サバイバル猟師飯:獲物を山で食べるための技術とレシピ

サバイバル猟師飯:獲物を山で食べるための技術とレシピ

作者名 :
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作品内容

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山で獲った獲物を解体し、肉を整理する。
焚き火をおこし、自作のポッドハンガーにぶら下げたクッカーで湯を沸かしながら、油を引いたスキレットで獲れた肉を焼き始める。

まずはあまり凝らずに塩と胡椒だけで味を付け、しっかり焼けたらナイフで一口大に切り、口へ運ぶ。
この肉はどんな味がするのか、毎回獲物を獲ったあとの楽しみである。

残った肉は焚き火でいぶして、翌朝サンドイッチにしよう。
こうすることで、より長く保存することが可能だ。
旨味も増し、スープの具材やつまみとしても重宝する。

獲物を美味しく食べること、それは猟師の楽しみであると同時に、命に感謝することに繋がると思う。
この本では、熊、鹿、猪、鳥類、魚類、穀物など、これらを山中でどうしたら美味しく食べられるのか、著者がマタギから学んだ方法や、独自に編み出したサバイバルレシピを交え、紹介していく。

ジャンル
出版社
誠文堂新光社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年07月21日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
164MB

    Posted by ブクログ 2018年06月10日

    実際に獲物を捌くことは当然ないわけで。

    そのあとのブッシュクラフトというか、ジビエ料理というか。
    これがいいんだ。

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    Posted by ブクログ 2019年04月29日

    ここに書かれているノウハウが私の生活の中で必要になることはおそらくなかろう…と分かりながら、書店で手に取ってしばし逡巡した挙句、どうしても衝動に抗いきれずに買ってしまった一冊。
    読み物的な要素もないではないが、内容のほとんどは本当に実践的な技術の解説だから、興奮冷めやった後に家で落ち着いて読むのもな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月14日

    オールカラーで見やすい。ジビエおいしそうだ。特に熊。
    狩りが主に冬のシーズンなので冬キャンプの参考にもなる。

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