「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール

ビジネス・実用
1,287円 (税込)

6pt

幸せのコツを習得するほど、お得なことはありません。

●人によく見られたい、をやめる
●「他人と比べる」思考を抹消する
●自分という最大の味方をうまく使う

著者は精神科医として多くの患者さんをみているが、多くの人たちが「価値のない、つまらない人間だ」と思い込んでいる傾向が気になっているという。いったい、いつからそんなふうに感じるようになってしまったのか。今はSNSで簡単に他人の華やかな生活を垣間見れるため、昨今はますますその傾向が強くなっている。
しかし、一度きりの人生なのに、そうやって他人と自分を比べて落ち込むばかりの毎日でいいはずがない。考え方を切り変えるだけで、人は「自分に生まれてよかった」と心から思える生き物なのだ。
その根拠と方法について現役精神科医がわかりやすく解説します。

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「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本 心が軽くなる26のルール のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分をもっと大切に。
    よく言われることだけど、しつこく意識しないとなかなか難しい。
    自分を大切にする7つの習慣を実践したい。

    0
    2024年02月29日

    Posted by ブクログ

    個人的に、今後も落ち込んだときに読み返したい1冊になりました。
    心が軽くなったしもっと自分の人生を楽しもうと思えた…!

    0
    2022年08月10日

    Posted by ブクログ

    「世界一受けたい授業」にも出演されている現役の精神科医・藤野智哉先生による、心が軽くなる一冊。
    終始優しく語りかけるような感じで、とても読みやすい。

    仏教には「和顔施」という言葉があり、常に穏やかな顔で人に接することをいい、そういう人は笑顔でいるだけで周りを和ませ、幸福な気持ちにする。

    こんな世の中だからこそ、和顔施を心掛けられたらと思う。

    0
    2022年08月03日

    Posted by ブクログ

    この本を読んで私は自分の人生を他人と比較することばかりに使っていたなと思った。他人のために生きている。せっかく自分に生まれてきたのに、たしかにそれはとても勿体無いことだと思った。
    「気が進まないことは断ってもいい」
    「競争から降りる勇気を持つ」
    という言葉にもハッとさせられた。
    そうしてもいいんだ、と驚きだった。
    自分のままで生きる、というのはまだ体感として理解できてはないけど、これからここに書いてあったことを実践していくうちにいつかわかる時がくるかもしれない。まずは自分は「他人と比較ばかりして生きている」ということに気づけたことが大きな収穫で、今後のきっかけになるだろうと思った。

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    心がスッと軽くなる本です。うつうつしていて、自分に自信が持てない人におすすめですね!「聞くは一時の恥」「どの道を選んだとしても選んだ道をよくしていけばいい」など、個人的に心に刺さる言葉に出会えました。

    0
    2024年05月17日

    Posted by ブクログ

    「どうして自分が好きじゃないの?」

    って問いかけてみて、出た答えの前提に他人がいたならば是非読むべきだと思った。

    私は自分の顔やコミュニケーション能力の低さが嫌だった。しかし、考えてみるとそれは過去に他人に指摘されたことをいつまでも恨んでいるだけだったり、勝手に人と比べて落ち込んだりしているだけだった。要は、根本には相対的な評価があるんだなと。この本を読んでそれに気付かされた。

    自分を好きになれない人には、些か考え方の癖があるらしい。
    特に記憶に残っているのが、「『完璧主義』でいようとする」というもの。この、「完璧主義」のトリガーとなっているものの一つに世間体が有る。「完璧でいれば認められる」という考えが動機になっているらしい。つまり、前提に他人がいる。

    自分の人生が他人に干渉されるのは誰にとっても嫌なことであるはずなのに、他人の目を気にすることが当たり前になっている。この「当たり前」の不気味さを痛感させられた。

    この本を通して、これに気が付いただけでなく、簡単に実践できそうな考え方や習慣を学ぶかとができた。

    0
    2024年02月18日

    Posted by ブクログ

    この著者が雑誌に出ていたので、興味を惹かれて読んでみた。

    タイトルの通り、いわゆる自己肯定感を高める内容。

    さんざんこの手の本は読んできているので、今さら新しい内容もないのだけど、たまにこういう本を読むのも悪くない。改めて「そうそう!」と思うから。
    ・人からどう見られるか、を気にしない。嫌なことは断る。判断軸は自分に置く。
    ・他人と比べない。見せかけの情報に幸せはない。
    ・完璧を目指さない。「~べき」にとらわれない。
    ・他人に白黒つけない。いい面も悪い面もあるのが普通。
    ・やりたいことは、「今」行動に移す。「いずれ」「いつか」は来ないかもしれない。
    ・人を羨んでいる暇があったら、自分の人生をひた走る。
    ・自分で自分にダメ出ししない。

    0
    2023年10月05日

    Posted by ブクログ

    書いてある通りに出来るかと言われると無理そうだけど心掛け次第で如何様にもなるねと納得する部分は多かったです。

    0
    2022年05月18日

    Posted by ブクログ

    「自分を変える」にはまず自分を知る事が大事だろう。だが案外自分の長所短所を描き出せない。それと他人から見た自分をしっかり比較対象し把握しておく事。特に「自分の癖」行動の癖、話し方の癖、姿勢の癖など自分には見えないところが案外あるものだ。最後にその良いと思うことへ変えていけば「最高の自分」になると考える。

    0
    2022年05月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    心に残ったこと

    自分は自分のままで、十分に価値がある。
    どの道を選んだとしても、選んだ道をよくすればいい。
    よくやっているよと自分を褒める。それが自分自身を大切にし、守るということ。
    怒りをずっと持ち続けることは不毛。嫌な感情はその都度いさぎよく捨てていく。スマホ画面をスライドするように捨てる。
    不幸を言い訳にしない。誰かのせいにするのは、自分に呪縛をかけている。許すことで人は成長できる。恨みを手放せたら、そうやって得た温かさはやがて誰かの力になるかもしれない。
    トラブルが起きたらひとつ学びになったと感謝する。人間としての魅力、深みが違ってくる。
    自分が自分にダメ出しを続けていれば精神的に参ってしまう。
    いい人だけど、この点において自分と意見は異なるなどグレーな部分を正しく認識し許容する。
    「自分は運がいい」と思う。
    悩みや愚痴を聞いてもらう時は、長時間だらだら話さない。本当に信頼できる人に聞いてもらう。相手に依存せず程よい距離感を保つ。
    力を抜いてあるがままに身を任せる。いつか霧が晴れてよいときがやってくると信じる。その間のどうにも動きようがなかった経験があとから思いがけぬ精神的な実りとなる。
    自分を悲劇の主人公だと思わない。他人を羨む時間があるなら今いる環境に感謝し自分の人生を生きる。
    自分を大切にできない人は、人からも大切にされない。
    朝日を浴びる。夢中になる時間をつくる。笑顔を心がける。週末はいつもと違うことをする。アートに触れる。いらないものは捨てる。寝る間際に良い気分になる。

    0
    2023年02月22日

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