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作品一覧

  • UKインディ・ロック入門 ポスト・パンク、ギター・ポップ、スカとダブ編
    NEW
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    1巻2,475円 (税込)
    時代を決定づけた450枚を厳選、80年代英国音楽のかがやかしきインディ・ミュージックを紹介/解説する決定版 そもそも「インディ」とは何を意味したのか? 「ポスト・パンク」とは何だったのか? ラフ・トレードは何が革命的だったのか? ザ・スミスはなぜ重要だったのか? ポスト・パンク、ギター・ポップ、UKソウル&ジャズ、ダブ、スカ、アイリッシュ…… 21世紀になって、新たなリスナーを増やしているあの時代の名盤たち 時代を決定づけた450枚(シングル盤ふくむ)を厳選 80年代英国音楽の かがやかしきインディ・ミュージックを紹介/解説する決定版登場! 監修:横田勇司+野田努(ele-king) 執筆:イアン・F・マーティン、小出亜佐子、長井裕、野中モモ 【目次】 Part 1 Post-Punk Part 2 Guitar Pop Part 3 Ska & Dub & Irish across the Border [コラム] 地上より永遠へ 世界に届く音 すべてはここから始まった――ラフ・トレード史 メイヨ・トンプソンとレッド・クレイオラ ファクトリーの興亡 そのほかのインディ・レーベル紹介 英国インディ・チャートの歴史 チェリー・レッドに関する大いなる誤解 UKポスト・パンクと女たち マーガレット・サッチャーとUKインディーズ デレク・ジャーマンとポスト・パンク クリエイションのコンピレーション盤探訪 『C86』とは何だったのか? アノラック系とは? ファンカラティーナとカルチャー・クラブ ソフィスティ・ポップの2枚目の恍惚 “究極のインディ”、ビリー・チャイルディッシュの功績 【著者】 横田勇司
  • 完全版 ブラック・マシン・ミュージック ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ 上
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    1~2巻1,155円 (税込)
    すべてはアンダーグラウンドから始まった――1970年代ニューヨークの猥雑なゲイ・コミュニティで生まれたディスコから、喧騒と混乱に満ちた80年代のシカゴ・ハウス、そしてデトロイト・テクノの始動まで。公民権運動以後の変容するアメリカ社会で、ヒップ・ホップとパラレルに展開した黒人音楽の変遷を辿る歴史的名著、待望の文庫化! ◎カバー装画=Alan D. Oldham/カバーデザイン=SKATE THING
  • 完全版 ブラック・マシン・ミュージック ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ 上下合本版
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    1巻2,310円 (税込)
    すべてはアンダーグラウンドから始まった――1970年代ニューヨークの猥雑なゲイ・コミュニティで生まれたディスコから、喧騒と混乱に満ちた80年代のシカゴ・ハウスへと展開したブラック・ミュージックの熱い奔流は、ポスト・フォーディズム期の荒廃した都市デトロイトでアフロ・フューチャリズムと出会い、テクノという新たな音楽/思想を生んだ。ビルヴィレ三人衆(スリー)の活躍と、URら次世代が切り拓いた抵抗文化という新たなフロンティアへ。公民権運動以後の変容するアメリカ社会で、ヒップ・ホップとパラレルに展開した黒人音楽の変遷を辿り、はかりしれない感動を呼んだ歴史的名著。文庫化にあたり大幅な増補改稿を施した決定版。 ◎カバー装画=Abdul Qadim Haqq/カバーデザイン=SKATE THING ※本電子書籍は、「完全版 ブラック・マシン・ミュージック 上・下」の合本版です。
  • プロフェッショナル・リーダー
    5.0
    外資系コンサルタントが書いた実践的リーダーシップ・ノベル。中国赤字工場の再生、米国企業の買収・統合、国内ジョイントベンチャーのリストラという3つのミッションを乗り越える主人公・丸山健太の姿を通して、これからのリーダーに必須となる「9つのスキル」を示す。
  • もしもパンクがなかったら
    3.5
    1巻880円 (税込)
    『ele-king』『remix』でシーンをリードしてきた著者による音楽時評集。『EYESCREAM』誌のコラムより2004年から2010年夏までの連載分を収録。「ムーヴメントなき時代」であったゼロ年代の音楽シーンの様々な様相を描き出す。

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ユーザーレビュー

  • プロフェッショナル・リーダー

    Posted by ブクログ

    世界有数のコンサルティングファームであるアリックスパートナーズの日本代表、野田氏の著作。

    アリックスパートナーズのハンズオンでの企業改革に定評があるが、その名に違わない、実際の企業改革で気をつけるべき点がリアルに描かれた本作。

    BCG出身の三枝氏の名作、V字回復の経営に通ずる臨場感を保ちながら、リーダーにとって必要な要素がまとめられており、とても参考になる一冊。

    全ての改革者必読。

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    2021年07月02日
  • プロフェッショナル・リーダー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    企業再生を手がけるアリックスパートナーズ日本共同代表の著者による、小説仕立ての企業再生ストーリー。特にリーダーの果たす役割にスポットを当て、9つのスキルを紹介。この手の本はよくありますが、本著で紹介しているような事例はかなりありそう(人物設定は別として)。

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    2015年06月23日
  • もしもパンクがなかったら

    Posted by ブクログ

    野田さんの文章は面白い。あんまり好きじゃないアーティストでも聴いてみようって気になる。凄いことだと思う。色々なアーティストのことを知れるのでお勧めです。

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    2018年11月06日
  • 完全版 ブラック・マシン・ミュージック ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ 下

    Posted by ブクログ

    ご多分に漏れずシカゴを訪ねた事だった 以上が僕のイクイップメント(道具)だった その手の常識や定式の一切を無視し 鑑賞者の深い解釈があってこそ存在し得ると考えるが ミルズのこうした知性を強調する態度はダンス・カルチャーの中に遍在反知性主義(馬鹿になろうぜ)を苛立たせ 手術室の医師のような手捌きで彼はハードな音楽をハードにミックスする こうした弁証法についての僕の解釈は、一言で言うならミルズの内に秘めた闘争心を表している。彼の因習打破の数々は必ずしも全ての人から支持されてきた訳では無いし、またミルズは、例え如何なる大物からリミックスの依頼があっても(名前は伏せるが実際に幾つもあった)、それが本人

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    2026年05月12日
  • もしもパンクがなかったら

    Posted by ブクログ

    著者は僕が育った静岡市出身で、世代は僕より上だけど、背景に時折出てくる石野卓球等の地元の話は、なんとなく知っていて共感が持てた。でも待てよ。石野卓球ってパンクか? パンクかな。
    とはいえ卓球の話はほんの少しで、世界のパンクやパンクでないものについてつらつらと書かれている。
    パンクのことなんか語っても仕方ない、情動のままに聞けばいいと思うけれど、忌野清志郎が亡くなる前に書かれた「この国で最高のロックンロール」と評した「ラプソディー・ネイキッド」の項を読むだけでも十分価値がある。

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    2011年10月13日

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