「大河内博」おすすめ作品一覧

「大河内博」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/03/31更新

ユーザーレビュー

  • ブルネイでバドミントンばかりしていたら、なぜか王様と知り合いになった。
    新幹線の車中で読んだが、涙するかと思った。ブルネイの大使館に勤務することに鳴った筆者が、現地の人との進まない人間関係や仕事を、偶然、好きだったバトミントンで地元に入り込むことにより、解決していくノンフィクション。現地の人の文化、慣習などをバトミントンを通して学び、一方、家族や上司とのコミュニケーショ...続きを読む
  • 《当事者》としていかに危機に向き合うか:震災復興の政治経済学を求めて2
    原発問題を契約理論で描く一章、意思決定問題として描く二章、そして政治学として描く三章、いずれも興味深い!特に三章のぶった斬り感は秀逸!
  • 《当事者》としていかに危機に向き合うか:震災復興の政治経済学を求めて2
    なじみのある政治経済学部の教授陣の執筆で、大学での学習のモチベーション向上につながった。
    このシリーズ、非常に読みやすくて勉強になる。
    特に最後の河野勝氏の「政策提言の方法論」は痛快な批評で納得させられた。
  • ブルネイでバドミントンばかりしていたら、なぜか王様と知り合いになった。
    バドミントンを通じての外交。
    家族との時間や睡眠時間を減らしてもバドミントンに熱中し、そして人脈を切り開いていく姿は、想像わ、超えている。バドミントンもしているけど、人脈作りのための努力も欠かさない。
    話のネタをポケットにメモしたり、マレー語を覚え受け入れられる努力をしたり。
    バドミントンばかりして...続きを読む
  • ブルネイでバドミントンばかりしていたら、なぜか王様と知り合いになった。
     在ブルネイ日本大使館に二等書記官として赴任した経産省のノンキャリアの著者が、ストレス解消でバドミントンを再開しただが、ブルネイでは盛んであることを知り、やがて庶民から上は政府高官や王室ファミリーまで知り合いになるのだ。
     おとぎ話のようであるが、実際には家庭を顧みずに夜も休日もバドミントンに明け暮...続きを読む