鬼平先生流 [粋な酒飯術]

鬼平先生流 [粋な酒飯術]

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
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作品内容

人生とは畢竟、口福に尽きる。

池波正太郎の書生を10年務めた著者による食と旅をめぐる痛快エッセイ。
〔生来口福〕を生き方の基本に置き、老書生は「飲み食い」に命をかける。移ろいゆく日々のなかで描かれる生活は、まさに粋で生唾もの。
「飲み食いに真剣でないということは、そもそも生き方が真剣でないということだ」ほか、その折々に希代の食道楽であった亡師の言葉・思い出が甦る。
食をめぐる思索を哲学にまで高めた、これぞ本物の文章、本物の味わい――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
小学館
ページ数
304ページ
電子版発売日
2016年05月27日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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    Posted by ブクログ 2016年06月01日

    池波正太郎氏の書生を10年務めた著者の食と旅のエッセイ。亡師・池波さんの食へのこだわりと、師にも勝らんとする佐藤氏の「人生とは畢竟、口福に尽きる」これぞ池波門下。

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    Posted by ブクログ 2016年05月22日

    池波正太郎の書生を10年務めた著者による食と旅をめぐる痛快エッセイ。“生来口福”を自らの生き方の基本に置き、老書生は「飲み食い」に命をかける。移ろいゆく日々のなかで描かれる生活は、まさに粋で生唾もの。その折々に、希代の食道楽であった亡師・池波正太郎の言葉と思い出が甦ってくる…。食と旅をめぐる思索を哲...続きを読む

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