片田敏孝の一覧

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作品一覧

2020/10/16更新

ユーザーレビュー

  • 人に寄り添う防災
    ■「あるべき論」を論じその都度提言をまとめたとしても防災の現場は改善されない。
    ■防災の現場は研究者や行政の「あるべき論」で動くのではなく、その時その現場に臨んだ人が何を思うかによって動きが決まる。
    ■ハザードマップマップを見る必然性を感じていない人に「ハザードマップをみよう」と連呼しても、その効果...続きを読む
  • 人に寄り添う防災
    正常性バイアス、他愛性など実際の被災者の視点に立ちながら防災問題の改善について本気で論じている。
    私たちは災害過保護状態をもういい加減に脱しなければならない。
  • 人が死なない防災
    2011年の東北大震災
    その時、釜石の小学生中学生はなぜ助かったのか?
    そこには防災の基本とされていた多くの秘訣がある。
    想定外だったということは後でいえる事。
    死なない為には当たり前だと思われていることを当たり前と思わないこと。
    助かるためにはどうすればよいかということが本書を読むことで多いにその...続きを読む
  • 人が死なない防災
    シンプルに、「何のために防災に取り組むのか」「そのために何をすべきか」ということがテーマ。

    人が死なないためにやるのが防災であり、いつか必ず来る「その時」に、主体的に最善の振る舞いができることが大切なのだということを、本書から学びました。

    また、防災を考える時に、災害の恐ろしさを強調するのではな...続きを読む
  • 人が死なない防災
    ■避難の三原則
    ①想定にとらわれるな
    ・端的に言えば「ハザードマップを信じるな」
    ②最善を尽くせ
    ③率先避難者たれ
    ■一家滅亡,地域滅亡という悲劇ばかりを繰り返してきた中でできた言い伝えが「津波てんでんこ」
    ■明治三陸津波では震源地では大きい地震があったがゆっくり動く地震であったため,釜石のあたりは...続きを読む

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