エッセイ・紀行作品一覧
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4.1≪生成AIがもたらす新しい脳の使い方!≫ ◎空気が読めない人は、AIを使うのも苦手 ◎生成AIは文系的な性質を持つ ◎クリエイティビティの面で勝てる人間は9・4% ◎上手なプロンプトを書くコツ ◎AIに「意識」は存在するのか… 最新の知見をたっぷり解説! 「仮にAIなくして成立しない世界が訪れたとしても、人間が愚かになることは決してありません」著者 【目次】 第1章 生成AIとは何か 第2章 人生を変える生成AIを使いこなすスキル 第3章 「私」よりも「私」のことを知る存在 第4章 生成AIが抱える10の問題 第5章 「新しい道具」がもたらす新しい脳の使い方 第6章 生成AIは未来を導く「神」なのか? 【本書より】 AIが存在するからといって、人間のすることがなくなるわけではありません。AIに全てを任せることが、人間の生きる価値を否定することではないのです。むしろその逆で、人間にはAIではできない能力がたくさんあり、その価値は決して失われません。たとえば「楽しむ」という行為はその最たるものです。 さらに言えば、本来は人間が苦手なことをAIに任せ、自分たちは人間らしい行為に特化することで、「本来人間がするべきこと」に脳の使い方が特化されるはずです。 完璧な人間がいないように、完璧なAIも存在しないのです。
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3.9顔も見えない世間の価値観に 自分の人生のハンドルは渡しちゃダメ! 私を苦しめる「普通」や「常識」を壊して、 自分の好きな自分で生きていこう LGBTQで、僧侶で、メイクアップアーティストである著者が 他人と違う自分を受け入れ、好きになり、 ユニークな自分として正々堂々と生きていく方法を提案。 他人とはどこか違う自分、男性を好きな自分は、 恥ずかしい存在で、劣等な人間なんだと感じていた著者。 高校時代は友だちがゼロのモノクロの世界に生き、 高校卒業後に渡米するも「日本人は受け入れられないんだ」と落ち込んでいた。 世間や周りの反応を気にしていた自分から 自分の「好き」を掲げて正々堂々と生きていくようになるまでを語った初エッセイ! 「自分の価値を自分が信じていなければ、何も変わらない」 自己肯定感を上げて、他人とは違うユニークな自分に自信を持っていこう! と、 背中をおしてもらえる一冊。
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-いつか、笑って振り返られる時がくる 将来を嘱望された、愛する息子たちを突然襲った不運。 膨大な日記、メール、手紙を紐解き、真実を追い求めた母が綴った記録。 今の悩みは、十年後に幸せをたっぷり抱き込める心の深さとなって 今の苦しみは、五年後の心のしなやかな強さとなって 今の怒りは、一年後にもっともっと前へ進むための追い風になって 確かに僕の中に息づいて、今も守り導いてくれるんだ だから、今日も自分の魂に祈る どうか、どうか どんな時でも、自分を見失わないように 今、心をかきむしる激しい嵐の中でも、堂々と飛び込めますように 今の全てに、感謝できる人間でい続けられますように どうか、どうか 今の苦しみが、いつか誰かを支える力になれますように (「風の記憶」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成2年、自衛隊を除隊した著者が初めて訪れたヨーロッパ。ロンドンをメインに、尋ねた国や街は、20代の青年にどのように映ったか。 書籍PR:例えば公園。ロンドンのハイドパーク、リージェントパークと日本の公園とは、同じ公園という名前を冠して良いのかと思えるほど違う物であった。また、宗教。日本人の無宗教化と公衆道徳の欠落とはあながち無関係ではない。宗教の意味を考え直すべきときではないか―外国では、日本では見えない物が見えてきて、思索を促すのである。
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-ペルーに残る古代インカ帝国の謎の遺産とは? ペルーの古代遺跡は、ロマンに満ちた謎を秘め、私たちをはるかな古代アンデス文明に誘惑する。「マチュピチュ」「クスコ市街」「リマ歴史地区」など、世界遺産に登録されたインカ帝国の遺跡とその魅力に迫る。 「行ってみたい観光地」のアンケートで、抜群の1位は「マチュピチュ」であり、「ナスカとフスマの地上絵」も上位にランクしている。ともに南米ペルーにあるユネスコ世界遺産に登録された遺跡だ。地球の裏側にあり、日本からはもっとも遠い国の一つであるにもかかわらずである。約30年長きにわたり、アンデスに残る古代遺跡とそこに住むインカの末裔たちを見つめてきた一人の日本人カメラマンが、愛情に満ちた写真と文章で、現代のペルーの各地をルポし、インカ以前のペルー文化とスペイン侵略後の歩みを明らかにする。またアンデス文明に挑んだ、東京大学などの学術調査隊やリマ天野博物館を設立し、アンデス文明を広く世に知らしめた天野芳太郎氏の業績も紹介される。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 513件の世界遺産を見てきたバックパッカー夫婦の全記録。タージ・マハルの意外な立地、エンジェル・フォールまでの苦難の道のりなど、実際に見たから語れる“ホントの世界遺産”を紹介!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ジャンヌ・ダルクなど超有名人の知られざる裏の顔から、勝手にアメリカ皇帝を名乗りだしたり、潔癖過ぎて裸のマネキンまで猥褻物だと提訴したり、世間からズレた方向へつっぱしっちゃう奇人まで。なにかと悩み多き現代だけど、彼らのパワーに当たれば、全部へいちゃら!! “天才と既知外の狭間を行き来した偉大なる人々”に光を照らす、月刊コミックビーム20年の歴史で唯一のノンストップ連載コラム「ビーマー」。傑物たちを凝縮し、ついに感涙の電子書籍化!
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4.0一夜明けるとガラリと変わる車窓の風景。時間にあくせくしない非日常の車中泊――機関車を先頭に雄大な大地を東へ西へ。日本では決して味わえない真の贅沢が、そこにはあふれている。中国の四季を駆け抜ける『シルクロード特快』、世界一の絶景・オーストラリアの『インディアン・パシフィック号』、世界最長のシベリア鉄道、人気のロッキー山脈越え・カナダ横断鉄道、アメリカン・ドリームの象徴『エンパイア・ビルダー号』……。数カ月前から予約殺到! 世界中の鉄道ファンが憧れる、屈指の長距離列車の旅へ扉を開こう。[内容例]1章:中国横断鉄道(上海~ウルムチ 4077km)、2章:大陸横断鉄道(シドニー~パース 4343km)、3章:シベリア鉄道(ウラジオストック~モスクワ 9297km)、4章:カナダ横断鉄道(ハリファックス~バンクーバー:6358km)、5章:アメリカ横断鉄道(シアトル~ニューヨーク:5028km)
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4.3いのちが芽生えることを、もういちど、考えてみませんか? ■「お産はおもしろい! 見ても、読んでも、体験しても、絶対におもしろい! だってヒトが生まれる瞬間なんですから」 ■ 日本のお産は世界遺産化する!? ■ いのちが芽生えることを、もういちど、考えてみませんか? ■ 30年間で18ヵ国を巡り、取材・撮影のフィールドワークを続けてきた立教大講師が送る、出産の現状と問題提起。 [巡った18ヶ国] ケニア、チベット、ブラジル、中国、フィンランド、ミクロネシア、インド、カナダ、アメリカ、フィリピン、タイ、シンガポール、韓国、オーストラリア、スイス、フランス、イギリス、日本 【目次より】 ● 日本にも昭和初期まであった幻の産小屋が現存する!? トップレスの島の生活になじんだ[ミクロネシア] ● 五体投地をして旅をする巡礼の途中で赤ちゃんが生まれのはよくある話。 大地にひれ伏し大地に産み落とす[チベット] ● 38歳で13人目を産んだマリアが別れ際に流した涙は 16才から22年間の出産への思いか[ブラジル] ● 仰向けの分娩姿勢は痛みが増す! からだを起こした姿勢で産むフリースタイル出産は水中でも床でも[イギリス] ● 「昔はサウナでお産したもんですよ。わたしの父もサウナで生まれました」 さすがサウナの国フィンランド![フィンランド] ● アフリカの大地に根ざした土着の神々。 等身大で大きなおなかの妊婦のマスク「ボディ・マスク」は子孫繁栄祈願!?[ケニア] ● ネイティブアメリカン・ナバホ族の病院では、 シャーマンが東の空へ安産の祈りを捧げる[アメリカ] ● 民族衣裳の村では90年代でも自宅出産。 へその緒は裁ちバサミで切り残った端を羊の毛で縛る[中国] ● 難民キャンプで生まれる赤ちゃん。 物乞いをしなければならない妊婦の姿に胸が締め付けられる[タイ] ● 「夫と愛し合ったベッドで産んだ」 出産のセクシュアリティを語った社会人類学者の存在の大きさ[イギリス] ● アフリカの大地に根ざした土着の神々。 等身大で大きなおなかの妊婦のマスク「ボディ・マスク」は子孫繁栄祈願!?[ケニア] ● 妊娠中から育児期まで続けられる人気の高いエクササイズ。 マタニティヨガ&ベビーヨガ[カナダ] ● 「この赤ちゃん、もう生まれちゃうよ」 誰にも見守られずひとり孤独に分娩室で産む産婦[インド] ● 瞑想とイメージトレーニングで痛みや不安を抑えるソフロロジー出産法。 医療者たちが笑顔で迎えてくれる[フランス] ● 「妊婦さんがいらっしゃいます!」…… 東日本大震災直後に生まれた赤ちゃんと避難所で偶然アナウンスを聞いた助産師[石巻]
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3.9人気歌人は究極のダメ男?爆笑と落涙の告白 末期的日本国に生きる歌人、穂村弘(独身、39歳、ひとりっこ、親と同居、総務課長代理)。雪道で転びそうになった彼女の手を放してしまい、夜中にベッドの中で菓子パンやチョコレートバーをむさぼり食い、ネットで昔の恋人の名前を検索し、飲み会や社員旅行で緊張しつつ、青汁とサプリメントと自己啓発本で「素敵な人」を目指す日々。<今の私は、人間が自分かわいさを極限まで突き詰めるとどうなるのか、自分自身を使って人体実験をしているようなものだと思う。本書はその報告書である>世界と「自然」に触れあえない現代人の姿を赤裸々かつ自虐的に描く、爆笑そして落涙の告白的エッセイ。
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3.4珈琲、紅茶、ほかほかココアにご褒美ビール。世界中どこでも、カフェには誰かの特別な想い出がある――。自宅で、電車で、休憩中に、読めばほっこり旅気分。作家、学者に映画監督、各界著名人が寄稿するBunkamuraの名物誌『ドゥ マゴ通信』から生まれた、香気立ち上るカフェ・エッセイ全50篇。〈まえがき〉中条省平 ◆著者一覧◆ ・中条省平 ・野田秀樹 ・富士川義之 ・河村錠一郎 ・鈴木清順 ・鶴岡真弓 ・三木宮彦 ・辻 邦生 ・鈴木布美子 ・岸田 秀 ・佐藤亜紀 ・久世光彦 ・池内 紀 ・蓮實重彦 ・中村真一郎 ・養老孟司 ・秋山祐徳太子 ・川成 洋 ・須賀敦子 ・出口裕弘 ・亀山郁夫 ・島田雅彦 ・護 雅夫 ・山内昌之 ・中沢新一 ・堀内 勝 ・澤田 直 ・蜷川幸雄 ・南 伸坊 ・西江雅之 ・巖谷國士 ・松浦美奈 ・森本哲郎 ・吉本隆明 ・赤瀬川源平 ・鷲田清一 ・横尾忠則 ・松山 巖 ・吉田加南子 ・城山三郎 ・柴田元幸 ・上野昴志 ・中田耕治 ・樺山紘一 ・いとうせいこう ・関川夏央 ・杉山 晃 ・今福龍太 ・末延芳晴 ・安西水丸 (順不同)
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3.6「幸せは心の中にある」。幸福を見失いかけたとき、この本に出会えて本当によかった。──大草直子(『ミモレ』編集長、スタイリスト) 様々な世界の幸福度調査で低ランキングのドイツ。なぜ? と疑問に思ったアラフォーのドイツ人女性が、その答えを見つけるべく上位の13ヵ国に行ってみることに。各国の幸福学の専門家をはじめ市井の300人の人々にインタビューし、そこで悟った幸福の秘密を13の幸福の処方箋として構成。2015年ドイツのベストセラー。
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5.0旅をする場合、たいてい「歴史(史跡)」を選ぶか、それも、「グルメ」を選ぶか、に悩まされる。 本当はどちらも楽しみたいけど、どちらかを選ばざるを得ない。 世界100カ国を巡った著者は、どちらも妥協しないで旅をしている。 旅のテーマは「国境」。 当初はただただ国境に惹かれるままに、その地を訪れていた。 でも、よく考えてみると、「国境で食べるご飯が世界一美味しい」ことに気づいた。 なぜなら、「国境」は当事国にとって歴史そのものであり、文化の交差点である。 だからこそ、「歴史」と「グルメ」が共存共栄しているのだ。 本書はそんな「国境マニア」が現地へ赴き、ひたすら食べ歩いたリアルを描いている。 人はなぜ国境に惹かれるのか? なぜそこで食べるご飯がひたすらおいしいしのか? 新しい旅の醍醐味を提案する、新感覚・旅エッセイの登場。 第1章 日本人が知らない中国・地方大都市 ~米国ファストフード天国~ 第2章 中露朝3国が交わる東アジアの交差点 ~日本統治時代の歴史と朝鮮族グルメ~ 第3章 北朝鮮との国境の街・丹東と旧満州国エリア ~国境・大連グルメ~ 第4章 謎多き新疆ウイグル自治区のリアル ~シルクロードの要衝地グルメ~ 第5章 モンゴル・ロシア・中国3国境地、内モンゴル自治区の最果てで ~本格ロシア料理~ 第6章 国際批判にさらされるロシアの今 ~レベチなロシア料理~ 第7章 戦場となったウクライナの現実 ~世界一美味しいウクライナ料理~ 第8章 イスラエルとヨルダン、国境の旅 ~ユダヤ料理と中東料理~ 第9章 米国の闇エリアを歩く
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-中国式バケツに盛られた刺身、台湾名物・肉アイス、モスクワの華美すぎるケーキに、ドイツの屋台で売っていた納豆並みに糸を引くナシゴレン、英国紅茶に添えられた宇宙人色のゼリー……。旧ソ連からチュニジアまで、旅した国の滅茶苦茶な食を綴った爆笑の食べ歩き一部始終。鋭く個性的な語り口でネット上に多くのファンを持つ著者の名エッセイ!
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3.7旅&日常を愛する角田エッセイ待望の電子化。 ●アジアは水で、ヨーロッパは石なのだ●旅の疲れは移動の疲れと言うよりも、野生の本能を始終使っている疲れなんだろう●7月のあたまにセールなんてするなら、金輪際、5月6月に夏物なんて買わないからな!●じつは若いときからずっとサザエの母、磯野フネに憧れていた。●毎日仕事中、ほとんど負け戦ながらチョコ衝動と闘い続けている。・・・・いずれも本文より。 「旅」と「モノ」について、作者ならではの視点、本音が満載の1冊。読み進めていくと「どうして私の気持ちがここにあるんだろう」とびっくりするほど共感するとともに、新鮮な奥深い視点をそこかしこに感じます。そして読後は、心がほっこり癒されます。 --年齢とともに変えざるを得なくなるものが多くある。変えたくなくても変わってしまうこともあるし、進んで自分から変えることもある。そうした変化を私がもっともおそれていたのは、旅においてである。・・・・・から始まる文庫書き下ろしエッセイ「2016年未来の旅」では、歳を重ねたからこそ感じる旅の変化とその想いを共感溢れる言葉で切々と綴っています。 懐かしいのに新しい。そんな魅力溢れるエッセイが電子版で登場。
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-世界中の危険都市を歩いてきた嵐よういち。 彼はこれまでに「リアル北斗の拳」と呼ばれる南アフリカのヨハネスブルグ、ハイパーインフレに見舞われたジンバブエのハラレ、世界一の殺人発生率を誇るホンジュラスのサン・ペドロ・スーラ、麻薬戦争で次々に人が死んでいくメキシコのシウダー・フアレスなどの旅行者の間では有名な「絶対に行ってはいけない街」に実際に足を運び、現地の様子を取材してきている。 本書では、彼がこれまでに訪れた都市の中でも「非常に危険な街」を取り上げ、「世界一危険な街はどこなのか?」を検証していく。 時には強盗に襲われ、時にはスリの被害に遭い、時にはスラム街に決死の潜入をし、日本にいては想像することもできない世界の現実に踏み込んでいく。 シリーズ累計80万部以上の危ない旅行書シリーズの決定版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中(せかいじゅう)のどなたも幸(しあわ)せになって行(ゆ)けます ○いじめは根本的(こんぽんてき)に無(な)くなります ○自身(じしん)の運(うん)を積(つ)み上(あ)げて行(ゆ)けます ○どの様(よう)な病気(びょうき)も、よせつけません ○如何(いか)なる苦難(くなん)も乗(の)り越(こ)えて行(ゆ)けます ○目指(めざ)す分野(ぶんや)で一流(いちりゅう)に、なって行(ゆ)けます ○自身(じしん)の環境(かんきょう)が良(よ)くなって行(ゆ)きます 私(わたし)が、四十(よんじゅう)数年(すうねん)、一日(いちにち)、一万遍(いちまんべん)の唱題(しょうだい)を継続(けいぞく)してきて、得(え)た体験(たいけん)の内(うち)、一(ひと)つ二(ふた)つを、各項目(かくこうもく)に取(と)り入(い)れて、述(の)べて行(ゆ)きます。 松田 全勝(まつだ まさかつ)
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4.3こんなひとり旅、マジあり得ない! 世界30か国をひとりで旅した女優・中鉢明子。学生時代、失恋の痛手を乗りこえるためにデンマークに1か月滞在したのを皮切りに、翌年にはニューヨーク・ハーレムに1年間、それから西アフリカのセネガルへバッグひとつで乗り込んでいく。圧巻はアフリカ篇。トイレは草原、乗り合いバスの止まったところが宿泊地、真っ暗な砂の上で雑魚寝など、およそ信じられないような体験を重ねていく。そこで学んだことは「旅には、生きるために必要なすべてのヒントが隠されていた」。貴重な生写真も多数あり。人生に前向きになれる、超ポジティブ・シンキング旅行本です。 「目次」 1、旅のはじまり 恋に破れてデンマークへ 2、ニューヨーク、ハーレムでの生活 3、西アフリカの玄関、セネガルで 4、ガンビアからギニアへ 5、愛を知った国、マリ 6、ブルキナファソからガーナへ 7、帰国 そしてミス・ユニバースに 8、NO RULE, NO TROUBLE 中鉢明子的旅の知恵
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4.0世界で唯一捕鯨が認められているラマレラ村、青く染まったモロッコの街シャウエン、バオバブが立ち並ぶマダガスカル、巨石群の中に作られたポルトガルの巨石村…… いずれも、他の地域では見られない特徴を持つ場所ばかりだ。情報が氾濫し、行く前からその場所のことがわかってしまう現代において、これらの場所は実際に足を運んでみなければどんな様子になっているかわからない所ばかりだった。 『誰も行かない場所』を巡りながら、旅を始めたばかりの頃に抱いたワクワクした感じを思い出すことができた。旅の本質は未知を味わうことにあるのだ。あえて誰も行かない場所を巡る、危ない旅行書の第一人者が満を持して書き記す、魂の旅行記!
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3.5あなたは今、「私のことを誰もあまり大切にしてくれないな」「もっと嬉しいことがたくさん起こればいいのに」……と思っていませんか? 大丈夫です! この本では、あなたをプリンセスのように扱ってくれる人が急増し、「ツキの天使」にまで愛される秘訣を紹介します。プリンセスのように幸せに生きるキーワードは、「せかしあ」=「自分を世界一幸せに」。今日からは、「自分を一番大切にして、世界一幸せにする!」ことを最優先しましょう! たとえば、「お家の中でもきちんとした外出用の服を着る」「食べるものに“ひと手間”かける」「お部屋を心地よく整える」「非日常の体験ができる場所に出かける」「自分を幸せにしてくれることにお金を使う」などなど、誰でも実践できることばかり。「せかしあ」をしていると、自分のことがどんどん好きになり、周りの人も優しくしてくれるようになるのです。「幸せなプリンセス」の第一歩を踏み出しませんか?
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マザー・テレサの死後、信頼できる神父たちに送ったという、いくつかの手紙が発見されました。そこには、驚くべき事実が書かれていました。マザー・テレサにも「心の闇」があったというのです。その事実は、あまり知られていないのではないでしょうか。本書は、コルカタのマザー・テレサのもとでボランティア活動を行い、本人から神父になるよう勧められ、実際に神父になったという著者、片柳弘史氏が、マザー・テレサの本当の姿を、印象に残る言葉、そのエピソード、心温まる絵で浮き彫りにした一冊です。絵を担当したRIE氏は、2012年ANA創立60周年記念機体デザインコンテストで大賞を受賞した、新進気鋭のアーティスト。マザー・テレサの言葉とのコラボで生まれた1ページ1ページは、あなたに「本当の愛」を感じさせてくれることでしょう。ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』著者の渡辺和子氏も絶賛する、あなたの心を癒す一冊です。
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4.5《SNS総フォロワー数100万人》謎に包まれた経歴と存在感で人気のYouTuberが、そっとあなたに寄り添う。 ときめく!刺さる!波乱万丈なブリちゃんの、恋の話、オシャレの話、そして人生の話。 「あなたはもっと素敵になれる」「相手を好きになることは、自分を好きになることとセット」「ストレスで折れそうな時は逃げる」――彗星のように現れた麗しきYouTuber。謎多き彼女の言葉に、みんなの心が救われるのはなぜ? 波乱万丈な人生を経たブリちゃんから、キレイになって、恋をして、自分を大切にするための「幸せの秘訣」をおすそ分け!
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4.0「実を食べて、その木を植えた人を思う」(ベトナム)「愚かな人々とともに歌うより、賢い人とともに泣くほうがいい」(セルビア)「昨日より遠いものはない。明日より近いものはない」(カザフスタン)「自身の善良さを守れ、塩が辛さを守るように」(タイ)「成し遂げた善は隠せ。源を隠すナイル川のように」(エジプト)「魚を欲しがる友人に毎日あげるより、魚の獲りかたを教えてあげたほうがいい」(ベナン)祖父母から親へ、親から子供へ、子供から孫へ……といったように脈々と語り継がれ、1000年単位で地球上に存在し続けている“長寿の言葉”たち。歌人である著者は世界各地を旅しながら、こうした「1000年生きている言葉」を丹念に収集してきた。本書は、それをはじめて1冊にまとめたもの。旅の途上で出会った「この星のすばらしき仲間たち」との心温まるエピソードも満載。あなたの心にじんわり効く、「言葉の世界遺産」を巡る旅へようこそ。
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-イタリア発、国民的ベストセラー、ついに上陸!! すべての女性に贈る「私らしさ」の見つけ方!! 教養があってクール、おしゃれだけれどブランド物はダサいから持たない、伝統を大切にしながらも新しいモノ好き、バリバリのキャリア志向だけれどプライベートは常に全力……愛すべき世界最強のミラノっ子女性〝ミラネーゼ〟。 パリジェンヌよりニューヨーカーよりも、心豊かで幸せなミラネーゼ流「自分らしく人生を楽しむ」161の小さな〝こだわり〟。 (目次) ●Chapter1 ミラネーゼとファッション 全身「黒」「ベージュ」なんて絶対あり得ない コーデの基本は「色遣い」「ミックス&マッチ」 堂々と「お手頃プチプラ」を愛する 全力で楽しむ時は「あえてフェイクのイヤリング」 流行りよりも「生地にこだわる」 レギンスは「NO」 ジーンズは「OK」 ヴィトンのスーツケースなんて「クソダサい」 オーダーメイドより「既製服に〝アクセント〟」 ニットはちょっとリッチな「オーバーサイズ」 「片付かないクローゼット」の片付け方 ……etc. ●Chapter2 ミラネーゼとグルメ 地元だから知っている「朝食におすすめ厳選カフェ」 1杯のコーヒーだって「自分アレンジはマスト」 ミラネーゼ流「ランチ・ミーティング術」 自宅おもてなしは「木曜開催」 ミラネーゼは「スピリチュアルがお好き」 料理には「見栄を張らない」 お酒はおしゃれに「太らないものを」 テイクアウト&デリバリーも「まずは楽しんでみる」 ジェラートもマルゲリータも「認めたら即、行列店」 ……etc. ●Chapter3 ミラネーゼと美容 流行のヘアスタイルでも「試さない」 髪はいつだって「自然で無造作」 メラニア夫人は「正直、みっともない」 髪を染める男も「見ていられない」 実年齢よりも「〝7歳若い〟のがベスト」 メイクは効果的に「でも厚化粧はNG」 まつエクよりも「眉毛脱毛こそ命」 老け見えするから「ファンデーションは使わない」 健康的な一日の始まりは「白湯レモネード」 ……etc. ●Chapter4 ミラネーゼとSNS フォロワーは欲しいけど「フォロワーにはならない」 痴話ゲンカも投稿して「むしろアピール」 注目は集めたいけど「自撮り棒は意地でも使わない」 他人の嫉妬には「完全に無関心」 写真や投稿は「残さない」 ミラネーゼお気に入り「最強マッチングアプリ」 ……etc. ●Chapter5 ミラネーゼとイベント イベントに招待される「インフルエンサーになりたい」 ゲストには「こだわりの招待状を必ず送る」 レインコート着るくらいなら「イベントはキャンセル」 参加のマナーは「48時間以内の返信」「ハッシュタグ」 会場の雰囲気作りは「ドレスコードから」 デザインやアートが「〝わかる人〟でありたい」 スカラ座〝初日〟だけは「特別な日」 ……etc. ●Chapter6 ミラネーゼと仕事 豊かさを測るのは「お金ではなく時間」 リモートワークには「もううんざり」 家事もお金も「パートナーとは半分ずつ」 オフィスでは「同僚と近過ぎてはいけない」 いかにもミラネーゼな「キラキラお仕事図鑑」 ……etc. ●Chapter7 ミラネーゼと結婚 アメリカ&イギリスの「最新ウェディングは要チェック」 「コーチェラ・スタイル」か 「クラシック・スタイル」か ウェディングドレスだって「自分好みに手を加える」 セレブ話題の結婚式は「2泊3日マラソンスタイル」 ゲストの鉄則「花嫁の輝きを超えてはならぬ」 写真撮影は作り込まず「あくまで自然に」 この世で最も美しいものには「お金は必要ない」 離婚するなら「まずは冷酷な弁護士を探す」 ……etc. ●Chapter8 ミラネーゼと子育て 過干渉気味だけど「毒親にはなりたくない」 お受験は「0歳から始まっている」 進学する学校は「母親が決める」 出産&育児は「赤ちゃん専門家にお任せ」 子どものお誕生日会は「毎年全力を注ぐ」 子ども服にこだわる理由「服装が人をつくる」 ミラネーゼが選ぶ「季節別の子ども服スタイル」 ……etc. ●Chapter9 ミラネーゼと家 マイホームで最も重要なのは「玄関ホール」 便利な立地がいいけれど「わが家のそばはNG」 家賃も売値も「決して値切らない」 最高の憧れは「歴史的名建築に住む」 「価値が上がる土地」を見極める リフォームしても「古臭いインテリアは残す」 マストは「ディスプレイブック」「WIC」「ヤシの木」 ……etc. ●Chapter10 ミラネーゼとペット 飼うなら絶対「ミニチュア・ダックスフント一択」 愛犬の食事は「夫や息子よりも豪華に」 ドッグシッターは「動物行動学の専門家を呼ぶ」 愛犬も「マッチングアプリで婚活」 ……etc. ●Chapter11 ミラネーゼと花 目立つことに命を賭ける「帽子づくり」 愛すべき特別な花「バラ」「シャクヤク」 「街の花屋」か 「新進フラワー・デザイナー」か テラスのこだわりは「真冬でも花でいっぱいに」 誰かにしてもらったことを「今度は自分が返す」 ……etc. ●Chapter12 ミラネーゼと旅行 海外旅行なら「絶対にモルディブ」 観光客は嫌「私は旅人」 地元に溶け込みたいから「いっそ家を借りる」 年末年始は「NYも捨てがたい」 国内でバカンスなら「やっぱりビーチ」 ミラネーゼが愛する「山岳リゾート」 ……etc. ●Chapter13 ミラネーゼとクリスマス ツリーの飾りつけは「10月にはもう完成」 首元アクセサリーは「チョーカーをさり気なく」 ツリーは「もみの木よりもイケア製」 独身ミラネーゼも「ツリーだけはきちんと飾る」 プレゼントは値段よりも「遊び心でひとひねり」 ……etc. ●Chapter14 ミラネーゼとミラノ男 ワイシャツは「白だけが正義」 愛車は「ミニチュア・ダックスと同じく家族である」 好きなワインは「最も希少なもの」 休日ファッションは「妻と同じ目立たないド定番」 理想の花嫁は「母親のレプリカ」 結局、ミラノとミラネーゼは「偉大である」 ……etc.
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-世界一長い名前を持つイギリスの田舎駅、「のろのろ快速」が走る中越国境駅、車内でサファリパーク気分が味わえるアフリカの鉄道、大自然に囲まれたカナダの小さな駅……。いつもは通過してしまう世界の途中駅。でも、そんなところにこそ、旅の本当の楽しみが隠れているもの。本書は、鉄道フォトジャーナリストとして著名な著者による、「世界途中下車駅」紀行。日経新聞の好評連載を元に、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアと、世界各国からよりすぐった有名、無名50駅とその魅力を豊富な写真とともに紹介する。各地の最新情報、旅のポイントについての書き下ろしも豊富で、実際の旅行のガイドとしても役立つようになっている。スピード時代にあえてのんびりとした旅のスタイルを提唱する、珠玉のエッセイ。
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-「オモシロ外国人と過ごした545日間の記録」 現在働いている会社に勤務するインターナショナルな同僚たちの文化の違いを、日々起きているちょっとした事件をもとに、クスっと笑えてちょっぴりHAPPYになれるショートストーリー風に紹介。 その中で日本人としてどうやって異文化に慣れ、距離を保ち、コミュニケーションを取ればいいのかというのを見つけていく。 【こんな人にオススメ】 電車の通勤時間や休憩中にサクッと読め、クスっと笑えてちょっぴりHAPPYになれる。ビジネスマン向けには「外国人」とのコミュニケーションの取り方になる。 【著者プロフィール】 著者:スズキ アズサ 日本で大学卒業後に、2年間システムエンジニアとして、ソフトウェアの販促を行う。 アメリカに行きたいという思いで、ニューヨークでファッションを学びに渡米し、留学中は大手百貨店のバイヤーアシスタントなどを行う。 日本に帰国後、MBAを取りながらファッション関係の仕事に就く。 そして、2014年の11月にアメリカのロサンゼルスに渡航し、現在の商社で勤務。 趣味は旅行、ヨガ、ズンバ。美味しいご飯とお酒が大好きで、カルフォルニアのワイナリーとブリューワリーを歩き回る。 翻訳ライターも手がける。
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4.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 全世界312万人が涙! 世界各地の人が自宅の窓からの写真とライフストーリーを投稿する超話題のサイトの日本版書籍が登場! コロナ禍のロックダウン中にベルギーのデザイナー、バーバラ・デュリオさんが立ち上げたFacebookグループ「VFMW」は、 世界中の人々が「自宅の窓からの風景」と、まつわるエピソードを投稿するサイト。 そこにしかなく、どこにでもある日常風景と、 添えられたそれぞれの奥深い人生ストーリーが世界中の共感と感動を呼び、2年で登録者が300万人を突破。 CNNやBBCなど有名メディアでも多数取り上げられるなど大きな話題に。 初の日本版では、世界77カ国201人の写真とエピソードを収録。 オーロラが輝くノルウェーの窓辺、ゾウがおやつを食べにくるボツワナの窓辺、 ロバが牛乳配達に出かけるスーダンの窓辺、桜の小径を臨む日本の窓、 窓ガラスに飛散防止のガムテープが貼られたウクライナの窓。 摩天楼やピラミッドがそびえ、荒野や海原、ジャングルが広がり……。 しかし、見える風景がどんなに違っても、 どこの窓辺にも変わらない日常あり、一人一人の人生がある。 コロナ禍で失業して豪奢なマンションを出なければならない人、旅行中の国境封鎖で仮住まいを定めた人、 ロックダウン中に広場の向こうに住む見知らぬ少女と無言の交流を始めた人、難民キャンプに住む人、 家族や隣人を弔う人、辛かった結婚生活に見切りをつけ新生活を始める人、自殺未遂を経て夢をかなえた人……。 新型コロナ、戦争、格差……この分断の時代に、まったく違う環境に生きる、 見知らぬ人の日常と人生が、たまらなく大切なものに思えてくる、貴重な1冊。 Chapter1 View From My Window 私の窓からの眺め Chapter2 Animal Kingdom 窓辺の動物たち Chapter3 Daily life in My neighbourhood ご近所の日常 Chapter4 My Garden My Sanctuary 私の庭へようこそ Chapter5 Deserted Towns 人が消えた街で Chapter6 My home town わが街 Chapter7 Out of the Picture 私がこの窓を開けるまで Chapter8 Tomorrow is Another Day 夜から朝へ
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3.9【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「世界のシワ」とは……世界の「辺境」のこと。先進国がアイロンのきいた清潔な所とすれば、その逆に「シワだらけ」の地域。早稲田大学探検部出身の著者は、そんなシワ地帯を偏愛し、若さにまかせ頭から突っ込んでいく。初デートでは奥多摩の洞窟に突入、コンゴの密林でカロリーメイトに涙し、アマゾンで遭難しかけ、花のパリではマラリアとフランス人を相手に格闘……。 単行本未収録のエピソードを7篇追加、あまりのくだらなさに著者自ら「こんなバカな本は最後にしたい」と嘆く、爆笑探検エッセイ完全決定版ついに電子版で配信!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.5〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【イラストレーター・冨田マリーによる、日常イラストエッセイ!】 日々生きていく上で悩みはつきません。家族になること、友情を続けていくこと、仕事での失敗、夢を叶えるための努力など……。そんなどうしようもない現実(リアル)を、想像力を使ってほんの少しフィクション化してみる。すると、同じできごとでも捉え方が変わって、前よりも気持ちが楽になったり、上向いたり。本書を読んですぐに人生が大きく変わるような効果はないけれど、きっと楽しく生きていくための力になります。 1つずつ絵と短い文のセットになっているので、「本を読むのは好きだけど、疲れてしまって長文を読む元気がない…」という人にもおすすめです! 〈こんな方にオススメ〉 ・芸術的、文化的なものが好きでデザフェスや紙博などのイベントに行く ・大学や仕事のために地元を離れて一人暮らしをしており、時々ちょっと寂しくなる ・社会人になって数年経ったけれど、自分の将来が想像しきれずもやもや ・リモートワーク中心の職場で人と交流する機会があまりなく、ほんのり孤独を感じる ・環境的に一人で子育てに励んでおり、社会からも家族からも浮いたような気持ち
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-2025年は、戦後80年。戦後日本は平和を享受し、維持できたが、世界では、今も戦火が絶えない。世界の「ジョーク集シリーズ」や、骨太の評伝など、幅広い執筆活動を続けるノンフィクション作家による感動の紀行エッセイ! 台湾、モンゴル、ルーマニア、トルコ・シリア、イラク、イスラエル、サイパン・パラオ……異国の街角を歩き続ける中で、いつも出会うことになったのは、祖国「日本」、そして日本の「こころ」だった――。50カ国もの海外を歩いた取材経験が、現地の「日常」と「リアル」を、見事にすくい取る。さあ、歴史に触れ、人とつながる、心の旅へ出かけよう! 「日本」について、今一度、考えてみよう。 【本書の内容】●第一章 「満洲」――日本人が掲げた理念の風 ●「今よりも日本時代の方がずっと良かった」 ●そこから旅順港は見えるか ●日中で異なる餃子の文化 ほか ●第二章 モンゴル─世界史の中の不思議な繋がり ●日本人のルーツはブリヤート人か? ●モンゴルには存在しないジンギスカン料理 ●馬乳酒への感銘が「カルピス」を生んだ ほか ●第三章 ルーマニア─―「僕は日本に生まれたかった」 ●「日本に生まれること」という宝くじ ●なぜ子供たちはエイズに罹患したか? ●アルバムに貼られた悲しい記念写真 ほか ●第四章 チェコ・ポーランド─―救われた生命、奪われた生命 ●世界で最も美しい街の“有力候補” ●日本人の資質に感銘を受けたザビエル ほか ●第五章 バルト三国─―一枚の色褪せた「日の丸」 ●歴史をどの立ち位置から見るか? ●KGB博物館の戦慄の拷問部屋 ●ラトビアの日の丸に凝縮された日本人の魂 ほか ●第六章 旧ユーゴスラビア─―コソボの「ワールドカップ」 ●東日本大震災で多額の義援金を送ってくれた国 ●空しく朽ちたオリンピックマーク ●「毎日、ポケモン、ポケモンで。本当に大変よ」 ほか ●第七章 トルコ・シリア─―時を越えた恩返しとトウモロコシ ●エルトゥールル号事件が生んだ「正の連鎖」 ●トルコが広げたコーヒー文化 ●第八章 イラク─―一国平和主義は卑怯で、みっともない ●すべての結果は紙一重でしかない ●「日本人なのにグレンダイザーを観ていないなんて!」 ●戦争さえなければ観光立国になれる国 ●第九章 イスラエル─―ゴールデンブックに刻み込まれた感謝 ●清濁が境目もなく混ざりあう街 ●世界中から集まったユダヤ人が持ち込んだ料理 ほか ●第十章 サイパン・パラオ─―日本流委任統治の光芒 ●日本統治時代を懐かしむ島民たち ●バンザイクリフの悲劇は今も ●パラオ語の中に組み込まれた日本語 ほか ●第十一章 フィリピン─―天使たちの町に残る特攻兵の面影 ●モンテンルパの夜は更けて ●刑務所内に往時の名残りはなかった ほか ●第十二章 台湾─―なぜ、この地は「美しい島」なのか ●「フォルモサ」と呼ばれた島 ●台北工業が出場した甲子園の夏 ●零戦パイロットを祀る飛虎将軍廟 ほか *本書は、2018年7月にPHP研究所から刊行された『世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」』を改題の上、加筆・修正したものです。
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-世界の大学、図書館、そして学生街をカラー写真と共に紹介する、世界の大学シリーズ三部作完結篇 執筆者(本文掲載順):三竹大吉、石松久幸、横田カーター啓子、マルラ俊江、伊藤倫子、スミエ・ジョーンズ、阿部洋子 「本と旅と人への愛情に満ちた素晴らしい旅行記です」インディアナ大学名誉教授 スミエ・ジョーンズ 「本書は、世界の大学、図書館、書店を著者の独自の心の目で観察し、読者と共有してくれます」ニューサウスウエールズ大学教授 トムソン木下千尋 第一章:世界の大学、図書館、そして学生街を訪れた旅の印象記。 第二章:世界の大学を切り開いてきた図書館関係者の貴重なエッセイ集。 【目次】 【Photo Album】世界の大学、図書館、そして学生街 第1章:世界の大学と学生街 1-1 世界の学生街 その魅力 1-2 赤いガウンをまとった孤高の学生街 1-3 カルチェ・ラタンの小さな本屋さん 1-4 ライデン再訪 ~青空と喪失の風景~ 1-5 チェンマイに吹く風 1-6 世界一住みたい町 シドニー ─ 1-7 ムハマド・アリ ─ 【Photo Album】世界の美しい書店 第2章:世界の大学と開拓者たち 2-1 ライブラリアンたち不屈のドラマ 2-2 UCLA と UC Berkeley、カリフォルニアの 2 校に勤務して 2-3 学生の街 ローレンスの歴史 [column]家族が語る、網倉章一郎 [column]本とお酒とバスケット ~出版人 阿部修~ 2-4 旅は続くよ、どこまでも 【Photo Album】Flashback 38 Years 【著者】 三竹大吉 立教大学文学部卒。1984年(株)紀伊國屋書店入社。 1991年シンガポール営業所長、1998年シドニー営業所長、2001年サンフランシスコ営業所長、2007年アメリカ地区総支配人。ニューヨークと南カリフォルニア勤務を経て、紀伊國屋書店パシフィック・エイシアン地区営業本部へ異動。 シンガポール、オーストラリア、アメリカ、タイと30年近くに渡り、合計130ヶ所以上の世界の大学と図書館を自分の足で訪れ、現場の教員や図書館司書と交流を重ねてきた。現在は横浜在住。
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-いつまでもこの空間に身を置いていたい。世界の美しい大学と図書館 著者は長年にわたり世界各地の大学・図書館を自分の眼と足とでじっくりと観察されてきた稀有で羨ましい限りの方である。書物に対する敬愛を胸に抱きつつ訪れた数多くの図書館のなかから特に選ばれたものがこの本に収められている。「いつまでもこの空間に身を置いていたい」という著者の願いが美しい写真と文章からひしひしと伝わってくる。(石松久幸、元カリフォルニア大学バークリー校図書館日本部長) 【目次】 第1章: 世界の美しい図書館: トリニティ・カレッジ旧図書館、 ケンブリッジ大学レン図書館、 ポンペウ・ファブラ大学図書館 、サラマンカ大学図書館 ジョン・ライランズ図書館、 ストラホフ修道院図書館、 イエール大学バイネッケ貴重書図書館、 シカゴ大学図書館、 [column] 奥泉栄三郎を語る by 奥泉圭子。 第2章: 世界の大学案内 : 英国篇 オックスフォード大学 、ケンブリッジ大学、 エディンバラ大学 、 トリニティ・カレッジ・ダブリン、 イートン・カレッジ、 [column] JACARANDA。 第3章: アジアの大学を旅しよう :インドシナ篇、 カンボジアの願い、 ベトナムは逞しい、 [column] ベトナムが熱い 2016年3月21日、 タイのまなざし。 巻末:世界の大学をめぐる旅 フラッシュ・バック。 あとがき 【著者】 三竹大吉 立教大学文学部卒。1984年(株)紀伊國屋書店入社。 1991年シンガポール営業所長、1998年シドニー営業所長、2001年サンフランシスコ営業所長、2007年アメリカ地区総支配人。ニューヨークと南カリフォルニア勤務を経て、紀伊國屋書店パシフィック・エイシアン地区営業本部へ異動。 シンガポール、オーストラリア、アメリカ、タイと30年近くに渡り、合計130ヶ所以上の世界の大学と図書館を自分の足で訪れ、現場の教員や図書館司書と交流を重ねてきた。現在は横浜在住。
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4.1ロングセラー『水中の哲学者たち』で話題沸騰! 対話する哲学者・永井玲衣、待望の最新刊! 見ることは、わたしを当事者にする。 共に生きるひとにする。 世界をもっと「よく」見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 この世界と向き合うための哲学エッセイ。 わたしはどうやら、時間が流れていくにしたがって、 何かが消えるとか、失われるとか、忘れられるということがおそろしいらしい。 ここに書かれたもの。その何倍もある、書かれなかったもの。 でも決してなくならないもの――。 生の断片、世界の欠片は、きかれることを待っている。じっとして、掘り出されることを待っている。
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-ハリー・ポッターが旅に出たロンドン・キングズ・クロス駅。ディノサウロ(恐竜)と呼ばれる独特の外観を持つローマ・テルミニ駅。超近代都市の中にアジアの香りを色濃く留めるシンガポール・ケッペルロード駅。名探偵の降り立ったイスタンブール・シルケジ駅。英国の香りを色濃く残すメルボルン・フリンダース・ストリート駅。多くの名画の舞台となったニューヨーク・グランド・セントラル駅……。人が集まるからこそ、終着駅には多くのドラマが生まれる。故・宮脇俊三先生の思い出が残るイギリスのインバネス駅からスタートし、世界最南端の終着駅、アルゼンチンのエスケル駅まで、三二カ国五〇駅を巡る「終着駅(テルミニ)」の旅。それを時にユーモア、時に郷愁を込めて描く。写真多数。
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-アメリカ、メディア、カブキ・ダンス、1億総オタク国ニッポン、ロスト・デッケード、日本、島国 10年も前から世界に「日本のロスト・デッケード(lost decade 失われた10年)」と言われ始め、今ではこの20年もの間、日本は「無駄」に過ごしてきたと世界は言っています。しかしいくら批判されても、ニッポン人はまったく無反応で、ひたすら島の中に閉じこもってオタクを決め込んでいる日本を、アメリカのメディアはカブキ・ダンスと呼んでいます。日本が抱えている最大の癌が典型的な閉鎖社会、1億総オタク国ニッポン。 【目次】 第1章 日本の繁栄は誰が 第2章 打ち首 第3章 日本国憲法第9条 第4章 押し売り「おもてなし」 第5章 アンカー・ベィビー 第6章 「トヨタ」と「タカタ」と「談合」 第7章 日本人のノーベル賞観 第8章 技術大国ニッポン 第9章 本当に名機だったのか「隼・ゼロ戦・紫電改」 第10章 21世紀の日本航空技術 【著者】 渡辺タイユー 北海道旭川市生まれ。パイロット免許取得のため渡米。フロリダ州マイアミ バーンサイド・オット・エビエーション・スクールにて、コマーシャル・パイロット・ライセンス・陸上双発・計器飛行証明取得。ラスベガスのシーニック航空入社。副操縦士兼東洋地区担当営業マネージャー。ラスベガスをベースに日本人旅行者を案内する、バケーションツアーズを設立。米国籍収得。9・11同時テロ発生でビジネス閉鎖。タクシードライバーから長距離トラック・ドライバーに転職。自前のトラックを購入し、オーナー・オペレーターとなる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色、におい、味、音……地球上の神秘に気づかせてくれる、 100年後ものこしたい74のことばたち。 誰かに話したくなる、心ときめく、感性が豊かになる単語集。 世界中のいろいろな言葉を選ぶ作業は、机に座りながら、地球上の森羅万象の神秘に気づくことでした。 みなさんに、見たことのない風景を目にし、違う文化の世界に入ってみていただけたらと願っています。それが、絶え間なく移りゆく森羅万象のさまざまな美しい現象をのぞくための小さな窓になりますように。(著者「はじめに」より) この本は、自然がテーマの美しいコンセプトの中に、著者独特の感性が透明な切れ味を醸し出している詩的な本です。 さまざまな自然現象に適した言葉が、その現象と親しい言語文化の中に生まれ使われています。精神と自然の一体感が、言葉の中に映し出されていると感じました。(「訳者あとがき」より)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫は窓が大すき! 窓辺で猫は、光と風を感じながら過ごしている。世界を旅するフォトグラファーが出会った「まどねこ」たち。 ファドが好きならここがいいよ、と小劇場の窓に誘ってくれた君/ポルトガル。 運河の橋のたもとでジャスセッション、窓辺の君もステップを踏み始めた/オランダ。 朝、昼、夜の光が町も猫の表情も変える。とびっきりの猫フォトエッセイ。オールカラーの文庫オリジナル。 やっぱり窓辺の猫は、か・わ・い・い!
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-フツーのサラリーマンが28年間でミシュラン三ツ星店を「ほぼほぼ」制覇 総額6000万円を胃袋に落とし込んだ過剰な日本人初「美食バカ一代記」だ! 「穀潰(ごくつぶ)し」。 食べるだけは一人前で「何もしない」役立たない者をそう言う。 しかし、食べることに「金」と自分の「頭脳と足と胃袋」をかけた時、「本物のバカ」となる。 誰にもできない「一つこと」にすべてをかけるバカ。 「能書き」を垂れるだけじゃなく、行動を起こし「自分の血肉」の言葉にした本物のバカ。 世界の「ミシュランの三ツ星」に魅せられ、それを28年かけて「ほぼほぼ」食べ尽くしたバカ。 そういう素人「激烈バカ」の努力のたまものを、世間は、こうも言う。 プロフェッショナルと。 この本は、たぶん日本人初の「ミシュラン三ツ星レストラン」を制覇した男のグルメ紀行だ。 男の名は藤山純二郎。 そうあの「井戸塀代議士」藤山愛一郎元外相の孫。 まさに「美食バカ一代」なのだ! ! ! ! ! 男はこう語る! ミシュランの星には、それぞれ意味がある。 一ツ星──そのカテゴリーで、特に、おいしい料理。 二ツ星──遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理。 三ツ星──そのために旅行する価値のある卓越した料理。 だから僕は、三ツ星のためだけに、旅に出る。 「全財産」をかけた「最後の井戸塀代議士」藤山愛一郎元外務大臣の孫は 「全人生」をかけて世界中の本当に「うまいもん」を食べに食べ尽くす! 【目次】 はじめに 序 章 新三ツ星に行ってきた 第1章 ミシュランって、なんだ 第2章 僕が「食べ歩き」にはまった理由 第3章 三ツ星レストラン 忘れられないあの味 第4章 消えた三ツ星物語 第5章 これまで誰も書けなかったミシュラン最大の謎――アンタッチャブル三ツ星 第6章 日本の三ツ星を食べ歩いてわかったこと おわりに 付録 2017年版 世界の『ミシュランガイド』三ツ星レストラン全119軒リスト
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4.0「僕は日本に生まれたかった」紛争、貧困、小さな幸せ……。そんな日常のなかで、「日本が好き」と語る人々が教えてくれたこと――。 《「車が故障したから直してくれないか」「パソコンの調子が悪いから見てほしい」といった注文が何度も寄せられた。私は車やパソコンの修理などまるでできないので、これらの依頼を鄭重に断ると、「君は本当に日本人か? 中国人じゃないのか?」と言われる始末であった》 《「日本人はヒグチのことをあまり知らないのですか? それは本当ですか? 日本人は学校で何を習っているのですか?」クララさんの言葉が、戦後日本の核心を一気に突いた》 《「日本か。素晴らしい国なんだろうな。まるで夢の国みたいだ。行ってみたいけど、僕には一生、絶対に無理だな。世界は不公平だね」》(本文より)世界中を自分の足で歩き回り、路地裏の人々とふれあった著者。各国の人々の目に映る「憧れのニッポン」像から、日本人が知らない「世界と日本」が溢れ出す……。心が温まり、そして深く考えさせられる、感動の紀行エッセイ。 【目次】より ●第1章 満洲──日本人が掲げた理念の風 ●第2章 モンゴル──世界史の中の不思議な繋がり ●第3章 ルーマニア──「僕は日本に生まれたかった」 ●第4章 チェコ・ポーランド──救われた生命、奪われた生命 ●第5章 バルト三国──一枚の色褪せた「日の丸」 ●第6章 旧ユーゴスラビア──コソボの「ワールドカップ」 ●第7章 トルコ・シリア──時を越えた恩返しとトウモロコシ ●第8章 イラク──一国平和主義は卑怯で、みっともない ●第9章 イスラエル──ゴールデンブックに刻み込まれた感謝 ●第10章 サイパン・パラオ──日本流委任統治の光芒 ●第11章 フィリピン──天使たちの町に残る特攻兵の面影 ●第12章 台湾──なぜ、この地は「美しい島」なのか
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