベル経済学賞を受賞した行動経済学。その活用法をフルカラーの図解でやさしく理解できる超入門書です。すぐに実践したい人におすすめです。 ■こんな方におすすめ ・行動経済学のポイントをさっくり理解して、すぐ日常に役立てたい方 ・理論を応用して自分や人をうまく動かしたい方、よい方向に進みたい方 ・マーケティング・対人関係・投資・決断・ウェルビーイングに活用したい方 ■目次 巻頭 経済学の進化における行動経済学の位置づけ ●Part1 ビジネスを成功に導く マーケティングに使える行動経済学 ・001 1万円のハンバーガー、あなたなら食べてみたい? ・002 失う10万円のほうが、もらえる10万円より価値が高い ・003 アンケートではつい「どちらかといえば~」を選んでしまう ・004 送料をタダにするためなら、5,000円の追加出費もいとわない ・005 あのカフェに人が群がるのは「なんとなくいい感じ」だから ……ほか ●Part2 人づきあいがうまくなる 対人関係に使える行動経済学 ・019 相手によい「ラベル」を貼るとよい行動を引き出せる ・020 はじめは興味なかった人も、よく見かけると好きになる ・021 部下を笑顔で叱るとヘコまないが反省もしない? ・022 人の関心と好意を得るには名前を呼ぶとよい ・023 先に好意をあげると、相手も返してくれる ・024 日本人は新しいビジネスを創造する力がない? ……ほか ●Part3 お金をうまく増やせる 貯蓄・投資に使える行動経済学 ・028 ボーナスを使い切るのは、心の会計が違うから ・029 「損切りは早く、利食いは遅く」ができないわけ ・030 将来の楽しみより、いまの楽しみを選んでしまう ・031 当選確率が限りなくゼロに近い宝くじを買い続ける ・032 周囲に宣言して始めると成功する確率が高まる ・033 見込みのない投資でも切り捨てられない ……ほか ●Part4 考え方のクセに気づく 決断に使える行動経済学 ・036 人の気持ちを動かすには「伝え方が9割」 ・037 よいことは、ちゃんとよいという ・038 「変えるのが面倒くさい」を変える方法は? ・039 「推し」は尊いから、きっと間違っていない ・040 特殊詐欺にあうのは高齢者、だから自分は大丈夫? ・041 探せばもっといい結婚相手がいたかも? ……ほか ●Part5 充実した人生にできる 幸せのために使える行動経済学 ・045 レジ袋をもらえないから、マイバッグがふつうに ・046 自分のなかの不協和音は変化のきっかけになる ・047 「どんな色でも選べます」が逆にうれしくないわけ ・048 幸せなときが増えるなら、年をとるのも悪くない ・049 SNSで見た他人の様子に嫉妬を感じるのはなぜ? ・050 モチベーションを上げるには「自分で決めた」と考える ……ほか ●Part6 処方を知って正しく使う 行動経済学のキホンと使い方 ・059 「Lサイズのコーヒーを2人で分けよう」といわれたら? ・060 安いスーパーを巡っても、カフェで一息つきたい ・061 いつものランチと特別なデートでは料理の選び方が違う ・062 腐った食べ物は危険だけど、発酵食品は食べていい ・063 床に足跡のシールがあると、自然とそこに立って並ぶ ・064 ナッジを誤解させる使い方「ダークパターン」とは ……ほか ■著者プロフィール 中川功一:経営学者/やさしいビジネススクール学長/YouTuber/東京大学 経済学博士。専門は経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力中。
  • 60分でわかる! 最新 著作権  超入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基礎知識からウェブサービス、SNS、AIビジネスまでデジタル時代の著作物を保護する、利用する、武器とする!】 「その利用は違法か?」「無断引用はOKか?」「70年経てば著作権はすべて切れる?」「AI生成物はプロンプトを入力した人の著作物として保護される?」基礎知識からウェブサービス、SNS、AIビジネスまでデジタル時代の著作物を保護する、利用する、武器とする! 最新IT、コンテンツビジネスといった著作権に強いSTORIA法律事務所の弁護士陣が執筆する、基本から最新のトピックまで「著作権」を俯瞰する1冊。商品やコンテンツといったクリエイティブに対する権利を明確にし、法に則った運営が求められる現代、活用する側も権利関係に疎いではすまされません。一方、クリエイターやサービス提供者にとっても法律は自衛の手段となり、著作権法の理解は必須です。本書は法律面の知識が心もとない方に向け、「著作権、著作権法とはなにか」「どのような理解と対策を必要とするか」法律の解釈から近年の判例、ケーススタディをまとめたハンディガイド。話題の生成AIや機械学習についても、最新の事例を用いて案内します。【実務に役立つ ひな形付き】著作権譲渡契約書/著作物ライセンス契約書 ■目次 Part1 デジタル時代も変わらない基礎知識 著作権とは何か Part2 著作権の基礎知識 著作権法で保護される権利を理解する Part3 著作権に開いた穴 権利制限規定を使いこなす Part4 著作権者・著作物利用者双方の立場から デジタル時代の著作権の使い方 Part5 利用者が知っておくべき ウェブサービス・SNSと著作権 Part6 機械学習や生成AIに関する法律 AI時代の著作権を知るケーススタディ 付録 契約書ひな形 ■著者プロフィール STORIA法律事務所:AI・IT・データ法務、コンテンツビジネス法務を中心に、上場企業からスタートアップまで様々な企業をサポート。2015年設立、所属弁護士数10名(神戸・東京。2024年6月現在)。https://storialaw.jp/ 柿沼 太一(かきぬま たいち):弁護士[兵庫県弁護士会]。2000年弁護士登録。2015年STORIA法律事務所を共同設立。専門分野はスタートアップ法務、AI・データ法務、ヘルスケア法務。現在、様々なジャンルのスタートアップを顧問弁護士として多数サポートしている。日本ディープラーニング協会(JDLA)理事(2023.7~)日本データベース学会理事(2020.8~)。「第2回 IP BASE AWARD」知財専門家部門グランプリを受賞(2021) 。 杉浦 健二(すぎうら けんじ):弁護士[第一東京弁護士会]。2007年弁護士登録。2015年STORIA法律事務所を共同設立。主な著作として『新アプリ法務ハンドブック』(日本加除出版、2022年)『AIプロファイリングの法律問題』(商事法務、2023年)「エンジニアも覚えておきたいIT業界の法律知識」(Software Design連載)(いずれも共編著)。 山城 尚嵩(やましろ なおたか):弁護士[兵庫県弁護士会]。2016年弁護士登録。同年STORIA法律事務所入所。音楽家のための法律相談サービス「Law and Theory」運営メンバー。『AIプロファイリングの法律問題』(商事法務、2023年)、『職種別にわかる!フリーランス・トラブル対応の弁護士実務』(第一法規、2023年)執筆。主として、AI・データ法務、アーティストやクリエイターを含むコンテンツ・エンタテインメント領域のビジネスを取り扱う。
  • 60分でわかる! 財務3表 超入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆決算書=経営の通信簿 会計を理解し、企業の力を見抜く!◆ 決算書は企業の経営状態を把握する重要な資料。なかでもB/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)、C/S(キャッシュフロー計算書)の「財務3表」の読み解きは、経営上の課題や改善点などの発見、さまざまな局面での臨機応変な対応にとても大切です。 本書は取引先や自社の財務データを把握したいビジネスマンや会計を知りたい初学者はじめ、財務3表(決算書)を理解して、財務分析を導入したい方に向けて適切な最初の学びとして、会社の数字と会計の仕組みを理解できる1冊です。 ■目次 ●Part1 決算書は経営の通信簿   001 決算書はビジネスの共通資料   002 財務3表は決算書の柱   003 決算書は利害関係者に対する報告資料であり経営の判断資料   004 決算書で企業の価値が判断される   005 決算書はこうして作られる   006 貸借対照表と損益計算書作成の要は「仕訳」にある   007 決算書作成の原則   008 貸借対照表と損益計算書の基本構造   ……ほか ●Part2 貸借対照表(B/S)から何がわかるか   011 貸借対照表の仕組み   012 貸借対照表の意味とルール   013 流動資産、固定資産とは何か   014 減価償却の意味と固定資産との関係   015 換金価値のない繰延資産   016 負債(他人資本)の活用   017 引当金とは何か   018 資本金と純資産(自己資本)   019 貸借対照表と株主資本等変動計算書との関連   020 貸借対照表を比較してわかる強みと弱み   ……ほか ●Part3 損益計算書(P/L)から何がわかるか   023 損益計算書の仕組み   024 損益計算書の意味とルール   025 5つの利益の意味   026 売上高と売上原価の対応   027 販管費の内容   028 営業外損益と特別損益とは   029 損益計算書を比較してわかる強さと弱さ   030 健康な損益計算書と不健康な損益計算書とは ●Part4 キャッシュフロー計算書(C/F)から何がわかるか   031 キャッシュフロー計算書の仕組み   032 キャッシュフロー計算書の意味とルール   033 利益(損益)とお金(資金)の違いは   034 健康なキャッシュフロー計算書と 不健康なキャッシュフロー計算書とは   035 キャッシュフロー計算書の貸借対照表と損益計算書とのつながり ●Part5 貸借対照表(B/S)で見る 企業の安全性や健全性   036 貸借対照表(B/S)から企業の安全性や健全性がわかる   037 支払能力を見る   038 短期間の支払能力の強さ   039 お金保有の安全性   040 固定資産のお金の調達方法の安全性   041 借金の負担(重さ)   042 自己資本の充実度   043 総資産の活用状況   044 売上債権と仕入債務の決済期間   ……ほか ●Part6 損益計算書(P/L)で見る 企業の収益性と生産性   047 損益計算書から企業の収益性や生産性がわかる   048 総合収益力がわかる「総資産経常利益率(ROA)」   049 株主から見た収益力がわかる「自己資本利益率(ROE)」   050 企業の経常的な実力を示す「売上高経常利益率」   051 商品・製品自体の収益力がわかる「売上総利益率」   052 本業の儲け具合がわかる「売上高営業利益率」   053 借り入れ力がわかる「インタレスト・カバレッジ・レシオ」   054 キャッシュフローに近い本業収益率の「EBITDAマージン」   055 付加価値を生み出す生産効率「付加価値率」   ……ほか ●Part7 キャッシュフロー計算書(C/F)で見る 資金創出状況   060 キャッシュフロー計算書から企業の資金創出状況がわかる   061 営業C/Fの創出度合いを見る「キャッシュフローマージン」   062 自由に使える資金の創出度合いがわかる「フリー・キャッシュフロー」 ■著者プロフィール 高良明:創新グループ代表。公認会計士、税理士。1975年(昭和50年)に高良会計事務所を創業する。その後、「創造と革新」を基本に「全関与先黒字存続」をビジョンに掲げ、創新グループを結成し、会計・税務・監査・経営・教育・人材派遣等総合的に事業を展開する。この間、公認会計士協会等業界団体の委員会メンバーに関与し、50年にわたり大手企業および中小企業並びに各団体の役員、顧問、コンサルティングに携わって今日に至る。

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