真田勇軍記 1 昌幸、三分の計

真田勇軍記 1 昌幸、三分の計

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作品内容

関ヶ原の合戦から10年が経ち、家康が進める徳川家の城普請に駆り出される西国大名の不満は頂点に達しようとしていた。そのさなか、加藤清正が俄かに反・家康の動きに出る。その裏には、己の余命を悟った真田昌幸の遠大な策略があり、影の軍師としての幸村があった。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
学研
掲載誌・レーベル
歴史群像新書
ページ数
244ページ
電子版発売日
2012年07月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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  • 真田勇軍記 1 昌幸、三分の計
    関ヶ原の合戦から10年が経ち、家康が進める徳川家の城普請に駆り出される西国大名の不満は頂点に達しようとしていた。そのさなか、加藤清正が俄かに反・家康の動きに出る。その裏には、己の余命を悟った真田昌幸の遠大な策略があり、影の軍師としての幸村があった。
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  • 真田勇軍記 2 幸村、西海に決起す
    真田昌幸の計略により加藤清正と家康は、ついに激突。家康は十七万の大軍で大坂城攻めを決行。後藤又兵衛らの奮戦で持ちこたえていた大坂方だが、家康の謀略である講和への対応で分裂し、又兵衛は城を去る。かくして清正と幸村の策略は窮地に陥ることに!?
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  • 真田勇軍記 3 最期の武略
    外堀を埋められた大坂城は崩れ落ち、大坂・春の陣は徳川勢勝利で幕を下ろした。一方、黒田長政らを打ち破った真田・加藤勢は九州、西国を統一したが次の一手をあぐねていた。そこに“昌幸死す”の報せと、幸村宛ての遺言が記された密書が届いた!?
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