山口珠瑛の作品一覧

「山口珠瑛」の「町家えほん」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 町家えほん

    町家えほん

    小説・文芸

    3.7
    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもてで商い、奥で生活をする和の住まい、京町家。「カフェ桜」を営む、福ねこさんとお豆さんが、町家を案内してくれます。奥に細長い町家ならではの、暮らしの工夫や知恵をみていきましょう。みせの間から入り、だいどこ、奥の間を通ると、前栽(庭)があります。暑い日に、前栽と家の前に交互に打ち水をすると、風が通って、奥の間やだいどこが涼しくなります。土間のだいどこである、はしりにわは、天井が高く光が入ります。2階へ上がる階段は、箱階段で、長い物がしまえる収納スペースになっています。巻末には「町家ものしり手帖」付き――町家のうつりかわり/格子でわかるお商売/はしりにわの工夫/夏の建具替え/町家の戸は変幻自在/町家の戸は、からくりじかけで防犯もばっちり!/火事でも守ってみせる! 「蔵」 など建物のパースを正確に描きつつも、町家のもつ風情を存分に表現した、子どもから大人まで楽しめる、ちしきえほんです。

ユーザーレビュー

  • 町家えほん

    Posted by ブクログ

    町屋カフェで食事をしたことを思い出しました
    年月をかけて工夫されてきた町屋の暮らし
    それぞれのお商売やくらしに合うように格子も違うんですね
    ちょっと物知りになれる楽しい絵本です
    《 ゆったりと えびす小路の 風やさし 》

    0
    2014年10月12日
  • 町家えほん

    Posted by ブクログ

    通りはもっと広いのだし、他の家も見てみたいですね。
    シリーズ化…?


    町屋の作りを調べ学習なんかで学ぶなら、良い本だと思う。

    0
    2014年09月26日
  • 町家えほん

    Posted by ブクログ

    建て替える前の昔の実家が町家の造りだったことに、今さら気がついた。子どもだった当時は良さがあまりわからなかったけど、自然の風をいつも感じて快適に過ごしていたなぁ。懐かしい。

    0
    2018年12月10日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET