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週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分
元は一つだった二つの国。1965年にマレーシアから追放されたシンガポールはめざましく発展、日本人にも人気の国に。物価高騰が激しいシンガポールの格安滞在術、マレーシアが居心地いい理由、LCC旋風の中での両者の競合……。好評シリーズ最新作。 -
週末 禅僧ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜たっぷりの、食材本来のおいしさが味わえるレシピが満載。まったく新しい“現代”の精進料理を体験してください。料理僧、臨床心理士として大活躍の著者が、心身にやさしい精進料理を、生活に取り入れやすいようにアレンジして紹介。禅仏教の修行として坐禅や読経などを思い浮かべる人も多いと思いますが、じつは「食事」も自分の心と身体に向き合う仏道修行のひとつなのです。料理を楽しみながら、気持ちの切り替えもできる、これまでにないレシピ本の誕生です。撮影/吉村昇洋・橋詰芳房 イラスト/タナカユリ 主婦と生活社刊。 -
週末ソウルでちょっとほっこり
時差のない外国、韓国は日本との共通点が多く、外国にいる感が薄い。韓流ブームのその後、韓国中華、韓国人の飲みっぷり、安宿物語、外国人の受け入れ様、世代の違い……ソウルを中心に韓国社会の昔と今、表と裏を見つめる旅。 -
週末だけの誘惑
母親の看病生活に疲れ、婚約者にも捨てられた秘書のレイチェルは、すっかり自信喪失…。-恋もおしゃれも、私には無縁なものね…-ところが、上司・ジャスティンが、そんな彼女に驚くべき提案を…!?「君は美しい女性になって、僕とベストカップルを演じるんだ。元婚約者に思い知らせてやろう!」戸惑いながらも、レイチェルは言われるがままに磨き上げられ、とびきりの美女に変身!でも、カップルを演じるうち、本気でジャスティンに惹かれてしまうレイチェル…!-だめよ!彼にとって私は、ただの部下なんだから!- -
週末ちょっとディープな台湾旅
週末旅や弾丸旅を楽しむ人が増え、リピーターも増えた台湾。近年の台北酒事情を探り、人気の温泉は超秘湯を訪ね、最古の街で台湾人のルーツに触れる。下川氏のライトなファンにもディープなファンにも応える、台湾最新事情がわかる一冊。 -
週末は、Niksen。(大和出版) “何もしない時間”が、人生に幸せを呼び込む
仕事・家事・人付き合い……忙しさに流されるのは、やめませんか? なぜ、オランダ人は“忙しくても、いつもハッピー”で、“リラックスしていて、満足している”毎日を送っているのでしょうか――。その秘密は、「何もしない」=“Niksen”にあるのです。「ワーク・ライフ・バランス」で世界1位・世界幸福度5位(2019年)のオランダに学ぶ、新しい生き方をご紹介します。 ●第1章 「何もしない」は人生に必要 ●第2章 他人と比べない時間を作る ●第3章 こうして、ゆったり過ごす ●第4章 バカンスで空っぽになる ●第5章 頑張りすぎない人間関係 〈著者紹介〉山本直子(やまもとなおこ)フリーランスライター。2004年よりオランダ在住。オランダの生活・教育・イノベーションを雑誌やネットで紹介するほか、ブラバント州政府のアドバイザーを務める。シングルマザーとして仕事、家事、育児に奮闘しながらニクセン修行中。 -
終末パートナー【分冊版】
「一年後、私の夫は安楽死をする」 不治の疾患により耐え難い苦痛を抱える人が安楽死を選択できるようになった近未来の日本。安らかな死を望む人によりよい最期を送ってもらえるよう、プランナーの仕事をしている小桜要。できるだけ満たされて逝ってほしいと、誰よりも真摯に顧客と向きあってきた彼女だが、難病によりその権利を得た夫には隠している本音があって……。 たった一度の“死”を選べたら、私たちは幸福な最期を迎えることができるだろうか。 第25回文化庁メディア芸術祭[マンガ部門]審査委員会推薦作品に選出されたSF短編集『グッバイ・ハロー・ワールド』(rn press)で話題を呼んだ著者による初長編。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
週末猟師 ジビエ・地域貢献・起業 充実のハンターライフの始め方
週末猟師生活に興味を持つ方のために、狩猟文化の発信拠点『猟師工房』を運営する原田祐介氏が、その世界観やリアル感をわかりやすく解説する1冊。狩猟デビューの先にある有害駆除への取り組みの話、プロの猟師として起業した際のエピソードも。また原田氏が週末猟師、若手プロ猟師、狩猟系YouTuberに、リアルな猟師生活インタビューするコーナーも。はじめてのひとには目から鱗となる猟師生活のディテールも盛りだくさんです。 -
「週3日の練習」で世界一!強さと幸せを両立するスペイン流サッカー育成論
なぜスペインでは、子どもたちがサッカーを好きなまま成長し、世界トップレベルの選手が育ち続けるのか。本書は、その答えを「練習法」ではなく、「仕組み」から解き明かす一冊です。週2~3回の練習と週末のリーグ戦、所属人数の制限、移籍のしやすさ、街クラブの運営、連盟アプリによるIT化、さらには学校教育や家族との時間を大切にする生活文化まで、スペインの育成年代を立体的に描きます。努力や根性では埋まらない、日本との決定的な差はどこにあるのか。子どもをサッカー漬けにしなくても強くなれる国のリアルから、これからの育成に必要な視点がこの一冊で分かります。指導者、保護者、プレイヤー必読の一冊です。 -
修養
当代一流の国際人であり教養人だった新渡戸稲造が、未来の日本を担う青年達に向けて記した実践的人生論。 自らの経験と深い思想にもとづき、人として生きるうえでの礼節や心構えはもとより、「不向きな職業を選びて失敗した実例」「打ち明けて頼めば反対者も同情する」「名誉を毀損された時の覚悟」「新刊書はいかにして読むか」など、日常のなかでの必要な事例をふまえた啓蒙的内容に富んでいる。 百年読み継がれてなお、現代日本人に多くの示唆をあたえる不朽の名著、待望の新訳決定版! 解説/斎藤兆史 序 総説 第一章 青年の特性 第二章 青年の立志 第三章 職業の選択 第四章 決心の継続 第五章 勇気の修養 第六章 克己の工夫 第七章 名誉に対する心がけ 第八章 貯蓄 第九章 余が実験せる読書法 第十章 逆境にある時の心得 第十一章 順境にある時の心得 第十二章 世渡りの標準 第十三章 道 第十四章 黙思 第十五章 暑中の修養 第十六章 暑中休暇後の修養 第十七章 迎年の準備 -
「修養」の日本近代 自分磨きの150年をたどる
何が「働くノン・エリート」を駆り立てたのか? 明治・大正期、旧制高校を出て帝国大学に入るようなエリートになれなかった多くの人々は、どうやって「立身出世」すべきか分からなかった。昭和期、サラリーマンになることで身を立てる人が増えたが、何を拠りどころにして働けばいいかが分からない。会社で「研修」に励んだ彼らは、平成以降の低成長期に入ると、派手な成功を望みづらいなかで、自己啓発やビジネス書の消費者となっていった 。近代日本の歴史の根底には、「働くノン・エリート」の「自己向上」への意欲が、常に「宗教っぽいもの」をまといながら、水脈となって流れていたのだ。明治から現代まで連綿と続く営為の系譜をたどり、“日本資本主義の精神”の展開史を描き出す! 序章 「自分磨き」の志向 第一章 語られた修養 伝統宗教と〈宗教っぽい〉もの 第二章 Self-Helpの波紋 立身出世と成功の夢 第三章 働く青年と処世術 新渡戸稲造と『実業之日本』 第四章 「経営の神様」と宗教 松下幸之助の実践 第五章 修養する企業集団 ダスキンの向上心 終章 修養の系譜と近代日本 集団の中で自分を磨く *電子書籍版には収録していない資料写真が1点ございます。ご了承ください。 -
週4時間で月50万稼ぐAmazon中国輸入
ネット副業で何をやってもダメだった方へ。独自の“山田メソッド”が成功へのカギ。競争が激化するAmazonの中国輸入ビジネスで、確実に成功する方法とは?キーワードはズバリ「日本語」と「自動化」。「商品リサーチは自分でやるな」「中国ビジネスは日本語だけでできる」「輸入代行業者は不要である」などなど、目からウロコの内容が満載。なぜ中国輸入なのか?なぜ日本語だけでできるのか?なぜAmazonなのか?Amazonで儲からないというのは“嘘”。失敗したくない初心者から、個人輸入を実践して挫折を味わった方まで役に立つ、まったく新しいアプローチによる、ネット副業のバイブル!! -
襲来
安房国の港町・片海で漁師をしていた見助は、京の寺々に遊学していたという僧侶と出会う。僧はやがて日蓮と名を改め、鎌倉の松葉谷に草庵を構えて辻説法を始める。見助も鎌倉まで従い、草庵で日蓮の身の回りの世話をするようになる。その後日蓮は、他宗派への攻撃を強め「立正安国論」を唱える。幕府がこのまま邪宗を放置し法華経を用いなければ、国内の災難が続き他国からの侵略を受けると主張した。そして見助は日蓮の予言に伴い、九州の対馬に一人で赴くことになる。日蓮の目となり耳となるために。鎌倉から京の都までは陸路、京から博多さらに壱岐・対馬までは海路だ。遥か遠国の地への、見助の苦難の旅が始まった。 -
秀和レジデンス図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青い瓦屋根、白い塗り壁、モザイク画のようなタイル――。 街でよく見かける、あの“南欧風"マンションの歴史とディテールを深掘りする一冊です。 白い塗り壁のタイプ別紹介や タイルのパターン、バルコニーのデザインの違い、 レトロなステンドグラスや個性的な塔屋ほか、 住人インタビューと住まいについて詳細に解説。 高度経済成長期に誕生したマンションシリーズが 今なお愛され続ける理由がわかります。 巻末には全国134棟の秀和レジデンス一覧も収録! -
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国
間近に迫った新聖祭に向け、砂糖菓子作りに余念のない、銀砂糖師アンと仲間たち。その矢先、ペイジ工房の優秀な職人が襲われた! 襲ったのは、銀砂糖師襲撃事件を起こしていた、美貌の妖精ラファル。しかもアンは、戦士妖精シャルに異常な執着を示す彼に人質にとられ、シャルと共にさらわれることに!! 囚われの身となりながらも、新聖祭を思い気が気じゃないアンだけど…!? 面白さ抜群!! 待望の第六弾!! -
「シュガー社員」から会社を守れ!
【シュガー社員五つの共通項】(1)自己防衛本能が高く、権利意識が強い(2)世の中の出来事に疎く、仕事のヒントになるような本を読まない(3)人に迷惑をかけても何とも思わない(自分が大事)(4)幼稚で攻撃的(5)退職間際にゴタゴタと問題を起こす……こんな性質を持った問題社員である「シュガー社員」。あなたの周りにもいませんか?彼らは会社を溶かすと恐れられ、その数はますます増えています。もうその対処法で会社の未来が決まるといっても過言ではない状況となっているのです。本書では、そんなシュガー社員に打ち勝つ秘策を、「採用時」と「採用後」の二つの状況に分けて徹底解説。多彩な実例をもとに、シュガー社員を見抜く方法から実践的な対処法までを伝授します。周りのシュガー社員に悩む方、多くの部下を持つ管理職の方、自分はシュガー社員かもしれないと思う方まで、これ一冊で対応策がすべてわかる! -
縮小ニッポンの再興戦略(マガジンハウス新書)
給料は下がるのに、物価は上がる―― 「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、 日本はいま、何をするべきなのか? コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、 「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす! 本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。 それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。 私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、 沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。 日本経済に対して正しい認識を持てば、 自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者 【目次・内容例】 第1章 日本は「経済政策」では復活しない ・結局、どの政権でも「低成長」 ・「現役世代の消費低迷」という大問題 ・「新しい資本主義」も期待できない …… 第2章 高度成長は“単なる偶然”だった ・中国の失敗による「ライバル不在」 ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉 …… 第3章 IT拒否社会ニッポン ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか? ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ ・「組織文化」がIT化を妨げる …… 第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか? ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応 ・ドイツの巧みな外交戦略 …… 第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」 ・「円安がメリット」の時代は終わった ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの …… 第6章日本が成長する唯一の方法 ・世界はブロック経済に向けて動き出している ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的 …… -
粛清で読み解く世界史
十字軍、ロベスピエール、レーニン、スターリン、劉邦、朱元璋、毛沢東……。歴史上の名だたる権力者たちは、なぜ多くの人命を奪ったのか? 彼らの凶行を「残酷だから」のひと言で片付けていいのか? 本書では、彼らが手を血に染めた経緯を追いながら、16の「歴史法則」と12の「粛清の論理」を抽出。大規模な粛清事件の背後にある論理と、血なまぐさい事件を通じて見えてくる歴史を動かす法則をまとめました。歴史上の粛清事件を軸に、歴史・人間社会のあり方・日本人が向き合うべき民族性の違いを浮き彫りにする、世界史の鬼才・神野正史の野心作。 粛清の論理1 中国では、粛清は“陣痛”のようなもの。この“産みの苦しみ”を乗り越えなければ「繁栄期」は生まれない。 粛清の論理2 あまりに功績が大きいと主君に恐れられ、殺される。中国では本人ではなく一族郎党皆殺し(族滅)にされる。 粛清の論理3 ひとたび権力を手に入れた者はこれに執着するあまり、疑心暗鬼に陥る。「殺らねば殺られる」という切迫感が粛清を生み、粛清は更なる粛清を呼ぶ。 粛清の論理4 外敵の存在だけが粛清を抑える。したがって粛清を抑えたいときは外敵を残す。なければ作る。 粛清の論理5 下賤の身から成り上がった者は、カリスマ性のある人望高い者が多いが、天下人となった途端、人が変わったように凄惨を極める大粛清を行う。 -
祝福のカンパネラ
“世界の宝物庫”と呼ばれる都市「エルタリア」に集まった美少女冒険者たち。「はぴねす!」のういんどみるOasisが贈る萌えワールド「祝福のカンパネラ」公式コミックス! -
宿命 安倍晋三、安倍晋太郎、岸信介を語る
「五十五年の歳月を経て、父と同じように国家のために命を懸けようとする晋三の姿を見ていると、宿命のようなものを感じずにはおれませんでした」(本文より) A級戦犯容疑から総理大臣に上りつめた父親は、「安保」に殉じた。 新聞記者から政界に転じた夫は、総理を目前に病に斃れた。 父親の遺志を継いだ息子は、二度、総理の座に就いた。 三代にわたる政治家について、娘、妻、母の立場から語る――。 ※本書は、1992年に刊行された『わたしの安倍晋太郎~岸信介の娘として』に、月刊文藝春秋2016年6月号に掲載されたインタビュー「晋三は『宿命の子』です」を加えたものです。 -
宿命の子
ここまで政治の奥に迫った本はなかった 安倍はいかに首相に返り咲き、戦後の難問に対峙したか? 病に倒れた第1次政権から5年、安倍晋三は再び自民党総裁選に立つことを決意した。それは7年8カ月に及ぶ政治ドラマの幕開きだった――。 アベノミクス、靖国参拝、尖閣問題、TPP、戦後70年談話、平和安全法制。次々に浮上する政治課題に、安倍と彼のスタッフはいかに立ち向かったか? 安倍本人をはじめ、菅義偉、麻生太郎、岸田文雄などの閣僚、官邸スタッフなどに徹底取材、政治の奥に迫る第一級のノンフィクション。 【上巻目次】 プロローグ 1 再登場 2 アベノミクス 3 靖国神社 4 尖閣諸島 5 TPP 6 慰安婦問題 7 戦後70年首相談話 8 平和安全法制 9 ヒロシマ/パールハーバー 10 消費税増税 -
縮訳版 戦争論
世界の軍事戦略のデファクトスタンダードになっているアメリカ軍の戦略大学校。その戦略論コースの普遍の定番となっているのが、クラウゼヴィッツ『戦争論』と『孫子』です。軍事論、国際関係論、戦略論を語る上でのグローバルな常識になっている『戦争論』ですが、本書を購入した日本人読者の何割が通読できているでしょうか。 本書は、読まれざる名著の代表と言っても過言ではないクラウゼヴィッツ『戦争論』の縮訳版(分量にして四分の一ほどで、未だ半分もないので「縮訳」としました)。本書の言う「縮訳」は、「超訳」などという、翻訳とは別ものではなく、ドイツ語原文から省略した部分が相対的に多いというものです。 訳者はドイツ語翻訳能力は高く評価され、下記に列挙した既刊訳と比較するとわかりやすさは格段で、難解きわまりない『戦争論』が本書の登場によって理解が格段に進みます。 -
主権者のいない国
「なぜ私たちは、私たちの政府はどうせロクでもないと思っているのか。その一方で、なぜ私たちは、決して主権者であろうとしないのか。この二つの現象は、相互補完的なものであるように思われる。私たちが決して主権者でないならば、政府がロクでもないものであっても、私たちには何の責任もない。あるいは逆に、政府はつねにロクでもないので、私たちに責任を持たせようとはしない。 だが、責任とは何か。それは誰かに与えてもらうものなのか。そして、ここで言う責任とは誰に対するものなのか。それは究極的には自分の人生・生活・生命に対する責任である」 本文より抜粋 政治が国民にとって「災厄」となった絶望の時代を、私たちはどう受け止め、どう生きるべきなのか? いま日本でもっとも忖度しない、ひよらない、おもねらない政治学者の最新論考! 国民を見殺しにして、お友だちの優遇や経済を優先する現権力の暴走の根源にあるものとは? 資本主義の「人間毀損」が行きついた果ての「命の選別」を受け流さず、顕在化した社会的モラルの崩壊に立ち向かうための必読書! 序章 未来のために想起せよ 第一章 「戦後の国体」は新型コロナに出会った 第二章 現代の構造――新自由主義と反知性主義 第三章 新・国体論 第四章 沖縄からの問い 朝鮮半島への想像力 第五章 歴史のなかの人間 終章 なぜ私たちは主権者であろうとしないのか -
手芸テキスト レースコース 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奥深いレースの世界を、基礎技法から紹介した教科書。ボビン、タティング、ヘアピン、テネリフなど10種のレースを取り上げて解説しています。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 -
手芸とエンパワメント
誰かのためから自分のために 手芸は私をつよくする “これは針を持つ私たちへのエールだ!” 神尾茉利(刺繍作家・美術家) “手芸は手のひらからはじまる冒険であり、革命。 この本はそう確信させてくれる。” 松田青子(小説家) 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。 手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、 居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。 誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。 連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。 目次 1.手芸とジェンダー 好きなのに好きと言えない 2.手芸に与えられてきた役割 3.「手芸家」たちの昭和 4.誰かに捧げる手芸/私のための手芸 5.「お母様方へ」――愛情と手芸 6.横のつながり 一緒に手芸をしよう 7.縦のつながり 受け継がれる手芸 7.ケアと手芸――周縁化された人たちの手 おわりに -
取材歴59年の記者が見たW杯「裏表」ヒストリー
1932年に新潟に生まれ、大学卒業後、一貫してサッカー取材を続けてきた著者。W杯は1970年のメキシコ大会以来、欠かさず現地取材に飛んだ。誰よりも長く、深く知る人間が語る「フットボールの神髄」。 -
朱子学と陽明学
儒学は、中華帝国の正統思想として2000年の長きにわたり君臨してきた。その儒教史上に燦然とかがやく二つの学派がある。南宋の朱子によって体系化され、やがて明・清および朝鮮で体制教学となった朱子学であり、それを明の王陽明が批判的に継承し展開した陽明学だ。日本を含む東アジアの思想文化に決定的影響を及ぼしたこれらの流派は、はたして何を唱えたのだろうか。朱子学・陽明学が誕生した時代背景とその問題意識に焦点をあてることで、通俗的理解とは大きく異なる実像が見えてくる。両教説の異同を明快に説き、壮大な思想体系の全体をあざやかに一望する、入門書の決定版! -
朱子学に毒された中国毒されなかった日本
朱子学の受容と排斥の歴史を二人の碩学が語り尽くす、 ゴーマン中国の源流は朱子学にあり! 朱子学と共産主義はこんなに相性がいい! ---------------------------------------------------------------------------------------------- 元中国人だった石平氏だからこそわかる「朱子学の呪縛」。 その朱子学と共産主義が結びついて中国は恐るべき覇権国家を目指すようになった。 その朱子学を部分的に受容しつつも鵜呑みにせず染まることのなかった日本。 だからこそ、日本は自由と民主主義を擁護する近代国家となった。 しかし、韓国は、朱子学の呪縛にとらわれ、歪んだ反日国家になってしまった。 それはなぜか? 井沢氏によれば、それは一言でいえば、「日本に、天皇がいたからだ」となる。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- 井沢元彦 「太陽は東から昇る」といった客観的事実と同じ「日本史の最大の特徴は天皇の存在である」という「日本史の法則」を認めないマスコミや学者がかつてはびこっていた。だが、朱子学に毒されることなく日本が民主化できたのも天皇家があったからこそだ。 石平 中韓の心を深く毒した朱子学とは一体何か。両国の驚くべき異常さと異質さには朱子学のどのような毒素が深く入っているのか。その害毒をうまく排斥した日本の文化的DNAとは何かを討議した本書は、日本理解に大きく資するものがあると思う。 -
主食を抜けば糖尿病は良くなる!
◆著者からの言葉 「本書は、糖質制限食を世に広める起爆剤としての歴史的な意義を持つだけでなく、 この食事療法のエッセンスが純粋な形で凝縮しており、入門書として現在でも 最も適したものです」(「新版刊行にあたって」より) ◆前帯コピー 大ブームを巻き起こした名著に、最新情報を加えてリニューアル。 ダイエットにも絶大な効果! 糖質オフ入門の決定版!! 肉や魚をお腹いっぱい楽しめ、種類を選べばお酒もOK。面倒な計算も不要。 カロリー制限がバカらしくなる、画期的な効果がすぐに実感できます。 「特選 1週間の朝昼夕メニュー」「食品の糖質量リスト」付き ◆前ソデコピー 米国糖尿病学会も公式に認めた世界の新潮流 ◎2013年、米国糖尿病学会は「栄養療法に関する声明」を発表し、 糖質制限食も公式に糖尿病治療食として認めた。 ◎高雄病院では、15年以上にわたり2000人以上の患者さんに糖質制限食を指導し、 ほとんどで顕著な改善が見られ、安全性も確かめられている。 ◎たくさん食べても血糖値が安定することから、 糖尿病のほか、ダイエット・メタボ対策にも絶大な効果がある。 ◎血流が良くなるため、さまざまな生活習慣病を予防・改善できる “最強の健康食”として期待されている。 【主な内容】 新版刊行にあたって プロローグ 糖尿病治療食はカロリー制限から糖質制限へ 第1章 糖尿病治療は糖質制限で変わる 第2章 糖質制限食で糖尿病は劇的に改善する 第3章 糖質制限食が効く理由 第4章 糖質制限食で食べて良いもの、悪いもの 第5章 糖尿病2050万人の時代 第6章 これからの食生活を見直すために 第7章 糖質制限食 朝昼裕の1週間メニュー(献立) 付録1 食品の糖質量リスト 付録2 食べてよい食品、避けたい食品 -
手術数20000超、最強心臓外科医が教える 病気にならない自律神経の整え方
季節の変わり目に強くなると長生きできる! 【もくじ】 第1章 暑さ・寒さに強くなると長生きできる ●季節の変わり目に体調をくずすのは、老化と成人病の危険信号 ●現代の女性は交感神経優位になっている=男性化している!? ほか 第2章 交感神経と副交感神経のバランスを整える ●ホメオスターシスが自己治癒力の鍵を握っている ●副交感神経を整えると肌がきれいになる ほか 第3章 老いるほど自律神経はコントロールできる ●健康診断は必須、ただしやり方には注意 ●血管を若返らせるストレッチ、マッサージ ほか 第4章 健康寿命を延ばす生活習慣 ●食品を選ぶときは「おさかなすきやね」 ●テレビを見るよりラジオを聞こう ほか -
手術はすごい
医師の思考力と技能、器具の進化、そして患者の生命力――。 手術には3つの要素が組み合わさっていた!! 消化器外科医が教える「最高のオペ」とは? 手術を受ける人も、外科医を目指す人も、まずはこの1冊から! ●「時間を戻す」魔法の薬と「臓器トレーニング」 ●メスは最初の一刀だけ? 現代の手術器具はハイテクの塊 ●「光」やAIを使って標的の腫瘍を正確に知る技術 ●達人の糸さばき――古くて新しい針糸の世界 ●神様が定めた「身体の糊付け」を剥がすワザ ●良い外科医ほど、絵画も上手いのはなぜ? 【本書で詳細に扱う主な手術例 いずれも医師自身による詳細なスケッチつき】 1:胆石症に対する腹腔鏡下胆のう摘出術 2:大腸癌肝転移に対する右肝切除術 3:肝細胞癌に対するロボット支援肝S8切除術 4:膵癌に対する膵頭十二指腸切除術 【本書の主な内容】 1章 戦略・戦術編 手術だけが成し得ること/「マージン」と「リンパ節郭清」/「手先の器用さ」よりも「思考過程」/求められる病院の総合力 ほか 2章 武器編 鋼製小物/切開と凝固を行うことができる電気メス/血管シーリングシステム/手術支援ロボットの「骨格」 ほか 3章 技術編 その1 達人への道は「道具の持ち方」から/堅実な結節縫合か、華麗な連続縫合か/素早く確実に結紮するための「糸結び」各流派/ ほか 4章 技術編 その2 「剥離」のワザ――神様の「糊付け」を剥がせ!/肝臓とブロッコリーとパリ市街の共通点/達人が魅せる「一筆書き」の手術 ほか 5章 実践編(詳細な術式スケッチつき) 胆石症に対する腹腔鏡下胆のう摘出術/大腸癌肝転移に対する右肝切除術/肝細胞癌に対するロボット支援肝S8切除術/膵癌に対する膵頭十二指腸切除術 ほか -
手術をする外科医はなぜ白衣を着ないのか? 色の不思議を科学する
スポーツのパフォーマンスを変え、ダイエット効果にも影響。 「映え」だって見せ方次第。 思わず誰かに話したくなる“色の正体” 「食欲をそそる色」「癒しの色」「発想力を高める色」――人はいろいろなシーンで色を感じ行動する。しかし不思議なことに、見方や角度、環境によって違った色に見えてくる。また、色鮮やかな花、青や赤の果実、蜂や蛇の毒々しい色――いずれも生命や種を維持するために自然が生み出した知恵だという。いったい我々が見ている色の正体は何なのだろうか。 生まれたばかりの赤ちゃんには色の区別がつかない。実は、もともと動物にとって光を感じ取るだけだった器官がカンブリア紀に形の分かる目へと進化し、肉食動物は獲物を探し、食べられる側も敵をいち早く発見するために目が大いに役立った。「食べる・食べられる」の関係から目は急速に進化を遂げた。植物も色を巧みに使うことで動物を引き寄せ、受粉や種子の運搬を可能にしていった。 しかし、実際にものの表面に色がついているわけではない。反射の仕方の違う波長の光があたかも色がついているかのように見える仕組みを目と脳が備えたのだ。目の構造や脳の情報処理は動物によって異なり、動物が見ている色と人が見ている色とは違っている。知れば知るほど、色の世界は不思議なことばかり。 本書は、色彩工学の専門家が、色の不思議を身近な例とともに探求・解説する雑学エンターテインメント。最新の実証研究に基づく、思わず誰かに話したくなるナルホドが満載。マーケティングや商品開発関係者、インスタで「映え」を求める人にも是非おすすめの一冊。 -
主人公思考
2020年に生誕15周年を迎えた、大ヒット育成シミュレーションゲーム「アイドルマスター」(通称:アイマス)。 アーケードゲームから始まり、家庭用ゲームやスマホゲーム、アニメ、ライブなど多角的に展開、 今や市場規模600億円(※)に上るモンスターコンテンツです。 その最大の立役者である、総合プロデューサー・坂上陽三氏(通称:ガミP)の仕事術を大公開! 「アイマス」がなぜ多くのビジネス展開に成功したか、それは社内外含めて関わるスタッフが同じモチベーション(自分事)で仕事に取り組んでいるから。 「アイマス」がなぜ多くのファンに愛されているか、それはゲームの主役をアイドルではなく、プロデューサー(プレイヤー)に置いているから。 「何事も“自分事化”できれば、人は最高のパフォーマンスを発揮できる」と坂上氏は語ります。 ・部下が指示待ちタイプから脱却しない ・仕事を依頼したスタッフのモチベーションが低い ・自社のサービスにファンがつかない ・質はいいのに商品が売れない etc. このような悩みを持つビジネスマンやクリエイター必見です。 本書では、人がまるで物語の主人公のごとく、 能動的に行動する仕組みと方法を紹介します。 また、カバーには「アイマス」の象徴的キャラクター・天海春香の、 貴重な初期衣装&ポーズの特別描き下ろしイラストを掲載。 ※バンダイナムコエンターテインメント及びパートナー企業のアイドルマスター関連の商品・サービス等の2019年度の売上推定総額 -
主人公じゃない!
女の子をかばって車に轢かれ、「俺」はRPG世界の「レクス」に転生していた。 あらゆる分野の技能を備えたイケメン・レクスだが彼は序盤のお助けキャラ。 低過ぎる成長率、残念過ぎる固有技、器用貧乏過ぎるステータスでレクスが無双出来るのは最初だけ。 あっという間に役立たずになってしまう危険性を前に俺は決意した。 「世界を救う」ことも「魔物との命懸けの戦い」もゲームの主人公様に任せて、のんびりしよう! これは「主人公」を探す凡人が、なんだかんだで世界を救う英雄になってしまう物語 -
“主線なし”イラストの描き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ア・メリカ流 “主線なし”イラストの教科書。 輪郭線を使わず、色で面を塗り分けて描くのが、“主線なし”イラスト。 ゲーム『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』(スクウェア・エニックス)の ゲーム内イラストを担当した人気急上昇中のイラストレーター、ア・メリカが “主線なし”イラストの「考え方」から「描き方」までわかりやすく解説します。 ・Adobe Photoshop、Adobe Photoshop Sketchで使える、 ア・メリカ特製の専用カスタムブラシがもらえる! ・桃太郎創作ファンタジー「少年モモタの冒険」をテーマに、 計10枚以上の描き下ろしイラストをメイキング形式で解説 ・完成イラストのレイヤー付きPSDファイルをまるごと配布 ・“主線なし”イラストの4つの要素をわかりやすく解説 輪郭線を使わない、主線なしイラストを描いてみたい人、 新しいイラスト表現を知りたい人におすすめの一冊です。 <著者紹介> ア・メリカ イラストレーター。 サンフランシスコのAcademy of Art Universityを卒業。 株式会社サイバーエージェントにてデザイナーとして勤務。2018年よりフリーランスとして独立。 絵本のようなタッチで描く「やさしく、かわいい」世界観のデフォルメイラストがTwitterで話題となる。 国内外のゲーム・グッズ制作・子ども向けの作品を主に手がけている。 代表作は、『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』(スクウェア・エニックス/PS4・Nintendo Switch)ゲーム内イラスト、 『Pikuniku(ピクニック)』(Sectordub/Nintendo Switch・PC)メインビジュアル、 『ヘンゼルかグレーテル』(アークライト/ボードゲーム)アートワーク・ブックデザインなど。 Twitter:@amelicart ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
どうすれば社員はもっと主体的に動けるのか? 変質とスピードの時代、勝敗を決めるのは社員一人ひとりのアカウンタビリティの育成だ。 米国で最もポピュラーな童話のひとつ『オズの魔法使い』をもとに説く、21世紀の経営の神髄。 本書の原書であるThe Oz Principleは1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーとなっています。 すべての経営者と管理職にとって、「主体的に動く」社員をどうしたら育てられるのかは切実な問題です。 本書の著者は、そういった社員を育て、結果を出す組織をつくるために、「アカウンタビリティ」を高めることが必要だと説きます。 「アカウンタビリティ」とは「被害者意識」の反対で、「自分が問題の当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする意識」を意味します。 現在、日本においては、「アカウンタビリティ(accountability)」という言葉は会計用語と受け取られることが多く、その場合「会計責任」「説明責任」などと訳されます。 英語としてはもう少し意味の範囲が広く、単に「責任」「義務」と訳せることもあるようですが、アメリカでもビジネスの場では、日本同様に会計用語として使われるのが普通でした。 ところが本書の出版後は、本書の中に述べられているような意味で使われることが多くなっているようです。本書の影響の大きさがよくわかります。 著者は、アメリカで最もポピュラーな童話である『オズの魔法使い』のテーマは 「登場人物たちが被害者意識から脱し、自分の持っている能力に気づく」 ことだと言います。 そして、『オズ』の物語や登場人物になぞらえながら、個人と組織がアカウンタビリティを高めていく方法を解説していきます。 -
STEINS;GATE 0 公式資料集 Amadeus’Script
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶望の未来を乗り越えて――「鳳凰院凶真」は復活できたのか。『STEINS;GATE』の正統続編、その真価を解き明かす。 [STORY]ストーリー解説、[CHARACTER]キャラクター解説、[VISUAL]イベントギャラリー、[WORLD]ストーリーチャート&トロフィーリスト/RINEメッセージ・アーカイブ/TIPSリスト/『STEINS;GATE』ワールド&ストーリー/『STEINS;GATE』世界線変動表/ワールドマップ ほか[EXTRA]『STEINS;GATE O』Q&A20/絵コンテ&原画解説/ストーリータイトル考察/『STEINS;GATE O』の解釈/『STEINS;GATE O』スタッフリスト -
主張したいんじゃない、気づいてほしいだけ! 頑張り屋さんのための心が晴れる本
精一杯努力しているのに、何故かいつも空回りしてしまう。いつも自分だけが責任の重い仕事を押し付けられてしまう気がしている。他人の感情の起伏に人一倍敏感でいつも気を遣ってしまう。人に仕事を振るのが苦手で最後は自分で対応してしまう。本当はヘトヘトでギリギリな状態なのに、周りに気づいてもらえない……。など、仕事にプライベートに頑張りすぎてしまい、実は心の中が疲れ切ってしまっている人に向けて。心に沁みる言葉やもっと楽に生きるためのヒントやワークを紹介。イライラもモヤモヤも心地よいほどに溶けてゆく、読むだけで心が軽くなる頑張り屋さんのための究極の一冊 -
主張せよ、日本
アメリカの一部には、日本自体への偏見や誤解がある。アメリカ議会下院が2007年に採択した慰安婦決議問題は、その最たる実例だろう。しかし日本政府は、この不当な日本叩きの動きに対し、自国側の主張をほとんど表明しなかった。アメリカの一部の学者やマスコミは、日本の政治指導者が他の諸国ならごく自明の愛国精神を説くだけでも、「偏狭なナショナリスト」と非難する。自分の国でならごく当然の心情も、日本人が同じことを表明すると、けしからん、危険だ、と非難するのだ。こういう状況での日本側としての主張は超重要となる。アメリカ側の無知や偏見を正さねばならない。そうでないと、不当で一方的な日本への誹謗がそのままアメリカで広がり、やがては国際的にも、その種の誹謗が事実として受け入れられていく。だからこそ日本側にとって「主張せよ、日本」の激は、ずしりと重みを持って迫ってくる自戒なのである。(「序文にかえて」より抜粋) -
出家的人生のすすめ
「出家」は僧侶の特権ではない。そして出家者の集団であるサンガは世俗社会から隔絶された存在ではない。2500年前、釈迦が本来説いた仏教によれば、出家とは世を捨てることではなく、社会からの支援を前提に同志とやりたいことを一生かけて追求することを意味した。そして、この出家の教えは現代の一般社会の様々な職業でも生かせる視点を内包している。南方仏教国のサンガの間で守られてきた釈迦伝来の法律集「律」を通して仏教学者がわかりやすく解説する、精神的成熟を実現するための「出家的」生き方。【目次】はじめに 生き方の多様性を求めて/第一章 自己鍛錬で生きる苦しみを消す/第二章 修行の道――働かずに好きなことだけをして生きる/第三章 「生きがい追求の集団」サンガを組織する/第四章 誰でも出家的に生きることはできる/第五章 自分の力で自分の生き方を変える/第六章 出家的人生を実現するために/おわりに 自分が決めた道を真っ直ぐに歩いていく/あとがき -
宿根草図鑑 Perennials
ナチュラルガーデンの主役、宿根草のベストセレクト! 2万種類を超える植物を栽培してきた著者が厳選した240種類。植え方から庭の構成方法まで、ビギナーにも上級者にも役立ちます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
出産前の友だちよりも心配な友だちの夫に贈る100の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先輩ママたち300人以上にアンケートを行い、「これからパパになる男性」へのメッセージを産前・産後などピックアップした一冊。夫婦でこの本を読めば、ママになる妻のトリセツがわかるし、最初からパパが当事者意識を持つことができる! プレパパとプレママのコミュニケーションのきっかけにも。産婦人科医の宋美玄さん、男性学の田中俊之さんなど識者によるコラムも収録。 -
出社が楽しくなる! ごきげんお仕事術
あふれる雑用、苦手な先輩、パッとしない会社での毎日・・・・・・。新入社員のみなさんは毎日、「こんなはずじゃなかった!!」とうつろな日々を送っているかもしれませんね。でも、広い世間には、イキイキと笑顔で働いている先輩たちがたくさんいます。そんな先輩のひとりに、出社が楽しくなる、ちょっとしたコツを公開してもらいました。だって、1日8時間働くとしたら、1週間で40時間。月にして160時間!その膨大な、若々しい貴重な時間を、ため息&後悔ばかりに染めるのはあまりにももったいない! 今からでも遅くない、明日から早速実践できて、きっと笑顔になれる、快適会社員生活術をたっぷりご紹介します。 -
出社しなくても最高に評価される人がやっていること
「リモートワークが増えてから、仕事がうまくいっていないな」と感じていませんか? これまでと同じような働き方をしていては、成果も評価も上がらない時代になりました。 しかし、そんななかでも常に一定以上の成果をあげ、常に評価の高い人がいます。 オフィスに出ていなくても、出社しているときと変わりなく仕事をこなし、メンバーや上司とのコミュニケーションも取れている。やる気も途切れている感じがしない。 そんな人は、どういう工夫をしているのでしょうか。実は、彼ら彼女らは、自分で決めたルールをうまく活用して仕事をしているのです。 そこで本書では、コロナのはるか以前からリモートワークを実践し、コンサルティング先にも在宅ワークの指導をしてきた著者が、成果を上げるための「自分ルール」のつくり方を丁寧に紹介。 ・自分ルールのKPIを使いこなす仕事の進め方 ・事務職でもクリエイターでもKPIを導入する方法 ・リモートで成果を上げる営業手法 ・出社しないからこそのコミュニケーションの取り方 ・自分でモチベーションを上げる法 ・ダウンタイムをなくす仕事の進め方 ・生産性を上げる休み方 など、今の時代に使えるビジネスノウハウを紹介します。 -
出社は月に3日でいい
「毎日、出社」はもう古い! オフィス不要で年2000万のコスト削減。Webカメラ活用で1カ月の出張がわずか30分。上司は席にいないほうが部下は自由闊達に働く。 社員2600名、年商450億円企業の社長が、今日からできる「出社しない仕事術」を初公開! 【主な内容】 第1章 わたしの「出社しない」デジタル仕事術/第2章 Webカメラ徹底活用術/第3章 「社員をやる気にさせる」アナログ仕事術/第4章 「欠点」が「長所」になったときに成功する/第5章 「今日の損」より「未来の得」をとる/第6章 上海から見える日本企業の弱点と課題 -
出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来
「科学ジャーナリスト賞2016」受賞作 <科学ジャーナリスト賞の贈呈理由> 出生前診断の歴史と現状を理解するのに役立つ大変な力作だ。妊娠中、あるいは、これから妊娠を望む夫婦にとって、よい指針となる作品だろう。出生前診断が命の選別につながるとの日本特有の社会状況に肉薄しているところも出色といえよう。(日本科学技術ジャーナリスト協議会ウェブサイトより) 羊水検査、絨毛検査、母体血清マーカー検査、 NIPT、着床前スクリーニング…… 1970年代に始まり、次々に登場してきた胎児診断技術。 検査を受けるか否か。結果をどう受けとめるか。 晩産化が進み、産科医療も進歩するなかで、 多くの女性たちが重い問いに対峙し、葛藤している。 体験者の生の声、医療関係者の賛否両論に、 日本で唯一人の出産専門フリージャーナリストが迫る。 【目次】 第1章 動き出した次世代の検査 ・出生前診断の本来の目的は「治療」 ・新しい出生前診断のニュースで妊娠を決心 ・NIPTは母体漿中の胎児DNAを調べる ・実施施設の不足が招いた大混乱 ・正確に知りたい「本当の精度」/ほか 第2章 女性たちの出生前診断体験 ・アンケートから浮かび上がった女性たちの気持ち ・あえて決断に向き合わないという作戦 ・揺れ続ける心 ・生む勇気を持つために ・体外受精と出生前診断の関係/ほか 第3章 「羊水検査」で出生前診断は始まった―ある医師の語りを中心に ・胎児が見えなかった時代 ・生命の設計図との出会い ・治療だったはずの技術が、やがて検査に ・絶たれた対話 ・技術を前に医師たちも苦しむ/ほか 第4章 1990年代「母体血清マーカー検査」をめぐる混乱 ・「絨毛検査」が登場、学会による規制が始まった ・採血で調べる初めての検査「母体血清マーカー検査」 ・インフォームド・コンセント一切なしのケースも ・上がり始めた抗議の声 ・厚生省の科学審議会に専門委員会が設置される/ほか 第5章 超音波検査とグローバリゼーションの波 ・超音波検査を応用した「コンバインド・テスト」 ・一般医師が行う通常の超音波検査と専門家の検査の違い ・日本に不足している胎児超音波の専門施設 ・「見ようとしなくても見えてしまう」ジレンマ ・NT計測も「知らせる必要はない」/ほか 第6章 これからの出生前診断 ・NIPTは羊水検査を増やす?減らす? ・日本ダウン症協会は何に反対しているのか ・欧米は「結論は出ない」という結論に達した ・遺伝学者の願いが遺伝カウンセリングを生んだ ・「自己決定」の限界/ほか -
出身成分
この国に生を受けただけなのに、希望はどこにある―― 平壌郊外の保安署員クム・ヨンイルは11年前の殺人・強姦事件の再捜査を命じられた。犯人として収容されている男と面会し記録を検証するが、捜査の杜撰さと国家の横暴さを再認識するだけだった。実はヨンイルの父は元医師。最上位階級である「核心階層」に属していたが、大物政治家の暗殺容疑をかけられ物証も自白もないまま収容されている。再捜査と父への思いが重なり、ヨンイルは自国の姿勢に疑問を抱き始める。そしてついに、真犯人につながる謎の男の存在にたどりつくが……。鉄壁な国家が作り出す恐怖と個人の尊厳を緻密に描き出す、衝撃の社会派ミステリ長編。 -
出生前検査を考えたら読む本 無料お試し版
年齢制限の撤廃、拡大する検査項目、難しい陽性結果の判断――迷ったときは何をどう考えればいいの? 受検者が増加する新型出生前検査(NIPT)の実情を調べ始め、陽性結果を受けたものの元気な赤ちゃんを産んだ女性に出会った取材班が専門医、カウンセラーへの丁寧な取材と各種データを踏まえて伝える最新情報。無料お試し版! 本書の出発点は、2023年LINEジャーナリズム賞年間大賞(2023年)受賞の毎日新聞配信記事「私はなにを…1年後も続く罪悪感 新型出生前診断(NIPT)は命の選別か、それとも希望か」。反響の大きさを受けて書籍化が決まる過程で、取材班のひとりひとりがさらに取材を重ね、情報を充実させた。 健康な赤ちゃんを願う妊婦さんの間で広がっているNIPTの「現場」はどうなっているのか。受ける前に知っておきたい基本情報や実施施設の現状、実際の遺伝カウンセリングの様子なども報告する一冊。 取材班がこのテーマに取り組んだいきさつを語る「はじめに」から、NIPT陽性結果を受け、妊娠継続を迷い始めた妊婦さんがどのような経緯で無事出産に至ったかを記したパート(「第一章」の一部)を一挙試し読み。 -
出生前診断の現場から 専門医が考える「命の選択」
「胎児の異常がわかったら、あなたはどうする?」晩婚化にともない出産の高齢化が進む中、「出生前診断」を希望する妊婦が増えている。流産リスクがある羊水検査とは異なり、採血だけでダウン症等の染色体異常がわかる「新型出生前診断」(NIPT)が二〇一三年に開始されたが、そもそもNIPTとはどういう検査で、妊婦は何を判断し結果に備えればよいのか。そして医療テクノロジーの最前線はどうなっているのか。出生前診断の「現場」に長年関わり最先端研究者でもある著者が、出生前診断を受けるかどうか迷う妊婦に正しい情報を伝え、同時に「命の選択」の本質を考える。大宅壮一ノンフィクション賞『選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子』著者、河合香織氏推薦! 【目次より】○いわゆる「高齢妊娠」について ○上の子が染色体疾患の病気だったとき ○超音波検査で異常を指摘されたとき ○検査の原理と精度 ○遺伝カウンセリングとはなにか ○リスクの客観的評価 ○産む・産まないという選択と検査を受けないという選択 ○出生前診断の倫理的問題 ○胎児遺伝子診断の現在と未来 -
出世しなくても、幸せに働けます。 複数の仕事で自分を満たす生き方
「複業家」とは、一つの仕事だけでなく、いくつかの仕事を掛け持ちしながら働く人のこと。そのパイオニアとして知られる著者は、現在、IT企業のサイボウズで週4日働きながら、自営の農家で人参を育てたり、依頼があればドローンで動画撮影をしたり、パエリアづくりを教えたりもしている。今はこんなユニークな働き方をしている著者だが、かつては本業一本にまい進する超会社人間だった。転機はマネージャーとして二度も大きな挫折を味わったこと。自信も出世という目標も失い、眠れないウツの一歩手前のような状況にまで追い込まれた。そこからどのように自信を回復していったのか、そして最終的に複業家として歩み出すに至ったのか──。また、複業に興味はあるけれど、何から始めていいかわからない人に向けて、著者が“人体実験”を通してたどり着いた「複業の芽の見つけ方・育て方」も紹介。今の会社(仕事)では、この先も満たされそうにない。でも、いったいどうすれば……そんなモヤモヤ・不安を抱えている人にこそ読んでほしい1冊。 -
出世する伝え方(きずな出版)
「伝える力は単なる業務処理の道具ではなく、自分をアピールするための必須スキル」伝え方のプロである著者が伝えたい、本書の大きなテーマです。 ・上司に新しい企画を伝えて承認を得るとき ・部下に仕事の指示やアドバイスをするとき ・会議で業務報告や意見を述べるとき ・取引先に商品のプレゼンをするとき これらのシチュエーションで、物事をわかりやすく伝え、そして相手の理解を得ることができれば、確実に成果を挙げることができます。しかし、それだけで終わってしまうのは、じつにもったいないことです。もっと視点を変えて、伝える力の効果と威力を深く認識し、ほかの人がやっていないことを実行すれば、あなたを上のランクへ押し上げる、「出世するための武器」になりえるのです。その具体的な方法と理由を、日常のビジネスシーンに合わせてくわしく解説するのが、本書。コミュニケーションで自分の価値を高める超実践的スキルが満載! 上司も部下も必読の書です。 -
出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣
ある程度の英語力があるのに、外資系企業で上司や同僚、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれず、苦労している日本人は少なくない。「それはアメリカ人特有の考え方や思考の癖を理解していないから」と著者は言う。日本人が思うアメリカ人像と、実際のアメリカ人はかなり乖離しており、それに気づくのが遅くて出世できない日本人が非常に多いのだ。「アメリカ人は『発言すること=貢献』と思っている」「アメリカ人は日本人より時間に厳格! 」「アメリカ人に『ちょっとご挨拶に……』は通じない」等々、日本人が知らない「本当のアメリカ人」がわかるだけでなく、出世に有利な使える英語も身につく一冊。 -
出世する人は一次会だけ参加します ―会社人生を決める7つの選択
■“優秀な駒と“出世する人の考え方の違いを分析し累計34000部となった『出世する人は人事評価を気にしない』著者による第二弾。 ■飲み会に参加するか断るか、転勤に応じるか家庭を優先させるか、人事面談で成果をアピールするか否か――「出世する人の選択」には、ある法則性があった! 本書では、企業タイプを「ロイヤリティ型企業」「環境適応型企業」「自立型企業」の3つに分類し、それぞれのタイプごとにどのような行動をとる人が昇進するかを分析していく。 ■その内容は、会社生活における選択にとどまらない。「これ以上上に行けないと思ったときどう動くか」など、働き方のルールが変わるこれからの時代を踏まえ、転職、起業などの選択肢も含めつつ、トータルなキャリアの築き方をアドバイスする。終章では、20代~50代までそれぞれの世代において、ヒト・モノ・カネをどうセルフマネジメントすべきかについて指南。全世代の会社員の必読書! -
出世する人は人事評価を気にしない
「なぜあの人が?」のメカニズム。 現場で「できる」と評判の人、人事評価の高い人が冷や飯を食い、 業績が今ひとつな人、評判のよくない人が出世する。 品行方正タイプではなく、問題児タイプが抜擢される……。 これは決して、おべっか使いや世渡りが上手いからではないんです。 「使う側」と「使われる側」の壁を理解しなければ、 どんな「できる人」も課長ポストで頭打ちになります。 人事評価ばかり気にするような働き方をしていれば、 50代に待っているのは役員の椅子ではなく、役職定年です。 人事のプロフェッショナルだけが知っている「昇進の真相」とは――? -
出世 7つの法則
権力者は好かれる。 何をしても許される。 金持ちで長生きする。 だから頂点を目指せ。 スタンフォード大学の人気教授が教える成功者の原理原則。 ・偉そうな態度 ・根拠なき自信 ・他人の手柄を横取り ・ルールを平気で破る ・自分の能力を過大評価 なぜあのヤバい人は出世できるのか? なぜ自分に正直な人が、貧乏くじを引くのか? 【出世 7つの法則】 法則1 自分の殻を抜け出せ 法則2 ルールを破れ 法則3 権力を演出せよ 法則4 強力なパーソナルブランドを確立せよ 法則5 ネットワークをつくれ 法則6 権力を活用せよ 法則7 成功すれば(ほぼ)すべてが許される
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