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最短で最大の成果を上げるAIアウトプットの全技法
★「AIを使っているのにうまくいかない」 「仕事で使える案が出てこない」を解決! ★AIで「3か月で5億円」を実現した著者が すべての能力を最大化する 全60の技法を完全公開 ☆3時間かかる仕事が30分以下 ☆議事録や報告書は1分で完了! ☆100頁以上の難しい資料も一瞬で要約 ☆アイデアは5分の壁打ちで100個以上! ★コピペでOK。プロンプトを貼るだけで、 最高のアウトプットが量産できる! これからの時代、 年齢もキャリアも関係ありません。 AIを使って、どれだけアウトプットが出せるか。 そこで、すべてが決まります。 「AIを使っている」だけの人から、 AIで「結果を出す」人になる。 そのための全技法をお伝えします。 目次 初めての方へ AIの基礎知識 チュートリアル 今日から使える!AIアウトプットの基本 ググらない。AIにリサーチさせる/一瞬でプロレベルの文章を仕上げる/AIと壁打ちして、アウトプットの質を上げる ほか 第1章 最速、最短で仕事を終わらせる AIアウトプット メール用のGemを作ってみよう/議事録を作成する/資料を「読む」「作成する」を一瞬で終わらせる/市場分析・競合調査を数分で終わらせる ほか 第2章 最高のアイデア・企画を量産する AIアウトプット ゼロからアイデアを量産する/顧客の痛みからアイデアを逆算する/逆転視点で考える//アナロジー思考で「他分野の勝ちパターン」を借りる ほか 第3章 アイデアを実行プランに変える AIアウトプット リーンキャンバスで全体像をつかむ/人生の事業計画書をつくる ほか 第4章 行動を最大化し成長サイクルを作る AIアウトプット 第5章 視点を増やし、問題解決力を上げる AIアウトプット 第6章 チームマネジメントを成功させる AIアウトプット 最終章 「3か月で5億円」を実現した AIアウトプット -
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
全米注目のミリオネアが教える 後悔しない人生を歩むための究極のルール! 死ぬときに後悔するお金の貯め方とは? 人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは? 読んだら、人生の景色がガラリと変わる。 10~40代、必読の一冊! ―――――――――――――― 【本書「まえがき」より】 まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。 夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。 一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。 やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、 バッタには悲惨な現実が待っていた――。 この寓話の教訓は、 人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。 もっともな話だ。 でも、ここで疑問は生じないだろうか? つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。 それが、この本で提起したい問題だ。 私たちは、キリギリスの末路を知っている。 そう、飢え死にだ。 だが、アリはどうなったのか? 短い人生を奴隷のように働いて過ごし、 そのまま死んでいくのだろうか? いつ、楽しい時を過すのか? もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。 だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。 「本当の人生」を生きたいのだ。 この本のテーマはそれだ。 ただ生きるだけではなく、十分に生きる。 経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。 そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。 ―――――――――――――― -
Claude Code 徹底活用術
◎AIに“仕事をまるごと任せる方法”が一気にわかる ◎今までよりも10倍早い! 業務速度が劇的向上 ◎非エンジニアでも使える実践AI術 ◎「仕事にかかる時間を1/10にしたい」「もっと成果を出したい」 そんな人ほど、Claude Codeを使ってください AIを使う人は増えました。しかし、多くの人は、ChatGPTに質問を投げて文章を書いてもらう程度で止まっています。 Claude Codeは、その先にある「AIに仕事を任せる」という新しい働き方を実現するツールです。 メールや議事録、企画書、プレゼン資料の作成はもちろん、市場調査、競合分析、データ整理、Excel・CSVの集計、Webサイト制作、プログラム開発まで、これまで何時間もかかっていた仕事をAIと二人三脚で進められるようになります。 本書は、単なる操作マニュアルではありません。 「AIに何を、どの順番で任せれば仕事が速くなるのか」 という視点で、ビジネスの現場ですぐに使えるノウハウを、X、noteの発信が好評を博しているインフルエンサーがわかりやすく、体系的に解説します。 例えば、 ・数時間かかっていた調査を数十分で終わらせる ・複数の資料を横断して分析させる ・企画書をゼロから一緒につくる ・長文レポートや提案書を短時間で完成させる ・定型業務を自動化して、本来やるべき仕事に集中する など、実際の仕事で再現できる活用法を豊富に紹介しています。 さらに、 ・Claude Codeの基本操作 ・CLAUDE.mdの活用法 ・プロジェクトの進め方 ・他サービスとの連携 ・他の生成AIとの使い分け まで、画面付きで丁寧に解説。 プログラマーだけでなく、営業、企画、マーケティング、コンサルタント、管理職、ライター、編集者など、あらゆる職種で役立つ一冊です。 「AIを使う人」から、「AIと仕事をする人」へ。 Claude Codeを武器に、仕事のスピードと成果を一段引き上げましょう。 -
Claude活用大全 AIと共に学び働き遊ぶ実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者でも絶対役立つ! AIのプロ、アクセンチュアが使い倒した結果を公開。 【こんな読者におすすめです】 ・プログラミングの知識はまったくないが、AIを使ってみたい ・AIを「自分の部下」のように使いこなして効率化したい ・他のAIと比べて、Claudeのどこが使い勝手がいいのか知りたい ・一部の「新しいもの好き」だけでなく、チームみんなの生産性を上げたい 【本書で解説する主な使い方】 ・走り書きのメモを議事録にまとめて参加者に自動で共有 ・「プロのコンサルなみ」の提案書の作成 ・競合調査から自社分析まで、戦略立案をサポート ・数百を超えるファイルの処理と分析を短時間で ・プログラミングを知らなくても、「AIが動くアプリ」が試作できる ・仕事も趣味も、自動的に情報を集める「自分仕様ブリーフィング」を実現 ・「自分だけの家庭教師」をつくって本格的に学習 ・遊びの計画もClaudeで効率化 さらに…… ・個人を超えて、チーム・組織で共有するための方法を解説 ・使いこなす上での「セキュリティ上のチェックポイント」を網羅 【目次】 第1章 Claudeの基礎知識 第2章 Wow!な一日、Claudeと学び・働き・遊ぶ24時間 第3章 個人の業務を自動化・高度化する 第4章 個人の知をチームの力に変える 第5章 仕事の未来──人間がするべきこと、AIがするべきこと 第6章 始まりのおわりに──明日から始める、あなたのAC時代 -
[みのるん式]ビジネスパーソンのためのClaude Code仕事術
◆「使うほど育つ」自分専用のAI秘書を手にいれるための最強の1冊!◆ 昨今、ChatGPTやClaudeなど、 AIをビジネスに活用する流れが急速に進んでいます。そして、いま注目を集めているのが「AIエージェント」、中でもAnthropic社が提供する「Claude Code」です。AIエージェントは通常のAIチャットとは異なり、手元のパソコン環境にあるファイルを直接読み書きし、自律的にタスクをこなすことができます。つまり、煩雑なリサーチやドキュメント作成、データ処理といったパソコン仕事を自動化できるのです。 本書では、日頃からClaude Codeを使いこなし、クラウドやAI分野の技術コンサルティング、プリセールス、トレーニング講師として活躍する著者が、現場で培った「仕事術」を丁寧に解説します。ビジネスパーソン向けのClaude Code本はいくつか存在しますが、本書ならではの「3つの強み」は次の通りです。 1. 何でもAIに相談する癖がつく 2. 「半自動化」のサイクルをつくれる 3. モノレポで「コンテキストの複利」を生かせる これら[みのるん式]の仕事術を習得することで、「使うほど育つ」自分専用のAI秘書を手に入れることができます。あなただけのAI秘書がいれば、仕事の質を保ちつつ圧倒的に効率を上げるという最大のメリットを享受できるのです。「よく分からないから使わない」は、これからのビジネス環境において大きな遅れに繋がります。まずはこの1冊で仕事のカタチを一変させ、より人間らしい、あなたの好きなことに時間を使える働き方を手に入れましょう! ■こんな方におすすめ ・Claude Codeを業務に取り入れたいビジネスパーソン ・特に、社内でAI活用を進めたいが、セキュリティ説明やルール作りで止まっている方 ■目次 第1章 なぜコーディングエージェントが日常業務に有用なのか 第2章 AIエージェントの基礎知識 第3章 Claude Codeのセットアップと基本操作 第4章 何でもAIに相談する癖をつけよう 第5章【実践1】資料作成の前工程を任せてみよう 第6章 「半自動化」のサイクルをつくろう 第7章【実践2】経費精算を半自動化してみよう 第8章 モノレポで「コンテキストの複利」を生かそう 第9章【実践3】プロジェクト業務を「複利」で加速しよう 第10章 育った仕事場を4つの方向へ広げよう 第11章 企業における「セキュリティの壁」の乗り越え方 ■著者プロフィール 御田稔(おんだ・みのる):KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト/KDDI株式会社 シニアエキスパート。クラウドやAIを中心に、技術コンサルティングやプリセールス、トレーニング講師などに従事。エンジニアコミュニティでは「みのるん」の愛称で親しまれている。AWS社グローバルより、日本初のAWS AI Heroに認定。主な著書に『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『やさしいMCP入門』(秀和システム新社)、『AIエージェント開発/運用入門[生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『[入門]LLMアプリ開発』(技術評論社)、『Amazon Bedrock AgentCore実践入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『MastraによるAIエージェント開発・運用[実践入門]』(技術評論社)がある。 -
臨床心理の知見×性格検査の開発でわかった 部下が辞めないリーダーのやっていること
臨床心理の知見・性格検査の開発でわかった 部下が自律的に動き、成長するためのマネジメント 著者は、6000社250万人利用の「ミキワメAI」の性格検査などの開発者で 京都大学大学院卒の臨床心理士・公認心理師の佐藤映氏。 数多くの働く人の性格データにふれてきた経験と 臨床心理の研究・カウンセリングに携わってきたからこその 職場の人間心理に対する深い知見をもっています。 「優しくすべきか、厳しくすべきか」 変な対応をしたら、部下はやる気を失うかもしれない。 あるいは休職したり、最悪、辞めてしまうかもしれない。 辞めてしまったら、自分の失点になる。 人手不足のおり、仕事にも支障が出る。 じゃあ、いったいどう部下に接したらいい? そんな悩みを抱えるリーダーたちに読んでほしい一冊です。 上の立場から「権力」で人を動かすのが難しい時代、 「人間関係」や「コミュニケーション」の力で 人を動かすための「関係マネジメント」が大事になってきています。 部下がリーダーとの仕事をとおして 「この人のいうことならきこう」 「この人は、わかってくれているな」 と思え、自律的に動くようになる 「関係性の築き方」をお伝えします。 臨床心理・組織心理の知識も織り交ぜつつ、 数多くの性格データを分析し、職場の人間関係を見てきた 著者ならではのフラットで科学的根拠に基づいた 「関係マネジメント」のポイントがわかる一冊です。 もくじ 第1章 「関係マネジメント」とは何か 第2章 「自分を理解する」ポイント 第3章 「部下を理解する」ポイント 第4章 自分と部下との間に関係性を築く 第5章 関係性を土台に、成果と成長につなげる 第6章 不調な場合に支援する 第7章 チーム文化をつくる -
イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」
【AI時代になっても読者が増え続ける】累計70万部ロングセラー 「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks) 「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞 ■『イシューからはじめよ』とは? 2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。16年間一貫して売れ続けて累計70万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。 ■イシューとは? イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。 ■旧版からの変更・追加箇所 ・New「課題解決の2つの型」(コラム) ・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」 ・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」 ・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ) ・全文推敲、一部事例差し替え ■本書の3つの特徴 (1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点 限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。 (2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。 (3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。 「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。 ■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋) この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。 イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。 では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。 ■目次 はじめに 優れた知的生産に共通すること 序章 この本の考え方──脱「犬の道」 第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」 第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる 第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする 第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める 第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう なぜ今『イシューからはじめよ』なのか 改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって -
ゆるジャーナリング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無理せず人生を豊かにする方法 「難しいことは苦手…」「でも、自分の人生をもっと良くしたい!」そんなあなたに読んでほしい一冊です。毎日書かなくても、綺麗に書かなくても大丈夫。もう「書くこと」をゴールにするのはやめにしましょう。ゆるジャーナリングは、書くことにとらわれず、心のモヤモヤを吐き出し、自分の本当の価値観を見つける新しいアプローチであり、人生を豊かにするためのガイドブックです。 -
部下をもったらいちばん最初に読む本
★発売7カ月で7万部突破★ ★読者が選ぶビジネス書グランプリ2025 総合グランプリ受賞★ ★マネジメント部門1位★ 働きがいのある会社ランキング第1位の会社が実践するマネジメント(※中規模部門100~999人) ★どんな部下でも、どんな組織でも、みるみる成長する!「リードマネジメント」のすべて ★「ダイヤモンド・オンライン」「プレジデントオンライン」「News Picks」他、各メディアが注目 あなたのマネジメントがうまくいかないのは、無免許運転をしているせい――。 部下をもってマネジメントを任されるようになり、プレイヤーからマネジャーになり、その仕事の変化に悩む人たちの声をよく耳にしますが、本書がその解決策として提案するのは、「マネジメントは技術。学べば誰もが習得できるもの」ということ。 そのノウハウ「リードマネジメントのすべて」が詰まった本書は、2万人の研修実績を誇るトップコンサルタントである著者がたどり着いた、心理学をベースにした新しいマネジメントの手法をまとめた一冊。全マネジャーの必読書が登場です。 -
頭のいい人が話す前に考えていること
★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時にもたらす黄金法則! さあ、思考の質を上げよう。 子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。 実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならないでしょう。両者の差は思考の「量」ではなく、「質」なのです。 本書は、"本質論"が人気で1億2千万PVを誇るビジネスメディアの主宰者でありコンサルタントとして1万人ものビジネスパーソンと対峙してきた安達氏が、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授します。 一説によると人間は1日に1万回ほど思考しているそうです。つまり、人間はみな考えているのです。 「ちゃんと考えた?」とされる人も自分なりに考えていたはず。自分なりに考えていても、他人から「考えてない」とみなされるのは、質に変換できていないから。たとえ伝え方や話し方をいくら身に付けても低い質のままでは、「それっぽい話」ができるようになるだけで、人を動かしたり、信頼を得ることはできません。話す前の思考の質で伝わるかどうかはほぼ決まってるのです。 しかし、「ちゃんと考えた?」と言われたこと、言ったことがある人はいても、「ちゃんと」の部分を具体的に教わったこと教えたことのある人はいません。 そこで、口下手で決して「頭がいい」とは言えなかった著者がたまたまコンサル会社に入って叩き込まれた、「ちゃんと話す前に考える」ことを明確化し、業界問わず、一生使える形に法則化。コミュニケーションに苦手意識がある人も、考えることが苦手な人も、話す前だけでいいので、ちゃんと考えることから初めてみませんか? -
なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書
“変えられる未来”に集中する科学的マネジメント 大手電機メーカー、世界的自動車会社、中央官庁など多数の組織に目覚ましい成果を もたらしたコンサルタントによる全体最適理論(TOC)の決定版! 正しいマネジメント、プロジェクト進行には必ず科学的な“再現性”がある―― 〇住宅販売会社の支店が総務主導の改革で全国売り上げ1位に 〇「問題があるとしたら何?」メンバーの能力を引き出す3つの質問 〇会社が儲かる在庫管理、儲からない在庫管理の見極め方とは? マネジメント、会計、プロジェクト、イノベーション…… 日本型組織にはびこる69の「通説=ウソ」を解き明かす! 『ザ・ゴール』で知られるゴールドラット博士の「全体最適理論(TOC)」超入門書にして決定版 -
Gemini AI活用 最強の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Googleの全機能が、あなたの武器になる。◆ 【「最強」プロンプト集225もダウンロード提供!】 仕事のスピードを劇的に変える、Googleの最新AI「Gemini」最強の活用術がこの1冊に! 「AIをどう業務に使えばいいかわからない…」そんな悩みは、この一冊で解決します。 Googleが開発した最新のAI「Gemini(ジェミニ)」。Gmail、スプレッドシート、Googleドキュメント……。毎日仕事で使うツールとGeminiが連携したとき、その真価が発揮されます。本書では、ChatGPTとの違いから、Google Workspace(ワークスペース)との連携、最強リサーチツールNotebookLM(ノートブックエルエム)の使いこなし術、Gem、Nano Banana(ナノバナナ)による画像・動画の生成、Google AI Studio、そして今すぐ使える実践的なプロンプトまで、ビジネスの現場に必要なすべてを詰め込みました。さらに「無料版」と「有料版(Advanced)」の決定的な違いも徹底解説。明日から実務ですぐ使える「具体的な手順」と「プロンプト(指示文)」を凝縮した実践的な入門書です! ★ 本書で手に入る「時短」スキルの例 【文書作成】 面倒な報告書やメール作成を数秒で完了 【データ分析】 複雑な数値から一瞬で課題を抽出 【市場調査】 最新のネット情報からリアルタイムでレポート作成 【プレゼン】 構成案からスライド資料作成までを強力サポート ■こんな方におすすめ ・Geminiを仕事で活用したいビジネスパーソン ・最新のGoogleのAIを知りたい方 ■目次 第1章 Geminiの基本を知ろう 第2章 Geminiの基本操作をマスターしよう 第3章 GmailでGeminiを使おう 第4章 GoogleスプレッドシートでGeminiを使おう 第5章 GoogleドキュメントでGeminiを使おう 第6章 GoogleスライドでGeminiを使おう 第7章 その他のGoogleサービスでGeminiを使おう 第8章 Google Workspaceのアプリを連携して使おう 第9章 Geminiアプリをフル活用しよう 第10章 画像・動画を生成しよう 第11章 NotebookLMで情報を整理しよう 第12章 業務の効率化にGoogle AI Studio やワークスペーススタジオを活用しよう ■著者プロフィール 桑名由美(くわな ゆみ):PC書ライター。2023年8月、合同会社ワイズベストを設立。書籍・Webメディアの執筆などを行う。著書に『今すぐ使えるかんたん Googleスプレッドシート』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! メルカリ超入門』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! インスタグラム はじめて入門』(以上、技術評論社)などがある。 -
超一流諜報員の頭の回転が速くなるダークスキル - 仕事で使える5つの極秘技術 -
元防衛省情報分析官が、仕事で圧倒的な成果が出る、超一流諜報員の頭の使い方を解説! 「仕事の失敗=死か投獄」という職業である諜報員は、なぜ、極限状態の中、冷静に迅速に仕事を成功させることができるのか――。 その答えは、思考のフレームワークを身につけているから。 「人心掌握」「情報収集」「分析」「記憶の整理」「実行」など、成果が出る「型」を頭の中に入れているからです。 この型を使うことで、頭の回転を一気に上げ、どんな困難なミッションも完遂することが可能になります。 本書は、アメリカCIA、イギリスMI6、ロシアSVR、イスラエルモサドから、陸軍中野学校まで、歴史を知りながら、世界中の優秀な諜報員の頭の使い方を解説し、仕事で成果を出す方法を紹介します。 諜報員のテクニックは、秘密任務で使われるため、なかなか表に出てくることがありません。 しかし、元防衛省情報分析官というインテリジェンスの専門家である著者が、様々な資料からその極秘テクニックを見つけ出し、紹介しています。 表にはなかなか出てきませんが、その技術はシンプルで効果的です。 あらゆる仕事に応用できる、誰もが実践できる、諜報員のテクニックを1冊にまとめたのが本書です。 【著者プロフィール】 上田篤盛(うえだ・あつもり) 元防衛省情報分析官。 株式会社ラック「ナショナルセキュリティ研究所」シニアコンサルタント。 1960年広島県生まれ。防衛大学校(国際関係論)卒業後、陸上自衛隊に入隊。2015年定年退官。 在職中は、防衛省情報分析官および陸上自衛隊教官として勤務。 93年から95年まで在バングラデシュ大使館において警備官として勤務し、危機管理などを担当。 情報分析官としての経験、独自の視点から執筆する著書は好評を博している。 『未来予測入門』(講談社)、『情報戦と女性スパイ』『情報分析官が見た陸軍中野学校』『戦略的インテリジェンス入門』『中国が仕掛けるインテリジェンス戦争』『武器になる情報分析力』『インテリジェンス用語事典(共著)』(いずれも並木書房)、『中国の軍事力 2020年の将来予測(共著)』(蒼蒼社)など、著書多数。 現在、官公庁および企業において、独自の視点から「情報分析」「未来予測」「各国の情報戦」などに関するテーマで講演を行なっている。 -
マンガでわかる営業の魔法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <シリーズ累計40万部突破> 自分も顧客も幸せに導く12の極意! 【ストーリー・概要】 契約が1件も取れず挫折寸前の新人営業マン小笠原は、今日も日がな1日、伏魔殿のような喫茶店で時間をつぶしていた。そんな彼の目に飛び込んできたのは、自信と余裕に満ちた同じく営業マンらしき男性。まぶしいまでの輝きを放つ彼は顧客の話を聞き、質問を投げかけ、気づけば「魔法のように」契約を交わし、顧客と笑顔で店を後にした。そんな彼を追いかけ、懇願する。 「教えてください。営業を!」 紙谷というその男性の答えは「僕に教えられるのは、営業の“素晴らしさ”だけですよ」。そこから2人の週1回の早朝レッスンが始まった。 レッスン初日。「時間がもったいないので、3分で自己紹介をしましょう」という紙谷の教えはすでに始まっている。彼の話の流れにどんどんと引き込まれていき、これまでの自分の営業方法と比べて反省と落胆を繰り返す小笠原。それでも紙谷の具体的なノウハウを聞くたびに、すぐに実践したいという強いやる気がみなぎってくる。 紙谷の教えの根底にあるのは、顧客の課題を解決することが営業の仕事だという顧客思考。だからこそ、「営業は顧客から『ノー』をたくさんもらわなければいけない」「相手に深く考える時間を与えることが大切」「売ろうとしない」という逆説ともいうべきアドバイスがあふれているのだ。 その教えはアポイントの取り方からクロージングまでトータルに及ぶが、それらはどれも顧客の話を深く聴くという誠実な人間力が伴うことが重要となる。 「沈黙の間を作る」 「既成概念を破る」 「応酬話法」 「二者択一話法」 「イエス・バット話法」 「質問話法」 「類推話法(ストーリー話法)」 「推定承諾話法」 「肯定暗示法」 極意とも言えるその実践ノウハウは小笠原に気づきと勇気、そして何よりやる気と輝きを与えてくれ、まるで本物の魔法にかかったかのようにこれまでのダメ営業マンを脱し、成長していく。しかし12個の魔法を伝授すると言っていた紙谷は最後の魔法を伝えないまま忽然と姿を消してしまった。急に連絡が途絶えた紙谷の身に何が起こったのか。最後の魔法とは何だったのか。トップ営業マンの紙谷はどのような人生を歩んできたのか。 挫折寸前のダメ営業マンがプロ営業マンの教えで苦悩しながら成長していくサクセスストーリーは、社会で必須となるコニュニケーションの基本と仕事へのモチベーションを上げてくれる。 -
部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術
世界一流エンジニアはAIをどう使っているのか? 【特別ダウンロード特典+GitHubリポジトリ「To-Doアプリ開発体験ガイド」付!】 ベストセラー『世界一流エンジニアの思考法』につぐ最新刊―― 生成AIの凄まじい進化で“絶望の淵”に立たされた、米マイクロソフトの現役エンジニアは、 どうやって「人間のボトルネック」を突破したのか? これからのAIは使うものじゃない。一緒に働くメンバーだ! ――けんすう(起業家) AIの正しいトリセツを知りたければ、AI研究者に聞く前に、この本を読め。 ――今井翔太氏(AI研究者) 能力は規格外だけど、ちょっと気難しい…そんなAIと共に進化するスキルとは? 「失敗を自動化せよ」「可能性は絞り込む」… どんなAIモデルにも応用できる〈生産性を10倍ブーストする〉技術と思考法が一冊に ・生成AIで“生産性を爆上げ”する鍵は「理解」 ・「指示は端的に」コンテキスト・マネジメントの真髄 ・いかに「人間の介入ポイント」を設計するか? ・「脳のボトルネック」を突破する学習加速術 ・「楽観ロック」でリスクをとる思考法……etc. 今日からすぐに始められる〈世界の一流が実践する〉AIマネジメント術決定版! -
付加価値のつくりかた 一番大切なのに誰も教えてくれなかった仕事の本質
キーエンス出身の著者が仕事の悩みをすべて解決する 「付加価値のノウハウ」を体系化。 いかに仕事の生産性を高め、売上や利益を効率よく増やしていくのか。 いかにムダな仕事を減らし、本当に意味のある仕事に集中していくのか。 そのキーとなるのが、本書のテーマである「付加価値」なのです。 「付加価値」という言葉は、ビジネスシーンでよく聞く言葉でしょう。 ですが、「そもそも付加価値とはどういうものか、わからない」「『付加価値をつくれ』と言われるけど、何をどう考えればいいのかわからない」という人が意外と多いのではないかと思います。 仕事において重要なものであることは誰でも知っているが、その定義や「実際に仕事ができる人や、業績のいい会社がどう付加価値をつくっているのか」はあまり知られていない、体系立ててわかりやすく解説されていない。 それが付加価値という言葉の現状でしょう。 その付加価値を、誰でも、どんな立場の人でも「付加価値のつくりかた」という「スキル」として身につけて、日々の仕事で実践できるよう、わかりやすくお話ししていくのが本書です。 本書は「仕事の生産性を高めたい」と思っているビジネスパーソンにとっては、仕事術の書籍となります。ムダな仕事を減らし、本当に価値がある仕事をしていく「方法」「思考法」がわかるからです。 ムダな仕事が減るという意味では「時間術」というテーマも含んでいます。 「もっと短い労働時間で、より利益が出せるような会社にしていきたい」と思っている経営者、管理職の方には、経営書、マネジメント書として読んでもらえるはずです。 このように、あらゆるビジネス活動の根幹を支えるのが、付加価値というものです。 本書でお伝えする「付加価値のつくりかた」は、働く人すべてが身につけるべき、そして身につければ誰でも、仕事の生産性を上げられる、どんな立場でも高収益な会社に変えていくことができる「最強スキル」です。 また、「付加価値のつくりかた」は、給与はなかなか上がらないにもかかわらず、物価が急上昇していく厳しい時代を生き抜くための「最低限の教養」となるでしょう。 -
手書きライフを楽しむための 世界一やさしい手帳のはじめ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、今年から手帳デコをはじめてみたい人や手帳時間をもっと楽しみたいと思っている人に向けたて手帳ライフの入門書です。手帳解説Youtuberとして大人気の「クリームソーダと手帳のある暮らし」さんを著者に迎え、ワクワクできる手帳の使い方や手帳の使い方に迷っている人に向けたマインドセット、手帳の種類の解説、選び方、目的別の使い方を丁寧に紹介していきます。 -
時間最短化、成果最大化の法則
◎「このレベルの本はまず出てこない20年に一冊の本!読まない理由がない」ベストセラー会計士・山田真哉氏は『売上最小化、利益最大化の法則』(5万部突破)をこう評した。注目著者が放つ初のビジネススキル書(2色刷・巻頭カラー両面ジャバラ付き)。著者は言う。「世の中には年収300万円の人もいるし3000万円の人もいる。人によって成果が10倍、いや100倍以上の差がつくのはなぜなのか? 私の問いに対し、成果が上がらない人は「スキル不足」と答えた。20年以上、経営の最前線で自ら成果を出しつつ、社員を指導してきて学んだ結果からいうと、成果はスキル×思考アルゴリズム(考え方のクセ)によって生み出される。実はスキルはどれだけ磨いても、新人とベテランで「1:3」と3倍しか差はつかない。だが、「思考アルゴリズム」は「1:50」。その差は50倍にもなる。掛け合わせると150倍の差になるのだ。ただ、「考え方のクセを変えろ」と言われても、「考え方のクセ」は自覚できない。自覚できないものは変えられない。だから「考え方のクセ」は変えなくていい。努力して磨かなくていい。新たにインストールすればいいのだ。パソコンのOSのように、あなたの脳に「正しい思考アルゴリズム」をインストールすれば誰でも短時間に成果を上げられるようになる。本書には当社の研修で特に評判がよく、再現性の観点から有益な箇所を45の法則にまとめた。ゴリゴリの精神論を廃し、ゆるさと強かさの微妙なバランスをチューニングしてある。1日1法則インストールすればあなたの脳は1か月半で完全に書き換えられるだろう」 ★プロローグ 短時間で成果を上げ続けるための黄金法則 ★第1章──すぐやる人の思考アルゴリズム 1.10倍アップする【ピッパの法則】/2.仕事が速い人に共通する【後でじっくり考えない】法則/3.重要度×緊急度×すぐ終わるで考える【優先順位のダブルマトリックス】の法則/4.一目でデキる人と思われる【期限に絶対遅れない人】の法則/5.成功する人は必ず知っている【10回に1回】の法則/6.世の中はチャンスしかない!【一発一中は狙わない】法則/7.チャンスをつかめる人の習慣【〝たまたま〟でなく〝いつも〟】の法則/8.他人を簡単に出し抜ける方法【めんどうくさければGO!】の法則/9.プロ経営者がやっている【お客様目線】の法則/10.「弱点」が「強み」に変わる【異性のスーパーパワーを活用する】法則 -
「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる
自然と人間関係が自由自在になる「話し方」の極意 「こんなことを言うと、どう受け取られるだろう」 「これを質問したら、引かれるかな?」 「こんな話をして、嫌われたかもしれない」 「すぐに言葉が返せなかったけれど、ノリの悪い人だと思われているだろうな」 「へんなことを言っちゃった気がする――。どうしよう」 人間関係は、考えすぎると疲れますね。 すると会話も億劫になります。 しかし、多くの「こんなこと言って嫌われたかも……」は、思い過ごしであることも多いです。 さらにいえば、思い過ごしで会話が億劫にならないための「コツ」があるのです。 ●齋藤孝先生の100%効果がある伝説の講義のエッセンスを書籍化! 本書では、40年にわたって続けられた齋藤孝先生のコミュニケーションの講義のエッセンスを紹介! 学校の先生やプロのアナウンサーになった方も受けられたその内容は、100%効果があるといわれています。 上手に人間関係をつくれるようになりたい、コミュニケーションで悩まないようにしたい方のための、仕事や生活、婚活まで、様々なところで活用できる内容です。 -
お願いしないで人を動かす 心のつかみ方
成功する人は、人を巻き込む! いつも一人で頑張りすぎてしまう。 人に頼るのが苦手。 気づけば、全部自分で抱え込んで疲れ果ててしまう。 そんなあなたのための一冊です。 企画を立てても協力者が集まらない。 イベントの集客が思うようにいかない。 社内で新しい提案をしても、なかなか周りが動いてくれない。 「お願いします」と頼んでも、どこか気を遣わせてしまう。 でも、本当に必要なのは、お願いのうまさでも、話術でも、人脈でもありません。 「この人を応援したい」 「一緒にやりたい」 そう思われる関係のつくり方を知ることです。 本書では、350万円の赤字イベントという大失敗から学び、体系化した「応援共創4Cメソッド」を紹介します。 本書を読むことで、あなたは次のような変化を手にできます。 プロジェクトが驚くほどスムーズに進む 「やらせてください」と仲間が自ら手を挙げるようになる イベントやサービスの集客が口コミで広がっていく 社内でも自然と協力者が増え、企画が前に進む 一人で抱え込まず、チームで成果を出せるようになる 「お願いする人」ではなく、「応援される人」になれる 本書で紹介するのは、心理テクニックや話し方のコツではありません。 人との関係性を育て、応援が自然に集まり、協力が連鎖していく仕組みです。 会社員として社内で新しい企画を進めたい人、起業家やフリーランスとしてファンや仲間を増やしたい人、地域活動やコミュニティを広げたい人まで、あらゆる立場で実践できます。 もう、一人で頑張り続ける必要はありません。 「お願いしなくても人が集まる」 「一緒に夢を実現する仲間が増えていく」 そんな新しい働き方、生き方への第一歩となる一冊です。 -
仕事ができる人の超整理術
★10万部超のベストセラー『トヨタの会議は30分』著者、注目の最新刊!★ ★整理の魔力を手に入れて、"がむしゃらな努力"から卒業しよう★ 毎日、山のようなタスクをこなし、メールやチャットの通知に追いかけられ、人間関係に気を配りながら必死に働いている。 それなのに ・仕事量をこなしているのに、正当に評価されない ・頑張れば頑張るほど、疲労だけが溜まっていく ・周りの人は早く帰るのに、自分だけ定時に仕事が終わらない と、努力が空回りしている感覚、ありませんか? 戦略コンサルタントとして数々の現場を見てきた著者が教えるのは、「努力の量を増やす」のではなく「努力の向きを整える」こと。 仕事ができる人たちがやっている「最小限の力で、圧倒的な成果と評価を手に入れるための全技術」を、1冊にまとめました。 思い当たること、ありませんか? ✔️忙しさの割に、成果が積み上がっている感覚がない ✔️説明や報告のあとに「で、結局何が言いたいの?」と聞かれる ✔️頼まれごとを断れず、気づけば予定がパンパンになっている ✔️人からの評価やちょっとした一言に、心が乱されやすい ✔️ チームで動いているはずなのに、なぜか自分だけが忙しい これはどれも性格や能力の問題ではなく、「どこにリソースを使うか」が整理されていないだけ。 本書は、この状態を根っこから変えていきます。 読んだその日から、仕事の景色が変わる思考法・ノウハウを紹介 ・1行でゴールを決めてから動く――何のためにやるのかが曖昧なまま手を動かすと、脳はずっと迷子のまま。まずはそのゴールを1行で書くことが、仕事のスピードを左右します。 ・「全部引き受ける」をやめる――頼まれごとに反射的に応じ続けることは、自分の時間の使い道を他人任せにしているのと同じ。優先順位をつけて断る技術。 ・他人の指摘を「事実」と「感情」に仕分けする――ダメ出しをそのまま人格否定として受け止めない。感情のノイズを外し、次の一手に変える受け止め方。 ・嫉妬を伸びしろの発見器として使う――モヤモヤした気持ちをただ抱え込むのではなく、「自分に何が足りないか」を教えてくれるヒントとして分析する視点。 ・自分の"好調な時間帯"にスケジュールを合わせる――一日中同じパフォーマンスが出せる人はいません。頭が冴える時間に重い仕事を、そうでない時間に軽い作業を置くだけの工夫。 ・通知に振り回されない仕組みをつくる――届いた瞬間に反応する習慣が、集中力を細切れに壊しています。確認するタイミングを、自分の側で決め直す方法。 ・専門用語を、誰にでも伝わる言葉に翻訳する――身内にしか通じない言い回しを手放すと、話が一気に広い範囲に届くようになります。 【こんな方におすすめ】 ・毎日「バタバタ忙しいのに何が進んだかわからない」と感じている人 ・上司の機嫌や周りの目が気になって、仕事に集中できない人 ・「真面目にやってるのに、要領がいい人のほうが評価される…」とモヤモヤしている人 ・残業を減らして、定時で帰って自分の時間(趣味や勉強)を楽しみたい人 「もっと頑張らなきゃ」「自分の要領が悪いからだ」と自分を責めるのは、今日で終わりです。 この本で紹介しているのは、特別な才能や厳しい修行ではなく、誰でも今すぐ試せる「ちょっとした工夫」ばかり。 ページをめくるたび、あなたの肩の荷がふっと軽くなっていくはずです。 【目次】 はじめに 第1章 なぜ、頑張っているのに報われないのか 努力が空回りする6つの理由 努力の「量」を「質」へと転換する 第2章 「目的」と「優先順位」を整理する ~本当に大事な仕事に集中する技術~ 作業のゴールを1行で整理する 「全部やります」をやめる 上司の言葉を因数分解せよ 決めるべきは「劣後順位」 ルーチンワークと「自分の未来」をつなげる 第3章 「感情」と「プライド」を整理する ~人間関係や他人からの評価に振り回されない~ 上司からのダメ出しを「個人攻撃」と受け取らない 「せっかくつくったのに」という執着を手放す 他部署との「摩擦」にエネルギーを奪われない 嫉妬のパワーをガソリンに変える 「職場のノイズ」をスルーする仕組み 第4章 「時間」と「エネルギー」を整理する ~気合いと根性に頼らず高速で仕事をこなす~ 仕事がうまくいく「波乗りの設計」 「通知」に脳を支配させない 疲れる前に「戦略的に」休む 第5章 「人」と「役割」を整理する ~「自分がやったほうが早い病」を克服する~ 「部下が成長しない人」に共通する考え方 相手が迷いなく動ける「依頼の技術」 チームの「才能の地図」をつくる 第6章 「思考のロジック」を整理する ~「結局、何が言いたいの?」と言われない伝え方 ~ 頭のなかの「モヤモヤ」を紙の上で客観視する 報告や相談を時系列のまま話さない 難しい言葉を使わず誰にでも伝わる言葉に翻訳する 第7章 「自分の未来」のために整理する 「自分専用の整理本」にノウハウを蓄積していく 「人生のポートフォリオ」を整理する おわりに ~あなたの努力を、あなた自身の人生に取り戻すために~ -
17万人の分析データから導き出したトップ5%社員の感情に振り回されない習慣
★★★早期購入者限定!お悩み相談キャンペーン実施中★★★ 2026年10月31日(土)23:59までに本書をご予約・ご購入のうえ、同締め切りまでに専用フォームからお申し込みいただくと、著者・越川慎司さんへのお悩み相談権にご応募いただけます! 申込方法は下部をご確認ください。 もう感情に振り回されない! 815社17万人のAI分析データが証明する「感情」と「パフォーマンス」の真実 ★購入者特典「私生活に役立つ 感情の上手な使い方」音声コンテンツ付き★ 「同僚の何気ない一言にイラッとする」 「ミスをすると落ち込んで他のことに手がつかない」etc. 感情に振り回されて、いつものパフォーマンスが出せないことはありませんか? ◆「仕事ができる人はメンタルが強い」……わけではなかった!! ◉累計20万部突破!!ベストセラーシリーズ最新作 ◉再現可能な「感情を成果に変える技術」 ◉感情を制する者が、仕事を制する ◉「メンタル弱い」はただの思い込み 「できるビジネスパーソンは、メンタルが強い」 この仮説は、のべ17万人のエビデンスで否定されました。 ◆膨大な調査データをもとにした、「感情を成果に変える技術」を大公開! 人事評価トップ5%の社員のストレス耐性テストのスコアは、残り95%の社員と統計的な差がなかったのです。ところが、感情的な出来事が起きた後、元のパフォーマンスに戻るまでの時間は、一般社員が平均47分、トップ5%社員はわずか12分。約4倍の差がついていました。 同じ「強さ」なのに、回復は4倍速い。この差を生んでいたのは、才能でも根性でもなく、誰でも真似できる小さな「手順」でした。本書は、その「手順」のすべてを、あなたに渡すための本です。 《一般社員が陥りやすい思考習慣》 「なんで私はこんなにダメなんだ」と自分を責める→集中力が73分失われる 「いつも前向きでいなきゃ」と無理やりポジティブ→感情の暴走が1.3倍 「ミスをしてしまった…」と落ち込む→3時間動けなくなる 《人事評価トップ5%社員の思考習慣》 ○「60%でOK」を徹底する ○コントロール「しない」範囲を決める ○ネガティブを「情報」として活用する ○感情を15秒で言語化する ○「原因探し」に時間をかけすぎない 《誰でも再現可能!感情マネジメント術》 ・自分を責めないための思考習慣 ・ミスのあとすぐに立ち直る方法 ・交渉で気持ちを揺さぶられない発言の型 ・オンオフを切り替えるためのルーティン ・ネガティブ感情を仕事のエネルギーに変える方法 本書は815社17万人の膨大なデータをもとに、人事評価トップ5%の社員が実践している感情マネジメントの習慣をまとめた一冊。 いずれも再現実験で効果があったものだけを掲載しています。 意志の力に頼らなくても大丈夫。まずは一つ、自分にできそうな習慣を取り入れることから、人生が変わっていきます。 購入者特典「私生活に役立つ感情のうまい使い方」音声コンテンツ 【お悩み相談キャンペーンのご案内】 2026年10月31日(土)23:59までに本書をご予約・ご購入のうえ、同日同時刻までに専用フォームからお申し込みいただいた方限定で、ライブ配信のお悩み相談権をプレゼント! あなたのお悩みに、著者・越川慎司さんが答えてくれるチャンス!ぜひ奮ってご応募ください! ・ライブ配信は11月18日(水)20時開始を予定しております(X、Voicy、YouTubeの同時配信予定) ・アーカイブはYouTube、Voicyで配信予定です ・応募者多数の場合は抽選になります 申込方法の詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン >【10/31〆切】トップ5%お悩み相談キャンペーンご案内 はじめに ◆序章 感情マネジメント5つの原則 なぜトップ5%社員は感情に振り回されないのか 感情は「制御」しないで「活用」する 原則① 100点ではなく60点で出す 原則② コントロールしない範囲を先に決めておく 原則③ 感情は、15秒で言葉にしてから扱う 原則④ 「自分はこうすれば立ち直れる」を持っている 原則⑤ 感情疲れを翌日に持ち越さない 感情を抑える人は、同時処理能力が23%下がる 頑張り屋ほど感情に振り回される「3つの罠」 感情マネジメント力を測る「5つの質問」 ◆第1章 感情に振り回される10のパターン 「自分を責める」と、集中力が73分失われる 「イライラしちゃダメ」と思う人ほど、欠勤が3倍に 「いつも前向き」の人は、感情の暴走が1・9倍多い 「ストレスをなくそう」とする人ほど、回復が3倍長引く 「自分はメンタルが弱い」〜管理職の82%が抱える誤解 「他人の感情」を背負う人は、1日82分集中できていない 1日7・3回、自分に「まだダメだ」と言っている ミスで止まる人は、3時間も動けなくなる 我慢した人の57%が、3か月以内に限界を迎えている 休日に不安を抱える人ほど、月曜朝の集中力が23%低い ◆第2章 5%社員の思考習慣 ✕100点を目指す → ○「60%でOK」を徹底する ✕すべてを管理する → ○コントロール「しない」範囲を決める ✕ストレスをゼロにする → ○ストレスと「うまく付き合う」 ✕ネガティブを排除する → ○ネガティブを「情報」として活用する ✕感情を隠す → ○感情を15秒で言語化する ✕原因を徹底的に分析する → ○「原因探し」に時間をかけすぎない ✕自分に厳しくする → ○「自分への優しさ」が生産性を上げる ✕他人と比較する → ○「昨日の自分」と比較する ✕弱みを克服する → ○強みに集中してエネルギーを温存する ✕一人で抱え込む → ○感情を「外に出す」仕組みをつくる ◆第3章 困ったときこそ武器になる「発言の型」 トップ5%社員が「口にしない」言葉とは 「10分後も続いているか?」感情をクールダウンさせる3つの質問 5%社員の76%が使う「この感情は何を教えてくれているか?」 感情的な相手を3倍速く落ち着かせる「エネルギー同調法」 会議で緊張する人は71%。緊張しない人の「最初の一言」 「緊張しないように」が逆効果。82%が使う「これは本気の証拠」 1日17・3回の「ありがとう」。不安定な感情が73%減る言葉 批判に動じない人が持っている3つの受け流しフレーズ 「断言」から「質問」へ。合意が1・9倍増える言い換え コラム 生成AI時代こそ、「感情」が最強のビジネススキルになる ◆第4章 感情リカバリー時間を短縮する「立ち直り方」 パニック状態を5分で「超集中モード」に変える方法 立ち直り3・2日 vs 0・7日。失敗後24時間の3ステップ 怒りに賞味期限をつけると、持続時間は2・4時間が23分になる 水を飲む、手を洗う、場所を変える。71%が使う区切り行動 深呼吸より「デスク整理」。職場で本当に使えるリセット法 感情の「入口」。トリガー把握で反応強度が42%下がる 感情の「出口」戦略。飲酒・愚痴・食べる・我慢は出口ではない 感情の「持続時間」。2・1時間と8・7時間を分ける習慣 重度の落ち込みから0・9週で回復する「セルフレスキュー」 怒り→改善行動、不安→リスク管理。感情を仕事の道具に変える早見表 コラム 「謝罪のプロ」だった私の感情マネジメント〜585件の謝罪訪問が教えてくれたこと ◆第5章 意志の力に頼らない「ルーティン」 15秒で感情を言葉にする。持続時間が48%短くなる 朝2分の「感情チェックイン」。午前の作業効率が14%上がる 退社前3分の「クロージング」。翌朝の気分が31%良くなる 感情を「資産」にする。再発が38%減る感情学習ノート 対処の成功率が1・6倍になる「成功パターン・データベース」 感情の「鬼門」を3つ特定する。失敗パターンの記録法 金曜15分の「感情の棚卸し」。週末を仕事から切り離す 感情トラブルの89%は予測可能。環境設定で先回りする 感情エネルギーには「総量」がある。感情が揺れる出来事は1日7・3件が上限 感情マネジメントを「歯磨きレベル」の習慣にする おわりに 参考情報 -
組織心理学×コーチングのプロが明かす [実践]管理職1年目(大和出版)
“不安”が“自信”に変わるマネジメントの基本―― ◎まずは自分を「開示」し、「対話の土台」をつくる ◎1on1で信頼関係を深める基本ルール ◎現場の実態をつかむための質問の方法 ◎メンバーとの適切な距離感とは? ◎メンバーの成長につながる「業績評価」と「フィードバック」 ◎他部署との連携を円滑にするための大原則 他、全47項 人を育て、組織を活性化させるリーダーになるために―― 序章 管理職1年目のあなたに、まず伝えたいこと 第1章 管理職として最初に押さえておくべき「基本の基本」 第2章 メンバーとの信頼関係を築く「コミュニケーションの基本」 第3章 強いチームに生まれ変わらせるための「現状分析の基本」 第4章 確実に大きな成果につながる「目標設定&実行の基本」 第5章 メンバーが早期に成長して戦力になる「マネジメントの基本」 第6章 上司・他部署を味方にする「チームの環境づくりの基本」 終章 管理職1年目を実り多きものにするために大切なこと -
エンジニアのAI壁打ち実践術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆エンジニアの成長は、AIの使い方で決まる◆ 「AIに頼りすぎて、自分は成長できていないのでは」 「気づけば、AIの提案にただ従っているだけになっている…」 AIを仕事で使う中で、そんな違和感を覚えたことはないでしょうか? エンジニアに必要なのは、答えを出してくれる存在ではなく、自分の思考力と判断力を伸ばしてくれる「壁打ち相手」です。「一生使える思考のスキル」を身につけ、AIとの壁打ちを重ねることで、エンジニアとしての成長は加速していきます。 本書では、企画・設計・実装・問題解決という開発の流れに沿って、各フェーズにおけるAIとの壁打ちの実践例を解説します。 AIとの対話を通じて自分の考えを磨き、より良い判断を行う。そのプロセスを通じて、エンジニアとして成長し続けるための、「現場で生きる自走力」を身につけましょう。 ■こんな方におすすめ ・AIを使って独学や自己研鑽を進めたい人 ・AIに頼りすぎて、自分の実力が伸びていないと感じる人 ・OJTや先輩のサポートが減り、自己成長の方法を模索している若手エンジニア ・ある程度コードは書けるが、設計・調査・学習法に課題を感じている人 ■目次 序章 AIとの関係性を自覚する 第1章 AI時代の成長ルールを理解する ・1-1 成長速度は、PDCA サイクルを回した回数で決まる ・1-2 質問力で解くべき問題を見極める ・1-3 仮説構築力で結果を学びに変える ・1-4 言語化力で判断と行動を前に進める ・1-5 思考体力をつけ、サイクルを回し続ける ・1-6 AI活用の範囲と質を引き上げる 第2章 AIをを壁打ち相手にする対話の技術 ・2-1 AIとうまく対話するための5つの基本原則を理解する ・2-2 ハルシネーションを前提に検証プロセスを設計する ・2-3 漠然とした「わからない」を分解する ・2-4 プロンプトをAIに考えさせる ・2-5 AIに複数案を出させて比較し、判断力を鍛える ・2-6 アイデアの弱点をAIに批判させ、補強する ・2-7 完璧主義を捨て、検証可能な状態でアウトプットを出す ・2-8 成果物の説明責任を果たす 第3章 企画 アイデアの解像度を上げ、価値を言語化する ・3-1 どう作るかを考える前に、なぜ作るかを明らかにする ・3-2 タスクの入力・出力・制約を整理し、全体像を掴む ・3-3 理想のユーザー体験からプロダクトの完成形を決める ・3-4 コンセプトを可視化する ・3-5 ユーザーの声を聞く ・3-6 大きな課題は細かいタスクに分解し、開発を前に進める 第4章 設計 技術選定からアーキテクチャを深掘りする ・4-1 設計を始める前に、判断するための軸を作る ・4-2 最適な技術を選ぶために、知識の外にある選択肢を探す ・4-3 選択肢を並べ、トレードオフを比較して判断する ・4-4 将来の変化を見据えて、設計判断の精度を上げる ・4-5 選んだ理由と選ばなかった理由を言語化して、設計判断を完成させる 第5章 実装 AIとともに進める、わかるコードの作り方 ・5-1 実装前に目的と仕様を整理し、作業の道筋を立てる ・5-2 AIに実装を任せながら主導権を握り続ける ・5-3 動くだけのコードからわかるコードへ ・5-4 リファクタリングを通じて、コードと自分を成長させる ・5-5 テストでコードの確からしさを確認し、安心して前に進む 第6章 問題解決 動かない理由を仮説検証し、切り分け力を養う ・6-1 問題を構造化し、AIへ正確に伝える ・6-2 エラーを読み解き、仕組みを理解する ・6-3 思い込みを疑い、バグの原因を正しく絞り込む ・6-4 問題を振り返り、経験を成長につなげる 終章 自走型エンジニアの生存戦略 ■著者プロフィール 平湯 太郎:KDDIアジャイル開発センター株式会社 プロジェクトマネージャー。スクラムマスターとしてチームのアジャイル開発を推進した後、現在はAI駆動開発とオフショアを組み合わせた事業を主導。 髙槻 大貴:KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。顧客企業のアジャイル開発における内製化支援やエンジニア育成の伴走に携わり開発プロセスへのAI活用の推進・導入を主導。 米道 卓音:KDDIアジャイル開発センター株式会社 サービスデザイナー。法人向け生成AIプロダクトのサービスデザインやUXデザイン、デザイン思考研修の設計・講師などを担当。 -
経営者のための生成AI組織的活用の教科書
AIを組織的に活用して、成果を掛け算で増やす! ・コスト減 ・属人化解消 ・ミスゼロ ・時間短縮 ・クオリティ向上 ・給与アップ ・定着率アップ ・意思決定の精度&スピードアップ など、 1つの成果を10倍、100倍にできる 生成AIの組織的活用法を豊富な実例にもとづき解説。 資料作成や業務自動化、データ分析といった定番の活用法だけでなく、 ロープレや、営業、テレアポ、教育、さらには社長AIまで、 業績向上につながる使い方が満載。「自社専用AI」のつくり方も解説。 ■目次 ●はじめに ・報酬ゼロでも文句を言わない、武蔵野のもうひとりの社長 ・AIを導入しない中小企業は、もはや生き残れない ほか ●CHAPTER 1 ■AI導入で中小企業が得られるもの ・AIは変化の時代に対応する切り札である ・バックヤードはデジタルで。人との接点はアナログで ・社長の誤解① 「AIを導入すれば、人はいらなくなる」 ほか ●CHAPTER 2 ■AIを社内に定着させる仕組み ・社長が牽引しなければ、AIは定着しない ・個人利用にとどめず、組織全体で活用する ほか ●CHAPTER 3 ■AIを「自社専用」に育てる方法 ・自社独自のデータを組み込んで実務に役立てる ・武蔵野がRAGの構築に力を入れている4つの理由① 「正確性」 社内データを参照するから誤りが少ない ほか ●CHAPTER 4 ■AIが変える現場の常識 ・会社説明会にMRAGを導入し、説明の一貫性を高める ・仮説提案 × AI分析で、営業の価値パターンを見つける ほか ●CHAPTER 5 ■[事例]AIの組織的活用法 ・事例① 株式会社安井商店 属人化を防ぎ、成果を再現できる仕組みをつくる ・事例② ダイチ工営株式会社 営業計画と広報業務の両方で自動化を実現 ・事例③ フジ精密株式会社 AI検索とユースケースの活用で、情報の「探す」「計算する」をすべて自動化 ほか ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長 1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、 1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。 赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、700社超の会員企業をサポートし、400社が過去最高益となっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、 2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 2025年3月、健康経営への取り組みが評価され、健康経営優良法人「ホワイト500」に認定。 『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』『人が輝く経営のすごい仕組み』 『生成AIでわかった経営者のための人財定着術』(あさ出版)、 『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、 『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など著書多数。 -
ファシリテーション・グラフィック[新版] 議論を「見える化」する技法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 議論を描けば、会議が変わる! ミーティングやワークショップを効果的に進行する必須スキルを豊富なビジュアルを用いて解説した定番ロングセラーの最新版(オールカラー) ◆ファシリテーション・グラフィック(FG)とは、話し合いの内容を、ホワイトボードや模造紙、パソコン画面などに文字や図形を使って分かりやすく表現して、「議論を見える化」する技法です。 ◆本書は、キーワードの抽出や要約、グラフィックの描き方から具体的な場面別の活用法まで、ファシリテーションのコアスキルを1冊に集約。 ◆会議だけでない多様なシーン別の活用法、進行と記録を両立させる上級テクニック、さらにマニアックな小技まで、ファシリテーターの必須スキルを紹介しました。 ◆オンラインでのファシリテーション・グラフィックの効果的な進め方やグラフィック・レコーディングについて、新たに加筆。 ファシリテーション・グラフィックは、こんな場面で活用できる! ・定例の話し合いの場で ・思いや問題意識をすり合わせる場で ・網羅的な検討が必要な場で ・自由に意見を述べ合うワークショップで ・実行計画に落とし込む場で ・意思統一が必要な場で ・ちょっとした打ち合わせの場で ・進め方のレベル合わせの場で -
AIが化ける 問題解決の全技術 ~10倍差がつく「思考の補助線」――インプット、プロセス、アウトプットの型~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか?◆ 浅い、納得感のない分析。心を動かさない、それっぽい長文。本質を外した、見かけだけ美しいスライド…… 「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか? 世界標準の「仕事の型」をもとにAIを使えば、問題解決の成果と速度は10倍変わる。 ・インプット ―― 問いの解像度を高める9つのリサーチ ・プロセス ―― 思考を拡張する「ロジカル or ラテラル×課題設定 or 問題解決」の4象限 ・アウトプット ―― 伝わるコミュニケーションをつくる目的・ゴール・行動の3要素 豊富なケーススタディで、AIを武器に圧倒的な成果を高速に叩き出すプロセスを体感理解。 「プロを育てるプロ」として20年で3万人以上を指導してきた著者の思考とノウハウが、この1冊ですべてわかる。 ■こんな方におすすめ ・AIのアウトプットに「この程度なのか」と不満に感じている方 ・AI時代の問題解決のノウハウを体系的に知りたい方 ・プロンプトをなぞるので終わらない本質的なAIの活用法を身につけたい方 ■目次 序章 AIを使う前に知っておくべきこと ・0-1 AI活用3原則 ・0-2 「はじまり」と「おわり」はAIにはできない ・0-3 10大AIと3つの分類──AIを目的別に使い分ける 1部 問いの解像度を高める――インプット ・1-1 インプットの基本を知る ・1-2 9つの型別のプロンプト設定 ・1-3 アウトプット形式のパターンを押さえる ・1-4 「それほんと?」と「わかった気になる」をなくす検証と深掘り4つの型 ・1-5 AIリサーチの活用シーン別 攻めと守りの勘所 第2部 思考を拡張する──プロセス ・2-1 思考に補助線を引く ・2-2 ①ロジカル×課題設定──「どこでどう戦うか」を考える ・2-3 ②ロジカル×問題解決──「なぜ起きているか」を構造で解く ・2-4 ③ラテラル×課題設定──常識をずらしてありたい姿を描く ・2-5 ④ラテラル×問題解決──前提を破壊し、意味を読み替える ・2-6 AIの回答を深め、動かす技術 第3部 心を動かす文章やスライドをつくる――アウトプット ・3-1 アウトプットは設計が9割 ・3-2 設計図を作る ・3-3 文章を生成する ・3-4 スライドを生成する 終章 AI時代に伸び続ける人の習慣 ―― 思考の土台を厚くし続ける ・操縦桿を握るために必要な「思考の土台」 ・3つの力をどう鍛えて土台を厚くするか ■著者プロフィール ●清水久三子(しみず くみこ):株式会社 AND CREATE 代表取締役。1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして企業変革をリード。その後、人材開発部門リーダーとして人材ビジョン策定、育成プログラムを展開。「プロを育てるプロ」と認知されるようになる。独立後は大手企業へのコンサルティングや研修を実施するほか、日経ビジネススクール、日本能率協会、プレジデントアカデミー、大前研一ビジネス・ブレークスルー、宣伝会議などで多数の公開講座を提供。著書に『リスキリング大全』『プロの課題設定力』『一流の学び方』(いずれも東洋経済新報社)、『残業だらけ職場の劇的改善術』(PHP研究所)、『一生食えるプロのPDCA』(かんき出版)ほか多数。 -
はじめよう!プロセス設計 ~要件定義のその前に
幅広い読者から大好評の『はじめよう!要件定義』に続く待望の「はじめよう!」新刊,テーマは「プロセス設計」です。日々の効率が悪い仕事や作業。業務改革やIT化プロジェクトからカスタマー・エクスペリエンスまで,「どうしたらうまくいくんだろう?」とモヤモヤするようなさまざまな場面。その解決の鍵は「プロセス設計」にあります。「プロセス設計」の不在こそ,日々の「モヤモヤ」を解決してくれる存在なのです。どんな現場にもマッチする,ストーリー指向で実現する業務フローの見える化と仕組み化のハウツーが今回も「はじめて」の方にもわかりやすく解説されています。 -
図解 コンサル一年目が学ぶこと (特装版)
シリーズ累計26万部突破! あの「ビジネスパーソンの新定番」が図解版・新装丁で登場。 「コンサルタントのように、質の高い成果を出したい」 「でも難しい本を読む時間はない。要点だけサクッと学びたい」 本書は、そんな忙しいビジネスパーソンのために作られた一冊です。 コンサルタントが一年目で徹底的に叩き込まれる、普遍的で一生使えるビジネススキルを50個に厳選。文字だけでは理解しにくかった思考法や仕事術も、ビジュアルでインプットすることで、すぐに自分のものにできます。 職業・業界を問わず活用できる普遍的スキル! 本書はコンサルタントだけのものではありません。コンサルティング会社出身者が業界・職種を問わず活躍している理由は、そのスキルに普遍性があるから。社会人一年目の基礎から、リーダーとして部下に教えるスキルまで幅広くカバーしています。 【こんな方にオススメ】 ・社外でも通用するスキルを身につけたい ・仕事量が増えて効率アップの方法を知りたい ・リーダーとして部下・後輩に基本を教えたい ・仕事の基本を学び直したい ・スキマ時間を活用して学習機会を増やしたい 仕事ができる人が自然と身につけている「質の高い基礎スキル」を、この一冊で手に入れてください。 【目次】 はじめに 第1章 コンサル流話す技術 第2章 コンサル流思考術 第3章 コンサル流デスクワーク術 第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド おわりに ※本書は、2021年に弊社より刊行された『図解 コンサル一年目が学ぶこと』のリニューアルカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
Word長文作成 実践講座 ─文書が勝手に整う「スタイル機能」と「番号書式」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆美しく伝わりやすい文書を素早く整えよう◆ 本書は、Wordの機能を深く理解し、長文作成の「大きな自動化」を実現するための中上級者向け実践書です 。スタイルや番号書式、目次・相互参照、ページ設定、ワイルドカードを用いた検索・置換、テンプレート、マクロ・アドインの活用方法など、長文作成を省力化する方法を網羅 。Wordの内部仕様や仕組みを深く学び 、自分の意図通りに美しく伝わりやすい文書を素早く整える「自分流」の仕事術を構築しましょう。 ■こんな方におすすめ ドキュメントやマニュアル、論文を作成する方。 スタイルを使いこなして楽に文書を整えたい方。契約書などで番号書式を使いこなしたい方 ■目次 第1章 長文作成のためにWordを味方につける ・1-1 スタイルと番号書式で、文書が自動で整う 第2章 スタイルで書式が一発で揃う ・2-1 スタイルで長い文書もらくらく書式設定 第3章 長文の構造を見渡す ・3-1 構造の見える化と文書内の行き来 第4章 行頭の番号や記号が自動で揃う ・4-1 行頭に記号や番号を自動入力する 第5章 ページの体裁を整える ・5-1 ページ設定を素早く変える 第6章 検索と置換で一気に直す ・6-1 [検索と置換]ダイアログボックスの便利な使い方 ・6-2 ワイルドカードを検索で利用する ・6-3 便利なショートカットキー 第7章 ひな型で使い回す ・7-1 テンプレート化で文書作成を効率化 第8章 アドインでWordを覚醒させる ・8-1 なぜアドインを使うのか ・8-2 便利なアドインの具体例 ・8-3 Wordマクロを自分で登録して使う ■著者プロフィール 新田順也:エヌ・アイ・ティー株式会社 代表取締役。大阪大学卒、カリフォルニア大学バークレー校大学院修了。エンジニアリング会社、特許事務所を経て起業。2011年~2022年、Microsoft MVPアワードを連続受賞。「右クリックでGoogle!」「色deチェック」「蛍光と対策」等のWordアドインを開発。企業のWord業務の自動化を支援。ブログ「みんなのワードマクロ」を運営。趣味はギターと64パッドの演奏。 -
「うまい文章」の共通ルールがゼロから身につく 伝わる文章術見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メール、プレゼン資料、WEB記事……速く上手に書くコツがサクッとわかる! 文章術はビジネスパーソンにとって永遠のテーマですが、「根本的に文章力を上げるためにはどうしたらいいのか?」「正確に伝えるためのテクニックは?」を、見るだけシリーズのイラストでサクッとわかりやすく図解します。また最近はオンライン化の影響で「より短く、速く(簡潔に)」がキーワードになっています。本書ではLINEなどのSNSで使えるテクニック&フレーズや、WEB記事などの文章術についても網羅しています。 -
「言葉にできる」は武器になる。
人を動かすために「心地いい言葉」はいらない! 自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か? 人の心を動かす「表現」には秘密があるのか? 「うまく自分の言葉で話せない」「人の心に刺さる表現力を身につけたい」――志や思い、自分のなかにあるビジョンを言語化するために何をすればよいのか? そんな悩みを抱えている全ての人に、いま注目のコピーライターが独自の手法をわかりやすく開示する、人の心を動かす言葉の法則。 人は、その言葉の中に自分の思いを発見したときに心を動かされるのであり、技巧を凝らした表現などいらない。自身が手がけた広告コピー、古今東西の有名事例を、「メッセージとしての明確性」「そこにいかに自分を投影するか」「伝えたい想いをいかに生み出すか」という視点から分解、「意志を言葉に込める技術」を解説する。 -
頭のいい人がやっている「じぶんAI」構築術
あなたの代わりに働く「もう一人の自分」を、AIで育てる。 忙しいあなたのための、AIを「じぶん化」する6ステップ。 「本当はやりたかったのに」と諦めた仕事はありませんか。毎日のルーチンワークに追われ、AIを使ってはみたものの「結局、手直しが必要だから自分でやった方が早い」と感じている方も多いのではないでしょうか。 本書が提案するのは、AIを単なる「道具」として使うのではなく、あなたの思考や仕事の型をAIに映し出し、「もう一人の自分」を育てるという新しい発想です。そのために必要なのは、特別な才能ではなく、自分の仕事を少しずつ言葉にすること。 本書では、自分の業務を分解・整理し、AIに任せられる部分・任せるべきでない部分を見極め、最適なプロンプトに落とし込む独自の「BRIDGEメソッド」を6ステップで実践的に解説します。生成AIの種類や進化に左右されず、どんなAIでも使いこなせる「本質的なスキル」が身につく一冊。 営業、企画、経理、人事、マーケター、そして学習者まで、豊富なモデルケースで「じぶんAI」の作り方が具体的にわかります。 -
業績を最大化させる 現場が動くマネジメント
■「人は、自分がやることを自分で決めることができると『幸せ』を感じる」 心理学者のカール・ロジャースの言葉です。 キーワードは「自律自転」。 つまり、自分でやることを決めて、自分で動くということです。 この本は、現場で働くのが楽しくなるための技術をまとめた本です。 働くのが楽しい人と組織が多くなると業績が向上します。 そして、その楽しく業績を挙げている人と組織をもとに、事業の方向を変化させ続ける。 すると、さらに業績が向上します。そうすると現場のメンバーは自分たちの声が事業をよい方向に変えていると感じ、 さらにやりがいを感じ、働くのが楽しくなる。 こんな好循環が起き続けるのです。 ■この本では、序章で、多様な働き方は不可逆であること、 つまりオンラインでの仕事の仕方のレベルを上げるのは必須である理由について説明します。 その後の章では、以下のように5W1Hで「現場が動くマネジメント」についてひもといていきます。 第1章 Why なぜ、現場を見る必要があるのか? 第2章 What 現場で何を見るのか? 第3章 How どうやって現場を見るのか? 第4章 Who 誰が現場を見るのか? 第5章 Where どこで現場を見るのか? 第6章 When いつ現場を見るのか? それぞれの章の冒頭に「まとめ」を付けました。全体像をつかみたい方は、 それぞれの章の冒頭のまとめを順に読んでもらえればと思います。 -
世界一やさしい省エネ計算の教科書――4000棟の建物を手がけた第一人者が教える
省エネ計算の第一人者がノウハウを超簡単に解説! 建築物省エネ法が改正され、 2025年4月から全ての新築建物で省エネ基準への適合が義務化となる。 省エネ計算がどんなもので、どう社会に役立ち、 どうすべきなのかがすべてわかるすごい本 ―――林尚弘(YouTubeチャンネル「令和の虎」2代目主宰) 改正建築物省エネ法は家づくりを揺るがす衝撃であるが、 本書を読めば恐れはなくなる。 ―――北川啓介(名古屋工業大学 大学院教授) これまで4000棟以上の省エネ計算を行ってきたプロが、 これだけは知っておきたい 省エネ計算について伝授。 この1冊で省エネ計算への不安はなくなる! ■目次 ●プロローグ 2025年、省エネ計算なしには建物が建てられない時代が到来 ・建築業界を揺るがす大きな変革の波 ・省エネ適判の申請は税務申告同様、プロを活用する ●第1章 なぜ建築物には省エネ計算が必要なのか? ・省エネが必要な2つの理由 ・地球温暖化による異常気象。環境問題の改善は重要課題 ・建築物に関わる活動から二酸化炭素の約40%が排出されている ・設計の段階から省エネ計算が必要 ・実際は省エネ。それでも省エネ計算で使えない設備 ・ESG評価は企業の資産価値を左右する ●第2章 省エネ計算を使って取れる建築物評価 ・環境性能認証には、どのようなものがあるのか? ・省エネに特化した環境性能認証「BELS」 ・建物の環境総合評価をするなら「CASBEE」 ・「BELS」と「CASBEE」の認証費用はいくら? ・広告でよく見る「低炭素建築物」とは何か? ・「長期優良住宅」「住宅性能表示制度」のポイント ●第3章 省エネ計算がもたらす6つのメリット ・建物はもちろん、企業そのものの信頼を得ることができる ・消費者のために滞りなく建設事業を進めることができる ・今後の法改正にも対応できるようになる ・建物の価値を向上させるうえで不可欠 ・社会的責任を果たし、信頼される企業になる ・地球の未来に貢献できる ●第4章 知識ゼロから始める初めての省エネ適判申請 ●第5章 省エネ計算を任せたい会社、任せてはいけない会社 ●第6章 省エネ計算で間違わないために知っておくべきこと ●エピローグ「1000方良し」の建築業界を目指して ■著者 田尻千倫 (たじり・ゆきのり) 株式会社1000NEXT代表取締役 1980年愛知県稲沢市生まれ。 名古屋工業大学卒業後に設計事務所へ入社し、構造設計、建築設計など設計に関するあらゆる分野に従事。 2015年、省エネ計算代行を中心に行う合同会社1000NEXTを設立し、 翌2016年に株式会社1000NEXTに組織変更。 これまでに900社、4000棟の建物を手掛ける。 省エネ計算の周知のために、日々活動を展開している。 -
対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル
立教大学経営学部教授 中原淳氏推薦 “「勘と経験と度胸」のOJTから「エビデンス」に基づくOJTへ” ・一人ではなく複数で教える「OJTネットワーク」 ・「職場になじむ」「戦力化」を戦略的に考える「組織社会化モデル」 ・アンラーニング(学びほぐし)を適切に行う「フィードバック」 ・「対話モデル」で自律型人材を育てる ・「スキャフォルディング」で部下・後輩の自立を助ける 【リモートワーク時代の教え方の新常識】 部下・後輩に仕事を教え、一人前に育てていくうえで欠かせないOJT。 組織の枠にとらわれないオープンイノベーションが求められ、複業(副業)が当たり前となり、さらにはリモートワークが進む中で、効果的なOJTを行えているでしょうか? 「背中を見て学べ」が通用しなくなっている現代に、適切に人を教え、育てていくためには、科学的なエビデンス、理論に基づくスキル・実践法が欠かせません。 本書が提案するのは、「対話型OJT」という手法です。 人材育成に関するさまざまなエビデンス・知見をもとに、組織においてムリなく、すぐに取り入れられる方法論をまとめた人材育成の手法が、「対話型OJT」です。 「対話型OJT」を活用いただくことで、 「そもそも仕事が多すぎるうえに、部下の数が多すぎて、全員に目が行き届かない」 「メンバー一人ひとりが個性的で、取りまとめが大変」 「リモートワークが中心になっていて、コミュニケーションをとるのが難しい」 「そもそも、教える側の自分も、この方法で本当に良いのか自信がない」 こうした悩みを解決し、自分で考えて、自分で動ける“主体的な人材”を育てていくことができるでしょう。 リモートワークでの育成に悩むマネジャー、育成に時間にかけられないと悩む先輩社員、組織の人材育成を考える人材育成担当者の皆さんが、今日から取り入れられる考え方・スキルをまとめた1冊です。 《本書の内容》 第1章 Why――なぜ今、「自律型人材」が求められるのか? 第2章 Who――誰が教えるか〜OJTネットワークを築く〜 第3章 What――何をやってもらうのか 〜経験学習を定常する〜 第4章 How long――育成にかかる時間 第5章 How――対話型OJT〜「答えがわからない時代」の教え方 第6章 How――リモートワークでの効果的なコミュニケーション 第7章 How――教える〜スキャフォルディングで足場をかける〜 第8章 Where――リモート環境で対話型OJTを実践する -
目標達成マインド 仕事も人生も好転する198の言葉
叶えたい目標があるあなたへ 成功は技術だ 言葉が変われば、現実が動き出す 著書累計70万部 世界的アスリートも実践する「オープンウィンドウ64」を開発 第一線で活躍する人々を「目標達成体質」に変えてきた 目標達成の第一人者が贈る言葉のエッセンス 目標やありたい姿はあるのに、なかなか結果が出ない。 まわりの成功ばかりが気になり、焦ってしまう。 ひたむきに努力できる人になりたい…… 教員として子どもたちと向き合った20年間、 そして、約600社、15万人以上のビジネスパーソンを指導してきた経験。 その現場から生まれ、現場で磨かれてきた198の言葉。 あなたの背中を力強く押し、「今日」を変える勇気に変わる一冊です。 ■著者 原田隆史 株式会社原田教育研究所 代表取締役社長 ビジネス・ブレークスルー大学グローバル経営学科教授、四谷学院高等学校理事、学校法人5HAPPY((株)神戸マツダが設立)理事。 大阪市生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。保健体育指導、生徒指導に注力、問題を抱える教育現場を次々と立て直し、「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」により、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回の日本一に導く。 「原田メソッド」に多くの企業経営者が注目し、野村證券、キリンビール、三菱UFJ信託銀行、神戸マツダ、住友生命保険、ユニクロ、アステラス製薬、カネボウ化粧品、武田薬品工業などの人材育成研修を担当。これまでに約600社、15万人以上のビジネスパーソンを指導、オリンピック選手などアスリートや日本を代表するアーティストのメンタルトレーニングにも携わる。 現在も、企業・学校・家庭の人材育成教育、講演・研修活動、学校運営、テレビなどメディア出演、執筆活動と幅広い分野で活躍中。著書はこれまでに31冊、累計販売数は70万部超。国内にとどまらず世界の25を超える国・地域で出版されている。 ■目次 第1 章 心の軸を整える 第2 章 思いを行動に変える 第3 章 継続が自分をつくる 第4 章 関係をつくり、人を導く 第5 章 自分の物語を生きる -
未来地図 FUTURE MAPPING
「このまま今の延長でいいのだろうか?」 目の前の仕事に追われる毎日。 AIによって仕事のあり方が変わるなか、これから何を選び、どこへ向かえばいいのか。 そんなとき、現在の延長で未来を考えるだけでは、見える選択肢はなかなか広がりません。 先に、実現したい未来を描く。 そこから、今ある予定・人・経験を見直してみる。 すると、同じ現実の中から、それまで見えなかった「次の一手」が浮かび上がってきます。 著作累計400万部を超えるベストセラー作家・神田昌典が、15年以上にわたり企業や教育現場で実践してきた「フューチャーマッピング」。 本書『未来地図』は、その最新の全体像を体系化した、集大成にして決定版となる一冊です。 【7日間、7枚の地図で、仕事と人生の見え方が変わる】 ・自己紹介FM――肩書きの奥から、自分を動かしてきた力を引き出す ・週間FM――同じ予定表から、成果を変える一手を見つける ・キャリアFM――なくなる仕事から、新しいキャリアを育てる ・報告FM――現実の見え方を変える、本質的な問いを見つける ・提案FM――届かない提案から、相手が動き出す提案へ ・対立FM――競合や反対者から、次の市場を見つける ・共創FM――立場の違う人たちと、一人では実現できない未来を動かす 理論を学んで人生を「考える」だけではありません。 7枚の地図を描きながら、 大きな構想を、今日から動かせる一手へ変えていく。 日産自動車の営業会議から、上場企業の事業開発・戦略立案、自治体や教育現場まで。 さまざまな現場で磨かれてきた、未来起点の目標達成・問題解決法です。 今を変えずに、未来を変える。 大きな構想を、今日の一手へ。 7日間で、あなたが動かせる未来のスケールが変わります。 -
それ、すべて過緊張です。
◆多忙すぎ、困難な状況 ‥ 高ストレスで緊張がほどけない状況が「過緊張」 「仕事が終わって家に戻ってからも、職場での出来事が頭から離れずなんだか落ち着かない」 「あのときの自分のした対応が、ちょっとまずかったかなあと気になって、休日もふっと不安になる」 「顧客や上司、同僚からいわれた言葉を、何回も思い出してしまいイライラして、家族にあたってしまう」 このような苦痛を感じ始めているなら、放っておいてはいけません これらはいわゆる「過緊張」と呼ばれる状態であり その状態が続くと、高確率で心や身体に不調が起こってくるからです。 過緊張は正確に表現すると「ストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態」です ◆過緊張は、仕事をしている人なら誰しもが日常で経験します。 仕事の負荷や心労が増えてきたり人間関係がうまくいかなくなってきたりすると、 おどろくほど多くの人が容易に過緊張になってしまうのです この過緊張が、早めに、自然に、解消されれば、基本的に問題ありません。 しかしうまく解消されずに、週単位、月単位で継続してしまうと、 必ずといっていいほど、心身に本格的な不調があらわれてきます 過緊張が続くということは自律神経系のバランスの乱れが続くということであり、 それが長引けば長引くほど「自律神経失調」状態になるからです。 ◆自律神経失調状態になると、頭痛、めまい、腹痛、微熱、 ひどい倦けん怠たい感などの身体の不調や、不眠、集中力低下、 憂うつさなどの心の不調が本格的に出現してきます。 そして仕事をはじめ日常生活が正常に送れなくなってくるのです。 過緊張ケアが早めにできるようになると 心や身体の不調を未然に防止することができるようになります。 ◆一時期には、心身に鞭打ちながら必死で頑張って大活躍。 だが、そのあとに体調を崩してしまい、仕事で思うような成果が出せなくなった。 さらに体調不良が悪化してしまい、長期の戦線離脱を余儀なくされてしまった。 …こうした状態になると、会社にとって大きな損失になってしまいますし、 ご自身のキャリアにとってもつらい痛手となってしまいます。 かたや「仕事が安定的にできる人」「ムラなくコンスタントに成果が出せる人」というのは、 上司やクライアントから、大きな信頼を獲得できます。 そしてその状態が積み重なっていくほどに評価も必然的に高くなります。 つまり「仕事がデキる人」は、 「自分で自分の心身のケアがデキる人」といっても過言ではないのです 精神科医として約25年、産業医として約12年の著者の知見、経験から導き出した過緊張ケアの方法を、 長い仕事人生の幸せな成功のため、過緊張ケアに活かしてください ◆目次 第1章 「過緊張」は、誰にでも忍び寄る。こんな症状をあなたは感じていませんか? 第2章 過緊張になりやすい人、なりやすい環境とは? 第3章 過緊張症状を自覚したときにすぐにやるべきセルフケア 第4章 ドクターも実践している!過緊張を予防するための日々の習慣 第5章 過緊張になりやすい性格 タイプ別アドバイス -
DX対応版 オフィスの業務改善がすぐできる本
【内容紹介】 2010年4月刊行の『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』を最新の働き方やDX、AIなどの潮流を踏まえて大幅にアップデートした1冊。 『はじめの1冊! オフィスの業務改善がすぐできる本』刊行から16年、私たちの「働く環境」は劇的な変化を遂げました。 かつてはオフィスに集まって働くことが当たり前でしたが、現在はテレワークやハイブリッドワークが普及し、働く「場所」の制約がなくなりました。また、テクノロジーの進化も目覚ましく、スマートフォンやクラウドツールの活用は日常となり、さらには生成AIをはじめとする人工知能の台頭が、情報の収集・加工・伝達というオフィス業務の本質そのものを変えようとしています。 こうした環境の変化に伴い、業務改善の手法もまた、アップデートが求められています。 かつては「紙を減らす」「手順を整理する」ことが改善の主眼でしたが、現代においては「いかにITツールを使いこなすか」という視点が欠かせません。 今回の改訂では、初版から一貫して伝えてきた「実務担当者の視点で、小さなことから改善を始める」という基本精神はそのままに、環境の変化に対応した業務改善手法の内容を盛り込みました。 時代がどれほど変わり、ツールが進化しても、業務改善の主役が「現場で働く皆さん一人ひとり」であることに変わりはありません。「もっと楽に、もっと楽しく、もっと付加価値の高い仕事をしたい」という皆さんの想いを形にするためのガイドとして、本書が再びお役に立てることを願っております。 【目次】 第1章 業務改善とは何か? 第2章 改善ポイントを見つけ出すそう! 2-1改善の重点ポイントを見つけ出そう! 2-2「不要な業務」を見つけよう! 2-3「業務の淀み」を見つけよう! 2-4「働いていない」時間を見つけよう! 第3章 改善案を考えよう! 3-1改善アイデアを出そう! 3-2会議を改善しよう! 3-3電話・メールを改善しよう! 3-4 ITで改善しよう! 3-5外部に任せよう! 3-6スキルを高めよう! 3-7リスクを抑えよう! 3-9ノウハウを共有しよう! 第4章 改善をやりきろう -
秒速で仕事が片付く まじん式 生成AI資料作成術
「AIで作ると、結局レイアウトの手直しが面倒…」 「職場のPCは制限が厳しくて、新しいツールは導入できない」 「そもそもパソコンが苦手で、AIを学ぶ時間なんてない!」 そんな現場の「リアルな悩み」を、この1冊がすべて解決します! ◎Google Cloud Japan公式やYahoo!ニュースでも紹介 ◎noteで総合220万view突破 Geminiを使った最強の資料作成術「まじん式」が、待望の書籍化。 ■「まじん式」が支持される3つの理由 1. 【手軽】必要なのは「Googleアカウント(Gemini)」だけ! 2. 【確実】「AIガチャ」を徹底排除し、実務でそのまま配れるレベルの資料を出力 3. 【簡単】IT知識・プログラミングは一切不要! 料理のレシピ本のように、お手本通りに話しかけてコピペするだけで完結 ■スライドもPDFも自由自在!すぐ使える「23の実践レシピ」 ビジネスパーソンに必須の【企画書・プレゼン資料・議事録・請求書】はもちろん、教育・医療・福祉の現場でも役立つ【配布プリント・学級通信・シフト表・チラシ・動画マニュアル】まで、明日から現場で使える幅広いユースケースを完全図解! ■こんな方にオススメ ・週の半分をパワポや書類作成に奪われている営業職・事務職の方 ・報告書や計画書など、日常的にPDFやひな形を大量に扱う士業・医療・教育・福祉関係の方 ・学校や塾でプリントや配布資料を作る先生・講師の方 ・「AIを勉強する時間はないけれど、仕事を早く終わらせたい」方 「AIなんて自分には関係ない」 そう思っているあなたにこそ、使ってほしい。 この本で、あなたの働き方が劇的に変わる瞬間を体感してください! -
Claudeビジネス活用術 業務を自律化し、作業時間をゼロにする
【これからの生成AIの主役を使いこなす】 ■この本の結論 資料作成・議事録・企画書・プログラミングまで、Claude、Claude Code、Claude Cowork、Claude Designを駆使して業務を自律化する方法が身につく。 ■こんな人におすすめ ・毎日届く大量のPDFや資料を「読まずに」理解したい方 ・企画書や資料作りに時間を取られている方 ・プログラミング知識がなくても、自分専用の業務ツールを作りたい方 ・AIをチームの「資産」として定着させたいマネージャー層 ■この本で学べる5つのこと 1. メール作成、議事録、契約書チェックなどの日常業務を10倍速くする実践術 2. プロンプトをテンプレート化して自動化する記述の技術 3. 言葉の指示だけでシステム開発や定型業務を自律化させる方法 4. 見るだけで伝わる資料・スライドを一瞬で作る技術 5. プロンプトを「会社の資産」に変え、チームで生産性を10倍にする運用術 【この本のポイント】 Q1. どんな人が読むと効果的? A1. 「AIはチャットで質問するだけ」だと思っている方、資料作成や議事録、企画書作りに追われているビジネスパーソン全般。 Q2. 読み終えると何が変わる? A2. 単なる操作マニュアルではなく、リサーチからツール開発、資料作成、自動化ワークフローの構築まで、AIを「自律型資産」として動かす実践的なノウハウが身につく。 Q3. どのくらいで実践できる? A3. 各項目は独立した実践術として書かれているため、気になる項目から読んですぐに使える。 Q4. 読み始めるのに前提知識は必要? A4. 不要。Claudeを使ったことがない人でも理解できる。 Q5. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる? A5. 機能ごとに章が分かれているため、必要な要点を効率良くインプットできる。 【著者について】 武井 一巳(たけい・かずみ) 1955年、長野県生まれ。ジャーナリスト、評論家。 大学在学時より週刊誌・月刊誌にルポルタージュを発表。 ビジネスや先端技術分野の評論を行う一方で、パソコンやネットワーク分野、電子書籍などに関する解説にも定評があり、初心者向けのやさしい解説書を多数執筆。 著書に『Gemini、NotebookLM、AI Studioで効率化 Google AI仕事術』『10倍速で成果が出る! ChatGPTスゴ技大全』などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
新 管理職1年目の教科書―外資系マネジャーが必ず成果を上げる36のルール
AI、DX時代を生き残る管理職の条件とは? 会議、意思決定、権限委譲、部下育成…… 世界標準の超シンプル仕事術 【好評ロングセラー、待望の新版】 ◎管理職の最大の役割とは? 管理職の役割=「チームの成果の最大化」 そのために必要な6つのルールについて解説 1. 迅速な意思決定のルール 2. スピード感を生む仕事のルール 3. 生産性を高める仕事のルール 4. 正しく権限移譲を機能させるルール 5. 自律型人材を育成するルール 6. 最強チームを構築するルール ◎外資系マネジャーが実践する36のルール ・10分で結論を出せないときは誰かと話す ・「即断・即返信」で常に相手側に仕事を渡しておく ・報告書は事前に半分書いてしまう ・「いた方がいいから」で部下を会議に参加させない ・任せるときには判断基準を共有する ・フィードバックは時間差なしで行う ・部下の「頑張ります」には「どう頑張るか」を問う ・緩い「心理的安全性」はチームをダメにする -
新 コーチングが人を活かす+承認 (アクノレッジ) が人を動かす【2冊合本版】
人材育成、営業、教育、子育て、スポーツ… すべてのコミュニケーションに役に立つ! 「今日からすぐ使える」コーチングの入門書と、基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 まとめて学べば、コーチングの理解がより深まる! ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 新 コーチングが人を活かす 2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。 コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。 第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。 2. 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、 「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉のこと。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 -
話し方で老害になる人尊敬される人 若者との正しい話し方&距離感 正解・不正解
シリーズ累計100万部突破! 一人でも部下・後輩がいる人のコミュニケーション・バイブル! ・何を言っても「ハラスメント」になりそうで怖い ・若手に辞められると困るので強く言えない ・うるさく言って「老害」って思われたくない ・優しくしすぎてなめられるのも困る ⇨ ぜんぶ解決!!! 今、職場の若手と話すのって、怖くないですか? たとえば、仕事の指示をするとき。 ・言い方を間違えて、パワハラと思われたら終わり ・かといって遠慮してると、「もっと成長したかった」と辞められてしまう ・知らないうちに、ストレスを与えてないか不安…… たとえば、ちょっとした雑談をするとき。 ・何を言っても、セクハラになりそうで話せない ・Z世代と、何を話せばいいかわからない ・陰で「老害」と笑われてないか心配…… 昨今コンプライアンスが厳しくなり、後輩・部下が相手だと、何を言っても「ハラスメント」になりかねない。そういったハラスメント・リスクについて悩む中堅社員は少なくありません。 どうしてこんなことになってしまったのでしょう? これからずっと、いつ訴えられるか、ビクビクしながら話していくしかないのでしょうか? 安心してください! だいじょうぶです!! 本書はそういうお悩みを、全部まとめて、スパッと解決するために生まれました。 この本に書かれていることをそのまま実践すれば、職場の若手と話すのが怖くなくなり、ハラスメント・リスクを未然に回避し、お互いに仕事のしやすい良好な関係を築けるようになります。 ◎本書で得られるメリット ・ハラスメント・トラブルを回避できる ・「ウザいおじさん・うるさいおばさん」と、陰で疎まれることがない ・ほどよく信頼されて、静かに尊敬される ・お互い仕事がしやすい ◎「かくれ老害」にならない簡単なコツ ・「昔話・自慢話・説教」は、絶対に、絶対に!しない ・「若いな~」などと世代間ギャップを強調しない ・自分のことを「おじさん/おばさん」と言わない ・相手のことを「イケメン/優秀」とほめない ◎あなたはどっち? 「若者とのコミュニケーション」正解・不正解 × 遠回しに注意する 〇 ストレートに注意する × 「おじさん・おばさん」と自虐する 〇 自分から年齢の話をしない × 「何かあったら言って」と言う 〇 「〇〇しようか?」と言う × 「聞いてない!」と怒る 〇 「できることある?」と尋ねる × 「仕事ってそういうもの」と言う 〇 「どんな仕事がしたい?」と聞く × 全員から慕われようとする 〇 苦手な人とは距離を置く -
会議・プレゼン・メール・雑談で失敗しない! シンプル・丁寧・効果的なビジネス英会話のコツ96
【×悪い例・〇よい例】の比較で、 伝わるビジネス英会話力が身につく! ・こんなとき、どういえば? ・この言い方は、失礼? ・ネイティブなら、なんて言う? グローバルに活躍する人に求められる、 ビジネスで成果を上げるための英会話スキル。 コミュニケーションとしての英語力を磨くため、 スピーキング、リスニング、語彙、文法、発音など総合的な習熟を目指す。 多くのビジネスパーソンが、英語で仕事をする際に抱く疑問に明確に応えられるよう、 実践的な例文、応用的な例文とともに 〈Biz Tip〉でその背景、ビジネスの心得なども解説。 ●ビジネスシーンでの不安を解消して、グローバルな活躍を目指そう! 【音声ダウンロードサービス付き】 ●ビジネス英語を極めるためのポイント 1 「日常会話からビジネス英会話へ」はまちがい。 初心者こそ「ビジネス英会話」から学ぼう 2 「わかりやすさ」、「気遣い」、「結果」を意識する 3 「英語力」とともに「マインド」も整えよう 4 「シンプル」、「丁寧」、「効果的」な英語を使おう 5 「シンプルな英語」を話す5つのルール 6 「丁寧な英語」を話す5つのルール 7 「効果的な英語」を話す3つのルール こうしたキーワードやルールを例文などを使って学習していき、 次からの学習につなげていきます。 ■目次 ●1 グローバルで活躍するために知っておくべき7つのこと ・実は、「ビジネス英会話」は日常会話より簡単で、シンプル ・グローバルで活躍している人は「わかりやすさ」「気遣い」「結果」を意識する ほか ●2 挨拶 ・展示会や交流イベントで自己紹介する ・初対面の人とスモールトーク(雑談)する ほか ●3 打ち合わせ・会議 ・上司やクライアントに打ち合わせを依頼する ・オンライン会議の進行役を務めるとき ほか ●4 発表・提案 ・カジュアルな場でのプレゼンテーションの始め方 ・聞き手をプレゼンテーションに巻き込む方法 ほか ●5 職場のコミュニケーション ・誘いをうまく断りたいけど・・・ ・自分の会社について話す ほか ●6 ビジネスメール・ビジネスチャット ・ビジネスメールにふさわしい挨拶、そして結びの言葉 ・ビジネスメールの冒頭を、どのように表現するか ほか ■著者 伊藤日加 ヒズメイツ株式会社取締役/Bizmates Philippines,Inc.CEO/ビジネス英語コーチ カナダで生まれ育った日経2世 1996年に来日し、英語教師としてベルリッツ・ジャパンに入社。 英語教師を経て、同社4校で主任教師に従事し、 教師の採用およびマネジメント、品質管理を担当。 4年連続エクセレントパフォーマンス賞を受賞した。 2008年より本社商品開発マネージャーとして、 世界のベルリッツで使用されいているビジネス向け教材、 企業向けカスタマイズ教材の開発を担うかたわら、企業向けのセミナー講師を担当。 2012年7月、ビズメイツ株式会社を設立し、取締役に就任。 以来Bizmates Philippines,Inc.CEOを兼任。 -
想像の上をいくアウトプットを引き出す 編集者のフィードバック
丁寧にフィードバックしているつもりでも、相手が素直に受け取ってくれないと感じることがある。 その原因のひとつが「アドバイスをしよう」とする姿勢だ。相手に操作されるような印象を与え、無意識の反発を生んでしまう。本書では、その解決策として「感想」による伝え方を提案する。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を手がけた編集者が、長年の経験からたどり着いたコミュニケーション術だ。「こう感じた」と素朴な感想を伝えることで相手の心を開き、自発的な気づきを促し、創造性を引き出す。さらにこの「感想」は型として整理されており、誰でも実践できる再現性のあるノウハウとなっている。部下や生徒、子どもなど、相手の才能を引き出したいと願うすべての人にとって、ヒントとなる一冊だ。 【目次】 序章 アドバイスから感想へ 第1章 「感想」で伝えるフィードバック 第2章 感想にも「型」がある 第3章 感想の軸となる「理想と基準」 第4章 感想を歪ませるもの 第5章 感想の磨き方 第6章 感想が伝わる「前提」を整える 第7章 「雑談」から始める 第8章 「伝わる」とは何か -
問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する
落合陽一氏 佐渡島庸平氏 推薦! AIが「答え」を出す時代に 思考の主導権を取り戻す アルゴリズムが誘導する世界を 「問う力」で切りひらく 編集工学に基づく知的創造のプロセス 私は私でなく、私でなくもない、 そんな言葉が響く編集の洞穴の入り口である. ――落合陽一氏 “「問う」ということはつまり、「いつもの私」の中にはないものに出会うこと、 その未知との遭遇の驚きを自分に向けて表明することだと言っていい” 本文中にあったこの一文。ここに、編集の真髄を感じた。 ――佐渡島庸平氏 本書は、編集工学を手すりに「問い」の発生現場の謎を探る一冊。 学校教育では探究学習が浸透し、 ビジネスの現場でも自立型人材や、課題解決力よりも課題発見力の重要性が盛んに言われるようになった。 一方で、これまで「答え方」は練習してきたが、「問い方」は学んでこなかった。 「問う力」が必要であることは多くの人が共有し始めているのに、肝心な「問い方」がわからない。 なぜ「問う」ことは難しいのか? 小さい頃は「なんで?」「どうして?」の問いにあふれていたのに、 大人になって問えなくなるとしたら、何が邪魔をしているのか? 「問い」はどこからどうやって生まれてくるのか? 誰もが備え持つ「編集力」をもとに、 問いが生まれ出るプロセスを4つのフェーズで考えていく。 「問い」の土壌をほぐす:Loosening(第1章) 「問い」のタネを集める:Remixing(第2章) 「問い」を発芽させる:Emerging(第3章) 「問い」が結像する:Discovering(第4章) 本書を通して、本質を見抜き、世界を動かしていく 「内発する問い」を生み出す力を身につけよう。 【目次】 第1章 「問い」の土壌をほぐす:Loosening 第2章 「問い」のタネを集める:Remixing 第3章 「問い」を発芽させる:Emerging 第4章 「問い」が結像する:Discovering 第5章 「内発する問い」が世界を動かす -
会社では教えてもらえない 上に行く人の報連相のキホン
ビジネス基本書「会社では教えてもらえない」シリーズ第5弾! 「あの件、どうなった?」「なんで早く報告しないんだ!」と上司から口グセのように言われる……。 報連相は仕事の基本とわかっていても、仕事に慣れれば慣れるほどおろそかにしてしまいます。 しかし、上司からの評価が高い人ほど「報連相」にこだわって仕事をしているのです。 本書では、後回しにされない報告、信頼を得る連絡、上手な相談方法に加え、上司を動かす報連相までイチから徹底解説しています! 「上司から思うように評価を得られない」「いつも後回しにされている気がする」と悩む人は必読の1冊です! -
【新版】教える技術 行動科学を使ってできる人が育つ!
☆シリーズ40万部突破☆ ―あらゆるリーダーに支持されたベストセラー! 新たな項目を追加した最新版ー ◎教える立場にあるすべての方への必読書 ◎ほんの一握りのリーダーだけが知っている科学的メソッド! ◎どこからでも読めて、スグ使える「教え方」が満載です。 ・経営者、現場のリーダー層から「できない人」を短時間で「できる人」に変えると絶大な支持を集めた本がリニューアル! ・「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる方法。 ・「ほめ方」「しかり方」はもちろん、新しく「リモートワークで気をつけること」「ハラスメント対応」などを含めた、とにかく使える一冊です。 「行動」を変えれば、人が変わり、会社も変わることを実感できる本。 【はじめにより抜粋】 本書のメソッドを使えば、「人が成長していくのを見ることは楽しい」と感じていただけるのではないかと思っています。 人を育てることができる人こそが、本物のリーダーになれる人です。 さあ、そのためのレッスンを始めましょう! -
人を育てる期待のかけ方
・部下に成果を出してほしい。 ・後輩が前向きに仕事に取り組んでくれたら…。 ・子どもにもっと勉強してほしい。 ・自分は、もっと評価されてもいいはずなのに。 ・自分自身、もっと成長できると思っていたけど……。 ……あなたの期待、かなっていますか? 誰もが日々、他者や自分に多くの期待をかけています。 無意識のうちに抱いているこの「期待」、実はものすごい威力があるのです。 正しい期待をかければ、人も自分も必ず成長します。 間違った期待をかければ、人も自分もつぶれます。 人を伸ばす期待、つぶす期待とは? 大学選手権2連覇に導いた、元早稲田大学ラグビー部監督にしてTBS「情熱大陸」やNHKなどメディアから取材が殺到する智将・中竹竜二氏が豊富な実例、わかりやすい図解をまじえて徹底解説。最高の成果を引き出す、「V(ヴィジョン)・S(ストーリー)・S(シナリオ)マネジメント」、意外な潜在能力を花開かせる、「スキルよりスタイル理論」、 逆境もプレッシャーもはねのける「期待のコントロール法」、未知なる可能性を見いだす、「期待の哲学」を初公開! 「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる! -
スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片づくのか
『スマホ脳』訳者が取材&解析。とにかく無駄を減らす! スウェーデン人の幸せな生き方・働き方 なぜスウェーデン人は、残業せず、長い休暇を取りながら、高い生産性を実現できるのか。その秘密は「朝の時間」の使い方にあった! 本書では、スウェーデン在住30年以上の著者が、現地のビジネスパーソン約20人への取材と脳科学などの科学的知見をもとに、「短く働いて、しっかり成果を出す」方法を解説。会議や重要な仕事は朝に行う、運動で脳を目覚めさせる、フィーカ(コーヒー休憩)を活用する、残業をしないなど、明日から実践できる仕事術を紹介します。さらに、夕方からを人生の「第2幕」と捉え、家族、学び、趣味、休養に時間を使うことで、仕事の生産性だけでなく人生の幸福度まで高める、新しい時間の使い方を提案する一冊です。 〈本書の内容〉●第1章 なぜ生産性が高いのか――「ムダを嫌う」小国の強さ ●第2章 朝に何をするのか――スウェーデン流モーニングメソッド ●第3章 朝活はなぜ良いのか――科学的に証明された「すごい朝時間」 ●第4章 なぜ締め切りを守れるのか――脳科学的に正しい時間術 ●第5章 1日の「第2幕」をどう使うのか――将来の幸せを決める「アフターファイブ」 ●終章 なぜ定年後に人生のピークを迎えられるのか――イキガイをもったまま一生を終えるヒント 〈本書の読みどころ〉●1.「朝の3時間」を最大限に生かす、科学的な仕事術 ●2.「長く働く=成果が出る」という常識を覆す ●3.仕事を早く終わらせる本ではなく、「人生を豊かにする時間術」 〈こんな人におすすめ〉●毎日忙しく働いているのに、仕事が終わらない! ●仕事も大切だが、家族や趣味、自分の時間も取り戻したい! ●目先の仕事だけでなく、10年後、定年後が不安! -
できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術
タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する *「頭の回転が速い」の正体とは *メタ認知力を高める意外な方法 *悩む時間を減らす(即決力をつける) *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える *振り返り効果を2倍にするコツ *正解が見えないときは「仮説」で動く *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる *パツっていても、暇そうな顔をする *鵜呑みにできる師匠をつくる *たたき台は、叩かれる余白を作る *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか -
AI導入で今後は教えてもらえない 紙1枚すごい仕事術
雑用をAIに任せることでどんどん便利になっていくビジネスの現場。 しかし、そんな「AI時代」でも、自分の頭で情報を整理して概要を把握したり、課題を正しく捉えて今ある情報から解決策を導き出したり、物事の進捗状況を管理したりする「ビジネスの基礎的な能力」は変わらず必要不可欠です。 いやむしろ、「思考力」や「情報処理力」「課題解決力」といった基礎的なビジネス能力がなければ、今後はAIの出してくる情報についての「判断」ができず、あなたという人材やあなたの仕事は、あっという間にAIで代替されてしまうでしょう。 そして、そうした基礎的なビジネスの実力は、実は、職場にありふれている紙を1枚使うだけで簡単に身につきます。 それらの紙面を上手に活用することで、頭の中の情報を言語化し、整理し、新たな発想を引き出すことが可能です。 AI導入後の世界では、もう誰もあなたを教育してはくれません。 ビジネススキルは自助努力で身につけるしかないのだと、早く気づいた人から先んじることができます。 本書では、紙1枚を上手に使った「すごい仕事術」をいくつも紹介しています。 みなさんもこれらのスキルを身につけて、来るべきAI社会を生き抜く一助としてください! 【こんな方に特にオススメです!】 • 仕事を効率化したい若手ビジネスパーソン 仕事の進め方やタスク整理がうまくできず、基本的な仕事術を身につけたい人。 • 仕事の段取りが苦手な会社員 「やることが多くて頭が整理できない」「何から手をつければいいかわからない」と感じている人。 • 思考整理やロジカルシンキングを身につけたい人 考えをまとめるのが苦手で、シンプルな思考フレームを求めている人。 • 資料作成や企画書づくりに悩んでいる人 プレゼンや企画の構成がまとまらず、考えを整理する方法を知りたい人。 • 会議やチーム仕事を効率化したいビジネスパーソン 会議準備、アジェンダ整理、意思決定の整理を改善したい人。 • マネジメントを始めたばかりの管理職 チームの課題整理や業務改善をシンプルに進めたい人。 • 生成AI時代に「人間としての思考力」を伸ばしたい人 AIに頼りすぎず、自分の頭で考える力を鍛えたい人。 -
口下手で、大丈夫 - 2.4秒に1回頷く、最強傾聴力 -
大人気ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)のアシスタントを務める、フリーアナウンサーの中澤有美子。癒しになる笑い声、絶妙な相槌、相手の話を真摯に聞く様子、時に鋭いツッコミを入れるなど、番組には欠かせない存在になっています。 そんな中澤が初の書籍を出版します。アナウンサーは「伝える」こと「聴くこと」を同時並行で行い、その場の状況に合わせ、空気を読み対応するスペシャリストです。その第一線で活躍する彼女がどのように考え、対応しているのでしょうか。前半ではこれまでベールに包まれていた!? 自身の歩みについて、後半では話の聞き方について極意を教えていただきます。 対話をする上で大事なことは、まず相手に寄り添うこと。そして、人は楽しそうに話しを聞いてくれた人に好感を持つ。なのに、世の中は「話し方」のスキルを磨く話ばかりで聞く人が圧倒的に足りていません。数々の経験を基づいた、コミュニケーションのコツを伝授いただきます。 -
AIと本を読む
■AIと読むと、本はもっと面白くなる AIに本を要約させれば、内容は短時間でつかめます。 けれど、それだけでは「読んだ」ことにはなりません。 本書が試みるのは、AIを使って読書そのものを拡張することです。 本の全体像を先に眺め、気になる箇所を掘り下げ、 著者の主張に疑問をぶつけ、引用から原文へ戻る。 さらに、別の本と比較したり、図や音声に変えて眺め直したりすることで、 一人で読んでいたときには見えなかった論点まで拾っていきます。 ■難しい本にも、知らない本にも入っていける 中心に使うのはGemini Notebook。 そこにChatGPTなどのAIも組み合わせます。 AIに答えをもらって終わるのではなく、その答えを疑い、 自分の違和感や意見を残しながら読み進めるのが本書のスタイルです。 難解な古典を読み解くことも、複数の本を横断して考えることも、 欲しい読書ツールをAIにつくらせることもできる。 AIによって読書を省略するのではなく、 これまでできなかった読み方を増やしていきます。 ■本書の構成について プロローグでは、AI時代に本を読む意味を問い直します。 PARTⅠでは、著作権や本の取り込み方から、チャット、引用、メモ、Studio、翻訳、自作ツールまでを解説。 PARTⅡでは未読の『学問のすすめ』(福澤諭吉)、『戦争論』(クラウゼヴィッツ)、 『何者』(江戸川乱歩)を実際にAIと読み、うまくいった方法だけでなく、 誤読や迷走も含めて、AIと読むことで読書がどこまで変わるのかを検証します。 ■目次 まえがき AIと読むと、読書はどこまで変わるのか プロローグ 読書の目的は「記憶」から「AIとの協働と思索」へ PARTⅠ AIを味方につけて本を読むための基本技術 1 まず1冊に聞いてみる―AI読書の始め方 2 本をAIに渡す―著作権・入手・データ化 3 本の「地図」をつくる―読む前に全体像をつかむ 4 著者に問いを投げる―問いを重ね、引用で深く読む 56 5 本を別の角度から読み直す―Studioレポートを使う 6 メモで読書の過程を残す―チャットの発見を次の問いへつなぐ 7 本を別の形に組み替える―目的で選ぶStudio機能 8 AIで言葉の壁を越える―翻訳・現代語訳・超訳を使い分ける 9 AI読書をさらに広げる―足りない機能はAIにつくらせる PARTⅡ 実演!AIを使って、未読の3名著を読んでみる 名著1冊目 福沢諭吉『学問のすすめ』 AIに伴走してもらいながら読んだ結果… 名著2冊目 クラウゼヴィッツ『戦争論』 分厚い!難しい!ビジネスパーソン必読書をエア読書で理解する 名著3冊目 江戸川乱歩『何者』 ミステリーに挑戦!人間とAI、どちらが先に真犯人を当てられるのか!? -
仕事のミスは、この思考で9割防げる
■【仕事ができる人は、「能力」ではなく「リスクの見方」が違う】 「なぜ、同じようなミスを何度もしてしまうのか?」 「なぜ、問題は起きてからしか気づけないのか?」 「なぜ、慎重に進めたはずなのに失敗するのか?」 その原因は、能力不足ではありません。 「見えているつもり」で仕事をしていることにあります。 ■本書は、日本を代表する保険グループで39年間、 経営の最前線でリスク管理に携わり、 グループCRO(最高リスク責任者)を務めた著者が、 企業経営で培った「リスク管理」のフレームワークを、 すべてのビジネスパーソンが仕事で使える思考法として体系化した一冊です。 リスク管理というと、事故や災害、不祥事を防ぐための 専門知識だと思われがちです。 しかし、本来のリスク管理とは、「未来を予測し、失敗を未然に防ぎ、 より良い判断をするための技術」です。 つまり、 ◎仕事のミスを減らす ◎優先順位を間違えない ◎判断ミスを防ぐ ◎トラブルを未然に回避する ◎いざというときも冷静にリカバリーする ための「考える技術」なのです。 ■本書では、 ◎なぜ人は同じ失敗を繰り返すのか ◎仕事ができる人は何を見て判断しているのか ◎「現在地」を正しく把握する方法 ◎リスクを数字で見える化する技術 ◎最悪の事態を想定しても前向きに行動できる考え方 ◎リスクを恐れず、適切に挑戦する思考法 ◎チーム全体のミスを減らすリーダーの習慣 など、 企業のリスク管理で実際に使われている考え方を、 豊富な実例とともにわかりやすく紹介します。 さらに、 ◎「過去の成功体験」リスク ◎「ゆでガエル」リスク ◎「声の大きい人優先」リスク ◎「やってるふり」リスク ◎「みんなで渡れば」リスク など、 誰もが陥りやすい 「仕事の落とし穴」を可視化し、 今日から使える実践的なミス回避法も解説しています。 仕事で本当に差がつくのは、 「問題が起きた後の対処」ではありません。 問題が起きる前に、 その兆しに気づける人です。 都合の良い解釈は、 都合の悪い現実に勝てません。 仕事で成果を出し続ける人ほど、 「見たくない現実」を冷静に見つめています。 本書で身につくのは、 単なるミス防止術ではなく、 人生とキャリアを長く守り、成果を積み重ねていくための 「一生使える思考法」です。 ■こんな方におすすめ ◎仕事で同じ失敗を繰り返してしまう ◎判断ミスや見落としを減らしたい ◎仕事の優先順位づけが苦手 ◎部下やチームのミスを減らしたい管理職 ◎リスクを恐れて一歩踏み出せない ◎成果を出し続ける人の思考法を学びたい 仕事の質は、「能力」よりも「考え方」で決まります。 リスク管理のプロだけが知っている 「失敗しない思考法」を、 あなたの仕事にも取り入れられる1冊です。 -
真の「安定」を手に入れる シン・サラリーマン
◎編集者自身、27作目の処女作。著者も「最初で最後の本の気持ち、すべて出し切る」と、18.8万字、濃厚な一冊! ◎チャンネル登録者数60万人超!サラリーマンYouTuber「サラタメさん」の処女作。 ◎サラリーマンの安定の意味が変わった!人生100年時代のサラリーマンは恐ろしい"捨て犬サラリーマン"時代に突入。真の「安定」は"2つの給料袋"から。「出世」より「3つの武器」──リーマン力(筋力)、副業力(刀)、マネー力(盾)が必要。 ◎「1.リーマン力(筋力)」は大きく2つ「仕事術(人間関係・思考法・報連相・営業交渉術・定時退社術)」と「転職術(準備・応募・内定後)」を磨く力。ここでまず「最強リーマン」になる。そして、今「シン・サラリーマン」が最も身につけるべき「2.副業力(刀)準備・実践・事例・よくある質問」を手に入れる。最後に、これだけは知っておきたい「3.マネー力(盾)生活・給与・税金・投資・よくある質問」を得てしっかり防護する。結果、"2つの給料袋"を持ち、経済的にも精神的にも安定=真の「安定」を得た「シン・サラリーマン」のゴールにたどりつく。 ◎著者は6年前までブラックな職場で働き、ほぼ毎日終電。パワハラ上司に怒鳴られまくり、胃潰瘍になって身も心もボロボロに。そして4年前、ホワイト企業に転職&副業開始。空いた時間であらゆる副業に手を出した。結果、登録者数60万人超のサラリーマンYouTuberとして複数のYouTubeチャンネルや転職ブログ「サラタメのホワイト転職」を運営。さらに前々から働きたかった「新R25」に転職(業務委託社員)。現在31歳。年収は本業&副業合わせて大企業の役員さんくらい。精神論だけでなく具体的な一手とカラーイラスト満載。名著300冊から導き出された人生100年時代の攻略法、リーマン力・副業力・マネー力を初公開!──サラリーマンの悩み、この一冊ですべて解決! -
図解入門 現場で役立つ溶接の知識と技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現場で役立つ溶接の知識と技術を豊富な図表を使って解説した溶接入門書です。溶接技術の品質は、オペレーターや施行管理技術者に大きく左右されます。そのため確実な溶接をするためには正しい知識と技術・技能の習得が欠かせません。本書では、教科書と現場を橋渡しするように溶接の原理から実際の作業のポイントまでを解説。溶接のメカニズムと種類、特徴、溶接ができる人になるために必要な教育、材料の特性を意識した施工、機器や材料、材料の特性を生かした溶接など実践的なトピックを豊富に取り上げています。溶接の資格取得のための副読本としてもおすすめです。 -
やりたいことが動き出す 可視化の教科書
「やりたいこと…何から始めればいい?」 「目標を立てても挫折」 「頭の中がごちゃごちゃ。まとまらない」 それは意志や能力の問題ではなく、自分の本当の望みや、前進し続ける道筋が、見えていないからかもしれません。 そんなときに役立つのが、「可視化」。 考えやアイデアを言葉や図に書き出すことで、漠然とした悩みや願望が整理され、「次に何をすればいいか」が見えてきます。 PCもスマホも、難しい技術も必要ありません。基本は、A4の紙に手で書くだけ。 【仕事】【お金】【家族】【学び直し】【副業・起業】【人生設計】まで、幅広い課題に活用できます。 「書けば見える。見えれば、動ける」 本書は、ただ「見える形にする」だけではなく、実際の行動につなげるための、実践的な教科書。目標達成までの道筋を描く方法を、4ステップで紹介します。 \生まれる変化/ ・迷う時間が減り、すぐ決めて動ける ・闇雲にがんばらず、結果を見ながら着実に進める ・一人で抱え込まず、周囲の力を借りられる 著者は、大手製薬会社で約20年間、数百億円規模のプロジェクトやDX推進に携わり、年間3000枚、累計6万枚以上の資料を作成してきた「可視化の専門家」。 仕事だけでなく、夫婦で800万円の奨学金返済、1億円の資産形成、副業、独立、会社経営、出張をこなしながらの家事や育児など、暮らしの中でも可視化を活用。 さらに経営者や起業家の活動を支えることで極め、講座でもレクチャーして人材を輩出しています。 本書は、上記の経験から生み出された可視化のノウハウを、マンガや具体例を交えながら、やさしく紹介します。 最初から、明確な目標や完璧な計画がなくても大丈夫。 「いつかやりたい」「考えているのに進まない」ということも、最速で「もうできた」に変えていくための一冊です。 -
繊細な自分のままで賢く生きる
■「繊細さ」は、克服するものではありません。 朝、会社に向かうだけで体が重い。 通知が鳴るたびに、気持ちが落ち着かなくなる。 会議では他の参加者の様子を追いかけてしまい、 帰宅後は何もできなくなる。 それなのに「これくらい普通なのかな」と、 自分の疲れをうまく説明できないまま働いている??。 ■本書は、そんなHSP(Highly Sensitive Person)の方に向けた、 「繊細なままで、賢く働き続けるための技術」の本です。 著者は、HSP専門キャリアコンサルタントとして 延べ数千人の相談に向き合ってきた、みさきじゅり氏。 自身もHSS型HSPであり、 外から見れば順調なキャリアを歩みながら、 「気を抜くことができない緊張感」を長く抱えてきました。 HSPに関する本は増えました。 けれど、その多くは「繊細な自分を知る」ところで終わってしまいます。 本書が扱うのは、その先です。 ■「知ったうえで、どう働くか」 HSPが消耗するのは、能力やスキルが足りないからではありません。 合わない環境にいると、力を発揮する前に消耗してしまうからです。 反対に、自分に合う環境では、 無理をしなくても、自然体のまま力を発揮できるようになります。 だから必要なのは、繊細さを直すことではなく、 ①自分に「合う環境」を見立てること ②感受性を「仕事のスキル」に翻訳すること ③消耗しないための「境界線」を引くこと この3つを、自分の基準で組み立て直すことです。 人の感情に気づくこと。変化を察知すること。物事を深く考えること。 これまで「弱さ」だと思っていた感受性は、 使い方を知った瞬間から、そのまま仕事の資産になります。 「HSPだから、生きづらい」で止まらなくていい。 HSPには、HSPなりの進み方があります。 繊細なあなたが、あなたのままで働き続けるために。 ■こんな方にオススメ ・仕事はきちんとこなせているのに、いつも疲れ切ってしまう方 ・「繊細だね」と言われることに、どこかモヤモヤを感じている方 ・職場の人間関係や空気に、必要以上に消耗してしまう方 ・転職を考えても、何を基準に選べばいいかわからない方 ・HSPを自己理解だけで終わらせず、キャリアに活かしたい方 ・刺激は好きなのにすぐ疲れてしまうHSS型HSP・外向型HSPの方 ■本書の構成 まえがき 「繊細だから」では、前に進めない 第1章 「繊細=か弱い」という呪縛を手放す 第2章 「やりたいこと」よりまずは「合う環境」を知ろう 第3章 今のあなたはどこにいる?休息・移行・設計 第4章 感受性を仕事のスキルに翻訳しよう 第5章 境界線を引くことは「誠実さ」である 第6章 組織で賢く生きるための処世術 あとがき -
自分の最高を引き出す考え方 スポーツ心理学博士が語る結果を出し続ける人の違い
スポーツでもビジネスでも高いパフォーマンスを発揮し続けている人は、自分の持つ能力を最大限に発揮する生き方をしています。スポーツ心理学ではそれを技術だと捉え、ライフスキルとして身につけることができるものだと考えています。 本書は、スポーツ心理学博士の著者が自分の最高を引き出す考え方としてライフスキルの中の6つのスキルについて詳しく解説していくものです。成長志向があるが満足する結果をまだ導けていないビジネスパーソンが自分を投影できるような接点を作り、一流アスリートはどのような思考方法をとっているのかをエピソードを交えて紹介します。 第1章 振り回されない自分を作る縦型比較思考 ・自分がコントロールできるのは自分だけ ・自分が求めるスタイルを明確化する ・与えられた仕事の中でいかにスタイルを確立するか など 第2章 役割性格を演じ、今の自分を突破する ・成長の過程には必ず苦手なことが存在する ・自分のポジションの役割を、自分なりに考える ・予期せぬ出来事が人を成長に導く など 第3章 ダブルゴールでどんな状況でも力を引き出す ・目標設定にはスキルが必要である ・目標は「掲げる」のではなく「使う」 ・ダブルゴールで諦めを回避する など 第4章 継続的挑戦を可能にするCSバランス ・チャレンジとスキルの最適なバランスとは ・人は諦めやすく、退屈しやすい ・CSバランスの中で計算されたゲーム など 第5章 本番で最高の力を発揮する獲得型思考 ・本番に強い人と、本番で力を発揮できない人 ・結果の明暗を分ける「獲得型」「防御型」 ・獲得型思考は縦型の目標があるから生まれる など 第6章 楽しいからやる、オートテリックパーソナリティ ・オートテリックパーソナリティとは? ・いきなり「楽しいから、やる」には行けない ・自分で決めるから楽しくなる など -
ひらめきにいいこと101
■世界の科学が証明した、ひらめきを生む101の方法 ひらめきは、生まれ持った「才能」ではありません。 脳科学と心理学が明らかにした、だれでも再現できる「技術」です。 こんな経験は、ありませんか? ・会議で「何かアイデアは?」と振られると、頭が真っ白になる ・いくら企画を考えても、どこかで見たようなものばかり ・締切が迫るほど、いい考えが出てこない ・名案はいつも、お風呂や散歩の“途中”でやってくる その差は、あなたの能力のせいではありません。 「ひらめきが生まれる条件」を知っているかどうか。 ただ、それだけの違いです。 本書は、拡散的思考・記憶・睡眠・環境など、 世界中の研究が突き止めた「アイデアがわく仕組み」を、 101のヒントにまとめました。 根性でひねり出すのではありません。 体・時間・場所の使い方を、ほんの少し変えるだけ。 今日からすぐ試せることばかりです。 たとえば、こんな“いいこと”が101 ◆歩くだけで、アイデアが60%増える ◆シャワー中にひらめくのには、理由がある ◆散らかった机は、新しい発想の温床になる ◆天井が高い部屋ほど、思考は自由に飛ぶ ◆ほろ酔いのほうが、ひらめきやすい ◆まどろみの15秒が、ひらめきを連れてくる ◆5人に試せば、問題の85%が見えてくる ……ほか、全101項目。 本書の特長 ●すべての項目に、科学的な裏づけ(出典)を明記 ●1項目=見開き完結。図解つきで、どこからでも拾い読みできる 企画やアイデア出しに、行き詰まっている人。 会議での発言や、ゼロから何かを生むことが、苦手な人。 毎日を、もっと軽やかに、創造的にしたい人へ。 1日1項目でも、気になったページからでも。 読んだそばから、あなたの“ひらめき体質”が動きはじめます。 ■本書の構成 第1章 ひらめきの正体 第2章 ひらめきを生む生活習慣 第3章 ひらめきを生む思考法・発想術 第4章 ひらめきを引き寄せる環境デザイン 第5章 ひらめきを「形」にするアウトプット術 特別章 ひらめきの落とし穴 -
型を覚えてラクに伝える 今さら聞けない 伝え方<話す・書く>の超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 1章 伝えるって、どんなこと? 「話す」と「書く」の土台となる「伝える」という行為を細分化して、伝え方の基本を学んでいきます。 2章 話すって、どうすればいい? 話すために必要なのは、「聞く」「話題をつくる」「伝える」の3つの技術。そんな会話の基本スキルを学びながら、実際のやりとりで活かせる自信とコツを身につけていきます。 3章 実際、どう話すのが正解? 「知っている」から「使える」へ。 初対面・大人数・仕事と、日常的に直面する機会の多い会話シーンで役立つ、実践的な話し方のコツを学んでいきます。 4章 書くって、何から始めるの? 実は文章が“書けない”理由のほとんどは、書き始める前の準備不足にあります。まずは段取りの仕方と文章の基本ルールを学んで、伝わる文章の土台を築いていきましょう。 5章 実際、どう書けばいい? 文章を書くための準備が整ったら、次は内容をより魅力的に仕上げる段階へ進みます。基本ルールを踏まえたうえで、文章の質を高め、読みやすく整えていく方法を学んでいきましょう。 巻末企画 ChatGPT活用ガイド 【監修者】 山口拓朗(やまぐち たくろう) 出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。29年間で3800件以上の取材・インタビュー歴がある。現在は、執筆や研修を通じて、文章力や会話力を含む実践的な伝え方スキルを提供。ビジネスパーソンを中心に1万人以上への指導経験がある。自身のコミュニティ「山口拓朗ライティングサロン」も主宰。中学2年生にもわかる言葉で解説する丁寧な語り口に定評がある。著書はベストセラー書籍『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)ほか33冊。中国、台湾、韓国、タイなど海外翻訳版も多数。NHK「あさイチ」ほかメディア出演多数。 森泉亜紀子(もりいずみ あきこ) 仏壇・墓石等を専門とする株式会社はせがわにて外商を務め、延べ4000人以上の接客と供養に携わる中で、お客様のデリケートな心情に寄り添いながら「聴く・話す・伝える」の技術を徹底的に磨く。その後、独立してオンライン秘書・司会者として活動し、起業家や経営者・著者のサポートに携わるほか、ファシリテーターや講師としても人気を博す。相手の感情やその場の空気に配慮した伝え方は高く評価され、メールのわかりやすさやコメントの温かさ、司会進行の安心感に対して、喜びの声が多数寄せられている。現在は、伝え方の専門性を活かしながら、真心のあるサポートのプロを育成する「オンライン秘書養成講座」を主宰。 -
話し方で 損する人 得する人
話し方ひとつで、人生は得もするし、損もする。 どうせなら、「得する話し方」をしたほうがいいと思いませんか? 「損する人」と「得する人」の違いは、ちょっとしたことです。 本書では、各項目で「損」「得」2つの話し方を紹介しています。 きっとみなさん、ほとんど「得する話し方」ができていると思います。 でも、今一度おさらいしてみてください。 よかれと思ってやっていたこと、ダメだなと思いつつ言ってしまっていること、きっといくつか「損する話し方」にも思い当たることがあるはずです。 そのいくつかの「損する話し方」を「得する話し方」に変えるだけで、こじれていた人間関係が改善されたり、あたらしい出会いが広がったりするのです。 ベストセラー著者であり、話し方のプロである五百田達成氏渾身の話し方の決定版、登場です。 ◎あなたはどっち?得する話し方/損する話し方 ×損 「よくあることだよ」で片付ける ◯得 「一緒に考えよう」と自分も悩む ×損 内輪ネタ・下ネタで盛り上がる ◯得 天気や食のネタで話を拡げる ×損 「忙しい」が口グセ ◯得 「おもしろそう」が口グセ ×損 「毒舌家」気取りで悪口を言う ◯得 「いいところ」を探してほめる ◎こんな人におすすめです。 □人間関係のトラブルに巻き込まれがち □会話が途切れると「何か話さなきゃ」と焦る □もっと飲み会などに誘われたい □職場などで人のウワサ話をよくする □家庭での会話が少なくなってきた ◎大調査!本当に好感度の高い話し方は? 本書では、実際にその話し方が相手にどれだけ「好印象」を与える(得)か、「悪印象」を与える(損)か、について、アンケート調査を実施し、その結果も掲載しました。 意外に好印象な話し方は? やっぱり悪印象な話し方は? ぜひ参考にしてみてください。 -
頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方
画期的な本ができました! ◎仕事時間が1/3になる! ◎すぐにマネできる! ◎プロの使い方がわかる! ★ChatGPT&Copilotに対応した本 ★初心者からプロまで、わかりやすくお伝え 【プロンプト(入力の仕方)について】【企画(アイデア出し)の手伝ってもらい方】 【ブレストの仕方】【プロが使うデータ分析の仕方】 ChatGPTやCopilot を活用すれば、これまで人間が1つひとつ対応していた面倒なことや時間のかかる仕事が、まるで魔法のように一瞬で完了します。 (ChatGPTはOpenAIが2022年11月に公開した人工知能チャットボット。Copilot はGPTを使って構築されたマイクロソフトのサービス) 本書は生成AIやChatGPTの講演依頼が殺到している橋本大也氏の「ChatGPT&Copilot」の使い方を具体的かつ分かりやすく伝えます。人より一歩先いく「AIとのつき合い方・考え方」がわかる本です。 ====================================== 頭がいいのはあなたです。生成AIではありません。 頭がいいというより「頭でっかち」なのです。いわば生成AIは、世間知らずの新入社員のようなもの。そんな生成AIと一緒に働く時代が訪れました。 ――はじめにより -
1万回生きたネコが教えてくれた 幸せなFIRE
=================== ブログ収益累計5億円以上! 20代でFIREを達成した若きカリスマが贈る、 日本一わかりやすい「働き方」の教養小説 =================== そのままだと、 FIREしても幸せにはなれませんよ? ある日突然僕の前に現れた、 1万回生きたネコ、小鉄。 これまでの猫生で、 飼い主たちの成功と失敗を たくさん見てきたという。 早期リタイアしたい僕の甘さは、 すべてお見通しで――。 ◎投資だけでFIREするのが難しい理由 ◎収入を重視した副業は長続きしない? ◎極端な節約はFIREへの近道だけど…… ◎FIREしたあとに訪れる不測の事態 これまであまり語られてこなかった 「真実」を描く まったく新しい「FIRE本」が誕生! -
思考の質を高める 構造を読み解く力
東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は 小学校の国語で学んだーー “「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。” ――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦! 「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。 著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。 その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。 そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。 文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。 それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。 著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、 この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。 「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。 1 論説的文章を読んで、論理を読み解く 2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く 3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする 論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、 自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、 「構造を読み解く」ということなのです。 ◎こんな人におすすめです 複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手 自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない ◎こんなことができるようになります メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる 会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく わかりやすいメモや報告書が書ける ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる 【目次】 第1章 「構造を読み解く力」とは何か? 1 読解力は国語を超えて 2 私が受けた教育――構造学習 3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」 第2章 論理を読み解く 1.論理は言語以上の言語 2.見通しを立てる 3.文章の構造を読みとる 4.構造を把握するためのパターン認識 5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に 第3章 人物の心情を読み解く 1.物語を読み解くことの効用 2.人物になりきる 3.主人公以外の人物になる 4.“人読み力”を鍛える方法 第4章 思考を組み立てる 1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない 2.思考とは構造化すること 3.思考したことを伝える 4.実務での実践と訓練 -
自分の「思い」がすっと伝わる 小さく言葉にする習慣
もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。 自分を飾らなくても「思い」はちゃんと伝わる。 心がすっと軽くなる【新しい言葉のレッスン】 「何か意見はある?」にドキッとしてしまう… 頭の中に考えはあるけど、それを上手にまとめられない… 伝えたい気持ちは山ほどあるのに、「ズレていたらどうしよう…」「浅いと思われたらどうしよう」…と怖くなり、言葉を飲み込んでしまうことはないでしょうか? 言葉に詰まってしまうのは、語彙力がないからでも、話が下手だからでもありません。 「ちゃんとした言葉」を探そうとして、難しく考えすぎているだけです。 本当は、もっと気楽に、感じたままの小さな言葉から始めていい。 本書がお伝えするのは、20年間考え続けてきた超・内向型のコピーライターがたどり着いた、世界一やさしい言葉術です。 このやさしい考えに、言葉のプロたちから続々と推薦の声が集まっています。 「勝浦さんは、厳しくて、優しい。ビジネス書で泣かされるとか、おかしいやろ。」 ――田中泰延(コピーライター/ひろのぶと株式会社 代表) 「哲学者として言語化ブームに言いたかったことを、コピーライターがぜんぶ言ってくれた。そう、私たちが言葉を使うのではない。言葉が私たちをつくるのだ。」 ――朱喜哲(哲学者) 「言葉を商売道具とする著者は、言葉の悪魔的ともいえる力を承知しながら、あえて言葉の軽やかさを思い出させてくれる。言葉の価値が過剰に盛られたりその力が過少に見積もられたりする時代に、身動きがとれない人の肩の力が抜けるように。」 ――鈴木涼美(作家) 本書でわかる「小さく言葉にする」という考え ポイント1:感じたことをそのまま言葉にする 「きちんと言わなきゃ」を手放し、まずは最初の一言から始めるだけでいい ポイント2:飾らない素直な言葉を選ぶ 巧みなフレーズより、自分の言葉のほうが相手の心にきちんと届く ポイント3:話しはじめの心理的ハードルを下げる テクニックは不要。「伝えたい」という気持ちだけですでに準備は完了している 本書を読むと ◎言葉にするのが驚くほど楽になる ◎飾らない言葉だからこそ、相手の記憶に残る伝え方ができるようになる ◎今まで言えなかった「小さな一言」が言葉になって人生が動き出す 【目次】 はじめに 言葉にしたいのなら、「立派な言語化」は諦めましょう。 序章 なぜ「言葉が怖い」と感じるのか 第1章 言葉を「小さく」始めるために 第2章 言葉は「渡す」ためにある 第3章 言葉には世界を変える力がある 第4章 言葉のままならなさを引き受ける 第5章 言葉は「生きる技術」である おわりに "May the Words be with you." 言葉に関心を持った人のための読書手引き -
70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法
20代で介護離職を経験し、 これまで1500人以上のキャリア相談を担当した著者が見出した セルフ搾取的な働きから抜け出し、長く自分らしく働く方法。 ◆「頑張ること」が当たり前になっているあなたへ 社会人になると「頑張ること」が当たり前になり、 それが「正解」だと信じ、疑いようのないことに思えてきます。 成果を出し、期待に応え、常に100%、時には120%で走り続ける。 しかし、ふと立ち止まって、こんな違和感を抱いたことはありませんか? 「この働き方を、この先もずっと続けていけるだろうか?」 「仕事中心の生活で、昔好きだったことが思い出せなくなった」 「人生で大事にしたいことは増えたのに、仕事のやり方だけが変わらない」 本書では、こんな違和感の正体と打開策を紹介します。 ◆1500人以上のキャリア相談を担当して見出した「働き方の思考法」 本書の著者はかつて、「マッチョな働き方」の渦中にいました。 しかし20代での「突然の介護離職」により、 これまでのキャリアプランが白紙になる絶望を味わいます。 「頑張れない自分は終わりなのか?」 その葛藤と、1500人以上のキャリア相談を通じて見出した答えが、 本書のテーマである「70%で働く」です。 ◆「70%で働く」は手を抜くことでも、あきらめることでもない 本書が提案する「70%で働く」とは、手抜きではありません。 いざというときのために、100%にギアを上げる余力は残して、 でも普段は、無理なく、自分のリズムで働けるような、 持続可能な働き方を再設計することです。 「70%で働く」をキーワードに、 「働かされる」から「働いている」と思える、 そんな「楽しい働き方」を見つけていきましょう。 -
なんでも図解
その場で、なんでも図解するテクニック、全公開! 絵心ゼロでもOK! 丸と線が書ければいい! 会話形式だからサクサク読めて、しかも一生忘れない。 【伝説のセミナーが本になった】 「手書きこそ、最強のビジネススキルだ。聞いた話を整理し、リアルタイムで図解する。このテクニックがあれば、会議、ブレスト、プレゼンが劇的に変わる。考える力と伝える力が見違えるようにアップする」 こう語るのは、アートディレクター日高由美子氏。本書は、彼女が10年以上続けているワークショップ、『地獄のお絵描き道場』のエッセンスを書籍化したものです。 『地獄のお絵描き道場』とは、ビジネスマンを対象に「描くことの苦手意識をなくす」をモットーに掲げるワークショップ。「フレームワーク」や「キレイな絵」を一切排除し、瞬間的なアウトプット力の向上を徹底的に追求しています。 ゴールは「人から聞いた話を整理し、リアルタイムで図にして説明する」こと。複雑なことをシンプルに、難しい内容をわかりやすく。絵心ゼロの人であっても、「その場で図解する力」が身につくと評判になり、募集をかけてもすぐキャンセル待ちになります。「丸と棒を使い、人の顔(表情)を50個描く」「指が覚えるまで棒人間を描きまくる」などなど、「ラクして図が書けるようになりたい」といった気持ちに真っ向からNoを突きつけます。 しかしながら参加者からは、「脳みそが痛くて、最高の研修でした! 」「時間だけを浪費する会議が、ちょっとした絵で盛り上がるようになりました」「プレゼンの精度がぐんと上がりました」「説明が上手くなったと、上司から言われました」と絶賛の嵐。 この臨場感を出すために、本書は、先生と生徒の対話形式をとりました。絵心ゼロの主人公が、先生の叱咤激励を受け、徐々に「なんでも図解」を体得していきます。一緒にペンを持ち、「なんでも図解」を体得しましょう! -
「話す・聞く・書く」伝え方のシン・常識 半分にして話そう
テレ東「ワールドビジネスサテライト」、BSテレ東「日経ニュースプラス9」 経済誌「日経ビジネス」、ネット「テレ東BIZ」 多彩なメディアで活躍中の経済キャスターが実体験で語る、ビジネス現場での伝え方 Q:相手に言いたいことを伝えるには? A;言いたいことを全部言おうとしないことです。思い切って半分にしましょう。 Q:説明不足になりませんか? A:相手が「聞き足りない、もっと聞きたい」と思うくらいでちょうどいいんです。 「話す」「聞く」「書く」というコミュニケーション力が、視聴率、実売率、ユニー クユーザー数、といった数字でシビアに示されるメディアの世界。 そこで山川龍雄キャスターが手に入れた「シン・常識」を、対話形式で惜しみなく公開します。 ・テレビで「3つあります」は禁句 ・コメントを半分にすると伝わる ・突っ込み所を残すほうが話題になる ・自分で言うより周囲を巻き込む ――気楽に、メディアの舞台裏を覗き見るような気持ちで、読み進めていただきたいと思っています。一読すれば、自然とコミュニケーション力が向上する、そんな効用のある本を目指して編集しました。 「話す」「聞く」「書く」という行為は、公私いずれの場面でも求められるスキルです。最新の伝え方の常識を知っておくことが、就活、恋愛、昇進、結婚、転職など、人生の節目を成功に導き、幸運をつかむための大きな武器となるでしょう」(本書「はじめに」より) -
豊かな人だけが知っていること――時間貧困にならない51の習慣
テクノロジーが進化しても、なぜ私たちは忙しいままなのか? ベストセラー『移動する人はうまくいく』(20万部)の著者が、 AI時代を生き抜き豊かになるために必要な「時間裕福」への道筋を示した1冊。 「今の時代、やりたいことはなくてもいい。 ただ、現状を変えたいと思うなら、 人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、 著者は話す。 人生における4つの資産とは、 ・時間 ・能力 ・お金 ・人間関係 である。 このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。 AIが仕事を効率化する時代になっても、時間をうまく活用できなければ意味がない。 つまり、時間をうまく活用することができれば、 4つの資産が増え、できることが増え、最終的にはやりたいことが自然と見つかる。 そして、それを叶えることができるようになるのだ。 本書で、 まず自分の現在地を確認することから始まり、 ・『安さ』より『速さ』を選ぶ ・『超・効率時間』と『非・効率時間』を使い分ける といった時間貧困から抜け出す具体的なテクニックを紹介。 さらに、多くの人が見落としがちな「非・効率時間」の豊かな使い方や、 コミュニケーションコストを下げて人間関係を良くする方法まで、 実践的なノウハウが満載だ。 人生100年時代を生き抜き豊かになるための「人生デザイン」の考え方と、 「時間貧困」に陥らないための51の習慣も収録。 AI時代に取り残されないために。 「時間貧困」を脱却すれば、人生が変わる。 今日から始められる、時間革命の決定版! ※本書は小社で2020 年12 月に刊行された 『「やりたいこと」が見つかる時間編集術』を加筆、再編集したものです。 ■目次 ・第1章 人生は4つの資産と運で決まる! ・第2章 お金よりも「時間投資」を始めよう ・第3章 時間を増やす人は「速度」を変えている ・第4章 非効率の中に、幸福のヒントがある ・第5章 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする! ・第6章 人生100 年時代の「人生デザイン」の授業 ・第7章 「時間貧困」にならない51の習慣 ■著者 長倉 顕太(ながくら・けんた) 作家・プロデューサー・編集者。 1973年、東京生まれ。学習院大学卒。 大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。 今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。 独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、 現在は著者のプロデュースや教育事業に関わっている。 主な著書にベストセラー『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』(以上、すばる舎)、 『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『人生は28 歳までに決まる』(イースト・プレス)、 『親は100%間違っている』(光文社)など多数。 -
ビジネスマナー教科書 秘書検定 2・3級 らくらく合格 テキスト&問題集 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 【本書の特長】 ・試験を知り尽くしている秘書検定の面接試験審査委員が執筆! ・各節「簡潔な解説」+「一問一答」で、すらすら学習がすすむ! ・改訂にあたり、問題はすべて新問を収録! ・本文は見やすく分かりやすいオールカラー!イラストも盛りだくさん! ・3級と2級を同時に学習できる! ・対策がむつかしい「記述問題」対策もばっちり! ・本番さながらの模擬試験が、各級2回ずつ掲載されている! ・書籍に掲載の問題はアプリになっているので、いつでもどこでも学習可能! 【秘書検定とは】 社会に出て働く人なら誰でも備えておかなければならない基本的な常識を、秘書技能という名称に集約して検定問題として出題している検定。就活のための資格としても人気が高い。3級、2級、準1級、1級がある(以下は2級、3級の説明) ・主催:公益財団法人 実務技能検定協会 ・試験形式:CBT試験と紙による一斉試験がある(いずれも5肢択一式+記述式) ・試験日:CBT試験は随時、ペーパー試験は6月、11月、2月の年3回 ・試験時間:3級 CBT90分、ペーパー1試験10分/2級 CBT100分、ペーパー試験120分 ・受験資格:特になし(誰でも受験可能) ・受験地:全国各地) ※CBT(Computer Based Testing)とは、コンピューターを使用して受験するシステムのことを指します。秘書検定では、2級と3級で実施しており、資格のレベルや認定についてはペーパー試験と同様です。このシステムを導入しているお近くのテストセンターで受験することができます。 【目次】 第1章 マナー・接遇 第2章 技能 第3章 一般知識 第4章 必要とされる資質 第5章 職務知識 模擬試験 3級模擬試験(1) 3級模擬試験(2) 2級模擬試験(1) 2級模擬試験(2) 読者特典 問題アプリ(書籍に掲載のすべての問題を収録) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『誰とでも15分以上 会話がとぎれない話し方 66のルール』をさらにわかりやすく紹介しているのが本書。会話をするときに、自分と相手の気持ちに目を向けて、「気持ちのキャッチボールをする」というシンプルな方法で会話がドンドンふくらむコツをマンガでわかりやすく紹介しています。1話読むごとに、会話力が身について会話についての悩みが吹き飛びます! -
一目置かれる「会話力」がゼロから身につく! 超一流の話し方見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会話がすぐに途切れてしまう」「人前で話すのが苦手」「何を話せばいいかわからない」――。話すことに苦手意識を持っている人に向け、話し方の悩みを解決するメソッドを伝授する「話し方」の入門書。盛り上がる雑談のコツから説得力を高めるプレゼン術、上手な説明の技術まで、話し方を少し変えるだけの誰でも身につけられるメソッドをイラスト満載で解説します。 -
世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)
3万時間。企業に勤めるあなたが一生涯で会議に費やす時間です。 これほどの膨大な時間を費やしているにもかかわらず、効率的でまともな会議はなかなかないのが実情です。 本書の主人公、鈴川葵は入社2年目のごく普通の女の子。 自分の部署でおこなわれる「グダグダ会議」にふと疑問を抱きます。 「なぜ、会議はこんなにつまらないのだろう・・・」 そのことをきっかけに、彼女は会議で小さな改革を始めます。 最初は、「たった一言」を口にするだけの小さな改革。 しかし、そこから確実に会議は変わり始めます。 小さなチャレンジを実直に積み重ねていくことによって、彼女は部署全員を巻き込み会議改革を成功させ、そして大きな成果を生み出していきます。 何をすれば会議が変わるのか、実際にどう変わっていくのか? 物語を通して、分かりやすく会議改革のやり方を解説していきます。 少しずつ脱皮するように会議が変わっていくプロセスを、主人公とともに追体験してください。 -
決定版 たったの72パターンでこんなに話せる英会話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎20万部突破の、あのベストセラーが装い新たに新登場!! パターン一覧や、英語を話せず悩んでいる方に向けたお役立ちコラムを追加! さらに、SNS関連のフレーズも追加され、さらにリアルなフレーズになりました。 例 ・I haven't seen your post. 君の投稿をまだ見ていないよ。 ・You can buy tickets on the Internet. ネットでチケットを買えるよ。 など ◎1日でも早く、英語が話せるようになるために! 「パターンを身につける→いろいろな場面に応用できる表現力を養う」 この学習方式が1日も早く英語が話せるようになる近道です! 英語の型を覚えれば、単語を入れ替えるだけで いろいろな場面に応用することができるようになります。 ◎めんどうな文法解説はなし!それなのに、文法の総復習も! フレーズ集を買って、文法がさっぱりわからずつまずいた経験はありませんか? パターンを習得することで、文法が自然に身に付きます。 中学・高校で習った簡単なものばかりなので、しっかり定着させましょう。 ◎ネイティブスピードの音声で超実践的! 実際にネイティブが話す時の速度で音声を収録しているので、 リアルな英語を聞き取れるようになります。 さらに同じ速度で口に出せるよう練習すれば、レスポンスも完璧! ■目次 Part I これだけは! ! 絶対覚えたい重要パターン21 ・これは~です/This is ~ ・~します/I+一般動詞 ~ ・~しています/I'm+一般動詞+ing ~ ・~すると思います/I will +動詞の原形 ~ ・~はいつ?/How is ~ ? など Column1 おまけのパターン Column2 英語力アップのコツ Part II 使える! 頻出パターン51 ・~はいかがですか?/Would you like ~? ・前は~だったよ/I used to ~ ・そんなに~じゃないよ/It's not so ~ ・~することになっているよ/I am supposed to ~ ・~しようと思っているよ/I'm thinking about ~ing など Column 英語アウトプットのコツ ■著者紹介 明治学院大学文学部英文学科卒業。同校在学中、カリフォルニア大学に留学。 コンサルティング・ドキュメント制作会社を経て、現在外資系企業に勤務。 様々な分野・業種に対する、マネジメント、マーケティング、事業開発、営業、制作活動などを経験している。 一方で、初級者~中級者を対象とした英会話教材の制作を手がけている。 著書に、『72パターンに+αで何でも話せる英会話』『たったの68パターンでこんなに話せるビジネス英会話』『たったの87パターンでこんなに「聞こえる」英語リスニング』 (明日香出版社)、『即効 会社の英語ハンドブック』『英語プレゼンハンドブック』『質問にパッと答える英会話一問一答トレーニング』ベレ出版)。 -
仕事ができる人が習慣にしていること
【内容紹介】 仕事で成果を上げ続ける人には、共通して持っている力と習慣があります。本書『仕事ができる人が習慣にしていること』は、ハイパフォーマーが日々大切にしている「5つの力」と「52の習慣」を、著者自身の豊富なキャリア経験をもとに体系化した実践的な一冊です。 著者は、新卒で通信ベンチャーの人事からキャリアをスタートし、30代でMBAを取得。40代で銀行の人事部長、50代で外資系生命保険の役員と、現場から経営の最前線までを歩んできました。その歩みのなかで培った「成長のルール」を、誰もが実行できる具体的な行動レベルに落とし込んで紹介しているのが本書の大きな特徴です。 本書で提示される「5つの力」は以下の通りです。 1.やりたいことを確実に実現する「目標達成力」 やらないことを決め、資源を集中させることで、行動の質を高める方法を学べます。 2.限られた時間で最大の成果を出す「タスク貫徹力」 優先順位づけから会議の効率化まで、時間の使い方を抜本的に変える習慣が解説されています。 3.信頼を築き、チャンスを引き寄せる「人間関係構築力」 雑談や報連相といった身近な行動を戦略的に活用することで、周囲から自然と応援される存在になることを目指します。 4.変化の激しい時代でも成長を止めない「継続学習力」 読書やセミナー参加、生成AIの活用など、スキルを磨き続けるための具体的な方法が示されています。 5.長期的に成果を出し続けるための「レジリエンス力」 ストレスへの対処法や、楽しみを見出す心の持ち方、小さな成功を認識する習慣など、心身を整える秘訣が語られます。 これらの習慣はどれも難しいものではなく、明日からすぐに取り入れられるものばかりです。「迷ったら前に進む」「相談相手をつくる」「嫌なことは寝て忘れる」といったシンプルな行動の積み重ねこそが、現状から抜きん出るための思考と行動へとつながります。 本書は、若手から中堅、さらにはリーダーを目指す人まで、幅広いビジネスパーソンに役立ちます。目標の立て方から時間管理、チームとの関わり方、学びの続け方、心の整え方まで、キャリアのどの段階にいても実践できる内容が網羅されています。 【目次】 第1章 ハイパフォーマーの目標管理の習慣 第2章 ハイパフォーマーのタスク管理の習慣 第3章 ハイパフォーマーのコミュニケーションの習慣 第4章 ハイパフォーマーのスキルアップの習慣 第5章 ハイパフォーマーのメンタル管理の習慣 -
仕事の「質」と「スピード」が上がる 仕事の順番
■8万部突破『一番伝わる説明の順番』の第2弾! 「生産性の高い仕事をして結果も出したい」 「もっと時間効率のいい働き方をしたい」 「トラブルやミスなく仕事を進めたい」 「より質とスピードの高い仕事をしたい」 そんなことを思ったことはないでしょうか。 本書は上場企業取締役、戦略コンサルタントである著者が、 仕事の生産性を上げる「仕事の順番」を伝える一冊です。 ■本書では「GRAPH(グラフ)」という仕事を進める基本の型をご紹介していきます。 そして、タスクの順番に関するものを一部ご紹介すると… ・「重いタスク」と「軽いタスク」、どちらを先に終わらせるべきか? ・大量のタスクがあるときに、「先にやるべきこと」とは? ・会議の生産性を上げるために「会議前にやっておくべきこと」とは? ・上司への質問の前に、何をすれば生産性が上がるのか? ・部下のミスに対処する際に、気をつけるべき順番とは? ・チームとして仕事の成果を上げるための「仕事を振る」順番とは? 社会人1年目や新人社員から中堅、リーダーまで押さえておくべき 仕事の基本となるものです。 生産性、効率を上げる仕事のやり方、進め方を身に着けていきましょう。 ■目次 第1章 仕事ができない人は何が間違っているのか? 第2章 仕事を進める基本の型「GRAPH」 第3章 仕事の質とスピードを上げる「終わらせる」順番 第4章 会議・ミーティングの順番 第5章 ミス・失敗を減らす仕事の順番 第6章 仕事を円滑に進めるスキル
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