集英社 - 感動する作品一覧
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3.8男の子だけど「花嫁」に!? 女装×BLの大人気読みきりシリーズ「花嫁」シリーズ番外編は…なんと、女装ナシ!? 「イケメンセレブに見初められる、貧しくともけなげに働く受けくん」が基本コンセプトの「シンデレラ」シリーズ第2弾!! 春哉が働くフラワーショップに、毎月必ず白い薔薇の花束を買いにくる男性がいた。彼は、成城に広い邸(やしき)を構える旧華族、園宮家の御曹司。春哉の失業を知った園宮は、自分の邸の庭師として雇ってくれた。大好きな花を育てる仕事ができ、そのうえ邸の人はみな親切で、園宮に感謝する春哉。だが、唯一の肉親である叔父が春哉に近づいてきて……? 甘くせつない恋にときめくシンデレラ・ロマンス!
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4.5森 梅、40歳。22年前に娘を産んでから、生きていく一番の目的は娘を育てることでした。娘とふたり、精一杯力をあわせて生きてきました。その娘も社会人に。そして、気づいてしまったのです。「もう、母親の役目はおわった」ことに。あれ待って、私、今日からどう生きていこう。そんなとき、私の目に飛び込んできたのは…。40歳からはじまる青春も、きっとあると思うんです。 ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2023年4月号』に収録の「母40歳、女子高生になりました」と同内容です。
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3.5恵まれた美貌を武器に、不幸な生い立ちにもめげず、欲望のままに生きてきた女―澪。融資と交換条件に愛人契約を結んだまではよかったが―。表題作を含む、極上のロマンス3編を収録。
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3.5サルシッチャ王国のティシエナ姫は、生まれたときに受けた呪いのせいで、食べても食べてもお腹がいっぱいにならない。ティシエナ姫も懸命に我慢するけれど、食材調達のために国庫は逼迫。亡国の王子で、今は近衛隊長のアルフィアスが、大量の食料を安く調達したり、食材を節約しつつ食べでのあるレシピを研究したりと日々奔走中。そんなある日、二人の前に呪いの主である魔女が現れて…!?
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4.6“ある目標”の為に地元から離れ、都内の調理師学校に通う虎汰は、人望厚く友人も多い上、モデルの仕事もこなしている。そんな虎汰には、嘉一という八つ下の弟が居た。毎日欠かさず電話をかけてくる嘉一は虎汰を強く慕い、虎汰もそのことを友人に自慢するような、仲の良い兄弟だった。しかし、二人はそれぞれの想いを抱えていて……。ある日、虎汰の元へ、何故か嘉一が一人でやってくる。突然のことで驚きつつも快く招き入れるが、嘉一の「一言」をきっかけに、虎汰の表情が一変し――? 【同時収録】ファンファーレが聴こえるか/はらぺこのメメント・モリ
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4.42019年秋公開のオリジナル劇場アニメ『HELLO WORLD』に登場する勘解由小路(かでのこうじ)三鈴のifの世界を描いたスピンオフ小説。「勘解由小路三鈴、世界で初めての失恋をします。」平凡で物静かな中学生活を送っていた三鈴のもとに、ある日、未来からやってきた自分、ミスズが現れる。彼女は、これから三鈴が出会うとても大切な二人を助けるために過去に来たと話し、ある任務への協力を依頼する。ミスズと出会ったことで、大人しい自分から、どんどん感情を表に出す魅力的な少女へと成長していく三鈴。やがて高校へ進学した彼女はそこで運命の二人、直実と瑠璃に出会う。ようやく出会った二人の幸せのために三鈴ができること、それは――。
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4.7日本では女性の12人に1人が性犯罪の被害者になり、1年間で350人に1人が交通事故により死傷している。犯罪は、いつどこでも起こりうる。思いがけず犯罪に巻き込まれた時、被害者側に立って司法手続きやマスコミ対応などに尽力する弁護士が「犯罪被害者代理人」だ。犯罪、交通事故、連続殺人など、さまざまな事件の被害者を支援している弁護士の著者が、日本ではあまり知られていないその仕事について実例とともに紹介。被害者が直面する厳しい現実から、メディアの功罪、警察や司法の問題点にいたるまで解説する。誰もが当事者になりうる現代における必携の書!
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3.5サラリーマン川柳のように、現代では風刺や批判をユーモラスに表現するものとして親しまれている川柳。 しかし、「万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た」「手と足をもいだ丸太にしてかへし」といった川柳を通じて、 昭和初期、軍国主義に走る政府を真正面から批判し反戦を訴え続けた作家がいた。 鶴彬、享年二十九。 官憲に捕らえられ、獄中でなお抵抗を続けて憤死した〈川柳界の小林多喜二〉と称される鶴彬とはどのような人物だったのか。 戦後約八十年、再び戦争の空気が漂い始めた今の日本に、反骨の評論家・佐高信が、鶴の生きた時代とその短い生涯、精神を突き付ける!
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3.0徳川家康が江戸に幕府を開いてから約250年。外国の脅威が迫るに従い、時代は「倒幕」へと傾いていた。第十三代将軍・家定に嫁ぎ、夫亡き後も徳川家の存続に力を尽くした「篤姫」。婚約者と別れ、公武合体の象徴として第十四代将軍・家茂に嫁いだ皇女・「和宮」。徳川幕府最後の将軍・慶喜の妻となり、「最後の御台所」として大政奉還を迎えた「美賀子」。激動の幕末を「徳川」と共に生きた3人の姫君の物語。 【目次】篤姫――徳川を最後まで守った第十三代将軍・家定の正室――/和宮――第十四代将軍・徳川家茂の正室となった皇女――/徳川美賀子――第十五代将軍・徳川慶喜の正室となった公家の姫――
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3.8バッティングピッチャー。決して試合に出ない、打撃練習専門の投手のことだ。打撃投手とも呼ばれ、その多くは三桁の背番号を背負う。王貞治、長嶋茂雄、落合博満、イチロー、松井秀喜……天才バッターたちは、練習で専属の打撃投手に投げさせた。そして、試合では燦然と輝く記録を残した。今の球界の盛り上がりは、彼らの存在なくしてありえない! 国民的スポーツの裏方に迫るノンフィクション。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女優として、雑誌(ファッション誌)『non-no』の専属モデルとして、男子からも女子からも憧れを集める馬場ふみかさん。ピュアな顔立ちと圧倒的なスタイルのよさはもちろん、誰に対しても変わらずフラットで聡明な部分と、妹のように素直で可愛い部分をあわせ持ち、現場スタッフからも愛されています。 今回、そんなたくさんの魅力を持つ彼女を7つの章に分けてピックアップ。親密感のある『彼女感なふみか』も、女優、モデルとしての表現力を詰め込んだ『美しいふみか』も、グラビアを極めてきた彼女ならではの『色っぽいふみか』も、贅沢に楽しめる1冊になりました。 ロケは彼女が育った街、新潟で敢行。本人が実際に通っているお気に入りのお店や、ゆかりのある場所をめぐり、雑誌やテレビで見るふみかよりもより素に近いふみかを記録しました。また、美しい体に磨きをかけて挑戦したのがランジェリーパート。彼女の現在の姿、表現力を余すことなくお伝えします。 またこれまでのキャリアやプライベートを振りかえったロングインタビューも収録。女優として、モデルとして、一人の女性として、これまでの軌跡、現在地を語ります。 ■馬場ふみかさんコメント 初めて本を出した21歳の頃から、次に本を出すなら25歳がいいな、と思っていました。自分でも打ち合わせから参加させていただいて、これまで出会ったスタッフさんの力や、お仕事を通して得たアイディアが詰まった写真集になっています。章によっていろんな私を見てもらえるところも見所です!
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貯金なし・配偶者なし・知識なし(でもオタク仲間はいる)のオタクに、“明るい老後”はやってくるのか!? 介護系ウェブメディア「tayorini by LIFULL 介護」で話題沸騰の異色連載が、パワーアップしてついに書籍化。「老後はオタク仲間で一緒に住もうぜ!」「家族にとらわれず、気の合う友だち同士で暮らしたい」……近年、女性たちを中心によく挙げられるこうした「理想の老後」は実現可能なのか? 介護資格をもつアラフォーのバンギャル2人が、介護業界に取材していく体当たりルポ・エッセイ。
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4.0「凡庸な劣等聖女は要らない」転生者であり、聖女の天啓を受けた少女・ソアラは、期待されて勇者パーティーに誘われたものの、器用貧乏で飛び抜けた才能がなかったため追放されてしまう。ショックを受けつつも、ソアラはめげずにフリーの冒険者へ転身。様々なクエストに助っ人として参加し、次第に評価を高めていく。マネージャーとしてサポートしてくれるルミアや、腕利きの冒険者であるエレインやローラたちとも親交を深めて、少しずつパーティー追放のショックから立ち直って活躍していくソアラ。やがて、その名が世界にも広まり、誰もがソアラを放っておかなくなり――!? 追放から始まる異世界ガールズファンタジー開幕!!/第3回集英社WEB小説大賞銀賞
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4.4「この国の岐路を、異国に委ねちゃあならねぇ」――黒船来航によって鎖国から開国へと急展開した幕末。江戸に呼び戻された若者・田辺太一は、幕府が新設した外国局での書物方出役を命ぜられるが、前例のないお役目に四苦八苦。攘夷を叫ぶ世間からは非難され、上役の水野忠徳は気難しい。朝廷が反対する日米修好通商条約を勅許を待たず締結したため、おさまりを知らぬ攘夷熱と老獪な欧米列強の開港圧力という、かつてない内憂外患を前に、国を開く交渉では幕閣の腰が定まらない。そんな中、鼻っ柱の強い太一は、強腰の異人たちと渡り合ってゆく――。史実を背景に日本外交の幕開けを描く長編。
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3.0小鳥遊空は今年から中学1年生! 新しい生活への期待と不安がたっぷりです。入学式で合唱部の歌を聴いた空は、そのきれいな歌声に憧れます。ある時、空の歌声を聴いた合唱部の先輩・清美に合唱部入部を勧められた空は、迷いつつも入部を決めました。いつかお兄ちゃんに聴いてもらいたいという想いを秘めて! 空が祐太と再会する少し前の物語を描いた「パパ聞き!」プレストーリー開幕です!!
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5.0パラリンピックがいつどこで始まったか、知る人は少ない。そして、パラリンピックの発展に、日本という国が深く関わっていることも、ほとんどの日本人は知らない。「パラリンピック」の名を冠した初めての国際スポーツ大会は、1964年の東京パラリンピックである。イギリスの医師ルードウィッヒ・グットマンがロンドン郊外のストーク・マンデビル村の病院で始めた障害者スポーツ大会を始まりとして、この病院で研修した医師中村裕を中心とした人々の尽力により東京大会が実現したのが、現在に至るパラリンピックの源流である。その源流は、日本の障害者福祉や医療に一大変革をもたらし、アジア・南太平洋地域の国々にも障害者スポーツを普及させる役割を担った。そしてリハビリスポーツからアスリートスポーツへと競技が進化していく過程でも、多くの人々の活躍と苦闘があった。また、パラリンピックと障害者スポーツの支援には、皇室メンバーも深く関わっていたのだ。障害者、医師、官僚、教師、そして皇室の人びと。パラリンピック60年の歴史を紐解きながら、それに関わった多くの人々の知られざるドラマを描く、障害者スポーツ史の決定版である。
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3.5緊急レポート! 若者たちの大統領選。トランプ対ハリスの争いに注目が集まるアメリカ大統領選。両者の相容れない政治思想と対話を拒絶する強硬な姿勢で、どちらが勝利しても分断はますます深刻化するだろう。そしてその分断はZ世代にも広がっている。本書では、トランプ支持の右翼若者団体やそれに対抗する左翼若者団体など、近年影響力を増している若者たちの動向からアメリカの未来を予測する。著者が全米各地に足を運んで取材した生の声、圧倒的なリアリティで読ませる緊急リポート。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新選組は江戸時代の終わりごろ、治安の悪化した京都を守るためにつくられた組織です。その副長が土方歳三でした。土方は農民出身でしたが、子どものころから武士にあこがれていました。近藤勇や沖田総司などの仲間と出会い、剣術修業をつづけるなか、京都に行く将軍を守るという大きな仕事がまいこんできます。京都で新選組となった土方は、組織のため、江戸幕府のため、そしてなにより武士の使命をはたすために懸命に働きました。激動の時代のなか、しだいに追いつめられる幕府を支えつづけた男たちは、最後まで自分たちの正義をつらぬくために戦います!
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4.3「人は防災の理屈で動くのではなく、思い合う心で動く」「自らの命を守ることが、他者の命を守ることに影響する」「避難しようとするのは、自らの命を大切だと思ってくれる誰かがいることに気づいたとき」(本文より)豪雨災害が頻発し、台風が巨大化する。大地震はいつ来るかわからない。私たちは、荒ぶる自然と、どのような心構えで共存していけばいいのか。本書は、被災地でのフィールドワークや、内閣府「中央防災会議」での議論などを紹介しながら、高齢者・要支援者の避難誘導、行政に頼らない防災コミュニティの構築、非常時において情報提供者が実践すべきコミュニケーションの要諦など、具体例に基づいた「命を守るための指針」を提言する。ロングセラー『人が死なない防災』の著者が満を持して書き下ろした、待望の新著。
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4.12011年4月9日、脱原発活動を宣言。仕事減、恋人との別離、刑事告発、ネット上での誹謗中傷の嵐…。でも「後悔は何ひとつしてへん」。原発廃絶に向けて芸能界でたったひとり闘い続ける役者・山本太郎の活動の軌跡を追うノンフィクション。「原発はいらん、イヤや」って意思表示するだけに、何でここまで悩まなアカンねん。(本文より)
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4.5棋士デビュー70周年の加藤一二三氏初のロングインタビュー! 脳科学者・茂木健一郎がひふみんの脳を鋭く分析! 大人も子どもも今からできます! 天才脳のカギは “ほがらかさ” だった! <目次> はじめに――――加藤一二三 1章 藤井聡太と対戦して 天才型の天才/勝負は感性/デビュー戦に見えた彼の本質/計るは人、成すは神/藤井聡太に勝つには/お正月特番で 2章 天才脳は究極のポジティブシンキング いい手を指し続ければ勝てる/上機嫌でほがらか/人生は混ぜっ返さない/どう考えてもいい手があるはず/脳の若さと好奇心/イエスと指すなら 3章 天才脳は独特のアプローチ 相手の長所を見る/王道と覇道/ひふみんアイ/長いネクタイ/歯がないこと/準備が大切 4章 天才脳は寛容 青空のような将棋/感想戦はメタ認知/寛容さは生命のあり方/対戦相手を気遣う 5章 天才脳はきっかけをつかむのがうまい 潜龍/吹っ切る心/エピファニー 6章 天才脳はとても緻密で理性的 祈りの統合作用/将棋は理性/セルフループ 7章 天才脳は安全基地を持っている 信仰と勇気/神とともに歩む/オフの時間/いつもうなぎ/脳腸相関 8章 わたくしのクリスティアニティ 理性の人からアイドルひふみんへ/聖地巡礼と将棋/祝福とは/結婚講座/子どもの初聖体/最たる誘惑/放蕩息子 9章 猫とわたくしと園遊会と 猫について/猫のことわざ/秋の園遊会/祝い事するなら 10章 うなぎと天国 チョコレート/うなぎと天国/私は生まれ変わらない おわりに 天才とはなにか――――茂木健一郎 <著者紹介> 加藤一二三(かとうひふみ) 1940年1月1日福岡生れ。「神武以来の天才」の異名を持つ名棋士。70年キリスト教徒に。2017年6月20日に現役を引退。仙台白百合女子大学客員教授。18歳3か月でA級昇級の最年少記録は現代の藤井聡太も破れず。著書多数。 茂木健一郎(もぎけんいちろう) 1962年10月20日東京生れ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。クオリア、AIなどを通じ人間の意識を研究。将棋や囲碁に造詣が深く、過去に羽生善治(現将棋連盟会長)氏との共著もある。著書多数。
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5.0盧武鉉政権時代の2004年、軍事独裁政権下で起こった不可解な事件を調査する「国家情報院過去事件真実糾明発展委員会(真実委)」が設置され、情報部(KCIA)の秘密資料の調査や、当時の関係者へのヒアリングなどから、金大中拉致事件、大韓航空機爆破事件などに政府がどう関わっていたか、その真相が明らかになった。この資料に加え、文献・史実、さらには著者自身が金泳三、金大中と直に交流した実体験も交え、朴正煕大統領暗殺事件、光州事件、ラングーン事件、東亜日報記者拷問事件…など、民主化を勝ち取るまでの激動の韓国現代政治史を、表と裏から振り返る。
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4.0梅の花咲き誇る頃。とある少女が百番目の神を有する「百生」一族の当主のもとに嫁いだ。彼女の名前は紗恵。生家で虐げられ、表情を失くし、まるでお人形のようだった。しかも唯一、彼女を気にかけてくれた異母兄は亡くなったばかりで…。嫁ぎ先の当主・成実はそんな兄の親友だった。しかし、兄のことを「俺が殺した」と言い!?――切なすぎる両片想い×和風シンデレラ・ストーリー。大人気『十番様の縁結び』シリーズと同世界観! 東堂燦、注目の最新作!!
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3.4貴方が眠りにつくまでに「彼女」が語り聞かせてくれるのは、5分間で味わえる「すこしふしぎ」な驚き、恐怖、感動のストーリー。古橋秀之が紡ぐ珠玉の物語を、矢吹健太朗の美麗イラストが彩る、奇蹟のショートショート集。
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5.0アニマシティを築いた市長バルバレイ・ロゼがまだ少女(ナタリア)だった頃。獣人と人間の共存を模索しているナタリアと、過去の惨劇に囚われ人間を許せないでいるオオカミ獣人の大神士郎。二人は獣人を助けながら世界中を旅していた。彼らの役目は人間に迫害されている獣人たちを新天地へ脱出させること。ナタリアは士郎と共に知恵を絞り、心優しいヤギの獣人や人間と信頼関係を築いたクロヒョウの獣人たちを救い出していった。いつしか士郎に認められ彼の相棒となったナタリアだったが、獣人たちに一途に尽くす士郎の孤独な姿に気づき、彼を救いたいと願うようになる……。獣人と人間が相容れない時代。長い旅を通して二人が見つけた希望とは――。アニメ『BNA ビー・エヌ・エー』の前日譚を描いたスピンオフ小説。
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4.7【ページ数が多いビッグボリューム版!】みずからのBRAIN(頭脳)で思考し、人間のBLOOD(血液)で作動し、芸術的ともいえるBRAVERY(華麗さ)をもった史上類のない究極のBATTLER(戦士)。それが、機械皇国が創り上げた、ロボットを超える存在・B’T(ビート)。 天才科学者の兄を機械皇国にさらわれた高宮鉄兵は、スクラップ場で、伝説のB’TXをよみがえらせてしまう……ファン待望の熱血バトルアクション第1巻。
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3.5動物のフンをころがすフンコロガシ(タマオシコガネ)、自分よりも大きなえものを狩るハチ、空を飛ぶクモ……ファーブルがかんさつした虫たちは、さまざまな秘密、生きていく知恵をもっていました。「なに?」「なぜ?」「どうして?」知りたがりだったファーブルののこしたかんさつ記録にはたくさんの「発見」がひそんでいます。おどろきの発見と自伝をおりまぜた大けっさく!!【もくじ】この物語の作者/みなさんへ/はじめに/セミ/タマオシコガネ(フンコロガシ)/ジガバチ/虫たちとのであい/サムライアリ/カニグモ/カミキリムシ/ミノムシ/おしまいに/この物語にでてきた虫たち/解説(脚注監修…筒井学「ぐんま昆虫の森」飼育専門家)/≪特別収録コラム≫奥本大三郎『ジュニア版ファーブル昆虫記』より1 アリのみつけ方と飼い方/2 カミキリムシのみつけ方と飼い方/3 ふん虫のみつけ方と飼い方
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3.8経済協力開発機構(OECD)による生徒の学力調査(PISA)で、フィンランドの子どもたちがトップの成績を挙げて以来、その教育のあり方に注目が集まっている。またフィンランドは、世界経済フォーラム(WEF)の国際競争力ランキングでも、何度も1位に輝くなど、経済的にも発展している。充実した福祉、女性の社会進出、透明性の高い税金の使途……日本とは対極的とも言える、その成長の秘密は、どこにあるのだろうか。現地の大学院留学など、フィンランドで過ごした貴重な体験をもとに語る、“不思議で豊かな国”の素顔。【目次】はじめに へえー、フィンランド? 日本人には馴染みの薄い国だが……/第1章 不思議でとても豊かな国~失業率二〇%から国際競争力一位へ/第2章 学力一位のフィンランド方式~できない子は作らない/第3章 税金で支えられた手厚い社会~独立心が旺盛でたくましい女性/第4章 日本と似ている? フィンランド文化~異文化コミュニケーション/おわりに
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3.6「昭和」を見つめ、一貫して戦争や国家を問うてきた著者の原点となったのは、1945年、14歳での敗戦体験だった。家族と渡った満州・吉林。敗戦後の難民生活は一年に及ぶ。「棄民」ともいうべき壮絶な日々、そして一家での日本への引き揚げ……。14歳という多感な少女が軍国少女となり、日に日に戦争に巻き込まれていく様を、自身の記憶と膨大な資料から丁寧に回顧し綴る。【目次】少女の行程/澤地家家系図/吉林市の街中の地図/はじめに/第一章 十四歳の少女/第二章 秘密/第三章 王道楽土/第四章 戸籍謄本/第五章 学徒動員・無炊飯/第六章 水曲柳開拓団/第七章 八月十五日・敗戦/第八章 いやな記憶/第九章 蟄居の日々/第十章 内戦下/第十一章 旧陸軍兵舎/第十二章 日本へ/おわりに
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3.9「色好みの伝統」「サブカルのルーツは江戸文化」「一葉の作品はフリーター小説」など、古典から漱石・一葉らの近代文学、太宰・安吾らの戦後作品、さらにAI小説までを、独自の切り口で分析。創造的誤読、ユーモアの持つ効能、権威を疑う視線といった、作家ならではのオリジナリティあふれる解釈で、日本文学の深奥に誘う。
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4.6親に捨てられ、借金返済のために「へんたいのおじさん」に売られた11歳の少年・ジャン。女装しておとなのお店で働く生活に嫌気が差す中、ジャンは街で同い年の少年・ポールと出会う。一緒にいる時間を居心地良く感じる一方で、純粋なポールと過ごすことが後ろめたくなったジャンは…!? 表題作「アマリリス」ほか福島鉄平が青年誌で発表した5作品と描き下ろし漫画「アマリリス【epilogue】」を収録した短編集。 【収録作品】アマリリス/イーサン飯店の兄弟は今日も仲良し/ハルよ来い/ルチア・オンゾーネ、待つ/私と小百合/アマリリス【epilogue】
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4.5【もう無理に学校に行かなくていい】 ●不登校という選択は誰にでも起こりえる ●むしろ、いまの学校制度に過剰適応することは危険ですらある ●少子化にもかかわらず、不登校の子ども・生徒の数は過去最高を記録している このような問題意識から、本書は生まれました。 最近では、教育現場でも無理やり登校させる指導は減りつつありますが、一方で、不登校の子どもたちの学び場は整備の途上です。 本書は、子どもたちが最適な学び場を選ぶ際の指針となるよう取材しました。 【本文より】 不登校をテーマにした本は、たくさんあります。 多くは、わが子の不登校に強い不安を感じている親の心に寄り添ってくれるような本です。 当事者による体験談も人気です。 不登校が起こる原因や構造を学術的に解明しようとする本もあります。 でもこの本は、いずれでもありません。 多くの親がイメージする一般的な「学校」に行かなくても、学べる場所がこれだけある、と紹介する本です。 そうすることで、「学校」に行かなくてもいきなり詰んだりはしないと伝えたい。(中略) 子どもの人生における学校の比重を減らせれば、子どもたちが学校で感じるストレスは減るはずです。 そうすれば、不登校はもちろん、いじめだって減るはずです。 【本書に登場する主な学び場】 ●不登校特例校――星槎中学高等学校、西濃学園中学校・高等学校、岐阜県立草潤中学校 ●フリースクール――星槎ジュニアスクール、スマイルファクトリー、広島県スペシャルサポートルーム ●私学の生徒向け不登校支援センター――神奈川県私学修学支援センター ●オンライン不登校支援プログラム――カタリバroom-K ●通信制高校――星槎国際高等学校、目黒日本大学高等学校通信制課程 ●不登校経験者が集う普通科高校――北星学園余市高等学校 ●ホームスクール――ホームスクール&エデュケーション家族会、日本ホームスクール支援協会 ●不登校専門塾――ビーンズ ●平日昼間の居場所――いもいも 森の教室 など多数(順不同)
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3.51995年1月17日未明、阪神・淡路大震災が発生した。 神戸市内の高校から都内の大学に進学し、東京で働いていた青年は、早朝の電話に愕然とする。 かけてきたのは高校時代の友人で、故郷が巨大地震に見舞われたという。 慌ててテレビをつけると、画面には信じられない光景が映し出されていた。 被災地となった地元には、高齢の祖父母を含む家族や友人が住んでいる。 彼は、故郷・神戸に向かうことを決意した。 鉄道は途中までしか通じておらず、最後は水や食料を背負って十数キロを歩くことになる。 山本周五郎賞を受賞した作家が自らの体験をもとに、震災から30年を経て発表する初の現代小説。
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4.0フランスの歴史を注意深くひもとくと、正史にはめったに登場しない魅力的な奇人・変人に出会うことが出来る。国王、国家、法制度等への反逆であったり、その逆に忠誠であったりと、その逸脱した人生は様々だが、彼らに共通しているのは、自分自身の生き方に徹した反骨の精神である。そして、世間に逆らって自分を貫いた人間たちには、どこかしら時代を超えた普遍性が感じられる。本書は、その中でも極めつきの、それでていて日本ではほとんど紹介されていない四人の人物、モンテスパン侯爵、ネー元帥、犯罪者詩人ラスネール、死刑執行人・六代目サンソンを取り上げる。【目次】まえがき/第一章 モンテスパン侯爵/第二章 ネー元帥の悲劇/第三章 犯罪者詩人、ラスネール/第四章 六代目サンソン/あとがき
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4.4「なぜ紛争地に行くのか?」――何度となく尋ねられた問いへの答えがここにある。「国境なき医師団(MSF)」看護師として海外派遣18回を経験した著者が、現場で交流した市民や仲間の姿をいきいきと描く。活動中の暮らしや人道援助のエキスパートたちの素顔など、意外なエピソードも満載。国際貢献したい人が本当に知りたいこと、紛争なんて異世界のことだと思っている人に知ってほしいことが詰まった、紛争地医療のリアルが鮮やかに見えてくる1冊!
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4.6普通の日本、普通の東京。ただごく少数の人間が「バカ」という化け物に突然変異し駆除される世界。クラスでも孤立しがちな女子高生・須永文子は、そんな「バカ」の画像を集める奇矯な趣味の持ち主。想像力がすべてを変える。新鋭が放つ傑作SF第1巻!
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4.0「ブルネイと日本の架け橋になる!」。堅い決意で赴任したのはいいものの、この国独特の「社会の壁」にぶち当たって仕事は何一つうまく行かず、おまけに上司からのパワハラに遭って、暗い日々の連続。そんな中、ストレス発散で中学時代に熱中したバドミントンを始めたのだが……。下っ端外交官が「世界一の金持ち王国」でなしとげた奇跡と感動の実話。
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4.0絵画や彫刻を作る芸術家は、日本では一度作品を売却した後は、オークションなどによっていくら作品の価格が上昇しても、一切収入を得ることが出来ない。これではアーティストはなかなか育たないだろう。実はこれは日本の文化的貧困につながる大問題である。ヨーロッパやアメリカの一部では「追求(利益配当)権」という著作権の保護システムによって、作者の利益がそうした場合においても保証されるシステムが作られている。本作では、著作権についてわかりやすく解説しつつ、その一部としての追求権について日本で初めてくわしく紹介する。【目次】まえがき/第一章 芸術家は貧しいのか/第二章 芸術家と著作財産権/第三章 芸術家と著作者人格権/第四章 追求権の始まりと今/第五章 追求権と制限規定のバランス/第六章 追求権は芸術家を救えるのか?/あとがき
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4.1沢田研二、吉川晃司から槇原敬之、BUMP OF CHICKENまで。そうそうたるアーティストをプロデュースし、阿久悠や平尾昌晃、松本隆などのクリエイターとも仕事をしてヒットを連発してきたプロデューサー、木崎賢治。彼によれば、ものづくりの基本は「好きだとかいいと感じたら、実際につくってみること、つくるからこそ見えてくることを徹底分析すること」だという。70代で現役、まだまだ新しいアーティストと仕事をしている彼の実践的仕事術を惜しみなく披露。いい作品づくりのためのコミュニケーション術、多くの人に聴いてもらえる工夫、日々の生活で心がけるべきことなどをさまざまなアーティストやクリエイターとのエピソードを例にしてわかりやすく説く。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のヒーロー&ヒロインたちは子どものころ何をしていたのか、何を考えていたのか、わかりやすいマンガや解説で読めるシリーズ、世界の伝記NEXT。この本で取り上げるのは、三重苦の困難をもちながら、常に前進しつづけたヘレン・ケラー。野生児のような子供時代から、苦闘する学生時代、人を助ける活動家としての時代まで。「言葉」を知ることで始まった奇跡の人生を描きます。
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5.0僕たちは、野球だって、勉強だって負けたくない。松山東、済々黌、彦根東、時習館、青森、佐賀西…東京大学合格者を毎年輩出している公立の進学校かつ野球強豪校の6校。私立校が圧倒する高校野球界で設備は不足、生徒も私立のように集められないのが現状だ。そんな中で、強豪私立に挑み続けてきた知られざる指導法や練習法とは? 「文武両道」の秘密に迫る異色の野球ノンフィクション。
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2.8やり手の弁護士・吾妻正義の孫、つぐみは嘘をついている人の顔が歪んで見える特殊な能力を持つ女子高生。お金さえあればどんな事件でも引き受ける吾妻法律事務所に舞い込むのは難事件ばかり。果たして嘘をついているのは誰なのか――。曲者の祖父と幼なじみで検事の草司と共に嘘に隠された真実が今、明らかに! 【収録内容】後妻は遺産でもめるもと 1(10億円の遺産相続事件 前編)/後妻は遺産でもめるもと 2(10億円の遺産相続事件 後編)/親には会っておかないと遺産が減る 1(遠くの息子と近くの投資コンサルティング 前編)/親には会っておかないと遺産が減る 2(遠くの息子と近くの投資コンサルティング 後編)
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4.0サハラ沙漠の真っ只中に不時着した飛行士の前に、不思議な金髪の少年が現れ「ヒツジの絵を描いて……」とねだる。少年の話から彼の存在の神秘が次第に明らかになる。一本のバラの花との諍いから、住んでいた小惑星B612を去った王子さまはいくつもの星を巡った後、地球に降り立ったのだ。王子さまの語るエピソードには沙漠の地下に眠る水のように、命の源が隠されている。肝心なことは目では見えない。心で探さないとだめなのだ……。生きる意味を問いかける永遠の名作を池澤夏樹による瑞々しい新訳でお届けします。原典の世界観を忠実に再現した横組みの本文。電子化に際し、挿絵は原典の彩色に復原しました。手のひらの中で、サンテグジュペリの描いた世界が鮮やかによみがえります。
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4.3逃亡犯条例反対に端を発した香港デモは過激さを窮め、選挙での民主派勝利、コロナウィルス騒動を経てなお、混迷の度合いを深めている。お気に入りのアイドルソングで気持ちを高める「勇武派」のオタク青年、ノースリーブの腕にサランラップを巻いて催涙ガスから「お肌を守る」少女たち……。リーダーは存在せずネットで繋がり、誰かのアイデアをフラッシュモブ的に実行する香港デモ。ブルース・リーの言葉「水になれ」を合い言葉に形を変え続ける、二一世紀最大の市民運動の現場を活写する。「諦めないでください。手にしている一票を軽んじないでください。個人の力を軽んじないでください。生きている心は誰かを動かせるから。諦めないで努力し続けていけば、いつか必ず成果を得られると、私は信じています。(中略)私には仲間がいます。この戦いは、一人ではなく、仲間がいるから続けられる。それは、香港衆志の仲間、民主派の仲間だけでなく、日本から応援してくれる人も含みます。そんな仲間がいる限り、香港の民主化、市民の権利のために、戦い続けたいと思います。」〈周庭(アグネス・チョウ)、本文より〉
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4.0自分とは異なる立場や考えの人と、いかに対話し、合意形成していけばよいのか分からない。それどころか、深刻な信念対立を目の当たりにし、対話への希望を失ってしまう。そんな人は多いのではないだろうか。本書は、「本質観取」と呼ばれる哲学の思考法・対話法を、誰もが実践できるようになるための入門書である。「言いっぱなし」でも「論破!」でもない。分断をのりこえ、真に生産的な対話をもたらし、民主主義を成熟させるための対話の極意、奥義とは? 実践で活用できるワークシートや、ファシリテーションのコツなども収録。