ビジネス・ブレークスルー大学の作品一覧
「ビジネス・ブレークスルー大学」の「プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力」「プロフェッショナル シンキング―未来を見通す思考力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「ビジネス・ブレークスルー大学」の「プロフェッショナル イングリッシュ―世界に通じる英語力」「プロフェッショナル シンキング―未来を見通す思考力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
大切なのは、常に目的志向、課題解決志向で課題解決思考で考えていくことです「それは本当に、顧客のためになるのか」と自問自答することができれば、おそらく建設的な結果になるはずです。表面上は違って見えても、根底にある本質は、人間本来が持っている欲求に根ざしているため、大きくは変わりません、そのため、いつか見た懐かしい風景を彷彿させるものが繰り返されるのです、このような「時代の波」をとらえることが、「大局観を持つ」ということなのです。日本ではオタクというと、どちらかというとネガティブな印象が持たれがちですが、実はオタクとは、「ある特定の分野について非常に詳しい人々」ととらえることもできるのです、そして、彼らはホンモノとニセモノを区別する眼力に優れています、だからこそ、オタクの中で流行り始めたものには注目すべきだと考えているのです。楽天だけではなく、成功しているプラットフォームには、以下の3つの特徴があります、1 自らの存在価値を創出すること(検索コストと取引コストを下げる) 2 対象となるグループ間の交流を刺激すること(情報と検索) 3 統治すること(ルールと規範を作り、クオリティコントロールをすること)
Posted by ブクログ
(2015/11/5)
冒頭、「答えのない時代」に「詰め込み式偏差値教育」は無意味 どこかで読んだことのある文章で
この本は始まる。
大前研一氏の「刊行に寄せて」だった。
その後に書かれている内容は、BBTで学んだこと。
しかし何度読んでもためになる。
使わねばならぬ。
ジョブズの「欲しいモノを見せてあげなければ、みんな、それが欲しいかなんてわからないんだ」
これが全てを物語っている気がする。
むやみなアンケートは無意味ということ。
顕在化したニーズを商品化する、なんて絵空事。
人は、「困っていること」は言えても、「あったらいいな」はなかなかいえない。
言えたらドンドン商品化できる。
だからジョブズのような人が必要になる。
そして、これだと思ったら、その実現のために、自社のリソースだけでなく、公開特許でも何でも使う
貪欲さ。siriもよそのものだったとか。siri=iphoneと思いこんでた。
ジョブズのまねは容易ではないが、身近なところで何か考えたいね。
第1章 準備運動――「思考逃避」のもたらす危機
第2章 思考逃避がもたらす固定観念を打破する
第3章 大局観を持つ――市場の未来を見通す思考力1
第4章 ある程度予測できる未来を読む――市場の未来を見通す思考力2
第5章 新しい未来を創り出す――市場の未来を見通す思考力3
第6章 事業構造と顧客交点アプローチ――顧客の未来と未来の顧客を見通す思考力1
第7章 時間軸と顧客交点アプローチ――顧客の未来と未来の顧客を見通す思考力2
第8章 顧客個人の内面と外部交点アプローチ――顧客の未来と未来の顧客を見通す思考力3
第9章 未知の問題解決に挑戦するための集団IQ