「NHK広島取材班」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:NHK広島取材班(エヌエチケーヒロシマシュザイハン)

藻谷浩介と共同著書となる『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』を手がける。

作品一覧

2013/09/25更新

ユーザーレビュー

  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    マネー資本主義に対する里山資本主義。読み始めは自分の故郷と比較して、本書にあるようなエネルギーを供給してくれそうな里山はなさそうな事例紹介に、読書スピードが上がらなかった。しかし、後半はどのような街でも実践できそうな事例と、日本経済衰退論へのアンチテーゼは読み応えがあり、読むスピードが自然上がった。...続きを読む
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    お金がなければ生きられない。その強迫観念がすべての価値判断の基準になってしまっている私のような人間にとって、本書の視点、事例は目から鱗の連続であった。

    子供たちへの今後の人生についても、柔軟に考えなければいけない。

    エネルギー、食糧のバックアップシステム、保険機構を持つことがいかに大事か。

    ...続きを読む
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    50歳を過ぎてから、このあとの人生を考える様になり、仕事として関わって来た金融や、政治や国というものがいったいどうなっていて、今後どうなのよ、と気にならないわけにがない。デフレや円高についてのビジネス本などを読んでも、どうも政治家の言ってることは違うんじゃないか、テレビなどのマスコミを通じて流されて...続きを読む
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    この本はぼくの中にある矛盾を突いてきます。
    大阪という大きな田舎で生まれ育ってきたのでマッチョな成長の方が良いに決まってると頭では思っています。
    でも心のどこかで徳島や和歌山で山から燃料を得て畑です果物を作ってジャムとか特産品を作りたいという思いもあります。
    今は何もできないですけど心を揺さぶられる...続きを読む
  • 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
    少子高齢化、デフレ、需要の低迷などなど行き詰った日本とマネー資本主義をどうするか。そこにひとつの回答として、サブシステムとしての里山資本主義を提言する。単純に言えば、あるもので豊かになろう、ということ。示唆に富んだ一冊。

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