後宮染華伝 黒の罪妃と紫の寵妃

後宮染華伝 黒の罪妃と紫の寵妃

作者名 :
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作品内容

栄華を極める凱帝国に、新たな皇貴妃が誕生した。名は李紫蓮。そのつとめは、偽りの寵妃として後宮を統治すること。職務上の夫でしかない皇帝・高隆青にはかつて深く愛した妃がいた。かの女は大罪を犯して冷宮送りになったが、いまだに天子の心をとらえて離さない。絢爛たる皇宮の奥深くで妃たちの野心と嫉妬が交錯し、寵愛は流転する。すべては後宮が見せる泡沫の夢…。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2020年06月26日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

後宮染華伝 黒の罪妃と紫の寵妃 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月28日

    コバルト文庫でものすごいたくさん本を出されていたんですね。コバルト文庫はだいぶ前に卒業したので、オレンジ文庫で読めてすごい嬉しいです。
    コバルト文庫の血を受け継いでいるのか、ほぼ確実にハッピーエンドルートでした。賢い主人公はとても大好きです。

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    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    婚家で冷遇され出戻った紫蓮が次に嫁いだのは皇帝で、後宮を束ねる妃としてだった。
    女たちの愛憎、渦巻く陰謀、起こる事件。
    ピンチに陥った紫蓮がどのように切り抜けるのかも面白かった。
    後宮の階級やしきたり、主人公の特技でもある染物の様子あって興味深い。
    どうやら読み切りシリーズらしいので、前の作品も読ん...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年07月18日

    シリーズもの中の一冊だということですが、分冊でも読めるということでした。
    全くの新作だと思っていたので(;^_^A

    縁があって施井の身分から後宮の皐貴妃になった李紫蓮。才がある彼女は後宮でうまくやっていたように見えたのだが。
    廃妃になった丁黛玉の暗躍や別れた夫の悪だくみの中で、足掻き、もがくことに...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    後宮シリーズ好きなので楽しませていただきました!
    今までの登場人物がでてきたり、あのとき言っていたのはこういうことか〜というのがわかったり。
    ただ、コバルトじゃないからか甘み成分少なめでした…。思いが通じる前と後の変わりようがわりと好きだったのでちょっと残念…

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