深いの検索結果

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  • 「大岡裁き」の法意識~西洋法と日本人~
    4.1
    日本人にとって法とは何? 現行法はわれわれの法意識に合ったものなのか? 司法改革が突き進むいま、長い間法学者たちが議論してきたこれらの問題を、改めて問い直す。
  • 孤独死のリアル
    3.6
    2015年には独り暮らし高齢者600万人、「最期は家で独りで」の時代が始まる。そのために知っておきたい現実…。例えば、遺体の検視は? 2,3日以内に発見されないと? 葬儀、遺品、部屋、遺骨などはどうなる? 男性のほうが孤独死しやすい? 多少でも財産があれば親族が現れるって本当? 悲惨でない孤独死とは? 政府が「自助」を唱える時代にどうすればよいのか? もはや他人事ではない孤独死問題への必読の書。(講談社現代新書)
  • ニューヨーク美術案内
    4.0
    美術の町・ニューヨークで、野地秩嘉が画家・千住博と一緒に作品を読み解いていく、今までにない最高に贅沢な美術ガイド。この一冊で、美術館がたちまち楽しい場所に変わる。
  • われら戦後世代の「坂の上の雲」 ある団塊人の思考の軌跡
    3.0
    戦後まもない時代に生まれ、国際ビジネスの第一線で活躍してきた著者は、自らが属する団塊の世代についても思索を続けてきた。本書は、その思考の軌跡を十年の節目ごとに振り返り、体系化したものである。 団塊とは何か? われわれは経済的な豊かさを超えた価値をいかに創造しうるのか? 2007年問題ともいわれる高齢社会の一大転機を前に、日本の未来の座標軸を再定義する。成熟型の時代状況のなか、悪しき私生活主義や偏狭なナショナリズムに陥ることなく、社会へ主体的に参画する意思を問いかける。

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  • 哲学の道場
    3.8
    哲学は無害なもの、品行方正なもの、そして立派なものとして語られることが多い。けれども、それはあらゆるものへの根源的な懐疑から出発するという点で病気に近いものであり、凶暴で、危険で、しばしば反社会的でさえある。では、なぜ人は宗教ではなく、哲学を必要とするのか。日本語で哲学するとは、具体的にはどういうことなのだろうか。死の不条理への問いから出発した著者が、哲学の神髄を体験に沿って解き明かす。
  • お金で世界が見えてくる!
    3.5
    お金はどう使われているか? 世界の経済はどう動くのか? お金と世界情勢のつながりとは? 日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、アフリカ、仮想通貨ビットコインまで、世界のお金を徹底解説。ドルの秘密、ユーロの本質、円と社会の関わりなど、お金を見れば、世界の動きは一目でわかる! いまの世界を理解するために必要なエッセンスが、この一冊に。
  • これも経済学だ!
    3.7
    経済学は、「なんでもカネで考える」非人間的な学問なのか?否。これこそは、人間が人間らしく生きるために欲望をいちばんうまく活用する方法を見つけ出す、きわめて応用範囲の広い思考ツールなのである。本書では、従来、経済学のテーマとしてはあまり取り上げられてこなかった、各種の「伝統文化」、「宗教活動」、さらには障害者などの「弱者」について、その奥に潜む合理性の仕組みを明らかにする。具体的な「問題解決」に役立ち、多くの人が幸せになれる世の中を作る「道具としての経済学」入門書。
  • 耳で考える ――脳は名曲を欲する
    4.1
    人間はなぜ音楽を生み出し、社会においてどのように役割づけてきたか? そして私たちはどのような曲を美しいと感じ、どうやってそれを受け入れていくのか? 謎の多い分野に脳科学と映画音楽の第一人者が挑む!
  • 夢をかなえる メモの習慣
    値引きあり
    3.7
    メモの使い方を正しく知ることで、いままで「とてもできない! 無理だ!」と思いこんで、長く格闘していた人生の難問を、戦わずに、らくらくと解決してしまうができます。 小さな虫メガネでも、太陽の光を一点に集めることで、紙を燃やし、火を起こせます。ただし、光を一点に集める方法を知らなければ、虫メガネは、ただ虫を観察するだけのちっぽけな道具で終わってしまいます。メモもまた、まったく同じです。 どうせメモなんて、「ダイコン1本」とか「振込み忘れないこと」と、書く程度のものさ、と思いこんでいた人が、メモのもつすごいパワーに気づいたとき、人生が大きく変わります。メモには、夢にむかって、いっきにワープするほどのすごいパワーが秘められています。まさに、「たかがメモ、されどメモ」なのです。
  • たった3秒で子どもが変わる! 言葉の魔法
    値引きあり
    3.5
    「子どもに幸せになってほしい」──そんなすべての親の願いを叶えるのが本書。  アメリカでポピュラーな最新の心理学理論と実証に基づいたアプローチで、子どもの無限の可能性を伸ばし、「自分で自分を幸せにする力=幸せ力」のある子に育てる。  著者自身、この方法を使った育児で、ストレスが激減、仕事との両立や自分の時間を持てるようになるなど、子育てが一変!  チェックテストを通して自分を知り、「親力」を高め、その子の素質を生かす子育てで、子どもがどんどん伸びる!
  • バディ ─禁忌─
    3.0
    お前のバディは俺しかいないだろ? 仕事上でも、人生においても 歌舞伎の名門に生まれながら複雑な家庭環境で育った姫宮は、十七歳の時に母親とともに家を出、歌舞伎の世界とはなんの関わりもないSPとなった。恵まれた仲間に囲まれ、特にバディの星野とは、互いに命を預けられるほどに信頼関係ができていた。そんなある日、姫宮は警護対象として腹違いの兄・孝之助と再会することに。姫宮に対し、十年前と変わらぬ異常な執着をみせる孝之助。動揺を隠せない姫宮を星野は気遣うが、過去のある出来事に苦しむ姫宮は彼の優しさをはねつけてしまい――。
  • オトコの進化論 ――男らしさの起源を求めて
    3.0
    人間は現在約三〇〇種いる霊長類の一種であり、人間の男性はさまざまな霊長類のオス性を受け継いでいる。また、人間の男女の違いは人間の男とサルのオスの違いよりも大きいことがしばしばある。それは人間の行動が生物学的な性差を色濃く反映し、霊長類の性差のある社会性から受け継いだ特徴を強く示したりするからである。本書では、サルからヒトへの進化を通じて、オスからオトコになるために人類が経験しなければならなかった事柄を検証し、現在の男という性を破滅に追い込んでいる原因を探る。
  • 人はなぜ宗教を必要とするのか
    3.6
    宗教なんてインチキだ、騙されるのは弱い人間だからだ―「無宗教」を標榜する日本人は、たいていそう考える。しかし、そんな「無宗教」者も、「本当の生き方」を真剣に模索しはじめたとき、また、人の死など身にあまる不条理を納得したいと願ったとき、無宗教ではいられなくなってくるのではないだろうか。宗教に対する誤解にひとつずつ答え、そもそも宗教とはどういうものなのかを説き、「無宗教」から「信仰」へと踏みだす道すじを平易に語っていく一冊。
  • アトランティス・ミステリー プラトンは何を伝えたかったのか
    3.7
    現代から約一万二千年前、大西洋上にアトランティスという繁栄する島があった。だが次第に堕落し、神罰によって一昼夜にして海中に没してしまった――。プラトンが「全面的に真実の話」として書き遺した、アトランティス伝説である。地質学者やアマチュア研究者、はては霊能力者にいたるまで、数多の男たちがこの伝説の虜となり、様々な説を発表してきた。「アトランティスは実在した。いま大西洋に沈んでいる」「いや、クレタ島のことだ」「アイルランドだ」「南極だ」……。だが、どの説も決定的な証拠に欠け、いまだ定説はない。しかし、ヨーロッパ人が持つ先入観とは無縁であり、さらにプラトンの真意を見抜く歴史学者の眼を持つ著者が本書で展開する論説は、まさに「コロンブスの卵」と唸るに足る説得力を持つ。西洋古代史最大の謎を解き明かす、新鋭歴史家のデビュー傑作。 読者は、ページをめくるのがやめられなくなるはずだ。
  • もしものときに迷わない遺品整理の話
    3.6
    1500件近くの遺品整理現場にかかわってきた遺品整理のプロが、遺品で困らないために何をしておくべきか、遺品整理で迷ったときにどう対処すべきかを、実際のエピソードをもとに解説していく。
  • 骨の島
    3.5
    イタリア貴族の当主ドメニコは、名に信じがたい言葉をかけた。「私の子を産んでほしい」と。時は流れ、生まれた子は、実業家として財を増やそうとする。だがその矢先、一族の人間が誘拐され、何者かの白骨死体が地中から発見された。人類学教授のギデオン・オリヴァーは、骨に隠された一族の秘密を知ることになる。/掲出の書影は底本のものです
  • 歴史を学ぶということ
    3.8
    過去と向きあい、現在を俯瞰する。9.11後、世界は本当に変わったのか? 戦後の混乱期に渡米し、ハーバードで長年教鞭をとってきた歴史家は現代をどう見ているか。初めて明かされる研究者修行時代、そして思考遍歴。渾身の書き下ろし! (講談社現代新書)
  • 共感する脳 他人の気持ちが読めなくなった現代人
    4.0
    人間関係の根底にある「共感性」が失われつつある。わが子を愛せない母親、すぐにキレる若者など、殺伐とした現代人に特効薬はあるのか。本書は、脳生理学の立場から「共感」とは何かを問う。人間には本来、他人の表情や態度から直感的に心を読み取る「共感脳」が備わっているという。その働きを活性化するのが、セロトニンという脳内物質。著者は、セロトニンをはじめ、ドーパミン、ノルアドレナリンの三つの脳内物質の相互作用を光の三原色にたとえて説明する。つまり、興奮をもたらすドーパミンはポジティヴな赤、ストレスを感じた時のノルアドレナリンはネガティヴな青、セロトンは心が安定した状態を表わす緑にたとえている。人間生活には、この三原色のバランスが大切である。とりわけ現代人には、セロトニン神経を刺激するリズム運動や、涙の効用の必要性を説く。さらに、愛する人の痛みを感じる脳の実験データも興味深い。人間らしさを科学した注目の一冊。

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  • 「説明責任」とは何か メディア戦略の視点から考える
    4.3
    いまや日本中で連日連夜、謝罪が繰り広げられている。「説明責任を果たしていない」と詰め寄られる企業不祥事の記者会見。「説明責任は果たせたと思う」と大臣をかばう総理のコメント。だが国民はけっして納得していない。いまなぜ、どのように《説明責任》を果たすことが求められているのか? パブリック・リレーションズ(PR)の第一人者が、「倫理」「双方向」「自己修正」の三つの原則から、日本における《説明責任》の実態を解説し、問題点を指摘する。情報開示に不可欠なリスク管理とは。

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  • 和解という知恵
    3.7
    人間関係がぎくしゃくして悩んでいる方、遺産分割や離婚等のトラブルを抱えている方へ。人間関係がうまくゆかなくなって落ち込んでしまうことは、いつの時代でも、誰でもあることなのでしょう。とりわけ近年は、遺産分割等を機にこれまでうまくいっていた親族との人間関係がぎくしゃくし、深く悩んでいる人は多いと思います。本書は、弁護士としての46年の経験に基づき、紛争を避けるための「和解」のコツについて論じた本です。(講談社現代新書)
  • デジタル・ワビサビのすすめ 「大人の文化」を取り戻せ
    3.7
    スティーブ・ジョブズとジャック・ドーシー、デジタル世界の巨人たちも日本の「ワビサビ」に傾倒していた。デジタルをいちばん享受できるのは、時間があって、人生経験を積んだ「大人」たち。SNSで趣味の輪を広げ、音楽でも写真でもアートでも、デジタルを使い倒して、生活を楽しもう。リタイア世代の地域デビューの技術書。(講談社現代新書)
  • 男なら、ひとり旅。
    5.0
    しがらみから離れて、気ままに心の放浪へ。夫婦水いらず、一家団欒、気のおけない仲間。誰かとする旅行は楽しい。だが、本書で語られるのは「男のひとり旅」である。日常のしがらみや仕事のごたごたから解放されたい。わずらわしいことをしばし忘れたい。そして時には家族からも自由になりたい。――そんな願望を抱える人のための本である。どこか遠くへ行きたいと思ったなら、もう旅は始まっている。パックツアーは避け、自分なりのテーマに沿って行き先を決める。自然を求め、季節をたずね、気楽に気ままに、自分だけのために。贅沢をするわけではない。青春時代のような冒険もない。不便なことや寂しくなることも。でも、やっぱりまた行きたくなる。それが、酸いも甘いも噛み分けた大人だけに許された醍醐味なのだ。若者にはわからない愉しみへ読者を誘う。

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  • 頭を冷やすための靖国論
    3.8
    「靖国問題」の着地点は一向に見えてこない。「靖国派」も「反靖国派」もイデオロギーと感情論に染め抜かれた主張をくり返すばかりだ。この問題の真因とは何か。本書は、靖国をめぐる根深い対立・矛盾を生んだ戦後改革の隠蔽された真実を丹念に読み解くことで、問題の核心をリアルに考え抜く手がかりを与える。
  • 無宗教こそ日本人の宗教である
    3.7
    「あなたは宗教を信じますか?」。多くの人は答えられず、自分は宗教にいいかげんだと思っている。しかし、実は世界の宗教も無宗教で、日本人は宗教に熱心なのだ。無宗教、その"魅力と可能性"を初めて明かす!!!
  • 新安倍晴明  道満暗黒記
    4.5
    稀代の陰陽師・安倍晴明を脅かす最大の宿敵、蘆屋道満――。闇深き平安京で、ふたりの因縁と宿命が交差する!
  • 成功した人はみんな「受験ワザ」を使っている
    5.0
    難関中学に進むことが人生のゴールではないのは、誰だってわかります。大学受験でリベンジした人もゴロゴロいます。しかも今や、入社試験で大学名などは企業もほとんど重要視しない時代。大切なのは、社会の中で勝ち組に入るのか万年負け組なのかということ。中学受験が「1回だけの勝負」という考えは誤りで、「人生には一生受験のような勝負がつきまとう」と考えるべきなのです。
  • 30代から「格差」を逆転できる思考法
    3.0
    騙されるな! 「能力と脳力」はまだ伸びる! 安い投資で「一生もの」が手に入るノウハウ! 知識と経験をアピールする「出力脳」、仮説を試す「理系的発想」を鍛えよう。
  • 天下人の失敗学 すべての人間は4つの性格に分類できる
    3.0
    社会生活を営み、様々な人たちと接していると、つい「人というものは十人十色」と考えがちになります。しかし、そこで思考停止せずに、4種の人格タイプに類型化すれば、おのずと己も他人も見えてきます。言い換えれば、組織や集団(いわゆる会社)というフィルターを通せば、人は信長、光秀、秀吉、家康しかいないと言えるのです。
  • 強面国家・北朝鮮の化けの皮
    5.0
    新事実続出!現地写真253点で隣国の謎を解明。万景峰(マンギョンボン)号、美女応援団、絶叫女性アナの真相! メディア初公開! いまだ冷戦を続ける特異国家が持つ「もう1つの素顔」。
  • 「数式思考」の技術 「知的生産力」を10倍アップさせるフレームワーク
    3.0
    数式や公式は万国共通。日本人でもアメリカ人でも1は1、2は2です。すなわち、だれがやっても、どこでやっても、いつやっても、必ず同じ結果になるというわけです。もし、一流の仕事のコツや秘訣を数式や公式でわかりやすく伝えることができれば、初心者や素人でもあっという間にハイレベルな仕事ができるようになることでしょう。これが本当のインテリジェンス=ナレッジマネジメントなのだ、とわたしは思います。
  • 若者はなぜ「決められない」か
    3.5
    八〇年代以降、フリーターの数は増え続け、今や就業人口のなかで無視できない存在となった。現代のフリーターは、先進国のなかでも特殊な今日的現象である。なぜこうした現象が生じたのだろうか? 自らも「オタク」として職業選択に際し違和感を抱いた著者が、仕事観を切り口に、「決められない」若者たちの気分を探る。
  • オニキス
    3.8
    時間SFの新機軸として絶賛を浴びたハヤカワSFコンテスト最終候補作ほか5篇を収録 マナという物質により過去が書き換えられる世界を観察するため、由良芳雄は記憶保持装置のモニターとなるが―― 改変される現実と思いもよらぬ結末を描く、第1回ハヤカワSFコンテスト最終候補の表題作、自室の混沌と秩序を反映したミニチュア異世界が重ね合わされた男の日常「神の創造」、他人には見えない類人猿の進化を幻視する男の困惑「猿が出る」など、現代性と普遍性と奇想を兼ね備えた5篇収録のデビュー作品集/掲出の書影は底本のものです
  • 霧のなかの子 行き場を失った子どもたちの物語
    3.9
    悪質な虚言癖のある少女の心の闇に取り組むトリイのもとに、町の有力者が幼い孫の問題を持ちこんだ。その少年の不可解な無言症の裏には、複雑な家族関係があった......真の家族の意味を問う感動作。/掲出の書影は底本のものです
  • ヘルス嬢のラブレター
    完結
    4.7
    全1巻770円 (税込)
    欲しい物がある、お金が欲しい、兄弟が多いから親に甘えられない、Hが大好きだ! そんな自分には風俗が一番合理的であると自らの道を決めた大学生・カオリは、さっそく面接に出向く事に! モラルや小さい既成概念ではご飯は食べていけない! ってか風俗が悪いと誰が決めたの!? 新たなる生き方を見詰める女子大生の奮闘を描いた、笑いあり涙ありの超大作!!
  • 使えるマキャベリ ――のし上がるための心理術
    3.6
    厳しいビジネス環境は、弱肉強食の国際関係に似ている。自分の力を持つこと。自分の力で生き抜けること。これはルネッサンス期イタリアの政治思想家マキャベリの基本思想でもある。仕事で評価される振る舞い方から、会社でのコミュニケーション術まで。信頼されるビジネスパーソンになるための、マキャベリの教え。
  • 国語教科書の思想
    4.0
    戦後の学校教育は子供の人格形成を使命の一つとしてきた。現在、その役割を担っているのが国語である。小・中学校の教科書をテクストに、国語教科書が子供たちに伝えようとする「思想」が、どのような表現や構成によって作られているかを構造分析し、その中に隠されたイデオロギーを暴き出す。
  • アラン 定義集
    3.3
    「咎め立てる炯眼よりも赦す炯眼の方が上手(うわて)なのだ」(「悪口」)/「叡知。これは怒り狂った判断を克服した徳である」(「叡知」)/「真の奇蹟は人間に属している」(「奇蹟」)-哲学者アラン(1868-1951)のカード箱に遺された、思索の〈定義集〉。264枚に書かれた断想の初の全訳と、未刊主題500余を収録。貴重な日本版。

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  • しつこさの精神病理 江戸の仇をアラスカで討つ人
    3.8
    壮絶な憎悪や執着を支えに生きる人々がいる。彼らとのコミュニケーションには大きな摩擦や混乱をきたしやすい。彼らの精神構造を分解してみると……。
  • 津和野殺人事件~〈日本の旅情×傑作トリック〉セレクション~
    3.8
    浅見光彦(あさみみつひこ)の母が東京・駒込の霊園で殺人事件の第一発見者となった! 被害者は、山陰の小京都・津和野で隠然たる勢力を誇る旧家・朱鷺(とき)一族の長老・勝蔵(かつぞう)だった。事件の真相を追って津和野に向かう光彦は、「赤いトンネル」の記憶に呼び寄せられて津和野を訪れた樋口(ひぐち)母娘とともに、連続殺人事件に巻き込まれてゆく! 歴史を背負った町の光と影を描く旅情推理の傑作!
  • せんせい、誤診です! ホラー漫画家の本当にあった怖い闘病
    完結
    4.2
    全1巻770円 (税込)
    始まりは、「生理不順」で病院にいった10年以上前のこと。医師を信じて投薬や治療を行ってきたものの、一向によくならない。視界が欠ける…「それは緑内障!」太って痩せられない…「中年太りじゃないの?」生理不順…「ほっとけば治るよ!」――そんな中発覚した、「真の病名」は驚きのもので……!?
  • こんなふうに教わりたかった!中学数学教室
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師が、中学数学を基本の「キ」から解きほぐす。昔数学が苦手だったあなたに、「こんなふうに教わっていれば、数学嫌いにならずに済んだのに・・・」と地団駄を踏ませる会心の1冊!
  • 住んでみた、わかった!イスラーム世界 目からウロコのドバイ暮らし6年間
    4.0
    世界から年間1000万人を呼びこむ都市ドバイ。世界一の高さを誇るビル、街中どこでもつながるWi-Fiなど、先端的な近未来都市である一方で、そこに暮らす人々はイスラームの教えに忠実に生きていた! イスラーム世界に飛び込んだ日本人女性による体験記!
  • 生きている働いている : 障がい者の就労を地域で支える
    4.0
    1巻770円 (税込)
    「働く」をキーワードに、障がいのある人の多様な生き方やさまざまな自己実現に焦点をあて、働くこと・生きることや障がいのある人を取り巻くさまざまな課題について述べる。

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  • セックスレスの精神医学
    4.0
    セックスレス・カップルが増えている。特に三〇代、四〇代が目立つ。とりわけ気になるのは、かつて例を見なかった男性の「性嫌悪症」が増加していることだ。日本の男たちになにが起きているのか?ストレスによる生命力の減退、人間関係の希薄化、自己愛人間の増加、肉体のリアリティ喪失…様々な仮説はあるが、決定的な要因はわかっていない。本書では、「セックスレス」という言葉を初めて使い定義化した第一人者である精神科医が、豊富な症例をもとに日本人の心とからだを取り巻く病理を探り、処方箋を提示する。
  • にっぽん地図歩きの旅 古道、旧道、旧街道
    3.0
    『日本鉄道旅行地図帳』監修、今尾恵介氏絶賛! 私だけの「名所」発見! 自然満喫うねうね道35選。83歳現役! 地図歩きの元祖は今日もゆく。小冒険と滋味に満ちたにっぽん再発見の旅!!
  • しばられてみる生き方 軍隊式・超ストレスコントロール術
    3.5
    皆さんは軍隊組織やそこでの生活を、たいへんストレスフルなものだと思っていないだろうか。訓練はハードで、妥協は許されない。確かにストレスだと感じる部分も多いかもしれない。ところが自衛隊での生活は、慣れてしまえばそれほどいやなものではない。それどころか、皆さんがストレスフルだと感じるこのような環境は、軍隊組織が戦場という強いストレス環境の中で編みだした、非常に有効なストレス対処法なのである。
  • 言葉はなぜ通じないのか
    3.0
    なぜ真意はうまく伝わらないのか? 「言った・言わない」の不毛な口論はなぜ起きるのか? 日常的な言葉のやりとりには、つねに誤解や不安、疑心暗鬼がつきまとう。わかりあうのは難しい。しかし、どんなに理屈や表現が正しくても意思疎通は成立しない。言語はたんなるロゴスではなく、共感には別の条件が必要だと著者は言う。言葉はコミュニケーションの道具とばかりに、スキルさえ磨けば論理的な話し上手になれると考える風潮に一石を投じる一冊。壁があってもなお、意をつくして語ろうとする姿勢の大切さを説く。会話はスキルじゃない! 理屈を超えてわかりあえる、「思い」が伝わる生の言語哲学。

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  • LUNO
    完結
    3.9
    【それは――、――少年の日の切なき記憶(おもいで)…。】 とある西洋の小さな街で、内気な少年ティートが出会うのは…!? 冬目景が描く初の西洋ファンタジー。印刷版初版購入特典ポストカードイラストをデジタル版にも特別に収録! (C)2003 Kei Toume
  • 日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路
    4.0
    大反響を巻き起こした『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』(講談社+α新書)の第二弾にして姉妹作! タガメ女に箍めとられてカネと社会的リソースを搾取される「カエル男」たちが、日本の政治、経済を動かし、部下や下請け会社、取引先といった周囲の関係者を搾取の“倍返し”で支配するさまを、豊富なケーススタディをもとに紐解く。
  • 「若作りうつ」社会
    3.6
    年の取り方がわからない! ――どこもかしこも若さ志向、加齢の手本となるべき年長者も見つからない社会で、我々はどのように年を重ねていくべきか。いま出版界で熱い注目を集めるオタク出身の精神科医が、「成熟消失」の時代を読み解く。(講談社現代新書)
  • 小説あります
    3.6
    N市立文学館は財政難のため廃館が決定した。文学館に勤めていた老松郁太は、その延命のため、展示の中心的作家・徳丸敬生の晩年の謎を解こうと考える。30年前、作家は置き手紙を残して行方不明となっていたのだ……。謎解きの過程で郁太は、文学館の存続を懸けて「人はなぜ小説を読むのか」という大きな命題に挑むことに。はたして、主人公がたどり着いた結論とは!?
  • ウルトラ怪獣大全集
    4.3
    ウルトラQ(1966年)からレオ(1974年)までの昭和ウルトラ怪獣の完全図鑑!みんなが待ってたこの電子復刻! ウルトラQ(1966年)からウルトラマンレオ(1974年)までの昭和ウルトラ怪獣の集大成、その数600体以上。特にウルトラQやウルトラマンなど古い時代の作品は、撮影時のスチールもあまり撮っておらず、フィルムの管理も今ほどきっちり出来ていなかったため、きれいな写真がなかなか残っていない。この大全集は、円谷プロの写真庫をあさり、デュープした16ミリフィルムを切り出して、写真を揃えた地味な努力の結晶である。放映当時ウルトラファンだった大人たちも、現在ウルトラファンの子どもたちも、小学館社員さえも待っていたこの電子復刻、文字通りの怪獣バイブルである。超全集シリーズ中で最も刷りを重ねているのはこの本で、1984年9月発行の初版から増刷を続け、本コンテンツの底本は、こういうビジュアル大判本としては驚異的な第31刷である。 フィックス型EPUB101MB(ただし校正データ段階の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
  • 女は何を欲望するか?
    3.5
    性差を取り払おうともがけばもがくほど、差別が助長される現実。世の中の悪の原因を頑なに男社会に求めたがる独特のフェミニズム論を、柔軟な論理力と明快な言語で喝破してゆく。
  • 選び抜く力
    3.3
    日々の状況を的確に判断し、勇気を持って決断し、その反省をまた次の選択へと活かす・・・良い選択とは良い学習の機会である。本書では勉強や仕事をよくするために「いかに合理的に選択をするか」をアドバイスする。
  • 尾木ママの「凹まない」生き方論
    4.0
    大人気のオネェ教育評論家・尾木ママ流“生き方のヒント”。毎日、あなたの周りに押し寄せる、悩みや不安、ストレスにも、落ち込まない! イライラしない! くじけない! いつも明るく、元気に、笑って前を向くための考え方、肩の力がふっと抜けるラク~な日々の過ごし方を尾木ママ先生がやさしく教えます! 子どもも、ママもパパも、中高生も大学生も、新社会人もアラフォーさんも、人生や生き方に迷えるあなたにぜひ手に取っていただきたい一冊です。主婦と生活社刊。
  • ピンチを「味方にする」スイッチ
    3.9
    累計25万部突破の大人気シリーズ第3弾は、尾木ママの“挫折論”! 尾木ママ、ホントは“落ちこぼれ”だった!? 教育、学校生活、受験に就職、そして仕事……子どもが歩いて行く道の途中には、いくつもの“段差”=挫折や失敗、ピンチが待ち構えています。誰もがそうした段差で何度もつまずいて少しずつ大人になっていくものですが、時として、つまずくどころか転んで大ケガ……なんてことにもなりかねません。本書では、そんな成長過程のつまずきに焦らず、クサらず、ピンチを自分の“味方”にするための“尾木ママ流ピンチ克服法”をわかりやすく解説。尾木ママ自身の意外な“落第人生”を振り返りながら、挫折や失敗との上手な付き合い方、捉え方を一緒に考えていきます。子育て世代のママ、パパはもとより、中高生や大学生といった、これからを生きる子どもたちにも読んでもらいたい一冊です。イラスト・松橋元気、主婦と生活社刊。
  • もっと面白い本
    3.7
    「本がどんどん増えて困る」「給料がみるみる本に変わる」。大反響(悲鳴?)を呼んだ前作『面白い本』。火のついた読書欲に“もっと”が止まらない。「もっと面白い本はないのか」「もっと面白い本が読みたい」。人間、宇宙、歴史、芸術、科学。まだまだあります、面白い本。熱い要望にこたえて贈る、家計圧迫必至の第2弾。

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  • 改訂版 ビッグ・ウォーズ1 神鳴る永遠の回帰
    3.0
    二十五世紀。人類はかつて“神”として自分たちの上に君臨した者たちとの“大戦(ビッグ・ウォーズ)”に突入していた。太陽系を植民化しようとする人類、これを阻むために銀河系外から飛来し、水星を要塞とする神々。人類と神々はすでに対等だった。私ハイパー・マグドナルドも地球防衛軍に志願、大戦に加わり、同僚の浄土一成らと共に人体強化処置を施されて、神々の砦・水星を目指した……。一九七八年に発表されたSF古典名作を、著者が現在の知見を加えて全面的に書き直した改訂版、登場!
  • 黒山もこもこ、抜けたら荒野~デフレ世代の憂鬱と希望~
    3.9
    なんとなく不公平だ――現在、社会の気運として「体感格差」は確実に上昇している。このことは一体何を意味するのか。中原中也賞受賞、気鋭の30代女流詩人が現状を鋭く分析。
  • 論理的思考と交渉のスキル
    3.3
    ロジカル・シンキングも、ビジネスの実践で使えなければ意味がない! 現代人に必須のスキルである論理的交渉力を、この一冊で身につける。
  • 思い通りの家を造る
    4.3
    日本の伝統とイギリス式生活の両面から到達した、本当に合理的な住まいの「かたち」。自らも6軒の家を設計したリンボウ先生の体験的ヒント。
  • 財政学から見た日本経済
    4.3
    特殊法人、地方自治体の驚くべき実態。税金が泡と消えていく「隠れ借金のカラクリ」を気鋭の経済学者が解き明かす。財政破綻! そのとき日本は? 私たちの生活は?
  • カモフラージュ【イラストあり】
    4.5
    高校で出会ったかけがえのない友人、渡世慶慈と三澤望。ずっと付き合いが続くと高堂響生は信じていたが、大学二年のある時から望が姿を消してしまう。望の家が金策に困っていたという噂を聞いた響生は、母親の形見の存在を思い出すが、それは望のメモを残して消えていた。動揺する響生を抱き締めたのは渡世だった。渡世は大切な存在だが恋敵でもある。反発する気持ちはあるのに、その腕の中は信じられないほど居心地が良くて…。上田規代先生の口絵・挿絵収録。

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  • スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。 本当のホスピタリティの話をしよう
    値引きあり
    4.2
    コーヒーショップとホテル。一見まったく異業種のこの2つの企業には意外な共通点があった。成熟社会に突入した日本がめざすべき「ホスピタリティ」ビジネスの真髄を両社の元トップが語り尽くす。 第1章 ホスピタリティはいかにして生まれるのか? 第2章 ブランドはいかにして育つのか? 第3章 御社のミッションはなんですか? 第4章 おもてなしと日本人の感性
  • 3種類の日本教 日本人が気づいていない自分の属性
    4.0
    このまま将来性のある職につかなければ、負け組になってしまうのではないか。そうした恐怖心を抱えている若い世代も少なくない。では、どうしたらいいのか。自分の生きる道をどこに見出したらいいのか、それを考えるヒントを与えることをめざしている。その出発点になるのが、3種類の日本教、3つの属性ということであり、自分がそのどこに属しているのかを知ることで、考えるための道筋がはっきりしてくるはずである。
  • それってホントに「うつ」? 間違いだらけの企業の「職場うつ」対策
    4.0
    会社を休職してディズニーランドに行く若者達! 周囲に蠢く困った同僚、部下の精神分析!! 「うつ状態」の診断書に要注意。4タイプ別対応で、不毛な職場を変える! ――「従来型」と「現代型」という2つのうつを、同じ病気としてとらえ、「うつ病にはがんばれと言ってはいけない」「うつ病には職場におけるストレス軽減が重要」などと画一的な対応を求めることが、職場におけるうつ病対策をかえって難しいものにするのです。
  • 日常生活の冒険
    4.0
    たぐい稀なモラリストにして性の修験者斎木犀吉――彼は十八歳でナセル義勇軍に志願したのを手始めに、このおよそ冒険の可能性なき現代をあくまで冒険的に生き、最後は火星の共和国かと思われるほど遠い見知らぬ場所で、不意の自殺を遂げた。二十世紀後半を生きる青年にとって冒険的であるとは、どういうことなのであろうか? 友人の若い小説家が物語る、パセティックな青春小説。
  • ハーバードの人生を変える授業
    3.9
    あなたの人生に幸運を呼びこむ本! 数々の学生の人生を変え、ハーバードで最大の履修者がつめよせた「幸せになるための授業」。それは4年前、わずか8名で始まった小さなゼミだった。その内容の噂が噂を呼び、いつしか受講生が100倍以上の超巨大授業に。CNNやCBS、『ニューヨーク・タイムズ』『ボストン・グローブ』など全米メディアの話題をさらった「伝説の授業」、ここに完全書籍化!
  • 地下鉄の風に吹かれて
    完結
    3.7
    全1巻770円 (税込)
    少女漫画誌、女性漫画誌、女性週刊誌、青年漫画誌、サブカル漫画誌、4コマ漫画誌など、6社8誌に掲載された貴重な力作群を1冊に!! 生きてても、つらいことばっかりかもしれない、へとへとな気分で、お風呂のお湯をためてる。いいことも少しはあった。17のとき、やわらかな心がほしいと願ったことを時々思い出す。 強さと優しさがもらえる珠玉の14編!!
  • デザイン思考の道具箱
    4.0
    「イノベーション」は実は誰でも起こせる。これを商品開発はもちろん、製造、流通過程にまで広げ、さらには企業経営全体を刷新し、魅力溢れる商品を継続的に生み出す組織をつくり上げる。このコンセプトと手法が「デザイン思考」だ。GE、P&G、アップルなど海外の一流企業が続々成果を上げたノウハウの核を第一人者が徹底伝授。日本のモノづくりに革新をもたらした現場の教科書に、新章を増補した決定版。
  • ガラパゴスの箱舟
    4.0
    一九八六年、経済恐慌と戦争と疫病で人類は滅亡の危機に瀕していた。折りしもエクアドル崩壊の直前、ガラパゴス諸島遊覧の客船バイア・デ・ダーウィン号が何人かの男女を乗せて海へ漂い出た。進化論で知られる諸島に漂着したわずかな生存者が、百万年を経て遂げた新たな進化とは? 鬼才が描く旧人類への挽歌。
  • 残業ゼロの「1日1箱」仕事術
    値引きあり
    3.5
    仕事が終わる人の「箱」には「ふた」がある。 終わらない人の「箱」には「ふた」がない。 ふたがないから、仕事が減るのと同時に増えてしまうのだ! 本書は「箱」をキーワードに ・「仕事をいかに早く終わらせるか」 ・「最適なスケジュールの組み方」 などを心理学をもとにして徹底解説する。 これで明日からの仕事が本当に変わる!
  • 「不自由」論 ――「何でも自己決定」の限界
    3.9
    グローバル化の進展につれて「自己決定」が求められる時代。その背景には、人間は「自由な主体」であるという考え方がある。しかし「自由な主体」同士の合意によって社会がつくられるという西欧近代の考えは、ほころび始めてきている。「自由な主体」という人間観は、どう形成されたのか? 近代社会の前提を問い直す。
  • 孤独な日銀
    3.5
    【凋落するエリート集団の「存在意義」を問う】本書では、他の日銀本のように、日本経済の長期低迷と金融政策運営の関係を直接的に取り扱うことはしていません。本書の目的は、金融政策論やマクロ経済論を展開することではなく、日銀という組織を論じることにあるからです。組織としての日銀の描写によって、机上や紙上の金融政策論には現れてこない、実際の政策運営の躍動感を感じていただければと思います。(講談社現代新書)
  • 悲しみをつつむ夜に
    3.0
    父を殺した男が生きていた! 銃撃戦の末に焼死した凶悪犯チュツオーラが命拾いした可能性があると知り、キャットは復讐の念を新たにした。チュツオーラの居所を示す発信器の信号は今またメキシコ国内を移動している。今度こそあの男を追い詰め、使命を果たす。それまで私は幸せになれない――彼女を心配してくれる恋人ウィルソンには何も告げず、キャットはひとり南へ車を走らせた。孤独に慣れたはずの心が恋しさで満たされるのを懸命に無視して……。

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  • 会社を辞める時刻表 : 100のポイントで辞め時を決める
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どういった人が転職・独立に適しているか適していないか、適した人たちにしても今の会社を辞める際にどのように計画的に事を進めたらよいのか。悩めるサラリーマン層に向けて退職の具体的な方法と対策をわかりやすく示す。
  • 黄金の川岸~坂の上の魔法使い3~【電子限定版】
    完結
    4.9
    全1巻770円 (税込)
    魔法使いが多く住む町・ゲルの外れの荒れ山に、魔法使いのリーと弟子のラベルは住んでいる。リーのもとにずっと捜し続けていた元使役・リリドが見つかったとの報せがはいる。リリドは王・カヌロスの亡骸とともにいると。王の復活を目論むリリドの狙いはラベル。リーとリリドの最終決戦が始まる。リーとラベルの運命は!? 坂の上の魔法使い堂々の完結。 【紙のコミックスでは読めない電子限定特典「使役の自由時間」(6P)を同時収録!!】
  • 儲けの9割は「値決め」で決まる!
    値引きあり
    4.3
    コストダウンよりも、営業力アップよりも、何よりも優先すべきは「値決め」。表面的な売価だけに目を向けるのではなく、売価の裏に潜む“各種の条件”を見極めることが大切です。本書では「6つの条件」を軸に、企業が絶対に押さえておくべき「値決めルール」を解説します。
  • 初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本
    値引きあり
    3.6
    「人の本質や本音を見抜く」ことは、ビジネスシーンだけではなく社会生活において必要な技術です。キャリア教育プロデューサーとして、これまで1万人以上の面接・面談経験を持つ著者が、「人づき合いが苦手」「人間関係がうまくいかない」など、コミュニケーションに自信がない人のために、初対面の3分で誰とでも打ち解けられる方法や、そのポイントを紹介!
  • 「今日からあなたには仕事はありません」
    値引きあり
    4.8
    職の72%は価値を失うとされるグローバル競争社会の波が、今まさに訪れようとしている。「自分だけの目標を作る」「今の場所でどうキャリアを構築するか」「人生を変える面接の技術」など、今の会社で生き残るだけではなく、オンリーワンの存在として「どこでも生き残れる」ビジネスパーソンになるために、どう力をつけるか? 長谷川紗希というヒロインの成長ストーリーを通して学べる。
  • なぜ男は女より早く死ぬのか 生物学から見た不思議な性の世界
    5.0
    地球上に住んでいる生物の「性」の不思議と面白さを、生物学の視点から読み解き、分かりやすく紹介! 生物のさまざまな性を知ることで、人間の「男と女」の本質が見えてくる! なぜ男は女より早く死ぬのか、なぜ男は女より体が大きいのか、なぜヒトは男と女に分かれているのか……人間の性にはさまざまな謎があるが、そうした疑問を生物学の側面から考えると、どのような説明が成り立つのだろうか。ゾウリムシのような微小な生物から昆虫、爬虫類、哺乳類に至るまで、さまざまな生物の性の仕組みを紹介しながら、ヒトの性の不思議を解き明かす!
  • 機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼
    3.6
    C.E.70、ザフト軍と地球連合軍との戦端が開かれてから11ヶ月。中立国オーブのコロニー・ヘリオポリスに暮らす少年、キラ・ヤマトは、地球軍が開発した五機の新型MSを狙うザフトの奪取作戦に巻き込まれる。彼の前で次々と奪われていくMS……だが残された最後の一機、X105ストライクガンダムにキラが乗り込んだ時から、運命は急加速を始めた!
  • 筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣
    3.2
    筋を通し、合理的に生きる人は強い。目先の利益に囚われず、易きに流れることもなく、大所高所から最も全体の利益が大きい選択を行う。この習慣の積み重ねが、周りの人からの確かな信頼、仕事における確かな成果、そして悔いのない人生をもたらす。そんな生き方を体現したのが、「アメリカ資本主義の育ての親」であり、実業家、政治家、科学者のフランクリンだ。印刷業者から身を起こした彼は100ドル紙幣にも描かれる偉人となり、M.ウェーバーの資本主義理論やD.カーネギーの人間関係術も影響を与えている。成功哲学の原点といえる存在だ。しかし彼の習慣は、誰でも実践できるシンプルなものである。「手帳を活用して『徳』を無理なく身につける」「相手を論破せず主張を通す」、「企画を立てる際はまず全体像を見通す」…。今こそ、本物の成功習慣を実践せよ!

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  • キリスト教を問いなおす
    3.6
    平和を説くキリスト教が、なぜ十字軍など戦争を起こしてきたのか? キリスト教信者には偽善者が多いのではないか? 信仰心に篤い人が、不幸な目に遭ったりするのはなぜか? キリスト教徒によるユダヤ人迫害などの事例から、神とは何かを真摯に問うラディカルなキリスト教思想の入門書。
  • 変身 Metamorphosis メルトダウン後の世界
    値引きあり
    4.0
    NHKアナウンサー、堀潤が米国留学中に制作したドキュメンタリー映画「変身」は上映禁止となり、堀のNHK退職のきっかけともなった。その問題作を活字で再現。堀がサンタスザーナ、スリーマイル、フクシマで見つけた真実とは? 日米の原発が抱える問題点をスクープした衝撃のドキュメンタリー作品。
  • オールモスト・パラダイス
    完結
    3.8
    十年経ってもなお、穂村悠弥には忘れられない出会いがある。中学三年の春、北海道の片田舎に美術教師の桐秋潤が赴任してきた。派手な服にフランクな態度、風変わりな教師はすぐに穂村の興味を引いた。放課後の美術準備室で彼に絵を習い、二人きりの時間を過ごすうちに、穂村の心は桐秋に傾いていった。そしてある日、穂村は桐秋をモデルに絵を描きたいと申し出る。もっと一緒にいたいと願った恋心は、二人に思わぬ悲劇をもたらし…。多彩な恋愛模様を描いた松尾マアタ作品集。
  • 偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方
    3.2
    「嫌いなのは仕事とブス」「有り金はすべて大晦日の競艇に注ぎ込む」など世の顰蹙を買う数々の名言、潔癖王と呼ばれるほどのきれい好き、46歳にして芸歴43年、使い捨ての子役をなくすための養成校設立、そして、有り金を全部注ぎ込んでしまうギャンブル狂……アンチモラルの自然体な存在感が異彩を放つ坂上忍。正しさ、計画性ばかりが求められ、生き苦しい世の中を貫く、いま必読の痛快・破天荒生き方論。
  • 偏愛シンメトリー
    4.0
    大学生の方波見透は友人たちとの酒盛りを繰り返したせいで下宿先を追い出され、海外で働く両親の命令で他大学に通う双子の弟・季との同居を始める。思春期辺りから外見に差をつけ距離を置くようになった季とは最初こそぎくしゃくしたがそれなりにうまくいっていた。同時に透は性的な夢を見るようになり、相談した友人が「欲求不満だ」と合コンを設けてくれる。だが当日、季が体調を崩し、心配した透が合コンを断わり帰宅すると…。Ciel先生の挿絵収録。

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  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」
    3.8
    相談の中で多いのが、「勝つための技術を教えてください」というもの。「格好よく勝つにはどうしたらいいんですか」などと聞いてくる人もいる。そんなとき私はこう応える。「格好よく勝とうなんて100年早いよ」と。これは私も含め、すべての人に言えることだ。「勝ちたい」という欲に囚われてしまっている人の「格好いい勝ち」は、ひどく醜い。しかし、「醜い勝ち方」が「格好いい勝ち方」だと多くの人が錯覚してしまっている。
  • まんがグリム童話 私がオバさんになっても
    完結
    4.0
    あの時のあの痛みも、あのきらめきも、あのときめきも、全てが蘇る……。かずはしともが贈る胸キュンラブストーリー!
  • 花より女子
    完結
    3.7
    レズビアン漫画家竹内佐千子率いる“チーム変態”豪遊録!! ハプニングバー・緊縛プレイ・変態イベントetc…ほぼセクシャルマイノリティの奇妙な友人たちとの恐るべき日常を描いた爆笑エッセイ!
  • まんがグリム童話 淫夢にまどろむ眠り姫
    完結
    5.0
    「物騒な言葉をはきながら優しく愛撫しないで」…父の借金の代わりに強引なオレ様男に服従を強いられた娘のドラマティックな恋物語を描いた『眠り姫』、食うか食われるか肉食男のちょっぴりエッチなお返しに翻弄する女研究者のラブロマンスを描いた『ツルの恩返し』ほか、世界の有名童話や名作を大人の女性に向けて大胆アレンジ! 葉月つや子が贈る、心ときめく大人の官能メルヘン作!
  • 日本文明とは何か
    5.0
    常に民族と宗教が対立する世界の中で、日本では公家と武家、神と仏などの対立構造をうまく制御しながら長く平和が保たれてきた。この独特の統治システムの正体は何か。様々な事例から日本文明の本質を探る。
  • パール博士「平和の宣言」
    4.2
    東京裁判パール判事は戦後日本をどう見たか。 東京裁判でただ一人、被告全員無罪の判決を下したインドのパール判事。彼は米軍の占領が解かれた直後の1952年に再来日し、広島をはじめ各地で講演と慰霊を行い、敗戦で傷ついた日本人を勇気づけ、大反響を巻き起こした。この時の講演録と博士の論文、そして田中正明氏の同行記をまとめた『平和の宣言』が昭和28年4月に刊行され大好評を博した。いまパール博士の思想解釈を巡って論争が起こっているが、博士の思想・信条を知る上で貴重なこの本を復刊する。巣鴨プリズンの戦犯を慰問し、講演先で会った遺児を抱きしめ、祈りを捧げる博士の姿は感動的である。平和主義者であったパール博士は東京裁判、そして戦後日本をどう見たか。
  • タラチネ
    完結
    3.9
    全1巻770円 (税込)
    置いてきた恋 昨日みた夢 日々の暮らし…。みんな大切な宝物。南Q太のセレクトによる傑作短編集ついに発売!!6人の女性それぞれの恋愛を描いた「恋愛物語1話~6話」「ゆめのはなし」「頭痛の種」に表題作「タラチネ」読み応えたっぷりの10作品収録!!
  • <女性職>の時代 ――ソフトインテリジェンスの力
    4.2
    男性顔負けのハード゜ワークを目指して自分の可能性を狭めるよりも、戦略的に女性の強みを生かした賢い仕事スタイル「女性職」を提唱。
  • 女ひとりで親を看取る
    4.0
    父は再婚せず、私は結婚せず、ずっとふたりで暮らしてきた。アルツハイマーの父を介護するのは、私しかいない。いつか誰もが、親を看取るときが来る-その日の前に読んでおきたい一冊。

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  • 妻との修復
    3.4
    できる男ほど、妻とアブない。妻の機嫌をとる秘訣から、修羅場の研究まで。ストレスに苦しむ世の男性たちよ、妻という超獣と対峙し、家庭の平和を確保しよう。年代別の記念日の過ごしかた、悪妻との暮らしかたなど、読めばすぐ役立つ一冊。(講談社現代新書)
  • 癒しのランニング
    3.7
    肩が凝る、腰が痛いなど現代人特有の症状は走った方が良くなります。日常生活や仕事のストレス解消にも効果があるランニングは、今最も人気のあるスポーツです。最近ではうつ病の治療に効果がある、認知症の患者も症状の悪化がストップするなど、リハビリテーション施設なども注目をしています。本書はランニングを習慣化することで「心にパワー」をもたらすことを伝えます。「走ってみたい」と思っている方、必読です。(講談社現代新書)
  • 会社を変える会議の力
    4.5
    今日も日本中の多くの会社で、会議に対するボヤキが聞こえてくる。「時間のムダ」「資料づくりで一日が終わる」「何も決まらない」などなど。しかし実際、会議と名の付くもので、本当の会議の名に値するものは1割程度。あとはダメな会議や会議モドキだらけ。本当の会議とは問題解決の結論を出す(決める)会議のこと。会議を変えて組織を活性化させるためのヒント満載、これであなたの会議観も変わる! (講談社現代新書)

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