[新版]大人の語彙力が使える順できちんと身につく本

[新版]大人の語彙力が使える順できちんと身につく本

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

4.0

――若者からシニアまで幅広い人気! 12万部のロングセラーに最新版が登場――

●いつも同じ言いまわしになってしまうのを、どうにかしたい。
●何気なく口にする言葉、実は使い方を間違ってる?
●幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られているかも?
そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。

「楽しみにしています」→「心待ちにしております」
「すみません」→「申し開きもできません」
「余計なことだけど」→「老婆心ながら」

大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。
“語彙力のある人"や、“話していて知性を感じる人"は、
適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。
語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、
年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。

そこで本書では、言葉の意味だけでなく、
「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、
知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。
普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える語彙力が身につきます。

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[新版]大人の語彙力が使える順できちんと身につく本 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    冒頭にある「言葉は世の中を捉える窓」で大人が間違えて使っている言葉、表現の違いが昔と今では違うなど興味ある言葉が印象的だ。まずは気になる表現では:
    ・「お隠れになる」とは死ぬことの湾曲表現
    逝去:身内などでは永眠、他界、物故を使う
    若くして死ぬ言葉:早世・夭折・夭逝、仏門は入滅・円寂・遷化
    天皇皇后

    0
    2026年07月20日

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