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3.5快楽への階段をのぼりつつあるSM愛好家へ 好奇心豊かなSMファンに贈る、異色の“SMエッセイ”第2弾。 SMプレイに興味を持ち、さらにどんなことができるんだろうと思ったあなたにぴったりなエピソードが満載です。 アナルは、拡張していくと手が入ってしまう? 処女でも童貞でもSMはできる? 奴隷と女王様の間に存在する「奴隷契約書」とは? 金蹴りを好むM男性? 医療プレイって? ……などなど、ハードプレイにおける注意点とあわせて紹介。 これを読んでしまったら、あとは実践と訓練あるのみ。その日からSMがしたくてたまらなくなること請け合いです。 めくるめくSMワールドの深層がここにあります。 ・アナルに手が入ってしまったわ ・尿道に異物を挿れられたいかしら? ・女王様への無粋な言葉、M男性へのタブーワード ・SMグッズに黒が多いのはどうしてかしら? ・童貞君のSM調教 ・お金持ちでなければ、SMを嗜んではいけないのかしら? ・奴隷契約書って何かしら? ・奴隷の譲渡は可能かしら? ・いっそ、人間でなくなってしまうというのはいかが? ・SMにおけるタトゥーは、どんなスパイスなのかしら? ・真性女王様と職業女王様の見分け方はご存知? ・SMスタジオってご存知かしら? ・ペニスの大きさによって、言葉責めは変わるのかしら? ・剃られることで精神的な拘束を得たいかしら? ・SMにおける三種の神器って何かしら? ・そんな太いものが入るのかしら? ・不可能だとはわかっていても、願望しちゃうわよね ・放置プレイも、またオツなものよ ・浣腸を取り入れてはいかが? ・処女でもS男性にお仕えできるのかしら? ・M男性へのお仕置きって、どんなものがあるのかしら? ・どんなご褒美がお好みかしら? ・自吊り、自縛ってご存知かしら? ・射精管理されてみてはいかが? ・SMをしていたら、日常での思わぬ福利があったようね ・水責めはお好き? ・排尿を見せてごらんなさい ・一緒だと思ったら大違いよ ・男性の潮吹きって、ご存知? ・野外プレイはお好きかしら? ・プレイ嗜好って、男女で異なるのかしら? ・金蹴りプレイはお好きかしら? ほか ●貴崎ダリア(きさき・だりあ) 1973年生まれ、東京都出身。10代のころに読んだSMに関連する文学作品に感銘を受け、交際男性との軽いSMごっこを経験して20代でSMクラブに所属。ミストレス(女王様)として活躍した後引退。現在はプライベートでSMや緊縛などを嗜んでいる。得意なプレイは緊縛および精神的に支配すること。趣味は「人間足置き」集め。身長172センチ。スリーサイズは88、59、87。
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3.5「“どうだ、どうだ”胸元や腹をくすぐりまわした。男同士だと、ちとややこしい事態になりかねないが、男とオスだと何でもない。それでも多少はここちいいらしく、相手は目を細めたりしている。あるとき、うとうとしていたら、やにわに胸の上にのられ、熱い息を吐きかけられた」。無口な友とは誰か? どんな交流があったのか? さいわい人間ではなかった――「吾輩は犬である。名前はチャンプ」――「庭の隅に大きな穴を掘って葬った。いっしょのしるしに、冷たい鼻先にわが使い古しの万年筆をくっつけた。チャンプを失って、私はこの人生、もうそろそろいいかなと考えるときがある」。『遊園地の木馬』『なじみの店』につづく三冊目のエッセー集。先生の本棚にあったカフカ初版本の行方から田中康夫県知事の魅力、死と死者をめぐる省察まで。時の流れに沿って、いよいよ深みを増した名人芸の醍醐味。
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3.5さまざまな苦難を乗り越えてきた著者が、すべての人の胸に希望の灯が点されるようにと願って書かれた愛のメッセージ。 「私が絶望しないで生きて来ることができたのは、『それでも明日は来る』という希望があったからだ」(あとがき)。いろいろな病気もし、さまざまな人にも会い、抗しがたい悲しい事件にも遭遇など、幾山河を越えてきた著者が、すべての悩める人に贈るエッセイ集。1977年から1988年に書かれた随筆をまとめた読者の胸に希望の灯が点されることを願った愛のメッセージ。 「三浦綾子電子全集」付録として、北海道新聞の読者欄に投稿した一文を収録!
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3.5現役にして伝説となったAV男優、加藤鷹。彼が、どん底生活から脱し、神と崇められ、女優から絶大な信頼を得るようになった理由とは? 「セックスのレベルが低いのはエゴのせい」「人間関係はお節介から」「人の本音はセックスの後に出る」「『ベスト』で終わらず『ベター』を重ねることが一流」など、セックスのノウハウを超えた、究極の人生論。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『地方のデポチプ(マッコルリ酒場)で飲んでいると、酒そのものよりも、酒母(女将)やお客さんの人柄、町の空気が、何よりもごちそうだ。朝は夜勤明けの道路工事のおじさんと、昼は市場の仕事を終えたおばさんと、そして夜は農家のおじさんと次がれコンドゥレマンドゥレ(へべれけ)。歌や踊りまで飛び出した。10年近く日本の仕事をしているため、個人主義が身についてきた私だが、今回の取材では久しぶりに暑苦しいほどの情の海に身をゆだねた。』 上記はまえがきにあたる『まずは一杯』よりの抜粋。本書は韓国の大衆酒であるマッコルリそのものよりも、著者が江原道の束草から全羅南道の海南まで、各地のマッコリを飲み歩き、酒場や酔客の熱気、町や醸造場の歴史ドラマなどを伝えることに重きを置いた紀行文である。韓国の魅力を再発見すること間違いなしの一冊である。
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3.5築200年、敷地777坪、間取り10LDK、海まで徒歩1分! 「いつか広々とした家を手にいれて、猫と人がのびのび暮らせる家を作りたい」と挑んだ古民家再生。これでもかと襲う試練と、失われていくお金、労力……。深い海のように沈む後悔と、山脈のように連なる反省を乗り越えて、ついにこだわりの家を実現! 暗くて狭い玄関を、床暖房付きの広~い土間に! 築200年の家を支える、天井裏の大黒柱と梁は再生の主役。お風呂は桜色のほうろう製、これは絶対ゆずれない! 手間もお金も2倍以上……。それでもやっぱり古民家が好き。古民家の不動産購入から、猫ものびのび暮らせるこだわりの大改造までをユーモアたっぷりに描く、古民家再生(ときどき、猫)エッセイ!
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3.5数と人間文化の関係を身近な例で解明。 ベストセラー『数え方の辞典』の著者による、数と文化、数と人間心理の関係をめぐるエッセイです。語呂合わせで数字を覚えるのは日本人だけ? 女が相撲の土俵に上がれない理由と「数」の関係は? 親の七光りはなぜ「7」なの? ヒット曲「千の風になって」が「万の風になって」だったらヒットした? 四択問題でいちばん正解率が高いのは何番? 二千円札が人気がない理由はなぜ? などなど、具体的で身近な例を挙げて、数が決して無味乾燥なものではなく、日本文化や人間心理と深く結びついていることを、わかりやすく肩の凝らない文章で解き明かします。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本容子さんの愛する街、パリ。 今回は旅人としてではなくその街の住人として、アパルトマンに滞在し、自分で料理を作り、スケジュールを立てずに気ままに小路を散策してみました。 スーパーの日用雑貨や、ご近所のパン屋さんに果物屋さん、マルシェのおじさん、いつもと違った気取らないパリの風景。 そんなパリの思い出を持ち帰るのに、スケッチブックはいりません。 パリで見つけた日常をイマジネーションいっぱいに膨らませてできあがったのがこの旅の画帖です。 山本容子さんのおすすめのパリ散策コースを歩いて、旅の画帖を作ってみてはいかがでしょうか? スケッチのしかたやコラージュの手法も伝授していただきました。 あなたもきっと、旅の思い出を1冊コラージュしたくなります パリで見つけた日用品30点をテーマにした銅版画も収録した豪華な1冊です。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「好きなことをやりなさい」 母のその一言が華道家へのスタートだった。 美輪明宏氏に 「美をつむぎ出す手を持つ人」 といわしめた彼の素顔に迫る 園芸少年だったころの思い出/会社員から華道家への道へ/ 美輪明宏さんとの運命的な出会い/美をつくるのは夢の力 美しい自宅の様子、ふだんの暮らし、好きなもの、 料理好きならではの特製レシピつき 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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3.5美のカリスマが送るフォトエッセイ!43才とは思えないセクシーショットも公開 元祖グラビアクイーンとして活躍後、アメリカ人と結婚。いまはカリフォルニアで暮らしている武田久美子。美のカリスマとして、女性たちの支持を得た彼女のフォトエッセイ『武田久美子という生き方』、DVDBOOK『武田久美子のつくり方』はベストセラーとなりました。その第3弾となる今回のフォトエッセイでは、更年期世代となったいまでも美ボディーをキープし続ける秘訣を明かしています。 スキンケアやメイク、体形維持に関しても、20代30代とは違うアプローチが必要で、彼女が日々行っている美容法はすぐ取り入れられるものばかり。また、最新のホルモン補充療法についてドクターと対談したり、40代になったからこそ語れるセックス観についても明かしています。この1冊は、心も体もポジティブであるために、これからの人生どう過ごしていけばよいのか、というヒントになるはずです。 撮影は、カリフォルニアの自宅などで行われ、43才とは思えないセクシーショットも公開しています。 【ご注意】※この作品はカラー版ですが、一部白黒の画像が含まれます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.5平成22年度新一筆啓上賞のお題「涙」に寄せられた4万余通から優秀作を収録。悲しいとき、うれしいとき、感動したときの溢れる涙を手紙に託す。今回から中央経済社賞を設ける。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒットを記録した『結婚一年生』の著者・入江久絵の待望の最新書き下ろしイラストエッセイがついに登場!前作の裏の顔とばかりに、料理も掃除もメイクもできないへっぽこ話が盛りだくさん! あまりのダメダメ主婦ぶりに爆笑の連続、ですが、この本を読んで笑ってしまったあなたもキケンかも!?そのほかにも4コマ漫画や、マル秘コラムなど内容充実。周りの視線が気になる人も気にならない人もぜひ一度、ご覧ください!
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3.5『新・平家物語』は一代の大作だけに、著者の意気ごみも格別であった。ふつうは編集部まかせの“前回までの梗概”も、著者自ら「筆間茶話」として執筆。筆休めに構想の一端を語り、史談人物論はもちろん、身近の雑記にも味わい深く、梗概以上の梗概として好評だった。近畿を中心に東北から中国、四国までの丹念な取材紀行が「新・平家今昔紀行」。源平ゆかりの地の今昔が才筆に躍る。
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3.5初めて旅行してみたら、旅行ガイド本には書いてないことばかり起こる国イタリア。だから新鮮な発見もいっぱい。感動にも遭遇できる。イタリア暮らし16年の筆者が、友人夫妻に、もっと楽しく、さらに美味しくなるイタ旅をアドバイス。ポジティブ思考の国イタリアのイキイキ旅行をしたいあなたに贈る、とっておきメッセージ&ガイド的エッセイ。
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3.5この地上を満たす美しい旋律に、耳をすます。脳科学者が解き明かす、音楽の神髄。音楽――「music」――は、古来よりあらゆる芸術をつかさどるものとしてあった。そればかりではない。生命原理と創造性の本質にも通じているのだ。人は胎児の頃より外界の音を聴き分け、脳の中では常に交響曲のような働きが起こっている。すばらしい演奏に接する時、私たちは「内なる楽器」を鳴らし、「生命の躍動」は強まる。そして人生とは、自分だけのハーモニーを奏でることなのだ。快い音楽を聴く時、脳では何が起こっているのか。名曲の創造の影にあるものとは。名演奏の記憶はどのように処理されていくのか。シューベルトはじめ、モーツァルト、ベートーヴェン、ウェーバー、ワーグナーetc. かつて《未完成》との印象的な出会いをした脳科学者が自らの経験と知をもとに語り誘う、音楽の喜び、その新たな地平。ルネ・マルタンとの対談を収める。CDガイド付。
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3.52002年、52歳のときに初めて出したアルバムCDが160万枚を超え、大ブレークした毒舌漫談家・綾小路きみまろ。あれから5年経ったいま、人気が衰えるどころか、1年先のライブステージまで予約が入っているほどの超売れっ子スターに。その人気は各界にも影響を与えている。たとえば、慶応病院に入院していた王貞治ソフトバンクホークス監督が「病室ではきみまろさんのCDを聴いています」と発言するや、CDも本もブレーク。そして、きわめつけは小泉純一郎前首相が「本を読んで爆笑した。ストレス解消になる」と絶賛したことで、またまたCDも本も大ブレーク!本書は、ライブを聴く機会のない読者のために、最新のネタを披露。とくに、中高年の生態をみごとに抉り出しており、史上最強の動物「おばさん」をこきおろしつつ、人生下り坂の亭主にラブコールを送る。「CDやライブでは聴けない話」が満載された、笑って気分爽快の一冊。
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3.4「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」 情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。 野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。 日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。 ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。
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3.430代兼業文筆家、ただいま「大人」の練習中! 法律的にはとっくに成人しているし真面目に働いて納税だってしているのに、 なぜか自分のことを未熟だな……と思ってしまう。 もういい歳なのに、私ってこのままでいいのか。 低空飛行でもいいじゃない。 うまくいかなくてもいいじゃない。 人とうまくやれなくてもいいじゃない(反省はしたほうがいいけど)。 幸せじゃなくてもいいじゃない(その幸せが、他者評価のためならば)。 っていうか、大人じゃなくてもいいんじゃない? 仕事、友情、恋愛、自分探し、コンプレックス── 30代兼業文筆家が、ままならぬ日々を息継ぎしながら生きのびるための、 メンタルリカバリーエッセイ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉田恵里香氏(NHK連続テレビ小説『虎に翼』、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』脚本家)絶賛! 「誰もが気軽に発信できる時代になったからこそ時々、私はエッセイが読みたくなる。 誰かの頭の中を軽快で洗練された文章で覗き見する感覚がたまらない。 特に、語りだしが自分好みのエッセイに出会えた時は作者と握手したくなる。 ひらりささんのエッセイはページをめくるたびに彼女と握手したくなった。 日々の生活を、自分自身をちょっとでも素敵にしたくて試行錯誤したことがある人なら絶対同じ気持ちになってくれると思う。 ちなみに私が一番好きな語りだしは『月曜に急に美人になりたくなり』です。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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3.4アウト老(ロー)とは、はみ出し老人のことなり。 大人げないまま新型高齢者となったみうらじゅんの珍妙な日常や妄想、愛のメモリーがてんこ盛り! 息苦しい社会に風穴を開ける珠玉のエッセイ集。 おさるのジョージがどんな騒動を起こしても怒らない“黄色い帽子のおじさん”を見習おうとする「ありがたき無怒菩薩」、二十歳になったレッサーパンダの風太くんに約20年ぶりに会いにいく「真夏の再訪」、トム・クルーズと彼の母との会話を妄想する「オカンとトムと、時々、バイク」、浪人生だった1978年にボブ・ディランの来日コンサートのチケットをプレゼントしてくれた彼女との思い出「君が僕にくれたもの」、突然届いた”叶美香と申します“というメールにドギマギする「ファビュラスなメール」、毎晩いっしょに寝ている鹿の抱き枕の気持ちになって綴った「夜な夜な抱かれています」ほか、笑えてたまにキュンとくる95本のエッセイを収録。 著者の「アウト老」な生き方や思考を参考にすれば、人生が面白くなること間違いなし! 「週刊文春」人気連載を書籍化。 ※電子書籍版は、写真がカラーで収録されています。
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3.4【内容紹介】 家族も、健康な心もすべて失ったどん底の僕。 そんな人生を変えてくれたのは、一匹の保護猫だった……。 うつ病を患った僕は、保護猫施設で母猫テコと出会う。 テコは人間の子供にいじめられた上、子猫たちとも引き離され、心に深い傷を負っていた。 そんなテコを守っていこうと決意した僕。 テコを引き取った僕は、テコと日々少しずつ心通わせていく中で 自身の心の調子を徐々に取り戻していく。 仕事に復帰し、結婚して子供を授かった僕は、一念発起し起業することに。 僕の人生が目まぐるしく好転していった裏側には、いつもテコがいて お互いが心の支えとなっていた。 しかし、別れの日はすぐそこまで迫っていたのだった―――。 【著者紹介】 [著]船ヶ山 哲(ふながやま・てつ) サラリーマンとして働くなかで強いストレスを感じ、うつ病を発症、休職を余儀なくされる。愛猫との出会いをきっかけに人生を挽回させ独立を決意。その後は、起業家として億単位を毎年稼ぐ傍ら、テレビとラジオのパーソナリティーとしても活躍。これまで書籍を15冊上梓し(海外版含む)いずれもランキング1位を獲得。2022年11月には俳優としてもデビューを叶え、映画「森の中のレストラン」で主演を務める。さらに、ドラマや音楽にも活動の幅を広げる。プライベートでは、家族と共にカナダに移り住み、日本と海外を往復する生活を送っている。 【目次抜粋】 ・ある日かかってきた父からの一本の電話 ・心に傷を負った保護猫がそこにいた ・うつ病の僕よりも弱い存在を守ってあげたい ・捨てられた僕と捨てられた母猫、家族になる ・心を開いてくれて、ありがとう ・会社に復帰、そして家には家族がいる ・結婚して、妻が僕と猫が住む家にやってきた ・カッコいいお父さんになると誓う ・一度失敗した人生からの復活劇 ・お互いがお互いを必要とする特別な存在 ・部屋を閉めてしまった後悔、死ぬ間際に流れたテコの涙
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3.4本を読むことで〈センス〉は磨かれる アートアドバイザーとしてアートの魅力を発信している奥村くみさん。実はアートと同じくらい本への情熱が深く、これまで自身のインスタグラムを中心に本紹介をしてきました。あらすじやネタばれなしの文章は、どんどん本を読んでみたくなり、書店に行きたくなる不思議な魅力にあふれています。ページをめくるたびに本の世界にいざなってくれる、大人の読書エッセイです。 《コンテンツの紹介》 ・本が思い出させてくれる旅の風景 ・好きな小説家と呑める券 ・本とアートを愛する人へ ・田舎に旗を立てること ・「こぉと」という言葉 ・大人女性の読書術 ・どんとこい! カラマーゾフ! ・ごはんづくりを応援してくれる本 ・使ってしまった人生 ・ある画家の作品と対峙するとき ・AIロボットとの生活を夢見ても ・勝手に三部作 ・私も手袋を探し続けます! ・文学少女が夢見た本を出すこと ・奈良を訪れるならば ・縁を切ることはケリをつけること? ・コーヒーをめぐる風景 ・作家と同じ時代を生きる意味 ・関西弁を読むこと、書くこと ・ミステリアスは無理だけど ・お宿のライブラリー考 ・夢見るおじさんへのミステリー貸し出し便 ・働き続けること ・アート探検のお供には ・本を魅力的にする人たち ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事 写真付録は電子版に掲載しない場合があります。
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3.4「おばさん」から「おばあさん」へ――。穏やかなひとり暮らしを送る群ようこ氏も、本格的な高齢期である古稀が目前となった。 住空間をこれまでの2/3に減らした27年ぶりの引っ越しにともなう断捨離は、今後の生き方をあらためて考える機会に。 迫りくる「おばあさん問題」は気になりつつも、今日も一日が無事に過ぎていく……ささやかだけれど豊かな日常を綴るエッセイ集。 以下、内容一部。 ・愛猫を見送って以来、猫に接する機会のない中、外ネコの訪問に大興奮(「外ネコ探しとテラスの足跡」) ・納得できる美容院にたどり着くまでのトライ&エラー(「美容院探しとヘアスタイル」) ・際限なく流されるスマホ記事に覚える怒り(「スマホ記事とおばちゃんレッテル」) ・いつまでも慣れないセルフレジの列にどきどきしながら並ぶ思い(「着物の手入れとセルフレジへの当惑」) ・鏡に映るわが身を見て「見事におばあさんじゃないか」と、目の当たりにする自身の<おばあさん問題>(「鏡の中の老女とおばあさん問題」) 他、全20章。
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3.4【内容紹介】 虐待、いじめ、家庭内暴力、無理心中未遂 毒母との38 年の愛憎を描いた壮絶ノンフィクション 私は何度も何度も、母に殺された――。 私の頭には、いつも母があった。 しかし、母と縁を切ってからは、自由になれた。 ノンフィクション作家である著者は、かつて実の母から虐待を受けていた。 教育虐待、折檻、無理心中未遂 。肉体的、精神的ネグレクトなど、あらゆる虐待を受けながら、母を殺したいほど憎むと同時に、ずっと「母に認めてもらいたい」という呪縛に囚われてきた。 その呪いは大人になってからも著者を縛り、ノンフィクション作家となって孤独死の現場を取材するようになったのも、子どもの頃の母の虐待が根源にあることに気づく。 そこで見たのは、自信と同じように親に苦しめられた人たちの“生きづらさの痕跡”だった 。 虐待サバイバーの著者が、親の呪縛から逃れるため、人生を賭けて「母を捨てる」までの軌跡を描いた壮絶ノンフィクション。 【著者紹介】 [著]菅野 久美子(かんの・くみこ) ノンフィクション作家・エッセイスト。 1982年生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。大学卒業後はアダルト系出版社に就職、SM雑誌の編集に携わる。その後、独立し、フリーライターへ転身。 主な執筆テーマは、性と死、家族問題。自ら毒親問題に苦しんだ経験から、近年は親に苦しめられた子どもと、その親の最期を引き受ける家族代行ビジネスを取材・執筆。その知られざる実態を書籍やWeb媒体などで発信し、メディアで大きな話題になった。 著書に『超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる』(毎日新聞出版)、『ルポ 女性用風俗』(ちくま新書)、『家族遺棄社会 孤立、無縁、放置の果てに。』(角川新書)、『生きづらさ時代』(双葉社)など多数。 【目次抜粋】 プロローグ ◆第一章 光の監獄 ・私は何度も何度も、母に「殺された」 ・無限に続く処刑のループ ・風呂場の白い光 ◆第二章 打ち上げ花火 ・四歳の殺人未遂 ・教育虐待 ・母の「トクベツ」になれた日 ・天才のふりをしたピエロ ◆第三章 機能不全家族 ・台風の夜のドライブ ・人生が二度あれば ・新興宗教にハマった母 ・母の発狂と声なき叫び ◆第四章 スクールカースト最底辺 ・クラス全員からのいじめ ・引きこもりのはじまり ・母の首を絞めた日 ・不在の父の癇癪 ◆第五章 金属のカプセル ・酒鬼薔薇聖斗は私だったかもしれない ・『エヴァ』シンジとのシンクロ ・たった一人の卒業式 ・五〇〇円のミニスカート ◆第六章 母の見えない傷 ・母が父に見た「かつての自分」 ・結婚という牢獄 ・無理心中未遂 ・ハルキストの父 ◆第七章 性と死 ・衣装箪笥の悪夢 ・SMと母への思い ・「普通の人生」を生きたかった ・孤独死と私の共通点 ◆第八章 母を捨てる ・毒親の最期を押しつけられる子どもたち ・「家族代行ビジネス」の仕掛け人になる ・母とストリップ劇場に行く ・母が私に遺してくれたもの エピローグ 私の中の少女へ
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3.4漱石亡きあと、残された夏目家の人々はどう生きたのか――。日本近代文学の巨人・夏目漱石の孫にして、作家・半藤一利の妻でもある著者が綴る、個性豊かな親族たちとのエピソード。当時を生きた著者だけが知る、夏目家に関するエッセイを集めた、滋味あふれる一冊。「漱石の顔が千円札に登場した時、『お祖父さんがお札になるってどんなお気持?』とよく訊かれた。母筆子は、『へーえ、お祖父ちゃまがお札にねぇ。お金に縁のあった人とは思えないけど』という感想を述べたが、私にはこれといった感慨は湧かなかった。漱石にお祖父さんという特別な親しみを抱いたことがなかったからかもしれない。それは一つには四十九歳で没したため、私が漱石に抱かれたりした記憶を持たないせいであろう。しかし一番の理由は母が折に触れて語ってくれた漱石の思い出が、余りにも惨憺たるものだったからであると思う」――本書「母のこと・祖母のこと」より。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普段は運動もしていなかった中年の著者が、大震災のプチ避難で長距離を歩いた経験から一念発起、「四国お遍路を歩く!」に挑戦! 重いリュックを背負って、ひたすら歩いた7年半の涙と笑いの記録! 1日目は10キロを歩くのがやっと、それが逆に「歩く」に火がついた! 靴擦れに泣かされたり足の爪がめくれたり、股擦れに(!)に悩まされたり、痛む箇所にテーピングしたら水ぶくれになったり……。ウオーキングシューズもいろいろ試し、服装も工夫を重ね、リュックをどのようにして軽くするかに腐心し、雨のなか、強風のなか、あるいは暖かな日差しと季節の花と果物に迎えられて歩き、ついに88番・大窪寺にたどり着いた! そればかりか、スペイン巡礼の映画に触発されて、ヨーロッパの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラに向かうことを決意、ついに歩いて到達した。 四国でもスペインでも、行く先々で地元の人々のもてなしが疲れを癒やし、海や山、田畑の実りに励まされ、人の心情の機微に促されて歩き通した行程を軽妙な文体と多数の写真とで旅情たっぷりに紹介する。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい山暮らしの中で見つけた、小さな暮らしと小さな幸せ 2022年から山小屋で暮らし始めた作家の小川糸さん。物語を紡ぎ、暮らしを整え、土に触れる小さな暮らしを実践しています。 山小屋での春夏秋冬の季節の移ろいはとても美しく、どの瞬間もキラキラと輝いています。 コロナ禍を経て、暮らしの足元を見直した小川糸さん。山小屋を建てることを決め、一念発起して車の免許を取得。山暮らしに向けて舵を取りました。 季節の果物や野菜で保存食をつくり、自分の手で暮らしをつくる小川さんは、新たな場所で輝いています。 小川糸さんの味わいある暮らしのエッセイや家時間の工夫、季節の食材を使ったレシピもご紹介します。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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