既にそこにあるもの

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作品内容

現代美術の閉塞状況を打破し続ける画家、大竹伸朗20年間のエッセイ。常に次の作品へと駆り立てる「得体の知れない衝動」とは? 「「既にそこにあるもの」という言葉は、あれから自分の中で微妙な発酵を繰り返しつつ、時に内側からこちらに不敵な笑みの挑発を繰り返す」。文庫化にあたり、新作を含む木版画30点、カラー作品、未発表エッセイ多数収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2018年10月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
31MB

既にそこにあるもの のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年07月11日

    しいくんの愛読書。
    ずっとすすめられてて、ようやく読んだ。

    最初は、読みにくい文章だなあ、
    と思っていたけれど・・・

    おもしろいっ!

    最近は、電車にのるとき、
    いつもかばんにいれています。


    わたしも、繰り返し読むことに、なりそう。

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    Posted by ブクログ 2010年05月15日

    こんなにいい本はそうないなぁ、というくらいに良かった。この人の文章は好きだ。勿論、作品も好きなんだけど、アートとしての。パッションがある。というと安っぽく聞こえてしまうけれど、いやいや、本当にこの人にはパッションがある。そして、きちんとした視点がある。それが文章を読んでいるとわかる。(10/4/25...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月29日

    【ジャケ評】
    大竹伸朗をもうひとつ。
    版画みたいな切り絵みたいなジャケ。
    これも大竹フォント。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    やっぱり天才の言うことは凄く納得がいく。
    うん、うん、頷いてばかり。
    気持ちがいい。ホント、その通り。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    何度読み返しても飽きない。いつも持ち歩いて、ふとした時に読みたい。旅先のホテルで、テントの中で、せせらぎの傍で、鉄橋の下で、ベッドの中で。モノを創る、そのエネルギーの根幹は一体何なのか。その衝動はどこからやってくるのか。その見えないエネルギーに突き動かされて、無性にモノを創りたくなる、そんな本。

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    Posted by ブクログ 2011年10月24日

    大竹伸朗の文章はグッとくる。アートなんて分かんないと言い切る強さが既にそこにある。カックイイーー!!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    画家 大竹伸朗のエッセイ集。「既にそこにあるもの」の対峙の中から感覚的にぐっとくるものを形づくっていく大竹さんの創作物には、コンセプトでがんじがらめになったモダンアートとは違う開放感、また爽快感がある。ボアダムスのEYEちゃんとのエピソードは、お互いの感覚の素直さにおもわず笑ってしまったが、「これが...続きを読む

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