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怒り、イライラ、嫉妬、焦り、不安…日々の仕事や生活で湧き上がるイヤな感情を引きずらず、それを仕事の成果につなげる、マッキンゼーのトップコンサルタントやビジネスエリートたちの最強スキルを初公開! 感情コントロール力とは、すなわち問題解決力。だから、感情コントロール力が身につくと、仕事の能力も同時に高まり、みるみる結果が出るようになる。そんなすぐに取り入れたい超実践的ノウハウを網羅した一冊。さらに、個人の感情コントロールだけでなく、チーム・組織として成果を出すための感情コントロール術も紹介。ストレスフルな時代を生きるビジネスパーソン必読の内容だ!
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Posted by ブクログ
上司に読んでみたら?と貸してもらった本。
感情をこうやって使えたら、めっちゃ生きやすいやん…と思った。
「感情コントロール」と聞けば「自分の感情を押し殺す、無視する」と思っていたけど、この本で「受け入れていいんだ」と知った。
もはや感情をコントロールできてる人ほど、自分の喜怒哀楽に素直らしい。びっくり
①冷静に受け入れて、
②なんでその感情生まれたのか?構造把握。
(→感情を見える化、悩み→課題に!)
③どうすれば問題/課題を解決できそうか仮説
④解決策を考える
めちゃくちゃシンプル。気持ち軽くなった。
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・イライラなど感情を悩み(見えないモヤモヤ)ではなく、視覚化し「課題」にする
→課題にしちゃえば解決策考えるだけじゃんっ
・感情は全部一旦受け入れる
→なんでそう思ったんだろう?と考える
→すると問題となりそうな要素が出てくる!
・自分でコントロール可能か?切り分けて考える。どうしようもない(自分でコントロール出来ない)なら割り切る
・左感情書く、右にアドバイザーなったかのように書くといいトレーニング
・自己肯定感の低いひとほど、感情に振り回されやすい。
→自分を受け入れないから、無駄に悩む、必要以上に責めてネガティブループ
→自己肯定感高い人は感情受け入れる。だから状態把握できるし、次はこうしようと解決策を図れる
なるほど。
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シゴデキな人ほど考え方シンプルで、無駄ないなぁと思うのはこういうことかも。
私は普段「怒られたらどうしよう」という恐怖の感情が強すぎて無駄にぐるぐる悩んでしまう。
悩みで曖昧にせずにはっきり見える化したら、解決できるなと思った。それが自分ができることならやればいいだけで、コントロール外なら頼むか割り切るかしたらいい。
これ、、使えるようになりたいなぁ
Posted by ブクログ
マッキンゼーで学んだ感情コントロールの技術
著:大嶋 祥誉
自分の感情に素直に向き合うことで、感情や感覚が研ぎ澄まされる。普段から自分の気持ち、感情を大切にしているからこそ、そのシグナルをキャッチすることができる。そういう人は、自分が疲れているときや、休むべきときもしっかりそのサインを受け取り、対処するので、病気になったり、気分が不安定になったりしにくい。
本当に仕事ができるビジネスパーソンほど、ロジカルシンキングだけでなく、直感、インスピレーションを味方につけている。それに従うことで、結果として、仕事でもプライベートでも、良いパフォーマンスをあげている。
本書の構成は以下の6章から成っている。
①仕事の9割は感情コントロールで決まる
②あなたの感情が乱れる本当の原因とは
③モヤモヤした感情を解決可能な課題に変える法
④感情を仕事の成果につなげる実践テクニック
⑤組織とチームの感情コントロール術
⑥感情コントロール力を身につける日常習慣
感情を表に出すことは悪いことではない。
全てを隠してないことにしていまうことでは、問題の根本的な解決は出来ず、先送りにしてしまい、問題が鬱積することにより違った弊害も起こる。
全てを受け入れ、棚にしっかりと区分けして整理し、できること、できないこと、対応できること、対応できない、対応すべきではないこと等にわけて考えることが必要である。
チームにおいても同じである。感情を取り入れながらマネジメントすることは弊害も多い。しかし、全てを受け入れることで時間はかかるものの人間的な基盤を共有することで関係性も深くなり、お互いを尊重することにもつながる。
自分の感情もしかり、仕事上であっても家庭内であっても、個人、チームそれぞれでも本書は応用することが可能であり、全ては有機的につながっていることからもぶれずに向き合いたい。
Posted by ブクログ
☆感情コントロールとは感情を押し殺すことではない
1感情を意識化し、冷静に受け止める
2感情が沸き起こった問題の構造を把握する
3どうしたらその問題が解決されるのかを仮説をたてて検証する
4解決策を導き出す
☆「悩みにせずに問題にする」
1「自他の問題」を分ける(課題の分離)
相手の問題を自分の問題と勘違いしない
2「コントロール可能なこと」と「不可能なこと」を分ける
3「優先順位の高いもの」と「低いもの」を分ける
4不安な事態が起きる確率と起きたときのダメージを判断する
5「事実」と「意見」を分ける
6「問題」と「感情」を分ける
☆本来人の感情に善し悪しはない。様々な状況や環境に対応するために備わった人間の本能的な反応。
感情コントロールとは、ネガティブな部分を抑圧するのでも殺すのでもない、あらゆる感情を受け止めながら流してやること。
1自分の感情を認め、客観的に把握する
2その感情が生まれた真の原因を分析する
3感情を「課題」に変換する
4課題の解決策を導き出し、実行する
☆最強のチーム力
「心理的安全性」が確保されていること
=この場では自分を素直に表現しても否定されず、受け入れてもらえる。本音を語ってもいい、そういう安心感があるからこそ、自由に自分の意見を言い、能力を発揮できる
☆何かの出来事に善し悪しの区別をつけるのは、その人の解釈
あらゆる感情を受け止め、一歩引いて客観的に自己分析する。そしてそれらの感情を引きずることなく、流してやる、昇華させる
☆感情コントロールとは、感情を殺すのではなく生かす方法論
どんな感情も受け止めることが必要。それを認め、感じ切り、その意味を理解したら、今度はそれをいつまでも抱え込まずにリリースする。
Posted by ブクログ
私はネガティブな感情を持ちやすい方です。
それでもチームのリーダーですので、以下、参考になった部分をまとめます。
自分の感情を認め、時には修正、時には流す。
一番、参考になったのは他者やチームの感情コントロールの方法だと思います。
私に欠けている部分、それは他者やチームの感情コントロールの技術なのだと、目から鱗が落ちる思いです。
他者の承認欲求を満たせてあげられていないことを痛感。
まずは傾聴、共感からはじめて、それでこそ相手も心を開いてくれるのでしょう。
チームとして、ヒトではなく、コトにフォーカスするというのも参考になりました。それから『We』で考える、これは明日からでも実践したいです。
個人的には後半部分の方が実務に活かせそうです。
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