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Posted by ブクログ
なぜか実家にあった謎の古びた本
誰も興味なさそうなタイトルなのになぜ?
初版はなんと1961年。
歴史を感じます。
数学とはいうものの、とてもわかりやすく書かれているのと、ページ数もそんなにないので、苦手な人でも読みやすいと思う。
「負の数字×負の数字=正の数」の解説もあるが、あれをわかりやすく説明するのは、男女間の友情くらい永遠の課題なのかもしれない。
あと、アラビア数字がインド発祥ってのは目からウロコだった。
世の中間違いだらけだわ。
全体的に中学1年くらいかな?
あれ?球の体積とか表面積っていつ習うんだっけか?
有意義な読書タイムをありがとうございました
この読後感を噛み締めつつ
最近、中学入試の図形問題を解くYouTubeにハマってるんだが、三角関数とか三平方とか使わず、小学生の範囲で問題を解くってのが面白いのよね。
解説動画で補助線引かれた時のあの感動がたまらない。
Posted by ブクログ
エジプト、バビロニア、古代ギリシャの数学や、様々な記数法のはこまり、パスカルやデカルト、ニュートンの業績などを解説した本。
ピタゴラスの定理や、アルキメデスの円の表面積の公式などがどのように導かれたか、説明してある。
数学が苦手だった私には時間がかかったが、丁寧に説明されているので、なんとか読み終えられた。
ただ、章の末尾の方で扱われる内容の説明が、突然駆け足になる傾向がある。
ピタゴラスの定理についてはあんなに丁寧なのに、多角形で空間を埋める話になると、割とあっさり。
ユークリッドの円の内接、外接の話や相似の話は、無理に押し込まれていて、なにか理解した感覚がない。
最後のオイラーの一筆書き問題は面白かった。
他の数学者については伝記的な情報もあるのに、オイラーについては何もないのは...なぜ?
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