タメになるの検索結果

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  • 「砂糖は太る」の誤解 科学で見る砂糖の素顔
    3.5
    砂糖とそば粉は、同じカロリー! 「砂糖は太る」それは、誤解です。「甘さが太らせる」それも、誤解です。「砂糖は糖尿病の原因」それも、やっぱり誤解です。あなたの「食べ物常識」を覆す、砂糖の真の姿。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 佐藤春夫中国見聞録 星/南方紀行
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    「あまり日本語で話をしない方がいい。皆、日本人を嫌っているから」―――中華民国初期の内戦最前線を行く「南方紀行」、名作「星」など運命のすれ違いを描く9篇。  佐藤春夫は戦前の二十数年間に中国を五度訪れた。一九二〇年、台湾から対岸の福建省へ。七年後には杭州・南京へ。しかし時代は田漢・郁達夫との友情に暗い影を落とす……。 「南方紀行」では東アジア初の社会主義実験都市・漳州を訪れているほか、「曾遊南京」で明らかになる蒋介石とのすれ違いなども興味深い。  また、「わが支那游記」は長らく行方不明であったが近年発見された。 文庫オリジナル。〈編集・解説〉河野龍也〉 目次 ・星   ・南方紀行 厦門採訪冊    厦門の印象/章美雪女士の墓/集美学校/   鷺江の月明/漳州/朱雨亭の事、その他  ・市井の人々-大陸逸聞-   老青年    南京雨花台の女  ・ 交遊の思い出-郁達夫・田漢-   西湖の遊を憶う    秦淮画舫納涼記    曾遊南京  ・わが支那游記  ・旧友に呼びかける
  • 佐藤優さん、神は本当に存在するのですか? 宗教と科学のガチンコ対談
    4.1
    動物行動学VS神学、決着はつくか? 「知の巨人の佐藤さんが本気で神を信じるのですか?!」 「竹内さん、世界中に宗教がある理由は?」 動物行動学にもとづき、『そんなバカな! 遺伝子と神について』など、多くの著作がある竹内久美子氏と、大学院で神学を研究した元外交官、佐藤優氏が白熱の議論を展開。キリストと遺伝子から、テロと浮気までわかる異色の対談! 【目次】 第1章 神様はホントにいると思いますか? ――宗教と科学のデスマッチ 第2章 聖書っていい加減ではないですか? ――天才イエスと悪人パウロの合わせ技 第3章 愛する隣人って誰のこと? ――血縁と非血縁のはざま 第4章 人はなぜ浮気をするのですか? ――パートナーと愛人の選び方 第5章 将来のこと、動物に訊いていいですか? ――人間と動物の合わせ鏡
  • 佐藤優「情報読解」の私塾 青版 アメリカ、ロシア、欧州、中東の臨界点・篇
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    『赤版』に続くエリアスタディ連続刊行。この一冊で米・露・欧州・中東の大変化がわかる。 ・米朝関係を軟着陸させる「北の核保有容認」とは ・日本に兵器を売りつけるトランプの思惑とは ・ロシアの反日勢力懐柔には誰と接触すべきか ・英国のEU離脱が日本の国家統合を揺るがす ・中東和平に日本が首を突っ込むのはなぜ危険か(本書より) 佐藤優が実践から教える、大国の目論見の見抜き方!
  • 佐藤優 選 ― 自分を動かす名言
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    人生の要所では、“言葉”が進むべき道を照らしてくれる──。古今東西の名言を切り口に、「男と女」「仕事の決断」「教育」「読書」「老い」などの人生のさまざまなテーマについて、自身の経験から再定義する。一生心に残る、珠玉の言葉が見つかる一冊。
  • 佐藤優の裏読み! 国際関係論
    3.8
    キーポイントは、「“公開情報” をどう読みとくか」 最新国際情勢を、外交のプロがときほぐす! 混迷の時代を生き抜くための1冊。 日本は情報大国です。日々の国際情勢についての報道や分析について、大量の情報を新聞、ラジオ、テレビ、インターネットから得ることができます。情報の基本は新聞です。インターネット空間には、厖大な情報が流れていますが、そのほとんどのオリジナル情報は新聞です。私はインターネットに関しては、新聞社、テレビ局のホームページ、各国政府機関のホームページ以外はほとんど参照することがありません。それでも国際情勢を分析する上で、大きな支障にはなりません。 出来事に対する見方は、雑誌に掲載された専門家の論考が重要になります。しかし、21世紀に入った頃から、有識者のポジショントークが増えてきたように思えてなりません。(略)しかし、国際関係は生き物です。国際社会で起きている現実の出来事から目をそらして、ポジショントークを繰り返しても、事柄の本質から遠ざかっていってしまうばかりです。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 佐藤優の集中講義 民族問題
    3.9
    今も世界のあちこちで民族問題の炎が噴出し続けている! テロの国際的拡散、移民・難民の増大、労働者間の国際競争、スコットランド。カタルーニャなど地域による独立論争、トランプ後のアメリカで台頭する白人至上主義、中東からの入国規制――。“民族オンチ”の日本人だからこそ知っておくべき、民族問題の現実と基礎理論をまとめた一冊。民族問題を理解するための推薦図書も提示。
  • 佐藤優の挑戦状 地頭を鍛える60題
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いざ、教養の力試し! あなたの思考力と基礎知識を試す「新時代の頭の体操」を、教養の怪物・佐藤優が厳選。時代を生き抜くための頭脳を磨け!「本書は、この地方上級公務員試験で過去実際に出題された問題から、私自身が良問と認めた60問をピックアップし、解答と私独自の観点からの解説を付記したものである。また一般的な公務員試験の問題集とは異なる本書独自の特色として、この60問を出題分野ごとに並べるのではなくジャンル横断的に、なおかつ大体の難易度順に並べてある。(中略)この中に「歯が立たない」という問題があれば、即ちそれこそがあなたの「知識・教養の欠損」である。解けないことを嘆くのではなく、学び直しの機会を得た喜びを感じながら読み進めてもらいたい。」――「はじめに」より
  • 佐藤優の特別講義 戦争と有事 ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾危機の深層
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    人は、国家は、なぜ殺し合うのか? 宗教対立、民族紛争、そして復讐の連鎖に終わりはあるのか? ウクライナ、ガザ、世界の各地で今も続けられる凄惨な戦闘は、現代世界に何をもたらすのか? 世界と日本を覆う危機の深層を、知の巨人・佐藤優が語り明かす!
  • 佐藤優の特別講義 民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    民主主義とは何なのか? そこに限界はあるのか? 台頭するポピュリズム、強権主義に対して、民主主義は生き残れるのか……既存の国家体制に忍び寄る危機、日々報じられる様々なニュースについて、“知の巨人”佐藤優が縦横無尽に語りつくす一冊!
  • 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く
    3.9
    里海=「人が手を加えることで海を健康にし、豊かにするメカニズム」。瀬戸内海の再生方法を指す。ムダとされたものが「ここにしかない生き方」を産み、人間以外の命もつなぎ直し、経済も暮らしも再生させている!!
  • 佐藤理恵Beads Book
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビーズ作家佐藤理恵の2年ぶりの新刊。 すべて新作の36作品を紹介、レシピも完全収録。初めてのビーズワークからオフルーム、エンジョイワーク、コンテリエワークまで、進度順に作品とレシピを掲載し、初心者からベテラン、ビーズ教室の講師まで、幅広く、楽しみながら技術を身につけることができる。併せて、ビーズに関する歴史や文化史、日本のビーズ事情などをコラムとして掲載。そこに、ビーズ創作の発想の原点も垣間見られる。巻末に、ビーズの基礎知識、パーツと工具、基本技法をまとめて紹介しており、とても便利。 これ1冊で、おしゃれで知的なビーズワークの世界がすべて分かる。

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  • 砂糖をやめればうつにならない
    値引きあり
    4.0
    うつ病だと診断されて薬を処方された、ある女性。心理療法を受けても改善しなかった彼女は統合医療を実践する一人の医師に出会いました。そして彼女はその医師に「深刻な低血糖症」だと診断されたのです――。
  • 「砂糖」をやめれば10歳若返る!
    3.8
    「砂糖」は、人類がつくった“麻薬(ドラッグ)”である!? 最初に白米にお箸をつける、週1回はラーメンを食べる、メロンパンをランチにする…なんてあなたは、立派な“中毒”患者かも! 脳と体を危険にさらすのは、こんな一見ごくごく普通の食生活なのです…。 精製された「砂糖」、「塩」、「油」…かつて、人類はこれほどまでに脳に直接的に快楽を得られる食べ物を手に入れたことはありませんでした。 そして、近年の研究で、これらの食べ物が一般に「麻薬」と呼ばれるものとまったく同じメカニズムで脳に快楽を与えて、体に刷り込みを与えることが明らかになってきています。 砂糖、油、塩と上手に付き合うことは、単なる美容や個人の幸せという観点からだけでなく、人体の健康上の必須課題であるとさえ、私は思っています。 【目次】 はじめに 導入 あなたも「砂糖中毒」かもしれない! 第1章 「ビジネスモデル」の罠にはまるな! 第2章 身近な食品が「麻薬」になるメカニズム 第3章 「砂糖プロモーション」の嘘を暴く 第4章 砂糖中毒を断ち切る体づくり 第5章 「白澤式ケトン食」で老けない、ボケない、病気にならない
  • 里親になると決めました。(分冊版) 【第1話】
    完結
    4.4
    不妊治療、流産を経て、「里親になること」を決めた30代夫婦が、養子をもらうまでの奮闘を描いたコミックエッセイ! 家族の説得、里親入門講座の受講、里親研修、養育実習、里親審査、先輩里親さんたちとの交流……なかなか先に進めない不安と闘い、「里親になること」を学びながら、一歩ずつ進むリアルタイムエッセイです。
  • 里崎智也×五十嵐亮太 野球的幸福論
    3.0
    仕事、お金、結婚、生老病死などにまつわる数々の尽きない悩みを抱えながら日々を送る週プレ/週プレNEWSの男性読者たち。そんな彼らにリーグ・日本シリーズ・WBCの三冠を手にしたキャッチャー・里崎智也と、NPB&メジャーでも大活躍した剛腕クローザー・五十嵐亮太が40時間にもおよぶ対話の果てにみつけた「楽しく生きるためのヒント」を惜しげもなく伝授する! 単行本でしか読めないナイツ・塙宣之氏との鼎談も収録! Part 1 成功をつかむために必要なこと Part 2 仕事場、日常生活での周囲との距離感 Part 3 強く生き抜くためのキャリア形成とブランディング Part 4 身の丈に合った、ブレない生き方をするための思考 Part 5 結婚、老い、人生の終わり <ナイツ塙との特別鼎談> 1 「プロ野球選手を芸人に、芸人をプロ野球選手にたとえたら?」 2 「成功する人、しない人/昭和、平成、令和での指導法の変化」
  • 里の時間
    4.0
    「都会は、玄関から一歩出っと金かかるべ。ここは一歩出っと、晩のおかずが採れるんだ」――古来、素朴な自然が残る各地の集落を訪ね、自然と共につつましやかに暮らす人びとの日々の営み、身近にある「幸せ」の姿を、さり気ない写真、飾り気ない言葉でそっと伝えます。そう、ふつうの暮らしこそがいい人生! カラー写真多数。

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  • 里見八犬伝
    4.0
    『里見八犬伝』は、江戸時代の読本作家・曲亭馬琴が、28年の年月と失明の不運をのりこえて完成させた全106冊にも及ぶ大伝奇小説だ。悪と戦う正義の犬士たち、義のために犠牲となる女たちが織りなす波瀾万丈の物語は、エンターテイメント小説の原点として尽きない魅力を放つ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
  • 里山産業論 「食の戦略」が六次産業を超える
    3.5
    地域のブランディングを成立させ、お金も地元に落とせるのは補助金でも工場でもなく、その地の“食文化”である。それこそが人材を育成し、雇用も生みだしていくのだ。ロングセラー『田舎力』の著者が放つ新産業論。
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    4.1
    「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、日本経済の新しい原理として示す!!
  • さとやま 〈知の航海〉シリーズ 生物多様性と生態系模様
    3.8
    ヒトによる適度で多様な自然の利用と管理によって維持され、多様な生きものたちを育んできた豊かな「さとやま」。なぜいま消滅の危機にさられているのでしょう。古代遺跡や万葉集をたどりながら人類誕生からその成立の過程を考え、再生の試みを紹介。さとやまの現在・過去・未来を描きます。

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  • 里山ビジネス
    3.8
    熊が徘徊する里山の森の一角に個人で立ち上げたワイナリーとレストラン。その道のプロの誰もが無謀だと断言した素人ビジネスが、なぜ客を呼び寄せ、成功に導かれていったか? ビジネス上の計算はなくとも、やりたいことのコンセプトは明快にあった。里山の自然の恵みとともにある仕事をやりながら、暮らしを成り立たせる、それが里山ビジネス。拡大しないで持続する、愚直で偽りのない生活と共にあるビジネスとは? グローバリズムの嵐の中での日本人の生き方を問う一冊である。【目次】はじめに――眺めのよいワイナリーから/第一章 素人商売事始め/第二章 ワイナリーを起業する/第三章 里山のビジネスモデル/第四章 拡大しないで持続する/第五章 グローバル化は怖くない/あとがき――桑の木とブドウの木
  • 里山を食いものにしよう 原価0円の暮らし
    3.5
    広島県庄原市に暮らす和田芳治さんは“里山資本主義の実践家”だ。「昔からある身近なものを使うのが基本」という考えや、多くの仲間たちと里山生活をおもしろおかしく極めようとしている姿勢が共感を呼んでいる。自然と共存しながら生きることはどういうことか、真の里人(さともり)である著者が語る。
  • 悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門
    値引きあり
    4.1
    ブッダは、人生の「苦」から抜け出すには、出家して修行、すなわち瞑想を実践することで、煩悩を解脱した「悟り」に至らなくてはならないと説いた。 では出家したくないのはもちろん、欲望を捨てたくない、悟りも目指したくない「普通の人」は、「苦」から逃れられないのか? 「普通の人」の生活にブッダの教えはどう役立つのか? 瞑想をすると何が変わるのか? タイで三十年近く出家生活を送る日本人僧侶と気鋭の仏教研究者が、スリリングな対話を通して「実践する仏教」の本質に迫る。
  • さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち
    値引きあり
    3.8
    「さとり世代」という言葉が流行語となっている。消費をしない、上昇志向がない、恋愛に淡白、などの特徴を持つ現代の若者たちは、現実を受け入れ「悟っている」のだという。30時間超の徹底討論でその実態に迫る
  • 「悟り体験」を読む―大乗仏教で覚醒した人々―(新潮選書)
    4.0
    「悟る時は真理の方が人に迫ってくる」(菩提達摩)、「心は驚きのもと崩落した」(白隠慧鶴)、「これが無なのだな!」(鈴木大拙)、「自分の大きさ、広さにびっくり仰天」(長沢祖禅尼)、「宇宙一元! 大歓喜!!」(井上日召)……臨済宗から日蓮宗まで約五十人の「悟り体験記」を読みとき、目くるめく境地の真相に迫る。
  • 悟りと救い
    5.0
    「上求菩提」と「下化衆生」―――仏陀の教えの本質を学ぶ。 仏教の根本命題を説き明かし、2600年の仏教史が生み出した各宗派の本質と問題点を喝破する。 「多様なる法門」と「深遠なる悟り」を改めて説く。
  • 悟りに到る道 ―心の発見から発展へ―
    5.0
    悟りの入門書 心を見つめる。 目に見えない世界が見えてくる。 死後の世界、転生輪廻、悟り……。 正しい宗教に則って、目に見えない世界に目覚め、 正しき心を探究し、悟りへと一歩を踏み出す。 こうして初めて、自分が生まれてきた意味に気づき、 自らの人格を高め、よりよい人生を生きる大切さがわかってくる。 なぜ宗教が必要なのか。なぜ悟りをめざすことが尊いのか。 現代的なアプローチで、心と悟りについて説かれた入門書。 【第1章 天国と地獄】 人は死後、どのようにあの世へ向かうのか。導きの霊、三途の川の渡り方、天国と地獄に分けられる様子など、驚愕の真相をリアルに説く。 【第2章 宗教改革の精神】 宗教の正邪の見分け方を、正しい修行に照らして説き明かす。さらに現代人が堕ちやすい地獄の様相、とくに地獄の最深部を詳しく解説。 【第3章 悟りに到る道】 誰もが、「正しき心の探究」を実践することで、「悟り」という名の幸福を得ることができる。現代的にわかりやすく説かれた悟りへの誘い。 【第4章 人生修行の道】 現代人が目に見えない世界の真実に目覚め、転生輪廻していることを知れば、後悔のない建設的な人生を送れることを科学的に解明。 目次 まえがき 第1章 天国と地獄 1 真実の死の瞬間とは 2 死後の魂は三通りに分かれる (1)霊界へ旅立てない人 (2)すぐに地獄に堕ちる人 (3)通常の人-「導きの霊」が来る 3 霊界への旅立ち (1)三途の川へ (2)賽の河原 (3)三途の川の渡り方 (4)生前を映すスクリーン (5)心の思いに応じた世界へ 4 老壮年期の過ごし方 (1)和顔愛語・慈眼 (2)この世への執着を断つ 第2章 宗教改革の精神 1 政治家の転生 2 宗教の違いがわかる時代 3「三密」に基づく正しい修行 (1)身-健全な肉体生活 (2)口-言葉を調える (3)意-心のコントロール (4)自己責任の原則 4「三界」と転生輪廻 5 地獄の諸相 第3章 悟りに到る道 1「正しき心の探究」の道 2 心の発見 (1)本来の自己の発見 (2)愛と善 (3)四つの精神作用-感性・知性・理性・悟性 (4)墨子に見る愛と善 (5)心の偉大性 3 心の平静-反省する心と不動心 4 心の発展-希望と勇気 5 悟りという名の幸福 第4章 人生修行の道 1 高級霊から見たこの世の世界 2 主体的な人生を生きよ 3 霊指導と憑依 4 神理学習による光の供給 5 現代的な布教のあり方 6 宗教界の向上をめざして あとがき
  • 悟りの極致とは何か
    5.0
    いまだかつて、これほど激しく、力強く、深遠なる書物が世に出されたことがあったでしょうか。私たちが生まれてきた意味とは?その目的とは?あなたの想像を絶する、人類史上空前の悟りが展開されます。
  • 悟りの挑戦  上巻
    4.5
    釈尊の悟りの真相を説き明かし、その過程で、仏教学の誤りや仏教系諸教団の間違いをも明らかにします。仏陀自身による仏教解説書です。
  • 悟りは3秒あればいい
    4.8
    悟りとは「受け入れること」。過去、現在、未来のすべてを受け入れること。人がこの世に生まれてきた意味を、「義務」と「権利」を果たすためと説く。悩みがなくなり、自分の人生の役割が見えてくる本。
  • 「悟り」は開けない
    4.0
    「坐禅」をする本当の意味とは? “ブッダの教え”― その本質がわかる! 曹洞宗の僧侶で、現在「恐山」院代を務める著者が、 「悟りとは何か」「涅槃とは何か」「私とは何か」について、真正面から対峙する。 「悟りを開くために、坐禅をするのではない」―。 今までにはなかった、まったく新しい「アウトサイダー仏教論」。 「仏教」は何を問題としているのか? ● 人が「宗教」を求めるとき ●「なんとなく不安」―その正体を考える ●「死」そのものは誰にもわからない ● 老・病・死が“生存”の条件 ● 一神教の“重さ”と仏教の“身軽さ” ● 何が“善”で、何が“悪”か ● 苦しいのは「自己」に根拠がないから ●「悟った上にも悟る」の真意 ●「前向きに生きる」必要はない etc
  • 佐渡絢爛
    3.9
    祝!W受賞 第14回本屋が選ぶ時代小説大賞 第13回日本歴史時代作家協会賞作品賞 時は元禄。金銀産出の激減に苦しむ佐渡で、立て続けに怪事件が起こった。 御金蔵(おかねぐら)から消えた千両箱、三六名が命を落とした落盤事故、 能舞台で磔(はりつけ)にされた斬死体、割戸から吊り下げられた遺体…。 いずれの事件現場にも血まみれの能面「大癋見(おおべしみ)」が残されていた。 振矩師(ふりがねし)の静野与右衛門は、奉行から広間役(ひろまやく)の間瀬吉太夫の助手として、 事件の真相解明を命ぜられる。 吉太夫に反発しながら、調べを進めるうち、その才覚と人物、謎めいた過去に強く惹かれてゆくがーー。 佐渡金銀山に隠された恐るべき秘密とは?! 能面の謎を解いたとき、天下を揺るがす驚愕の真相が明らかになる! 2023年3月28日より、11月22日まで新潟日報に連載。 毎日の挿絵は地元の美術系学校の生徒が担い、日々、興味深いイラストが掲載。 連載時、現地の酒造元・尾畑酒造から、本作に出てくる日本酒と同じ名前の 「旅烏」という純米無濾過原酒が発売されるなど、新潟、佐渡でも盛り上がっている。
  • 佐渡鉱山と朝鮮人労働
    3.0
    佐渡金山をユネスコ世界遺産に登録すべく,国・自治体をあげた取り組みが加速している.しかし,そこが古から過酷な労働の場であること,とりわけ戦時の朝鮮人が苦しんだ「負の歴史」を否定する声がその伝統賛美を後押ししている.埋もれかけた貴重な史料や戦後の証言から,鉱山に生きた人たちの苦しみを活写する.

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  • サド侯爵の呪い 伝説の手稿『ソドムの百二十日』がたどった数奇な運命
    4.3
    フランス革命のどさくさにまぎれ、バスティーユ監獄から盗み出された世紀の問題作『ソドムの百二十日』。マルキ・ド・サドが紙を貼り継ぎ、獄中で密かに綴った小説の直筆原稿はいくども歴史から消える危機に直面しながら、無名の好事家、性の革命家やシュルレアリスムのパトロン、エロティカ蒐集家などの間を渡り歩き、持ち主の生涯を狂わせてきた。 手稿が当局の目を避けるように歴史のはざまをたゆたっている頃、手紙や直筆原稿を扱うビジネスがヨーロッパで成熟していく。パリの切手専門店で珍しい「気球便」と出合い魅了されたレリティエという男は、猛然と手紙類の蒐集を始めた。さらには伝統的な直筆原稿市場に乗り込み、ビジネスの拡大を画策する。 21世紀に入り、フランス政府は国外に持ち出されていた『ソドムの百二十日』を買い戻して国宝に指定する計画を進めていた。交渉がまとまるその直前、フランス政府の鼻先を掠めて手稿を手に入れたのが、レリティエだった。そしてこの『ソドムの百二十日』手稿が、フランス全土を揺るがす事件の震源となる── 手稿をめぐる歴史的な狂騒を、エロティカ蒐集家・芸術パトロン・手稿ディーラー・サドの子孫といった個性的な人物たち、「直筆原稿市場」形成秘話、手稿投機会社とフランス政府の対立などが彩る。
  • サドルの上で考えた
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    連続痛快ヒットを飛ばす自転車通勤人(ツーキニスト)の著者が、徒然なるままに日暮らしサドルの上で考えた「ヨシナシごと」どもを書き綴った、快(怪)走エッセイ。

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  • サナギのひみつ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成虫と幼虫の間の状態、「サナギ」。みんなが知っているサナギという形態の奥には、何億年にもわたる昆虫の生存戦略の物語があります。その物語はとても神秘的で生命の豊かさに満ちています。―昆虫はなぜサナギになるのか。サナギの中はどうなっているのか。サナギのなぞを古生代までさかのぼり、進化論的に解き明かした、いまだかつてない“サナギ”エンターテインメント科学読み物です!
  • 真田一族と幸村の城
    3.8
    真田幸隆、昌幸、そして幸村の真田三代の跡を追い、幸隆が海野氏の血脈を継ぐ者として生を受けてから、幸村が大坂夏の陣で壮絶な最期を遂げるまでのおよそ一〇〇年をたどる一冊。
  • サナダから愛をこめて 信じられない「海外病」のエトセトラ
    4.3
    ヨーロッパで猛威を振るった狂牛病は日本にも上陸、そして炭疽菌はアメリカを恐怖のどん底に……。これら恐ろしい感染症の正しい知識を身につけよう! さらに悪さをする寄生虫、外国で飲んでいい水悪い水、エコノミークラス症候群予防策などもとりあげて、おもしろくて役に立つ医学エッセイ。海外旅行に必携! 感染症から身を守ろう!カイチュウ博士のビックリ仰天エッセイ!
  • 真田三代 上
    3.0
    1~2巻1,571円 (税込)
    六文銭の旗印のもと戦国乱世を駆け抜けた真田一族は、古くから戦国武勇伝の白眉として人々を魅了している。山あいの小土豪から台頭し戦国時代を彩った真田家とは何者だったのか。なぜその生きざまが人々の心をとらえてやまないのだろうか。幸隆・昌幸・幸村の三代を描きつくす、戦国一大叙事詩。

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  • 真田三代 幸綱・昌幸・信繁の史実に迫る
    3.9
    1巻880円 (税込)
    武田信玄に仕える一方で、長尾景虎とも誼(よしみ)を通じようとした真田幸綱。徳川氏の力を借りてまんまと上田城を手に入れた昌幸。滅亡しつつある組織特有の固陋さによって献策が受け入れられず、悲劇的な死を遂げた信繁……。智謀と勇猛さで戦国時代を生き抜き、多くの日本人に愛される真田三代の本来の姿を、日本有数の戦国史研究家が丁寧に描く。近年の戦国・織豊期研究のめざましい進展や、新史料の相次ぐ発見を踏まえた新たな決定版。虚飾を退けることで逆に新鮮な驚きと感動を呼び起こす、歴史ファン必読の一冊。
  • 真田疾風録 覇道の関ヶ原
    4.0
    慶長五年。天下分け目の戦いにおいて、東西両軍の軍師となった真田昌幸・信幸の親子。合戦劈頭に家康を倒し意気あがる西軍、報復に燃える秀忠ら東軍。そして父と兄の間で揺れる幸村。それぞれの思惑が入り乱れるなか、天下を握るのは果たしてどちらなのか!?

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  • 真田十忍抄
    4.0
    優れた忍びを探していた霧隠才蔵は、天賦の才を持つ猿飛佐助を見いだした。才蔵が仕える真田幸村は、忍びとしての佐助を評価し、自らの配下に加える。関ヶ原の後、紀州九度山に配流されていた幸村は、密かに徳川家康への爪を研いでおり、忍びの者を九度山に集めていたのだ。佐助の他、筧十蔵、根津甚八、三好清海、望月六郎ら腕利きの忍びも集結した。服部半蔵党は、蘇りの術を駆使して真田の忍びを翻弄。佐助は、天地に張りめぐらされた鋼の糸を自在に渡って、敵斬殺をもくろみ、九度山は凄絶な闘争の場と化す。一方、徳川家康の目的は、真田家の有する奇怪な技術であった。真田は密かに、闇の一族より、連射する鉄砲などの技術を授けられていたのだ。真田と徳川の暗闘、真田十勇士と服部党の死闘の行く末はいかに――。関ヶ原後から大坂冬の陣へ、史実と伝奇が交錯する戦国活劇。
  • 真田騒動―恩田木工―
    4.0
    信州松代藩――五代目・真田信安のもと、政治の実権を握り放縦な生活に走った原八郎五郎を倒し、窮乏の極にある藩の財政改革に尽力した恩田木工を描く表題作。関ケ原の戦い以来、父昌幸、弟幸村と敵対する宿命を担った真田信幸の生き方を探る『信濃大名記』。ほかに直木賞受賞作『錯乱』など、大河小説『真田太平記』の先駆を成し、著者の小説世界の本質を示す“真田もの”5編を収録。
  • 真田太平記(一~十二) 合本版
    4.0
    天正10年(1582年)3月、織田・徳川連合軍によって戦国随一の精強さを誇った武田軍団が滅ぼされ、宿将真田昌幸は上・信二州に孤立、試練の時を迎えたところからこの長い物語は始まる。武勇と知謀に長けた昌幸は、天下の帰趨を探るべく手飼いの真田忍びたちを四方に飛ばせ、新しい時代の主・織田信長にいったんは臣従するのだが、その夏、またも驚天動地の時代が待ちうけていた。 ※当電子版は『真田太平記』(一)~(十二)の全十二巻をまとめた合本版です。
  • 真田魂 1巻
    4.8
    大河ドラマの主役を4コママンガ化!戦国最強の一族と呼ばれる真田家。その最強武将・真田信繁(幸村)と兄・信幸、父・昌幸、祖父・幸隆ら、家族と真田の 土地を巡る大河ギャグ4コマいよいよ第1巻が登場です!戦国ストーリー4コマの名手・重野なおきの最新作!
  • 真田と「忍者」
    5.0
    大好評のNHK大河ドラマ「真田丸」、その後半を楽しむカギは、ズバリ「忍者」だ!乱世を生き抜く術、叡智――すなわち軍略・兵法に長けた一族「真田家」。真田家を支えた裏方たち――「忍び」、そして「赤備え」。そのドラマティックな生き方を幸隆、昌幸、信繁の真田三代にわたって描き切ることに当代一の歴史作家が挑む!
  • 真田の兵ども
    4.5
    日本を真っ二つに分けた関ヶ原の戦いの直前、真田昌幸の愛した上田の地に、徳川秀忠が攻め入って来る。味方の二十倍の大軍勢を前に、一族、家臣、城、領地、民、忍び、すべてをつぎ込んだ真田の戦略が動き出す。密命を帯びた真田忍びの源吾は、真田信幸付きの小姓に姿を変え、敵味方の間を駆け抜ける。だがこの若き忍び武者には意外な役割と正体があった――民ともに、一族の存亡と男の夢を賭けた上田城攻防戦に刮目せよ!
  • 真田信繁 戦国乱世の終焉
    4.0
    〈真田丸〉を埋めるは赤備えの精鋭! 東国と西国に跨る所領を得た祖父幸隆。領地保全のため、武田、徳川、上杉と次々と主家を変えた父昌幸。三代信繁は豊臣方に与し、冬の陣で出城を造りひとたびは徳川勢を退けるも、惣堀を埋められた夏の陣で討ち死にする――。“幸村”の虚像を壊し、戦国乱世を駆け抜けた信繁の実像を新視点で熱く語る歴史評伝。
  • 真田信綱 弟・昌幸がもっとも尊敬した真田家随一の剛将
    4.0
    川中島、上野、小田原、三方原合戦……。三尺三寸の「青江の太刀」を馬上から操り、信玄の快進撃を支えて智将の父・幸隆とともに武田家中で確固たる地位を築いた剛将・真田信綱――。初陣となった天文二十年の砥石城攻めから、五回にわたる川中島の戦いをはじめとする上杉景虎(謙信)との因縁の戦い。その後は息つく間もなく、岩櫃城・嶽山城を落とし上野の吾妻郡を制圧するなど各地を転戦していく。さらに幸隆から家督を引き継ぐと、北条氏政との小田原城攻め、武田の西上に伴う徳川家康との戦にも参陣し、目覚ましい功績を挙げた。そして信玄亡き後は、設楽原の血戦で勝頼をかばい壮烈な討死を遂げる……。本書は、謀将で名高い弟の昌幸が「兄上が生きておれば、真田家も変わっていた」と心より尊敬し、甥の勇将・幸村が終生「己の目標」と憧れ続けた男の激闘の生涯を描いた歴史人物小説。この男を抜きにして“真田の武威”は語れない!

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  • 真田信之
    4.0
    乱世に、徳川家康を震撼させたとして名高い真田一族。父・昌幸、弟・信繁(幸村)の陰に隠れ、地味ではあるが、徳川家に臣従し沼田城主、上田藩主として家名を存続させた才気と忠義あふれる嫡子・信之の、葛藤と忍従の生涯を描く。

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  • 真田信之 真田家を継いだ男の半生
    3.8
    真田信繁の兄。老いてもなお「信濃の獅子」といわれ、当時としては異例の93歳という長命。戦国時代を生で知る人物として幕府内でも一目置かれた真田信之の知られざる生涯をダイナミックに描く、歴史評伝の決定版。
  • 真田信之 父の知略に勝った決断力
    4.6
    1巻999円 (税込)
    戦国時代を代表する知将・真田昌幸の嫡男真田信之は、父や弟・信繁と別れて徳川側につき、真田家を守り抜いた男として知られる。「実直なお兄ちゃん」というイメージが強いが、若い頃は戦(いくさ)において、昌幸の制止を無視して無茶をしたこともあったようだ。その後紆余曲折あり、父子の別れの場面である「犬伏の別れ」では見事な決断力を発揮する。この決断力は晩年の「真田騒動」でも発揮された。関ケ原の合戦後、信之は相次ぐ浅間山噴火や戦災で荒廃した領国の復興に取り組む一方、上田の城下町や沼田の城下町の整備をすすめた。その後徳川家にとって重要な藩であった松代藩に転封。やがて「天下の飾り」と呼ばれ、徳川将軍三代家光や、四代家綱が隠居を許さない存在となった。義を重んじた男の九十三年にわたる生きざまを、真田家研究の第一人者(大河ドラマの時代考証担当者)が綴る決定版。
  • 真田昌幸 家康と秀忠を翻弄した稀代の名将
    3.0
    甲斐の武田信玄をして「わが両眼の如し」と言わしめ、次代の勝頼に側近として仕えた真田昌幸――。少年時代を人質として過ごした昌幸は、「真田一族は誰からも自由でなければならぬ」と強く願うようになる。主家滅亡後は、旧武田領を狙う「上杉・北条・徳川」三つ巴の強国を手玉にとって、独立独歩の道を歩んでいく。そして上田の土地を死守し、小豪族から念願の大名へと飛躍を遂げるのだった。そんな昌幸の「小が大を打ち負かす」痛快ぶりは、天下人の秀吉から「表裏比興の者」(不埒者)、家康から「稀代の横着者」と非難されたが、それは真田一族の生き残りをかけて、昌幸が大々名の身勝手さに対抗したものである。家康の天下取りとなる関ヶ原合戦では、決戦場へと向かう秀忠軍3万8千を相手に引けを取らず、信州上田の地に翻弄して、その武名を天下に轟かせた。「神算鬼謀」「機略縦横」をもって生涯、強敵に挑み続けた戦国屈指の智将を描いた力作!

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  • 真田丸の謎 戦国時代を「城」で読み解く
    4.1
    勇将・真田信繁(幸村)は、「真田丸の戦い」で圧倒的多勢に無勢にもかかわらず、なぜ徳川軍を打ち破ることができたのか。そこには「日本一の兵」と称されるに相応しい大胆な戦略と、脈々と受け継がれた城づくりの知恵が隠されていた。城郭考古学の第一人者が、最新調査と史料の新解釈から真田氏の実像に迫るとともに、「城」を手掛かりに群雄割拠する戦国時代を読み解いた力作。
  • 真田幸村 家康をもっとも追いつめた男(小学館新書)
    4.0
    幸村の戦闘力を徹底解剖する! “日本一の兵(ひのもといちのつわもの)”と謳われた真田幸村(信繁)は なぜ家康本陣を崩壊させるほどの活躍ができたのか? それは豊臣への忠義か? 徳川への敵愾心か? それとも・・・・ いまなお絶大な人気を誇るこの戦国武将のすべてを、 日本テレビ系列『日本一受けたい授業』などで 多くの歴史ファンに支持されている 歴史作家・河合敦氏が綴った 真田関連読み物のなかでも完全保存版といえる一冊。 壮絶に散った大坂の陣はもちろん、 幸隆、昌幸、幸村と続く真田三代の戦(いくさ)上手な血脈、 関ヶ原合戦での心理戦、 幸村自身の好戦的な人間性、 大河ドラマのタイトルにもある「真田丸」築城の真実など、 貴重な史料を再検証し、 いままで明かされていなかった史実に迫る。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 真田幸村と真田丸の真実~徳川家康が恐れた名将~
    4.0
    主演・堺雅人、脚本・三谷幸喜。来年の大河ドラマ『真田丸』が早くも話題だ。これまでもNHK人形劇「真田十勇士」や、井上靖『真田軍記』、池波正太郎『真田太平記』などで、真田幸村(信繁)は英雄として描かれてきた。様々な秘策で天下人・徳川家康を窮地に陥れる痛快無比な物語に我々は魅了されてきた。だが、それは「史実」なのか? 多くの伝説が残る幸村像を、気鋭の歴史作家が塗り替える! 大河ドラマの最高の解説書。
  • 真田四代と信繁
    4.0
    真田丸の戦いで、戦国期の伝説となった信繁(幸村)など真田氏歴代の歩みを、NHK大河ドラマの時代考証者が、余すところなく描く。
  • サニーサイドアップの手とり足とりPR
    3.4
    モノが売れない時代、多くのビジネスパーソンに必須の「PRのキホン」を、ざっくりと網羅的に、できれば実践に役立つ形で知りたい。 そうしたニーズに応えるのが本書です。 ・企業の広報部門にいる、あるいは社内で「ひとり広報」としてがんばっている ・PRや広報の部署に配属されたばかり ・PRの全体像をざっくりつかみたい ・再度、PRに関して学び直したいと思っている そんなあなたのために、国内トップクラスのPR会社が実際に使っている社内マニュアルを、一冊にまとめました。 PR会社として30年以上の実績を持つサニーサイドアップ。 企業や団体はもとより、国家プロジェクトのPRまでを担当し、スポーツマネジメントの世界でも中田英寿や北島康介など世界的な選手のマネジメントを手掛けてきました。 2017年には「GLOBAL TOP 250 PR AGENCY RANKING」で19位に選出され、いまも成長を続けています。 本書は、A4サイズで300枚近くに及ぶ同社の緻密な業務マニュアルをまとめた、まさに「PR・プロモーション・マーケティングの座右の基本書」というべき一冊。 内容としても、「パブリシティの獲得」など、オーソドックスなPR活動やメディアプロモートの基本的な知識だけにとどまりません。 PRに必要な基本的な考え方から、デジタルマーケティング、フィールドマーケティングなど多様な手法それぞれについて、現場のノウハウをわかりやすく、具体的に解説しています。 ・まずはひと通り仕事を覚えたい ・いまのやり方で合っているの?  ・「ひとり広報」なので知識に不安が…… そうした方々にも、いまや広い範囲に及ぶ「PRの全体像」を一冊でつかんでいただける本書。 ぜひあなたのお仕事にお役立てください!
  • 【さぬきうどん】の真相を求めて
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者はさぬきうどんの本場・香川県において長年、製粉業を経営。そうした立場から多くのうどん店をよく知り、また同時に、歴史的な文献などに対しても深く研究を重ねてきており、さぬきうどんについて古代から現代まで長期に渡る視野から、どう讃岐の場で定着してきたか、その真相を探ってみようという発想から本書を執筆。前半では、古文書や古代に活躍した高僧の足跡や寺院の遺跡などを探りつつ、さぬきうどんの源流を明らかにしようと試みる。後半では、讃岐地方での近現代のうどんの普及と、今日における最新のさぬきうどん店の商品、小麦粉をいろいろな角度から考察している。
  • 実朝の首
    3.7
    建保7(1219)年正月、鎌倉・鶴岡八幡宮で将軍源実朝が甥の公暁に暗殺された。背後には北条や三浦の影があったが、公暁も三浦義村に殺されてしまう。混乱の中、少年・弥源太は実朝の首を持ち逃げする。権威失墜を恐れる幕府では、尼将軍・北条政子が悲痛な深謀を巡らせていた。京からは後鳥羽上皇の弔問使が下向、混乱は深まる。幕府、朝廷、弥源太たち三つ巴の駆け引きの行方。新鋭が挑む鎌倉幕府最大の謎、傑作歴史長編。
  • 佐橋甚五郎
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • サハリン棄民
    4.5
    戦前・戦中、炭坑資源開発のためサハリン(樺太)に渡った労働者の中には強制的・半強制的に募集・連行された韓国・朝鮮人が数万人いた。終戦とともに始まった引き揚げ事業はサハリンにも及んだが、その中に帝国臣民として徴用された朝鮮人は含まれていなかった。彼らはソ連統治下のサハリンに残されたのである。冷戦・南北朝鮮対立という国際環境、そして日本の戦後責任への無自覚に抗し、故郷訪問に至るまでの四十五年の足跡を克明に辿る。
  • さばいていくっ! きまぐれクック流 魚さばきの楽しみ方【電子特典付き】
    4.0
    みんな大好きお魚飯テロ動画、「きまぐれクック」が書籍になりました! 魚がもっと好きになる★ 動画をもっとわかりやすく★ 動画を見て「自分でもさばいてみたい」「この料理食べてみたい」……そう思いつつ実行できていなかった人も多いはず。そこで、きまぐれクックのお魚さばき&簡単調理法を、フルカラーの本にしました! 練習に最適な初級のお魚から、今日の夕飯に使える身近なお魚、チャレンジ編のお魚、「普通は一生さばかない系」のお魚まで、ぎゅっと1冊に詰め込んでいます。経験のない人から腕におぼえありの人まで、楽しんでください。魚の構造や必要な道具、工程のワンポイントアドバイスまでカバーしているので、初心者でも安心です。 さらに、おもてなしでぜひとも挑戦したいきまぐれクック流・船盛の魅せ方や、バーベキューで使える魚介類の処理法・調理法など、これ1冊でお魚さばきの醍醐味を味わうことができる1冊です。 堅苦しいルールがなく、さばき方も調理法も「きまぐれに、楽しく!」やるのがきまぐれクック流。あなたも1人で、2人で、仲間と、お子さんと、楽しくさばいてみませんか? 【電子特典:電子限定きまぐれクックの「きまぐれランキング!」付き】
  • サバイバル家族
    4.0
    「俺は今後できるだけ庭でウンコする」 サバイバル登山家と型にはまらぬ家族たちが都会の片隅で狩る・飼う・捌く!  いきなり野糞宣言する父、大ネズミの唐揚げを作る母、長男は受験失敗、次男のニート化、可愛いニワトリを絞める末娘……服部家の行く末は? 日常の悩みを撃ち落とす爆笑繁殖エッセイ 〈巻末付録〉角幡唯介との対談「探検家の家族はつらいよ!?」
  • サバイバル決断力 「優柔不断」を乗り越える最強レッスン
    3.4
    1巻1,287円 (税込)
    誰もが日常、大小いろんな意思決定をしながら生きている。膨大な情報や選択肢のジャングルのなかで、決断力を武器として人生を切り拓いていく方法とは? AIの発達により、決断力が生存のために必須となる時代、ビジネスシーンでもう迷わない意思決定力を身につける!
  • サバイバル宗教論
    3.4
    本書は、インテリジェンスの専門家にしてキリスト教神学者である著者が、禅宗寺院の最高峰、京都・相国寺で禅僧を前に行なった連続講義の記録です。目に見える政治や経済の動きを追うだけでは世界はわかりません。民族や国家の原動力となり、実際に世界を動かしているのは、目に見えない宗教であることがしばしばだからです。宗教を知ることは単なる教養のためではなく、今後の世界を生き抜くために必須。本書で著者は、「民族と宗教」、「国家と宗教」という、通常のジャーナリズムや学問の見方では捉えきれない難問に正面から取り組んでいます。とりわけ危機の時代において宗教がもつ重要性を、単なる「教養」ではなく「生きた智慧」として教えてくれるのです。
  • サバイバル組織術
    4.1
    組織は人を潰す。 生き延びるためにはその内在理論を理解せよ! 理不尽な人事、職場のいじめ、女性と仕事、予期せぬクライシス──。 会社から国家まで、現代人は「組織」とのかかわりなしには生きていけない。 日本の文学や漫画、ドラマなどをテキストに「組織」を読み解き、実体験も交え、生き抜く極意を指南。 【目次】 第1章 いかに組織を生き抜くか 第2章 人事の魔力 第3章 極限のクライシス・マネジメント 第4章 忠臣蔵と複合アイデンティティ 第5章 軍と革命の組織学 第6章 昭和史に学ぶ 第7章 女性を縛る「呪い」 第8章 生活保守主義の現在 第9章 現場で役に立つ組織術
  • サバイバル登山入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テントなし、時計なし、ライトなし。米と調味料だけ持って、シカを撃ち、イワナを釣って、山旅を続ける。登山道には目もくれず、沢とヤブを突き進む。危険と隣り合わせの圧倒的な自由。 【目次】 1 計画を立てる 2 装備をととのえる 3 歩く 4 火を起こす 5 食べる 6 眠る 著者:服部文祥 登山家。作家。1969年横浜生まれ。94年東京都立大フランス文学科卒(ワンダーフォーゲル部)。オールラウンドに高いレベルで登山を実践し、96年パキスタンのK2(8611m)登頂。国内では剱岳八ッ峰北面、黒部別山東面などの初登攀が数本ある。99年から長期山行に装備と食料を極力持ち込まず、食料を現地調達する「サバイバル登山」を始める。

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  • サバイバルとしての金融
    3.6
    この15年でなぜ日本の「株価」は激減したのか?そもそも「株価」とは何なのか?金融界の第一線で活躍するM&Aのエキスパートが、社会を動かす株と金融の関係を驚くほど平易に解説。個人と社会を豊かにする知恵を満載した、目からウロコの、まったく新しい金融入門!

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  • サバイバル読本DELUXE(Fielder特別編集)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年12月に発売しロングセラーとなっている『サバイバル読本』を再編集、新たな記事を追加したデラックス版(カバー付き/全192ページ)が登場。 アウトドア雑誌「Fielder」がこれまで蓄積してきたブッシュクラフト、野営、焚火、食料調達、山行技術を編纂し、これ1冊で「自然界で数日間生き延びられる」術を遊びながら学べる和製アウトドアライフバイブル! 火の原理やロープワーク、野生食料リストなど、より実践的な知恵も収録し、ライトキャンパーのステップアップから既存読者の総復習まで、あらゆるアウトドアライフを徹底サポート。 海外の実用書などで一通り紹介されている定番知識ではなく、日本のフィールドで実際に得られたリアルな情報なので、どのスキルも日頃の遊びにも活かせます。 今後30年以内に起きるとされる大災害にも対応する、『防災知識』も学べる1冊になっています。 ※本書は『サバイバル読本』(2017年12月発売)に加え、『完全焚火マニュアル』(2019年7月発売)、『完全寝床マニュアル』(2019年9月発売)、『野食読本DELUXE』(2019年12月発売)、『Fielder』VOL.40(2018年6月発売)〜VOL.50(2020年2月発売)に掲載されたものを改訂し、再編集したものです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 [収録内容] ■ヒトであることの証明 『火力を手に入れる』 人類の英知 火を作る 火熾し早見表 火口&焚き付け早見表 メタルマッチ用法再考 メタルマッチを想定した火口の実力検証  電熱着火SKILLS チャークロスの作り方 焚火の大原則 焚火の一生 [状況別]実用焚火リスト 焚火総復習 はじめての焚火型ガイド 焚火のオプション考察 ■豊かな生活を支える基盤 『寝床を確保する』 誰でもできる寝床サンプル 高床式寝床の勧め [状況別]寝床&焚火Sample ティーピー型「改」の勧め 越冬野営術 週末野営訓練 初心者に勧めたいクラフト選 (必)定番ロープワーク選 ■今日の幸せと明日への活力  『食料を調達する』 実は食べられる生き物大全 初めて遭遇した食材候補の利用判断基準 飲料水の確保術 即席蒸留テクニック 近所の美食倶楽部 近所の優良食材4選 有毒生物判別入門 美味い蛇ベスト3 ■特別収録 その1 サバイバルを地でいく玄人に学ぶ 『カメ五郎の生活』 サバイバル超入門 カメ五郎の寝床 とりあえず食べられる!? 野生食材12選 自給自足失敗談 ■特別収録 その2 いざという時に役立つ 『サバイバルの技術集』 実用刃物現場製作ガイド 寝床&焚火に役立つ木工技術 Survival Camp Gear D.I.Y. LIST ブルーシート活用術 地図読み 地震サバイバル 落雷サバイバル ■巻末付録 自然界に存在する食材から危険生物までを網羅 『実用生物図鑑』 キノコ/山菜/野草/木の実 虫/野生薪大全/危険生物図鑑
  • サバイバル! ――人はズルなしで生きられるのか
    3.8
    日本海から上高地へ。200kmの山塊を、たった独りで縦断する。持参する食糧は米と調味料だけ。岩魚を釣り、山菜を採り、蛇やカエルを喰らう。焚き火で調理し、月の下で眠り、死を隣りに感じながら、山や溪谷を越えてゆく―。生きることを命がけで考えるクライマーは、極限で何を思うのか?その洞察に、読者は現代が失った直接性を発見するだろう。“私”の、“私”による、“私”のための悦びを取り戻す、回復の書。驚異の山岳ノンフィクション。
  • サバイバルファミリー
    4.1
    ある日突然、電気がこの世界から消滅! 東京に暮らす4人家族(鈴木家)が直面する、超絶不自由生活! 次第に食料や水が乏しくなっていく中で、父は決断を下す。東京を脱出する! 何が起きているのか分からない状況下、果たして、鈴木一家は生き残れるのか。笑いあり涙あり、平凡な家族の感動の物語。同名映画、原作本。
  • サバイバル猟師飯:獲物を山で食べるための技術とレシピ
    値引きあり
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山で獲った獲物を解体し、肉を整理する。 焚き火をおこし、自作のポッドハンガーにぶら下げたクッカーで湯を沸かしながら、油を引いたスキレットで獲れた肉を焼き始める。 まずはあまり凝らずに塩と胡椒だけで味を付け、しっかり焼けたらナイフで一口大に切り、口へ運ぶ。 この肉はどんな味がするのか、毎回獲物を獲ったあとの楽しみである。 残った肉は焚き火でいぶして、翌朝サンドイッチにしよう。 こうすることで、より長く保存することが可能だ。 旨味も増し、スープの具材やつまみとしても重宝する。 獲物を美味しく食べること、それは猟師の楽しみであると同時に、命に感謝することに繋がると思う。 この本では、熊、鹿、猪、鳥類、魚類、穀物など、これらを山中でどうしたら美味しく食べられるのか、著者がマタギから学んだ方法や、独自に編み出したサバイバルレシピを交え、紹介していく。
  • サバイバー!!(1) いじわるエースと初ミッション!
    続巻入荷
    4.5
    あたしマメ。将来の夢は、特命生還士(とくめいせいかんし)。通称「サバイバー」! 災害やテロを生きぬいて人を救(たす)ける、みんなのあこがれのお仕事だよ。 その訓練のため、5年S組でがんばってるんだ! 今日は小学校の遠足! ワクワク気分でバスに乗って……気づいたら無人島で置きざりに! もしかして、ウワサの【ぬきうち強制訓練】に参加しちゃってる!? むかえがくるまで3人1組で生き残らないと失格! しかも、なぜかあたしにだけキビシイ、学年トップのクラスメイト・涼馬くんと同じ班になっちゃって――? 「あんたにサバイバーは無理だ。あきらめろ」って言われたって、夢をかなえるため、ぜったいに生き残るよ!【小学中級から ★★】
  • 「生存者」と呼ばれる子どもたち 児童虐待を生き抜いて
    4.7
    長崎県の情短施設で療養を受ける、虐待で心身とも傷つけられた子供たち。今まで生きてこられただけで幸運だったと言われる彼らと、それを支援する大人たちの壮絶な闘いを追ったノンフィクション。
  • サバイブ!
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    奇跡を起こせるのは、最後の最後まで奇跡を信じきったやつだ―― 資金なし、経験なし、計画性なし。 あるのは志とビジョンだけ。 ベンチャー起業の紆余曲折と仲間たちとの絆を描いた、お仕事×青春小説! なにかを成し遂げたいのなら、死ぬ気で働かないといけない時期が必ずあると思うんだ。 黒川虎太郎は大学四年生。大手企業からの内定も獲得し、堅実な人生を送っていく――はずだった。だが、ステージIVの悪性リンパ腫になったことで人生が一変。 絶望に襲われるコタローを救ったのは『生きるための起業』という一冊の本だった。治療が奏功し、なんとか死を免れたコタローは退院と同時に、「生きるために」起業することに。 高校時代の同級生、白井博と二人で会社を立ち上げたものの、事業内容も資金の調達先も何も決まっていない。 決定したのは社名――「サバイバーズ」だけ。動画制作会社としてスタートを切ることにしたものの、行き当たりばったりすぎる経営で、この先、生き延びることができるのか……!?
  • さばかない・おろさない! 魚のおかず90
    4.5
    魚料理は面倒で難しいと思っていませんか? この本で使うのは、切り身や刺身、缶詰など、すぐに調理できるものばかり。魚を一切さばくことなく、手軽においしく食べられる料理が満載です。ヘルシーで栄養価の高い魚を、毎日の食卓にとり入れましょう! ■切り身や刺身、缶詰など、すぐに使える食材で さばく必要のある一尾魚は使いません。切り身は手に入りやすい、さけ・ぶり・さばを中心に。そのほか、栄養や保存の観点から注目されているさば缶やさけ缶などの缶詰、まぐろやサーモンなどの刺身も取り上げます。 ■夕御飯に使えるレシピが90品 切り身なら焼き魚や煮魚、缶詰・刺身はそのまま食べるだけ…と、魚料理のレパートリーがないという声も。本書では、和・洋・中・エスニックといった幅広い味つけと、炒める・揚げる・蒸すなどのさまざまな調理法で、飽きがこないようにしました。 ■切り身1切れで2人分作れる、節約メニューも 肉に比べて割高な魚は、かしこく上手に使いこなしたいもの。魚の切り方を工夫し、たっぷりの野菜と組み合わせることで、切り身1切れでも満足感のある節約メニューも紹介します。 ■魚の種類や保存方法を解説 魚の種類や特徴をわかりやすく解説しているので、魚をあまり買ったことのない料理初心者でも安心。また、すぐに食べないときや余ったときのために、保存方法もお教えします。 ■便利なつけあわせのレシピつき ソテーや焼き魚だけではボリューム不足。かといって、つけあわせを作るのに時間はかけたくない…。そんなときにぴったりなレシピ10品を掲載。

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  • サバからマグロが産まれる!?
    4.0
    クロマグロの生息数が激減するなか、サバを代理の親にして増やそうという研究が進められている。この技術は応用の幅が広く、すでにクニマスをはじめとする国内外の魚類の保全にも実用化されている。魚をこよなく愛する研究者たちの試練と発見に満ちた挑戦を紹介する。

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  • 捌き屋 行って来い
    4.5
    大阪での仕事を完遂して僅か二週間、企業交渉人・鶴谷康のもとへ盟友の白岩が新たな捌きを持ち込んだ。依頼人は鶴谷が駆け出しの頃世話になった人物。万博工事の一方的な契約解除を取り消してほしいという。白岩はそのトラブルの原因が鶴谷の捌いた先の案件にあると言い、鶴谷も自身への遺恨と察する。はたして二人が炙りだした驚愕の真相とは?
  • 捌き屋 盟友
    5.0
    企業間に起きた問題を、秘密裏に解決する鶴谷康。そんな彼に、不動産大手の東和地所から土地売買を巡るトラブル処理の依頼が届く。東京五輪開催を前に、再開発事業を進める西新宿の二つの土地。その背景に、関西のある大物ヤクザの暗躍があった。政治家や警察官僚を巻き込んだ利権と癒着の巣窟を前に、命を狙われる鶴谷の運命は? シリーズ新章開幕。
  • 裁く技術 無罪判決から死刑まで(小学館101新書)
    4.0
    年間30万人に通知!裁判員に選ばれるあなたのための決定版裁判マニュアル――本書1冊で判決は下せます! 元裁判長が明かす超極秘スキル 有罪・無罪の決め手となる証拠は、ズバリ何か 「本当に犯人なのか…」と不安になったときの場合死刑かどうかを決める基準とは? 「どうしても自分に、死刑判決は下せない」となった時。 目次 序章 裁判員はどれだけ大変? 第1章 裁判の流れをつかむ技術 第2章 犯人かどうかを決める技術 第3章 懲役年数を決める技術 第4章 死刑かどうかを決める技術 第5章 本当に困ったときの危機回避の技術 最終章 裁判員を断る技術

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  • 「裁く」ための練習帳 裁判員の必読本
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしあなたが裁判員に選ばれたら、人を裁くことはできますか? 本書は、実際の事件の判決をQ&A形式で考えながら、対談形式の解説を読むことで、いつの間にか「裁判のしくみ」の本質が理解できる一冊。気軽に読めるのに奥深い。裁判員時代の必読書。
  • 砂漠でみつけた一冊の絵本
    5.0
    次男を喪い砂漠のように乾ききった著者の心を救ったのは,一冊の絵本だった.それをきっかけに,著者は大人にとっての絵本の意味を見出す.著者自身の絵本との不思議な出会いから,大人にとって癒しとなる絵本の効果,子どもの心を育てる絵本の読み聞かせの効果などを,多くのエピソードをまじえて語る.(解説=落合恵子)

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  • 砂漠と異人たち
    4.0
    情報社会を支配する相互評価のゲームの〈外部〉を求め、「僕」は旅立った。そこで出会う村上春樹、ハンナ・アーレント、コリン・ウィルソン、吉本隆明、そしてアラビアのロレンス――。20世紀を速く、タフに走り抜けた先人の達成と挫折から、21世紀に望まれる主体像を探る「批評」的冒険譚。
  • 砂漠の国からフォフォー
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地元の幼稚園で働くあゆらは、「もっと自分にできることがあるのでは」という思いを抱えている。そんな時に見つけた「青年海外協力隊」の記事に、心が強く動かされた。「これだ!」難関をクリアして派遣されたのは、西アフリカのニジェール共和国。気力をうばうほどの暑さ、貧しさからくる死、男尊女卑の厳しい職場…。習慣や文化の違いにとまどい、悩みながらも、現地の子どもたちの輝く瞳を原動力に、自分の信じた道を、まっすぐに歩んでいく女性、あゆらの物語。
  • 砂漠の塩
    3.9
    夫を日本に残し参加したヨーロッパツアー。最初の目的地パリで一行と別れた野木泰子は、一人カイロへと向う。そこには、出張先の香港(ホンコン)から会社に辞表を出した谷口真吉が、彼女を待っているはずだった。――妻を捨てた男と夫を裏切った女と、そして妻を求めてその跡を追う夫。不毛の愛を埋めるために砂漠の果てをめざす彼らに、贖罪はあるだろうか。神なき荒野の神なき愛を描く長編。
  • 砂漠の天使 スナネコ
    4.5
    “砂漠の天使”として話題の世界最小級の野生ネコ、スナネコの写真集が登場!那須どうぶつ王国・神戸どうぶつ王国で生まれた赤ちゃんの成長記録を中心に、スナネコの魅力が詰まったベストショットを収録。野生の生態や動物園の裏側がわかるコラムも!
  • 寂しい丘で狩りをする
    3.0
    映画のフィルム・エディターの野添敦子は、かつてレイプされて告訴した押本史夫の逆恨みに脅え、女性探偵の桑村みどりに出所間近の押本の尾行を依頼する。みどりもまた交際していた久我の暴力に苦しめられていた。予想どおり出所するや否や敦子の行方を執念深く調べ始めた押本の足音が刻一刻と迫る……。
  • 寂しい生活
    4.3
    アフロの自由人・稲垣えみ子が語りかけるように描く、『魂の退社』に続く第2弾! 会社を辞め、大切なものと別れ、一人ぼっち・・・・。 それがどーした! 『魂の退社』は「退社」をメインにした内容だったが、今回の『寂しい生活』は「退社」以降、あらゆるしがらみと別れを告げた著者の日々の生活、日々の思いを歳時記的につづったもの。 アフロのイナガキさんの『魂の退社』その後の物語。 電気代は月150円、洋服は10着、質素な食事、最大の娯楽は2日に1度の銭湯・・・・。 そんな著者がいかにして家電製品たちと縁を切ってきたか。寒い冬、熱い夏をどうやって過ごしているか。 自然や季節を体感する暮らし、ものを捨てた後のスペースにこれまで気づかなかったいろいろなものが入り込んできて感じる豊かな気持ち、そういった著者にしか実感できない自由と充実感をシンプルな言葉でつづった稲垣哲学。 孤独を感じている人、チャレンジしたいけれど一歩踏み出せずにいる人、他人の評価に振り回されている人、何かわからないけれどもやもやと不安を抱えている人・・・・ そういう今を生きるすべての人の背中をやさしく押してくれる、すがすがしい1冊。
  • 淋しい人はボケる 認知症になる心理と習慣
    3.3
    中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派なボケ予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「ボケ」と「遺伝」はほとんど関係なく、ボケる人は日常的に脳に悪いことを行っているのだ。たとえば孤独にしたマウスの脳には萎縮が見られるが、実際に独身者がボケるリスクは既婚者の2倍も高い。つまり認知症になりやすい心理・環境・習慣をどれだけ避けられるかが、ボケる脳とボケない脳の境目となるのだ。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる!
  • 寂しさから290円儲ける方法
    値引きあり
    3.7
    1巻792円 (税込)
    「なにかお困りの方、メールをください――」 悩みを抱える人のもとに出かけていって、おたすけ料理をこしらえて解決へと導く謎の男“麦わらさん”。相談料はたったの290円。男の目的は? 金額にはどんな意味があるのか? 優しくて可笑しくて、少し哲学が入った11篇の連作短編小説。
  • 寂しさへの処方箋 芸術は社会的孤立を救うか
    3.0
    今、日本は他国とは違う独特の「寂しさ」「いらつき」「不安」に覆われている。終わりの見えない不況、アジア唯一の先進国からの転落と国力の衰退、そして戦前と同じく、産業構造の変革にともなう「精神(マインド)の構造改革」がうまくいっていないことなどがその背景にある。著者は2001年刊行の『芸術立国論』で「日本再生のカギは芸術文化立国をめざすところにある!」と提案した。本書はその試みを現代に合わせてさらに進化させ、モノが飽和しコトの消費が求められる時代に芸術と観光が果たせる役割、社会的孤立を救うための文化による社会包摂の動き、教育や地方が実現可能な少子化対策など、日本の衰退をくい止める新しい処方箋を再提案する。
  • サピエンス減少 縮減する未来の課題を探る
    3.9
    有史以来,増加しつづけてきた人類はいま,人類史的な転換点を迎えている.パンデミックや世界戦争による一時的な減少や停滞はあったにせよ,人口増を前提にした政治と経済,文化,社会システムは再構築を迫られている.もはや不可避の未来である世界の人口減少の”最突端”に位置する日本から,サピエンスの未来を考察する.

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  • サピエンス前史 脊椎動物の進化から人類に至る5億年の物語
    3.8
    約5億年前に脊椎動物が誕生し、それ以来生命は様々に分化し多様化して現在に至り、我々ホモ・サピエンスは何十万種もいる種のたった一つである。様々に枝分かれを繰り返すなかで、たった一本の道筋がホモ・サピエンスへとつながっているのだ。  本書では、サカナの仲間から始まった脊椎動物の先祖が、どのように体を変え、新しい特徴と能力を手に入れ、サピエンスへ近づいてきたのかをつぶさに見ていく。これまでの生命史にはなかった画期的な視点で、およそ70の特徴に焦点を当てた、姿形のまったく違う祖先から人類への大進化史!   主な内容 ●序章 最初からもっていた「眼」 ●黎明の章 すべてが陸続きの時代/二つの肺の獲得で陸を目指す/耐乾燥卵で内陸に進出/爬虫類と分かれる/単弓類の進化/史上最大の大量絶滅 ●雌伏の章 毛をもつ/哺乳類の登場/聴覚の発達/子を産み、育てる/有胎盤類式繁殖法はいつから?/再び絶滅の危機 ●躍進の章 哺乳類時代の始まり/脳より先に体を大きくする/長い妊娠期間と大きな胎児/アフリカの仲間と分かれる/ローラシアの仲間と分かれる/森林での進化 ●人類の章 真の「猿の惑星」/森から平野へ/尾の消失と二足歩行/氷河時代の始まり/サピエンス以前のホモ属/サピエンスと生きたホモ属
  • サピエンス日本上陸 3万年前の大航海
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    私たちの祖先は、なぜ日本を目指したのか?――命がけの航海から見えてきた「新しい人類史」! 「最初の日本列島人は、当時陸続きだった大陸から歩いてやってきた」――これは今や間違ったイメージだ。我々の祖先は、何らかの手段で海を越え、日本列島へたどり着いた。 しかし、その事実には不可解な点がある。 水平線の先にある見えない島の存在を、彼らは知っていたのか。 世界最大級の海流、黒潮を、どうやって越えたのか。 そして、それほどの難関に立ち向かってまで、なぜ海の向こうを目指したのか。 ――謎に挑むため、私たち現代人がおこなった命がけの実験航海実験。そこから見えてきた日本人誕生の物語と、「祖先たちの本当の姿」とは。 〈この太古の航海は決して、選ばれし屈強な男たちが主役の冒険物語ではない。 これは後期旧石器時代を生きた、ふつうの男女たちの物語なのである。   ――本書より〉 クラウドファンディングで計6000万円もの支援を受けて達成された「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の成果がここに!
  • サピエンスの未来
    4.1
    人類は、分断と災厄を超えて、さらなる高みへと進化していける――。 壮大なスケールで描かれるサピエンスの全史と未来への指針。 コロナ禍の暗い時代の前途を照らす、過去からの光明。 現代の困難を乗り越える鍵はここにあった! 伝説の東大講義、待望の書籍化。  * * * [目次] 第1章 すべてを進化の相の下に見る 第2章 進化の複数のメカニズム 第3章 全体の眺望を得る 第4章 人間の位置をつかむ 第5章 人類進化の歴史 第6章 複雑化の果てに意識は生まれる 第7章 人類の共同思考の始まり 第8章 進化論とキリスト教の「調和」 第9章 「超人間」とは誰か 第10章 「ホモ・プログレッシヴス」が未来を拓く 第11章 終末の切迫と人類の大分岐 第12章 全人類の共同事業 解説 立花隆と東大講義「人間の現在」(緑慎也)
  • SAPIXだから知っている頭のいい子が家でやっていること【豪華2大特典付き】
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    首都圏難関中学合格者数No.1進学塾のサピックスが初めて教える 「自ら学び続ける子に育てる」メソッドとは……? 国語・算数・社会・理科の教科別に紹介! <こんな悩みはありませんか?> ・毎日「勉強しなさい」と言うのに疲れた ・子どものテスト結果がいつも悪い ・子どもに勉強を教えているとケンカになる 子どもが小学生になると「勉強」のことで頭を悩ませるご家庭は多いはずです。 本書では、そんな「勉強」に関する等身大の悩みを、難関中学への高い合格者数を誇る中学受験塾、 SAPIX小学部の先生たちにぶつけました。 もしかしたら、SAPIXの本というと、中学受験の攻略法や算数や国語の問題の具体的な解き方、 おすすめの中学校が掲載されていると思われるかもしれませんが、この本には載っていません。 本書は、もっとずっと手前にある「学びの本質」について書かれています。 ・子どもが勉強に興味をもつには、どうすればいいか? ・学び続けていく子を育てるには、どういった習慣が必要か? といった根本的に学びを好きになるには、家庭でどのような声かけや接し方をすればいいのかを紹介します。 具体的な例をあげて、「OKの声かけ・接し方」「NGの声かけ・接し方」をわかりやすく解説しています。 学びが楽しくなれば、子どもは自発的に勉強をはじめ、自然と学力につながっていくのです。 また、自分の頭で考えて試行錯誤する力もついていきます。 第1章では、子どもが学び全体に興味をもつための、家庭でできるアプローチ法を紹介します。 第2章以降は、国語、算数、社会、理科と各教科への関心を耕す具体的なメソッドをお届けします。 最後の章では、中学受験を検討する際に知っておきたいことをお伝えしていきます。 【こんな人におすすめ】 ・小学1~4年生の子どもがいる ・子どもに「勉強は楽しいもの」だと思ってほしい ・子どもへの声がけに苦戦している ・中学受験を検討している ・中学受験のために塾へ通わせている 【豪華2大特典付き!】 1.ダウンロード特典 SAPIX小学部卒業生保護者アンケートによる「楽しみながら頭のいい子を育てるアイデア集」 2.対談動画特典(※) 「長期休暇に頭のいい子が家でやっていること」(著者 佐藤 智氏 × SAPIX 教育事業本部長 広野 雅明氏) ※こちらの特典は2023年7月13日に追加されました。 すでにダウンロード特典にお申込みいただいた方も、 再度登録をしていただくことで、動画特典もお楽しみいただけます。 【目次】 1章 自発的に学び続ける「頭のいい子」 ・子どもに問題を教えたあとにかける言葉は? ・教えたそばから忘れる子どもにイライラしたら? ・子どもの「得意」と「苦手」どちらに目を向ける? など 2章 国語ができる子になる習慣 ・読解が苦手な子にどうアドバイスする? ・子どもにわからない言葉の意味を聞かれたら? ・自分の考えを表現できるようになるには? など 3章 算数ができる子になる習慣 ・数字を身近に感じさせるには? ・計算ミスが多い子にどうアドバイスする? ・算数を得意にするには? など 4章 社会ができる子になる習慣 ・社会科に興味をもたせるには? ・役に立ちそうもないことに子どもが夢中になっていたら? ・時事に興味をもたせるには? など 5章 理科ができる子にする習慣 ・博物館や科学館などのミュージアムへは行くべき? ・植物や動物に興味をもたせるには? ・理科を得意にするには? など 6章 中学受験との向き合い方 ・のんびりしている子は、中学受験に向いていない? ・先取り学習は必要? ・小学生のときに勉強しすぎると、あと伸びしない? など
  • さぶ
    4.0
    なんでも器用にこなす栄二と、お人よしだが愚鈍なさぶ。二人は幼いころから仲良しで、いつも栄二はさぶの兄貴分だった。だが、無実の罪で栄二が石川島に流されたことをきっかけに、その関係性に陰りが見え始める。自分は陥れられた、ここを出たら復讐してやろうと世間を恨んでばかりいる栄二は、島の罪人とも口を利かず、会いに来たさぶのことも冷たく突き放した。しかし、大あらしから島を守るための防波堤を作る作業中、栄二はうっかり足をすべらせて生き埋めとなってしまう。普段は冷たく接していた罪人たちが、どうしてこんな自分のために危険も顧みず、躍起になって助けようとしてくれるのか。徐々に心を開いていく栄二だったが――。1人の男が精神的な成長を遂げる感動物語。
  • サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法
    3.8
    「ロックバンドにアニソンシンガー、作詞、小説に、コラムニスト、テレビタレント、ラジオパーソナリティ、トークイベント、映画原作、舞台原作、映画出演、その他……好きなことだけをやって何とかかんとか食ってきた46年間でした。」と本文の冒頭で綴る大槻ケンヂ氏。小学生のころからの自分を振り返りつつ、サブカルチャーとの出会いからを丁寧に綴った本書。巻末に収録した、本や音楽、映画情報など、サブカルチャーの歴史が分かる貴重なデータでもある。

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