無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
テントなし、時計なし、ライトなし。米と調味料だけ持って、シカを撃ち、イワナを釣って、山旅を続ける。登山道には目もくれず、沢とヤブを突き進む。危険と隣り合わせの圧倒的な自由。
【目次】
1 計画を立てる
2 装備をととのえる
3 歩く
4 火を起こす
5 食べる
6 眠る
著者:服部文祥
登山家。作家。1969年横浜生まれ。94年東京都立大フランス文学科卒(ワンダーフォーゲル部)。オールラウンドに高いレベルで登山を実践し、96年パキスタンのK2(8611m)登頂。国内では剱岳八ッ峰北面、黒部別山東面などの初登攀が数本ある。99年から長期山行に装備と食料を極力持ち込まず、食料を現地調達する「サバイバル登山」を始める。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
著者の"サバイバル登山"の定義について、様々な批判的見方があることは見聞しているが、本書でも本編に入る前段で、"各人それぞれが技量や経験に応じてフェアだと思うルールを決めればよい"という旨、説明しているので、私はそこに関しては反発は感じなかった。
"避難小屋に立ち寄ってデポのカップラーメンを食べてしまった"と正直に告白されているくだりなど(笑)、ツッコミどころは多々あったが、それもまた織り込み済みの"芸風"というか。
今のところ狩猟免許を取る予定はないし、ライトもスマホも持たずに何日も山を彷徨う予定もないので、この本に書かれている具体的なノウハウがそのまま役に立つところは私にとっては少ないが、それらのテクニックの真髄は我々、凡人が行うアウトドア活動にも充分応用できるし、何より山や動植物の命などといった自然界の万物に対する、自分の中での基準線を確りと引くために、本書は大きな助けとなる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
小説・文芸