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◎仕事が速い人は、AIに“仕事を任せている”――そのノウハウを徹底解説
◎秘訣は「プロンプトの型」にあり。作業時間は「1時間→30秒」に!
◎Gamma、Napkin AI、Deep Research……使える生成AI・ツールを全網羅
・日報や議事録、メール作成に追われ、毎日が手一杯
・生成AIを使ってみたが、思うように成果が出ない
・AIの命令文(プロンプト)を考えるのが面倒
・結局どのAIを使えばいいか分からない……
本書では、こんな悩みを一気に解決する「生成AI最速仕事術」を紹介します。
YouTube登録11万人の人気IT講師の著者がたどり着いた答え――それは、
「プロンプトの型」と「AIツールの最適な組み合わせ」の2つ!
よく使うプロンプトを「型」として整理し、コピペ・自動化ツールを駆使して、
メール作成・議事録作成・資料作成・日報報告・データ分析など、
あらゆる業務を“たった数クリック”で終わらせる方法を紹介します。
また、ChatGPTはもちろん、Gamma、Napkin AI、
Deep Research、GPTsなど、目的別に最適なAIの使い方も徹底解説。
限られた時間で成果を出し続けた著者のノウハウを余すところなく伝授します。
「生成AIを使えば、業務時間は1/100にできる」――
そんな夢みたいな体験を「最速で体感」できる、生成AI仕事術の決定版!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
長年生きていると、この日から人生観が変わった、自分の行動様式が変わったと言える日があります、最初は1994年にインターネットに触れたとき、次がスマホ(iPhone4)を購入して(2010年頃)、これがコンピュータだと気づいた時、そして今回、ChatGPT plusにグレードアップして、使いたい時に使えるようになった、今年(2025年)10月4日です。
二人の娘を含め、若い人が生成AIを使いこなしていて今年の初めから気になっていました、この本を読んで生成AIには様々なことができることを知り、決断しました。自分が実際にやっていたら1日はかかるような事柄を瞬時にやってくれます、ただし中身は完璧とは言えない部分があり、完成物を確認する必要はありますが、一度成功のパターン(的確なスクリプトをインプットする)を生成AIが掴んでしまえば、あとは同じ作業を同じ品質でやってくれます。
生成AIが人の仕事を奪うのではなく、生成AIを使いこなす人が、使いこなせない人の仕事を奪う、ということが感じられたこの頃です。サラリーマン生活は終わりましたが、今後も生成AIと上手に付き合っていきたいと思いました、そのキッカケを与えてくれた本はこれであり、素晴らしい出会いに感謝しています。
以下は気になったポイントです。
・様々な生成AIツールがあり、Gamma;スライド作成、Napkin;図解生成、Deep Research;リサーチ自動化、GPTs;業務ボット化がある(p3)
・命令と詳細指示が混在しているのは悪いプロンプト、目的や条件などの情報がしっかり分けられたのは良いプロンプトであり、AIが理解しやすく目的に沿った結果を返しやすい構成となっている(p15)
・スクリプトを記憶させる無料ツールとして「Clipy」がある(p33)コピペ調というアプリもある(p34)
・#固定部分、#可変部分の指示を出すことで、ChatGPTが自ら、固定部分と可変部分のセクションに分けたプロンプトを考えてくれる、次回からは同じ業務を一回の指示だけで実行できる(p36)
・文字起こしをアップロードするだけで、議事録を一発作成できる、#条件(固定部分)と#会議内容(可変部分)に分けてプロンプトを書く(p71)
・Wordファイルを読み込んで、ChatGPTに、文書を要約・再構成させる、#指示内容(可変部分)として、変換先や希望する形式を記述する(p77)
・ChatGPTで骨子を作っておいて、Gammaを立ち上げて「テキストを貼り付ける」とスムーズにプレゼン資料が作成できる(p103)国内初のスライド作成サービスとして「インシル」がある(p106)
・ChatGPTに長文を要約させる際の便利な定型プロンプトがある、これも#条件(固定部分)と#本文(可変部分)に分けてプロンプトを書く(p172)
・長文を要点整理させる場合には、#条件(固定部分)として、1)箇条書きで整理、2)専門用語、数字は省略せずに記載、3)行数を指定する、文字は難しい場合がある(p172)
・英語文書の要約する場合、#条件(固定部分)として、1)タイトルと3行程度のサマリー提示、2)ポイントを箇条書き、3)見出しをつけて詳細説明、とする(p181)
・「Show Me」という図解が作れるGPTsは、マインドマップを生成してくれる(p216)有料版としては、「Mapify」がある(p217)
・メモリを設定する際には、チャット上で「〇〇をメモリに保存して」と明示的に依頼するだけで、メモリへの登録が完了する(p241)設定、パーソナライズ、メモリの項目で、メモリを管理するを選ぶと、保存されたメモリ一覧が表示される(p244)
2025年10月3日読破
2025年10月10日作成
Posted by ブクログ
「会社で生成AIを使えるようになったけれど、何から始めればいいかわからない」という人に向けた入門書という印象。
プロンプトの基本的な記述方法から、メール作成、会議資料の整理、文章の要約など、日常業務にそのまま応用しやすい例が多く紹介されています。説明も平易で、ITに苦手意識がある人でも読み進めやすい内容と感じました。「まずは仕事で使ってみる」という最初の一歩を後押ししてくれる一冊だと思います。
一方で少し気になったのは、生成AI利用時のリスクや注意点に関する説明がほとんど見当たらなかった点です。特に、外部サービスへ機密情報を入力してよいかどうか、といった観点には触れられておらず、実務利用を前提にするなら、その点は別途学ぶ必要があると感じました。
本書で紹介されているサービス自体は便利そうなものが多いだけに、「何を入力してよいのか」「社内ルール上問題ないか」を確認する重要性も、あわせて意識したいところです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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