三千寵愛在一身

三千寵愛在一身

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作品内容

呪われた出生のため、不遇な公子時代を過ごした理鷲。その後、冷酷な王となり、後宮のどんな女にも心を許さずにいた。その理鷲が、政略結婚で花嫁を迎えることになる。相手は、“月宮の天媛”と賞されるほどの美姫・桜霞。婚礼後も頑なな態度を崩さずにいた理鷲も、桜霞の風変わりな性格に触れるうち、次第に惹かれるように…。だが、後宮の罠が次々と桜霞を襲い!? 2010年度ロマン大賞受賞作!!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年02月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

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    Posted by ブクログ 2011年01月08日

    最初に、主人公の桜霞の「~であろ?」「~くりゃれ」っていう口調とか、世界観とか主人公の女性の方は絶世の美女で、男性の方にはキズがあるとか、政略結婚で、初夜にうまくできないところとか、ルルル文庫の「女王家の華燭」に似ているなぁって思っていたら、名前が違うだけで葵木あんねさんの作品ということでした。そり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月17日

    3巻まで発売中
    (各巻 読み切り作品で、それぞれ主人公が異なります)

    不遇な公子時代ゆえ冷酷な王となった理鷲が、政略結婚で花嫁を迎えることに。
    相手は、遥国の美姫・桜霞。頑なな理鷲だったが、桜霞の人柄に触れ、魅かれるように。
    だが、後宮の罠が桜霞を襲い・・・!?
    2010年ロマン大賞受賞の中華風ラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月02日

    設定もきっちりしているし、文章も安定している作家さんだと思いました。イラストも美麗でしたし、おもしろく読めました。

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    Posted by ブクログ 2011年02月20日

    呪われた王と、輿入れした絶世の美女。
    傾国ぎりぎりのラブラブっぷり?w

    割とすんなり誤解も正されたな~と思ったら
    1冊にするにはびっくりな事件がぎゅぎゅっと。
    しかし場所が場所なだけに、こんな事は
    日替わりメニュー状態で起きるかと。
    最後にはちょっと…な感じもしましたが
    それほど違和感もなかったの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月28日

    シリーズ1冊目。
    登場人物は毎回変わるんですね。
    最初は冷たい王サマな感じだったのに、ヒロインにベタベタ惚れちゃってました。
    中盤のヒロインのヒステリー(?)がダメで途中で断念しました。

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    Posted by ブクログ 2010年10月04日

    携帯サイトの試し読みが面白かったので購入してみました。

    読むにつれて微妙です。最初は主人公の性格も可愛かったのですが、徐々にただのワガママキャラに…。

    買わなくても良かったかなと思ってしまいました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年08月30日

    2010年度ロマン大賞大賞受賞作。
    中華で政略結婚、嫁モノ。
    本誌インタビューで堂々と初夜萌えと答えていて、若干引いた記憶があるので、今まで手をつけてなかったけど、今度のロマンの参考に。
    コバルトらしからぬいちゃいちゃっぷりがすごかったー。
    宦官のフリして彼のもとへ行くだとか、わずかなすれ違いで心が...続きを読む

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シリーズ作品 1~5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • 三千寵愛在一身
    550円(税込)
    呪われた出生のため、不遇な公子時代を過ごした理鷲。その後、冷酷な王となり、後宮のどんな女にも心を許さずにいた。その理鷲が、政略結婚で花嫁を迎えることになる。相手は、“月宮の天媛”と賞されるほどの美姫・桜霞。婚礼後も頑なな態度を崩さずにいた理鷲も、桜霞の風変わりな性格に触れるうち、次第に惹かれるように…。だが、後宮の罠が次々と桜霞を襲い!? 2010年度ロマン大賞受賞作!!
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