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承認欲求
日本人はお金により動機づけられる「経済人」である以上に、人から「認められたい」という承認欲求で動く「承認人」であるとの自説を展開した前著『お金より名誉のモチベーション論』は各方面で話題を呼んだ(日経新聞、朝日新聞、日経ビジネスなどが書評)。その応用編ともいうべき本書では、どのようにすれば承認欲求を刺激して人を動かし、組織を活性化できるか具体策を提示する。また逆に従業員の立場から、どのようにすれば、上司など周りから反発を受けずスムーズに認めてもらえるのかについても説く。これまで、成果主義など金銭的欲求による動機づけに偏りがちだったインセンティブ手法に、新たなブレイクスルーをもたらす内容となっている。 -
承認欲求に振り回される人たち
承認欲求に振り回される人を解放し、いかに承認欲求と付き合っていくのかを解説した1冊です。 ここ数年、「承認欲求」の言葉に触れる機会は増えてきました。 その背景には、SNSの発達が大きく影響し、承認欲求は簡単に満たせるようになったことが考えられます。 そんな日々を生きる私たちは、SNSに限らず、気づかないうちに承認欲求に振り回され、いつの間にか自分を見失っている方も多いのではないでしょうか。 本書では、そんな承認欲求の正体に迫りながら、日常やSNSに潜む承認欲求を明らかにしています。そして最後には、承認欲求といかに付き合っていくのか、そのコントロール法までを説いていきます。 「承認欲求」と聞いてピンとくる方だけでなく、「なんとなく苦しい」毎日を過ごす方にこそ、手に取ってもらいたいです。 -
「承認欲求」の呪縛(新潮新書)
SNSで「いいね!」をもらうことに全身全霊を傾けてしまう人がいる。職場で表彰されたために「もっとがんばらねば」と力んでしまい、心身を蝕(むしば)む人がいる。エリートであるがゆえにプレッシャーを感じて、身を滅ぼした人もいる……すべての原因は「承認欲求」の呪縛だった。誰しもがもつ欲求の本質を深く探り、上手にコントロールする画期的な方法を示す。人間関係の向上や組織での成果アップに変換するヒントが詰まった一冊。 -
少年院で、大志を抱け
十九歳のボクは暴走行為、覚せい剤使用で逮捕され、少年院へ。そこは私語禁止、トイレ一日四回、飲み水一日四杯といった規則や軍隊並みの訓練が課せられる世界。脱落すれば教官に容赦なく叱責される。刑務所より厳しいと言われる日々だが、なんとか退院にこぎつけたボクが知るのは、少年への教官の深すぎる愛情だった……。傑作ノンフィクション。 -
少年ゲリラ兵の告白―陸軍中野学校が作った沖縄秘密部隊―(新潮文庫)
太平洋戦争で国内最大の地上戦の舞台となった沖縄。そこに敵を殺し、友の死を目の当たりにした10代の少年達の部隊があった。陸軍の情報機関により沖縄本島北部で組織された約千人の遊撃隊(ゲリラ戦部隊)=「護郷(ごきょう)隊」は、どのような環境に置かれ、米兵を相手にいかなる戦闘を強いられたのか。戦後70年を経て、生存者が重い口を開いて語る戦場の悲惨な真実! 『僕は少年ゲリラ兵だった』改題。(解説・仲村清司) -
少年サンデーコミックスビジュアルセレクション 名探偵コナン コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー
コナンファン待望のアニメコミック!! 少年探偵団と一緒に公園でサッカーをしていたコナンが、ブレーキのきかなくなった暴走車を止めて事故を防ぐ。その車を運転していた細尾は、歌舞伎役者の市川海老蔵が上演予定の「七つ面」で使う「二表(におもて)の面」を届けに行く途中だった。そして、歌舞伎座を訪れたコナンたちに、ミステリーファンだと告白した海老蔵は、稽古の見学を許可する。 翌朝、「二表の面」が盗まれ、細尾の秘書・高橋が首を絞められた状態で、空になった面のケースと共に発見される。彼の死が事件か事故かは判然としないが、コナンはこの犯行が歌舞伎関係者の手によるものと推理し、海老蔵と協力して真相の解明に乗り出す。 その後、単独で捜査を行うことになったコナンが、カメラマンの金子に呼び出された場所で、何者かに連れ去られてしまう。 一連の出来事の犯人は、いったい誰なのか!? その目的とは…!? コナンと歌舞伎界のプリンス・市川海老蔵の最強タッグで送る、TVアニメ放送20周年記念スペシャル長編ミステリーをフィルムコミック化した、コナン&海老蔵ファン待望のビジュアルセレクション!! -
少年少女 人物日本の歴史
中高大受験にも役立つ『少年少女日本の歴史』シリーズの姉妹版! 歴史上の人物にスポットを当てた名作学習まんがの作品を厳選し電子化。仏教伝来の時期、大和朝廷を二分していた豪族・蘇我氏の家に生まれた聖徳太子(厩戸皇子)。彼は渡来人の多かった飛鳥地方ならではの国際感覚を持ち、朝鮮半島や中国の国々の当時の進んでいた制度を取り入れ、仏教に基づき、幸福に暮らせる理想の国造りをめざした。今でも残る数々の寺を建立しただけでなく、人気が高かったため、後世に神格化されていくほどだった。飛鳥時代の卓越した政治家の生涯を描く。 フィックス型EPUB56.4MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品にはカラーが含まれます。 -
少年ジャンプが1000円になる日~出版不況とWeb漫画の台頭~
この新書は「出版不況」と「Web漫画の台頭」をテーマにした一冊です。 出版不況と呼ばれて久しいですが、その一方で売り上げを伸ばしているのがWeb漫画。 紙の漫画とはまったく違う形で利益を生み出しているのです。 本書はWeb漫画のヒットの秘密を明かすとともに、出版不況の内実も暴露。 紙とWebの狭間に揺れる出版業界を、キーマンへの取材によって解き明かします。 出版不況、本当はどのくらいヤバいの? 漫画アプリはどうやって収益をあげているの? 各社Web漫画サイトのヒット戦略は? 当事者インタビューで全てがわかる! 1章 漫画が売れない時代 2章 Web漫画の誕生 3章 プロWeb漫画家の登場 4章 ワンパンマン革命 5章 新たな読者を獲得する漫画アプリ 6章 時代にあわせて変わる漫画 -
少年スポーツ ダメな大人が子供をつぶす!
勝利第一主義が生む体罰、いじめ、そしてマシン化する子供たち・・・。「健全な魂」も「フェアプレー」も幻想なのか? スポーツ界にはびこる病理を主に少年スポーツの現場から読み解く。そのスポーツ、子供のためになってますか? -
少年野球 監督が使いたい選手がやっている! デキるプレイ56
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少年野球の監督がレギュラーにしたい子供は大きく2つにタイプに分かれます。 ・野球の技術、運動能力に優れている子 ・野球のプレイに精通している子 野球は「投げる、打つ、走る」の能力が問われるスポーツで、これに優れた子供がレギュラー選手になる面が大きい。これが「野球の技術、運動能力に優れている子」です。 しかし、数多くあるいわゆる「野球技術向上本」は読んだところですぐには上手くならないのが現実。 では、多くの“普通の子”にとって、何がレギュラーと補欠を分けるのか? それがもう一つの「野球に精通している子」かどうかという事です。 ルールを知らないのはそれ以前の問題ですが、監督は「ルールより少しだけ上のセオリーのプレイを知っている子」をレギュラー選手に使いたくなるものです。 これに技術は必要なく「知っているか? 知らないか?」の差でしかありません。野球にはこういうプレイが数多くあります。これができるかどうかで監督の評価は大きく変わってきます。 本書はその「知ればすぐにできる野球のセオリー」を教え、「明日から監督が使いたくなる選手」になれる1冊です。 江藤省三/監修 巨人、中日で活躍した内野手。引退後は巨人、横浜、ロッテのコーチを務める。また母校である慶応義塾大学野球部の監督も務めた。現在は東京中日スポーツ解説員を務める傍ら、全国で行っている少年野球教室も人気。 -
少年遺言執行人
特別指令執行部――通称『特令』は特殊能力を持つ者が集う国家機関。霊能力を持つ少年・ルキアは、執行長で保護者(?)のエド、小動物系サイコメトラーのマリウス、ワイルド美青年のステファノら個性的な面々に囲まれて職務に励んでいた。ある日、連続殺人鬼“赤い虎”による事件が再発! 捜査を進めると、浮かび上がった容疑者は、なんと……!? 特殊能力活劇、にぎやかに登場!! -
少年をいかに罰するか
光市母子殺人事件をめぐる「激論」を収録! 「少年」をめぐる法と制度をどうすればいいのか?。2000年11月、少年法は半世紀以上ぶりに改正、重罰化された。そして、少年犯罪をめぐる新たな裁判――2007年5月、光市母子殺人事件の差し戻し審議――が始まった。被告の元少年に対する判決を、日本中が注目している。「少年は死刑にするべきか……」。改正少年法の矛盾点と改善案を、評論家とジャーナリストが徹底討論。少年犯罪の実情を公開し、いま何を変えるべきかを探る一冊。 ※本作品は2001年5月、春秋社より刊行された『少年の「罪と罰」論』を文庫収録にあたり改題し、加筆、改筆したものです。 -
商売心得帖/経営心得帖(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)
「物とあわせて心をつくり、物とともに心を売り、そしてお金とともに心をいただく」――超ロングセラー「心得帖シリーズ」から、商いと経営の心構えを説く『商売心得帖』と『経営心得帖』の2冊が合本に。スキルやテクニックではない商売の醍醐味、経営の本質を問いかける不朽の名著。 -
商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ
単品管理は全然難しくありません。 商売の経験も、商品知識も、年齢も性別も学歴も一切関係なし。 時間のない人も、現場勤務でない人も、品数豊富な大きな店も、POS(販売時点情報管理)システムを持たない小さな店も、その気があれば、「先入観を捨てて商品と対峙する」というルールさえ守れば、その日から実行できて、その日のうちに結果が出ます。 しかも、やった本人でさえ驚くほどの結果が。 そんな世界に、ようこそ。 (※本書は2005年7月1日に発売し、2021年7月7日に電子化をしました) -
商売繁盛2.0 文化をまもるお金のデザイン
文化伝統を「趣味」ではなく「持続可能なビジネス」に変えるための実践バイブル。 着物という斜陽産業の現場で奮闘してきた著者が、たった一人で年商1億円を達成した経験をベースに編み出した成功モデルを公開します。 【本書が授ける5つのステップ】 ・コンセプト設計 ・商品設計 ・集客 ・販売 ・フォローアップ たった5つのステップで、あなたのビジネスは「情熱だけで耐えしのぐ消耗戦」から「お金が循環する仕組み」へと生まれ変わります。 【本書の特徴】 特筆すべきは、コンセプト設計が驚くほどカンタンになる点。 理論やフレームワークに縛られず、誰でもすぐに取り組める方法だから、成果が出やすい。 ”刺さる言葉”の作り方から、価格設定、リピーターづくり、口コミ活用まで、その日から実践できるテクニックを凝縮しています。 さらに、今の時代に欠かせない SNS戦略の裏側 を大公開! 初心者がつまずきやすい「台本づくり」について、著者が実際に使った投稿台本を 書き換え前後で徹底比較! 「どこを直せば視聴者に伝わるのか?」が具体的にわかるから、読んだその日からすぐに応用可能。 机上の理論ではなく、成果を生んだリアルな台本とその改善プロセスをここまで見せるのは本書だけです。 伝統や技術を広めながら、自信を持って稼ぎたい人へ。 この一冊が、あなたの商売を「繁盛」へと導きます。 -
消費される階級
あの人より、上か、下か―― 「差別や格差を無くして、様々な違いを持つ人々が全て横並びで生きていきましょう」となった昨今、表面上は序列、区別、差別は消えたものの、姿を変えた「凸凹」は、いまだ世の中のあちこちに。 『負け犬の遠吠え』『下に見る人』『男尊女子』『家族終了』など、時代を切り取る名著の書き手が、日本人の根深い階級意識をあぶり出す。 以下、「上に見たり、下に見たり」を考察する21章タイトル。 ・男高女低神話のゆらぎ ・五十代からの「楢山」探し ・まぶた差別と日韓問題 ・“親ガチャ”と“子ガチャ” ・東大礼賛と低学歴信仰 ・『ドラえもん』が表す子供社会格差 ・「有名になる」価値の今昔事情 ・「ひとり」でいることの権利とリスク ・おたくが先達、“好く力”格差 ・バカ差別が許される理由 ・ミヤコとアズマ、永遠のすれ違い ・「かっこいい」、「ダサい」、「センスいい」 ・超高齢化社会のおばあさん格差 ・姫になりたい女の子と、姫として生まれた女の子 ・デジタル下層民として生きる ・男性アイドルは無常の風の中に ・世代で異なる、斜陽日本の眺め方 ・反ルッキズム時代の容姿磨き ・モテなくていいけど、出会いたい ・稼ぐ女と、使う女・遅ればせながらの金融教育 「人が二人いればすぐに上下をつけたくなる人間という生き物は今、もしかしたら本能なのかもしれないその「上下差をつけたい」という欲望を内に秘めつつ、「違いを認め合い、すべての人が横並びで生きる」という難題に挑もうとしています。 実は革命以上の困難を伴うものなのかもしれないその挑戦は、これからどうなっていくのか。 我々の生活の中に潜む階級の数々を見つめつつ、考えていきたいと思います」(本書「はじめに」より一部抜粋) -
消費者行動論
消費者は、理論で説明できる行動を取ることもあれば、まったく理に合わない行動を取ることもある。顧客が購買を決定するその決め手は何か? 顧客満足はどうすれば得られるのか? 本書は、社会心理学の理論をマーケティングに応用し、顧客行動・消費者行動を分析したものである。 -
消費税、一体いくら足りないの? 増税の真実
財政健全化は重要だが、その前に日本の成長を阻む根本的な問題を解決する必要がある。 国民が一生懸命働いて貯めたお金を税金として巻き上げ、ばら撒いて足りなくなったので増税するという民主党政府。予算を家計簿にしてみると、いかに切羽詰まった状態かが見てとれる。 「経済成長なんて、日本にはもう必要ない」と考える人は多いが、経済が成長しないことは当然、今まで当たり前にあったものがなくなることを意味する。 本書は、高齢化を理由に諦めるのではなく、今、日本国民に必要な危機感を促す一冊。 ベストセラー『日本経済の真実』『日本経済の不都合な真実』(共著、ともに小社)の著者が、消費税増税の裏で動いている政府の思惑を説き明かす! -
消費税インボイス導入の基本と実務対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 課税事業者の登録申請はお済みですか? 消費税インボイス制度が2023年10月から施行されます。 この先も事業を続けていくには、この制度にどう対応すればいいのか──。 課税事業者になっても免税事業者のままだとしても、制度をよく理解しないまま不注意や不用意な選択によって、取り返しのつかない不利益を被ることなどあってはなりません。 本書は、登録申請の要否からミスのない各種実務対応と仕入税額控除まで、損をしないための手引書です。制度の基本と実務から気になるポイントと間違えやすい注意点まで、すべて答えます。 -
消費税が国を滅ぼす
いま必要なのは消費税の減税だ! 『税金を払わない巨大企業』の著者が断言。「大企業がまともに納税すれば税収は増える!」 消費税は、多く稼いだ者が多く支払う税の大原則に反し、稼ぎの少ない者の負担が増す「悪魔の仕組み」だ。税制研究の泰斗は、「大企業が優遇されている法人税制の欠陥を正せば、消費税増税なしに日本経済の再建は可能である」と断言する。税制面から日本復活の方策を提言。 【目次】 はじめに──安倍晋三首相への緊急提言 第1章 消費税が日本の経済を破壊する 第2章 本当は高くない日本の法人税の真相 第3章 なぜ大企業の税負担は軽いのか 第4章 タックス・ヘイブンの正体 第5章 不公平税制を是正して日本を活性化せよ -
消費税10%後の日本経済
2019年10月1日から消費税率が10%に引き上げられた。 最近の経済情勢から、世界的に今、景気は「踊り場」にあり、しかも将来、景気がさらに悪化するリスクが世界中至るところにある。わざわざこのタイミングで消費税率の引き上げを行う意味はどれほどあるのかという根強い批判が識者だけではなく、多くの国民から寄せられた。これまでの増税不可避論は、「財政破綻」の危機がいつ到来してもおかしくないと言われる日本の財政状況を危ぶみ、できるだけ早いタイミングでの財政再建を訴えるものであった。しかし、今回の消費税率引き上げは主に「社会保障の充実を目的としたもの」という建前になっている。 このような状況の中で、われわれが真剣に考えるべきことは、これから本格化するであろう「増税時代」をどう生き抜くかであるが、重要なのは「自分の頭で考える」ということになってくる。そこで本書では、読者自身が来たるべき増税時代の中をどのように生きていけばいいのかを「自分の頭で考える」ため、公表されている経済データを用いて、 (1)現在の日本経済の現状を客観的に記述する。 (2)特に、前回(2014年4月から)の消費税率引き上げに際して、家計、および家計に関連する産業の業況がどのように変わったのかを検証し、その背景にどのような経済原理が隠されているのかを考える。 これらの作業を通じて、安倍政権での2回目の消費税率引き上げで、日本経済にどのような変化が起きるかを展望、解説する一冊となっている。プロの着眼点を通して、公開された経済指標や統計資料から、いかにこれからの経済動向を予測し、ストーリーを想起できるかを正しく理解できるのが本書の魅力である。 -
消費税日記 ~検証 増税786日の攻防
消費税増税は是か、非か。 キーマンが続々証言、その舞台裏がいま明らかに! 国民に重い負担を強いる消費税増税はなぜ決まったのか? 現役朝日新聞記者が増税の舞台裏を解き明かす。 野田佳彦、谷垣禎一、菅直人、与謝野馨など鍵を握った多くの政治家のほか、 鈴木敏文、新浪剛史ら経済人の単独取材にも成功。 キーマンたちの真意に迫った1冊。 【目次より】※肩書きは2013年5月末 【目次より】※肩書きは2013年5月末 ■プロローグ:野田佳彦 前首相~傷はずいぶん負ったが、悔いはない ■第1章:迷走と変遷~変わりゆく増税の目的 ・飛び出した増税宣言[2010年6月17日] ・揺れた発言[2010年6月30日] 【証言】 菅直人 首相[当時]~性急だったな、との反省はある ・「一体改革」の名で包む[2010年12月10日] 【証言】 与謝野馨 社会保障・税一体改革担当相[当時] ・「5%」に当てはめる[2011年6月2日] ・隠した新年金の試算[2012年2月10日] 【証言】 野田毅 自民党税調会長 ■第2章:予行演習~大震災から三党合意へ ・大震災の一日[2011年3月11日] ・定まらぬ復興財源[2011年3月13日] ・ダブル増税へ[2011年4月7日] ・ぼかした増税の時期[2011年6月30日] ・二枚看板へ[2012年1月13日] 【証言】 岡田克也 副総理[当時] ・不揃いの決着[2012年6月15日] 【証言】 石井啓一 公明党政調会長 ・嵐の夜に「学級崩壊」[2012年6月19日] 【消費の現場から・経営者インタビュー】 鈴木敏文 セブン&アイ・ホールディングス会長~増税への手順、全く違っています 新浪剛史 ローソン社長~民の力信じ、経済浮揚、そして増税へ ■第3章:包囲網~追い風も向かい風 ・自公政権の宿題[2011年11月30日] ・経済界の同意[2012年1月5日] 【証言】 前原誠司 民主党政調会長[当時] ・友党の支え[2012年3月30日] ・「戦友」となった日銀総裁[2012年4月27日] ・「小沢切り」の帰結[2012年5月30日] 【証言】 斉藤鉄夫 公明党税調会長 ■第4章:二人三脚~財務省の存在 ・内輪に語った決意表明[2011年1月5日] 【証言】 藤井裕久 民主党税調会長[当時] ・「どじょう」の演説[2011年8月29日] ・心通じた二人の党首[2012年2月29日] 【証言】 安住淳 財務相[当時] ・消えた「再増税」の条文[2012年3月14日] 【証言】 額賀福志郎 元財務相 ・採決日和と「青い札」[2012年6月26日] ・主役交代[2012年8月10日] ■エピローグ:谷垣禎一 前自民党総裁~「税率10%」最初に公約に掲げたのは私 ■年表:消費税増税をめぐる動き -
「消費増税」は嘘ばかり
中曽根内閣や竹下内閣など、歴代の政権は消費税をきっかけに国民の支持を失い、潰れていった。日本における「消費税の呪い」である。いま財務省は安倍政権を再び踏み台にし、マスコミを通じた「増税決定」の世論づくりに邁進している。安倍首相自身、施政方針演説で消費増税に「国民のご理解とご協力をお願いする」と述べている。しかし「理解」の大前提は、国民に正しい情報が与えられていることだ。本書の要諦は二つ。 1.日本は負債も多いが、資産も多いので破綻しない。 2.社会保障のための増税というが、年金、医療、介護は税ではなく「保険方式」で運営されている。つまり社会保障目的の増税はウソということ。財務省は、支持率が高い安倍政権のうちに増税を実現しようとしている。その結果、安倍内閣が潰れようと痛くもかゆくもない。景気を潰して国民に負担をしわ寄せし、自らは天下り先を確保する官僚の企みを論破。正しい社会保障政策の道を明らかにする。 -
消費文化の幻想
世がバブルを謳歌し、差異化・多様化・感性主義などの言葉が乱舞していた頃、著者はいち早くその危険性を指摘した。そして今、誰もが著者の正しさを再認識せざるを得ない状況にたち至った。まさにその言葉通り、消費文化の行き過ぎに対する反省が起きている。戦後日本の虚妄な精神を衝き、オーソドックスということの意味を探った、著者渾身の評論集。 -
「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金は使えば減ります。 けれども、ただ減るだけのお金の使い方をしていたら、 それは「消費」でしかありません。 しかし、知識や経験が手に入ったり、友人が増えたりして、 使った以上に自分にプラスに跳ね返ってくるならば、それは「投資」です。 ・お金を使わない人はますます貧乏になる ・相手を儲けさせれば自分も儲かる ・好奇心に蓋をしない ・収入格差はモラルの格差 ・見た目に投資する 本書では「消費」を「投資」へと変えるテクニックを、 33歳で資産3億円を作った著者が自身の経験をもとにお伝えします。 お金の流れを呼び寄せ、幸福感ももたらす頭も良いお金の使い方! ■目次 ・はじめに お金の使い方をしれば、お金に振り回されなくなる ●第1章 貪欲にお金を使おう ・お金を使うことだけが贅沢ではない ・同じお金を使って「死に金」にする人、「生き金」にする人 ・あなたの行動は誰かに支配されている ・お金で人生の余裕を買う ほか ●第2章 自己投資にお金を使おう ・勉強への投資を無駄にしないために ・考えないとカモられる ・人生のレンタル係数を高める ・投資をするなら、心の余裕を与えてくれるものにする ほか ●第3章 他人のためにお金を使おう ・他人からも投資されて生きていることを知る ・常連客ではなく、上得意客になる ほか ●第4章 自分基準の価値にお金を使おう ・世間相場や常識に振り回されない ・サンクコスト発想法でモノへの執着を捨てる ・計画性と自制心を持つ ほか ●第5章 子どもより、まずは自分自身にお金を使おう ●第6章 お金が集まる人の習慣を自分のものにしよう ■著者 午堂登紀雄 (ごどう ときお) 1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。米国公認会計士。 大学卒業後、会計事務所、大手流通企業、戦略系経営コンサルティングファームに勤務。 その後独立起業し、起業家・個人投資家・ビジネス書作家として活動。 著書に、『33歳で資産3億 円をつくった私の方法』(三笠書房)、『お金の才能』(かんき出版)、 「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)など多数。 -
商品売るならShopify
■アマゾンを破壊する「アマゾンキラー」としての存在感 「商品とは、消費者が店に足を運び直接手に取って購入するもの」 そんな常識がコロナ禍で一気に塗り替わりました。 これまでの小売ビジネスは 店舗を中心に、オンラインは二次的なものでした。 しかし、これからは「オンラインを中心にリアル店舗を設計する」が主流。 一方、最近ではアマゾンや楽天を代表とする 大手ECプラットフォームから離脱する動きがあります。 なぜでしょうか?・・顧客の消費行動が大きく変化しているからです。 コロナがさらに拍車をかけました。 ナイキをはじめ、ディズニー、ワークマンなどの企業が アマゾンへの出店を打ち切り、自社の公式サイトでのネット販売を強化しています。 そんななかで注目を浴びているのが「Shopify」。 ■「ネットショップをこれから作るなら、どのプラットフォームがいいのか?」 「Shopifyって話題だけど、楽天市場やBASEと何が違うの?」 「Shopify のどこが画期的なのか」について深く知っていただき、 Shopify を活用してビジネスを成功に導くための本です。 ■目次 第1章 なぜ、今Shopifyが選ばれるのか 第2章 Shopifyだからこそできること 第3章 Shopify活用事例(ロングインタビュー編) 第4章 Shopify活用事例(回答編) 第5章 さっそくShopifyでストアを作ろう 第6章 Shopifyサイト構築におけるトラブル Shopify とECサイト制作用語集 -
商品がなくても売れる魔法のセールストーク
半年後に完成する予定の10万円の英語教材を、商品の実物がないまま電話だけでセールスし、ついにはチームで1億5千万円も売ったトップセールスが、試行錯誤しながら開発した独自の電話セールスの成功テクニックを紹介する。「すいませんトーク」「漬物石トーク」「だったら話法」…などネーミングもユニークな、今すぐ使ってみたくなる具体的なトーク例が満載! -
商品企画できない社員はいらない
企業が商品・サービスを作る場合、マーケティング、企画、製造、広報、販売など多くの部門が関わります。実は、これがヒットを妨げる一つの要因になっています。どういうことかというと、新商品をヒットさせるため考えられたコンセプトが、まるで伝言ゲームのようにお店に並ぶまでにいろいろな部門を通過することで、別物に変わってしまうのです。 コンセプト通りに商品を作り、店頭に並べるには、所属する部門のスペシャリストになることも大切ですが、それに加えて、すべてのプロセスをコントロールする力が必要になります。そして、すべてのプロセスに携わるには、その商品・サービスの企画者になれば良いのです。次々にヒット商品を生み出した故スティーブ・ジョブズ氏がまさにそうであるようにです。単純労働が賃金の安い海外に移っていく今の日本に必要な能力は、付加価値を生み出す能力です。 -
商品先物市場のしくみ
「怖い」「騙される」「手を出したら人生終わり」――。そんなイメージが先行する商品先物市場の世界。しかし、それは市場の役割やしくみを理解していない人が多いために生じる誤解である。企業でも個人でも、リスクを減らすために商品先物市場を活用すべきなのだ。そして、あなたが思っている以上に商品先物市場は私たちの生活に影響を与えている。金や石油、とうもろこしは、私たちの財布に実際どのような影響を与えるのだろうか。そこで本書では、30年ぶりの活況に沸く先物市場の基礎知識をわかりやすく解説。取引の際の注意点はもちろん、リスクヘッジなどビジネスマンなら知っておきたい活用方法も指南していく。この一冊で、あなたの経済観がさらなる広がりを持つこと間違いなし!! -
商品ストーリーから学ぶ戦略の教科書
基本的なビジネス戦略を学びたいけれど、難しい本は読みたくない。そんな人たちに、もしドラ、長崎ちゃんぽん、ヒートテックなど身近な商品を通して説明する。あの商品にはこんな戦略が!? 【目次】 Chapter1 環境に負けない 01 「健康な生活」を提供したタニタのコンセプト戦略 02 「2位じゃダメなんでしょうか?」とは妥協しない宝島社の1番戦略 ほか Chapter2 顧客を決める 08 「朝専用」でヒット! ワンダモーニングショットのセグメンテーション戦略 09 「紅茶」という枠をはみ出したエスプレッソティーのターゲティング戦略 ほか Chapter3 価値を生み出す 12 顧客を知ることから始めたカゴメのマーケットイン戦略 13 ただ冷やしただけで売上2割増!? キットカットのプロダクトアウト戦略 ほか Chapter4 価格を決める 20 値段を変えないためのプリウスの適応型プライシング戦略 21 楽天市場を猛追するYahoo!ショッピングのフリー戦略 ほか Chapter5 商品を仕掛ける 26 ジョブズ亡き今も勝ち続けるアップルのプレイス戦略 27 異色のタッグがうまく噛み合ったビックロのコラボプレイス戦略 ほか Chapter6 顧客をハマらせる 32 最高の体験で顧客を虜にするスターバックスのおもてなし戦略 33 不祥事の対応でお客様との信頼を強固にしたローソンのコーポレートアポロジア戦略 ほか -
商品はつくるな 市場をつくれ
「世の中をあっと言わせる企画を作りたい」 「自分の夢を仕事で実現させたい」 「ユーザーの気持ちがわからない」 「企画書が通らない」 「プロジェクトを成功させる方法が知りたい」など 商品開発や新規事業を生み出す上でのあらゆる悩みを解決! 「1000に3つ」や「1生涯1ヒット」と言われる食品(飲料)業界において 「麒麟淡麗<生>」「氷結」「キリンフリー」「スプリングバレーブルワリー」など ヒット商品を生み出してきた著者が明かす、売れ続ける商品づくりの全技法。 実は入社から12年間、ヒットゼロのダメダメ社員だったという著者。 なぜ、そんな失敗だらけだった人が、ヒット商品を量産できるようになったのか? その秘訣を実際の商品開発を事例に紹介します。 -
商品を売るな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンテンツマーケティングのすべてがわかる。 生活者の購買行動が大きく変化している。誰もが買い物をする前に、口コミサイトのレビューをチェックする。プッシュ型広告で商品を売り込んでも、顧客はそれを無視するようになっている。従来のマーケティングはもう「効かない」のだ。売り手も買い手も疲弊する情報過多時代。重要なのは顧客起点のコミュニケーションだ。 「表立って宣伝しない」「見込み客に見つけてもらう」古くて新しいマーケティング手法、それがコンテンツマーケティングだ。 米国ではコカ・コーラ、P&Gといったマーケティング先進企業だけでなく、中堅・中小・スタートアップ企業が積極的に導入している。コンテンツマーケティングとはどんな取り組みか?どんな効果があるか?費用はどうか?運用のコツは?成功するポイントは?本書では、国内・海外企業の事例紹介を交え、コンテンツマーケティングの全貌をわかりやすく解説する。 -
娼婦たちから見た日本 黄金町、渡鹿野島、沖縄、秋葉原、タイ、チリ
沖縄、フィリピン、タイ。米軍基地の町でネオンに当たり続ける女。黄金町の盛衰を見た外国人娼婦。国策に翻弄されたからゆきさんとじゃぱゆきさん。世界最古の職業・娼婦たちは裏日本史の体現者である! -
娼婦の本棚
【目次】 ●はじめに――時に夜があまりに暗く、字を照らす光がなくても 〈第1章 女は無意味に旅に出る〉 ●もしアリスが女の子ではなかったら ――『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル/矢川澄子訳) ●女の子の殻をさらに包む強力な殻 ――『“少女神”第9号』(フランチェスカ・リア・ブロック/金原瑞人訳) ●娼婦になったり聖母になったりすればいい ――『悲しみよ こんにちは』(サガン/河野万里子訳) ●女子高生にある個室の自由 ――『いつだってティータイム』(鈴木いづみ) 〈第2章 セックスなんかで分かるもの〉 ●資本主義と愛と整合性のないカラダ ――『pink』(岡崎京子) ●たかが一度や二度のセックス ――『性的唯幻論序説 改訂版 「やられる」セックスはもういらない』(岸田秀) ●されどセックスが解放する時間 ――『蝶々の纏足』(山田詠美) 〈第3章 女ではない奇怪な生き物〉 ●買う男の論理があるのだとして ――『わが悲しき娼婦たちの思い出』(ガルシア= マルケス/木村榮一訳) ●基本的には他人事でしかない男の青春 ――『大胯びらき』(ジャン・コクトー/澁澤龍彥訳) ●お金を介した男女の滑稽な話 ――『遊女の対話』(ルーキアーノス/高津春繁訳) 〈第4章 信じられる神がいなくとも〉 ●ありえないほど汚れた場所の、ありえないほど高貴な信仰 ――『ぼくんち』(西原理恵子) ●夜のオカネと昼のオカネ ――『大貧帳』(內田百閒) ●この世で最も不公平な関係 ――『シズコさん』(佐野洋子) 〈第5章 言葉を身体に貼り付けて〉 ●夜が過ぎても生き残る可能性があるなら ――『夜になっても遊びつづけろ』(金井美恵子) ●若い女の心はそう整うものじゃない ――『私家版 日本語文法』(井上ひさし) ●一〇〇年越しの女の味付け ――『モダンガール論』(斎藤美奈子) ●それでもピンヒールは正義 ――『ちぐはぐな身体 ファッションって何?』(鷲田清一) 〈第6章 荒唐無稽な夜を生き抜く〉 ●無敵だったココロと冷めた見解 ――『桃尻娘』(橋本治) ●若さも九〇年代も空っぽだったと皆言うけれど ――『モモ』(ミヒャエル・エンデ/大島かおり訳) ●半分腐った世界でナウシカになれるわけもなく ――『風の谷のナウシカ』(宮崎駿) ●おわりに――それでも「絶望的に期待する」 -
勝負師 孫正義の冒険
失敗を直視し、 再起を果たす決意を持った 謎めいた「天才」――。 日本から決して見えない 「マサ」の真実。 * * * 稀代の勝負師、孫正義。 東洋と西洋をつなぎ、世界の常識を破壊した男の原点とは? FT前編集長が膨大な取材を基に描いた決定版伝記。 * * * なぜ孫正義の伝記を書くのか? 多くの人が私に尋ねる。孫正義本人もだ。 ソフトバンク創業者でソフトバンクグループの最高経営責任者(CEO)を務める孫正義に関する日本語の書籍は多い。だが、米欧の書き手によるものは、本書が初めてだ。 本書は伝記だが、孫を褒めるわけでも貶すわけでもない。 本書の目的は、「孫正義を理解する」ことだ。 孫ほど謎めいていて、誤解されている人はいない。日本のメディアも米欧のメディアも、孫を夢想家、金融を巧みに操る人物、投機家として描き、何度も経済的に行き詰まり、破滅するリスクを取ってきた彼に疑いの目を向けてきた。 孫の人生は、近年の金融史の重要な瞬間すべてを辿っているようである。映画「フォレスト・ガンプ」の主人公が、現代史の重要場面に足跡を残しているのと同じだ。 孫はパーソナル・コンピューターの発売からインターネットの誕生、ドット・コム・ブームとその崩壊、中国の台頭、世界金融危機、人工知能(AI)時代の到来にまで立ち合い、おおむねその中心にいた。彼はキーパーソン全員と知り合いで、価値あるものをすべて所有していたか、少なくともその一部を買収しようとしていた。 孫正義は失敗を直視し、再起を果たす決意を持った、謎めいた天才である。 孫正義には、外から見えていない何かがまだあるのだ。 -
勝負師の条件 同じ条件の中で、なぜあの人は卓越できるのか
◆『孫子』とは、一言でいえば戦略の本だ。自分が軍隊の将軍だったとして、ライバルの知らないような戦略やかけひきを自分だけが『孫子』から学べるなら、勝てる確率は高くなるだろう。しかし、もしお互いが同じように『孫子』を学んでいたら、こと知識の面では差がつかなくなる。 このとき、お互いの戦力も似たり寄ったりだったとしたなら、何が勝敗を決めるのだろう。指揮官の能力に焦点をあててみるなら、非常にプレッシャーの厳しい環境のなかで、人並みすぐれた洞察力や判断力、さらには学んだ戦略に対する応用力を発揮できるかどうかが、大きく問われてくるだろう。 ◆筆者は、この20年間、経営者や起業家、コンサルタント、ファンドマネージャー、弁護士、会計士、政府関係者、学者、格闘家、芸術家といった方々と、複数の中国古典の勉強会を続けてきた。また、雑誌連載や単行本執筆のために、多くの経営者にインタビューをしてきた。 彼らとの対話を繰り返すなかで、「勝負師」と呼ぶべき人々にはいくつかの共通点があることがわかってきた。幅広い知識と教養を持ち、良い意味で予想の斜め上をいく、余人には思いもつかないような発想をする人々――。本書は、そうした「勝負師」たちに共通する思考と行動を、中国古典やビジネス名著を繙きながら明らかにしていく。 -
勝負心
この20年、将棋界は“羽生善治”という巨星を中心に回ってきました。今、その巨星に劣らない輝きを放っているのがこの男。史上4人目の中学生棋士としてプロデビューし、弱冠20歳で棋界最高位「竜王」に上り詰め、そのまま5連覇して「初代永世竜王」の称号を得た渡辺明さんです。1970年前後生まれの“羽生世代”に、一回り以上年少の渡辺さんが単身渡り合っている、という状況がもう10年ほど続いています。7割近い通算勝率を誇り、唯一、羽生善治と五分の星を残している彼の強さの秘訣はどこにあるのか? 「ゲンは担がない。将棋に運やツキは関係ない。すべて実力」と言い切る渡辺さんが、人間同士が対峙する将棋という勝負の厳しさ、奥深さ、そしてその一見ドライなスタイルの裏に隠し持った勝負を制するために必要な心構えを惜しみなく語り尽くします。 -
勝負する男のロジカル着こなし術
ビジネスマンのみなさん、知らない間にこんなミスを冒していませんか。 実はこれらは、着こなしのルールから見ると全てタブーです。 日本では、多くのビジネスマンがファッションに対して苦手意識を抱いています。 それは、「ファッションとはセンスだ」と思っているからかもしれません。 けれど実は、ビジネスシーンの洋服選びに「センスは不要」。正しいルールを知り、 ロジック通りにその日着る洋服を選べば、たちまち「憧れの理想の上司」や 「信頼できる優秀な部下」になることができます。 ルールを伝授するのは、男性向けのファッションコンサルティング会社 「ライフブランディング」で、これまでに延べ1万人以上のビジネスマンに アドバイスをしてきた吉田泰則氏。元伊勢丹メンズ館のカリスマバイヤーです。 本書で伝えるのは、決してお洒落になるためのノウハウではありません。 ビジネスマンがその日から実践し、仕事に役立てることのできるノウハウばかりです。 それもビジネスで最近浸透してきたクールビズやウオームビズ、プライベート、婚活など、 幅広いシーンを網羅しています。 何となく着こなしに自信を持てずにいた全ての男性に送る、着こなしルールブックが ここにあります。 -
小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?
戦場というギリギリの状況下で、目標達成のために自分のチームを率いて全ての能力を発揮させる存在――。それが“小部隊指揮官”だ。本書は、コンゴ動乱やアルジェリア戦争、ラオス内戦など、世界各地で実戦を重ねてきた百戦錬磨の著者が、自らの体験をもとに第一線指揮官に不可欠な知識と技術を、あますことなくレクチャーした集大成である。多くの部下の運命を一手に預かり、もっとも大きなプレッシャーに晒され、どんな場合でも「待ったなし!」の決断を迫られるのが現場指揮官。そのエッセンスをまとめた「毅然たる態度」「指揮官自身の戦闘行動はどうあるべきか?」「第一撃は運次第」「兵力の出し入れ」「軌道修正は躊躇するな」「迎撃と反撃」「バディ・システムの戦闘」などは、戦場のみならずビジネスやスポーツなど、あらゆる分野の指揮官に応用できる最強のアドバイスとなる。究極のリーダーシップは、戦場の指揮官に学べ! -
勝負哲学
熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。 身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。 日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。 サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。 勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。 あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。 -
勝負できる思考と体を作る ビジネスの本質
時代が変わっても、「ビジネスの本質」は変わらない。今こそ「王道」を学べ! 大変化の現代で“長く活躍できる人”になるための決定版。 急速に変化し、先の見えない時代で戦うためには、「基本」こそが、最強の武器になる! ・部下を叱ることに躊躇するな ・成果だけでなく、プロセスも褒めろ ・「好かれる=信頼」ではないことに気づけ ・やたら謙遜するな ・遅刻は利益を奪うもの。時間を守れ! ・凡事徹底 ・張りのある声を出せ ・時には社長目線で仕事しろ ・「忙しい」という口癖は直ちにやめろ ・自分の市場価値を調べろ ――ほか、言葉の使い方、気配りの本質、心と体の鍛え方から、リーダーとしての立ち居振る舞い、組織で活躍するときの所作、自らを高める方法まで――。 人材育成50年のプロ・守谷雄司氏が教える55のヒント。 【目次】 第1章君よ、部下を甘やかすことなく育てよ。 第2章君よ、言葉の力をもっと味方につけよ。 第3章君よ、周囲360度に気を配れ。 第4章君よ、体•表情•声をとことん鍛えろ。 第5章君よ、誰よりも自己改革に励む男であれ。 第6章君よ、さらにオトナの領域を目指せ。 -
勝負の心得
現役生活22年。引退して10年。野球の世界を見続けてきて分かった、勝つために必要なこと、大切なこと。 「駆け引き上手になるには、相手を知ること」、「目標は小さく立てる」等、数々の記録を残し、今もファンに愛され続ける立浪和義がはじめて語る勝負の心得! -
勝負の極意
私はこうして作家になった! 苦節二十年。どうしても小説家になりたかった男は卓越した商才と博才を駆使し、ついに悲願を成就した。「二足のわらじ」を履きながらも小説を書きつづけ、競馬で飯を喰ってきたのはなぜか? それは生活の糧を得られなければ、小説に専念できず、当然デビューなど果たせないからである。痛快人生必勝エッセイ。 -
勝負の8割は布石で決まる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石が良ければ、あとの戦いが楽になるのは自明のことである。その為には隅と辺の理解が欠かせない。本書は、三連星や中国流などのシステム布石の基本変化から、小林流等にも言及し、星と小目が関わった布石を重点的に解説した。主に簡明な定石で展開される布石についての解説なので、中級者には強力な武器になり、上級者には改めて布石を見直す契機となるはずである。特に中級者には、理解すれば優れた指針となるであろう。 -
勝負の分かれ目
若田部昌澄が日銀副総裁就任直前に再評価、日本の新聞・出版が崩壊の危機に瀕する今、再び注目される技術革新によるメディアと人間の変貌の物語。 「日本人にかくも壮大かつ重厚なノンフィクションが書けるのかと驚嘆した。(中略)。市場経済の変化がメディアとジャーナリズムを否応なく変えていく半世紀余りをトップ経営者から現場記者まで、国際的、複眼的、重層的に描き出す」 (若田部昌澄 早稲田大学政治経済学部教授・当時 週刊ダイヤモンド 2017年9月30日号) プロローグ 第1章 潰れかかった通信社 第2章 取引所とコンピュータ 第3章 黄金郷へ 第4章 国士 第5章 筆剣一如 第6章 同盟解体 第7章 強者連合 第8章 独裁と密告 第9章 退場する将軍 第10章 漂う通貨 第11章 ロイター・モニター 第12章 裏切られた革命 ※本書の続編『勝負の分かれ目(下)』には、電子書籍版特典として著者がこれからのメディアの在り方について記した「そして『2050年のメディア』へ」を収録しています。 -
勝負は、お客様が買う前に決める!
ソーシャルメディア2ndステージの鍵を握る事前期待のマネジメント。ソーシャルメディアを活用して、顧客の事前期待を読み解き、期待を活性化させ、ときには膨らみすぎた期待を冷ます。そしてライバルと競合する前にお客様をファンにしてしまう。この新発想で、継続的な関係づくりが実現しビジネスは飛躍的に拡大する。 -
勝負論
小泉純一郎、安倍晋三 ―― 偉業を達成できたのには「理由がある」。 日本を動かす首相を支え続ける“現代最高の知性”が 「目的達成のための最短ルート」を初めて明かす! ◎「なぜ戦うのか」という目線を忘れない ◎良質な「問い」を常に自分に投げる ◎勝つためにバルコニーに駆け上がる ◎チャンスを待て。だが決して時を待つな ◎情報源は「量」より「質」で選ぶ ◎悲観は気分。楽観は意志であると心得る ◎人生の本舞台は常に将来に在ると知る など、百戦錬磨の勝負師たちの知られざる戦術を網羅。 「外為どっとコム」超満員セミナー、完全書籍化。 【著者情報】 竹中 平蔵(たけなか へいぞう) 1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。小泉内閣の「構造改革」を主導した。第2次安倍内閣では、「産業競争力会議」および「国家戦略特別区域諮問会議」メンバーとして活動。現在は、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授、慶應義塾大学名誉教授、株式会社パソナグループ 取締役会長、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事、外為どっとコム総研首席研究理事などを兼任している。著書に『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』(PHP新書)、『400年の流れが2時間でざっとつかめる 教養としての日本経済史』(KADOKAWA)、『世界大変動と日本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換プラン(講談社+α新書)』ほか多数。 -
消防レスキュー隊員が教える だれでもできる防災事典
自然災害・人災・日常の事故やトラブルなど… 「もしも」のときに備えて知っておくべき【58の対処法】を紹介! 数々のレスキュー現場で救助してきたレスキュー隊員だからこそ知っている、 「災害対応のプロ」ならではの知識やテクニックが満載です。 どれもが、子どもやおばあちゃんなど力が弱い人でも実践できるものばかり。 自分や大切な人の命を守る知識やテクニックを身につけて、 不測の事態が起こったときも冷静に対処できるよう備えておきましょう。 本書はイラスト豊富に見開き2ページ構成で簡潔にまとめているので 大人だけでなく子どもも一緒に楽しみながら防災知識を高めることができます。 ぜひ親子・家族・ご友人どうしで、みんなで防災意識を高めて備えていきましょう! 【本書で扱っている内容の一部】 ・地震/津波/台風/大雨/落雷/土砂災害/火山噴火 ・絶対に入れるべき防災バッグの中身 ・カンタン搬送方法 ・火災が発生したときの対処法 ・服に火がついたときの対処法 ・海でおぼれたときの対処法 ・車に閉じこめられたときの対処法 ・子どもが高熱で意識がなくなったときの対処法 ・ナイフで刺されたときの対処法 ・SNSで誹謗中傷されたときの対処法 一般的な「防災」の本で掲載される自然災害はもちろん、 SNSやいじめ、DVといった人どうしのトラブルの解決策も掲載しています。 -
照明[あかり]の設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康で居心地のいい住まいは、優しい「あかり」が創ります。安全で快適な暮らしをデザインする、ライティングの魔法をじっくりと教えます。 -
照明と家具からはじめる 北欧インテリア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「働く」のまえに「暮らす」が大事。 北欧の国の幸福度が高い理由と、インテリアが素敵な理由は同じ。日々の暮らしを何よりも大切にしていて、ぬくもりのある照明に落ち着ける家具がある。そんな北欧の豊かな暮らしをたくさんの実例で解き明かします。 ・天井照明はいらない? 暮らしにぬくもりを生む照明術とは ・”自分価値”で見つける北欧家具。「どんな暮らしがしたいのか」視点で選ぶ ・日本の家になじむ! 北欧で人気の”Japandi(ジャパンディ)” ・ウェグナー、ケアホルム、レ・クリント……名作家具、名作照明を知る ・「ヒュッゲする」ーー人生を豊かにする時間の使い方 ・家具を消耗品にしない。家具ショップの回り方 ほか 元デンマーク親善大使で北欧インテリアの第一人者、行正り香による「北欧インテリアの決定版」ができました。 -
照明を変えれば目がよくなる
パソコン・スマホの疲れ目は自分で治せます! 経産省・環境省からも信頼される「灯りナビゲーター」が、医学の最新研究をもとに目のお悩みを解決します。会社では煌々と光る照明の下で毎晩遅くまで残業、パソコンやスマホとべったりの生活を強いられる私たち。多くの人が目の疲れや視力低下を訴えています。悩み解消のカギは光と目の関係。「暗い場所で本を読んではいけない」「ブルーライトは目に悪い」――じつは、そんなに単純ではないのです。私たちはなんとなく「○○は目に悪い」といった情報を耳にして当たり前のように信じ込んでいたりしますが、光と目の深い関係性について、基本知識から最新の動向まで、いったいどれほど知っているでしょうか? 常識のウソ・ホントをきっちりと解き明かし、年齢や場面に合った照明術を教えます。仕事の効率が上がる太陽とのつきあい方、目がよくなるストレッチ、正しいLEDの選び方など具体的な工夫が満載! -
消耗せずに成果が出る「情報の捨て方」
人、メディア、スマホ、SNS──。トヨタ、TBS、アクセンチュア出身の戦略コンサルタントが明かす、「実は余計なもの」を手放す法。◇メモを取れば取るほど、「大事な情報」を取りこぼす◇「テキストベース」の連絡に頼りすぎていないか◇人が保持できる人間関係は「最大150人」◇「余白だらけ」で人に会う、現場に臨む◇「違和感」のあるコミュニティは切ってよし◇資格、転職、スキルアップ……余計なものに手を出さない◇「好き」「したい」には理由がない、それでいい思考の質が高い、仕事が早い、ストレス皆無、人生の軸がブレない人は、情報をどのように遠ざけ、触れないようにしているのか──。あなたの「思考」と「時間」と「心の余白」を奪うノイズを取り除くヒント。 -
生薬と漢方薬の事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【漢方の処方によく使われる生薬と漢方薬の事典。】 漢方の元となる「生薬図鑑」では、 119の主な生薬について、元となる植物を、 写真と細密なイラストで紹介。 薬効や処方だけでなく、生薬に対する知識や理解を より深めることができます。 不調やトラブルに対する「漢方処方」は、 体質や病邪からみています。 どんな体質の人がその症状に陥りやすいのか どこに原因があるのか、どの漢方薬を処方するのか。 およそ30の症状について個別に解説しています。 専門家による〝証〟を基準とせず、 〝体質〟で判断できるので、 一般の方にもわかりやすい内容です。 「漢方薬」については、298処方の 適応症状、体質、分量、出典などを紹介。 漢方を学ぶ人だけでなく、 漢方薬局や漢方処方に興味のあるすべての方に おすすめの一冊です。 【本書の内容】 1章 漢方とは何か 2章 生薬図鑑 3章 症状と漢方処方 4章 よく使われる漢方薬 <編著> 田中 耕一郎 (たなか・こういちろう) 東邦大学医学部東洋医学科准教授。東邦大学医療センター大森病院、東洋医学科診療部長。北海道大学教育学部、富山医科薬科大学(現:富山大学)医学部医学科卒業。自治医科大学付属病院一般内科を経て、現職。 -
抄訳版 アメリカの鏡・日本
原爆投下は日本に対して使ったのではなく、ソ連との政治戦争で使用した。戦争とは何だったのか?日本とは何だったのか?戦後60年改めて問う。 -
しょうゆさしの食いしん本
おいしいものを食べるのが好き!おいしいものを作るのがとっても好き!!マンガ家・スケラッコが贈る、食べて食べて食べまくるおいしい食エッセー!誰でも作れる簡単レシピもご紹介しちゃいます! -
醤油本改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 醤油を見つけて 醤油を知り 醤油を楽しむ本 本書は2015年発行の醤油本の内容に加筆・修正した改訂版です。蔵元紹介を2023年版にアップデート。 日本の食卓には欠かせない、最も身近な調味料とも言える醤油。 これだけ我々の生活に溶け込んだ調味料でありながら、全国には1,400 にも及ぶ醤油蔵があり、それぞれが独自の商品を販売していることは実はあまり知られていません。 「醤油のことをもっともっと知ってもらいたい」 「全国各地の醤油蔵の魅力を知り、その味に触れて欲しい」 「料理がより美味しくなる、醤油の楽しみ方を学んで欲しい」 醤油に惚れ込み、全国各地の醤油蔵を訪ね歩き続けている2人が、そんな思いを一冊の本にまとめたのが本書です。