後宮染華伝 黒の罪妃と紫の寵妃

後宮染華伝 黒の罪妃と紫の寵妃

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

栄華を極める凱帝国に、新たな皇貴妃が誕生した。名は李紫蓮。そのつとめは、偽りの寵妃として後宮を統治すること。職務上の夫でしかない皇帝・高隆青にはかつて深く愛した妃がいた。かの女は大罪を犯して冷宮送りになったが、いまだに天子の心をとらえて離さない。絢爛たる皇宮の奥深くで妃たちの野心と嫉妬が交錯し、寵愛は流転する。すべては後宮が見せる泡沫の夢…。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2020年06月26日
紙の本の発売
2020年06月
サイズ(目安)
3MB

後宮染華伝 黒の罪妃と紫の寵妃 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    蜜蜂 2021年01月20日

    後宮シリーズ第二部の開幕編。コバルトからオレンジに移り表紙装画も変わり、大人な雰囲気になりましたね(内容も装画も)。コバルトの時の様にべったべった甘々な溺愛話ではなく後宮の悲哀は割増されてましたが、やっぱり面白かったです。第一部の主役達が沢山出てきたし、その頃の事件の影響も多大にありましたね~。そし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月28日

    コバルト文庫でものすごいたくさん本を出されていたんですね。コバルト文庫はだいぶ前に卒業したので、オレンジ文庫で読めてすごい嬉しいです。
    コバルト文庫の血を受け継いでいるのか、ほぼ確実にハッピーエンドルートでした。賢い主人公はとても大好きです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月15日

    コバルトでいろんな時代の凱帝国の後宮を舞台に恋愛模様を描かれていましたが、コバルトの廃刊に伴い、オレンジ文庫に移行。
    恋愛面がけっこうすっぱり抜けて、甘さも抜けて、シリアス具合がほんっとうに好みになりました。
    コバルトの時から主人公たち以外はわりと酷い目にあっており、その容赦のなさ具合がすごいと思っ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    婚家で冷遇され出戻った紫蓮が次に嫁いだのは皇帝で、後宮を束ねる妃としてだった。
    女たちの愛憎、渦巻く陰謀、起こる事件。
    ピンチに陥った紫蓮がどのように切り抜けるのかも面白かった。
    後宮の階級やしきたり、主人公の特技でもある染物の様子あって興味深い。
    どうやら読み切りシリーズらしいので、前の作品も読ん...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年07月18日

    シリーズもの中の一冊だということですが、分冊でも読めるということでした。
    全くの新作だと思っていたので(;^_^A

    縁があって施井の身分から後宮の皐貴妃になった李紫蓮。才がある彼女は後宮でうまくやっていたように見えたのだが。
    廃妃になった丁黛玉の暗躍や別れた夫の悪だくみの中で、足掻き、もがくことに...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ購入済み

    (匿名) 2021年01月09日

    コバルト文庫の時は恋愛部分も多く、主人公たちの恋模様が中心だった感じですが、
    こちらは、凱帝国という国の後宮で起こった波乱万丈な物語、といった感じでした。
    とても聡明な主人公でさえも、騙されはめられ、大ピンチに陥りうる、自分しか信じられる人がいない、過酷な場所だと思います、後宮という場所は。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    後宮シリーズ好きなので楽しませていただきました!
    今までの登場人物がでてきたり、あのとき言っていたのはこういうことか〜というのがわかったり。
    ただ、コバルトじゃないからか甘み成分少なめでした…。思いが通じる前と後の変わりようがわりと好きだったのでちょっと残念…

    このレビューは参考になりましたか?

後宮シリーズ のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 後宮染華伝 黒の罪妃と紫の寵妃
    栄華を極める凱帝国に、新たな皇貴妃が誕生した。名は李紫蓮。そのつとめは、偽りの寵妃として後宮を統治すること。職務上の夫でしかない皇帝・高隆青にはかつて深く愛した妃がいた。かの女は大罪を犯して冷宮送りになったが、いまだに天子の心をとらえて離さない。絢爛たる皇宮の奥深くで妃たちの野心と嫉妬が交錯し、寵愛は流転する。すべては後宮が見せる泡沫の夢…。
  • 後宮戯華伝 宿命の太子妃と仮面劇の宴
    絢爛華麗な後宮で、血塗られた陰謀劇の幕が開く。凱王朝を舞台に贈る中華寵愛史伝。栄華を誇る凱帝国では、皇太子・高礼駿の花嫁の位階を定める東宮選妃が行われていた。汪家の当主とお抱え劇団の女優との間に生まれた梨艶は、兄の勧めで礼駿に嫁ぐことに。華やかな皇宮に気後れする梨艶は、家名に傷をつけない程度に目立たず平穏に過ごすことを望んでいたが、ある時、品行方正な青年と思われていた礼駿の隠された素顔を見てしまう。礼駿は幼いころに生母を火事で亡くし、その事故が何者かによる陰謀ではないかと疑っていた。母を殺めた犯人を探し出すと決意した礼駿は、血の気が多く喧嘩っ早い本性を隠し、理想の皇子を演じていたのだ。その場面を梨艶に見られた礼駿は、梨艶を警戒し、彼女の真意を探るように。はからずも接近する二人をめぐって、新たなる事件が忍び寄り……。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

集英社オレンジ文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング