文章力の基本 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック

文章力の基本 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

ありそうでなかった、「わかりやすく、伝わる文章」を書くための基本。

「文章を書く機会」は仕事上はもちろん、メールやブログなど生活上避けて通れません。
にもかかわらず、文章力の有無によって評価されるという事実は、あまり意識されていません。また、「話し方の基本」について書かれた本はたくさんありますが、「書き方の基本」を教えてくれる本も多くはありません。

そこで本書は、「ムダなく、短く、スッキリ」書いて、「誤解なく、正確に、スラスラ」伝わる文章力の基本を、難しい文法用語を使わずに解説します。

「短く」「正しく」「明確に」「簡潔に」「共感を呼ぶように」といったテーマごと、ビジネスシーンから日常的な文章まで多くの文例をもとに、文章を扱う人がつい気づかずにやってしまうミスを、「原文→改善」という構成で指摘します。
イラストを交えて読みやすいだけではなく、即効性のある実践的な内容になっています。

簡単だけど誰も教えてくれなかった77のテクニックにより、明快な文章を書く力が自然に身につきます。

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文章力の基本 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    一文一文、余計なものを排除して必要なこと「のみ」書かれています。すべての文章が、わかりやすく効率的に伝える文章としての見本になります。
    学生時代に文字数や枚数指定のある作文に苦しみ、強引に文字数を増やすことを繰り返し、その癖がついたまま大人になってしまった人、もしくは大人になりそうな人は比較的多いと思います。そんな人たちに特に読んでほしいです。

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    第一章
    短く書く
    述語は早く示す

    第二章
    主語と述語、目的語と述語を一致させる
    述語の共用に注意(山や海で泳ぐ)
    主語は一文で一つ

    第三章
    読み手に頭を使わせない
    主役を早く登場させる
    修飾語は被修飾語の直前に置く
    省略された主語を変えない
    挿入句は別の文にする
    ぼやかして書かない(感覚、感じ、とか、みたいな、)、

    影響を受ける影響しているはどのように?と読み手に考えさせてしまう

    たり、などは使わないことで因果関係が明確になる

    曖昧接続を避ける
    したがって、よって、ゆえに、などの繋ぎの言葉を使うのが明快


    第4章 簡潔に書く
    いきなり核心に入る

    意味的に重複しているフレーズは省く
    情報量を減らすことで伝えたいことが伝わる

    余分な繋ぎ後は減らす(そして、また、それに、さらに、よって、そのため、そこで)
    逆説のつなぎ語は明記すべき。

    漢語で飾らない

    なぜなら、理由としては は不要
    と感じる、と考えるも不要
    読み手は、言われなくてもわかる

    無意味な言葉は書かない
    形、対して、基本的に

    これから述べますは不要

    共感をもたらす文章は、過剰な表現は使わない。事実だけを淡々と書いていくほうがよい。

    きらいがある
    持って回った

    0
    2025年09月18日

    Posted by ブクログ

    例文を踏まえて、文章の書き方が記されていて勉強になった。
    「てにをは」の解説が個人的に分かりやすかった。読書をして、違和感に気づく力を培いたい。

    0
    2025年01月28日

    Posted by ブクログ

    なるべく短い文章にする、一度にたくさん運ばない、「には」「で」などの使い方、といった自然で正しい文章の書き方をわかりやすく書いている良書。

    自分で実践できているかは怪しいものだが、とても参考になった。

    正しい文章が書けるようになると、思考も冴えてくる。正しく文章が書けることは、正しく思考ができることと同じくらい、もしくは、それ以上に重要だと思う。
    文章力が上がれば、同じように思考するようになってくるからだろう。

    僕は本人訴訟もするので、
    「なぜなら」「したがって」などを多用しがちだ。それが普段書く文章にも影響してしまう。
    シンプルでわかりやすい文章を書こうと意識させてくれた良書である。

    0
    2025年01月19日

    Posted by ブクログ

    原文と改善案の具体的な文章を、各章のテクニック毎に載せて解説してくれているのがとても分かりやすい。
    文章で自分の考えを伝えるのはとても難しいと痛感している毎日なので、すぐには実践できなくても、手元において事あるごとに見返したい本。

    0
    2024年09月26日

    Posted by ブクログ

    何気なく書く文章を書いているが、間違った日本語を使っていることを学んだ。
    しかし文章を書き方に正解はなく、読みやすさも人それぞれであることも知った。
    だからこそ、いろんな作品や文章術の本を読む必要性がある。

    0
    2024年09月15日

    Posted by ブクログ

    私は仕事柄、文章を書く機会が多くありますが、自身の文章力に自信を持てずにいました。そのため、本書を購入しました。

    この本には、文章力を上げるための基本、そしてそのエッセンスが詰まっています。

    「なんとなく」で書いている文章を、より確信を持って書くことが出来るようになります。

    本書は「シンプルに」「簡潔に」「わかりやすく」書くことに焦点を当てて説明しています。

    決して内容は難しいものではなく、「何をするか」より「何をしないか」の方がより良い文章を書くためには重要だということを学べました。

    0
    2024年07月01日

    chu

    購入済み

    普段の文章を振り返る機会

    文章の書き方のおさらいができました。今書いている文章を振り返りわかりにくい構成であることを理解できました。これから文章を書くときに意識します。

    #タメになる #スカッとする #共感する

    0
    2024年03月29日

    Posted by ブクログ

    ビジネス文書を書くために必要な基本的なテクニックが書かれた本。

    「事実関係や自分の考えを簡潔明瞭に伝えて、相手の理解と共感を得る」ということを目的にした場合、どのようなことに気をつけるべきかを解説してくれている。ことばの選択、文章の構成、行間や余白などの視覚的要素まで多岐にわたる。普段気をつけていることが多いが、体系化され、明文化されているので非常にわかりやすい。例文が多くわかりやすい。良書。

    この本の「無意味な飾り」の項で挙げられている表現を多用していることに気づかされた。あまり考えなくてもそれっぽい表現になり、楽で便利なので使ってしまうのだろう。

    各章にあるコラムは、外国語と日本語との比較などもされており、面白い。

    ここでの感想文はこの本で教えてもらった基本から外れてしまっているかもしれないが、半分くらいは自分のために書いているので、そこは容赦してもらいたいw

    0
    2023年12月30日

    Posted by ブクログ

    小学校で学んできたことを改めて復習しているようだがこの「基礎」の部分が一番大事だと思っている。

    「短く」「簡潔に」「明確に」
    句点を打って短く言い切り、削れる言葉は徹底的に削る。
    同じ話はまとめて書く。

    "できるだけ短く、簡潔に"というところを忘れずに、これからも文章に活かしていきたい。

    0
    2022年10月16日

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