ビジネス・経済 - タメになる作品一覧

  • プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。
    4.0
    アイディアは思いつくものではなく、生み出すもの―ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」をはじめとする“ひとつ上シリーズ”の著者が、33年のキャリアから編み出した「アイディア開発法」を公開。数々のブームをつくったトップクリエイターならではの出色の1冊。 若い頃、「アイディアが出ない」「オレには才能がない」と悩んでいた著者が、その後、「アサヒスーパードライ」「フェアレディZ」をはじめとするヒットCMをコンスタントに生み出せるようになったのは、独自のアイディア発想法を編み出したからだった。 基本ルール「3回3ラウンドの法則」から「アイディアが生まれる会議の法則」「アイディア研修のやり方」まで、毎日企画を考えているプロフェッショナルの現場の技術を収録。 ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム」などの「ひとつ上シリーズ」の著者が書き下ろしたアイディアバイブル。 【著者】小沢正光(おざわまさみつ) 博報堂 執行役員/エグゼクティブクリエイティブディレクター 1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU第一制作局グループヘッド、博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどをへて現職。ビール業界で不動の地位を確立したアサヒビール「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、全日空、ブリヂストン、イオン、日立製作所、アップル・コンピュータをはじめとする多数の広告の企画制作やブランディングを手がけた。著書には「プロフェッショナルプレゼン。」(インプレスジャパン)ほか、共著書に「ひとつ上のプレゼン。」「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム。」(インプレスジャパン刊)などがある。

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  • プロフェッショナルが実践している営業の哲学
    4.0
    ★一流の営業マンのノウハウには再現性がある 「一流の営業マン」と「残念な営業マン」の違いは、才能でもセンスでもなく、それは紙一重の思考の差です。 私自身、売上ゼロのダメ営業マンからトップセールスになり、会社から何度も表彰された経験を持ちます。また、長年のビジネス経験の中で、5万人以上の営業マンと直に接してきて、トップセールスの考え方や行動を研究し続けてきました。 私の経験と研究成果を踏まえて言うなら、一流の営業マンになれる人は、生まれつきのセンスや才能を持っていたのではなく、「一流の営業マンの思考」を、あるとき学んで、それを実行してきたのです。 本書は私が日本アイ・ビー・エム株式会社の営業マンのときに、5000社以上のお客様を訪問して再現性を実証したノウハウを中心に書くとともに、営業課長、営業部長、事業部長として数千件の商談案件を通じて得た経験と知識を体系化した内容も盛り込みました。
  • プロフェッショナル経営参謀
    3.9
    先の読めない「ポスト・コロナ」の時代こそ、参謀の出番だ! BCG日本代表が贈る、次世代リーダーへのメッセージ。 未来がまったく予測できない今、経営トップも意思決定の難しさに頭を悩ませている。 そんなトップに対して、違う視点からの問題提起を行い、議論を活性化させ、 時には周囲と衝突しがらも、より質の高い意思決定へと導いていくのが、 いま求められている「経営参謀」の仕事だ。 戦略コンサルファームとして数多くの企業の意思決定を支えてきた ボストン コンサルティング グループ(BCG)の日本代表が、 経営参謀の果たすべき役割を分析し、明らかにしたのが本書である。 センスのある参謀とない参謀は、なにが違うのか。 筋が良さそうなロジックが、途中でつまずくのはなぜなのか。 なぜ、突然議論の方向性がトップのひとことで変わってしまうのか。 精鋭を集めたはずのメンバーにもかかわらず、停滞してしまう原因は何なのか。 いつまでたっても議論が積み上がらないのはなぜなのか。 そのとき、参謀は何をすべきなのか。 数々の現場で参謀たちと仕事をし、また自らも参謀的な役割を果たしてきた 著者だからこそ書けるノウハウや心得を具体的に説明。 企業からの依頼で参謀向けの研修や講義も多数行っており、 その経験も本書に盛り込まれている。 真のプロフェッショナルとして、そして未来の経営トップとして 読んでおきたい1冊である。
  • プロフェッショナルコンサルティング
    4.1
    この2人だから話せる 経営のリアルとコンサルティングの真髄企業のトップマネジメントの仕事が今後ますます高度化・複雑化する中で、若手コンサルタントや次代を担うビジネスリーダーは今、何を身に付け、いかに行動するべきか。戦略系コンサルタントの第1人者・波頭亮氏と、企業再生の実践派コンサルタント・冨山和彦氏が、コンサルティングの心髄を解き明かす! カネボウ再生の決め手となったたった1行のソリューション、NTTドコモと東京デジタルホンのケーススタディ、などこの2人だから話せる経営のリアルが語り尽くされた対談。

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  • プロフェッショナルサラリーマン 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術
    3.8
    会社員である特権を120%活かす74のヒント! 30歳にしてリストラ候補者となった著者が、社内ベンチャー創業をきっかけに、年商14億円企業のトップに。さらにグループ130社の最年少役員に抜擢。そんな著者が書き残したプロフェッショナルになるための仕事術を初公開。

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  • プロフェッショナルサービスマン 世界に通じる「汗と涙のホスピタリティ」
    3.7
    リッツ・カールトンやディズニーを越えた一流の接客術とは? 心から客に尽くし、サービスに命をかけるプロフェッショナルたちの 世界に通じる「汗と涙のホスピタリティ」! ベンツを日本一売る男、セレブ向けの安売り王、稼働率100%のビジネスホテル支配人夫婦、 とんかつを売りまくる「デパチカの女王」、一度も営業をしたことのない「えんとつ解体業者」、 大繁盛の温泉旅館、保育園業界の革命児……。 ロングセラー『サービスの達人』シリーズを手掛ける著者が、 世界レベルのホスピタリティ、接客術、おもてなし、マネジメントの真髄に迫る。 今日から使える「プロフェショナルサービス・チェックリスト」付き。 【目次より抜粋】 ■「飛び込み営業」でベンツを日本一売る男 ~ヤナセ世田谷支店、副支店長・河野 敬 ■「セレブが通うディスカウンター」を作った社長 ~スーパーオーケー社長・飯田 勧 ■「仕事が途切れたことない」えんとつ解体業者 ~えんとつ解体業者・野波繁幸 ■保育園業界トップクラスに躍り出た「革命児」の哲学 ~コビーアンドアソシエイツ社長・小林照男 ■「デパ地下の女王」とんかつ娘の気迫 ~まい泉 東武百貨店池袋店店長・山崎明希子 ■「稼働率100%」ビジネスホテル支配人夫婦のもてなし ~スーパーホテル新横浜 支配人、副支配人・西尾寛司、西尾涼子 ■「餅つき」だけで大繁盛旅館をつくった主人 ~旅館「瀧波」社長・須藤清市

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 北村愛子  専門看護師 迷わず走れ、そして飛び込め
    4.7
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ベッドサイドに答えがある 北村愛子の仕事(専門看護師) 迷わず走れ、そして飛び込め 通常の看護師以上に、高度な医療の知識を持つ看護のスペシャリスト。それが「専門看護師」である。北村愛子は、そのなかでも命の危機に瀕した患者を担当するエキスパート。前例にとらわれない新しい看護の形に挑戦し、どんな場面でも希望を捨てない姿勢で、医師からも尊敬される存在である。「ベッドサイドにすべてがある」と語り、困難な現場にあえて飛び込んでいく北村の、信念の源にあるものは・・・。 北村愛子(きたむら・あいこ) 1964年 大阪府生まれ/1985年 看護学校卒業後、病院勤務。外科病棟、外来、集中治療室担当/1994年 看護専門学校の教師となる/2000年 大阪府立大学看護学部看護研究科入学/2002年 大阪府立大学大学院前期課程、療養支援看護学領域、急性看護学、クリティカルケアCNSコース修了/りんくう総合医療センター市立泉佐野病院勤務。ICU/CCU担当/2005年 クリティカルケア専門看護師認定試験合格/看護管理室所属。クリティカルケア専門看護師として、全病棟で活動

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  • プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる
    3.8
    ビジネスパーソンが、自身の「腕を磨く」だけでは活躍できない時代が始まった。ウェブ2.0革命により、世の中のすべてが驚くべき速さで変化し続けているからだ。では、そんな時代に活躍し続けるには、どうしたらいいのであろうか? その答えこそが、本書のテーマである「個人シンクタンク」への進化である。本書はまず、「個人シンクタンクとは何か?」を説き、そしてプロフェッショナルが「個人シンクタンク」になるために必要な「ビジョン力」「コンセプト力」「メッセージ力」といった「7つのシンクタンク力」を紹介する。そして、進化の追い風となるネット革命とウェブ2.0革命の「6つの革命」の本質を解き明かし、自分だけのメディアを持つための「パーソナル・メディアの戦略」や、人々を集めてムーブメントを創り出すための「ムーブメント・プロジェクトの戦略」など、具体的な「進化のための6つの戦略」を語る。

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  • プロフェッショナル シンキング―未来を見通す思考力
    4.1
    すべての日本人、必読! 今後、自らが置かれた市場がどう変化していくのか。何が起きるのか。 顧客の未来はどうなるのか。そして、未来の顧客はどうすれば発見できるのか。 本書では、このような疑問に答えるための「武器」を提供する。 未来は、自らの思考力で切り開け! 「本書は、“答えのない世界”において、 ひるむことなく答えを模索する“思考力”と 行動する“勇気”を、徹底的に鍛えるための一冊である。 安穏として現状に満足するか、自らの思考力で 未来を読み、未来を切り開くか。 志の高い読者が、本書を自らの糧としてくれることを願っている」――監修:大前研一
  • プロフェッショナル セールスマン 「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向
    4.3
    本書は、「伝説の営業」と呼ばれた男が同僚・後輩に伝えたセールス体験やセールス道がふんだんに書かれている。しかし、本人が書いたわけでも、書かせたわけでもない。43回目の夏を迎える時期に突然倒れ、眠るように逝った男の顧客・セールスにかける思いを残さねばならない、もっと多くの人に伝えねばならないと、周囲の仲間たちが編んだ追悼本がきっかけとなって誕生した。甲州賢(こうしゅう・まさる)。彼の顧客志向は、まさに壮絶というにふさわしい。

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  • プロフェッショナル電話力 話し方・聞き方 講座
    3.7
    「営業の電話をかけなければならない」「クレームの電話を受けなければならない」など、電話で苦労している人は多いはず。マナーやマニュアルは基本中の基本。それに加えて、電話の相手、話の内容に臨機応変に対応し、業績アップにつなげるのが、プロの応対です。 そこで、20年以上「電話応対コンクール」の審査委員を務めてきた著者が、「電話ならでは」の差がつくテクニック、具体的なノウハウをたくさん紹介します。 さらに、電話と同じくらい大事なメールについても、正しい書き方・出し方を解説します。
  • プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中―「決まる!」7つの交渉術
    3.9
    今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法 交渉に苦手意識を持っている人、またあらゆる業界で交渉のプロを目指すビジネスパーソンのために、日本トップクラスの成約数を誇る敏腕M&Aアドバイザーが初公開する、今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法。素質がなくても、正しく学べば誰もが交渉の達人になれます。 本書では以下のような疑問にお答えします。 ●多くの日本人が交渉について誤解していることとは? ●交渉力の7つの源泉とは? ●行動経済学を駆使した最新の交渉術とは? ●チャルディーニの法則を利用した交渉術とは? ●価格交渉で絶対優位に立つには? ●値下げ交渉の仕方とその対処の方法は? ●外国人との交渉で気をつけるべき点は? ●交渉中に感情をどうコントロールするか? ●交渉の究極の目的とは? 7つの交渉術とは「信頼ベースの交渉術」「満足する交渉術」「ワンランク上の心理交渉術」「相手には知られたくない価格交渉術」「売り手の交渉術」「買い手の交渉術」「仲介者の交渉術」。

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  • プロフェッショナルの原点
    4.2
    時間管理・集中の方法・強みの鍛え方・意思決定の仕方など、自分を磨き仕事で成果をあげるための必須のノウハウを、ドラッカー教授の言葉をもとにまとめた。本書を読めば、限られた時間で最大の成果をあげるための行動と姿勢がわかる。教授自身がほぼ一世紀に及ぶ知的人生の中で育み実践してきた方法である。
  • プロフェッショナルの交渉力
    3.6
    1巻1,265円 (税込)
    外務省きっての戦略家といわれた男が書いた「9つの“交渉の法則”」とは!? プロが学ぶべき交渉の本質がこの本にはある。元・外務審議官、田中均氏が「交渉」について、彼の豊富な経験を例に出しながら、その真髄は何かを伝える。数々の難交渉の突破口を開いた外交官に学ぶ“戦略的交渉論”には、ビジネスマンが交渉において大事なヒントがそこここに散りばめられている。
  • プロフェッショナルの習慣力 トップアスリートが実践する「ルーティン」の秘密
    3.9
    イチロー選手は打席に入る際、四股や肩入れ、またユニフォームの袖をつまむなど実に多くの動作(ルーティーン)を取り入れている。本書では、一流アスリートの実例を挙げながら、揺るぎない自信を生み、潜在能力を開花させる手法「ルーティン力」を紹介する。
  • プロフェッショナルの条件
    4.3
    どうすれば一流の仕事ができるのか? 自分の能力を見極め、伸ばすための簡単な方法がある。ドラッカーが自らの体験をもとに教える知的生産性向上の秘訣。
  • プロフェッショナルの絶対「目標達成法」 合理的に結果を出す“6つの習慣”
    3.3
    医師、経営者、コンサルタント、コーチ、著述家、講演家……として、さまざまな世界でトップを走り続け、注目を集めている著者が教える、「絶対に」結果を出す方法。「行動学」「心理学」「経営学」「仕事術」……などの分野に、1億円以上の自己投資を行ない学んだ、世界トップクラスの目標達成ノウハウを公開。●「60点思考」では次につながらない●いい仲間といるだけで結果は自然に出る●“自画自賛”することのすごい効果●「野心」こそ力強い前進エネルギー●結果にとことんこだわる「自分のつくり方」●結果を出す人は“例外なく”仕事が早い!……など、この1冊で、仕事の「スピード」「モチベーション」「思考力」「問題解決力」「コミュニケーション力」が劇的に高まり、目標を必ず達成する力が身につく!

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  • プロフェッショナルの働き方
    3.8
    人事・組織論の第一人者が、プロフェッショナルになるための10カ条を提案する!想定外の変化が当たり前のように起こる21世紀的仕事環境・経済環境。この中で、長い間第一線に立ち、やりがいを感じながら、価値を提供し続けるにはどうしたらいいのか。そのひとつの答えが、生涯プロフェッショナルという働き方である。著者がこれまで行ってきたビジネスパーソンへのインタビューや企業事例をもとに、プロフェッショナルとしての思考と行動の条件を明示する。○顧客と提供価値を自分で定義する ○ヨコ型リーダーシップを発揮する ○キャリアの背骨をつくるなど、21世紀を生き抜くための高橋流キャリアづくりの決定版!

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  • プロフェッショナル・ファシリテーター
    3.5
    ファシリテーションのツールやテクニックを熟知しているだけでは十分ではない。使う人の存在感やマインドに裏打ちされて初めて力を発揮する。どんな修羅場に立たされても、自分自身を見失わず、冷静さを保ち、賢く議論を導く力が必要である。ファシリテーターのマインドの重要性とその鍛え方を具体的に解き明かす。
  • プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。
    4.1
    広告のプロのプレゼンが“通る”理由 話す側の目線でプレゼンにのぞむから、「通らない」と嘆くことになる。 プレゼンは自分の場ではなく、相手の場だ。 「聞く側の論理」で組み立てれば、かならず「納得」をつくれる──。 チーム・マイナス6%やアサヒスーパードライをはじめ、 数々の大仕事を実現させてきた博報堂の名クリエイティブディレクター小沢正光が、 35年のキャリアを通じて培った「プレゼンのやり方」を公開。 「フレーズ主義」の企画書や「シンボリックデータ」の使い方、 自分ではなく他人にやってもらう「リハーサル」、プレゼンを支配する「3つの言葉」など、 準備から組み立て、現場での戦い方にいたるまで、 「納得をつくり出すプレゼン」のやり方を書き下ろした新しいプレゼンバイブル。 ベストセラーとなった「プロフェッショナルアイディア。」に続く、 小沢正光の「プロフェッショナルシリーズ」第2弾。 【著者】小沢正光(おざわ・まさみつ) 株式会社博報堂 常務執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクター 1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。株式会社博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU(マーケットデザインユニット)第一制作局グループヘッド、株式会社博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどを経て現職。 ビール業界で不動の地位を確立した「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、アップル・コンピュータをはじめとする多数の企業のテレビCM、新聞広告、雑誌広告などの企画制作やブランディングを手がけた。

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  • プロフェッショナル・プレゼンテーション
    4.0
    マッキンゼー出身で、一流企業向けに研修事業を行うカリスマ講師が、プレゼンの全ノウハウを説いた本。論理的なプレゼンを行うために、一からやさしく解説。 【主な内容】  I イントロダクション プレゼンテーションの本質    増えるプレゼンテーションの機会    論理力とは何か II 説得的プレゼンテーション    プレゼンテーションの構成要素    コンテンツ作成の流れ III プレゼンテーションのデリバリー(実施)    勝負チャートが「肝」    練習    準備    プレゼンテーションの開始(オープニング)    チャート展開    プレゼンテーションのスタイル    討議のマネジメント&エンディング
  • プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男
    4.0
    「これが私の最高の教科書だ」――ファーストリテイリング(ユニクロ)を率いる柳井正氏の「幻のバイブル」、ついに電子書籍化。アメリカのコングロマリット(巨大多国籍企業)ITTのCEOとして14年半も増益を続けた「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンの経営回顧録。長らく絶版となり「幻の書」と化していたが、「プレジデント」誌の柳井氏インタビューを契機に2004年に復刻。25版を超えるベストセラー&ロングセラーとなった。「本を読む時は、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」……社員教育や朝礼に使えるビジネスの名言が満載。

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  • プロフェッショナルマネジャーの仕事はたった1つ
    4.5
    「類まれなスキルと知識」と「高潔な人間的魅力」 それこそが優れたマネジャーの必須要素だと思っていませんか。それは行き過ぎた考えです。 それらはマネジメントにおいて役に立ちますが、必須の能力ではありません。 では何が、優れたマネジャーたらしめるのか? じつは、一握りの優秀なマネジャーはある「たった一つのこと」を実践しています。 それが「配る」マネジメントです。 このマネジメントを実践することで、「組織の目標達成、部下の意識向上、自身のキャリアアップ、職場の危機管理、イノベーション」すべてを実現させることが可能になります。 著者は、慶應義塾大学の名誉教授にして、MBA国内トップの評価を受ける、名古屋商科大学ビジネススクールで教鞭を執る髙木晴夫氏。 約3カ月間、7回にわたって慶應ビジネス・スクール生に向けて行った「マネジメント特別講義」の講義内容と質疑応答をまとめたのが本書です。
  • プロフェッショナルマーケター―――マーケティング最先鋭の言葉
    4.0
    経営戦略と直結するマーケティングの実務・技術・哲学。プロフェッショナル18人の発言:足立光、石橋昌文、伊藤秀二、伊東正明、榎本 亮、大江弘祥、大久保恒夫、奥谷孝司、音部大輔、鹿毛康司、木村美代子、清水俊明、寺田直行、富永朋信、平野健二、西口一希、森島千佳、山形光晴
  • プロフェッショナル・リーダー
    5.0
    外資系コンサルタントが書いた実践的リーダーシップ・ノベル。中国赤字工場の再生、米国企業の買収・統合、国内ジョイントベンチャーのリストラという3つのミッションを乗り越える主人公・丸山健太の姿を通して、これからのリーダーに必須となる「9つのスキル」を示す。
  • プロフェッショナル リーダーシップ―結果を出す意志とスキル
    3.5
    大前研一監修、BBT大学シリーズ第2弾! 「答えのない時代」において自らのリーダーシップを見出し、 「結果を出す」ための羅針盤を、著名講師が提示する。
  • プロフェッショナルリーダーの教科書
    3.7
    コロンビア大学式最新リーダーシップ。 時代の流れとともに変化するリーダーの在り方――。 コロンビア大学卒業後、16年間アメリカの大学教授、 15年間オーケストラの指揮者として活躍してきた著者が説く「最先端のリーダー論」! 部下を持つすべての人が知っておきたい1冊。 本書では、これからの時代 リーダーはどうあるべきかについてお話しします。 読了後、みなさんの持つリーダー像は180度変わることでしょう。 ■目次 ●1 リーダーの仕事は「教える」ことではない ・相手に学ぶという心がなくては何も伝わらない ・心の学びは“WANT”からしか生まれない ・パーソンセンタードで学びのサイクルを回す ・短所ではなく長所に目を向ける ・部下のより「得意」を見つける ・環境が人を育てる ・やる気と環境があれば苦手かどうかは関係ない ・部下1人ひとりに適した方法を見つける ・リーダーの最大の仕事は環境をつくること ●2 “Engagement”とは? ・自主的に動ける部下はエンゲージしている ・部下の魂を刺激してエンゲージメントを引き出す ・エンゲージさせたければ感情を動かす ・エンゲージメントを引き出す2つのカギ ・エンゲージメントは「自己重要感」で高まる ・「共感」するとすべてが変わる ・部下のエンゲージメントを妨げるのもリーダー ●3 パーソンセンタード下におけるリーダーの仕事 ●4 部下のエンゲージメントを高めるクリティカル・シンキング ●5 部下のエンゲージメントを引き出す評価方法 ●6 プロフェッショナルリーダーのあり方ー部下のタイプ別対応法/資料集 ■著者 箱田賢亮(ハコダケンスケ) コロンビア大学博士(教育学)、指揮者。1973年、神奈川県鎌倉市出身。 16歳の時、グランツバーグ高校に留学。そこで吹奏楽を通して英語と音楽を学ぶ。 セイントオラフ大学で学士号(教育学、作曲・音楽論理学)を取得し、音楽学部最高優秀者として卒業。 ウィチタ州立大学院で修士号(指揮科、作曲・音楽論理学)を取得。 2000年、エルズワース高校に着任、人気教師となる 。教師を続けながらコロンビア大学博士課程に進学し、教育学の博士号を取得。 2003年、29歳でカンザスウェスリアン大学に最年少教授として就任。 2004年、100人以上の応募者の中からサライナ交響楽団の音楽監督兼常任指揮者として選ばれる (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • プロフェッショナルを演じる仕事術
    3.7
    大前研一監修の海外MBAプログラムの責任者として、スキルアップを目指す多くのビジネスマンと関わってきた著者。そこから見出した成功法則を、余すことなく披露する!「プロフェッショナル」として認められるビジネスマンは、自らの「成功ストーリー」を描き、それを演じ続けるうちに、自然と一人前になっていく。普通のビジネスマンは、これをどのようにして真似できるか。本書では、孫正義氏、大前研一氏、藤田田氏ら「プロフェッショナル」の様々なエピソードを紹介。その行動・思考を徹底分析する。さらに、心理学的な要素を加えた最新経営学のノウハウや、MBA的手法を交え、ワンランク上のストーリーを得るための「現代版・弟子入り」法を伝授していく。

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  • プロフェッショナルをめざす人のための新ビジネス基礎力養成講座 「ハカる」力
    3.2
    今私たちに求められているのは、ジャンプのある面白い商品・サービスのアイデアであり、その前提となる世の中の見過ごされていた変化、もしくは大変化の予兆です。 それらを見つけ、生み出すために、必要なのは、天才的センスでも超人的努力でもありません。新しい「ハカる」力です。 「ハカる」には、枠組みと目盛りが必要です。トップダウン、ボトムアップ、両方のアプローチがあります。上手に定量化し、それらを組み合わせてインサイトを引き出すコツがあります。事前にムリなら、つくってハカりましょう。新しいハカり方が大きなイノベーションを生み出します。 ・「ヒトをハカる」力で、新商品アイデアやコンセプト、顧客満足度や市場規模を推定する。 ・「つくってハカる」力で、そのアイデアの価値や事業のフィージビリティ(実現可能性・採算性調査)を把握する。 ・「新しいハカり方をつくる」力で、新しい問いを見つけ、まったく新しい価値やコスト創造する。 身の回りにあるありふれた情報たちが、新しい価値の源に変わります。 4つの演習と、50以上の事例をもとに、「ハカる」力をみにつけ、ビジネスプロフェッショナルとなるための1冊!
  • プロ弁護士の「勝つ技法」
    3.3
    「崖から転落するときになって『理不尽だ』と憤っても遅い」「世の中は多くのウソとわずかの真実で成っている」。危ない人を見分ける7つのポイントとは? なぜ決断は「安全策」が最もよいのか? 人物の本性を見きわめ、情報を吟味して未来からのシグナルをつかむのが「負けない人生」の要諦である。「マイナス情報こそ貴重な視点を提供する」「『すでに始まった未来』を探せ」「懐疑は動揺を抑え、正気を取り戻す武器」――。多国籍企業を顧客とするプロ弁護士が、情報の入手から判断、決断、行動まで、ビジネスと私生活を守るために知っておくべき「技法」を伝授。混沌とした現代社会を生き抜くうえで必須の物の見方、考え方がここにある。 ●視点1:広く深く情報を収集する ●視点2:情報の真偽を吟味する ●視点3:状況の全体を俯瞰する ●視点4:人間の本性を見きわめる ●視点5:時間軸で将来を見通す ●視点6:「多彩なオプション」を創り出す
  • プロ弁護士の思考術
    3.9
    「考えるとは曖昧な事実を掘り下げて具体的な対応策をつくりだすことである」「考えるとはあらゆる角度から多数の解決策を発想することである」「物の見方は権威や伝統というフィルターに遮られている」「優秀な者ほど自分の意見が正しいと思いがちである」「予想外の事態に備えるためには二重三重の手を打つことである」「物事には予兆がある。だから氷山の一角から全体像が読める」――。キャリア豊富な国際派弁護士が現場で鍛え上げた「物の考え方」を、七つのコンセプトに集約して説き明かす。本書ではとくに、「法的思考」(リーガル・マインド)の類ではなく、ビジネスや私生活に直結する「考え方の基本」を取り扱う。法律解釈だけの弁護士は非力である。経験に裏打ちされた思考だけが実生活の役に立つ。だから同じ弁護士でもベテランと若手とでは、考える力に将棋のアマとプロほどの差が出てくるのだ。

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  • プロ弁護士の仕事術・論理術
    4.5
    キャリア豊富な国際派弁護士が、ものの見方、考え方を解説。現場感覚が培った貴重なノウハウをあますところなく開示する。きわめて少数の人だけが体得している、決定的な能力とは何か? 事実と意見の違い、メモのとり方、他者との接し方……実社会はマニュアルとは完全に無縁である。経験に裏打ちされた思考だけが実生活の役に立つ。本書のスキルはあらゆるビジネスに通じる!

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  • プロ弁護士の処世術
    3.7
    この世は不確実である。だから人生は変えることができる。目標をもち、努力し、楽観的にふるまえば、貧乏でも、学歴がなくても、人脈がなくても道を開くことができるのだ――。夢を実現する働き方から、お金の稼ぎ方、健康維持法、人間関係や家庭問題などの合理的な解決法まで、キャリア豊富な国際派弁護士による仕事の現場で鍛え上げられた処世訓・全八章。「性善説に立つな、しかし楽観主義であれ!」――多くの読者に読まれた『プロ弁護士の思考術』の続編として、満を持して世に問う処世哲学。○第1章 「道をどう開くか――処世の三原則」、○第2章 「働き方の工夫と作法」、○第3章 「お金で誤らないために」、○第4章 「体にいいことを増やす」、○第5章 「心の問題をためない」、○第6章 「人間関係に原則をもつ」、○第7章 「温かい家庭について」、○第8章 「人生で最も価値のあること――幸福の風景」

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  • プロ法律家のクレーマー対応術
    4.0
    「悪質クレーマー」と呼ばれる人々が激増している。苦情・クレームに名を借りて、企業や行政に対し、執拗に不当な要求や嫌がらせを繰り返す。人格・精神面に問題を抱え、合理的な説得も通じない。そうした「悪質クレーマー」に対しては、「顧客」とはっきり区別し、「法的対応」をとることが唯一の有効な解決策となる。本書では、クレーマーに遭遇したとき、その見分け方、弁護士との連携、従業員の保護など、具体的な対策を詳説する。著者はクレーマー対応の鉄則を以下のように述べる。(1)まずお詫びから。(2)事実の確認を先行させる。(3)感情的な対応は厳禁。(4)堂々巡りになったときが最初のポイント。(5)文書による最終回答・交渉窓口を弁護士に移管する通知を送る。(6)加害行為には素早い仮処分と刑事告訴で対応。(7)悪質クレーム事例を記録して対応の指針とする。以上、七つの鉄則である。いざというとき慌てないために、すべての役所、企業、学校関係者、必読の書。

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  • プロ目線のPodcastのつくり方
    完結
    4.2
    アテンション過剰時代に求められる「じっくり聴かれる」メディア 現代は情報過多の時代です。SNSやショート動画など、刺激的なコンテンツが溢れる中で、人々の注意を1秒で引きつけようとする演出が当たり前になっています。しかし、そんな血みどろのアテンション争奪戦の中で、ポッドキャストは異色の存在です。視覚インパクトに乏しく、じっくりと聴いてもらう必要があるにもかかわらず、リスナーと長く深い関係を築ける稀有なメディアなのです。 ポッドキャストの最大の強みは「ながら聴き」ができること。画面を見続ける必要がないため、通勤中、家事中、運動中など、これまでインプットに充てられなかった時間を有効活用できます。また、30分のコンテンツでも7~8割近くが最後まで聴かれ、リピート率も非常に高いという特徴があります。発信者の人間性や息遣いまで伝わる音声の特性により、リスナーとの深いエンゲージメントが生まれやすいのです。 プロが実践する制作ノウハウを完全公開 本書では、著者が年間1000本のポッドキャスト制作で培った実践的なノウハウを余すところなく公開しています。企画段階では「人×テーマ」の掛け合わせから始まり、「発見」「理解」「共感」「空間設計」という4つの価値を意識した番組設計を解説。収録では機材選びから場所の確保、話し方・聞き方のコツまで、編集では音質向上から会話のテンポ調整まで、プロレベルの品質を実現する技術を段階的に説明しています。
  • プロも見逃す!10倍成長する株を探す「日経新聞」読み解き術
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    ■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方 「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、 「日経新聞」の独自の読み方がある。 毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。 著者はこの作業を30年近く継続している。 「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。 しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。 そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、 投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。 ■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、 市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、 そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。 ・世界のEV市場はどうなっていくのか? ・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか? ・世界の情報戦の意味するところは何か? ・AIは本当に市場を制するのか? ・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか? ・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか? ・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか? ・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か? ・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか? ・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか? ・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか? ・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか? ・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは? ・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など 「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。 ■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、 市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。 そうした眼力を鍛えていただくために、 本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。 「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。 ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。 ■目次 はじめに ・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術 ・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」 ●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる ●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか など ・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む ●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく ●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた など ・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む ●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」 ●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字 など ・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために ●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件 など おわりに
  • プロ野球から学ぶ リーダーの生存戦略
    3.5
    令和のジョブ型雇用時代を迎えるなかで、組織に属していていても安定はない。自分の力でキャリアを切り拓いていかなければならない、ある種の個人事業主とも言えるだろう。の上司と部下の関係は、監督(コーチ)と選手の関係と似ている。現代を生き抜くサラリーマン、とりわけリーダーには、プロ野球選手にはどことなく共通点があるのではないだろうか。本書は、実際の選手の野球人生を紐解きながら社会を生き抜くリーダーへのヒントとなる。エピソードとともにTipsとしてビジネススキルの観点を盛り込んだ1冊。
  • プロ野球「経営」全史 球団オーナー55社の興亡
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    長嶋も江夏も、イチローも大谷も登場しない、オーナー企業の視点から描く日本プロ野球「経営」全史! 1936年から歩みを始める日本プロ野球の歴史は85年。その間、球団オーナーとなった会社(個人も含む)は55社にものぼります。草創期の鉄道、新聞から、戦後の映画、食品、流通小売、そして21世紀に入ってからのITベンチャーまでの流れは、日本経済の構造変化と産業交代の姿そのものです。 草創期から変わらぬ球団がある一方で、1年に満たずに撤退したオーナー企業もあり、日本の会社の栄枯盛衰を描いた経営・ビジネス書として読みごたえがあります。 もちろん、本書はプロ野球本ですから、各球団オーナーの動向を時間軸に沿って追いながら、チームの年度別の観客動員数や順位、さらには世間を揺るがせた事件(「空白の一日」など)にも触れます。 「膨大な資料の中から埋もれていた史実を掘り起こし、歴史に新しい光を当てる」という執筆スタイルで評価の高い著者。本書では「経営」という切り口でプロ野球史を丸ごと取り上げた超意欲作です。
  • プロ野球の経済学―労働経済学の視点で捉えた選手、球団経営、リーグ運営
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    日本のプロ野球を「(労働)経済学」の観点で捉え、年俸問題、キャリア問題、選手の権利問題、球団経営等について調査・分析。メジャーリーグとの比較分析も行う。新たな視点のプロ野球解説書とするとともに、日本のプロ野球をケーススタディとした経営、ビジネスの指南書にもなる書。
  • プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考
    3.8
    最初に「できる」と発想しなんでも面白がって考える新しいアイデアを創出し、ブレークスルーをもたらすマッキンゼー・トップコンサルタントの思考法 「これは無理だ。なぜなら……」という発想と、 「たぶん、できるはずだ。そのためには……」という発想は、 結果的に天と地ほどの違いを生み出す。 プロヴォカティブ・シンキングとは、何でも面白がって可能性を否定することなく考える思考法なのである。 ※本書は2011年1月に東洋経済新報社より刊行された『プロヴォカティブ・シンキング 面白がる思考』を電子書籍化したものです。

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  • プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!
    3.7
    25歳で、アフリカでビジネスを起こし4年で「年商300億円」を実現した青年の話。 先行きのない日本経済。これからは中国でも東南アジアでもなく「アフリカ」進出だ! 大学時代、振込み前の授業料を元手に、アンゴラへの中古車輸出に携わった著者が、卒業前に輸出業をやめて、夢であった地方公務員を目指すものの、就職活動が思い通りに進まず挫折。 1年以上にわたり、「プータロー生活」を余儀なくされる。 無職のまま25歳を迎えたところで、本格的にアフリカン・ビジネスをスタート。 片道切符でタンザニアに渡る。一時は「残金4万円」にまで追い込まれるが、現地の人や中国人華僑をビジネスパートナーに迎え、徐々に経営を軌道に乗せていく・・・・夢のようなサクセスストーリー。
  • 平均思考は捨てなさい──出る杭を伸ばす個の科学
    4.1
    人や物事を評価するうえで平均という尺度が欠かせない、というのは間違っていた! ユニークな「個の科学」に基づき、平均を排して成功した企業などの実例を紹介、個性を十分に発揮しながら人生で優位に立つヒントにもなる3原理を説く、生き方のガイドブック。
  • 平均4.2カ月で1万フォロワーを実現する プロ目線のインスタ運用法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagram運用には勝ちパターンがある。 多くの企業や個人が、当たり前のようにInstagramを使って集客をする時代。 正しく活用すれば着実にフォロワーや売上を増やすことができるものの、まだまだ「独学での間違った運用」が原因で失敗するアカウントは多い。 やり方を間違えれば時間と手間だけがかかり、効果は期待できない。そうしてだんだんと手を付けなくなり、「インスタは役に立たない」と間違った解釈をしてしまう。 確実な結果を効率的に手にするために必要なのは、徹底したデータ分析に基づく「正しい運用方法」だ。 本書では、検証を経ていないものは掲載していない。 Instagramのプロ集団「SAKIYOMI」が累計400万フォロワーのアカウント運用を通して培ったノウハウを、わかりやすく解説。 この1冊さえあれば、誰でもプロのインスタ運用法を再現することができる。
  • 平時の指揮官 有事の指揮官 あなたは部下に見られている
    4.1
    ビジネスマン諸氏、たとえひとりでも部下を持つのならば本書は精神、実用の両面から特効薬となるであろう。質のたかい組織がもつ普遍の法則がここにある。政治家も官僚も経営者も、誰ひとりとして結果の責任をとらず、問題を先送りしつづけてきた姿が世紀末ニッポンのありようだ。人が組織を管理運営するということは如何なることなのか、そして部下を持つということは……。『海軍次室士官心得』『部下から見た監督者論』をもとに、危機管理問題の第一人者が語る管理職の心構えとは。
  • 平常心のコツ
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    「おだやかな人生」を生きたいあなたに、心理カウンセラー・植西聰がおくる「乱れた心」を整えるための93の言葉。人生は「てきとう」に生きるぐらいでちょうどいい!
  • 平成金融史 バブル崩壊からアベノミクスまで
    4.5
    昭和末期に拡大したバブル経済は、平成の幕開きとともに崩壊した。不良債権問題で多くの金融機関が行き詰まり、一九九七~九八年には北海道拓殖銀行、山一証券などが経営破綻。金融システムは壊滅寸前に至った。その後も混乱は続き、二〇〇八年にはリーマン危機に直面するなど、日本経済は長期停滞にあえぐ。金融当局は当時どう考え、何を見誤ったのか。キーパーソンによる貴重な証言を交え、金融失政の三〇年を検証する。
  • 平成経済 衰退の本質
    3.8
    バブルとバブルの崩壊から始まった平成時代。マクロ経済政策も、規制緩和中心の構造改革も、「失われた20年」を克服できないどころか、症状を悪化させてきた。セーフティネット概念の革新、反グローバリズム、長期停滞、脱原発成長論などをキー概念に、一貫して未来を先取りした政策提案を行ってきた著者による30年の痛烈な総括。

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  • 平成の経営
    4.1
    ◆1989年4月27日、松下幸之助死去。平成元年に高度成長時代を象徴する経営者が亡くなりました。平成の企業経営はどのように変化し、なにを逸脱してしまったのか、失速は宿命だったのか? 本書は、平成30年間の企業経営の軌跡を日本を代表する経営学者が解明するものです。第I部(平成三〇年の日本の産業と企業)では、30年間に日本企業の戦いの軌跡を描きます。崩壊、迷走、回復という3つのステージで何が起きたのかを端的に解説します。第II部(モノ、技術、ヒト、カネ、の三〇年)では各論として日本企業のどのような問題があったのかを解明します。そして日本的経営を愚直に追求してきたトヨタ自動車と、ゴーン改革によって劇的な復活を遂げた日産自動車を比較することで、これからの日本企業に必要な経営の座標軸を示します。 ◆著者は平成元年刊行の『ゼミナール経営学入門』(共著)で気鋭の経営学者として実務界でも広く認知され、経営トップとの接点も劇的に増えました。筆者にとって平成の30年とは経営中枢の具体的な情報が得られるようになった時代と言えます。外からの評論家だけではないリアリティを持った分析が可能になっています。本書は、時系列の表面的な経営史を越えた「日本企業失敗の本質」とも言える内容になります。
  • 平成の経済
    4.1
    ◆政策混迷が招いた熱狂、転落、苦闘――「経済白書」でバブル崩壊を分析、未曾有の事態に向き合い続けたエコノミストによる同時代史と次代への教訓。 ◆1989年1月から始まった平成経済は、試練の連続となった。バブルの崩壊と不良債権問題、アジア通貨危機と金融危機、デフレの進行、人口減少社会への突入など、我々がこれまで経験したことのない難しい課題が次々に現れた。 これら課題への政策的対応については評価が分かれるが、著者は、必ずしも満足すべきものではなかったと考える。お手本のないこれら諸課題に対しては、どうしても実験的、試行錯誤的な対応にならざるを得なかった。こうした実験・試行錯誤は成功したとは言えず、デフレ問題、人口問題、財政・社会保障問題などについては、現在においても引き続き政策的対応が必要な状況となっている。 平成時代に直面してきた多くの課題は、未解決のまま平成後の時代に引き継がれる。その意味で、平成時代において日本の経済社会が直面してきた諸課題と政策的対応を振り返ってみることは、これからの政策的対応の道を開くという意味からも重要なことだと言える。 ◆本書の特色はまず第1に、マクロ経済を中心に解説していることである。平成経済は、企業経営、産業・技術などの面でも大きな変転を遂げてきたことは明らかであるが、著者はこれまでほぼ一貫してマクロ経済の動きをフォローしてきたので、そこに集中することが比較優位と考えたからである。 第2は、単に事実を述べるだけではなく、多くの出来事の相互関係を明らかにし、できるだけストーリー性を持たせるようにしたことである。平成時代の経済に起きたことは意外な展開に満ち満ちており、実にドラマチックだ。そうしたエキサイティングな歴史の動きを描こうとした。 第3は、できるだけ政策的教訓を導き、後世の参考にしてもらおうとしている。そのためには、どうしても政策的評価が必要となる。評価を下すとなると、著者の価値判断が含まれることは避けがたい。このため、中立的な書き方にさほどこだわらず、率直に著者の考えを前面に出している。 ※日本が、そして世界が激変した30年間を、知の巨人たちが検証し、未来を語る。『平成の政治』(御厨貴・芹川洋一編著)、『平成の経営』(伊丹敬之著)と併せた「平成三部作」の一冊。
  • 平成のビジネス書 「黄金期」の教え
    3.3
    「失われた20年」から脱出するヒントを本に求めた読者。出版不況を克服しようとあがいた出版社。両者の思惑がマッチした2000年代は「ビジネス書黄金期」だった。そんな時代の今なお読み継がれる名著から、編集術を凝らした本まで多数紹介。当時、『さおだけ屋』はなぜ売れたのか? 一転、『21世紀の資本』『サピエンス全史』等のハードな翻訳書が売れ始めた背景とは? ビジネス書の栄枯盛衰から、出版界の展望を読み解く。
  • 平生の心がけ
    3.8
    経済学者として優れた業績を残した著者は、昭和8年から同22年にかけて慶応義塾の塾長を務め、誰からも敬愛された大教育者であった。本書はその小泉が「平常心づいていること」を、平明にして力強い文体で記した球玉の人生論である。晴雨を問わぬ誠実と勇気を説く各篇は、英国流の爽快なスポーツマン精神に根ざし、読む者の品格と気骨を陶冶する。他に、良い文章の書き方や病気見舞の心得など実際有用の助言に富む。 (※本書は1988/11/7に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
  • へぇな会社
    3.5
    朝日新聞夕刊で好評連載中の「へぇな会社」が待望の書籍化! 『ぼく、オタリーマン。』『理系の人々』などで人気のマンガ家よしたにが、さまざまな会社の変わったルールを4コマ漫画で紹介します。「もうけは客と社員で山分け」「光熱費削って感動イベント」「最終面接官は常連客」「大失敗を表彰、笑い飛ばせ」「「社長」殴ってスカッと爽快」「出社は午後、休みも自在に」など、思わず感嘆してしまう働き方や育成方法など40社を紹介!
  • 凹んだら読む本
    3.0
    仕事で失敗した、上司に怒られた、期待の商品が売れなかった、電車でヘンな人に絡まれた……。仕事や生活の中には、あちこちに「凹むシチュエーション」が潜んでいます。そんなトラップを踏んでしまったとき、真面目で実直な人ほど、自分の責任以上に精神的なダメージを受けてしまうもの。そういう思いを、この本で手放してみませんか? 本書は、受講者2万人を超えるストレスマネジメント研修などのノウハウをもとにして、真面目なあなたが損しないために、凹んだときに心を素早く回復させるさまざまな方法を紹介します。どこから読んでもかまいません。まずはあなたが気に入ったことを一つ、試してみてください。
  • 凹んでも大丈夫! 「逆境力」が育つ50の方法
    4.0
    今、すごく辛くてどうしようもないと思っていても、あなたの経験が必ずあなたを支えてくれる力になります。 ●ネガティブなほうだ。 ●変化に弱い。 ●将来に不安がある。 そんな方でも逆境を乗り越える力「レジリエンス」を身につければ大丈夫! 幸せになるためにいま身につけておきたい正しい立ち直り方がわかります。高校時代の大きな挫折の経験からレジリエンスの研究を始めたという著者が、中高生の身近なケースごとに「レジリエンス」を育てる方法を具体的に紹介。気をつけておきたい「幸せ」の落とし穴とは? イライラしたときの脱出法とは? 知っておきたい自分の「強み」とは? 思春期を乗り越えるときに知っておくと心強い「レジリエンス」の育て方を中高生向けにわかりやすく伝授する1冊! 【目次】はじめに/1章 逆境に負けない! 心の回復力「レジリエンス」とは?/2章 ネガティブ感情と上手に付き合う方法/3章 変化に対応する力を育てよう!/4章 失敗するから力が育つ!/5章 だれかとのピンチを乗り越える力/6章 自分らしさが最大の武器になる/おわりに
  • ヘタな人生論より徒然草
    3.9
    世間の様相や日々の暮らし、人間関係などを“融通無碍な身の軽さ”をもって痛快に描写する『徒然草』。その魅力をあますことなく解説して、複雑な社会を心おだやかに自分らしく生きるヒントにする人生論。
  • ヘッジファンド 世紀末の妖怪
    3.8
    だれが山一證券にとどめをさしたか? タイで、香港で、韓国で、次々に通貨戦争を仕掛け、その国の経済に壊滅的打撃を与えて去って行った国際的投機集団・ヘッジファンド。彼らの暗躍を許した客観条件とは? 世界経済を攻撃して巨利を得るヘッジファンドと欧米当局の金融政策との関係は? ヘッジファンドの代名詞・ソロス氏の「麻薬合法化運動」「慈善」への巨額の寄付は何を意味する? 日本に紹介されない情報を分かりやすく説明し、金融のプロにも評価の高い1冊。
  • ヘッジファンドの帝王 ──ウォール街を勝ち上がった男の光と影
    3.5
    もし20世紀におけるウォール街の歴史が正式に書かれるならば、その2~3ページがマイケル・スタインハルトに割かれるのは間違いない。この「街」の歴史のなかで、もっとも成功したファンドマネジャーのひとりであるスタインハルトは、マーケットのいかなるベンチマークよりはるかに高い平均年間利益率30%を達成し、同業の仲間たちよりも優秀な成績を収めた。ヘッジファンド運用者として30年に近いその在職中に、彼は顧客である投資家と自分自身のために巨万の富を築き上げた。彼の主要ファンドであるスタインハルト・パートナーズLPが設立された1967年に、そのファンドに1ドル投資していれば、彼が資産運用活動から引退した1995年には481ドルになっているという。 この本のなかで、マイケル・スタインハルトは自身を歴史に残るヘッジファンド運用者に仕立て上げた投資戦略のいくつかを解説している。そのなかには、産業アナリストとして、また究極の銘柄発見者としての技術の核心も入っている。マーケットの一般的なトレンドに逆らって投資を行うのはいつであるべきか、これを察知する彼の超人的な能力――古いタイプの優良顧客からは必ずしも高い評価は得られなかった能力だったが――によって、最高の成功例がいかにして数多くもたらされたかについても、彼は書中で明らかにしている。また、彼はもっともセンセーショナルな成功例をいくつか詳しく述べている。そのなかには、全投資を債券に賭けた1981年の重大な決断も含まれている。また本書では、良いことばかりを述べていない。数は少ないが、苦痛に満ちた失敗例も詳しく述べている。その例として、1990年代半ばに行った、世界的なマクロマーケット進出の大失敗が述べられている。 この本はまた、ベンソンハースト出身の一少年が無一文の状態から大富豪に出世した物語であり、その少年がブルックリンの街頭からウォール街へのし上がった物語でもある。スタインハルトの人生観や成功観を作り上げるのに影響した事柄を物語調で語っている。また、株式投資をどうしてこんなに愛するようになったかについても述べている。さらに彼は、富を得た後に人生の目的を持つ必要性を考え始める過程を記録し、その目的がいかにして彼に引退の決意を固めさせ、彼のエネルギーを別の方向に向けていったかについて書き記している。読者はこの本から、10年近い民主党指導者会議の議長としての経験やユダヤ人社会を強化するために彼が行った革新的な考え方、野心的な計画を知ることになる。 ウォール街の天才かつ世界的な慈善家が書いた人の心を鼓舞する実話として、この本は金融のプロにとってもまた人間の本質を学ぶ人たちにとっても忘れがたい読み物である。
  • ヘッジファンドの売買技術 ──利益を勝ち取るための相関性のない20の戦略とテクニック
    4.0
    高パフォーマンスで高レバレッジのヘッジファンドが世界中の投資家の話題に上ることは多い。ただし、当のヘッジファンドマネジャーたちは何も語らない。この秘密主義の金融のプロたちは、顧客に平均をはるかに上回るリターンをもたらすためにあらゆる角度から執拗に利益を追求すると同時に、そのためのテクニックについて語ることも執拗に拒んでいる。 しかし、本書の出現でこの状況は一変した。これは現役のヘッジファンドマネジャーであるジェームス・アルタッチャーによるテクニック中心の入門書で、ヘッジファンドのトレーダーが日々マーケットに潜む非効率部分を探すための20のトレーディングシステム、戦略、テクニックを紹介している。ザストリート・ドット・コムに定期的に執筆している著者は、ヘッジファンドマネジャーや金融のプロの間ではよく知られた存在で、本書もさっそく冒頭からヘッジファンドを成功に導き、その名を広めた基本トレード戦略を紹介している。 本書で紹介したヒントやテクニックは、ファンドマネジャーや第一線で活躍するトレーダーも利用している。 ・ギャップアップ、またはギャップダウンになった銘柄を見つけだし、そのなかでできるかぎり短期でギャップが埋まりそうなものをトレードする ・あらゆる瞬間において、恐らく投資家のセンチメントを最も正確に表しているNYSE TICK指標によるデイトレード ・素晴らしい利益率を誇るボリンジャーバンドを使った革新的な短期トレーディングシステム ・年率平均100%超のリターンを誇る5ドル未満の株のポートフォリオ ・債券投資家の控えめな動きから、株式市場の方向性を予想するための貴重なヒントを読み取る ・主要な指数から除外(追加ではない)予定の銘柄を使って利益を上げる ・間違いだと分かっていても、マーケットで常に語られる「定説」を逆手にとって利益を上げる 目を見張るような結果を出していても、ヘッジファンドマネジャーやトレーダーは魔術師ではない。彼らは、まじめで規則に縛られるミューチュアルファンドマネジャーやポートフォリオマネジャーとは違って、裕福な顧客の利益を追求するために自由に戦略を選ぶことのできる特別に腕のいいトレーダーなのである。本書は、ヘッジファンドマネジャー自身の目を通してこの世界を語った貴重な本と言える。このなかで紹介されているテクニックや戦法は、無理なく読者のトレーディングプログラムに組み込むことができ、利益に貢献するだろう。
  • へっちゃらな心の作り方
    値引きあり
    4.5
    自分に、自信と勇気をくれる、とっておきの考え方!この世を、うまく楽しく渡るには鈍感なくらいが、ちょうどいい!ありのままに、本音で気持ち良く生きるコツ。上手な人間関係を築いている人たちの具体例93話。・「人は人、自分は自分」とあっさり割り切ることも大切・すべての人に対して「いい人」にならない。「この人」に対してだけでいい・人より劣る部分があっても「うまくいく人」・日ごろの習慣を変えれば、“自分の性格”への劣等感も消せる・苦手意識を持つ相手に、ちょっと試してみてほしいこと・「見た目」は大事! 意見が食い違う相手と話し合うときの心得・どんなに難しい仕事も、へっちゃらに変わる超シンプルな方法・仲良くなろうとするより、事務的に慣れていくのがポイント・結果は気にせず、ダメモトで行動を起こすと、良い結果に!

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  • ヘッドハンターが教える 次世代トップリーダーの座標軸 人間力を高める経営の心得とは
    3.0
    本著者である古田英明は、1996年にエグゼティブサーチ(経営者を対象としたヘッドハンティング)の会社を創業し、多くの人材をトップマネジメントとして一流企業に移籍させてきた。しかし国際化時代を迎えて、これからの日本を背負うリーダーへの不安感も隠し切れない。「聖書」や「コーラン」という絶対的なバックボーンを持つ海外勢と、精神的支柱に乏しい日本人が同じ土俵で戦っても勝負にならないというのである。それでも、日本には『論語』をはじめとする日本語で学べる古典があり、これらを通して経営の神髄に触れ、真のリーダーに求められる資質や条件を吸収できるというのが、古田の考え方の基本だ。もちろん古典から学ぶにとどまらず、人との出会いから学ぶ、後進を育成する、程合いを見て身を引くなど、日本らしい経営者のスタイルを見直す大切さも説いている。より厳しさを増すであろう次代の日本で、経営者を目指す志の高いビジネスマン必見の書。
  • ヘッドハンターだけが知っている プロ経営者の仕事術
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    資生堂、武田薬品、サントリー──、創業百年を超える名門企業で外部からトップが招かれるケースが相次いでいる。企業存続のため大胆な変革が求められるなか、日本にも本格的なプロ経営者の時代がやって来た。時代の最先端を行く彼らのリーダーシップと仕事術を、25年もの間ヘッドハンターとして見つめてきた著者が伝授する。
  • 部屋と机が散らかってるから、頭の中もまとまらない。ストレスを解消したいならモノを捨てろ。10分で読めるシリーズ
    4.0
    ビジネスパーソンは、どうしても強いストレスに晒されてしまいます。しかし、その原因は意外と、散らかった部屋と机にあるかもしれません。本書では、散らかっているとストレスになる理由を解説すると同時に、散らかっている状態を解決する「余計な物を捨てる方法」を解説します。実は捨てるということは意外と難しいのです。部屋や机が散らかっていて、ストレスがたまっている人には、本書が役立つはずです。 まえがき 本書は、頭の中をすっきり整理したいビジネスパーソンのための本だ。 イマイチ集中できない。いつもより時間がかかる。目標が定まらない。決まった時間に仕事がはじめられない。どうしてもダラダラ残業してしまう。 そういった人は、机や部屋が散らかっている場合が多い。散らかっているから、仕事がやりづらくて効率が落ちる。だから思ったように仕事が進まない。 また、いろいろと余計なものが目に入るから、集中力を削がれる。考えがまとまらない。さらには、モノが片付いていないので、必要なときに必要なものが見つからない。ハサミがないとか、あの書類がないとか、探す時間ができてしまう。探しているうちに本来の作業を忘れてしまう。 本書は、そういった問題の解決方法を提案したい。 どういった解決方法かと言えば、それは物を捨てることだ。 とにかく、少しでもいらないものは捨てる。多少いるものでも捨てる。邪魔になりそうな物は買わない。 本書では、まず散らかっていることの害を説明する。 そのあとに、物の捨て方を説明する。 意外と捨てるのは難しいことなのだ。本気でやらないと、物は減らない。
  • 部屋を見れば未来がわかる!
    4.4
    成功するか? 転落するか? 「部屋レベル」診断で、あなたの将来がわかる! 一世を風靡した「そうじ力」。ついにその発展型が登場! 「そうじ力ブーム」の火付け役となった著者は、 相手の部屋(家)を見ただけでその人の将来が手に取るようにわかってしまう。 しかも、その予測的中率はなんと驚異の90%以上! それを可能にするのが、超能力でも占いでもない、本書で初公開される「部屋レベル」診断だ。 「部屋レベル」診断では、 部屋(家)を「雰囲気」「キレイ度」「放置度」「統一感」「モノの量と収まり度」の5つの指標を使って評価する。 これを寝室、リビング、トイレなどの家中の空間という空間に適用することで、 その人の仕事やお金、人間関係、健康などが将来どうなるのかがわかってしまうのだ。 だれでも診断できるチェックリスト付きの本書を読めば、あなたも自分の将来がどうなるのかあっという間にわかるはず。 そして、将来どうなるのかさえわかってしまえば、あとは「そうじ力」の実践であなたの人生は確実に逆転できる! *目次より 1章 なぜ、部屋を見れば未来がわかるのか? 2章 未来を読み解く「5つの空間」 3章 仕事・お金・人間関係……あなたは成功できるか? 4章 健康・夫婦・子ども……あなたの人生の基盤はどうなる? 5章 自分自身で未来をつくりかえる「そうじ力」
  • 屁理屈に負けない!
    値引きあり
    4.0
    パワハラ、モラハラ、マウンティング、SNSでの炎上、フェイクニュース、世論誘導etc。 他人を否定し、ダマし、丸め込もうとする言葉が蔓延する現代社会。 しかし、そんな「『悪意ある言葉=屁理屈』のカラクリ」を見抜ければ、無駄な議論で消耗し、傷つき、言いくるめられることもなくなる。 本書は慶應社会人ビジネススクールの人気講師が、論理的思考の基礎から「わら人形論法」「誤った二分法」「権威論証」など16種類の屁理屈の手法、見抜き方、実践的防衛テクニックまでわかりやすく解説。 攻撃的な言葉から身を守り、生産的なコミュニケーションへと導く、これからの時代の必修科目となる一冊。
  • ヘリコプターマネー
    4.4
    ヘリコプターマネーとは、ヘリコプターから市中に現金をばらまくかの如く、国民に直接カネを渡すことで、マネーサプライを大幅に増やす景気対策。バーナンキ前FRB議長は、ヘリコプターマネーの強い賛成論者として知られている。 ゼロ金利下の日本では、資金需要が増大しないために貸し出しが増大しない。それゆえに信用創造がなされず、マネーストックの増大はほとんどなかった。この現象を流動性の罠と区別するために、「信用創造の罠」と呼べば、そもそも市中のマネーが増えていないのだから、これは教科書的な流動性の罠とは異なった現象である。 それでは信用創造の罠に陥った時に、通常の金融政策はマネーストックを増大させられるだろうか。ヘリコプターマネーは直接国民にマネーを配布する金融政策の最後の手段として注目が集まっている。 ヘリコプターマネーの考え方は戦前からあり、フリードマン、バーナンキと進化してきた理論だ。だが、日本の現状と合わせた解説は未だに成されていない。本書は、気鋭のマクロ経済学者による端的な解説書。単に金融政策の解説にとどまらず、AIとの競争(労働面)という側面から日本経済を分析してきた経験を元に、ベーシックインカム(最低限の生活費給付)とセットでのヘリコプターマネー導入という具体的な導入方法も提示する。
  • ヘルスケアビジネスのための実録 景品表示法
    3.0
    ますます厳しくなった景品表示法や改正薬事法などの影響で、思いもよらないことが違反につながり、企業が巨額の課徴金を負うケースが増えている。不要な課徴金で財務に影響を与えないために、企業がとるべき対応策とは何か。実際に起こった事例を紹介し、解説する。
  • 偏愛ストラテジー
    3.0
    某有名バンドの追っかけを20年以上してきた著者は、現役の広告代理店のクリエイティブ・ディレクター。その著者が「熱狂的なファン=偏愛者」としての自らの行動をマンガで振り返り、それを広告のプロとしてのもう一人の自分が、そのメカニズムを解説。「色々と宣伝・PR活動しているのに、あまりお客さんに響いていない」「バズって話題になっても一瞬で終わってしまい、話題が続かない」「どうやって商品やサービスの話題を盛り上げられるのか分からない」そんなマーケティングに悩んでいる方々に、自らのやや恥ずかしい体験をもとに、商品やサービスのファンたちの心にどう「スイッチ」を押せばいいのかを説く。ファンの心に火をつける6つのスイッチ、「よりそいスイッチ」「特別扱いスイッチ」「言霊スイッチ」「仲間スイッチ」「自分ごとスイッチ」「拡散スイッチ」を理解して、売れない、売れ続けにくい時代を乗り切る!
  • 変異する資本主義
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    覇権国家・アメリカの衰退。「超限戦」をしかける軍事国家・中国の台頭。そして、先の見えないパンデミック。世界が凶暴化するなか、そのリスクに対応すべく「資本主義」が変異し始めている。「地政経済学」で、その実相を深く洞察するとともに、日本が晒されている「危機」を浮き彫りにする一冊。
  • 変革的コーチング 5つの基本手法と3つの脳内習慣
    4.3
    思考や内面を自ら掘り下げることで、人は変わることができる―― 問題に焦点を当てるのではなく、相手の内面に働きかけ、気づきと変革をもたらすコーチングとは? 世界のトップコーチ30の一人にして組織心理学博士が教える、コーチング「対話」の全技術! ・コーチはただ良い質問をすればいいわけではない ・コーチは内省を促す発言と質問を使って、相手に気づきをもたらす ・最良のコーチは、私たちに自分の論理の欠点に気づかせてくれる ・自分自身や周囲を新しい見地から眺められるようになれば、人の選択や行動は変わる ・どの選択が最も良いか、コーチが判断してはいけない ・言い換えは、提案である。クライアントが受け取っても受け取らなくてもいい ・相手の話の中から、目的達成のために解決すべき点を引き出す ・言葉の意味を明確にすることで、人は本当に解決したいものを考えられるようになる 世界のトップコーチが教える、コーチングの対話の全技術。 コーチを目指す人はもちろん、ビジネス交渉、部下指導、1on1、家族や友人との関係など、 あらゆるコミュニケーションを向上させる一冊。 【目次】 第1部 コーチングの会話とは 第1章 コーチングが持つ力 第2章 コーチングにまつわる迷信 第2部 5つの基本的手法 第3章 集中――問題解決ではなく、相手の内面に働きかける 第4章 アクティブ・リプレイ――核心部分を表現し直し、改めて見つめる 第5章 脳を探る――箱の中から宝を見つける 第6章 着地点はどこか――筋道から外れない 第7章 新天地から次へ――気づきから行動へと導く 第3部 3つの脳内習慣 第8章 頭の中を整える 第9章 受け取る(ただ聞くのではない) 第10章 自分の決めつけに気づき、これを排除する まとめ クライアントとの会話を超えて――生き方、文化としてのコーチング
  • 変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる
    3.5
    「変化できる人」とは、思考が柔軟で自分に自信があり、物事の決断や取り組みが速い人です。AIやブロックチェーンで仕事も価値観も激変する時代においても、必ず生き残れます。これは年齢や性別は関係ありません。あくまでもその人が変化したいと思い、チャレンジできるかによります。 一方、「変化しない人」はこれまでのやり方に固執し、新しい挑戦を拒みます。幸いにして今までの時代では生きていけましたが、これから先は難しいでしょう。 そして「変化できる人」になるのは、実は難しいことではありません。変われない、自信が無いと思い込んでいるとしたら、それは単なるクセです。 本書は、そんな残念なリミッターをはずして、あなたが変わるための極めて具体的な一冊です。飛び越えるべきハードルはとても低いです。ぜひ軽い気持ちで実践して、変化し、成長していくご自身を楽しんでください。
  • 変化を生み出すモチベーション・マネジメント 6つのマジックで思考と行動が変わる
    3.6
    世界初の、「モチベーション」をテーマにしたコンサルティング会社、リンクアンドモチベーション代表が、10年間進化を重ねた「やる気」を呼び起こす究極の手法を公開する!周囲の環境が高速で激変する今、変化に対して二の足を踏むことは死を意味する。逆に、モチベーション高く変化に挑むことができたら、どんな時代も軽々と生き抜いてゆける――。本書では、絶対化された状況を「アンフリーズ=解凍」し、「チェンジ=変化」させる誘因を提供、新たな行動が正しいと認識させて「リフリーズ=再凍結」する6つのマジックを紹介。部下を生き生きと変化させ、組織を変革する方法論を、豊富な事例や物語をまじえてわかりやすく解説する。

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  • 辺境から世界を変える
    4.3
    貧困、電気、水、教育、医療……。今なお世界にはびこるこれらの根深い問題は、現地で問題に直面している「当事者」と、彼らが想像力を発揮する仕組みを提供する社会企業家たちの手によって、解決可能なものに変わりつつある。アジア各国の「社会起業家」7事例を追い、その驚異のビジネスモデルに迫るビジネス・ルポ。
  • 偏差値95、京大首席合格者が教える「京大読書術」 仕事にも勉強にも必須な 「理解力」と「連想力」が劇的に身につく
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    天才が日々実践する読書の常識を超えた「超・読書術」をついに体系化! 偏差値95、京大首席合格、クイズチャンピオン、起業家……各ジャンルで圧倒的な実績を上げる著者の秘密は「読書術」にこそあった。毎年1,000冊を越える読書家が教える「本の使い倒し方」を一挙紹介!
  • 偏差値95の勉強法―――頭のいい人が知っている「学びを自動化する技術」
    3.6
    京大首席合格、3年連続「頭脳王」FINALIST、競技かるた日本一の著者が送る「学びを自動化する技術」。頭のいい人が持っている論理力・記憶力・没頭力がこの1冊で手に入る。「型」を学んだところで続けらない人が多い中、この方法だと勉強が愉しくてやめられない。実践した95%の人が成績アップし、目標達成!
  • 偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う
    4.4
    頭がいい人と、そうでない人の違いとは? 偏差値35だった著者が、東大生に学んだ、 頭をよくする、思考と行動、心の習慣。 「分解力」「裏技力」など20の力に分け、 漫画『ドラゴン桜』を使って、解説します。 『東大読書』シリーズの著者、最新作。テレビでも話題! 偏差値35から2浪で東大に合格した経験を生かして、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」を監修し、タレントの小倉優子さんの大学受験をサポート。東大在学中に起業し、現在は教育事業を手掛ける著者が、長年、考え続けてきた「頭がいい人の条件」を、「分解力」「裏技力」「アップデート力」など、20個の「力」に分けて、明らかにします。 「頭がいい人」たちは… ・知らないことは、すぐネット検索 ・あらゆる会話に「なぜ?」がある ・ルールを熟読し、ルールの裏を突く ・あえてスケジュールは立てない ……など、20の成功習慣を徹底解説。 頭のよさとは、先天的な違いというより、習慣の違いが大きいと、著者はいいます。「どうせ私は頭が悪いから」なんていわないで、日々の小さな習慣から変えていきませんか? 明日の自分を今日より賢くしていくことは、誰にでも確実にできるはず。「誰だって、いつからでも、頭をよくできる!」―― そんなメッセージをこめた1冊です。
  • 偏差値29からなぜ東大に合格できたのか
    値引きあり
    4.3
    親のおかげで「東大に受かった」と言い切る著者が教える 親がすべきこと、してはいけないこと 子どもの可能性の9割は親の接し方で決まる! 高3の秋に偏差値29だった著者は、一浪の末、見事に東大合格を果たす。なぜどん底の成績でも、「自分は受かる」と信じられたのか。なぜ途中で断念することなく、努力を続けられたのか。本書は、自身と周囲の東大生の経験をふまえ、子どもの能力を最大限に引き出す親の役割を説く。さらに、短期間で劇的に偏差値を上げる効率を極めた学習テクニックも公開。受験だけでなく、人生の目標達成に役立つ一冊! ・失敗を恐れる子と挑戦し続ける子、違いは親に起因する ・東大生が親から絶対に言われないこと ・東大合格に必ず必要なモノとは ・受験に生まれつきの才能は関係ない ・やってはいけない危険な褒め方 ・子どもの失敗は放っておくのが正解? ・自分で「選ばせる」と勉強を投げ出さない ・いつまでも続く「明日やろう」を止める方法 ・勉強を始める前に「勉強法」を知る ・集中力と効率を高める時間管理術  etc. すぐに実践できる! やる気を引き出すメソッドと独学勉強法
  • 偏差値40から良い会社に入る方法
    3.7
    有名校ではない大学に通う学生でも、戦略さえ間違えなければ、就活を有利に進めることができる。会社選びから面接、内定後にいたるまでの実践的なノウハウを、平易に解説。【主な内容】 序 章 ダイエットと就活は似ている 第1章 ゆとり世代の就職は「内定1社」で終了 第2章 失敗しない会社選びのコツ 第3章 面接はコミュニケーション能力が決め手 第4章 まやかしの内定を見抜け 第5章 世界同時不況で就活はこう変わる 終 章 就活のシンデレラ

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  • 変質する世界 ウィズコロナの経済と社会
    3.4
    コロナショックにより、経済や国際関係、人々の価値観はどのように変質したのか。『シン・ニホン』などの著者である安宅和人氏は、これからのマクロなトレンドを示すキーワードとして「開疎化」を挙げ、解剖学者の養老孟司氏は「ウイルスの心配より、健康で長生きしてもやることがないことのほうが問題」と述べる。経済学者のダロン・アセモグル氏はアメリカで最大の被害が出たことから、かの国の歪みについて解説し、SF小説『三体』の著者である劉慈欣氏は中国人の国民感情を語る。各界の第一人者がウィズコロナの世界を読み解く、傑出した論考15編。 〈執筆者〉安宅和人/長谷川眞理子/養老孟司/デービッド・アトキンソン/エドワード・ルトワック/ダロン・アセモグル/劉慈欣/御立尚資/細谷雄一/戸堂康之/大屋雄裕/苅谷剛彦/岡本隆司/宮沢孝幸/瀬名秀明
  • 編集者、それはペンを持たない作家である
    4.0
    光文社を一躍有名出版社にした編集者・神吉晴夫。作家や専門家が書いたものをただ印刷する役割だった「編集者」の時代、読者が読みやすいように著者をプロデュースする「創作出版」を掲げ、ヒット作を次々と生み出した戦後最大の出版プロデューサーが書いた名作『カッパ兵法』、待望の復刊!
  • 編集の教科書 なぜか先輩は教えてくれない基本ノウハウを学ぶ「編集基礎ハンドブック」
    3.5
    ジャーナリズムを重んじる朝日新聞社のなかでは、最も軽い男と言われた、『AERA』編集長・朝日新聞出版社長だった宇留間氏が、軽く読みながらも役立つ「編集の基礎ハンドブック」を書き下ろしました。著者に言わせれば、「編 集の核心はタイトル」。本書の約 40ページにわたってタイトル練習を記述しています。読者は自ずとタイトルの重要性をも再発見し、編集の本質を体得し、売れる企画やヒットの理由までを理解することでしょう。
  • 変人力
    4.1
    日本ヒューレット・パッカード社長の地位を捨て去り、“不良債権の象徴”ダイエー社長となった若きリーダー・樋口泰行氏。ダイエー再生に挑んだ体験をつぶさに振り返りながら、「再生の泥沼」でつかみとった新しいリーダーシップを明らかにする。M&Aや企業再生が当たり前となった時代には、すべてのリーダーとマネジャーに「変人力」が求められる! ベストセラー『「愚直」論』に続く、樋口泰行氏の最新作!!
  • 変人力 - 常識を飛び越えて成功を掴む45の思考 -
    4.7
    「リスペクトを持って異分子であれ!」 元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。 その名も『変人力』! アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。 ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。 「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。
  • 変な人の書いた世の中のしくみ
    4.4
    ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、一人さんが書いた伝説の処女作『変な人の書いた成功法則』を超えるべく、原点に帰る気持ちで執筆された最新刊です。ご本人曰く「私が今、伝えたいことは全部書きました」。 「この本では、人生のしくみについて私なりの考えを書いてみました。もちろん、世の中にはいろんな組織があり、そこには独特なしくみがあると思います。でも、この本に書いてあることを知っていれば、だいたいのことはうまくいくと思います。あとは実践すること。そして、慣れること。飽きずにやっていれば、誰でもうまくなるんです。人間というのは、本当に“慣れ”の生き物なんですよね」(本文より)
  • 変貌する生活者の欲求を捕え、DX時代の事業を設計する 生活者モード戦略
    3.0
    新たな時代のR&Dを推進する博報堂DYホールディングスが体系化した、事業開発者のための先進的ビジネス戦略! 欲求は、「個々の生活者の内部」から生じているのではない。 「生活者・物・情報のつながり」から生じている。 つながり方は変化しており、生活者自身も欲求に気づいていない。 従来、生活者の気づいていない欲求といえば、属性や趣味嗜好、日常生活における価値観といった、「個々の生活者の属性」に影響を受けて生じるものだった。それは、しばしば生活者の「インサイト」と呼ばれ、それに着目することが重要であると言われてきた。 しかし、5G、IoT、AI、AR/VRといった「つながるテクノロジー」の発展によって、欲求は、「個々の生活者の属性」だけでなく、「生活者・物・情報のつながり」にも影響を受けて生じるようになった。 本書では、このような「生活者・物・情報のつながり」に影響を受けて生じる欲求のうち、生活者自身も気づいていないものを、「生活者モード」と定義し、生活者モードを捕えるための事業やマーケティングの戦略策定の方法論を提示している。
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方
    4.0
    アメリカ海軍でダメな艦として有名だった潜水艦「サンタフェ」。 134名の乗員たちの間には、「言われたことをやるだけ」という空気が蔓延し、みな、働くことに疲れていました。 そんななか、新たに艦長に就任したマルケ大佐は、この艦が抱える問題を一つひとつ取り除き、 わずかな間に、誰もが注目する最も優れた艦に生まれ変わらせました。 それだけでなく、マルケ艦長が去った後も、今に至るまで、サンタフェは優れたリーダーを多く輩出しています。 いったいどうやったらそんなことができるのか。 マルケ艦長が行った改革のプロセスを、本書では丁寧に描いていきます。 軍人なのに、命令が大嫌いな艦長。 「よろしい」というだけで艦を動かすマルケ艦長の「委ねるリーダーシップ」に、 あのベストセラー『7つの習慣』の著者、スティーブン・コヴィー博士も感動。 本書を絶賛する内容のはしがきを寄せています。 海軍で100年続いた命令型リーダーシップを捨てて、 部下に権限を下ろす「委ねる」リーダーシップが艦に根づくよう奮闘、葛藤する マルケ艦長の姿は、多くのビジネスパーソンの共感を呼ぶはずです。 優れたリーダーは、次世代のリーダーを育てる。21世紀の新しいリーダーの姿が見えます。 【主な内容】 1部 命じるリーダーシップとの決別  1 ウィル・ロジャーズでの苦い経験  2 サンタフェの指揮を執れ  3 艦内を歩き回る  4 リーダーシップの構造を変える  5 命じるリーダーシップの弊害  6 艦長就任のスピーチ 2部 委ねるリーダーシップを導入する  7 名ばかりの委譲を止める  8 三つの名前を使うルール  9 なぜ「使えない」海図ができるのか  10 自発的な言い方、受け身な言い方  11 解決策を叫びたい衝動を抑える  12 監視を排除する  13 率直な思いを口に出せるか 3部 委ねるために、技能を高める  14 ミスをなくすには  15 つねに学ぶ者でいる  16 説明では届かない。確認にしよう  17 大事なメッセージは繰り返そう  18 非常事態でも、委ねられるか 4部 目標を正しく共有する  19 信頼をつくる方法  20 おかざりでない行動指針を作る  21 目標から始めよ!  22 「艦長、あなたが間違っています」  23 『7つの習慣』コヴィー博士との対面  24 権限とともに自由を与える  25 確かな成功を手にする
  • 米銀行破綻の連鎖から世界大恐慌の道筋が見えた
    4.0
    アメリカ発の金融恐慌からドル大暴落、そして世界大恐慌へ これから潰れる危ない米銀行14行を副島隆彦が予測する! ネット経由での取り付け騒ぎから始まったシリコンバレー銀行の破綻からファーストリパブリック銀行を始め有力な米地銀の破綻が連鎖した。 イエレン財務長官は急遽、預金保険の上限を超えて預金を保護する政策に転じていったんは銀行危機を乗り切った。しかし、FRB(米連邦準備制度理事会)による大幅な利上げによって債券価格が低下して金利リスクが銀行の経営を圧迫している構造はまったく変わらない。 2023年中にも再び銀行破綻が再燃して、もし10行以上が潰れるようなことになれば、アメリカ政府とFRBはお手上げとなるだろう。その時、米国債とドルと株式が3点セットで大暴落を起こす。すなわち世界大恐慌への突入である。 国内の金は1グラム=1万円を大きく超えて暴騰してゆく。世界経済の大波乱にどう対応すべきか。個人資産を守るために必須の情報を提供する。 [本書の主な内容] ●アメリカ地方銀行の取り付け騒ぎは終わらない ●2024年から「ドル覇権の崩壊」が始まる ●金とドルの戦いでドルは大暴落 ●米政府は無限にお札を刷って自滅してゆく ●やっぱり2024年に世界大恐慌に突入する ●これから全米で160行の中堅銀行が潰れる ●金は1グラム=1万円をもうすぐ超える ●世界の中央銀行が競って金を買い漁っている ●黒田は勝利宣言をして引退の花道を飾った ●日本国債暴落にかけたゴロツキ投資家たちが総敗北した
  • 米軍式 人を動かすマネジメント--「先の見えない戦い」を勝ち抜くD-OODA経営
    3.4
    PDCAよ、さらば。これからはOODAだ! 無媒な「計画」と「予算」から現場を解き放て! 本書は「軍隊のような組織」であることを捨て、「消耗戦」から「機動戦」にパラダイム転換を遂げた米軍から学び、自由に動ける現場をつくり、ビジネスで生き残るための方法を解説します。
  • 米国株チャート最強の教科書 プロの手順をマネするだけで勝率7割超え!
    3.0
    米国証券業界歴20年以上のプロ・トレーダーが初解禁! 銘柄の選び方、売買タイミング、指標の選び方まで 「米国株投資」の決定版! これから米国株は、長期保有よりも短期トレードで売り抜けろ! ●Twitterフォロワー 8.3万人 既刊の「米国株」投資本でおすすめするのは、ETF(上場投資信託)投資。指数と連動した投資により、中長期間、ほうったらかしで高配当を狙うものです。 たしかに、米国株市場はほうったらかしで中長期でも儲かる場合があるが、じつは、著者の鎌田さんによると、短期間(数日から数週間)のスイングトレード(テクニカル分析)のほうが、より効率的でありリスクとストレスを少なくできるといいます。 そこで本書では、米国証券業界20年以上のプロトレーダーで、いまSNSでも人気を集める鎌田さんが、スイングトレードによる米国株の儲け方をあますところなく公開! これから米国株を始める初心者はもちろん、今まで勝てなかった経験者も必携のチャートの読み方大全です! 【読者対象】初心者から中級者まで。米国株本はたくさんありますので、次のステップとして、もっと儲けたい人向けにノウハウを解説します。
  • 33歳で年収300万円台でも 米国株投資で爆速1億円
    3.5
    年収300万円台の平凡サラリーマンが米国株投資を駆使し、25歳から33歳の7年間の投資で、金融資産1億円を達成! 「爆速でお金持ちになる」ための超投資術。 経済に疎くても、英語が読めなくても、データや数字が苦手でも心配無用。 1年で6000万円の資産増も実現した投資の全貌を紹介。 ローリスクで1億円を目指したい人への投資法も丁寧に解説。
  • 米国株投資の儲け方と発想法 No.1ストラテジストが教える
    4.0
    米国株市場が絶好調な推移を続けています。 米国には、Amazon、Google、Apple、Facebookなど、日本人にもおなじみのハイテク企業をはじめ、コロナウィルスの影響下で業績を伸ばすビデオ会議システムのZoomなど、社会経済構造の変化をいち早くとらえて、グローバル展開し、急速に成長する新興企業が多数あります。 一方で、大手ネット証券が相次いで手数料を下げるなど、日本の個人投資家も手軽に米国の個別株に投資できるようになったほか、米国テクノロジー株投信も個人投資家に人気があります。 まさに米国株は、日本株より面白くて儲けやすい、ということができます。 本書は、日経ヴェリタス・ストラテジストランキングにおいて4年連続で1位を獲得しているNo.1ストラテジストが、独自の視点から個人投資家に米国株投資を指南。 加えて、米国株投信を販売する金融機関の関係者やファンドマネジャーなどにも、大いに参考になる情報が満載。 米国株と米国株投資に関する解説書の決定版です!
  • 米国債の巨額踏み倒しで金融統制が来る
    3.5
    アメリカは100兆ドルの借金を返さない! ドル基軸通貨体制の崩壊で、やっぱり金は3倍になる 『ドル覇権の崩壊』(2007年、8月)を刊行してから17年が経つ。この本で予言したことがいよいよ的中する。すなわち米ドル(米国債)による覇権(ヘジェモニー)がこれから崩壊し、アメリカによる世界支配体制が終わっていく。  アメリカのドルはあまりにも刷られすぎた。公式に発表されているアメリカのマネタリーベース(資金供給量)は、たったの6兆ドルだ。しかし、日本のマネタリーベース680兆円とほぼ一緒のわけがない。実際には、この20倍はある。すなわちアメリカの米国債は100兆ドル以上ある。巨額のドルがアメリカから世界中に垂れ流された。そしてアメリカはこの巨額の借金を踏み倒す。それがデット・リストラクチュアリング(債務の再編)だ。同時に世界中の貧乏国家の国債がデフォールトを起こす。「国家が破綻する時代」がこれから始まる。  ドルの信用崩壊は、すでに金価格の上昇として露わになりつつある。1オウンスの金が3000ドルになるという予想も出始めた。まだまだ金は上がる。なぜならドルの信用が壊れるからだ。金は3倍になるだろう。  トランプ暗殺未遂事件にも象徴されるように、アメリカの分裂はすでに決定的だ。いつ内戦(市民戦争)に発展してもおかしくない。それに対しプーチンと習近平が中露同盟で人類史の軸を動かしつつある。世界の覇権体制がこれから大きく転換していく。政治と経済の混乱のさなかに、国家は惜しみなく国民の財産を奪う動きに出てくる。金融統制からあなたの資産をいかに守るか。激動の時代への対処法を示す。
  • 米国人エグゼクティブから学んだポジティブ・リーダーシップ -やる気を引き出すAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)-
    4.5
    社長、部長、課長、プロジェクトマネージャーの皆さん。「部下(メンバー)がもっと自分で考えて主体的に動いてくれたらいいのに」や「協力体制がつくれない」と思ったことはありませんか? 本書は、アメリカで組織開発に使われている「AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)」という手法で組織を成長させるためのガイドです。欠点の指摘から成功の原因追求へ、指示命令型から巻き込み型へパラダイム・チェンジしましょう!
  • 米国製エリートは本当にすごいのか?
    3.9
    スタンフォードで見たエリートたちの真実 サンデル教授が大人気の日本。 米国留学ブームに沸く中国・韓国。 世界中で、ハーバード、スタンフォードなどトップ大学への需要が爆発している。 だが、われわれは米国のエリート教育とエリートたちについて多くを知らない。 「米国の一流大学は、どこがすごくて、どこが見掛け倒しなのか?」 「米国エリートたちのもつ、強みと弱みとは何か?」 「日本は彼らから何を学ぶべきで、何を学ぶべきでないのか?」スタンフォードでの留学経験と記者としてのリサーチを元に エリートたちの生態を描く。

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  • 米国の投資家が評価する「良い会社」の条件 クオリティ投資の思考法
    4.0
    ☆米国の投資家から評価される「良い会社」とは? 本書では米国の投資家の視点から、企業のマネジメントと長期投資家の双方にとって「良い会社」とは何かを解説します。 著者は、米国在住で投資ファンドのアナリスト等を歴任した日本人。日本で公認会計士として監査法人でコンサルティング業務を務めた後、シカゴ大でMBAを取得して米国のシカコに拠点を持つ長期投資ファンドでシニア投資アナリストとして企業の価値評価を行なってきました。 米国の長期投資ファンドの視点では、高いリターン(高ROE)を長期的に生み出すことが期待できる会社を「良い会社」もしくは「クオリティの高い会社」と定義して投資を行ない、そうした手法はクオリティ投資ともいわれます。 その思考法は、昨今の日本でも「低PBR改善」の流れから「ROEを高める経営」が再注目されている潮流と一致し、投資家、株式市場の関係者、一般事業会社のマネジメント層が、「良い会社とは何か」を探り、投資対象を発掘したり、自社の経営改善に役立てたりするために必読の一冊となっています。
  • 米国防総省・人口統計コンサルタントの 人類超長期予測―――80億人の地球は、人口減少の未来に向かうのか
    4.5
    米国防総省は人口データから世界のさまざまな動きを予測している。たとえば将来の移住者が社会に与える影響を知るうえで、人口統計はどう役に立つのだろう? あなたも人口統計学者のような思考力を身につけ、どんな未来が待ち受けていようと準備できるようになる
  • ベイズ推定入門 モデル選択からベイズ的最適化まで
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 『機械学習入門―ボルツマン機械学習から深層学習まで―』の第2弾、ストーリーで難解なベイジアンネットワークまで理解できる!!  ベイズ推定の理解にはかなり高度な数学的知識が必要で、数学が得意でない人は、条件付き確率あたりでくじけてしまいます。そこで本書は、解説を会話調にし、イラストを中心とした親しみやすいストーリー仕立て(童話のような欧風ファンタジー)とすることで、小説を読むようにベイズ推定で大事な「もしも」に備えた事前分布について始まり、結局どんな推定が良いのかを探す「モデル選択」、最新の技術であるベイズ的最適化まで読み通せる書籍とします。さらに、併せて機械学習との関連や最新の技術との関連についても解説します。 第1章 こんなところにベイズ推定 1-1 探し物は何ですか?  Column 世の中はビッグデータ時代? 1-2 手がかりは大切に  Column 最尤推定とベイズ推定 1-3 事後確率分布  Column 事前分布の役割 1-4 ベイズの定理  Column 統計的モデリング 1-5 同時確率と条件つき確率  Column 確率なんて大っ嫌い 第2章 確率分布とベイズ推定 2-1 イノシシはどこにいる?  Column 事前分布は人の勝手? 2-2 もっともらしい場所はどこ?  Column あらゆる可能性の追求 2-3 モデル選択  Column オッカムの剃刀 2-4 点推定と分布推定  Column 汎化性能と一致性 第3章 機械学習とベイズ推定 3-1 正則化とベイズ推定  Column 機械学習でもベイズ推定 3-2 統計科学と機械学習  Column ベイズ推測を利用した機械学習 3-3 正則なモデルと特異なモデル  Column 勾配法の進化 3-4 データが足りない!  Column ニューラルネットワークの理解に向けて 3-5 過学習を防ぐ  Column 未来を予測する詐欺に注意 第4章 不可能を可能にするベイズ推定 4-1 謎の少女との出会い  Column データ同化 4-2 第2の逆問題  Column 連立方程式が研究の最前線? 4-3 どうやって方程式を解くの?  Column スパースモデリング 4-4 驚異の圧縮センシング 第5章 カーネル法とベイズ的最適化 5-1 困ったときのカーネル法  Column カーネル法と深層学習 5-2 リプリゼンター定理  Column リプリゼンター定理の言っていること 5-3 ノンパラメトリックモデルとパラメトリックモデル  Column スプライン補間とノンパラメトリックモデル 5-4 ガウス過程  Column 全ては最適化 5-5 効率の良い計画を! ベイズ的最適化  Column 実験計画法 第6章 無限の可能性を考えるベイズ推定 6-1 大数の法則  Column 僕らの体に眠る中心極限定理 6-2 ベイズ推定の真価  Column 物理学の活躍 6-3 見えないものが見える! その後の兵士さん(参考文献) あとがき 索引
  • 米中金融戦争 香港情勢と通貨覇権争いの行方
    4.0
    気鋭の在中国・金融アナリストが読み解く! 貿易、IT、金融・・・ますますエスカレートする米中対立! 米トランプ大統領の対中攻撃は貿易、IT、そして金融の分野まで拡大し、「米中冷戦」「米国経済圏と中国経済圏のデカップリング(分離)」が、新型コロナウイルス感染症に苦闘する世界経済の新たな「重石」になりそうです。 対する中国も、騒乱の続く香港に「国家安全維持法」を制定。また、中印国境紛争や南シナ海、尖閣諸島などでの軍事行動を活発化させるなど、反撃に出ています。 特にアジア一の金融都市・香港をめぐる争いは「実際の戦争の一歩手前」ともいえる金融戦争の様相を呈してきており、今後も予断を許しません。 そんな米中対立を、日本と中国でグローバル企業向けに為替リスク管理の支援を実施し、中国本土、香港などの第一線で活躍してきた若き気鋭の金融アナリストでもある戸田裕大氏が徹底解明! 本書は、今後の日本、アジア、世界はどうなるのか? 米中対立の狭間にいる日本にはどんなチャンスがあるのか? などがすべて網羅された「中国観、世界観」を解説。そして対立の深層を鋭く分析。 世界を相手にする日本の企業戦士、中国IT企業やソフトバンクGなど中国経済の発展から利益を得ている日本企業へ投資を行っている投資家、中国人民元やドルなど外国為替市場に関係するみなさんにぜひご一読を進めたい一冊です。 米中対立がこれから5年、10年と、世界を覆う「暗雲」になることは間違いない以上、この1冊は不透明な情勢を読み解くためのヒント満載! 第一章 貿易、ITに続いて、ついに米中金融戦争が始まった! 第二章 中国の悲願・人民元国際化と通貨覇権争いの行方 第三章 国家安全維持法と香港が中国の繁栄に果たした役割 第四章 SWIFTかCIPSか? 通貨送金を巡る米中覇権争い 第五章 為替市場の仕組みと人民元レートの変遷 第六章 中国を為替操作国に認定した米国の真の狙いとは? 第七章 国家安全維持法施行後の香港と米中金融戦争の行く末
  • 米中覇権戦争で加速する世界秩序の再編 日本経済復活への新シナリオ
    4.5
    米国は「アメリカ is バック」の基、対中包囲網の強硬化を進め、一方中国は共産党建党100周年を迎え、ますます右傾化の道を歩んでいる。 本書では、新進気鋭のエコノミストが「混沌の2021年」を地政学から考察し「したたかな投資戦略」を導き出す。 新たな覇権争いのテーマとなる半導体、脱炭素、EVなど次なる巨大市場を徹底解説! 旧冷戦終結で低迷した日本経済は新冷戦開始で大復活を遂げる。「ジャパン is カムバック」のシナリオを描く! ・目次 Phase1 バイデン政権が目指す世界 5大施政方針から読み解く Phase2 終わらない中国の覇権主義 毛沢東を標榜する習近平 Phase3 脱炭素社会に舵を切った世界 段階的に見直しが必要なエネルギーミックス Phase4 半導体戦争の行方 日の丸半導体が復活する Phase5 日本経済が復活するこれだけの理由 世界が日本を見倣う時代が来た! Phase6 『会社四季報2021年夏号』から株式市場を展望する (はじめにより) いわゆる”コロナ疲れ”である。これが原因で、世界で政権交代の嵐が起こるだろう。すでにアメリカでは政権が変わった。 トランプ政権のパンデミック対応の評価はさておき、パンデミックがなかったら民主党はまず勝てなかっただろう。 イギリス、フランスやドイツでも政権交代が起きる可能性が十分ある。欧州は最も長くロックダウンを行った地域であり、国民に相当不満が溜まっている。 日本国民も例外ではない。ーー 新しい世界はアメリカと中国の激しい覇権争いの舞台になるが、世界の平和と秩序を守るために日本が大きな役割を果たすことになる。 日本の人気がますます高まり、世界の富と頭脳が日本に集まり、日本はアジアの金融・貿易ハブとして栄える。
  • 米中貿易戦争で日本は果実を得る
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    米中貿易戦争は最終的にはトランプ大統領の勝利に終わり、今後、中国は共産党独裁放棄か経済崩壊かを迫られ、イバラの道を歩き始めることになる。また、開戦直前までいった米朝関係も、ガチンコ勝負だった米朝首脳会談を契機に、やがて中・北・韓VS日・米に分かれるだろう。 一方、国内ではいよいよ本格的な賃金上昇が始まるが、働き方改革が進む中、国民自身も時代に合わせた生き方が必要になってくる。 それにつけても、“出口論”を語りたがる財政緊縮論者はバカばかりだ。私は予測が当たるのではない。数字に基づき、正しく計算しているだけだ。だから、ちゃんと計算できれば、答えは私と同じになるはず。それが違うのは、その経済学者が数字を読めないからだ。 図表33点収録!
  • 米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    「米中貿易戦争」のカギは「5G」にある。 その5Gを制するのはアメリカか、それとも中国か。 趨勢(すうせい)を決する「周波数」と「基地局」について、「アメリカ国防報告書」は驚くべき真実を語っていた。 激化する米中対立の裏で、日韓対立が、東アジアの地殻変動を激化させている。 この展開を望んでいたのは、一体誰だったのか? 「モスクワ発の裏事情」を入手した著者が、混沌とする「米中貿易戦争」のゆくえを斬る。 〈目次(抜粋)〉 第一章乱舞する「米中露朝」、陰湿な「日韓」 一、ファーウェイ禁輸解除が前提条件だった―米中首脳会談の真実/二、グローバル経済と「中華の知恵」を読み解く/三、トランプvs.習近平、世界のリーダーにふさわしいのはどっちか?/四、トランプ電撃訪朝の裏側―地殻変動の予兆を読み解く/五、日韓険悪化が招く地殻変動―高笑いするのは習近平か:東アジアが中国の手中に落ちる「最悪のシナリオ」/ほか 第二章ファーウェイを「解剖」する 一、「改革開放の申し子」ファーウェイ誕生の秘密に迫る/二、国有企業ZTEvs.民間企業ファーウェイ/三、「ファーウェイは政府の支援を受けている」のは本当か?/四、ファーウェイと中国政府の「攻防」/CFO拘束の裏で暗躍する「謎のユダヤ人」の正体/ほか/五、5Gで世界をリードするファーウェイ 第三章米中「ハイテク覇権争い」のゆくえ―米国防報告書を読み解く 一、周波数が世界を制する―米国防総省イノベーション委員会報告書/二、中国の5Gに対して「敗北」を認めた国防報告書/三、中国政府「5Gの商業利用を許可」の衡撃「:5G関連特許」は誰が押えているのか?ほか 第四章米中インタビュー合戦 一、任正非が集団取材で語った「本音」/二、ポンペオの「ファーウェイは嘘つき」発言を検証する:中国政府によるスパイ行為の「真の実行犯」ほか/三、駐日米国大使「ファーウェイは国有企業」発言を検証する:ファーウェイの「本当の株主」は誰なのか?ほか/四、毛沢東の「農村を以て都市を包囲せよ」戦略を模倣した任正非 第五章二極化する世界 一、「ツキディデスの罠」に備えてきた中国/二、アメリカなしでも中国経済は成り立つのか:ゴールドマン・サックス100%出資を認めた中国の思惑ほか/三、「ファイブ・アイズ」の一角を崩したファーウェイ5G:ファーウェイを支援する香港華人の「正体」ほか/四、中国が胸を張る「ハイテク産業の成長ぶり」の真実/五、アメリカが「宇宙軍」を正式発足させた「真意」 第六章金融戦争に突入した米中貿易戦争 一、対中制裁関税第4弾発動&為替操作国認定の裏側/二、「金融核弾道ミサイル」米国債売却はあるのか―中国が取り得る報復措置を探る/三、「レアアース・カード」を準備する中国レアメタル禁輸でアメリカがすり寄る「驚くべき相手」ほか 第七章地殻変動と中国が抱える諸問題 一、韓国の「GSOMIA破棄」と「中露朝」のシナリオ/二、「米日豪印」対中包囲網と中露軍事連携:軍事パレードから見る中国の「ミサイル力」ほか/三、米中金融戦争と「国内問題」の真相/四、燃え上がる「香港デモ」と「台湾問題」の行方「:香港最高裁判所の裁判官は17人中15人が外国人」という「盲点」ほか/五、「米中二極化」のカギを握る日本「:日中友好ムード」が想起させる「かつての大失敗」/ほか

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