後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき

女性向けライトノベル 18位

後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

甘く切なく……「書」をめぐる中華後宮ミステリー! 継母から冷遇され笑顔を失った淑葉の慰めは、亡き母に教えられた書法に親しむこと。しかし、その能書の才さえも継母によって奪われてしまう……。そんな絶望の淵に沈む淑葉の元へ突然、皇兄・夕遼との政略結婚の命が下る。しかし、真に望まれていたのは淑葉の妹・香蝶ということが分かり!? すれ違う二人を繋ぎ、想いを伝えるのは、笑わぬ花嫁の筆ひとつ…! 婚儀から始まる中華麗麗恋物語。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年01月22日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

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後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき のユーザーレビュー

    購入済み

    シリーズ1作目【詞】

    蜜蜂 2020年06月09日

    中華風の後宮物語。皇弟に嫁ぐ事になった主人公・淑葉ですが、実家で実母が亡くなり後妻に虐げられ義妹に全てを奪われ不遇の人生を送っていた為、無表情が標準仕様になっています。それもあり最初は夫に誤解され冷遇されますが誤解が解けてた辺りからは普通に幸せな生活になって、話が進むにつれてラブラブ甘々になっていっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月30日

    2巻の食メインからシリーズに入ったので、こちらの方が割とあっさり2人が両思いになったなという印象。前半はヒーローヒロインのスカッとする恋愛話、後半は謎解きっぽく恋愛要素は減ったかな。ストーリー重視の方も楽しめると思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年01月23日

    やっぱり、はるおかりのさんの作品は、中華系で仙女が絡まない話の方が好きです。
    今回も最初は仲は良くなかったけど、だんだん・・・って感じの好きな系統でした。

    淑葉の嫁ぎ先は皇兄の夕遼でしたが、実際は夕遼が望んでいたのは淑葉の義妹で、皇帝の占いで淑葉になった・・・ってところから始まり、人違いだと離縁を...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    pon 2020年10月10日

    最初に結婚ありきで(それも、相手に望まれていない結婚…)、そこから、お互い徐々に誤解を解いていきつつ、恋愛感情を育んでいくというストーリーでした。
    結構すぐに、夕遼は自分が嘘を吹き込まれたということに気付き、淑葉を大事にし始め、その後はずっと、あまあまな雰囲気で安心して読めました。

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