「伊藤浩士」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/12/21更新

安土大乱記
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慶長疾風録
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真田疾風録
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真田勇軍記
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真伝 大坂の陣
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神変 関ヶ原
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天正血戦譜
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覇者の系譜
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ユーザーレビュー

  • 覇者の系譜 1 目醒めた若獅子
    浅井方好きとして裏切らなかった、つまり浅井方が生き残る側がみたくてかなり
    探しました…よ…
    内容はかなりサクサク読めるので3冊あると思っていても、結構ハイスペースに
    読みきることができましたが。

    内容は物語の主体が『浅井長政』であることからか、対峙している敵や織田側に
    ついても毒舌でさも浅井側が正...続きを読む
  • 神変 関ヶ原3 豊臣の結束 徳川の崩壊
     サブタイトルの通り徳川が崩壊したが、こういう崩壊の仕方をするとは思ってもみなかった。奇策で徳川方の有力武将を多く討ち取ることができたことも大きいが、何より勝俊の甘さが徳川にとっての毒となり正信、正純までも離反させるという荒業をやってのけたのには驚いた。当然、勝俊と家康の性格の違いをうまく生かした展...続きを読む
  • 神変 関ヶ原2 毛利の参戦 徳川の奸謀
     いよいよ関ヶ原での合戦。家康の老獪な罠と、天下人でありながら公正であるという勝俊の態度によって細川と森の離反を招くことになる。しかし、負け慣れているため、あるいは負けることを前提としているところもあって本体は潰走せず、さらにその負けにより居丈高な態度を見せていた毛利を従順にさせるなど俊勝の特異性が...続きを読む
  • 神変 関ヶ原1 秀頼夭折、秀吉狂乱
     秀吉の跡取りとなった木下勝俊と徳川家康が対決するというもの。この木下勝俊という人物が面白い。一応は秀吉の甥であるものの武人ではなく歌人であり、政はもちろん戦とも無縁の人生を歩んできたにも関わらず跡取りとして祭り上げられてしまう。そして本作の家康は圧倒的な強さと狡猾さを持ちあわせており、戦の素人であ...続きを読む
  • 真田疾風録 覇道の関ヶ原
     東軍と西軍に分かれて知略を巡らせる真田父子の対決。東軍の軍師となった信幸が西軍に与した昌幸に挑む形で物語が推移する。途中、展開に違和感を感じたが、その違和感は作中の人物も感じた違和感であり、すぐにある目論見として現れた。こうなると関ヶ原の戦いの行く末よりも、その目論見が成就するかに興味は移るものだ...続きを読む