エッセイ・紀行の検索結果

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  • ファンタジーへの誘い ストーリーテラーのことのは

    ファンタジーへの誘い ストーリーテラーのことのは

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    作家の創作への想いをインタビューした「TricksterAge」の連載企画『ファンタジーへの誘い』が1冊に。堀川アサコ氏、河野裕氏、谷瑞恵氏、岡崎琢磨氏、櫛木理宇氏、三上延氏、知念実希人氏、太田紫織氏、似鳥鶏氏、大沼紀子氏…読書体験、創作への想い、人気シリーズ誕生秘話など、読み手として、そして書き手として10人の作家が語る物語の魅力。カバーは人気イラストレーター・げみ氏による描き下ろしイメージイラスト。
  • ひとりを楽しむ ゆる気持ちいい暮らし

    ひとりを楽しむ ゆる気持ちいい暮らし

    小説・文芸
    3.5
    1巻726円 (税込)
    ホッとする、温かくなる、気持ちがいい……、これからは「ゆる気持ちいい」が幸せのキーワード。衣食住&旅、暮らしの中の“ゆる”を見つけ、楽しく生きるヒント満載の大好評エッセイ集。
  • はっか油の愉しみ

    はっか油の愉しみ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,222円 (税込)
    <まえがきより> はっか油への恋文を、いつかは書きたいと思っていた。 どんなことがあっても、変わらずそばにいて、 さりげなく日々を支えてくれる存在ほどありがたいものはない。 暮らしを豊かにしてくれる、はっかアイテムが、誰でも簡単につくれます。 丁寧な注釈つき、必要な道具も写真で紹介。 <ボディケアに> ポケットミント、マウスウォッシュ、コットンボール、ウェットティッシュ、マスク、風邪用スチームバス、バーム <キッチンや洗面所で> 歯磨き、クリームクレンザー、万能石けんクレンザー、消臭パウダー、ルームフレグランス、エアフレッシュナー、ガラスクリーナー、キッチン・ハンドソープ   <衣類のケア> ランドリーソープ、ソフナー、リネンウォーター、におい袋、シューピロー <お風呂で> バスオイル、バスミスト、シャンプー、リンス、ヘアスプレー、ヘアワックス、ヘアオイル、アロマキャンドル、バスハニー、はちみつシロップ etc.
  • 書藪巡歴

    書藪巡歴

    小説・文芸
    3.5
    1巻385円 (税込)
    軽妙洒脱なエッセイストとして名高い林望氏が、書誌学の一貧書生だった頃。ただ志のみを頼りに、書物の藪、学問修行の藪を、いかにして掻き分け進んだか。碩学の恩師との胸にしみる逸話、愛してやまぬ古書・稀覯本たちとの「書縁」ともいうべき邂逅、学問の階段を昇る途上の愉しみ、苦しみ――。切々と、飄々と、“本業”への思いをここに纏めた随筆集。親切な、ひとくち語釈付き。
  • 「ぼっち」の歩き方 魅惑のデートスポット編

    「ぼっち」の歩き方

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,300円 (税込)
    普通とは誰が決めたのだろう。なぜ、“普通”と違っていると、いけないのだろう。「人の多い飲み会へ行くと、ぐったりと疲れる」「美容院やタクシーでは、ひと言も話しかけられたくない」“みんなでワイワイ”がうまくできない=ひとりで行動することを愛しすぎている著者が、「普通はひとりではいかない場所」の最高峰、デートスポット(やグループレジャー)をソロで行脚。■霜降り肉とひとり用グリルを持ってバーベキューに行ってきた■結婚しないけれど、ひとりでウェディングフェアに行ってみた■浴衣の男女がウェイウェイする東京湾納涼船にひとりで乗ってきた■誰もいない秋の砂浜でひとりスイカ割りをやってみた■リムジンのバースデープランを貸し切って「ひとり誕生日パーティー」を開いてきた 共感不要! 理解不要! ひとり好きの、ひとり好きによる、ひとり好きのための「ぼっち」指南書!
  • ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン ――ベトナム1800キロ縦断旅

    ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン ――ベトナム1800キロ縦断旅

    小説・文芸
    3.5
    1巻606円 (税込)
    地図で見たときから決めてました! 旅人の血が滾るんです、縦断させてください! 北から南まで堪能するために鉄道と夜行バスを乗り継ぐ旅。予定は立てない。好きな町に留まり、ビールを飲む。チップをふっかけられて喧嘩もする。市場で爆買い、バイクに乗っけてくれたおっちゃんと飲んで、数百のランタンに囲まれ感激。ドタバタのベトナム移動旅!
  • ここが私の東京

    ここが私の東京

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    東京で暮らしはじめた時の、高揚と緊張は“私”を初心にかえらせる―古本めぐり40年、上京27年目の著者が、本と街を歩いて辿った作家たちの原点。上京する文學2―あの人の「上京&東京」物語。

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  • マリコノミクス! ――まだ買ってる

    マリコノミクス! ――まだ買ってる

    小説・文芸
    3.5
    1巻569円 (税込)
    「週刊文春」人気連載第27弾! 自民党政権復活と共にマリコの新年は明けた。手書き党として国会にのぞむ覚悟で原稿用紙に向かうことを読者に誓う。「情熱大陸」出演、フランス美食の旅、『野心のすすめ』大ヒット。クライマックスは山梨で開催する文化人が集うイベント。チケットをさばくためマリコが考えた秘策とは。日本を活性化する、パワフルチャーミングなエッセイ集。
  • たどりつく力

    たどりつく力

    運命の扉は重いほど中が明るい……。音を失った苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが今、あなたに伝えたいこと。 『これから正直に私の人生を綴りたいと思います』。 貧しさ、いじめ、そして聴力の喪失……。数々の苦難と絶望を突き抜け、如何にして世界を感動させるピアニストとなったのか。 苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが人生を通してあなたに伝える、運命の扉を開く生き方。 もくじ 第一章 運命を開く 第二章 自分らしいピアノ、自分らしい生き方 第三章 魂は不滅だと、音楽が教えてくれた 第四章 ピアノの奥深い楽しみ、そして底力
  • 鬼平先生流 [粋な酒飯術]

    鬼平先生流 [粋な酒飯術]

    小説・文芸
    3.5
    1巻671円 (税込)
    人生とは畢竟、口福に尽きる。 池波正太郎の書生を10年務めた著者による食と旅をめぐる痛快エッセイ。 〔生来口福〕を生き方の基本に置き、老書生は「飲み食い」に命をかける。移ろいゆく日々のなかで描かれる生活は、まさに粋で生唾もの。 「飲み食いに真剣でないということは、そもそも生き方が真剣でないということだ」ほか、その折々に希代の食道楽であった亡師の言葉・思い出が甦る。 食をめぐる思索を哲学にまで高めた、これぞ本物の文章、本物の味わい――。
  • 人間、最後はひとり。

    人間、最後はひとり。

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    「老後の老後」の時代、「万が一」に備え、どう生きるか? これまでずっと健康でいた著者に「思ってもいないこと」が起こり……96歳にして、あらためて生き方、暮らし方を検証。「丈夫に暮らしたければ義理は欠く」「いまでもこってり料理が大好き」「遺言を書いたら気が楽になった」「マイナスの気持ちよさもある」……など、ますます中高年を魅了する生き方を実践している著者の生き方・考え方のエッセンス。年とともに変わりゆく自分を見つめ、「ひとりを生きる」吉沢流哲学が存分に味わえます。こころの貯蓄がふえる本!
  • バブルでしたねぇ。

    バブルでしたねぇ。

    小説・文芸
    3.5
    1巻556円 (税込)
    1990年8月2日、イラクがクウェートに侵攻。この日を境に株価は下降の一途を辿り、1億2000万人が底抜けのノーテンキさで謳歌したバブル景気は一瞬の夢と弾けた――。ワンレンボディコン、ティラミス、東京ラブストーリー、24時間タタカエマスカ、オヤジギャル……その全てを目撃&体験した著者が綴る、とことんバブリーな痛快エッセイ。
  • 毎日すること。ときどきすること。

    毎日すること。ときどきすること。

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    「10年後が違うかも、と思ってね」、毎日こつこつと続けていること。ものを1/3に減らしながら暮らすこと。"焼き色"を確かめながらの料理。ヨガ、茶道、ピアノなどの習い事。旅、そして仕事。年齢を重ねるごとに、魅力的なひとでいるために。暮らしや人生を豊かに楽しむ著者の、日々やっていること・続けていること。その「理由」までがディープに綴られた本書は、わたしたちの「これから」の指南書です。
  • 夫というもの

    夫というもの

    小説・文芸
    3.5
    1巻495円 (税込)
    【渡辺淳一文学賞創設記念電子化!】なぜ会話がない、帰ってこない、浮気するのか。結婚したとたん、家庭の中で、外で、迷走する「夫」たち。結婚という枠組みの中で、変容してゆく男たちの実態にせまり、妻の知らない夫たちの本音を解き明かす。さらに、定年後の夫婦のあり方、老いをどう生きるか、高齢社会化が急速にすすむ中、新しい男と女の姿、夫婦のかたちを模索する。
  • 父の贈りもの

    父の贈りもの

    小説・文芸
    3.5
    1巻418円 (税込)
    「君の名は」「喜びも悲しみも幾歳月」等の名作映画で一世を風靡しながら昭和39年、東京オリンピックの年に不慮の事故により37歳の若さで逝去した俳優・佐田啓二。以来、伝説の二枚目銀幕スターとして人々の心に深く焼きつけられてきた父の秘話を、当時6歳であった愛娘・貴惠が、一緒に過ごした短い年月、残された秘蔵の写真やフィルムの中からひもといてゆく…。眠っていた記憶の中から掘り起こされる父・中井寛一(本名)の人間臭い素顔と、彼が貴惠や弟・貴一に与えてくれた素晴しい心の贈りものとは? 感動あふれる家族の歴史。
  • じぶんというもの 金子光晴老境随想

    じぶんというもの 金子光晴老境随想

    小説・文芸
    3.5
    1巻858円 (税込)
    じぶんの歩いてきた路すじのあやまちを、それそこに石がある、こちらに木の根があると、知らせたい気持ちでいっぱいだからである(「青春について」)。恋愛について、反抗について…漂泊の詩人が波瀾万丈の来し方をふり返り、人生の後輩に向けて贈る人生指南。  〈巻末イラストエッセイ〉ヤマザキマリ
  • NYで大成功した日本人から学ぶ 億万長者になる7つの鉄則

    NYで大成功した日本人から学ぶ 億万長者になる7つの鉄則

    小説・文芸
    3.5
    1巻792円 (税込)
    中卒の組立工から次々とチャンスをつかみ、NYで大成功した著者が、極貧生活から抜け出し億万長者になるまでの経験を語りながら、成功の鉄則を伝授する。学歴がなくても、工夫と努力次第で人生はいくらでも変わる。苦境をうまくバネにするコツが満載。
  • 業界の濃い人

    業界の濃い人

    小説・文芸
    3.5
    1巻550円 (税込)
    人気直木賞作家に評論家、テレビでお馴染みのあのタレント。そのすました顔の裏側を、ただ一人知る男、いしかわじゅん。業界と呼ばれる世界に生きる、個性豊かな面々との交流を真っ正直に綴ります。私のことだけは書かないで、と懇願した作家がいたとか、いないとか?! 幻の爆笑エッセイ「校歌でゆんゆん宗左近」も加わった、業界への愛溢れる感動の書!
  • だから恋は少しせつない

    だから恋は少しせつない

    小説・文芸
    3.5
    1巻396円 (税込)
    打算のない無鉄砲な恋、素直になれずに失う恋、身勝手な相手にふり回される恋、なぜか心がすれ違ってしまう恋……。愛し合っていながら完全に身も心もひとつになれないもどかしさ。しかし、その重ならない部分から生まれる恋のせつなさがふくらむほどに、人は心の襞を刻み、感情を豊かに広げてゆく。この、“至福の悲しみ”というべき感情をじっくりと受けとめ、素敵な恋をみつけるプロセスに変えてゆきたい――。出逢いからさよならまで、9つの恋のエピソードと共に綴った、極上の恋愛エッセイ!
  • かわいい子には旅をさせるな

    かわいい子には旅をさせるな

    小説・文芸
    3.5
    1巻418円 (税込)
    鷺沢さんの旅はどこへ行ってもトラブルばかり。事前に目的地の正確な位置を調べなかったために、10メートル先も見えない霧の峠道で「はとバス」を反対車線から無理に追い抜くことになってしまったり、安いチケットを追求したために複雑な経由の便になってしまい、ロスト・バゲージのためシカゴの空港で6時間もひたすら待つことになったり――。だけど、やっぱり、旅立たずにはいられないのでした。笑って泣ける珠玉のエッセイ集。
  • 日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。

    日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ザンテイ世界遺産」=世界遺産の登録候補となっている国内各地をめぐるこの旅のナビゲーターは、いま「脱力系」の旅行エッセイを書かせたら右に出る者はいない、かもしれない宮田珠己さん。いざ世界遺産に登録されたら人気が出て混むし、いまのうちに先取りしてしまえ! という名目ではじめた全12回の国内旅行記です。候補地だけあって各地とも観光名所には事欠かず、その観光情報も満載ですが、宮田さんの視点はその斜め上、ふつうのガイド本には載らない隠れ名所や珍スポットのほうに向きがちで……。ファンの期待を裏切らない、著者独特の軽妙な語り口は本書でも健在です! とはいえ、登録に向けた取り組みなど、地域の実情や課題などといった、意外とマジメに考えさせられる一面も。月刊誌『なごみ』2014年連載「ザンテイ世界遺産の旅」の電子書籍版です。
  • 高山ふとんシネマ

    高山ふとんシネマ

    小説・文芸
    3.5
    1巻564円 (税込)
    今あったことはさっきになり、そのうち過去となって、忘れ去られる――。この世に確かなものなどあるんだろうか? そんな問いを繰り返しながら布団の中で映画を見、音楽を聴き、本を読んで、夢をみる。大好きな人の声を、忘れたくない風景を、何度も脳に刻み、体にしみこませる。人気料理家が五感をまるごと使って紡ぐ、心揺さぶる濃厚エッセイ。
  • スタジアムで会おう

    スタジアムで会おう

    小説・文芸
    3.5
    1巻418円 (税込)
    西武ライオンズの四番打者〈清原和博〉。神になったチャンプ〈ジョージ・フォアマン〉。天才ジョッキー〈武 豊〉。劇場(スタジアム)では、様々なドラマが生まれ、去っていく。感動と興奮に満ちた物語。珠玉のスポーツ・ノンフィクション集。
  • さらば東京タワー

    さらば東京タワー

    小説・文芸
    3.5
    1巻600円 (税込)
    表題作「さらば、東京タワー」では、東京スカイツリーに日本一の座を譲り、零落した東京タワーを慰問、併設された水族館と蝋人形館にギョッとする。ある時は「ロボット掃除機ルンバを雇う」ことで自らの上司力のなさを思い知り、「相田みつを大研究」では、鋭い視点で真摯に文体分析、大爆笑を誘う。ひたすら缶詰商品で酒宴を楽しむ「缶詰フルコースの宴」に、もしマッカーサーが買い物籠を下げて日本に降り立ったら……と“鞄と威厳”を見事に論じる「鞄の哀れ」。鹿島茂氏との下ネタ対談「ふれあいたい!」では、昭和平成風俗の変遷を語り合い、必読。ショージ君、漫画とエッセイはいまもバリバリ現役、脱力を旨としながら、冴え渡っています。 文庫解説/井上章一
  • 悩み抜く力

    悩み抜く力 うまく悩んで成功をつかむ人、ヘタに悩んでつまずく人

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    小さなことでクヨクヨしない自分でいられたら、どんなにいいだろう? 人間関係や仕事、スポーツなどで壁にぶち当たるたびに、 そんな思いに胸を痛めている人は多いのではないだろうか。 じつは、そんな止めどない悩みに終止符を打つ方法があるのだ。 それは、悩みを放置せず、悩み抜くこと。 悩みを中途半端に頭のなかで散らかさず、 自律神経を整えてコントロールしていけば、 「ありのままの自分」「悩まない自分」「悩みを乗り越えて 力をつけていく自分」をつくってパフォーマンスを高めていける。 本書は自律神経を窓口に“悩み方の技術”をまとめた まったく新しいタイプの自己啓発健康書。 ぜひみなさんも、悩み方のコツを知り、悩み方を変えて、 ひとつひとつ壁を乗り越えていってください。 第1章 すべては悩み方がうまいかヘタかで決まる! ――仕事・人間関係・人生を大きく左右する「3つの心のスキル」 第2章 「ありのまま」かそれとも「なるがまま」か ――うまく悩めば人間関係がグッとラクになる 第3章 悩み抜ける人は人生を「悪い流れ」から「いい流れ」に変えていける! ――うまく悩めば本来の自分の力を発揮できる 第4章 悩み上手の人はみんなやっている「ほんの小さなコツ」16 ――知っているか知らないかで大きな差がつく小さな心の習慣 第5章 悩み抜いた人はなぜ幸せな人生を送れるのか ――人生を「レット・イット・ビー」で歩む生き方
  • ビンボーになったらこうなった!

    ビンボーになったらこうなった!

    小説・文芸
    3.5
    1巻584円 (税込)
    一家五人を養わなければならないのに、収入は激減。 気がついたら、とてつもないビンボーに……。貧乏になるとどんなことが起こるのか。 貧乏になると、どんなことで困るのか…。 そんな貧乏生活のすべてを余すところなくご紹介。 そのエピソードの数々は、本物の貧乏を経験した者にしか語りえない、想像を絶するものばかりである!
  • 生きにくい・・・ 私は哲学病。

    生きにくい・・・ 私は哲学病。

    小説・文芸
    3.5
    1巻506円 (税込)
    どうせ死んでしまうのに、なぜ今死んではいけないのか? 愚直なほどに真面目な質問に、真摯に向き合い、徹底的に考え抜いてゆく、中島哲学の恰好の入門書。
  • 「昔はよかった」病

    「昔はよかった」病

    「昔はよかったね」――日本人はそう言って今を嘆き、過去を懐かしむばかりだ。昔は安全だったのに、子どもは元気だったのに、地域の絆があったのに、みな勤勉だったのに……。しかしそれは間違いだ。捏造された追憶、あるいは新しいものを否定する年長者のボヤキにすぎない。資料を丹念に分析し、シニカルな視点で通説を次々ひっくり返す。「昔はよかった」病への特効薬となる大胆不敵の日本論。
  • ヒマラヤ漂流 『神々の山嶺』へ

    ヒマラヤ漂流 『神々の山嶺』へ

    小説・文芸
    3.5
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高峰を臨む、美しくも過酷な大地へ――。夢枕獏が踏みしめた標高五千メートル超の世界。仲間たちと登ったヒマラヤで、絵を描き、一席弁じ、蕎麦を打つ。自ら撮影した写真とともに綴る、大いなる山々への詩。
  • どくとるマンボウ人生ノオト

    どくとるマンボウ人生ノオト

    小説・文芸
    3.5
    1巻858円 (税込)
    人生には悔いも多いが、まあそれほど後悔することもあるまい――。病床にあってもユーモアを忘れず、老いと人生を見つめるマンボウ先生の感動エッセイ!生きる勇気が湧いてくる33篇。
  • 大人のための恋愛ドリル

    大人のための恋愛ドリル

    小説・文芸
    3.5
    1巻671円 (税込)
    妻子ある身で八人もの愛人を抱える性豪は一見地味な男だった。たった一回のキスで美容師に夢中になった45歳主婦の行く末。若い女性は男性に性格の良さを求めるのに、痛いアラフィフに限ってメンクイ率高し!? 恋愛の神様がアラサー、アラフォー、アラフィフから聞いたエピソードを鋭く分析。年を重ねても恋愛ベタなあなたへ贈る、27のケーススタディ集。※新潮文庫版に収録の対談は、電子版には収録しておりません。
  • 考えられないこと

    考えられないこと

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,936円 (税込)
    大阪大空襲で生家が焼けたことも知らず、終戦から半年後に復員してきた兄。混みあった電車のなかで、「君、結婚は?」と声をかけてきた兄の友人は、すでに戦死していた。誰にも言うなよと言って聞かされたその話を、語っておきたい――。若き戦没者たちを哀しむ表題作など八十七歳で書かれた三つの短篇に、詩三篇、日記を付す。
  • シングルマザー、家を買う

    シングルマザー、家を買う

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    年収200万円、2人の子供を抱える29歳シングルマザーのマイホーム購入記。資金のやりくりやご近所トラブル、息子の発達障がいなど、多くの難問を明るく乗り越えていく。
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

    3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

    小説・文芸
    3.5
    1巻880円 (税込)
    エッセイが得意ではありません――。自らはそう語る伊坂幸太郎がデビュー以来ぽつぽつと発表した106編のエッセイ。愛する小説、映画、音楽のこと。これまた苦手なスピーチのこと。憧れのヒーローのこと。趣味を語る中にも脈々と流れる伊坂的思考と、日常を鮮やかに切り取る文体。15年間の軌跡を辿った、初のエッセイ集。裏話満載のインタビュー脚注に加え、幻の掌編2編を収録。
  • 人に愛されるひと 敬遠されるひと

    人に愛されるひと 敬遠されるひと

    会社、地域、家族、恋人……。そもそも人間は、お互いにかかわりを持たなければ生きられないようにできています。それなのに、人間関係では苦労ばかり。それは人間が相手には多くを望み、自分のことしか考えない生き物だから。しかし、そんな中でもちょっとした「心の波動」で人間関係を築けば、とてもスムーズに、豊かな人生を送ることができます。自分自身はもちろん、まわりをもすばらしい人間へと変える、その「心の波動」についてスマナサーラ長老が教えます。
  • 老いの味わい

    老いの味わい

    小説・文芸
    3.5
    1巻924円 (税込)
    七十代後半の坂を上りきり、八十歳を超えた作家が見つめる老いの日々。身の回りには、薄い横線で消された名前の目立つ住所録。バッグは肩からすべり落ち、タタミから立ち上がるのに一苦労。そして頭に浮かぶ疑問は、なぜ歳を取ると何事も億劫になるのか、病気の話にかくも熱が入るのか、「ピンピンコロリ」は本当に理想なのか――一年一年、新しい世界と向き合って歩む日常と思考を丹念に描いた、心に響くエッセイ。
  • とりあたま大学―世界一ブラックな授業!編―

    とりあたま大学―世界一ブラックな授業!編―

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,232円 (税込)
    STAP細胞騒動や炎上する朝日新聞、佐村河内に号泣県議といった香ばしい人々、アナ雪、ピケティ、妖怪ウォッチ大ブーム……。13~15年の時事問題をマンガとコラムでメッタ斬り。「元祖ブラック企業は、外務省」(佐藤教授)、「割烹着といえば、私だろうが!」(サイバラ教授)。危険度Fランクのニュース解説、大増量の第四弾!
  • 猟師、花火師、ときどき祭り 29歳元広告マン――「あんた誰?」からの出発

    猟師、花火師、ときどき祭り

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    こんな生き方が面白いと、だれもが本能ではわかっている。冬は鹿を狩り、夏は花火を打ち上げる、そして祭りの世話人としてフランスで名誉市民表彰――。会社を辞め「肩書き」を捨てて4年あまり……29歳若者の暮らしは驚きに満ちていた。猟をはじめてわかった、生き物を「食べ物」に変える苦労と、「活かす」ことの意味。ツテもコネもなしで飛び込んだ花火業界で味わった、自分の手仕事で人を喜ばせることのうれしさ。フランスで目の当たりにした、言葉や文化を超えた温度のあるつながり。職業を越え、国境を越え、「やりながら考える」生き方を選んだ著者が、等身大の筆致でその発見にあふれた暮らしを綴る。
  • 幸せとは、気づくことである

    幸せとは、気づくことである

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    「気づき」がひとつ増えるたびに脳は成長する! 「幸せって何?」から、ストレスへの対処法、グローバル化、日本人はなぜ英語が話せないか、笑いの効用、ビジネス力の高め方、教育への提言、人工知能まで、多岐にわたるテーマを論じてきた、ビジネス誌『プレジデント』の大人気連載「世界一の発想法」がついに書籍化。複雑な現代をワクワク生きるための、茂木流・思考法を大公開! 【著者】 茂木健一郎(もぎ・けんいちろう) 1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。脳科学者。 理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現在はソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリーサーチャーなどを務める。専門は脳科学、認知科学。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。 主な著書に『脳とクオリア』(日本経済新聞出版社)、『ひらめき脳』(新潮社)、『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)、『挑戦する脳』(集英社新書)、『金持ち脳と貧乏脳』(総合法令出版)、『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』(学研パブリッシング)、『東京藝大物語』(講談社)など多数。【目次】 第1章◆幸せになるチカラを育てよう 第2章◆ビジネス力がぐんぐん上がる脳の磨き方 第3章◆人間関係のマエストロを目指せ! 第4章◆学びは人生の最上のご馳走 第5章◆悩みも不安も脳科学が吹き飛ばす!
  • 京都はんなり暮し 〈新装版〉

    京都はんなり暮し 〈新装版〉

    小説・文芸
    3.5
    1巻770円 (税込)
    京都の和菓子と一口に言っても、お餅屋・お菓子屋の違い、ご存知ですか? 京都生まれ京都育ち、気鋭の歴史時代作家がこっそり教える京都の姿。『枕草子』『平家物語』などの著名な書や、『鈴鹿家記(すずかかき)』『古今名物御前菓子秘伝抄』などの貴重な資料を繙(ひもと)き、過去から現代における京都の奥深さを教えます。誰もが知る名所や祭事の他、地元に馴染む商店に根付く歴史は読んで愉しく、ためになる!
  • さくらこ ももこ わが逝きし子らよ(小学館文庫)

    さくらこ ももこ わが逝きし子らよ(小学館文庫)

    小説・文芸
    3.5
    1巻451円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 誕生したばかりの双子の娘、“さくらこ”と“ももこ”はNICU(新生児集中治療室)へ運ばれていった。そのわずか3日後にももこが、7ヶ月後にはさくらこが、夫婦の願いもむなしく、天国へ召されていった。赤井英和がわが子を失った体験を赤裸々に書き下ろす。
  • いつもの世界が輝きはじめる36の方法 パリジェンヌ流おしゃれライフ

    いつもの世界が輝きはじめる36の方法 パリジェンヌ流おしゃれライフ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,018円 (税込)
    パリジェンヌたちは最小限のワードローブと家具、小物だけでとびきりおしゃれのおしゃれを楽しんでいる! ファッション、インテリアから食生活まで。日仏で活躍し、パリジェンヌのライフスタイルを知る尽くした筆者が、パリジェンヌの洗練ライフスタイルをおしゃれイラストと文章で徹底解剖!
  • マンボウ 最後の大バクチ

    マンボウ 最後の大バクチ

    小説・文芸
    3.5
    1巻484円 (税込)
    鬱病で寝込むこと十年、ようやく元気になったのはよかったが、いきおいあまって、人生最後の躁病を発症してしまったマンボウ氏。老いてなお盛んな躁病に、ギャンブル三昧の旅が始まった。「猛獣使い」の女性編集者、スーパー元気な娘を相棒に、上山競馬場、大井競馬場、平和島競艇とバクチ熱は急上昇、果ては韓国のカジノまで遠征することに。狂乱バブルのギャンブル紀行エッセイ。
  • かわいい自分には旅をさせよ

    かわいい自分には旅をさせよ

    小説・文芸
    3.5
    1巻580円 (税込)
    男の堕落とはなにか――笑いと涙の極上エッセイ集 責任感の欠如、性的退行。現代の男は堕落した!?一流の人生指南、旅の極意。幻の短篇も特別収録した極上エッセイ集。
  • マンネリズムのすすめ

    マンネリズムのすすめ

    小説・文芸
    3.5
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンネリズムは無駄なエネルギーを使わない、力まない、肩もこらない。バッハやニーチェから野口体操まで達人の境地を訪ね、固い頭とからだを解きほぐす発想転換エッセイ。
  • 閉じる幸せ

    閉じる幸せ

    小説・文芸
    3.5
    1巻792円 (税込)
    変わりたい。でも、変われない──。そんなとき必要なのは、「変わる」でなく「閉じる」です。人生は長きにわたる舞台。折々に幕の閉じどきがやってきます。そのタイミングを見極め、恐れず勇気をだして閉じてこそ、新たなシーンの幕が開くのです。いつも全開で生きてきた著者ならではの、ユニークな生き方エッセイ。
  • びっくり! たのしい! おいしい! 昆虫食のせかい むしくいノート

    びっくり! たのしい! おいしい! 昆虫食のせかい むしくいノート

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しくおいしく虫を食べよう! イモムシ、毛虫、セミ、バッタetc. 恐れ知らずの虫食いライターが、虫をとことん味わいつくす! 本書では、虫の入手法から料理法までを、気軽に・楽しくをモットーに解説。 虫が苦手な方でも、この本を読めば価値観がひっくり返ること請け合いです。 カフェごはんなどもう古い!? 時代は今、虫ごはん! 新感覚の、昆虫食ガイド・ブックがここに誕生。 【第1章・むしの食べかた】 25種の虫の入手法・調理法紹介。昆虫食が登場する映画、漫画の紹介コラム「むしくいカルチャー」も充実! 【第2章・むしごはんレシピ】 むしくいビギナーでも手軽に作れる、昆虫料理レシピ 【第3章・むしグルメガイド】 虫が食べられる、レストランガイド 【第4章・むしくいマンガ(作・ロビン西)】 マンガ家がナゾの「セミ会」へ潜入! <ロビン西 プロフィール> マンガ家。主な著書に『マインドゲーム』(飛鳥新社)『ポエやん』(マガジンハウス)など。 2004年『マインドゲーム』がスタジオ4℃よりアニメ映画化され 文化庁メディア芸術祭アニメ部門大賞を受賞。 2013年夏、『ソウル・フラワー・トレイン』が実写映画化。 【第5章・世界のむしニュース!】 「昆虫サイボーグ」など、驚きの 虫ニュース をピックアップ! 【第6章・むしくいQ&A】 むしくいへのギモンを、ここで一挙解決!
  • すべては大人の女性になるために

    すべては大人の女性になるために

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    人気漫画家として42年、気が付けば50代も後半戦に。オバサンと呼ばれ落ち込んだり、ついついフィットネス器具を買ってしまったり……成熟した“大人の女性”を目指し、日々奮闘する姿をユーモラスに綴りました。美容やファッション、パートナーとの生活など、「大人の女性になるため」の槇村流18のヒントを収録。洗練された美しいイラストの数々も必見です!
  • 在宅ホスピスノート

    在宅ホスピスノート

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    「診療所を開設した当時から、家で最後の日々を送ろうとする人たちの力になりたいと思っていた。在宅を専門とする看護師もやってきて、病棟と在宅の両方でホスピスケアを実践していくことになった。2013年からは、在宅ホスピスがもっと広がっていくよう、工夫のいくつかを重ねた」(「はじめに」より)。徳永進医師と野の花診療所スタッフの日々を描くエッセイ。
  • 大磯随想・世界と日本

    大磯随想・世界と日本

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    引退後ほどなく、政治の「貧困」を憂いつつ未来への希望をこめて綴ったエッセイ集「大磯随想」。その最晩年に、マッカーサーやアデナウアー、ケネディら内外の政治家を回想し、日本外交について縦横に語った「世界と日本」。保守政治のエッセンスを余すことなく語った二篇。 〈解説〉井上寿一
  • 昭和天皇と鰻茶漬 陛下一代の料理番

    昭和天皇と鰻茶漬 陛下一代の料理番

    小説・文芸
    3.5
    1巻748円 (税込)
    谷部は十七歳で宮内庁に入り、「天皇の料理番」秋山徳蔵の薫陶を受け、以後陛下一代の料理番となる。その苦心の数々と陛下への尊崇の念を綴る一冊。
  • ニューヨークの魔法をさがして

    ニューヨークの魔法をさがして

    小説・文芸
    3.5
    1巻662円 (税込)
    ありのままに生きたいから、魔法の一冊は私の“お守り”。ベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ、待望の第6弾! スーパーのレジで著者のカゴをのぞき込み、「セール品のオレンジジュースと取り替えてきな」と言うおばさん。列車でクラッカーを食べていると、隣の男性がバッグからペットボトルを取り出し、「どうぞ。喉につかえますよ」と手渡す。ホームレスがバスに乗り込み、あちこちのポケットから小銭をかき集める。ついに運賃に達すると、「やったね!」という運転手の声に乗客たちが拍手を贈る。皆が自由に生きているのに、心が触れ合う街。さりげない優しさに心が軽くなり、人も自分も愛おしくなる。ジョン・レノンが「イマジン」で歌う理想郷は、きっとこの街にある。映画のひとコマのような、著者の撮り下ろしの写真も満載。
  • 隅の風景

    隅の風景

    小説・文芸
    3.5
    1巻638円 (税込)
    ビールを楽しんだプラハ、巡礼者が行き交うスペイン、高所恐怖症と闘った韓国……。それぞれの土地に広がる、見たことのなかった風景たちを写真に収め、心に刻みながら、作家は新しい小説の予感を探す──。稀有な感性で捉えた情景を描き出す旅エッセイは、もう一つの恩田陸ワールド。さらに、過去の小説作品のヒントを得た舞台を明かす「ゲニウス=ロキ覚書」を収録。
  • 空想法律読本[天文学的違法金利事件]編

    空想法律読本[天文学的違法金利事件]編

    小説・文芸
    3.5
    1巻990円 (税込)
    『レディクール』犯罪者が整形して別人になるのは、どんな罪? 『デュラララ!!』標識を壊して、交通事故が起きたら誰のせい? 『半沢直樹』上司に土下座を強要するのは罪になる? など、20の事件を法律検証
  • ほっこりおうちごはん 「どうぞ飯あがれ」

    ほっこりおうちごはん 「どうぞ飯あがれ」

    小説・文芸
    3.5
    1巻627円 (税込)
    心がほっこり温まる「おいしい」食エッセイ。 人気マンガ家として超多忙な日々を送りながらも、「子どもの朝食・お弁当・晩ご飯はほかの人にゆだねず、自分でつくろう」そう決心し、30年以上も実践し続けた柴門ふみさん。仕事を5時に切り上げ、猛スピードで帰宅してつくった日々のレシピと、レシピにまつわる思い出やエピソードが綴られます。  学生時代、自炊を始めたころの思い出を綴った「キャベツと貧乏暮らし(キャベツとソーセージのスープ煮)」、子どもたちから大絶賛された料理が実はテレビの料理番組からヒントを得た超簡単レシピだったという「料理番組に教えられて(カレーケチャップ味のドリア)」、苦手な圧力鍋を克服した「圧力鍋格闘記(筑前煮風豚の角煮)」など、どのエピソードからも柴門さんの料理へのこだわりと家族の笑顔が見えてきます。  巻末の「柴門流おうちごはんレシピ」では、家族と食べたい一品が見つかること間違いなし。おいしくてあったかい、家族の存在、おうちごはんの魅力を再確認させてくれるハートフルエッセイ集です。  心もおなかも満たされる大満足の一冊です。
  • みうらじゅんのゆるゆる映画劇場

    みうらじゅんのゆるゆる映画劇場

    小説・文芸
    3.5
    1巻865円 (税込)
    『花と蛇』『タイタニック』『涙そうそう』ほか、エロものから涙ものまで80本以上! 実は「日本映画批評家大賞」受賞者であるみうらじゅんの脱力系映画エッセイ×マンガ! タランティーノ監督も絶賛! 雑誌「映画秘宝」の人気連載をまとめた単行本「そこがいいんじゃない! みうらじゅんの映画批評大全」(洋泉社)1~2巻を、「ラブ」「エロ」「アクション」「特撮」「ヒューマン」「アニマル」「時代劇」「コメディ」などジャンル別に再編成して文庫化。DVD店に行く際のガイドとしても使える、便利な一冊に。 ただ単純に映画を見た感想やウンチクを綴るだけじゃなく、青春の思い出や妄想、駄洒落、名言をちりばめた軽快な語り口の文章&絶妙な似顔絵とキョーレツなネタが満載のマンガに、思わず吹き出すこと必至!
  • お家賃ですけど

    お家賃ですけど

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    築40年超の下宿風アパートと、その大家さん、隣人、周りの人など、日常で出会った人々への著者の一方的な偏愛・執着を記録した日常エッセイ。

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  • 世界で一番幸せになれるプリンセス・ブック 魔法のルール「せかしあ」が幸運をよぶ

    世界で一番幸せになれるプリンセス・ブック

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,400円 (税込)
    あなたは今、「私のことを誰もあまり大切にしてくれないな」「もっと嬉しいことがたくさん起こればいいのに」……と思っていませんか? 大丈夫です! この本では、あなたをプリンセスのように扱ってくれる人が急増し、「ツキの天使」にまで愛される秘訣を紹介します。プリンセスのように幸せに生きるキーワードは、「せかしあ」=「自分を世界一幸せに」。今日からは、「自分を一番大切にして、世界一幸せにする!」ことを最優先しましょう! たとえば、「お家の中でもきちんとした外出用の服を着る」「食べるものに“ひと手間”かける」「お部屋を心地よく整える」「非日常の体験ができる場所に出かける」「自分を幸せにしてくれることにお金を使う」などなど、誰でも実践できることばかり。「せかしあ」をしていると、自分のことがどんどん好きになり、周りの人も優しくしてくれるようになるのです。「幸せなプリンセス」の第一歩を踏み出しませんか?
  • あやしい探検隊 不思議島へ行く

    あやしい探検隊 不思議島へ行く

    小説・文芸
    3.5
    1巻572円 (税込)
    日本の最南端、与那国島でカジキマグロの漁に出る。北端のイソモシリ島でカニ鍋に満足しながら、国境という厳しい現実を知る。スリランカで純正ニッポンカレーの勝負に出たり、お説教島浮島に愛想をつかす。東ケト会の面々が心と足の赴くままに、さいはてや無人の島々にワッセワッセと出かけて行った、ユニークな探検記である。東ケト会の黄金期といえる’80年代後半、原始的手作りの、焚火、酒宴の夜は、陽気に、あやしく、更けていくのであった―。「あやしい探検隊」シリーズ、第三弾!
  • 鏡花紀行文集

    鏡花紀行文集

    小説・文芸
    3.5
    1巻990円 (税込)
    「……ああ、美しさに気味が悪い」(「十和田湖」)。湯の町修善寺・飯坂温泉、猪苗代に京大阪、暮らした逗子になじみの深川。食べもの乗りもの、唄に鳥。旅は道づれ弥次喜多道中、明治大正昭和をかけて、鏡花と旅する十六篇。小説では見えない鏡花の姿に出会える、新編集の紀行文集。現代の読者のために詳細な注を付す。
  • ボーイフレンド

    ボーイフレンド

    小説・文芸
    3.5
    1巻484円 (税込)
    三谷幸喜、岩井俊二、内村光良、金城武、宮崎駿、原田宗典、岡田浩暉、大多亮、赤井英和、安西水丸、中村正人、袴田吉彦、小林武史、つんく、小田和正。なぜ、この男たちが素敵なのか。恋愛の神様こと、カリスマ脚本家・北川悦吏子が、会って、話して、握手して、ツッこんで、ツッこまれて、ホメちぎった…だけに終わった(?)スーパー・ミーハー・エッセイ集。
  • 恋につける薬

    恋につける薬

    小説・文芸
    3.5
    1巻528円 (税込)
    ヒット恋愛ドラマのシナリオライターの、“娘時代”から“娘の母”になった今日までの恋や仕事につまずき揺れた大切な心の内をユーモラスに活写したキュートな一冊。悩みがつきないあなたへ贈ります。 ※本書は一九九五年六月、単行本「曇っててホッとした日」として、学習研究社より刊行されたものを改題し、文庫化したものが底本です。
  • 心という不思議 何をやっても癒されない

    心という不思議 何をやっても癒されない

    小説・文芸
    3.5
    1巻550円 (税込)
    根拠のない不安感、急に襲う落ち込み……。心の患いから脱出しようと努力をするが、全然気分は晴れてくれない。心という不思議をとらえ、「ポスト癒し時代」を晴れやかに生きるヒントを綴った異色エッセイ。
  • 日本の12か月を食べる、遊ぶ、暮らす。

    日本の12か月を食べる、遊ぶ、暮らす。

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,232円 (税込)
    季節の声を聴いて、シンプルに生きる。 体も心も元気になる“本当に上質”な生活とは――。 あなたは、四季の恵みに感謝して、365日を大切に、丁寧に生きていますか? ずっと伝えていきたい日本の風景・日本の知恵を、東京近郊で田舎暮らしをしているおばあちゃんが、5年かけてイラスト歳時記に! 「年中行事はきちんと」「花や虫や動物を観察」「自分で採った野菜を料理」で、365日が毎日違って、毎日楽しい! 私たちの日々が、本当は豊かであることに気づかされる一冊。
  • リンボウ先生から「おんなたちへ!」(小学館文庫)

    リンボウ先生から「おんなたちへ!」(小学館文庫)

    小説・文芸
    3.5
    1巻517円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 駄目男を甘やかすことは愛情か。痩せている女は本当に美しいか。夫が家にいる週末に、なぜ妻は出かけられないのか…。「男も女も一人の人間として精神的に独立すべき」と考えるリンボウ先生が、すべての女性たちに贈る、辛口応援エッセイ。
  • あなたも、29日で「運命の人」と出会える!(大和出版) 「女の本能」が目覚める魔法のプログラム

    あなたも、29日で「運命の人」と出会える!(大和出版)

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,400円 (税込)
    「ずっと疎遠だった彼から、突然連絡が!」「運命の人かもしれない彼と早速出会ってしまいました!」「滞っていた離婚問題がスムーズに解決しました!」「いい出会いや仕事が次々舞い込んで、幸せスパイラルに突入しました!」……等々、喜びの声続々!ソウルメイト・リーディングで多くの出会いを見てきた「縁結びのカリスマ」が今明かす、本当の恋人をつかむ驚きの秘策とは?「出会いがない」「長続きしない」あなたも29日間のプログラムでソウルメイト引き寄せ体質になれる!【著者紹介】Keiko 実業家。占星術師。(株)電通退社後、ソウルメイト・リーディングの第一人者・IVARNA(イヴァルナ)のエージェントとなり、4000件以上の鑑定に携わる。「占星術は占いではなく、星のエネルギーを読み取るスキル」というポリシーのもと発信される開運情報は政財界・芸能界にもファンが多く、メルマガ購読者は3万人超、ブログ月間PVは380万にのぼる。
  • 食のほそみち

    食のほそみち

    小説・文芸
    3.5
    1巻517円 (税込)
    米の味音痴コンプレックス、鍋物豆腐不要論、女一人メシのメッカ、スタバの節回し、京野菜というブランド……。本来楽しいはずの「食べる」こと。なのに、家庭でも、レストランでも、デパ地下でも、私たちは日夜、様々な煩悩と戦わなくてはなりません。「食」にまつわる喜怒哀楽から、今を生きるということが見えてくる。誰もが共感の名エッセイ。
  • くじら日和

    くじら日和

    小説・文芸
    3.5
    1巻559円 (税込)
    「情け」を知る、真の大人たれ! 「一生もの」と言い訳しながら買った高級コーヒーメーカー、20回以上劇場で見た映画『冒険者たち』、iPodに詰め込んだ落語に浪曲、クラシック……。仕事に追われながらも楽しみの探求は怠らない。腹の立つことの多い現代だが、見事な大人の判断で人を救い、幸せの輪を広げる人は多い。人気時代小説家の気風が光る、「週刊文春」連載エッセイ第3弾。
  • ベトナムの記憶 戦争と革命とそして人間

    ベトナムの記憶

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    ベトナムに特派員として3年半赴任していた著者が、離任した後、現地でいまだ続く激動のドラマを書きとめてきた記録をまとめたもの。20年の歳月を経て彼らが得た物は何だったのか。数奇な運命の数々。
  • 容姿の時代

    容姿の時代

    小説・文芸
    3.5
    1巻517円 (税込)
    「外見はいいに越したことはない」この「容姿の時代」に私たちは他人をどう見、他人からどう見られるべきか。OLの肉色ストッキング、ユニクロの功罪、着物の罠、ナチュラルメイクと晩婚化、女性誌の対立、おばさん化への怯え……。容姿という厄介な存在と、死ぬまで戦い続けなければならない現代人の哀しみを、鋭く凝視した辛口エッセイ。
  • インドでわしも考えた

    インドでわしも考えた

    小説・文芸
    3.5
    1巻682円 (税込)
    とにかく新鮮な切り口で展開するおもしろインド紀行。 ヨガの行者は、はたして3メートルも浮かび上がるのか。カレーライスとサリーの秘密は、なにか。シーナの疑問から決行された新しいインド人間紀行。 ●インド人というのは老いも若きも金持ちも貧乏人もみんな朝から晩までカレーばかりたべているというけれど本当なのだろうか? ●なぜカースト制度なのだろうか。それがまだ生きていると聞くけれど本当なのだろうか? ●なぜターバンをまくのか。それからインドの女性はみんなサリーしか着ないというけれどなぜだろうか? 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • あるく魚とわらう風

    あるく魚とわらう風

    小説・文芸
    3.5
    1巻605円 (税込)
    あるく魚―というのはおれのことである。水の中にゆっくりしていればいいものを陸にあがってきてうろつき回り、息ぎれしてアップアップしている。(あとがきより)小説を書き、映画を撮り、焚火を囲み、酒を呑む。東奔西走、八面六臂、“慌ただしいドタドタ人生”を送る超人シーナ。その1995年から96年の1年半を記録した驚異の日記。あまりのパワフルさに絶句する毎日を、本人撮影の写真多数を添えて公開!
  • 「中年」突入! ときめき90s

    「中年」突入! ときめき90s

    小説・文芸
    3.5
    1巻682円 (税込)
    エリートという記号を見ている限り、女の恋心は決して冷めない。学歴、美貌、はたまた裸? バブル弾けた日本の男女にドラマティックはあるのか――。90年代を人妻として眺めるマリコの筆は、さらに鋭く冴えわたる! 雅子さまを迎える皇室の激動、松田聖子の離婚再婚、名作「最初で最後の出産記」収録のエッセイ傑作選第2弾!
  • スイス探訪 したたかなスイス人のしなやかな生き方

    スイス探訪 したたかなスイス人のしなやかな生き方

    小説・文芸
    3.5
    1巻594円 (税込)
    財布の紐は堅いが、公共への財産寄付を厭わぬスイス人の金銭感覚。永世中立の国にして、48時間あれば35万人を動員できる民兵制度。閉鎖社会と批判されつつ、国際ビジネス界をリードする現実。ヨーロッパ社会の孤島スイスが、牧歌的イメージと裏腹に、その骨太な存在感を示し続ける原点とは何か。警察の世界から外交の世界に飛び込んだ著者が、スイス大使として人々と語らい、現場を訪ね調べた末にたどり着いた答とは……。持ち前の行動力と知的好奇心により、スイス社会、歴史、人を自ら徹底現場検証。欧州大陸の中で永世中立を保つスイス固有の力と魅力の背景を浮き彫りにする。
  • サギサワ@オフィスめめ 建国編 でんでん虫国創立!

    サギサワ@オフィスめめ 建国編 でんでん虫国創立!

    小説・文芸
    3.5
    1巻660円 (税込)
    18歳でデビューした古の美人作家のなれのはて? エネルギーありあまる天真爛漫な(笑)、毎日を自らが赤裸々に綴る!
  • 琉球空手、ばか一代

    琉球空手、ばか一代

    小説・文芸
    3.5
    1巻495円 (税込)
    強くなりたい! ブルース・リーに憧れて空手道を歩みはじめた少年今野。手作り巻藁を突き、鉄下駄代わりに父親の下駄を履いての跳び蹴り特訓。気がつけば空手塾を主宰し、指導の合間に本業にいそしむ、立派な“空手ばか”になっておりました。文壇屈指の格闘家がつづる爆笑自伝エッセイ。五月女ケイ子の豪快なイラストも満載!
  • 好きだけど嫌い

    好きだけど嫌い

    小説・文芸
    3.5
    1巻583円 (税込)
    悪戯電話をしてきた男性に説教した思い出、女優・鶴田真由を銭湯の名前と聞き違えて笑われたこと、五百円玉を貯めて50万の借金を返した日々、美容院の対応に立腹しても文句を言えない自分、「諦めないで書くんだよ」とタクシー運転手に励まされ苦笑したこと――あの頃の私はキリキリ舞いさせられながらも、精一杯生きていた。三十代の女性へ真摯に語りかける、本音のエッセイ23篇。
  • 「AV男優」という職業 セックス・サイボーグたちの真実

    「AV男優」という職業 セックス・サイボーグたちの真実(角川文庫)

    小説・文芸
    3.5
    1巻715円 (税込)
    AVの制作本数は月に 約4500本。それを支えるAV女優は役1万人。一方、その相手をするAV男優は70人しかいない。彼らはなぜAV男優となり、なぜ今もAV男優をしているのか。その素顔に迫る!電子書籍でしか読めないAV男優による座談会のロングバージョンを収録!
  • ニューヨークで暮らすということ

    ニューヨークで暮らすということ

    小説・文芸
    3.5
    1巻720円 (税込)
    ニューヨークといえば、おしゃれでクールな街というイメージがある。しかし一方で、ドラッグや犯罪が横行する街という顔も存在する。そのどちらもニューヨークであるならば、いったい普通のニューヨーカーは何を考え、どのように暮らしているのであろうか。本書では哲学教授が留学体験を通して、ニューヨークに棲息する様々な人々の姿をリアルに描く。人口の4割を占める移民。出身国は167、言語の数は116に及ぶ。様々な価値観の衝突のなかで、コミュニティの棲み分けが進み、次第に人々は定着していく。ニューヨークの繁栄の陰には移民たちの壮絶なサバイバル事情が隠されているのだ。このような多人種社会では倫理など役に立たない。生き延びるには論理で相手の弱点を攻めるしかない。大学の授業もバトルそのもの。教師も生徒も実力主義のシビアな世界なのだ。ガイドブックには描かれていない、ニューヨークという街の本当の姿がよくわかる好著である。
  • 外国風景

    外国風景

    小説・文芸
    3.5
    1巻440円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それぞれの街のなにげない片すみの情景。見知らぬ国の風景が淡く心に残ります。あの道の先にあるものは--。海外へ旅行した時に写した写真に、思いついたことを書き添えた、オールカラー文庫。
  • 中途半端もありがたい

    中途半端もありがたい

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    語るとは、聞くこと。だから心に響く。震災前5篇、震災後5篇を厳選。 【対談者】木田元/辰巳芳子/五木寛之/養老孟司/片田珠美/山田太一/中沢新一/佐藤優/日野原重明/山折哲雄。 いずれも斯界の第一人者。私としては講義を受ける気分だが、それでは対談にならないので半端な言葉を差し挟む。(中略)大震災の前後で自分がどう変わったのかは、読み返してもよくわからない。それは読者の判断に任せ、私としてはこの刺激的な人々の話がすべていつでも読み返せる形になったことを独り歓んでおこう。(まえがきより)

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  • 「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊

    「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊

    小説・文芸
    3.5
    1巻748円 (税込)
    なぜ、「見たいテレビ番組」はなくなったのか。どれも同じのバラエティ番組、権力に弱い報道番組、ステルス広告だらけの情報番組、そして局内に蔓延する過剰な自主規制。元フジテレビアナウンサーの著者が肌で感じたテレビ業界崩壊の10年。ネットという新メディアの台頭に右往左往するだけのテレビの裏側を明かす。
  • 定食学入門

    定食学入門

    小説・文芸
    3.5
    1巻770円 (税込)
    今日はショウガ焼きで精をつけるか。それともサバ味噌にするか。でも、ホッケも捨てがたい。小鉢は、ゴマ和えもいいし贅沢に明太子もいいな。とりあえず、ご飯は大盛りで!男たちにとって、大切な栄養源である定食屋。初めての土地でも名店を嗅ぎ分ける極意から、変り種ご当地名物、ふだん何気なく食べている食材やメニューの意外な歴史まで網羅。お腹いっぱい食べ歩き、調べ尽くして、魅力のすべてを解き明かす。本邦初の定食学入門。
  • プリンシプルのない日本 電子増補版 デジタルならではの28篇を増補収載

    プリンシプルのない日本 電子増補版

    小説・文芸
    3.5
    1巻990円 (税込)
    白洲次郎唯一の著作集『プリンシプルのない日本』の電子増補版。 日本国憲法の成立に深くかかわり、戦後の電力再編にも大きな役割を果たした白洲次郎。その肉声ともいうべき本書は、過去を語るにとどまらず、憲法改正や原発問題など、現代日本が抱える不安の本質をあぶりだし、鋭く斬りこみます。 デジタル化にあたり、上製本未収録のエッセイ二十八篇を加え、未公開の貴重な写真つきの年譜を付すなど、内容の充実をはかっております。

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  • おばさん事典

    おばさん事典

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    みんな、いつか「微女」になる くびれを失い、 恥じらいを忘れ、 いつの間にやら性別不詳。 愛すべきおばさんの生態が詰まった100%実話・爆笑エッセイ。 おばさんとは? 女の一生で一番長いのは〈おばさん〉と呼ばれる時期だ。 蝶よ花よの娘時代も束の間。 皆、落ちこぼれることなく「おばさん組」に進級する。 ちなみに日本女性の平均寿命は八七歳で世界一。 「おばさん組」在籍期間は長いのだ。 嘆くことなかれ。 「おばさん組」に入ってみると、想像していたよりはるかに快適だ。なぜか? 何も誰もこわくない。 日々素直に本音でしゃべる。 繕わなくていい。 喜怒哀楽を顔に出せるから。 ――実に息がしやすいのだ。 本書はそんなおばさんたちの本音、行動を さまざまな角度から拾い上げた実例事典である。 おばさんは資源である おばさんがこの世から消えたらどうなるでしょう。 夫に親に子どもに孫、頼り切ってはいませんか? 地域の役や係を引き受けなくなったら? 地域のコミュニケーションも清潔さも失われてしまうでしょう。 そう、おばさんは世の中の人的資源なのです。 おばさんは周囲にアテにされ、甘えられ続けているとたくましくならざるを得ない。 若い頃と同じ〈線の細い人〉では寄りかかられたとき倒れてしまう。 遠くまでよく通る声も、多めの脂肪も伊達じゃない。世のため、人のために尽くすおばさんにとって必要不可欠なものなのだ。と、私は思うことにしております。(「あとがき」より) 本書の効用 あなたがおばさんならうんうんとうなずいてくれるでしょう。 あなたが若い女性なら、おばさん的発想に魅せられ、早くおばさんになりたいわと憧れるかもしれません。 あなたがおじさんならおばさん妻の意外な本音に唸るかもしれません。 それぞれの年代で〈おばさん〉をたっぷり味わって楽しんでいただければ、 おばさん冥利に尽きます。(「まえがき」より) 〈もくじ〉 I 女ごころ II お金用心 詐欺用心 III 妻の気持ち 母の気持ち IV 介護と健康 V 品格探し VI おつきあい
  • イッセー尾形のナマ本(巻壱)深夜生活編(小学館文庫)

    イッセー尾形のナマ本(小学館文庫)

    小説・文芸
    3.5
    1~4巻473円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 この数年アメリカ、ヨーロッパのライブでも高い評価を受けているイッセー尾形のひとり芝居が文庫でシリーズ化! 巻壱「深夜生活編」では舞台の原点「バーテン」ネタ、幻のジャンジャンライブもふくめて全6本を活字で再演。戯曲といってもただのシナリオ集とは全く違う。直筆イラストレーションはふんだん、その上に「書き下ろし劇画」「短編小説」「口上」も加え、ファン待望の読んで楽しめるイッセーワールド・ライブ文庫。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 林先生に伝えたいこと

    林先生に伝えたいこと

    小説・文芸
    3.5
    1巻506円 (税込)
    わたしはこのひとのように人生を真正面から受け止め、苦悩していただろうか。若くして罪を犯した女性からの手紙が筆者のもとに届いた。彼女の魂は、障害を持って生まれついたという事実のため、幼いころから防御の術なく無残に傷つけられてきた。だが、綴られていたのは、死んでしまおうと幾度も思いながら、それでもなお独力で立ち直ろうとする途切れる事なき意志の軌跡だった――。表題エッセイ他、食べることについて、死について、淡路島から沖縄・渡嘉敷島移住の顛末まで幅広く論じる清冽なエッセイ集。
  • 子どもへの恋文

    子どもへの恋文

    小説・文芸
    3.5
    1巻462円 (税込)
    幼い頃の極貧の生活の中で自分を導いてくれた母の姿、小学校教師時代の忘れがたい子どもたち、そして現代日本の教育に対する危惧――。灰谷作品の根源に迫る自伝的エッセイ集。
  • 遅れてきたランナー

    遅れてきたランナー

    小説・文芸
    3.5
    1巻440円 (税込)
    49歳にしてランニングを始めた著者。最初は「義理走り」だったが、その魅力に目覚めついにマラソン完走を成し遂げる。ランニングが苦しいものだと信じている人たちに読んでほしいユニークなエッセイ。 ※本作品は1990年12月にランナーズより刊行された単行本『灰谷健次郎が走る 遅れてきたランナー』を文庫化したものが底本です。
  • いま、島で

    いま、島で

    小説・文芸
    3.5
    1巻484円 (税込)
    根っからの都会人だった著者が、ひとり淡路島の山村に入り、自給自足の生活をはじめた。畑の野菜の育ち具合に一喜一憂する毎日が、大きな感動と安らぎ、そして得難い教訓を与えてくれる…。島での生活を通じて、現代日本における食生活、教育、農政などの問題を厳しく問いかける。小さな「いのち」に囲まれて生きる喜びがしみじみと伝わる、極上のエッセイ。
  • 還暦からの電脳事始

    還暦からの電脳事始

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    ぼくがiPadを買ったわけ ガラ携で充分だったはずなのに……遂にiPadの扉を開いてしまった! 「アラ還」からはじまる、驚きと発見に充ちたデジタルとの日々。 文壇のワープロ王子だったはずが…… 字が汚くて、書くのが遅く、 ワープロがなかったら小説家にはなっていなかった、という著者。 「ワープロで小説を書くなんて」 ――当時の文壇は電脳に否定的かつ閉鎖的だったけれど、 そんな空気をものともせず、これ幸いとワープロを導入したタカハシさん。 瞬く間に親指シフトを習得。 締め切りの追われ、書き上げた原稿が消失しても、 めげることなく、日々、作品を書き続けてきました。 あのとき、時代の先端を行く「文学界のワープロ王子」こと タカハシさんも、気づけば還暦。 スマフォやタブレット端末が台頭しても、二つ折り携帯で用は足りる、 ツイッターも出来るし『電脳社会のガラパゴス島』にいても何不自由なく暮らしている。 それでいい、と思っていたのだが……。 ほんとうは羨ましかったんです そんなタカハシさんを変えたのは、小学生の息子たちの存在。 説明書なしで、しかも、一夜にしてiPadを使いこなしてしまった! その場面に遭遇したとき……本当は気になって、知りたくて、羨ましかった、 パンドラの箱だった「電脳の世界」の扉が開いてしまったのです。 アイ、アイパッド……ください! ぼくは、いちばん親切そうで、優しそうな、 女性スタッフを見つけ、走った。 そして、彼女に向かって叫んだ。 「アイ……アイパッド、ください! 」 なんか、ちょっと、愛の告白みたいだった。 (本文より) 〈もくじ〉 1 はじまりは 2 さあ、はじめよう 3 書斎で 旅先で 4 トラブル&トライ 5 政治や経済とネットについて考えた 6 中の人びと 7 結局、使うのは人間なのだ LINEやスタンプ、ツイッター、電子書籍、ユーチューブ、ネットショッピング、選挙、デザイン、映画、文学、アニメなど、デジタルとの日々を軽やかに綴る、デジタル・エッセイ。 「デジタルなんて」と敬遠しがちな人も、 「今からでも大丈夫」と勇気づけられること、間違いなし!
  • おくりぶた

    おくりぶた

    小説・文芸
    3.5
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「それでは、ご主人、参りましょう」「どこへ?」「あの世」生きるために飼っていたぶたを売った青年と売られたぶたの、せつなくて笑える「あの世」珍道中。累計54万部突破!の大人気『やさぐれぱんだ』シリーズの著者が描く!
  • あと千回の晩飯 山田風太郎ベストコレクション

    あと千回の晩飯 山田風太郎ベストコレクション

    小説・文芸
    3.5
    1巻726円 (税込)
    「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと千回くらいなものだろうと思う」。飄々とした一文から始まり、老いること、生きること、死ぬことを独創的に、かつユーモラスにつづる。風太郎節全開のエッセイ集!
  • ニッポン定食紀行

    ニッポン定食紀行

    小説・文芸
    3.5
    1巻817円 (税込)
    全国津々浦々、これまでに3000食以上の定食を食べ続け、定食に関する連載も数多く抱える"定食評論家"今柊二氏が案内してくれるステキな定食食べ歩きガイドエッセイ第二弾。メニューもさることながら店の佇まいや雰囲気など、今後もなくなって欲しくない"達人級"の定食屋紹介や新たな東京の新名所「東京スカイツリー」を眺めながらディープな定食屋さん巡り、東京郊外のニュータウン定食探訪…北は北海道から南は九州まで、お腹いっぱい元気をくれる定食の数々を紹介。
  • 毒薬としての文学 倉橋由美子エッセイ選

    毒薬としての文学 倉橋由美子エッセイ選

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,254円 (税込)
    学生時代、マスメディアに劇的に登場、常に現代文学に挑戦し続ける著者の『わたしのなかのかれへ』『迷路の旅人』『磁石のない旅』『最後から二番目の毒想』『夢幻の宴』の全エッセイ集から、1.日常と文学の周辺、2.作家・詩人関係に集約編集。「性と文学」「文学的人間を排す」他、坂口安吾、澁澤龍彦、三島、埴谷等、35篇。独創的世界を展開する著者の文学観、発想の源流を示す文芸文庫版エッセイ集。
  • ニュースキャスター

    ニュースキャスター

    小説・文芸
    3.5
    1巻660円 (税込)
    初めて現場から語る「ニュースキャスター論」。かつて新聞、雑誌の記者・編集者であった著者が、テレビのニュース報道という未知の世界に飛び込み、そこで何を見、何を考え、何に苦悩してきたか。「ニュース23」の創設から現在に至る経緯を、自らの体験を軸に書き綴った迫真のノンフィクション。数々の事件、事故、災害、政局…。激動する時代と斬り結びながら、一般の視聴者には知ることのできないテレビニュース報道の舞台裏を活写する。そして、ニュースキャスターとは一体、何者なのか!?【目次】第一章 番組誕生/第二章 音楽の力/第三章 「北風型」と「太陽型」――インタビューの攻防/第四章 テレビは「小泉首相」を作ったか/第五章 「主持人」の周辺/第六章 大統領がやって来た/第七章 「モニカおばさん」のガツン/第八章 「赤い皇帝」の椅子/第九章 世界が変わった日/第十章 「多事論争」のできるまで/第十一章 TBSが死んだ日――オウムビデオ事件をめぐって/第十二章 神戸震災報道/第十三章 ただの現在にすぎない仕事/あとがき
  • たてつく二人

    たてつく二人

    小説・文芸
    3.5
    1巻721円 (税込)
    「白クマと黒クマどっちが軽い?」(清水)「軽く感じるのは白クマですけど、強いのも白クマですよ」(三谷)/「僕は初めて買ったサントラが『大脱走』ですよ」(三谷)「わかりやすいわね、あなたの人生」(清水)。潜水艦映画にはずれなし? すきやきに白菜を入れる? タメになることからどうでもいいことまで、侃々諤々が止まらない!
  • 常識にとらわれない100の講義

    常識にとらわれない100の講義

    小説・文芸
    3.5
    1巻550円 (税込)
    人が生きていくうえで、どれだけの「理屈なき常識」に流されているのか? 「常識を疑わない人は、つまり素直でないからできるのである」「ほとんどの人がそのとおりだという言葉には、商品価値はない」……あなたが本当の「正論」を手にするための一冊!
  • モンパの木の下で(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

    モンパの木の下で

    小説・文芸
    3.5
    1巻480円 (税込)
    全国にいる椎名姓の人々が集まる会に作家椎名誠が出席した「椎名一族の陰謀」をはじめとする人気エッセイ、新宿赤マントシリーズ第三弾。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。

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  • 黒田官兵衛はなぜ天下を取らなかったのか?

    黒田官兵衛はなぜ天下を取らなかったのか?

    小説・文芸
    3.5
    1巻880円 (税込)
    もしも官兵衛がいなかったら秀吉は天下を取れただろうか。天才軍師にして史上最強のナンバー2である官兵衛を太田光が一刀両断! 笑いながら『軍師官兵衛』(NHK大河ドラマ)が早わかり!

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