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顧客の検索行動をチェックし動画広告を活用すれば、 小規模の予算、少ない時間で指名検索の獲得が可能に 「指名検索マーケティング」=「商品やサービスを指名して検索される」こと。 顧客の検索行動を確認し、「指名される」ことを意識して動けば、「ターゲット」「提供する商品・サービス」「それを売る場所」を明確にでき、結果事業を伸ばすことにつながります。 【本書のポイント】 ・顧客の求めるものや自分たちが戦うべき場所が分かる ・紹介する指標は業種問わずどんな企業でも取り入れやすい ・指名検索を獲得するために活用する動画広告作成のポイントが分かる 【こんな人におすすめ】 ・競合他社との差別化に悩んでいる人 ・マーケティングの費用対効果や指標、判断軸が見えない人 ・様々な施策をしているが最善の手段かどうか疑問を持っている人 【内容紹介】 「競合他社から頭一つ抜け出せない」「自社が行っているマーケティング施策の効果が見えない」…… 指名検索マーケティングを行うことで、これらの問題点は解決することができます。 指名検索マーケティングでは、顧客の検索行動を確認し、その行動に沿った戦略を立てて施策を行うため「自社商品・サービスが戦うべき場所(確実にNo.1を取れる場所)」を明確にでき、その場所にいるターゲットから確実に商品・サービスを指名され、届けることが可能になるからです。 指名検索を獲得するには、短い時間で端的にアピールポイントを伝えられ、ターゲットによって出稿場所を変えられる動画広告が最適です。 そこで本書では、動画を使うメリットから、活用方法、またターゲットに届けたいはずの「広告」が意図が伝わらない「作品」にならないよう、発注者側が意識すべきポイントも分かります。 本書では、指名検索マーケティングにより、自社の売上を7年で42倍に伸ばした著者がすぐに始められるノウハウを大公開。 また、元ネスレ日本代表取締役社長 高岡浩三氏、クリエイティブ・ディレクターの北尾 昌大氏など、様々な視点を見ることができる対談も収録しています。 【目次】 序章 指名検索はブランドの強さを測るものさし 第1章 マーケティングで失敗する大半の理由と正しい考え方 第2章 指名検索は事業成長に直結する 第3章 「検索行動」に現れる心理がヒット率を上げる 第4章 動画広告が指名検索数を大きく伸ばす 第5章 指名検索はマーケティングの民主化へのステップ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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中国史上最初の皇帝となった秦の始皇帝。東方六国を平定し、天下統一を成し遂げた彼の覇業を支えたのは、数々の書物であった。 始皇帝は各種の書物とどのように出会い、どのように読んでいたのか。当時の書物の読み方を丹念に分析していくことで、彼が生涯のどの時期にどんなかたちで書物から影響を受けて政治を行ったのかが見えてくる。秦王即位の時期には帝王学を学び、六国との戦時には戦略を学び、統一後は統治を学び、そして、晩年は不老不死へ思いを馳せるに至る。現代の私たちも年齢に応じて読書傾向が変わるように、始皇帝自身もその生涯のそれぞれの時期に応じて必要とした書物のジャンルが変わっていった。 生涯を通して様々な書物から考えを取り入れて政治を行った聡明な帝王だった始皇帝だが、なぜ最晩年に焚書坑儒という事件を起こすに至ったのか。書物を通して、新たな視点で人間始皇帝の人生を見つめ直す。*電子書籍化にあたり、許諾等の理由から、紙本に含まれていた一部の写真は掲載しておりません。
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★発売5日で重版決定! ★2023/11/16 日経新聞書評掲載(評者=入山章栄氏) 毎年毎年、昨年以上の結果を求められる。 このプレッシャーは、どこからきている? 「成長が目的」の世界は、人を幸せにしないーー。 著者は「世界最強の投資銀行」の名を馳せるゴールドマン・サックスで16年、資本主義と闘ってきた。 資本主義を変えるためには、「資本主義の中心」にいる必要があったのだ。 世界を変えるには、日本から。その思いから著者は、日本の資本市場の奥深くまで切り込むことになる。 「Up or Out(成長しないヤツは出ていけ)」という「現実」のなかで、どんなに追い詰められても、長期的な社会へのインパクトという「理想」にこだわり、人生を捧げてきた。 1兆円ビジネスという経済性と社会性の両立を追いかけ続けた、元ゴールドマン・サックス営業による「現実と理想の両立のしかた」。 ・資本主義3つの副産物:「成長の目的化」「時間軸の短期化」「会社の神聖化」 ・日本の「まじめ」な会社で、不正が数十年引き継がれる理由 ・ESG経営の本質は、つきつめれば「企業文化」 ・投資の神様ウォーレン・バフェットは、経営のどこを見ているか ・「茹でガエル化」から脱出するには「ゼロヒャク思考」をやめよ 目次 1章 資本主義は「限界」か? 1-1. 資本主義の方程式 1-2. 競争原理がすべてを動かす 2章 お金の流れを根本から変える 2-1. 日本の資本市場のボトルネックは「忖度(そんたく)」文化 2-2. 「忖度」を解くカギは「緊張関係」 2-3. 「空気の読めない人」が時代をつくる 3章 ピラニアを放り込め! 3-1. 過去の言葉になった「Asia ex Japan」(日本を除くアジア) 3-2. 「健全な緊張感」のもたらし方 episode. (エピソード) ・「成長を疑うヤツは出て行け」 ・自ら「成長至上主義の歯車」を回すとき ・悪夢の長い階段 ・「キレイごと」追求のための、1000億円超の案件
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1940年、太平洋戦争勃発直前の南洋サイパン。日本と各国が水面下でぶつかり合う地に、横浜で英語教師をしていた麻田健吾が降り立つ。表向きは、南洋庁サイパン支庁庶務係として。だが彼は日本海軍のスパイという密命を帯びていた。日本による南洋群島の支配は1914年にさかのぼるが、海軍の唱える南進論が「国策の基準」として日本の外交方針となったのは1936年だった。その後、一般国民の間でも南進論が浸透していった。この地にはあらゆる種類のスパイが跋扈し、日本と他国との開戦に備え、海軍の前線基地となるサイパンで情報収集に励んでいた。麻田は、沖縄から移住してきた漁師が自殺した真相を探ることをきっかけに、南洋群島の闇に踏み込んでいく……。時代が大きなうねりを見せる中、個人はどこまで自分の考えを持つことができるのか? そして、どこまで自らの意思を通すことができるのか? 南洋の地を舞台にした壮大な物語がここに――。
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■老若男女、いつの時代も変わらない欲求として存在する「健康でありたい」という願い。 いつまでも元気でいたい、痩せて健康的になりたい……。その「健康欲」が、これまで幾度となく健康食品やダイエットのブームを起こしてきた。流行食を追い、「ファッションフード」という言葉を生み出した著者が健康をめぐる食文化史、メディア史という観点から、「ヘルシーフード」の流行を振り返る。 [目次] 第1章 繰り返される「体にいい・悪い」論争 第2章 こんなもの、はやりました。~健康食品流行クロニクル 第3章 「トクホ」「機能性表示食品」の流行と定着 第4章 科学は食と健康にどれだけ役に立ってきたのか 第5章 ダイエット狂騒曲 第6章 新時代のダイエット 【著者略歴】 畑中三応子 (はたなか みおこ) 1958年東京生まれ。『シェフ・シリーズ』『暮しの設計』(ともに中央公論社)の編集長をつとめるなど、編集者としてプロ向き専門技術書から超初心者向きレシピブックまで約300冊の料理書を手がけ、流行食を中心に近現代日本の食文化を研究・執筆。第3回「食生活ジャーナリスト大賞」ジャーナリズム部門大賞受賞。著書に『ファッションフード、あります。——はやりの食べ物クロニクル』(ちくま文庫)、『〈メイド・イン・ジャパン〉の食文化史』『カリスマフードーー 肉・乳・米と日本人』(ともに春秋社)などがある。編集プロダクション「オフィスSNOW」代表。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『熱狂と欲望のヘルシーフード 「体にいいもの」にハマる日本人』(2023年8月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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現代社会の必須知識「統一教会問題」。日韓関係、宗教史、宗教と政治、人権問題と不法行為等、各分野の第一人者が解きほぐす決定版。 安倍元首相殺害事件に端を発し、旧統一教会の人権侵害と不法行為が露わになり、それを支えてきた政治家たちとの関係が問われるようになった。 多くの事実関係が明らかになっているが、このような事態が生じるに至った歴史的経過については必ずしも十分に示されてきたとは言えない。 とりわけ宗教史的な文脈のなかで統一教会の特徴、また統一教会をめぐる宗教と政治の歪な関係について問うことは十分になされていない。 いかにしてこれだけの人権侵害と悪しき「政治と宗教」の関係が生じるに至ったのか。 本書では、日々報道がなされている「旧統一教会」問題を現代社会の必須知識ととらえ、これまでの経緯とともに体系的に捉え、各分野の第一人者が歴史的・国際的文脈から多角的に論じる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ハンドメイドはネットで売れる。月10万円稼ぐ本】 ハンドメイドはネットで売ろう! 基本からショップ作成、インスタ活用までみるみる売れる45ワザぜんぶ教えます。 ネット販売の基本の考え方から、売れる市場の見つけ方、オリジナルブランドの作り方、商品の撮影方法、売れる商品ページの作り方、売上目標を達成する方法、インスタグラムの活用方法まで、ネットでハンドメイド商品を販売し、月10万円稼ぐためのノウハウをこれ1冊に詰め込みました。 モールはminne、SNSはInstagramを利用。今すぐネットでハンドメイド商品を販売し、副業から起業へと進んでいきましょう! ■こんな方におすすめ ・ハンドメイド商品をネットで販売して稼ぎたい人 ■目次 ●Chapter1 自宅で実践!ハンドメイド販売の基本の考え方 01 ネットショップで「自宅」にいながら販売する 02 ネットショップを使った「直接販売」は利益率が高い 03 ネットショップは「モール型」出店がおすすめ 04 「ハンドメイド作家→ショップオーナー」「作品→商品」意識を持つ ●Chapter2 爆売れ必死!売れるハンドメイド商品を作る方法 01 売れるハンドメイド商品を作るためにやるべきこと 02 STEP1 「売れるカテゴリー」を見つけ出す 03 STEP2 「売れる市場」を見つけ出す 04 STEP3 「売れるキーワード」を見つけ出す 05 STEP4 「お客さまのニーズ」を捉える 06 STEP5 「お客さまの悩み」を捉える 07 利益を確保した商品価格をつける ●Chapter3 私らしさがあふれる!商品のブランド価値を高める方法 01 「ロゴのセオリー」を知る 02 STEP1 フォントを選ぶ 03 STEP2 色を選ぶ 04 STEP3 ロゴを作る 05 パッケージを用意する 06 ギフトラッピングを用意する ●Chapter4 ネットで際立つ!ハンドメイド商品写真を撮影する方法 01 商品撮影の基本を知る 02 置き画を撮影する 03 着画を撮影する ●Chapter5 minneで売る!売れる商品ページを作る方法 01 minneで売るには「商品ページの作り込み」が必要 02 minneのアカウントを取得する 03 「プロフィール・ショップ情報」を設定する 04 「接客できる商品画像」を登録する 05 「ファースト画像」を用意する 06 STEP1 「警戒・興味」用の画像を用意する 07 STEP2 「想像・欲求」用の画像を用意する 08 STEP3 「比較・納得」用の画像を用意する 09 STEP4 「決定・満足」用の画像を用意する 10 商品ページを作成する 11 「購入オプション」を設定する 12 「配送方法」を設定する ●Chapter6 売上目標を達成する!ネットショップ運営の方法 01 運営の基本は数字を見ること 02 アクセス数の基本は検索キーワード 03 転換率は商品ページの良し悪しで決まる 04 客単価アップには「オプション追加」と「カスタマイズ」 05 多店舗展開で売上の横展開ができる ●Chapter7 お客さまが途切れない!インスタグラム活用の方法 01 インスタグラムは「無料のオンラインCM」として活用する 02 検索キーワードを常に意識する 03 自己紹介の要約として「ハイライト」を設置する 04 最初に9~12枚の画像を投稿して「何のお店かわかる」ようにする 05 インスタ初心者は「リール投稿」を強化する 06 投稿に「商品タグ」を設置してネットショップに来てもらう 07 「いいね・インプレッション・リーチ」の数を調べてパターン化する 08 エンゲージメント率を上げることで人気投稿に表示されやすくなる ■著者プロフィール 山口実加(やまぐち みか):物販コンサルタント。株式会社ラシエスタ代表。1985年神奈川県横浜市育ち。東京藝術大学大学院美術研究科修了。WEBデザイナーとして働きながら、ペアアクセサリー専門店「ラシエスタホリデーショップ」を始める。インスタグラムとネットショップを掛け合わせた独自の販売メソッドを開発し、半年で月商100万円以上の売上に成功。「物販ビジネススクール」を主宰し、1,000人以上に講義を行う。F
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87歳!達人コモリがおすすめする超元気温泉とは? 読んで楽しい漫画付き! 心ある人にだけ教えたい 日本の稀少な 7つの「超元気温泉」を 存分に紹介する 温泉愛好者必読本! 誰もが認める日本屈指の温泉ジャーナリストで、 120本もの高視聴率番組を生み出した 伝説の温泉番組プロデューサー・コモリタケノリが、 「本物」の温泉の見極め方を徹底解説。 日本人の不調を救う鍵、ここにあり! あなたが入っているのは「偽物」の温泉かもしれない! 約13000軒のうち1%しか存在しない「本物」の温泉から、超厳選された7つを徹底解説。 超古代ソマチッド化石の力により、視力や聴力、肌つやが良くなり、 顔のくすみやたるみも取れていく。見た目年齢20歳も若返らせる。 心も体も、細胞から活性化する「超元気温泉」とは、一体どんなものなのか? 奥飛騨、高山、山形、福島、伊豆、長野、湯河原。 本物だけを追求してきた伝説のテレビプロデューサーが、「超元気温泉」を一挙大公開。 全国の温泉愛好者、集まれ! 「天然温泉」と称する巷の温泉の中には、皮脂や汗、薬剤が含まれる「偽物」が目立つ。 「本物」の温泉は、体に良いお湯が循環なしでかけ流され、 1滴たりとも浴槽に戻らない新鮮なものなのだ。 ソマチッド入りの「本物」温泉に入れば、血液循環は良くなり、 アトピーやガン、糖尿病まで、改善する奇跡が起きる例も。 40年にわたって日本全国の温泉をめぐり、 自らの目で湯元から浴槽までをつぶさに調べてきた「本物」を知る男、 コモリタケノリが「超元気温泉」の秘密に迫る!
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生きづらさを独りで抱え込むすべての人へ贈る 韓国で15万部突破の衝撃作、待望の日本語版刊行決定! 韓国で特殊清掃の会社「ハードワークス」を経営し、自身も清掃員として現場へ赴くキム・ワン氏が綴る、孤独な死者たちの部屋に残された生前の痕跡。 キム氏の視線をだどった先に私たちは何を見るのか。 彼らを死へと追いやったものは一体何だったのか。 それぞれの部屋に残された届かぬままの「たすけて」が浮き彫りになる。 「コロナウイルス感染者が爆発的に増加し、毎日死亡者に関するニュースが続いていた2020年の初夏に韓国でこの本が発売されました。発売後すぐに多くの人が読んでくださり、出版社・書店・読者による「今年の本」に選んでくださいました。死という重い主題の本が成功した前例がなかった韓国で、思いもよらないことが起きたのです。」―本文より
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脳卒中や事故をはじめ、脳に何らかのダメージを追った時に発症する高次脳機能障害は、誰もが人生のどこかで経験する可能性のある障害です。けれどこの障害は医療者からも見過ごされたり、当事者本人でも自分の症状に気づいたり理解するのが難しいことのある障害。 「軽度」と診断された僕が体験したのは「日常のあらゆる当たり前が崩壊する」ような経験でしたし、発症から8年経つ今も、パッと見は健常者にしか見えなくても、毎日自分に障害があることを一度も意識せずに一日の終わりを迎えることはほとんどありません。 本書では、この分かりづらい障害を当事者がどのように感じているのか、どのように理解し、どのように他者に助けを求めていけばいいのかを、僕自身のケースから掘り下げ、お連れ合いが当事者である漫画家のいのうえさきこさんと一緒に可視化を試みました。
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「独りで率いる」リーダーから、 「つながりを育て、共に走る」リーダーへ! 絶え間なく変化する現代において、リーダーに求められる役割は、 率先してメンバーを導くリーダーから、 メンバーそれぞれが持っている個性や強みを最大限に発揮できるよう支援するリーダーへと変わりつつあります。 チームやメンバーが持っている、秘めた強みや資源を解き放ち、 共に関わり合いながら共創解を生み出せる自律的なチームにしていくためには、 心理的安全な場をつくること、これまでの組織の慣習に揺らぎを与え、 そこで生まれた新たな変化の芽を歓迎するような、「場の生命」を育むことが重要です。 「意見出しや決定などで、リーダーの負担が大きすぎる」 「チーム・組織のメンバーのつながりが薄い」 「コミュニケーションが生まれにくい」 「新しいアイデアや価値、変化が生まれにくい」 「決まったプランが実行されない、成果につながらない」 こういった悩みを抱える方に向けて、 本書では、基盤となる心理的安全性と4つの段階の場からなる「場づくりサイクル」という観点から、 新しい価値を生み出せる、パフォーマンスの高いチームをつくるための方法を紹介します。
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ドルを完全否定したくてもできない中国、 勝てるとわかっていても〝返り血〟が怖い米国 ロシアによるウクライナ侵略の本質は、米中の通貨代理戦争である。グローバル化された世界で基軸通貨ドルを握る米国に、ドル覇権に挑戦する、モノの供給超大国中国。その戦場のひとつがウクライナである。覇権争いはウクライナに限らず世界のあらゆる場所や分野で演じられている。 序 章 米中通貨戦争が始まった 第1章 貿易戦争から通貨戦争へ 第2章 救世主、武漢発新型コロナウイルス 第3章 香港掌握の狙いは金融覇権 第4章 ウクライナ戦争とペドロ人民元 第5章 デジタル人民元の虚と実 第6章 行き詰った高度成長モデル 第7章 習近平3期目の焦燥 第8章 ハイテク戦争 第9章 チャイナマネーに吞み込まれる日本 最終章 人民元帝国にどう立ち向かうか
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「命を天秤にかけてこそ、示せるものがあるでしょう?」 ときは文政、ところは江戸。 心優しき鳥屋の藤九郎と、稀代の女形だった元役者の魚之助のもとに、中村座の座元から事件の話が持ち込まれた。 舞台の幕が下りたとき、首の骨がぽっきり折られ、両耳から棒が突き出た死体が、客席に転がっていたという。これは何かの見立て殺しか。 演目は「仮名手本忠臣蔵」。死人が出るのはこれで二人目。 真相解明に乗り出したふたりだったが、芸に、恋に、義に、忠に生きる人の姿が、彼らの心を揺さぶって――。 『化け者心中』『おんなの女房』で話題をさらった新鋭が放つ、極上上吉のエンタメ時代小説!
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■「自分には関係ない」と思っていたら大間違いです。 あなたが育ち暮らしていた実家ですが、 今は親御さんが住んでいるとしても、 親御さんが亡くなられたら、その家は空き家になります。 それは、戸建てだろうと、マンションだろうと関係ありません。 そう、望んでいなくても、 あなたが空き家所有者になる可能性があるのです。 ■国も空き家対策で法整備を進めており、 空き家所有者に税金控除を外すなどして、 放置しているだけで、年間コスト50万円以上がかかる状況です。 「国や自治体に土地と建物を返納すれば大丈夫」 と思っているかもしれませんが、 そう簡単には引き取ってもらえません。 引き取ってもらうにも、解体費用などはすべて所有者持ちです。 そのままだと金食い虫となってしまう 実家の「空き家」ですが、 上手に活用すれば金食い虫どころか、 所有者にお金が残る、資産として潤してくれる “富動産”に変わるお宝でもあるのです。 本書では、実家の「空き家」を、 負動産から富動産に変えるための4つの活用術を 徹底解説します。 ■4つの活用術とは、【売る】【使う】【住む】【貸す】です。 不動産の知識ゼロのド素人でも、 本書を読めば大丈夫。 日本で随一の 古家・空き家再生のスペシャリストが、 わかりやすく解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【博物館だけじゃない、日本全国の「恐竜」に出合える本】 博物館に恐竜を見に行くとしたら、まず思い浮かべるのは「博物館」ではないでしょうか。博物館には本物の恐竜の化石やリアルな骨格標本が展示され、その迫力や生命の神秘さに胸を躍らせたことがある人はきっと多いはず。また、恐竜や古生物の化石を自分で見つけることができる発掘場も、子どもも大人も、夢中になって楽しめる恐竜スポットです。こうした恐竜を学んだり探したりするほかにも、日本にはまだまだ恐竜を楽しめるスポットがあることを知っていますか? たとえば、恐竜の世界にタイムスリップしたかのような感覚を楽しめるテーマパークや、恐竜のオブジェがたくさんある公園は、恐竜たちのリアルな姿を肌で感じ、まるで冒険しているような気分に。ほかにも、恐竜をテーマにしたユニークでかわいい料理を食べたり、太古の時代を漂わせるホテルの特別ルームに泊まってみたり、自分だけのオリジナル恐竜アクセサリーをつくってみたり……。恐竜ならではの楽しみ方がたくさんあるのです。 本書は、恐竜を学んで、見つけて、遊んで、楽しむ、新しい「恐竜」のガイドブックです。子どもから大人まで、恐竜を愛するすべての人たちがワクワクできる、そんな一冊となれば幸いです。
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ハイリスク・ハイリターンの「仕手株」。 そのイメージ通りに急騰と急落をくり返し、 なかなか思うように個人投資家を儲けさせてくれません。 そこで、投資歴45年超のベテラン投資家である著者が 仕手筋の狙う銘柄、シナリオ、戦術を解き、 損を最小に抑えつつ大きな利益を手に入れるよう教えます。 「特別な つてがなくても」チャート、板、ランキング情報等を見極めれば仕手筋と渡り合えます! —— まえがき 個人投資家の新規参入が目立っている。 停滞する日本経済、コロナ下の生活からの起死回生。 リモートワークで、勤務時間中も証券会社のサイトを覗くことにためらいがなくなったからか。 理由はいろいろあるが、とにかく「お金を増やしたい」それも「自力で」。 そんな向きに一番、可能性が高く魅力的に見えるのが、株式投資の「ハイリターン」であろう。 特に、コロナ後に注目されるDX(デジタルトランスフォーメーション)や規制改革、環境対策関連銘柄の値上がり、変動幅は目覚ましく、「10倍株」(テンバガー)もあながち夢物語ではない。 そこで注目されるのは、時代に合った関連銘柄の「仕手株」である。 この銘柄の動きは半端ではなく、上手く当たれば、資産はたちまち急増。 億のお金を手にすることも、現実味がある。 しかし、株式投資、仕手株の特徴は「ハイリスク・ハイリターン」。 そうわきまえないと、逆に資産を減らす。 これでは意味がない。 本書では「株価変動の仕組み」「仕手株の本質」「仕手筋による相場形成の裏側」等を丁寧に、かつ、現実的に解説して、仕手株好きな投資家の手助けをしたいと考える。 私は仕手系銘柄とつながりのある集団と知り合い関係もあり、実際の株価を「作る」現場も垣間見ている。 仕手株で、資産を増やすのは、たやすくはない。 しかし、その成り立ち、戦略、ふるい落とし、玉転がし。 このやり方を熟知しておけば、成功率が上がる。 ここに、100の「鉄則」そして実践に裏打ちされた儲けを一回り大きくする「技」を披歴するので、大いに役立ててほしい。 書籍の代金以上の成果が得られることをお約束する。 2020年暮れ 石井勝利
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今度こそ、あらゆる子どもに性教育を、 性の多様性に関する教育を届けるために! 【本書の内容】 2015年にはじまる「LGBTブーム」。そして2018年にはじまる「おうち性教育ブーム」。そうした流れの中で、性と性の多様性に関する教育の必要性が、改めて叫ばれている。 しかし歴史を見れば、権利保障が前に進もうとするとき、それを揺り戻そうとする動きも前後して起こってきた。そんなバッシングがまかり通ってしまったために、性教育の機会が、性的マイノリティの居場所が、奪われてしまったこともある。 そう、戦後の日本には、性教育をめぐって三度のバッシングがあった。そのとき、教員に限らない社会の人々は、何をして、何をしなかったのだろうか? 気鋭の教育学者がその歴史をひもときながら、バッシングを目の前にしたとき、私たち一人ひとりにできること、すべきでないことを考える一冊。 【本書の見取図】 三度にわたるバッシングの歴史をひもとく! ◆80年代――萌芽期 「性教協」という団体で、性の多様性に関する教育がすでに練り上げられ、実践されていた。 ◆90年代――スルーされたバッシング 「官製性教育元年」が興るも、旧統一協会が「新純潔教育」を掲げ、性教協に対する批判キャンペーンを展開。 ◆00年代――燃え盛ったバッシング 「七生養護学校」の性教育実践に対し保守派が批判を展開。裁判で教師側が勝利するも、以後、性教育はハレモノ扱いに……。 ◆10年代――失敗したバッシング 「足立区立中学」の性教育実践に対し保守派が批判を展開。結果的に、いまに続く「おうち性教育ブーム」につながる。
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動物の苦しみ、気候危機、健康な食生活を気にかけるすべての人へ。「最も影響力のある現代の哲学者」ピーター・シンガーが動物解放論、ヴィーガニズムとベジタリアニズムについて書き継いできたエッセイと論考を精選。1973年の記念碑的論文「動物の解放」から2020年の新型コロナウイルス禍に対するコメントまで、半世紀にわたる著述活動を一冊に封じ込めたオールタイム・ベスト・コレクション。 目次 はじめに 動物の解放――1975年版の序文 動物の解放(1973年) これが鶏の倫理的な扱い方だろうか?(ジム・メイソンとの共著)(2006年) オックスフォードのベジタリアンたち――私的な回想(1982年) ベジタリアンの哲学(1998年) もしも魚が叫べたら(2010年) ヴィーガンになるべき理由(2007年) 培養肉は地球を救えるか?(2018年) COVID-19に関する二つの闇(パオラ・カバリエリとの共著)(2020年) 訳者解説
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『戦略と実行』(2011年刊)で知られる気鋭の経営学者の書き下ろしリーダー育成論。 本書の序章「何が見えて何が見えないか?」からの一部抜粋です。 「現実には、単に成功したリーダーの事例をいろいろ示して、『学べ』と言っている『そのままコピー型』、あるいは『何も考えずに丸暗記型』、結果として死語とも思われる『頭でっかち』を一生懸命作っているのではないかと思うのです。 知識だけは珠のようにあるが、何が本当に正しく、何を捨てなくてはならないかという戦略の基本的な発想がなおざりになっていないだろうか。たとえわかっているつもりでも、その取捨選択の『基準』を議論することなく、単に取捨選択が重要だと叫んでいるのではないだろうかと。」
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「セガが好きすぎるセガ社員」「異世界に行かなかったおじさん」が語る! 約20年に渡るセガハードの戦いの歴史がこの1冊に。 本書は、セガの家庭用ゲーム機の誕生から終焉までの戦いの歴史を追った本です。 今から40年前の1983年7月15日。任天堂がファミリーコンピュータを発売したのと同じ日に、セガ初の家庭用ゲーム機SG-1000は誕生しました。それから約20年間、セガ・マークⅢ、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストと、セガはハードを次々と進化。市場も日本から北米、欧州へと拡大させながら、任天堂やソニーの繰り出す最強のライバルハードたちと熾烈な戦いを繰り広げていきます。 マスターシステムの逆転劇、メガドライブ/GENESISが導いた世界での躍進、セガサターンが挑んだプレイステーションとの次世代機戦争、ドリームキャストが示した未来、そして終戦へ……。 今も現役でセガに所属する著者が、波乱に満ちたセガCSハードの歴史を愛情たっぷりで振り返ります。 「失敗と敗北ではない。挑戦の歴史がここにある」 ■目次 序章 セガハード前史(1970年代~) 『スペースインベーダー』から始まったビデオゲームブーム/子供たちが熱狂した「電子ゲーム」/家庭用ゲーム機とホビーパソコン/1983年、ファミコンとSG-1000が登場 第1章 SG-1000(1983年~) 日本のゲーム史に大きな影響を与えた「コレコビジョン」/急遽発売されることになったSG-1000/ファミコンに次ぐ2番手のポジションを獲得/家庭用ハード事業を本格化 第2章 セガ・マークⅢ(1985年~) ファミコンに参入?/ファミコンの性能を上回る「セガ・マークⅢ」/メガカートリッジで巻き返しを図る 第2.5章 ゲーム雑誌(1980年代) ゲーム専門誌『Beep』/ファミコン専門誌と攻略本ブーム/セガに寄り添い続ける『Beep』 第3章 マスターシステム(1986年~) 1986年、「セガ・マークⅢ」を海外へ/欧州では家庭用ゲーム機のシェアNo.1を獲得/日本でもセガ・マークⅢはマスターシステムに 第4章 メガドライブ(1988年~) セガの攻勢を支えた「システム16(A/B)」/1988年、メガドライブが発売/さまざまなハードで遊べたセガのゲーム/最初の大型タイトル『ファンタシースターⅡ』/人気に火をつけるはずだった『テトリス』の発売中止/『大魔界村』を皮切りにヒット作が続々登場/海外でGENESISを発売/シャイニングシリーズの誕生とRPG/セガの看板タイトル『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』/CD-ROMを巡る「メガCD」と「PCエンジンDuo」の戦い/1992年、メガドライブの主戦場はアメリカへ/3Dブームの始まり『バーチャレーシング』/1993年、熾烈を極めるシェア争い/海外では拡大が続く一方、日本では雌雄が決する/次世代機の先陣を切った「3DO」/時代は3Dポリゴンゲームへ 第5章 ゲームギア(1990年~) ゲームボーイが空前の大ヒットを記録/画面のカラー化で差別化を図ったゲームギア/最終的に1000万台を売り上げる 第6章 セガサターン(1994年~) 次世代ゲーム機戦争、開戦前夜/プレイステーションが与えた衝撃/1994年の年末商戦、「次世代ゲーム機戦争」第1ラウンド/ソニーとセガ、それぞれが業界に起こした変革/1995年の第2ラウンドはセガサターンが勝利/「ファイナルファンタジーⅦ、始動」/充実した1996年のセガサターンラインナップ/国内合計500万台を売り上げるプレイステーション/『ドラゴンクエストⅦ』とセガバンダイ/伸びるプレイステーション、失速するセガサターン/継続が困難となるセガサターン/セガサターンからドリームキャストへ 第7章 ドリームキャスト(1998年~) 夢を伝えるために総力戦へ/インターネット標準対応への挑戦/発売開始とプレイステーション2の影/意欲的な新作が続くが……/届かない目標200万台/プレイステーション2とDVD/待望のオンラインRPG登場/家庭用ハード事業からの撤退を発表/「創造は生命」を体現したハード 第8章 その後(2002年~) 拡大の一途をたどるビデオゲーム市場/20年ぶりの家庭用ハード発売 ■著者プロフィール 奥成洋輔(おくなり・ようすけ) 1971年生まれ。1994年に株式会社セガ・エンタープライゼス(現・セガ)入社。セガサターンおよびドリームキャスト向けタイトルのパブリシティ、PS2以降のゲームプロデューサーなどを担当。2005年以降は過去タイトルの復刻を数多く手掛ける。主な作品にPS2「セガエイジス2500」シリーズ、Wii「バーチャルコンソール」セガハードタイトル、ニンテンドー3DS「セガ3D復刻プロジェクト」、『メガドライブミニ』『同・2』『ゲームギアミクロ』など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ、北の「知」の館へ! 広大な北海道には、地域の特色を活かしたユニークな図書館がたくさんあります。 今回、道内の図書館・図書室に「わが町を知ってもらうなら!」というテーマで本の紹介アンケートをお願いし、170市町村から寄せられた208タイトルの回答を編集。さらに現地を訪れ取材した26館のインタビュー、書店や図書館・教育関係者などから寄せられたコラムを掲載しました。 多くの情報が手元の端末で手に入る今の時代に、その土地を知るために読んでほしい「本」を図書館員の言葉で紹介。ご当地の図書館・図書室を巡り、「そこにしかない本」に出会う旅へと誘う、「ブックツーリズム」の媒介ともなる一冊です。
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人工知能(AI)が進化しビジネスパーソンの技術的失業が危ぶまれる時代に、 我々は頭脳をどう鍛え、使えばいいか。 マッキンゼー、ソフトバンク社長室長を経て、東大未来ビジョン研究センター特任研究員を担う 著者による提言と実践。 【目次】 第1部 科学と人類史から見る脳の機能の再定義 第1章 私達人類の脳の機能と人間知性について 第2章 人間の知能/知性に関する「3つの事実」 第3章 HI(Human Intelligence)の短い人類史と6つのブレインモード 第2部 6つのブレインモード 第1章 運動モード――脳の基本能力を鍛え、着想を得る 第2章 睡眠モード――記憶と感情を整理する 第3章 瞑想モード――「今、ここ」の自分を観察し、世界と一体化させる 第4章 対話モード――自己の意識を他者と共有し世界認識を広げる 第5章 読書モード――人生を豊かにする深く長い思考 第6章 デジタルモード――私達の脳を拡張し、アウトプットの可能性を広げる 第7章 6つのブレインモードの相互連携と実践に向けて 第3部 AI時代の未来を自分の脳と知性で生き抜いていく 第1章 情報イノベーションが社会を変える――生成AIと私達人間の知能/知性 第2章 新しい段階に入ったAIといかに共存していくのか――壺から出してしまった魔人か、我々の救世主か
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、現在25件の世界遺産が存在しますが、みなさんはどんな世界遺産があるか知っていますか? 小学生に大人気のイラストレーター・いとうみつる先生が描いた可愛いキャラ絵で、日本にある世界遺産すべてについてわかり易く、かつ詳細に解説。子どものみならず大人でも、楽しみながら日本の地理や歴史について学び直しできる1冊です。「日本一生徒数の多い社会科講師」として有名な伊藤賀一先生に監修に入っていただき、お子さんの教材としても利用できる上質な内容を担保しています。シリーズ13万部を誇る人気の「キャラ絵で学ぶ!図鑑シリーズ」の新刊です。 ※小4以上学習の漢字には、ページ初出にルビあり。
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停滞が続く日本経済。閉塞感とポピュリズムが同時に強まる間、日銀はスケープゴートにされ、ラストリゾートにされ、常に主役の一人で居続けた。速水氏、福井氏、白川氏、黒田氏、そして植田氏と、日銀トップが何を考え、裏で誰が動き、結果として日本経済に何をもたらしたのか。歴史的事実を掘り起こしながら、25年間の日銀緩和を検証する。 ●日銀の25年を検証。 98年の新日銀法は、日銀の独立性を高め、自由度も高めたはずだったが、それぞれの総裁が政争に巻き込まれ、手足を縛られる状態が続いた。リーマン・ショック、東日本大震災の前後には政権交代などもあり、方針は二転三転。「日銀の独立」を主張したことで、そっぽを向かれた総裁もいた。 本書は23年4月の新総裁誕生とともに日銀に注目が集まる中、これまでの25年を振り返る内容。人事抗争なども精緻に書かれ、金融読み物として読む人を飽きさせない。「誰も総裁をやりたくない」とまで言われる日銀の課題は何かを、過去から検証する。
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「その昔この広い北海道は,私たちの先祖の自由の天地でありました」.一〇〇年前,一人のアイヌの少女がこの一文から始まる一冊の本を残した.一度は忘れ去られた知里幸恵はなぜ復活し,アイヌの魂の象徴的存在となったのか.『神謡集』ノートや日記など未公開や新資料をもとに,「生の限りを書かねばならぬ」との誓いに殉じたその生涯を描く.
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母を通して考えた家族のこと、生きること、美しさについて、そして人としての尊厳…。著者が予期せぬ出来事に直面して立ち止まり、考え、生まれた思いをぶつけたのは植物療法士の森田敦子さんでした。森田さんとの4回の対談パートは、心地よく展開していきます。全編書き下ろしとなるエッセイは、その瞬間に芽生えた自らの心の動きをそのままに描写。みんなの人生や未来に一筋でも希望を灯したい、そう願って贈る一冊です。
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米国シリコンバレーを中心に、連続的に起業や新規事業を次々と生み出す「スタートアップスタジオ」が台頭し、大きな注目を集めている。スタートアップの9割は失敗する。一生に一度のアイデアで金脈を掘り当てたとしたら、その創業者は運がいい。そんな話をみなさんも聞いたことがあるはずだ。スタートアップを成功させるのがそれほど難しいのなら、なぜ、スタートアップスタジオは、それを何度も達成できるのだろうか。当然のことながら、多くの人が不思議に思っている。 本書の著者たちは、スタートアップスタジオに参加して、内側からスタジオが離れ業を成し遂げる様子を目の当たりにした。だが、それでも、まだいくつか大きな疑問が残った。 ・スタジオを設計・運営する最良の方法とは何か? ・スタジオはなぜ財務的に成り立つのか? ・スタジオは業界全体でどの程度の成功を収めているのか? 起業に関わる業界の中では、多くの人が著者たちと同じ疑問を抱いている。この業界はまだ新しく、内部の人でさえ、これらの問いのすべてに答えることはできない。そこで著者たちは、この三つの疑問を解消すべく、スタンフォード大学ビジネススクールで、スタートアップスタジオについての調査プロジェクトを開始した。本書は、その成果をまとめたものである。 日本でも、政府が2022年を「スタートアップ創出元年」とし、イノベーションの鍵となるスタートアップを5年で10倍に増やすと宣言した。その実現のために、スタートアップスタジオから学ぶべきものはたくさんある。
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世界的ベストセラーを林真理子が蘇らせた! 「あらためて読んだら、本当に面白い! 今まで読んだ自分のゲラのなかで最も興奮した」――著者 世紀のベストセラー小説『風と共に去りぬ』を、林真理子が最高のエンタテインメント小説として蘇らせた! 南北戦争期のアメリカ南部を舞台に、大農園のわがまま娘スカーレット・オハラが恋に破れ、愛のない結婚・出産をし、敗戦で何もかも失い困窮しながらも、持ち前の生命力で激動を生き抜く姿を、彼女の一人称で描くエンタメ一代記。 恋と戦争、仕事と友情、フェミニズム、波瀾万丈…全てアリ。スカーレットの激しさ、強さと可愛さ、ダイナミック過ぎる展開に、一度読み出したらページをめくる手が止まらない。今こそ読みたい極上エンタメ、怒濤の前篇。 ※本作品は、文庫版『私はスカーレット』1巻から4巻までが収録されています。
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「直観力」「やる気」「リスク評価」…… 感情や情動は生命の進化がもたらした究極の能力だ! 最先端の「感情神経科学」が明らかにした、 感情や情動の驚くべき世界。 今、「感情神経科学」は大革命のさなかにある。 そして、かつては「的確な判断の邪魔をするもの」とされてきた感情や情動は、 進化がもたらした生存のための最強の能力であることが明らかとなっているのだ。 自分の情動状態を知り、感情を手なずけ、活用するための、 最先端科学の知見が満載の書。 ★本書で得られる知見★ ・感情や情動は、進化がもたした生存のための卓越した能力である ・人は情動がなければ何も行動を起こせない ・あなたの意思決定は、ポジティブな状態か、ネガティブな状態かという 「コア・アフェクト」に大きく影響される ・やる気も鉄の意志も情動によってもたらされるが、 それらは睡眠不足や加齢によって衰えてしまう。 ・喜びやポジティブな情動は人を創造的にし、リスクを取るように促す。 ・悲しい気持ちのときは、より現実的で正確な判断を下せる。 ・空腹感は(食べ物に限らず)ものを手に入れることを促し、 嫌悪感はものを手放すことを促す。 ・「欲しい(欲求)」と「好き(嗜好)」は脳の別の回路によるものである (「好きではないのに欲しい」という衝動も生じうる)。 ・情動は伝染する。幸せな人に囲まれていると幸せになれる。 ・社会的な成功を収めている人は、他人の感情を理解したり、 自分の情動をコントロールできるなど情動的知能が高い。 ・自分の情動プロファイルを知れば、感情を手なずけていつでも役立たせられる …… 「情動状態のダイナミクスを意識することは、人生の成功に欠かせない要素の一つである。 やる気を出したり、衝動を抑えて気分を整えたり、他人に適切に対応したり上で役に立つのだ」 (「第2章 情動の目的」より)
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さあ、これから弱音をはく練習をしましょう。 そんな練習は要らないって?まあ、そうおっしゃらずに。 あんがい難しいんですよ、これが。弱音をはくっていうのはね。 自分がどう弱っているのか。どんな苦しみを抱えているのか。 人に話してみて、初めて分かることもあるんですよ。 (本書「はじめに」より) お金、仕事、性愛にまつわる公で語られることのない苦悩や 困難を、人はいかにして癒し癒され、支え合うことができるのか。 「もうこれ以上は無理」「死にたい」 日常茶飯事にSNS上で呟かれるメッセージ。 そこにある真実の物語。 異端の牧師が語る「生き抜く知恵」。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いくら親でも、わたしの同意なしに写真をのせるのは、まちがってるってことだよね? ダルムのママはインフルエンサー。ダルムが生まれてからのほぼすべて日々が、ママのSNSにのせられている。 インフルエンサーのママをもつばかりに、いつも「ほんとうの自分」でいられないダルム。 しかし、クラスメートのアラの言葉がダルムを変える。 SNSに勝手にだれかの写真をのせることは、なぜいけないのか? 自分がいやだと思ったときにどう行動できるのか? 韓国発、SNSを使うすべての人必読のものがたり。 目次 ママは#インフルエンサー 最初はそうじゃなかった みんなとちがうナム・ダルム 今日のコンセプト へいぼんなユン・アラ だれにも言えないひみつ 消えたぼうし うそのパレード いやだと言う勇気 わたしはわたし! インフルエンサーのママを告発します 善良な影響力
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ウクライナ危機による肥料・飼料高騰、食料安全保障、新型コロナ危機、大型の台風など頻発する自然災害――。ある新規就農者は研究機関と連携して生産手法を磨き上げ、難しさが指摘されることの多い有機栽培で急成長した。別の農業法人は栽培効率を飛躍的に高め、災害に負けない強靱な経営体質をつくりあげた。打てる手のすべてを動員し、台風の被害を抑える策を練る経営者もいる。農協もまた本来の機能を発揮すれば、期待に応えるポテンシャルがあることが明らかになった。そして新たに登場した若き農業者は、世界情勢を読みながら農政のはるか先を行き、日本の農業の新しいかたちを創造しようとしている。不連続な危機に対応しさらなる進化を遂げようとしている日本の農を日経新聞論説委員が活写。
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■本書で紹介する課題解決は次の4ステップです。 ①「現状把握」=本当の課題を特定する ②「解釈」=課題解決策を見つける ③「介入」=現場に課題解決策を実行してもらう ④「感情を保留」=①~③をうまく進める 「①現状把握」で「課題設定」することができれば、驚くほど「課題解決」がしやすくなります。 逆に「課題設定」を間違うと、本当の課題は解決されないうえに、無駄なことに時間を使う結果を招きます。 それくらい、「①現状把握」は重要です。 問題を分解する方法はたった2つしかない しかし、心配は不要です。 「上手に分解する方法」はたった2つしかないからです。 ①プロセス(時間軸)で分解する ②2つの軸のマトリックスで分解する このどちらかです。 この2つを使えるようになれば、課題が簡単に特定できるようになります。 ■本書『世界一シンプルな問題解決』で紹介した方法論は、 ありとあらゆる現場の試行錯誤、成功体験、失敗体験から生まれたものですが、 それに加え、古今東西の知恵の詰まった「書籍」から学んだ部分も無視できません。 そこで、ビジネスパーソンにとっての「問題解決力向上」に役立つ書籍を20冊厳選してご紹介します。
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世界最大の社会起業家ネットワーク「アショカ」初の公式本! 驚くべきアイデアで社会を変えるチェンジメーカーたちがいる! 「暗闇の対話」が障害者と社会をつなぐ。 アートの力で暴力を止める。 「最底辺の仕事」を誇り高いプロの職業に変える。 80カ国2,800人、アショカ・フェローたちの「世界を変える秘訣」が明らかに! 『学習する組織』 ピーター・センゲ 元米合衆国大統領 ビル・クリントン 『ハフィントン・ポスト』編集長 アリアナ・ハフィントン などが寄稿! アショカ(Ashoka)について <a target="_blank" href="http://japan.ashoka.org"><img src="http://japan.ashoka.org/sites/all/themes/ustheme/logo.png" alt="" style="float:right;"/>世界最大の社会起業家ネットワーク、および社会変革を推進するシンクタンク。1981年より2012年までに世界80カ国以上で選出された約2,800人の社会起業家を「アショカ・フェロー」として認定し、生活費の援助、法律・マーケティングなどの専門的サービスの提供、他のアショカ・フェローとの連携などの支援をおこなっている。アショカ・フェローたちのアイデアは、世界中で政策に採用されたり、国境を越えて活動を拡大させたりするなど、あらゆる分野で社会変革を実現している。 「Everyone A Changemaker(誰もがチェンジメーカー) 」という標語が示すように、フェローとアショカ運営スタッフは彼ら自身だけでなく、周囲の人もチェンジメーカーとなるべく尽力している。さらにteam of teams(チーム・オブ・チームズ)、つまりイノベーターたちがチームを組み、そのチームがさらに他のチームと協働することによって、巨大なインパクトを生むというスキームを提唱し、実行している。 アショカ・ジャパンは、アショカの東アジア最初の拠点として、2011年に発足した。 <a target="_blank" href="http://www.ashoka.org">アショカ公式サイト <a target="_blank" href="http://japan.ashoka.org">アショカ・ジャパン公式サイト 無料のスマホアプリ「アイコニット」で本書の試し読み版やインタビュー動画をゲット! <img src="/images/banner/iconit_qr.png" alt="" width="100px" style="float:right;"/>500万ダウンロードを突破した話題のQR・バーコード読み取りアプリ「アイコニット」を使って、右のQRコードを読み取ると、『静かなるイノベーション』の試し読み版・アショカ代表ビル・ドレイトン氏のインタビュー動画・関連書籍など、さまざまな情報をご覧いただけます! <p style="text-align:center">「アイコニット」アプリダウンロードはこちらから <p style="text-align:center">
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2000人が絶賛した、 世界的クリエイティブディレクターによる 「コンセプトの授業」が、ついに書籍化! あたらしいことを考えるとき、そこには必ず「コンセプト」が必要になります。しかし、コンセプトを体系立てて説明し、本気で「書けるまで導く」教科書は、これまで存在しませんでした。 そこで本書は、グローバル企業、話題のスタートアップ、行列のできる人気店など数々の商品・サービスのコンセプト開発を手がけるクリエイティブディレクター細田氏によるコンセプトづくりの教科書になります。 細田氏は世界で活躍するコンセプト開発のプロフェッショナルですが、10年間、2000人以上にコンセプト研修をおこなってきた、教えるプロでもあります。本書はその研修プログラムをベースに、ひらめきから言語化までを徹底的にガイド。①問い ②視点 ③設計 ④言語化 ⑤最適化の5つのステップで進み、感覚や直感に頼らない超具体的な解説は、初学者でもわかりやすい内容です。 しっかりとコンセプトを「つくり」「書ける」ようになる、つくる人のための必読書となっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ZARA、SHIEIN、ワークマン、コストコ、メルカリ……。 流通業界の常識を覆すあの企業は、いったい何にお金をかけているのか? PLではなく、BSから見えてくる未来型のビジネスモデルを解説! ◎アパレル・小売業界に起こったパラダイムシフト 家賃を払って店を借り、内装で世界観をつくり、商品を仕入れて店に並べ、販売員が接客して売り上げを稼ぐ。大量出店、大量仕入れ、さらにアウトソーシングで販売効率を高めて利益を残し、頻繁にセールをしながらの薄利多売で経費をカバーしてきた旧世代のビジネスモデルは、終焉を迎えつつあります。 この10年でショッピングのデジタルシフトが起き、さらに世界的なパンデミックがその流れを加速させ、消費者の購買行動が大きく変わるパラダイムシフトがアパレル・小売業界にも起きています。 ◎旧世代 vs. ゲームチェンジャー 様変わりしたアパレル・小売業界において、業界の常識を覆す“ゲームチェンジャー”たちの未来型のビジネスモデルとはどのようなものでしょうか。 無駄な在庫を抱えないサプライチェーンマネジメント、 リードタイムの短縮、 効率的なフルフィルメント、 持続可能なフランチャイズ方式、 更新率に支えられた有料会員制小売業、 ブランド価値を高め続けるM&A、 売上高よりフィンテックの収益性、 売り手と買い手をCtoCでつなぐマッチング、 地域経済を活性化するラストマイル物流、 そして、未来のサーキュラーエコノミーに向けての先行投資。 本書では特徴が異なる10のテーマを取り上げ、持てる資産を有効活用し、独自の工夫と知恵で急成長を遂げるゲームチェンジャーたちのもうけのしくみ、ビジネスモデルの核心に迫ります。
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好奇心とスケッチブックを手に,ことわざを集める旅に出発! マレーシアでは旅することを風を食べると言い,フィンランドではやり方はいくらでもあると猫を布巾に.エチオピアではヒョウの尻尾をつかんでサバイバル.発想にびっくり,教訓に納得.36言語の心が喜ぶことわざ,ステキな文字を,イラストとエッセイで紹介.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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ミツバチだって、ラットだって、カラスだって、みんな、あきらめることで、生き残っているんだ! 最新科学からあきらめる力の大切さを解き明かし、全米で注目の書が早くも邦訳で登場! 仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚――。 これまで続けてきたことを続けるべきか、やめるべきか?科学的に正しい「やめどき」に「やめられた」人は誰よりも前向きに、人生を切り開ける。 生物は、種の保存のためにあえて積極的な退避行動をとるという。本書は経験豊富なジャーナリストが最新の神経科学や進化生物学の知見、著名アスリートなどの言説も踏まえて「やめること」の妥当性をわかりやすく説く。 生き物の生得的な行動特性を例に挙げながら、なにかを「やめた」人につきまとう「負け犬」「落伍者」「忍耐不足」「あきらめ」などのネガティブなイメージを根底から覆し、やめることの意味合いを塗り替えるような前向きな生き方を応援する提言があふれた一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第31弾は、文豪・森鷗外×イラストレーター・げみのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 次第に更けて行く朧夜に、沈黙の人二人を載せた高瀬舟は、黒い水の面をすべって行った。 罪人を乗せる高瀬舟の上。弟を殺した喜助の護送を命じられた庄兵衛は、その不思議な様子に興味を持ち、彼に話しかけた。 森鷗外の名作が、書籍の装画やCDジャケットなどで活躍し、本シリーズでは、室生犀星『詩集『抒情小曲集』より』、小川未明『月夜とめがね』、芥川龍之介『蜜柑』、梶井基次郎『檸檬』を担当するなど幅広い世代から支持を得ているイラストレーター・げみによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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世界的ベストセラー『エレガントな宇宙』著者の最新作 なぜ物質が生まれ、生命が誕生し、私たちが存在するのか? 進化する宇宙は私たちをどこへ連れてゆくのか? ビッグバンから時空の終焉までを壮大なスケールで描き出す! 素粒子から星や銀河まで、生命誕生から意識の謎まで、さまざまな秩序と構造をもたらす物理的な原理を見ていきながら、宇宙の年表に沿って読者を時空の旅へといざなう。人の寿命は限られているが、宇宙における生命と心という現象もまた、限られた時間しか存在しない。そしてはるか先には、物質すら存在できないときが訪れる。この進化する宇宙の中で、ほんの束の間、まったく絶妙な瞬間に存在する私たち人間を基点に、時間の始まりであるビッグバンから、時間の終わりであるこの宇宙の終焉までを、現代物理学の知見をもとに、「存在とは何か」という根源的な問いから描き出す。第一級のポピュラーサイエンス! 〈著者紹介〉 ブライアン・グリーン Brian Greene 理論物理学者。ハーバード大学を卒業後、オックスフォード大学で博士号取得。現在はコロンビア大学物理学・数学教授。超弦理論や宇宙論の分野で数々の業績をあげ研究者として第一線で活躍するかたわら、科学の普及のための活動にも力を注ぐ。超弦理論を解説した一般向けの著作である『エレガントな宇宙』は各国で翻訳され、全世界で累計100万部を超えるベストセラーとなった。続く『宇宙を織りなすもの』『隠れていた宇宙』も全米ベストセラーとなる。 〈訳者紹介〉 青木 薫(あおき・かおる) 1956年山形県生まれ。京都大学理学部卒業、同大学大学院修了。理学博士。2007年度日本数学会出版賞受賞。訳書にサイモン・シン『フェルマーの最終定理』(新潮社)、 ブライアン・グリーン『宇宙を織りなすもの』(草思社)、スティーヴン・ホーキング『ビッグ・クエスチョン』(NHK出版)、ジェームス・D・ワトソン他『DNA』(講談社)など。著書に『宇宙はなぜこのような宇宙なのか』(講談社現代新書)がある。 〈目次〉 第1章 永遠の魅惑 始まり、終わり、そしてその先にあるもの 第2章 時間を語る言葉 過去、未来、そして変化 第3章 宇宙の始まりとエントロピー 宇宙創造から構造形成へ 第4章 情報と生命力 構造から生命へ 第5章 粒子と意識 生命から心へ 第6章 言語と物語 心から想像力へ 第7章 脳と信念 想像力から聖なるものへ 第8章 本能と創造性 聖なるものから崇高なるものへ 第9章 生命と心の終焉 宇宙の時間スケール 第10章 時間の黄昏 量子、確率、永遠 第11章 存在の尊さ 心、物質、意味
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常識から目を覚ますために。大いなる知性が紡ぐ「考えるための道しるべ」 本書は、2003年に現代書館から上梓した『異邦人のまなざし』の改訂版である。出版から15年近く経ち、学問や大学に対する私の思いは少なからず変化した。新たに考えたことを加筆し、私のフランス生活を再び反省してみた。そして自伝的性格の強かった原著の内容を一般化して、考えるための道しるべとして書き直した。異邦人や少数派が果たす役割をより掘り下げ、開かれた社会の意味を考察する。(「はじめに」より) 今日の異端者は明日の救世主かもしれない 中世の宗教裁判や魔女狩り、ナチス・ドイツ、ソ連、中国の文化大革命、カンボジアのポル・ポト率いるクメール・ルージュ、そして大政翼賛会や特別高等警察も、正しい世界を作ろうとした事実を忘れてはならない。正しい世界の構想を誤ったのではない。普遍的真理や正しい生き方がどこかに存在するという信念自体が危険なのだ。(本文より)
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16歳のアンナは、今日もベッドから起きてこない母親のかわりに 13歳の妹と5歳の弟の面倒をみている。 父親は自身が経営する中華料理店にかかりきりで母親を顧みることはない。 本書は、ヤングケアラーであるアンナが、人種差別、いじめなど、様々な困難を乗り越え成長し続ける物語。 精神疾患と闘う家族重くなりがちなテーマだが、アンナの気持ちがていねいに 描かれ、ローリーとの初恋がさわやかに織り交ぜられて、青春小説としても楽しめる。 ウェイ・チムは中国からの移民の人々と話した際に、精神疾患を不名誉・恥と 捉える文化の相違を知って本作を思いついたという。 患者本人だけでなく、家族も偏見に苦しめられる状況を変えたいと願いを こめた。オーストラリアを舞台に、精神疾患と闘う家族にスポットライトを 当てた本作は、オーストラリア、イギリスをはじめ、世界で高い評価を受け、 作者の代表作となっている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑化する世界をリサーチし、表象し、対話することの困難を見つめつつ、可能性を探る。人類学者達のノート論(足羽與志子/安渓遊地/大橋香奈/松村圭一郎)、哲学研究者・永井玲衣さんに教わる「人に話を聞く」5つのポイント、音楽家D・トゥープへのインタビューから、声を聞くこと・書き留めることを考えます。
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アメリカでの黒人への暴力事件と抗議運動、ヨーロッパでの移民排斥、コロナ禍におけるアジア人への差別などがクローズアップされ、海外の問題と思われがちな人種主義や人種差別だが、日本でも歴史的に、そして現在でも深刻な問題であり続けている。 欧米の人種概念と人種主義の歴史的・社会的な背景、基本的な知識を押さえたうえで、日本の人種概念を捉え直し、近代から現代まで、日本で人種主義が展開してきた足跡をたどりながら、トランスナショナルな視点から日本の人種主義の特徴を整理する。そして、アジア地域の植民地支配をはじめとする日本の歴史的背景や「日本人とは誰か」という問いと結び付きながら、日本社会に意識的・無意識的に根づいている人種主義の現状を具体的な事例をもとに明らかにする。差別、偏見とステレオタイプ、アイデンティティなどの視点から、個人の日常的な意識や振る舞いに人種主義が否応なく結び付いていることも浮き彫りにする。 国際的・領域横断的に蓄積されてきた人種主義に関する議論をまとめ、「私たちの問題」として日本の人種主義を考える視点を提供する入門書。
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コロナ禍とウクライナ戦争を背景におよそ半世紀ぶりの大インフレが世界を襲った。低インフレにあえいできた日本も例外ではない。「輸入インフレ」の深刻度は米欧をしのぐ。資源高に根ざす物価高に拍車をかける円安が同時に広がったためだ。世界的なインフレの波のなかでも、日本は賃金デフレの流れが終わらず、日銀は金融引き締めに動けない。輸入インフレと、なお残る賃金デフレ。そのダブルパンチが通貨安を生み、さらなる物価高を生む悪循環になった。 本書は、日本と海外に広く目を向け、市場をウオッチしてきたベテランの日経記者による一冊。ファクトを積み上げ、幅広い取材から総合的な視点で日本の今後を占う。
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〈七〇〇万年前、共通の祖先からヒトと類人猿は分かれた〉 ヒトと類人猿の差はなんなのか? そして、ヒトとはなにか。 ──霊長類学の本質と未来を語るサイエンス対談 ---------------------- 「ヒトはなぜ二足歩行をはじめたのか?」 「ヒトはどこで誕生したのか?」 京都大学から始まった〈霊長類学〉は、ヒトと類人猿との違いを見ることでヒトの本質を明かそうとしてきた。 ---------------------- 今西錦司、伊谷純一郎、河合雅雄など、綺羅星のように現れた霊長類研究者たちの軌跡を、霊長類研究者であり、伊谷純一郎の息子である伊谷原一が語る。 話を聞き出していくのは、人間の出産をテーマとしてきた疫学者の三砂ちづる。 ---------------------- アフリカでのフィールドワークや日本でのチンパンジーの集団飼育……人類学としての霊長類学を大胆に俯瞰するサイエンス読み物。 ---------------------- 【目次】 ■まえがき……三砂ちづる 1.ヒトと類人猿の祖先がきたところ ■ヒトと類人猿の共通の祖先が生まれたところ ■ヒトと類人猿を分けるもの ■食べ物から考える 2.霊長類学から生態人類学へ──動物、その社会学的研究 ■霊長類学が始まる ■ボノボフィールドの発見 ■社会学としての霊長類学 ■家族という社会単位の成立 ■生態人類学への道 3.さまざまな施設をつくる ■日本モンキーセンター ■熊本サンクチュアリ 4.研究者になるなんて思ってなかった ■犬山で生まれる ■アフリカに行きたかった少年 ■はじめてのアフリカ行き ■ボノボのフィールドワーク ■ワンバに永住? ■ボノボの孤児・ジュディ ■九〇年代のアフリカ 5.チンパンジーの集団を育てる ■女性は一人で子どもを産めるか ■林原類人猿研究センター(GARI)はこうして生まれた ■野生ではできないことを ■博物館は、研究の成果を伝えられる場所 ■研究所を大きくしていく ■「私にはこの人がいる」と思える ■ヒトとチンパンジーの関係構築のために 6.霊長類とヒト ■GARIだからこそできた観察 ■チンパンジーには短期記憶がある ■生殖行動は見て覚えるもの? ■飼育下という特殊な状況 ■見て学ぶ ■授乳と発情の密な関係 ■大型類人猿の生理サイクル ■交尾と生殖と寿命のややこしい関係 ■チンパンジーの記憶と感情 おわりに ■京大霊長類研究所 ■人類はどこで発祥したのか ■家族を基盤とする人間社会 ■あとがき……伊谷原一
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本固有の民族宗教である神道は、教義・教典をもたず、神事や生活上の慣習として受け継がれるなかで、日本文化や日本人の心性に大きな影響を与えてきました。自然の生命力を崇拝し、万物との調和を重んじる神道の思想は、環境保護の視点からも昨今その価値が世界的に再評価されています。 本書は多くの神職を輩出してきた國學院大學の教授陣による、神道への導入書です。高評価を受けた初版から10年を経て全面改訂。神道の概要、歴史が理解できるのはもちろん、初学者に配慮してルビを多用し、難解な用語には解説をつけて親しみやすさを追求しました。
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毎日投稿しても、バズってもフォロワーが増えないのはなぜか?独学で290万フォロワーを手に入れた人気インスタグラマーが教える最も簡単なインスタ術。インスタは「映える写真を投稿しないといけない」「毎日の投稿が大切」と思っていないでしょうか。これは誤解です。インスタをうまくいかせるコツはもっとほかのところにありますし、それは誰でもできることばかり。 本書は、細かいノウハウまでわかりやすく丁寧に解説しているので、初めての人も、すでにインスタをやっている人も、個人のインスタにも、企業のインスタにも、役立つ情報の宝庫です。
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2020年は『日本書紀』編纂からちょうど1300年の年に当たります。 最近では、古代史ブームの高まりから、初代とされる神武天皇以降の「初期天皇」、葛城氏をはじめとする古代豪族など、教科書には載っていない3~5世紀の時代への関心も高まり、その歴史的重要性が見直されつつあります。 本書では、登場人物を中心に『日本書紀』を扱うことで、個々の登場人物の魅力や「その後」、ほんとうに敗者だったのか、その後どのように伝承されていったのか、など、『日本書紀』をより楽しめます。 「日本書紀の基礎知識」「初代神武天皇から41代持統天皇までの歴代天皇」「皇子、女性、豪族など個性豊かな登場人物」という3つの柱で、総計で150人以上の人物を収録。 関連図版・地図も挿入し、ふだん古代史に触れていない方にもおすすめです。
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導入しようとする企業は多いものの、実現するのが難しいデータドリブンマーケティング。 なぜ、うまくいかないのか? 社内の膨大なデータを扱いながら、複数の部署と連携する難しさはありますが、一番の原因は「つなげたデータを、どう活用するか」という目的意識があいまいだからです。 この課題をクリアできれば、データ連携の次の段階へと進み、データを活用したマーケティング施策の立案・改善、そして新規客/既存客の獲得へと自走できる、真のデータドリブンマーケティングの実現に近づくことができます。 著者は、B2C やB2B の高額商材を扱う、数々の大手企業をサポートしてきました。本書は、その経験をもとに、今まで明らかにされていなかったデータドリブンマーケティングのプロセスを仕組み化するノウハウをまとめたものです。それぞれのフェーズでなにをするべきか、70以上の図版をまじえつつわかりやすくお伝えしていきます。本書を読み進めていただくことで、企業がデータドリブンマーケティングを成功するためのポイントが、自ずと明らかになる構成を意識しました。 本書のノウハウの中でも鍵となるのが、 ・顧客とコミュニケーションを行うためのツールである「コンテンツブリーフ」 ・各部署とのやりとりを円滑に行うためのツールである「バウンダリーオブジェクト」 の2つ。こういった実務的なフレームワークも多数掲載し「どうすればいいのかわからない」という悩みを解決する一冊です。
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2000年前の営みから蘇る古代ローマのリアル 古代ローマの人々は、どのような生活を送っていたのだろうか。本書ではローマが大きく発展した共和政末期から帝政初期に生きていた50人の人々(ときどき神様や伝説上の人物、動物も含む)に焦点を当て、彼らの碑文などの資料から当時の庶民の暮らしをひもといていく。 取り上げる50人は、ほぼ無名の一般人だ。クリーニング屋の店主、居酒屋の女将さん、人気のパン屋、美食家、マンションの管理人、美容師、戦車競走の賞金王、兵士、ジュエリーデザイナー、モザイク職人、大理石取引業者、ガラス職人、配管工、小学校の先生、図書館司書、助産師など。彼らはカエサルやアウグストゥスといった、ローマの統治によって歴史を彩った有名人物ではない。しかしその暮らし・人生を一片一片集めることで、巨大なモザイク画のように古代ローマがリアリティをもってよみがえる。 ★写真多数!カラー口絵16ページつき
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「その研修で本当に大丈夫ですか?」 真に「人が育つ」研修設計には研修会社とのパートナーシップが重要 5,000社との対話から導かれた研修パートナー選びの成功法則! 「オンラインとオフライン」「内製と外注」目的に沿って分けていますか? 「値段」や会社の「規模」だけで決めていませんか? 経営者から人材開発者まで全企業人必読の研修大全 昨年からのコロナ禍によって、企業研修のあり方が大きく変化しました。 最近ではオンライン研修も定着しつつありますが、オフライン=対面で行うリアルな研修とは勝手が大きく異なり、 多くの企業がどのような研修すればいいのかを模索している状況にあります。 著者の2人は研修コンサルタントとして5,000社もの企業と関わり、 各々「営業」「講師」双方の立場で企業研修の業界に長く携わってきました。 そして、これらの2つの視点でクライアントの課題解決について考えることこそが、 強い信頼関係を構築するカギであることを提言しています。 コロナ禍による影響で厳しい状況が続くなか、内製化と外注、さらにはオンラインとオフラインとを適切に使い分け 「真に効果的な研修」を設計することは、企業の成長をも左右します。 本書はそのためのヒントをしっかりとお伝えする一冊です。 大手企業の人材開発部門の責任者・担当者の方から、中小企業の経営者・人材開発担当者、 企業研修講師などの立場で研修設計に関わっている方まで、 研修に関わるすべての方の強い味方となる本書から、ぜひ多くのことを学んでいただけることを望みます。
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著者はこれまで、社会課題解決に取り組む起業家、企業、自治体、NPO、国際機関、社会活動家などの取材・調査・研究を行い、その事例数はこの本を執筆時点で916事例になり、今も増え続けています。その中でも特に著者が力を注いできたものがあります。それは、無償の奉仕やCSR的な社会貢献ではなく、社会課題をビジネスで解決している企業の研究。そして、社会課題解決の加速とビジネスの成長を実現させている企業と起業家に共通する「成功法則」の解明です。本書ではその答えを急成長しているスタートアップ21社のビジネスモデルの図解と共に詳しく解説していきます。 ★導入実績国内1万5,000件以上! 世界が認めるビジネスの仕組み ★ピッチコンテストで連戦連勝しているビジネスの仕組み ★創業3年5カ月で31億円資金調達に成功しているビジネスの仕組み ★たった2ヵ月で全米で5.5億円を売り上げているビジネスの仕組み ★メディアが大注目! 取材がやまないビジネスの仕組み ★経験ゼロから起業しても上手くいってしまうビジネスの仕組み といった、社会課題をビジネスで解決することで急成長を遂げているスタートアップの「秘密の仕組み」を知ることができます。 ■目次の一部 1章 熱狂的な需要が溢れる「社会課題解決市場」 (多くのビジネスがもがき苦しむ理由/なぜ、今こそ「社会課題解決型」なのか? あなたが「社会課題解決型」になるべき3つの理由) 2章 社会課題をビジネスで解決する「SDGsビジネスモデル事例21」 3章 あなたが「社会課題解決型」になるために (「社会課題解決型」になるための3本の柱 1「コアイシューの発見」=「ソーシャルインパクト」 2発明はいらない、「新結合」せよ 3スキルや経験よりも「情熱」)
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「教科書通りにやってみよう!」 仕事の壁にぶつかった時、役立つ本とは? 社長が頼りにするバイブルとは? 経営のカリスマたちが、自分の仕事に役立てる「教科書」を紹介。 ・星野リゾート星野佳路代表が「教科書通りやってみよう」と力説する理由 ・ワークマン土屋哲雄専務は読んだ後、こんなメモをつくっている! ・ジャパネットたかた創業者高田明氏が20年以上も学び続ける本とは? など、ビジネスに使える教科書を「どう選び」「どう読み」「どう使うか」を公開します。 ◎「教科書を自社にどう当てはめているか」を、注目経営者が具体的に示す ◎ 登場する専門書を分かりやすく解説。巻末には76冊のリストを掲載 ◎ 「使える本」は何でも使う 名経営者の著書やビジネスノウハウ本も紹介 ◎ トップ学者から「経営学と実際の経営」のつながりを知り、実践度を上げる ◎ 著者は「日経ビジネス」シニアエディター、『星野リゾートの教科書』も担当 ◎ 同業他社と差異化し、混戦から抜け出すために役立つ教科書は? ◎ コスト競争力を高め、同時に顧客満足度も引き上げるために役立つ教科書は? ◎ 部下のやる気を引き出して、現場のミスを減らすために役立つ教科書は? ビジネスリーダー必読の経営書。そのエッセンスと実践事例がこの1冊で分かる!
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タンザニアの行商人、ブータンの酒飲み、エジプトのムスリム、パスタを深く味わうイタリア人……世界を知れば、悩みは解ける! 医学生が、先生たちを訪ねて見つけた、目からウロコの生きる知恵。読むと心が軽くなる、閉塞感を打ち破る対話集。
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誰も教えてくれなかった、 “チームが生き生きする”人事評価。 「何を言えばいいかわからない」 「厳しいことが伝えづらい」 「“パワハラ”と騒がれそうで怖い」 「いつも同じこと言ってる気がする」…… 人事評価に苦手意識を持つ管理職は多い。 でも押さえるポイントがわかれば、どう評価するか、何をどう伝えるか、もう迷わない! 本書は、目標設定のフレームワーク、評価者にとって悩ましいシチュエーションの攻略法、「成果と成長」を促す評価の伝え方など、すぐに役立つノウハウが満載。 すべての管理職必携の新たな定番書。 ●人事評価は目標設定が9割 ●目標設定は「要素分解」で ●「SMART」な目標設定とは? ●「IDEA」で目標運用を ●若手のキャリア観とは? ●「金銭報酬」と「感情報酬」 ●評価に「メッセージ」を込める ●「成長期待直線」と「成長実感曲線」 ●評価者の隠れたバイアスにご注意 ●評価の基準はどうやってそろえる? ●あなたの部下は「山登り型」?「川下り型」? ●「face to face」より「side by side」 ●「ロジック」より「モチベーション」 ●「問題抽出」より「課題設定」 ●「伝える」より「伝わる」 ●「表層深層フレーム」で隠れた前提を浮き彫りに ●面談の基本的な型とは? ■著者紹介■ 川内正直 株式会社リンクアンドモチベーション 常務執行役員 組織人事領域のコンサルタント・プロジェクトマネジャーとして顧客企業の変革を成功に導く傍ら、新拠点立上げ、新規事業部門立ち上げなどを担当。2010年、同社執行役員に当時最年少で着任。グループ会社の取締役を経て、2018年、同社取締役に就任。組織戦略、組織開発、人材開発などのテーマで経営者やビジネスパーソン向けセミナー・講演や各種メディアへの寄稿多数。 ■目次■ 序章 今、人事評価に求められていること 第1章 評価者になったら知っておくべきこと [コラム]「ジョブ型雇用」になったらどうなる? 第2章 評価がうまくいく目標設定の方法とは? 第3章 納得感の高い評価のつけ方とは? 第4章 評価を伝えるうえで部下を理解するには? 第5章 成果と成長を促す評価の伝え方とは? [コラム]心理的安全性が注目される理由 付録1 目標の要素分解[事例集] 付録2 「表層深層フレーム」に基づく評価のすり合わせ[事例集] ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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福岡伸一、大推薦。 顕微鏡の奥のコスモスの花びらを数えてひとり微笑むような、 偏愛的で心温まる全く斬新な科学エッセイ登場。 ――福岡伸一(『生物と無生物のあいだ』著者) ヨシタケシンスケ、山崎直子、絶賛! 探査機のスキマにはさんで 宇宙の誰かに届けたい本、No.1。 ――ヨシタケシンスケ(絵本作家) 若手研究者ならではの貴重なエッセイ。 私も共感しきり、初心にかえって心が洗われました! ――山崎直子(宇宙飛行士) 「空を飛ぶこと」に異様な執着を持つ若者は、 宇宙飛行士になることを目指して、 東京大学の航空宇宙工学科へ。 そして、やがてJAXAの門を叩く。 宇宙のなかに、日常がある。 日常のなかに、宇宙がある。 笑っちゃうくらい壮大な宇宙と 手のひらサイズの日常をダイナミックに行き来する 新感覚の宇宙工学エッセイ! 著者待望のデビュー作。 “だからたとえば、宇宙の果てが一体どうなっているのか、 この本は答えることができないと思う。 地球上の生命が何のために生まれたのか、 答えることができないと思う。 どうすれば重力の底から抜け出せるか、 教えてあげられないと思う。 けれど、どこかの誰かの生活の隙間を埋めることはできる。 ちぎって丸めて詰め込んで、ぴたりと寄り添うことはできる。 壊れてしまいそうな時に、ふんわりとその慣性を抱きとめることはできる。 だって、地球は宇宙だから。 地球が宇宙であるように、 このワンルームでの生活はどこかの誰かの生活でもあるはずだから。 この部屋も、隣の部屋も、職員室もロッカールームも、 広大な宇宙と同じ物理法則に支配された一つの空間であるはずだから。” (本文「はじめに」より)
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倫理という語は中国で生まれ、その思想とあわせて日本にも伝わった。私たちはいつのまにか、英語のethicsを倫理と訳すことに慣れてしまったけれど、ethicsのイメージに寄りかかっているかぎり、漢語としての「倫理」は正体をあらわしてくれない。 中国の倫理思想は、儒教によって代表される。孔子がつくりだし、孟子・荀子などが育てた儒教の倫理思想は、やがて歴代王朝の「国教」となり、中国の人間関係や社会秩序を二千年あまりにわたって強く規定した。彼らは具体的に、どのような倫理を求めたのだろうか? 人と人の正しいつながりを、どうすれば実践できると考えたのだろうか? そして何よりも、儒教の倫理思想は皆を幸せにしたと言えるのだろうか? 本書では、春秋時代に始まる儒教の倫理思想が、前漢・後漢でひとまずの完成形にいたったところまでと、南宋の朱熹(朱子)、明の王守仁(王陽明)による新たな展開に重点をおき、その理論的な歩みと、それが社会にもたらした影響についてわかりやすくお話しする。論理が整わずにおわった部分や、負の遺産と呼ぶべきものごとにも忌憚なく触れよう。中国で語られた倫理の思想を、さまざまな角度から冷静にみつめていただきたいと思う。
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「シン・仮面ライダー」に受け継がれた50年前の規格外の男たちの魂と夢。 正史では語られてこなかった仮面ライダー誕生の聖地「50年目の真実」――。 日本中の子供たちが熱狂したヒーロー誕生に秘められた執念と熱狂のドラマ! (本書の主なエピソード) 衝撃の千葉真一ビンタ事件/なぜ改造人間は消えたのか/ロケ隊驚愕の「アイドル御一行様」騒動/車椅子の子供が仮面ライダーショーを見て歩けるように/実演ショーの地方興行でヤクザと対決、決闘の連続/低予算ゆえに発案された「ライダーキック」/放映開始前日、藤岡弘の大怪我、一夜漬けのシナリオから生まれた「変身ポーズ」、そしてまたたく間に変身ブームが日本中を席巻していく……。 庵野秀明氏 「あんなにスピーディでかっこいいものはなかった。おカネがないことを逆手にとって」 「(東映生田スタジオの)魂は引き継ぎたいと思っています」 仮面ライダー誕生の地「東映生田スタジオ」とは…… 「アジト=秘密基地」 そこには実際に指を詰めたヤクザ、刺青を彫り込んだ元自衛官、前科者、使い込みがばれて逃亡中のノミ屋ら、ショッカーなみにふてぶてしいスタッフが寄り集まった。 孤高の越境者たちが「どん底」からつかんだ革命的成功。 昭和から令和にまたがるエンターテインメント・ヒストリー!
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「エンタメの歴史は、日本人の英知と野心の宝庫である」佐々木紀彦(PIVOT代表取締役) おもしろすぎるゼロイチ挑戦の物語――。 任天堂、ポケモン、DeNA、手塚治虫、BL、コミケ、ジャンプ、コロコロ、正力松太郎、ディズニー、東アニ、エヴァンゲリオン、ジブリ、鬼滅、ソニー、ナベプロ、ジャニーズ、宝塚、松竹、吉本、力道山、グレイシー、東映、角川、巨人、新日本プロレス…… 本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。 この産業には新時代の予兆がある――。 興味本位で非実質的なものだからこそ、エンタメ産業のビジネスモデル構築は非常に前衛的で実験的である。この実験が先行することによって、技術的イノベーションのたびにユーザーがどう変化するかを他産業は時間をかけて受容し、アジャストしていくことができる。「エンタメ産業のカナリア」の音楽産業が先行して引き受けたダメージを見ながら、他のエンタメ産業も、それ以外の重厚長大産業すらも、新時代の予兆を感じ取るのである。エンタメは社会構造の入口/出口に恒常的に立ち現れる、「産業の様式美」である。(「終章」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 【おことわり】 本電子書籍は、同名出版物の印刷用データをもとに制作しているため、ビューアで見開き表示にした際に、紙版のノドにあたる箇所の絵柄が、一部ずれて表示されるものがございます。あらかじめご了承ください。 描き込みのコツがわかれば、見ごたえのある絵が描ける! ごちゃごちゃした絵とは、情報量が多くて見ごたえがある、密度の高い絵のことです。 この本では、見ごたえのある絵にするための、背景と背景パーツの描き方、描き込み方を紹介します。 ・描き込む物の適切なサイズが簡単に分かる方法 ・描き込んだアイテムを目立たせたいときのコツ ・似たものをたくさん描き込むときの変化の付け方 ・写真からアイデアを広げる方法 ・オリジナルのモチーフを創り出す方法 押さえておきたい基本から、実は知らないテクニックまで、役立つノウハウ満載。 密度が高いのにメリハリのある絵の描き方は、描きたい絵のテイストに関係なく参考になること間違いなし! 描き込み方を知って、絵に好きなものを好きなだけ詰め込めるようになる一冊です。 著者紹介 TAO[たお] 1994年4月5日生まれ。北海道在住。2020年1月よりフリーランスのイラストレーターとして活動を開始。広告ポスターやwebサイトのメインビジュアルなどで、主に女の子と日常的な背景のイラストをデジタルで制作している。繊密な描き込みが得意。 Twitter:@tao15102 目次 ギャラリー PART1 メイキング PART2「ごちゃっ」とみせるための描き込み方 PART3「ごちゃっ」とみせるためのおすすめモチーフ PART4 背景パーツカタログ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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ひとつでも多くの生命を救いたい。国境なき医師団の小児科医のエボラとの壮絶な戦いや葛藤、かわいい患者のこどもたちの姿を通し、生命とは何か、利他とは何かを問う感動のノンフィクション。2014年12月、西アフリカのシエラレオネ共和国。致死率の高さから「殺人ウイルス」と恐れられるエボラウイルス病の治療センターに、「国境なき医師団」の小児科医として著者は派遣される。あっという間に生命が奪われていく壮絶な現場で出会ったのは、家族をなくしながらも必死に耐えて明るさを失わず、他のこどもの世話を買って出るこどもたちだった。前任地の南スーダンでの活動によるPTSDに苦しみ、生きる意味を見出せなくなっていた著者は、彼らによって次第に再生へと導かれて行く――。第20回開高健ノンフィクション賞最終候補作。
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企業にはいくつもの壁がある。 巨大企業・日立の壁はとりわけ高い。 【製造業史上最大の赤字からV字回復を果たした日立。しかし、そこからさらなる闘いが始まった――。】 2009年3月期に7873億円という製造業史上最大の赤字(当時)を出した日立。幸い、未曾有の危機に際して経営を引き継いだ川村隆・中西宏明両氏の大ナタによって立ち直り、大きな「壁」を超えた。 世間からは「奇跡のV字回復」と喝采を浴びたが、実は改革は道半ばにあった。不測の事態がふたたび起これば、二番底を打つ状況になりかねなかったのである。中西氏の後を継いで社長となった筆者は、相次いで改革に打って出る。それは、日立という巨大企業の中にいくつも立ちはだかっていた壁を叩き壊す作業であった。 言い訳文化、事なかれ主義、縦割り組織、もたれ合い、先送り体質、忖度……本書は、日立最高幹部が現場力で「大企業病」に立ち向かい、世界に打って出た経営改革の実録である。 組織の壁、事業の壁、歴史や伝統の壁、メンツの壁……「会社の壁」を破るのは、これを読んだあなただ!
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豊富な図版でわかりやすく解説 この1冊で、「無駄な投資」がなくなり、「成果が出る」に変わる! 大手メーカーD2C、国内最大級アパレEC、グローバル企業等、約400社で実績を上げた基礎から実践までを網羅。 はじめに chapter1 デジタルマーケティングの「定義」と「実態」 chapter2 進化するWEBマーケティング chapter3 正しい戦略 chapter4 売上試算 chapter5 指標 chapter6 ネット広告の分析と改善 chapter7 クリエイティブの改善 chapter8 マーケティング組織論 chapter9 ブランディング・愛着度 chapter10 SNSを活用する おわりに
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約30年間にわたって低成長が続く日本。少子高齢化と人口減少が加速する中、もはや日本は成長できないと悲観する人も多い。 そんな悲観論を「決してそんなことはない」と否定するのが、本書の著者であるデロイト トーマツ グループだ。 鍵となるコンセプトは「価値循環」。あらゆるリソースを循環させ、日本で増える機会に着目することで需要を生み出すシナリオを新たに提示する。 「失われた30年」という言葉は、そろそろ終わりにしよう──。 世界に先駆けた「22世紀型」成長モデルに日本を導く1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神や霊、鬼や天狗などの見えないものや、狐や蛇などの霊力をもつ動物など、いにしえの人々が恐れ崇めた「人ならざるもの」―異類―とは一体何なのか、その実態を読み解く。神と鬼はもともと一体の存在だった? 天狗の起源は流れ星だった? 十二支は動物と関係がなかった? 異類の起源と歴史、人々の暮らしとの関わりを民俗の視点から深堀りしていく。
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★外国人に立ちはだかる6つの「壁」とは? 本書は、日本語教師をはじめ、技能実習生や外国人労働者と接する機会の多い方々のためのFAQ(よくある質問集)です。 日本語教師である著者が、日本語教室という異文化摩擦の最前線から「ナマの声」をお届けします。 取り上げたテーマは、挨拶、断り方の違い、オノマトペ、助数詞、身体のメタファー、言いさし表現、にごし表現、フィラーと相づち、「やさしい日本語」とは、「は」と「が」の使い分け、多義語、ら抜き言葉、さ入れ言葉、バイト語、役割語、外来語、婉曲表現、呼称の違い、敬語の誤用、待遇表現、アイコンタクト、ジェスチャー、対人距離の違い、等々と多岐にわたります。 巻末には「おすすめの参考図書」を付けました。 本書は日本語検定委員会(特定非営利活動法人)のHPに連載した「世界から見た日本語コミュニケーション」(2013年4月から全24回)及び、月刊誌『教員養成セミナー』(時事通信出版局)に連載した「NIHONGO体験記――世界のコトバとくらべてみた」(2019年4月から全36回)を元にして再編集したものです。 《目次》 Part 1 外国人が生活の中でぶつかる「壁」 Part 2 日本的な話し方の「壁」 Part 3 語法・文法の「壁」 Part 4 言葉のバリエーションの「壁」 Part 5 非言語コミュニケーションの「壁」 Part 6 行動・対応の違いによる「壁」
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2003年4月末に突然あらわれた〝真っ白〟な集団。奇怪な装束と行動で話題をさらった千乃正法会/パナウェーブ研究所とは。彼らは何を信じ、何を求めていたのか。「教祖」である千乃裕子の生涯をたどり、その謎を解き明かす。
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就職活動は、学生と企業が本音と建て前を切り替えながら相手を選ぶ実践である。その就活でお互いを知るための情報ツールである書籍やウェブサービスなどの就活メディアは、どのような役割を担ってきたのか。 明治期から戦前・戦中、そして戦後までの就職活動の歴史を、各時代の社会状況を押さえながら描き出す。そして、就活本(指南書やビジネス書)を多数紹介しながらその内容を具体的に読み解き、時代ごとに求められる学生像や企業側の姿勢、繰り返される若者批判や学校批判を浮き彫りにする。 試験対策から学歴主義、縁故、女性の就職、キャリア形成、ソーシャルメディアの影響まで、就活をめぐる多様な議論と実態を時代ごとにたどり、企業と学生の思惑とせめぎ合い、理想と現実のギャップを浮き彫りにする。「就活をめぐる都市伝説」をまとめるコラムも収め、就活メディアの機能を明らかにし、日本社会の変容をもあぶり出す。
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第1回「日本の学生が選ぶゴンクール賞」受賞作!フランスの地方に暮らす幸せな一家。ある日、第三子が重い障がいを抱えていることが分かった。長男はかいがいしく第三子の世話に明け暮れるが、長女は彼の存在に徹底的に反発する。障がいのある子どもが誕生した家庭の心の変化を、静謐な筆致で描く感動長篇。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは物理現象としての,人類の物語。 「人間とは何か」「我々はどこから来てどこに行くのか」――こうした問いに対し,本書は「人間は物理現象である」という立場から論を展開していく。人間の存在は,物理法則を超越した奇跡ではない。しかし,今ここに知性と意識を有する人間として生きていることは,無数の偶然が重なり合った結果として実現された,奇跡的な出来事なのである。 生命・知性・意識の3つの面から奇跡的な物理現象としての人類を語る,迫真のサイエンス読本。
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近年、ネットやブログ、SNSの台頭によって、名もなき個人が文章を書き、意見を述べるのはごく日常的なことになった。なかでも多いのは「食べ物」や「訪れたレストラン」など、万人に身近な「食」をテーマにした発信だろう。 そして、まさにそれを生業にして収入を得る「フードライター」は、食べることに関心がある人にとっては憧れの職業といえる。しかし、職業の存在自体は知られているものの、「フードライターとしてデビューするための道筋」や、具体的にはどのような仕事なのかなど、公的に開示された情報はほぼないに等しい。 本書は、出版社での編集者経験を経てフードライターとして活動を続ける著者が、この仕事を目指す人に向けたあらゆる情報を一冊にまとめた初の職業ガイドだ。レストランや著名なシェフ、料理研究家、食品関連企業に取材し、味や香り、魅力を「おいしい」という言葉を使わず伝える文章術から、「食べログ」や「Instagram」の一般的な食レビューと差をつけるプロのテクニック、食の企画・取材・執筆・営業といった仕事のノウハウを余すところなく紹介している。特に文章作成に関するメソッドは、食以外のジャンルにも広く応用できる。 また著者自身の体験に加えて、松浦達也、白央篤司をはじめとした現役フードライターや、「料理王国」「近代食堂」などの料理専門誌の編集長へのインタビューを所収。さらに船橋屋やシャングリ・ラ 東京ほか食関連企業の広報担当者、インフルエンサーに取材した「「フードライター以外の」食の発信者になるための方法」も興味深く読めるだろう。
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〈政治の季節〉として語られる1960年代と、大衆消費社会やバブル文化で特徴づけられる80年代に挟まれた1970年代の文化は、2つの時代の「断絶」に位置して見過ごされ、戦後史での位置づけは不十分だった。 沖縄返還や日中国交正常化などの政治の動き、高度経済成長や第一次石油ショックなどの経済の変容を押さえたうえで、1970年代の映画、テレビ、雑誌、文学、音楽、アート、国家イベント、社会運動を横断的に考察する。その際、「家族・若者・中高年」「政治・性・マイノリティ」「国家・地方・周縁」などに注目しながら予断を排して検証する。 〈政治の季節〉から消費社会への過渡期という1970年代の単線的な歴史理解を退けて、新自由主義、新左翼、ポストモダン、戦後民主主義などが複雑に交錯した70年代の文化の深淵に迫り、「70年代とは何か」という問いに正面から応答する試み。
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2015年の刊行以来、5刷を重ねた好評の『ソーシャルメディア論』の改訂版。 フェイクニュース、購入・視聴履歴や位置情報といったビッグデータ、AI、IoT、クラウドファンディング――ソーシャルメディアは人と情報のつながりを変え、社会を大きく変えようとしている。 しかし、学校や企業でソーシャルメディアを体系的に学ぶ機会は少ない。本書は、ソーシャルメディアの歴史や裏側を動かす技術、関連する法律をわかりやすく解説し、ソーシャルメディアの仕組みを理解できる教科書である。すべてをつなげるソーシャルメディアをどのように使いこなすのか、人や社会とのつながりを再設計する新たなメディア・リテラシー獲得のための視点を提示する。 改訂に際しては、特にアメリカ大統領選挙で明らかになったフェイクニュースがもたらす危険性について各章をアップデートして、理解が進むように工夫した。「権利」「メディア」を「コンテンツ」「地域」に変更し、二次創作や関係人口といったトピックを組み込んだ。
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アメリカ50州をくまなく歩いたボーン・上田記念国際記者賞受賞記者による渾身のルポ。 ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルスなど中心地だけを観測しても見えてこない大国の実像とは。 各地に根を張って生きる人々の物語を通じて、現代のアメリカを描く。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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