「由利子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/04更新

ユーザーレビュー

  • 後宮錦華伝 予言された花嫁は極彩色の謎をほどく
    読み応えもあり、最後まで惹きつけられる作品でした。

    私の好きな歴史ファンタジー、しかも東洋の後宮が舞台のお話なので、興味を持って読めました。
    主人公のヒーローとヒロインが不器用ながら色々な試練をのりこえて少しずつ近付いていく様がとても好感が持てました。
    表現、文章がとてもキレイ。
    書き手としても勉...続きを読む
  • 後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき
    やっぱり、はるおかりのさんの作品は、中華系で仙女が絡まない話の方が好きです。
    今回も最初は仲は良くなかったけど、だんだん・・・って感じの好きな系統でした。

    淑葉の嫁ぎ先は皇兄の夕遼でしたが、実際は夕遼が望んでいたのは淑葉の義妹で、皇帝の占いで淑葉になった・・・ってところから始まり、人違いだと離縁を...続きを読む
  • 朱華姫の御召人1 かくて愛しき、ニセモノ巫女
    ついつい表紙&裏表紙買いの1冊です。挿絵が可愛い過ぎて、もう既に表紙から虜になってしまいそうです。
    主人公は蛍。杏の実が欲しくて、無茶をしたところから物語は始まるのですが、”朱華姫”に抜擢されてしまうのです。そこには帝のしたたかな思いがあるのですね。
    いわゆるシンデレラストーリーです。分かっていても...続きを読む
  • 朱華姫の御召人1 かくて愛しき、ニセモノ巫女
    白川紺子さんの新作を読破。

    前シリーズ「リリー骨董店の白雪姫」が好きだったおで、こちらも買ってみました。

    白川紺子さんの新作を読破。

    平安っぽい雰囲気の架空世界が舞台のお話で、神様とか、巫女とか、御召人などなど、気になる言葉がたくさん。

    特に〈泳の宮-くくりのみや-〉という単語に「ん?」って...続きを読む
  • 恋人たちのファンタジー・ヒストリカル 愛は英国子爵の嘘に導かれて
    ヒストリカルシリーズで一番好きかも。
    設定もお話も読後感も、ヴィクトリア朝の時代も。

    まず、ルルが看板絵描きという仕事についてるのが面白い。自分で編み出した仕事ということだけど、その仕事ぶりが生き生きしてて、女性として自立心もあって、楽しそうで、よかった。

    ストーリーは完全にシンデレラストーリー...続きを読む