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寄生虫のひみつ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "花粉症は寄生虫で予防できる? ダイエットにも寄生虫? かわいいペットから危険な寄生虫が? 寄生虫と人類とのふしぎで楽しい共存関係や利害関係を、「寄生虫博士」である藤田先生がおもしろく&わかりやすく解説! ムズムズしちゃう方はご遠慮ください。" -
基礎から学ぶ機械工学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械製造業にかかわる人は必読の書。機械工学という学問について、まったくの初心者でも基礎的な知識を仕入れることができます。 機械工学を土台に、様々な次の学問へとステップを踏んでいくためにも、まずはこの書を手に取り、自分の得意分野を見極めてください! 解説ロボットの「メカノ君」が、図解で丁寧にキカイについて紹介していきます。 -
害虫の科学的退治法 大嫌いなゴキブリ、カ、ハエ、ムカデなどをわが家から追いだす方法は?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴキブリ大嫌い! ハエも大嫌い! カもムカデもアリもカメムシも大嫌い! 害虫ですから、嫌いにならないわけはありません。病気の原因をバラまくから大嫌い。でもなにより、目の前に現れるだけで不快になるのが、害虫というもの。 しかもいちばんの嫌われ者ゴキブリは、飛ぶんです。その恐怖たるや、一瞬声をだせなくなるほど。とにかく、退治するしかないわけです!目を背けず、逃げず、退治する。じゃあ、どうやって? その方法を、サイエンスライターにして多くの現場で害虫駆除の業務にたずさわってきた著者が、現場のプロの経験と技を生かして教えます。害虫ギライな人のために配慮して描いたかわいいイラストとマンガで、害虫嫌いなあなたでも、きっと読めるはず! さらに弊社でリサーチした害虫の悲惨な体験記をマンガでお届け。これを読むだけでも、買う価値は絶対にあり! -
花火のふしぎ 花火の玉数は数え方しだい?美しい花火の正式な基準とは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厳選花火から流行の花火色、製造と打ち上げの工程まで 日本人は根っからの花火好き。夏に行われる花火大会だけで年に4500回もあったといわれています。 江戸時代からはじまった日本の打ち上げ花火は、花火師たちのたゆまぬ努力により、さまざまな色や形、演出のバリエーションを広げてきました。 本書では、打ち上げ花火の種類や大きさから地域ごとの特色や規定、そして最近の流行まで、日本の花火の魅力を幅広く紹介していきます。 -
花のふしぎ100
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガーデニングや生け花など、花を愛で、楽しむ心を日本人はもち続けてきました。花は、その美しさばかりが強調されますが、植物にとってはタネをつくるための大切な器官でもあります。本書は、ネット上での一般アンケートに加え、小中学生から集めた花についての疑問を厳選し、植物生理学者の著者がやさしく答えます。花がもつふしぎなしくみとその働きを、楽しんでください。 -
家族で楽しむおもしろ科学実験 キッチンで作って・食べて・科学する
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの理科力は、キッチンで伸ばそう!楽しめて食べられる、おいしい実験ネタ満載。楽しい実験こそ理科好きにする一番の秘訣! 理科の実験、覚えてますか? リトマス試験紙を使った実験から本格的な科学実験まで、その結果にワクワクしませんでしたか? 自分で試して、自分の目で結果を確認することは、理科の力をつけるうえでなによりも大事なこと。 そこで本書は、キッチンで手軽に行える実験ネタを大公開! ぜひお子さんといっしょに実験して、理科への興味と知識をつけさせてあげてくださいね。 -
みんなが知りたい南極・北極の疑問50 南極点の標識が毎日移動しているって?南極の地下にある地底湖の正体とは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南極・北極の魅力と科学的重要性がわかる! 地球の極地、南極と北極。どちらも一般の人々にはなじみの薄い場所ですが、そこには地球誕生の謎や温暖化の判断材料などが隠されており、科学的な研究成果が待たれる場所なのです。この南極と北極に関して、Webで寄せられたさまざまな疑問に答えていきます。 -
みんなが知りたい男と女のカラダの秘密 セックスレスは問題なのか?脳にも性別がある?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男と女のカラダと性の違い。なぜこのような違いが生じたのか、考えるとすごく不思議ですよね。 でもそこには、子孫を残し、繁栄していくための、生物進化の驚くべき秘密が隠されていたのです。 セックスレス時代と呼ばれているいまだからこそ、ヒトがヒトであり続けるためのカラダの秘密を徹底究明。 ぜひ、家族みんなで読んでみてください。 -
みんなが知りたい化石の疑問50 一部の化石からどうして全体がわかるの?映画のようにDNAから恐竜を再生できる?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球がどのように変わり、生物がどう進化してきたか、その謎を解き明かしてくれるのが化石です。そこで本書は、Webリサーチで集めた疑問をもとに、化石が具体的になにを解き明かしてくれるのかを写真や復原図を交えながら解説していきます。 -
マンガでわかる香りとフェロモンの疑問50 ヒトにフェロモンはある?病気のにおいは嗅ぎ分けられる?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これだけ多くの消臭グッズやフェロモン分泌をうたう製品が世に出回っている現在でも、「香り」や「嗅覚」の研究は遅々として進んでいないのが実情です。本書ではまだまだ未知の分野である「嗅覚」について、独自のアンケートにより「女性の加齢臭」から「体臭の遺伝」「病気臭の嗅ぎ分け」、そして「イヌやネコの好きな香り」や「もっともくさい食品」まで誰もが気になる疑問を集めました。香り・においの好みは千差万別で、動物と人間の嗜好にも違いがあるもの。本書では犬の好きなにおいや、ストレスを解消させるにおいのかぎ方、そしてフェロモン香水は本当に効くのか? などといったさまざまなQに、マンガ形式で楽しく愉快に答えます。 -
マンガでわかる確率入門 確率でギャンブルに強くなれる?テストにヤマカンで正解する確率は?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生はギャンブルそのもの。ということは、負けることも、勝つこともあるということ。では、勝って勝ち組に残るには、なにが必要なのでしょうか。それは確率の知識です。本書は確率の基礎知識を、マンガでわかりやすく、そしておもしろ楽しく解説していきます。 -
ボーイング787まるごと解説 21世紀にふさわしいハイテク中型旅客機“ドリームライナー”の開発から就航まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7月4日に待望の日本初飛来を果たしたボーイングの最新鋭旅客機787。秋にはANAが国内線運行を開始させるとしており、787に搭乗できる日まであと少しだ。そこで本書は787の魅力、そして実際に著者が乗って味わってみたフライトの模様をいち早くお届けする。 開発からはや7年。世界中が待ち望んだ旅客機が就航した。 それが「ボーイング787 ドリームライナー」である。 日本からも数十社が機体の開発・製造に参加しており、その担当比率が35%にものぼることから、ある意味、準国産機といっても過言ではない。 この夢の旅客機を長年追い続けてきた著者が、開発の経緯から機体の魅力、そして日本就航の感動までをお届けする。 -
ボーイング777機長まるごと体験
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空港に到着した瞬間から──いいえ、自宅を朝、出発する前から、エアラインパイロットの仕事はすでに始まっています。では、旅客機が離陸するまでには、どんな準備が進められているのでしょうか? そして、飛び立ったあとの雲の上での役割は? 本書では、現在エアライン各社が主要国際路線に花形機材として投入しているボーイングのハイテク大型機777をモデルに、ANAの現役機長を主人公に据えて、同社の成田/パリ線に密着取材。コクピットクルーたちの操縦技術や旅客機の操縦の仕組み、彼らの仕事の醍醐味、そして国際長距離線がいかにさまざまな部署のスタッフとのチームワークで運航されているかを時系列で詳細に描写します。 将来エアラインパイロットを目指す人のみならず、多くの旅行ファン、飛行機ファンが夢見るコクピットの疑似体験ができる一冊です。 -
ビックリするほど素粒子がわかる本 クオークはどうして姿を見せないのか? ニュートリノはなぜ地球を突き抜けるのか?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀、科学技術の進歩により、クォークとニュートリノという物質を構成している基本の要素、物の成り立ちの素粒子が判明した。ただ素粒子の本質を理解するのは、物理好きであっても、かなり難しいはず。そこで本書は、数式を使わず、絵と言葉でその本質がわかるようにまとめあげた。数ある素粒子本の入門的な位置づけをめざした本書で、ぜひ素粒子の扉を開いてほしい。 -
エアバスA380まるごと解説 ジャンボジェットを超えるオール2階建て巨人機の開発から就航まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オール2階建ての巨人、世界最大の旅客機、「エアバスA380」。こんな現実離れした旅客機が、2007年10月25日、ついに商業運航を開始した。A380を開発当初から追いかけ、記念すべき世界初の商業運航便に招待された著者が、機体やキャビンの構造と開発、そして就航までを、写真と図版を使って詳しく解説。 -
ありえない!? 生物進化論 データで語る進化の新事実 クジラは昔、カバだった!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物進化の謎を解き明かす鍵はデータにあり 生物の進化や歴史には、実にさまざまなことが起きている。しかしそれを知るにはどうすればよいのだろうか。タイムトラベルが不可能である以上、現在までに判明しているデータから過去を復原するしかない。その方法を、系統学と分岐学を中心に解説! 生物の進化や歴史には、実にさまざまなことが起きている。しかし、それを知るには、いったいどうすればよいのだろうか。 タイムトラベルが不可能である以上、現在までに判明しているデータから過去を復原するしかない。ではその方法とは? 垣間見えてくる生物進化の歴史とは? 系統学と分岐学を中心に、遺伝学、形態学などを絡めながら、おもしろおかしく展開していく。 -
アインシュタインと猿 パズルでのぞく物理の世界
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気サイエンスライターの竹内薫氏が、叔父のコピーライターである原田章夫氏を得て1989年に刊行した『アインシュタインと猿』。この幻のデビュー作に、さらなるアイデアを加え、ビジュアルを新たにして、サイエンス・アイ新書でついに復活!!! 物理学というと、「公式を当てはめて計算するだけの無味乾燥な学問」というイメージが強いかもしれません。しかしそれは、あくまでも「学校の物理」のイメージであって、「生きている物理」は、この世の不思議を解こうとする人間の「ワクワクどきどきした冒険の世界」です。そこで本書は、誰にでもチャレンジできるパズルを通して、「物理学の不思議な世界」を紹介していきます。 -
両生類・爬虫類のふしぎ 肺がないカエルの呼吸方法は? 翼を広げて空を飛ぶトカゲとは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カエル、トカゲ、ヘビ、カメ……・地球には両生類や爬虫類がたくさんいます。「肺を持たないカエルがいるって本当?」「空飛ぶトカゲとは?」「頭が三角でなければ毒ヘビではないの?」といったさまざまなふしぎを写真とかわいいイラストで解説します。 -
主役はダーク 宇宙の究極の謎に迫る
宇宙物理学研究の第一人者がユーモアを交えて語る、抱腹絶倒の宇宙論。本当は夜空は明るい?ビックバン理論は間違い?宇宙に充ちる暗黒物質(ダーク・マター)の正体は? 目次 1 世の中真っ暗闇 2 夜空を愛でる心 3 見えそうで見えないもどかしさ 4 人にだまされない生き方 5 世界は何からできている? 6 普通の世界の素 7 大きな世界と小さな世界 8 ミクロな世界の理屈 9 ただいま膨張中 10 ただいま加速中 11 宇宙の準主役:ダークマター 12 宇宙の主役:ダークエネルギー 13 宇宙の未来 14 もうひとつの地球 15 地球の探し方 16 宇宙人とのおつきあい作法 17 人間原理という宗教 18 あなたの知らない別の宇宙 19 法則ってどこにある? 20 コペンハーゲン解釈への不満 21 夢か現か幻か:多世界解釈と並行宇宙 22 世界はヒモからできている? 23 ダークな世界を俯瞰する あとがき どこでやめる:ダークな世界を明るく生き抜く おまけ ダーク星人の科学史 -
みんなが知りたい船の疑問100 船を増築!?「ジャンボ化工事」とは?なぜ台風なのに港をでる船がいる?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コンテナ船は、荒れた海でもなぜ荷崩れしないんだろう?」「巨大な船はどんなところで造られるんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか? 本書では、エンジン、船体、種類、造船・整備・解体、運航、海難の疑問まで、美麗写真とカラーイラストで、思わず「そうだったんだ!」と膝を打つ解説をしていきます。 -
フライドチキンの恐竜学 食卓の骨には進化のナゾがつまっている
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鳥たちは恐竜そのものだという学説まであるのは、なぜだろう?著者がライフワークとする「骨の学校」を通して、鳥たちと恐竜との接点を探ってみると、身近なフライドチキンにも進化のナゾが見え隠れし、鳥たちの多様な生き様が見えてきた。 日本の各地で講演会「骨の学校」を開く著者が、これまでの骨格標本作りのなかで考えた比較進化学。本書の主人公は、フライドチキンの骨! 鳥類は恐竜の子孫であるという学説をメインテーマに、実際に鳥類の骨が恐竜の骨とどこが似て、どこが違うのかを、骨格標本を作製しながら調べていく。扱う鳥類、恐竜、比較のための哺乳類などは限られているが、逆に身近な動物(食物)からでも進化のふしぎさが見えることに気づかせてくれる。 -
船の最新知識 タンカーの燃費をよくする最新技術とは? 驚きの方法で曲がる「舵のない船」とは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海に囲まれた島国日本は、輸出入貨物の99.7%が船で運ばれているということをご存じですか? 本書では、そんな我々の暮らしを裏方で支えてくれている「船の最新知識」を迫力あるカラー写真とともに解説していきます。 -
マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有機化学とは、炭素を主体とする化合物について扱う学問です。炭素の多岐にわたる結合能力の影響で、無数といってもいいほど数が多い有機化合物の構造や性質、反応性などについて、やさしくわかりやすいマンガ形式で理解していきましょう! -
カラー図解でわかるジェット旅客機の操縦 エアバス機とボーイング機の違いは?自動着陸機能はどういうしくみなの?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジェット旅客機に乗ったとき「パイロットはなにをしているんだろう?」と不思議に思ったことはありませんか? 通常、コックピット内は見れませんからそんな疑問はもっともです。本書では、出発準備から着陸までパイロットの全仕事を解説します。 -
カラー図解でわかるジェットエンジンの科学 なぜ旅客機はターボファンが主流なの?タービンはどうやって圧縮機を回すの?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジェットエンジンは30万点を超える大量の部品から構成され、複雑なシステムを高度な技術で制御しており、科学技術の粋を集めた最高水準の工業製品でもあります。本書ではジェットエンジンが担う仕事から、歴史、基本、システム、計器、運用まで解説します。 -
ヘリコプターの最新知識 空中で飛行機に変身できるヘリコプターとは? エンジンが止まってもすぐに落ちない理由は?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヘリコプターは狭い場所でも離着陸でき、複雑な地形に対応しやすい航空機で、さまざまな場面で広く利用されています。本書ではヘリコプターが空を飛べる理由から、ヘリコプターの用途、種類、操縦方法、仕組み、素朴な疑問、ヘリポートまで解説していきます。 -
高校数学でわかる統計学 本格的に理解するために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビの視聴率、明日の晴れの確率、発ガンリスク、直下型地震の起こる確率、放射線のリスク、生産管理、在庫管理、物価変動、マーケティング……現代の私たちの生活は、「統計」なしには成り立ちません。しかし、統計学の正しい知識がなければ、数字に追われ、数字に踊らされ、数字に振り回されるだけです。本書は、高校数学の知識だけで本格的に統計学を理解することを目指します。(ブルーバックス・2012年2月刊) -
航空大革命 10年後に航空市場が倍増する
日本では格安航空会社の就航が相次ぎ、世界的にも航空業界の再編が進んでいる。テクノロジーやサービスの進化でますます便利に、快適になる航空業界の未来の姿を、わかりやすく解説する。 -
カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブラックホールは怖いのか?ブラックホールは永遠か?ブラックホールは見えないのか? など一般的に漫然と想像されている“ブラックホールの常識”をくつがえし、最新の研究成果を提示していく。ブラックホール宇宙を正しく理解するうえで欠かせない一冊! -
カラー図解でわかる光と色のしくみ なぜ空は青く虹は七色なのか?どうして花は彩り生物は光るのか?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私達の身の周りの世界を彩る光と色。ただ私達はその恩恵を受けるだけで、実体について考える機会をもたずにいる。そこで本書では、光とはなにか色とはなにか、という基礎知識から地球や星々、生命がつくりだす光と色の彩りあふれる世界について解説してゆく。 -
身近な雑草のふしぎ 野原の薬草・毒草から道草まで、魅力あふれる不思議な世界にようこそ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山や林、野原、道端、そして家の庭でひっそりと、しかし美しく、しなやかに生きる多種多様な雑草たち。鮮やかな姿、凛とした生命力、めずらしい変異種・原種まで、超美麗なイラスト&写真とともに解説していきます。 -
17年と13年だけ大発生?素数ゼミの秘密に迫る!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカで17年、13年おきに大発生する周期ゼミの謎を解き明かした吉村 仁氏の最新作がついに登場。『素数ゼミの謎』(文藝春秋)では公開されなかったシミュレーションデータや周期ゼミを始めとするセミの写真を大公開。どういう思考の過程で周期ゼミの謎が解き明かされたのか、素数と最大公約数が重要なわけとは、頻度依存による交雑と絶命とはどういうことか、大発生と地球温暖化は関係があるのかなど、数多くの謎に迫っていきます。日本の四季をあでやかにする秋のムシたちは、なぜ鳴き声があれほど多彩なのかなど、誰もが知りたい身近な疑問にも迫った一冊です。 -
知っておきたい自然エネルギーの基礎知識 太陽光・風力・水力・地熱からバイオマスまで地球にやさしいエネルギーを徹底解説!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島原発事故、石油の高騰、電気料金の値上げと、いまエネルギー問題は切実です。そこで注目を集めているのが、太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスといった地球にやさしい自然エネルギー。本書ではその仕組みと可能性を写真と図でわかりやすく解説します。 -
日本の火山を科学する 日本列島津々浦々、あなたの身近にある108の活火山とは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 108もの活火山がある火山列島日本。しかしその周辺には火山活動によってつくられた独特な地形や自然が広がっており、私たちの目と心を楽しませてくれるのも事実である。そこで本書では、日本の火山の科学的な特徴から魅力までを膨大な写真とともに解説する。 -
天才の発想力 エジソンとテスラ、発明の神に学ぶ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発明王エジソンと、交流電力システムを始め、ラジオ、ラジコン、蛍光灯、放電照明などを発明したニコラ・テスラ。本書はこの2人の天才発明家の発明品やエピソード、人生、語録などを通して、すぐれた発想やアイデアを生み出すのはなにが必要かを解き明かす。 -
ビックリするほどiPS細胞がわかる本 ES細胞やiPS細胞といった万能細胞の基礎知識から再生医療の可能性まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山中教授がその可能性を大きく前進させたiPS細胞。しかしこのiPS細胞がほかの細胞とどう違うのか、なぜ難病治療や創薬への応用が期待されているのか、正確に答えられる方は少ないはず。そこで本書では基礎のキソからiPS細胞とその可能性について解説する。 -
マンガでわかる相対性理論 光の速さで飛んだらどうなる?相対性理論のたった2つの結論とは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間とはなにか? 「過去から未来へと流れるもの」、「そして誰にも平等に流れるもの」。それが時間だ。でも、ホントは違う。時間にはわれわれの知らない「意外なヒミツ」が隠されていた。それを初めて明らかにした相対性理論を、マンガでわかりやすく解説! -
子供に教えたいムシの探し方・観察のし方 昆虫たちを観察し、生き方を学べば、きっと人生が変わる!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本だけで名前がついている昆虫は3万種超。都会でも地方でも最も身近な隣人が昆虫なのです。そして種類が多いだけにその生き方も多種多様。だからこそ、学べることは多いはず。チョウと出会って昆虫写真の第一人者になった著者が、それをレクチャーします。 -
楽しく学ぶ数学の基礎 数と式、方程式、関数、あなたのつまずきは、これで解消!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一度でも数学に対して苦手意識を持ってしまうと、 問題を解こうとする意欲と興味がなくなってしまいますよね。 でも、自分がつまずいたところがわかれば、楽しく学びなおすことができるはず。 学生の方、算数から数学になって嫌いになり、そのまま大人になった方。 ぜひ本書で、数学のおもしろさを再発見してくださいね。 ※こんな方に特にオススメ ・小学校から中学、高校の基礎的な数学を学び直したい方 ・気張らず、楽しく数学を、短時間で学びたい方 ・教科書の数倍のわかりやすさ、やさしさのある本を探していた方 ※著者からのメッセージ(「はじめに」より) 数学を教えている私のところへは、なんだかんだと「声」が集まってきます。 そこで、「どんなことをやってみたいの?」と尋ねてみますと、 「昔、つまづいたところを、理解できたらいいな」 「数学の先生は、『ここは感動するところ」と言ってたけど、そこがわからなかった。私も数学で感動してみたい……」 という感じだそうです。みなさん、勉強熱心なんですね。 それじゃぁということで、数学の基礎の段階で、つまづきやすいところ、感動できるところを集めて書いてみようと思い立ちました。 -
あなたが知らない動物のふしぎ50 タヌキもどきの原始イヌって?コウモリは立てるか?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物園や日常で見かけることの多い動物でも、進化や生存競争など科学的視点で見ればおもしろい点がいっぱい。本書は元大阪市天王寺動物園園長が何十年にもわたり見てきた多くの動物のなかで、これは“おもしろかった”というネタを厳選してお届けします。 -
ガッテンHACCP!
面白くなくては続かない――。お尻は舐めないでください! あそこにカビが生える? ターミネーターがSOPを知っていたら世界は征服されていた!? などなどと、衛生管理を徹底的に面白おかしく、時々お下品に分析する。 O157? リステリア・モノサイトゲノス? メチシリン耐性黄色ブドウ球菌?? 見えない敵はみんなまとめてやっつけろ!! 命を預かる仕事でっせ! そこのあなた! ぶつぶつ言ってる暇があったら手を洗いなさい、手を! 食材は冷蔵庫に入れなさい! 扉は閉める! カンピロバクターは人に気を使ってなんかくれないぞ! 大切なのはエビデンス!ん~、なるほど~。読めば納得、あなたもガッテン! わたしもガッテン! 笑って怒って呆れる間にHACCPに必要な知識が必ず身に付きます(?)。当たり前ではつまらないという、そんなわがままなあなたにお勧めします。 -
アミノ酸の科学 その効果を検証する
アミノ酸が人間の体内でどんな働きをしているのかをわかりやすく解説することで、幅広く活用されるアミノ酸の「力」を明らかにする。 食品、スポーツドリンク、化粧品などに添加され、サプリメントが人気を集め、医療での利用が進む。 グルタミン酸ナトリウムは年間160万トン、リジンは65万トンが世界中で生産されている。アミノ酸とは、いったい何なのか。どう用いるべきなのか。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界を制した「日本的技術発想」 日本人が知らない日本の強み
日本が「ものづくり大国」となったのは、決して「手先が器用で勤勉だから」だけではない。独自の「技術」を生んだのは、どの国にも真似できない独自の「発想」であり、それを培った「文化」だった。「ものまね大国」と批判するだけでは見えてこない、オリジナリティあふれる発想がなぜ生まれ、どう技術に生かされているのかを検証し、これからの日本が進むべき針路を見出す!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トポロジーの発想 ○と△を同じと見ると何が見えるか
数量的世界観を超える「ゴム膜の幾何学」のふしぎ!三角形や五角形などの図形の各辺の長さや、曲がり具合、面積、角度といった目につきやすい情報を取り去り、裏に隠された根源的な本質を見極める──量を捨象して質に注目する幾何学がトポロジーです。そうすると円や三角形や星形など、伸ばしたり、縮めたり、曲げたりして重ねられるものは同じものと見なすことができます。その発想の本質と応用をやさしく解き明かします。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
SWITCH――スイッチ
全国に感動の輪が広がっているドキュメンタリー映像作品「SWITCH」のエッセンスが、本になりました! 遺伝子には「スイッチ」がある――この事実をまだ知らない方は多いのではないでしょうか? 遺伝子は親から引き継いだ固定的なものというイメージがありますが、じつはそうではなく、スイッチによって働きが変わる動的なものなのです。このことを、バイオテクノロジーで世界的な実績を上げ続ける村上和雄筑波大学名誉教授が、大事故から生還した鈴木純子さん・もも子さん親子のお話、特別支援学校で活躍する山元加津子さんの学校でのお話など、実例をあげながら科学的に説明していきます。そして、お話は「震災後をどう生きるか」「いのち」「魂について」へと展開していきます。 ――あなたの遺伝子のスイッチはオンになっていますか? -
[東日本大震災・原発事故] 復興まちづくりに向けて
東日本大震災で犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げます。当社では地震発生当日より復興関係出版物のPDFによる無料提供を実施しました。また4月1日より「緊急インタビュー 震災&原発事故とまちづくり」をHPに公開しました。さらに5月20日には佐藤滋建築学会長(当時)、鳴海邦碩元都市計画学会長をはじめ、復興まちづくりに取り組んでおられる皆様をお招きしてシンポジウム「東日本大震災・復興まちづくり~私たちは何ができるのか、ともに考える」を開きました。本書は、これらの記録に、6月に行なった防災の専門家の方々へのインタビュー等を加えてまとめたものです。〔本書の印税及び収益は東日本大震災の義損金にあてさせていただきます〕 -
続 星と伝説
「キリストのもとに東方三博士を導いた『ベツレヘムの星』とはどの星か」「『西郷星』とは何ぞや」洋の東西を問わず、星や星座はさまざまな伝承の中で語り継がれてきた。そこにこめられた人々の想いとは―「星の抱影」と呼ばれる著者が、夜空にかける飽くなき探求心と、天文に関する広汎な知識、民俗学的手法で、伝承の謎を解き明かす。 -
環境問題の嘘 令和版
【ムダと利権にまみれた対策が地球を不幸にする。まやかしの「CO2削減」に踊らされるな!】 環境問題にはある種の「流行」のようなものがある。その時どきの一番「ウケる」話題が一気に出てきて、それだけが最大で唯一の環境問題であるかのようになってしまう。逆に言えば、後のことは別にたいした問題ではないというような感じになる。上辺だけの環境ブームに警鐘を鳴らし、現代社会の本質に関わる問題を人気の生物学者が説き明かす。 ―本文より― 実は、1960年代後半から1980年代の初め頃まで、気象学者たちは地球寒冷化を警告していた。1940年から1970年の30年間で地球の平均気温は摂氏0.2℃ほど下がったので、このまま気温が下がり続ければミニ氷河期が来ると考えても不思議ではない。しかし、寒冷化を人類がコントロールするわけにはいかないので、寒冷化を防ぐ手立てはなく、寒冷化予防が利権になることはなかった。1980年代の後半になり、地球の平均気温が上がり始めると、CO2の人為的排出が地球温暖化の主たる原因だと言い出す科学者が現れ始めた。1988年にNASAの科学者、ハンセンが「最近の異常気象が地球温暖化と関係していることは99%の確率で正しい」と証言したのを機に人為的地球温暖化説は全世界に一気に広まり、これを金儲けのチャンスと捉えた人々は、CO2の削減を錦の御旗に掲げて、膨大な金を動かそうと目論んだのである。 〈本書の特長〉 ・環境問題にはびこる嘘を見抜く! ・『ホンマでっか!? TV』出演、評論家としても活躍する池田清彦先生が解説。 〈本書の内容〉 ■第一章 環境問題の嘘 ■第二章 地球温暖化の嘘 ■第三章 エネルギー問題の嘘 ■第四章 ゴミ問題の嘘 ■第五章 食料問題の嘘 ■第六章 人口問題の嘘 ■第七章 未来をつくる問題解決策 〈著者プロフィール〉 池田清彦(いけだ・きよひこ) 1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒業、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、山梨大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、高尾599ミュージアム名誉館長。カミキリムシの収集家としても知られる。著書は『環境問題のウソ』『ほんとうの環境白書』『本当のことを言ってはいけない』『自粛バカ』など多数。メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』を好評配信中。 -
数学ができるとはどういうことか
ひらめきってそもそも何? 問題を解くって何をすること? 「正しさ」をどう考える? 学び方を変える「理解することの本質」 「自分には数学の才能がない」 「習った通りには解けるけど、自分でひらめけない」 もしかするとそれは、数学がわかっていないだけかもしれません。 数学者がゼロから語る、数学ができることの意味と意義。 === 【目次】 第一章 数学の力は才能で決まるのか 第二章 数学をわかっているとはどういうことか 第三章 数学の正しさとはどのようなものか 第四章 数学のゼミでは何をするのか 第五章 問題を解くにはどう考えればよいか 第六章 問題を解けるようになるにはどうすればよいか 第七章 数学を学ぶことにどんな意味があるのか 第八章 数学の考え方で「答えのない問題」に挑めるか 第九章 ひらめく力がなくても数学は学べるか === -
ロウソクの科学
小さな炎から物理・化学の本質へ 決定版新訳 電磁気学の創始者が、少年少女向けに語った科学史に残る連続授業。ロウソクの小さな炎から物理・化学の基本原理を鮮やかに解き明かしてゆく。新訳。 === 電灯もマイクもない19世紀、英国王立研究所の大講堂で700名前後の少年少女に向けてファラデーが行った実験授業6回分の速記録。ロウソクの燃焼という身近な出来事を素材に、炎のつくりや空気の役割、生じる水と炭酸ガスの確認、燃焼と呼吸の対比まで、自然現象の意味をじっくりと説く。厳密さを保ちつつ、初心の子どもたちに本質をわかりやすく教える姿勢は、少年の心を忘れない大科学者ファラデーの面目躍如。臨場感あふれる語り口で、科学の心を読者に伝える決定版新訳。 【目次】 訳者まえがき 原著序文 第1話 炎の顔つき 第2話 「燃える」と「輝く」 第3話 火がつくる水 第4話 水を生む二つの元素 第5話 空気・窒素・炭酸ガス 第6話 ロウソクと生命 ファラデー略年譜 原著の邦訳/伝記・解説書 訳者あとがき -
意識の不思議
意識はどこにあるのか? 脳はただの物質で、脳で行われているのは単なる電気信号の伝達だ。なのに、私たちは、何かが見えていると感じたり、リンゴは赤いなぁと感じたりする。脳のどこで何をどのように感じているのだろう? 電気信号がある時に意識となるのなら、機械にも置き換えられるのだろうか? 意識が湧くその仕組みが分かってくると理論的には脳と機械を繋いで意識をアップロードすることも可能になるかもしれない。私たちは機械の中で生き続けられるのか?? 壮大な研究に挑む。 (1)意識はどこにあるのか? 意識はどのように発生するのか? そのメカニズムから意識を機械に移植するという脳神経科学の最先端の研究までをわかりやすく解説。(2)私たちの身体や脳は電気仕掛けで動いている。では、私たちが感じているこの「意識」はいかに生じるのか? 意識の発生するメカニズムから、意識を機械に移植するという脳神経科学の最先端までを分かりやすく解説。 【目次】第一章 意識について三つの不思議/第二章 脳を研究する方法/第三章 脳と機械はどう違うのか/第四章 機械脳の作り方/第五章 機械の中の意識を確かめる/第六章 意識を機械にアップロードする/第七章 デジタル世界で生きる未来 -
古生物学者と40億年
ロマンあふれるイメージが強い古生物学だが、その研究現場は苦悩の連続だ。40億年に及ぶ地球環境や生命進化の歴史を明らかにすべく、化石を手がかりにして、今は絶滅してしまった古生物の生態や地球環境の変動の歴史までを紐解こうとするが、バイアスだらけ、わからないことだらけ。化石は過去に地球に生息していた古生物の遺骸や痕跡が地層の中に残されたもの。長い年月を経て変形していることもあるし、化石が完全体であることはほとんどない。そこで、古生物学者は化石や地層に刻まれた情報からだけでなく、現在の生物を観察したり、数理モデルを駆使したり、様々なアプローチも用いて研究に挑んでいる。何億年も前の世界に思いを馳せながら一歩一歩進む学問の世界を気鋭の古生物学者が描き出す!! 【目次】第一章 古生物学とは/第二章 地層から古生物学的な情報を読み解く難しさ/第三章 古生物学の基礎知識/第四章 化石から「わかること」とは……?/第五章 化石を研究しない古生物学者/第六章 古生物学の研究はブルーオーシャン/あとがき -
モチベーション脳 「やる気」が起きるメカニズム
気鋭の脳神経科学者が、"飽きない脳"の仕組みを解説 やる気のある人や状態は、やる気のない状態から意識的にやる気を出したわけでなく、脳が「ワクワク」した結果、身体が勝手に動いてノリノリになっている場合がほとんどです。無意識であるという意味では、本来やる気などは存在しません。そのような思い込みが作り出した「モチベーションの壁」を壊すには、脳の喜びを心身に伝えるしかないのです。 モチベーションアップの行動を起こすためには、誰もが生まれつき持っている脳の「統計学習」の機能が有効な手段となります。統計学習とは、脳の潜在的(無意識的)な学習機能です。統計学習によって、脳はさまざまな事柄に対して「次にどんなことがどのくらいの確率で起こるか」を予測し、社会環境の中で何に注意を向けるべきかを適切に察知できます。統計学習において、知っていることばかり起きると脳は「飽きて」しまいます。逆に、脳がワクワクするような適度に新しい出来事が起こると脳のモチベーションが維持され、やる気が身体に伝わるのです。 はじめに 第1章 脳は勝手に判断する――脳の予測とモチベーション 第2章 「脳の壁」を壊す――変化と維持のせめぎあい 第3章 脳と思考の関係――意欲をコントロールする仕組み 第4章 脳の「思い込み」――不満を減らすか、満足感を増やすか 第5章 最高のモチベーションのために――自ら意欲を高める おわりに -
そば学大全 日本と世界のソバ食文化
日本が誇る伝統食にして健康食、そば。しかし、植物であると同時に作物でもあるソバの文化は、日本だけのものではない。ソバの本場・信州で研究を積んだ農学者が、世界のソバ食文化を探訪して日本のそばの魅力を再発見する。さらにその栄養と味覚、健康食品としての機能や、品種改良についても解説。 江戸の農書に表れる「ソバめくそ」「めくそ飯」とは何か? 「普通種」よりも収量が多くて安定しているダッタンソバ、ニガソバは、なぜ日本で栽培されなかったのか? なぜ「手打ちそば」が上等なのか? 朝鮮半島のシミョン、カルクッス、中国の「猫の耳たぶ」マオアルドウ、ネパールのソバの腸詰、ウクライナのソバカーシャ、スロベニアのソバ団子、フランスのガレットに、イタリアのポレンタ・・・各地のソバ食レシピをみれば、日本の「そば切り」を本流とする麺食ばかりがソバではない。縄文時代から親しまれる、ソバをもっと楽しむ本。〔原本:平凡社、2002年刊〕 -
新・いのちを守る気象情報
災害多発時代に、あなた自身の行動が、未来を分ける! 局地的な大雨、大型台風、記録的猛暑、そして巨大地震──、激甚化する自然災害に私たちはどう対処すればいいのか。気象情報の読み解き方と防災の必須知識を、NHK「ニュースウォッチ9」の人気気象キャスターがであり、連続テレビ小説「おかえりモネ」の気象考証もつとめる著者が、わかりやすく解説する。前著から8年、その間に大きく変わった気象情報に対応する改訂最新版! 〈目次〉 はじめに 第1章 「大雨」による大規模災害に備える 第2章 「台風」の災害リスクをどう減らすのか 第3章 「雷」の常識は間違いだらけ 第4章 「竜巻」発生の見極め方 第5章 「猛暑」に負けない「熱中症」対策 第6章 「大雪」の災害は“慣れ”から起こる 第7章 「地震」頻発時代をどう生き抜くか 第8章 「火山」の噴火予知はどこまで可能か 補章 最新情報の集め方 おわりに -
数式を使わない物理学入門 アインシュタイン以後の自然探検
監修 大須賀健(筑波大学計算科学研究センター教授 宇宙物理理論研究室) 寄稿 永田和宏(細胞生物学者/歌人) (目次) 第1章 現代科学の最先端を行く物理学 1 人間のいかなる空想も越える奇妙な世界 2 宇宙には、果てがあるか 3 宇宙は、膨張している 第2章 極微の世界は、常識を破壊する 1 物質の最小単位は、なにか 2 極微の世界の不思議 3 どれだけ小さいものまで見えるか 第3章 現代物理学は、自然の本質を解明した 1 断念は、あきらめではない――「断念の哲理」 2 新しい位置と速度の考え方――「不確定性理論」 3 自然の安定を保つもの――「プランク恒数」 第4章 宇宙の謎を解く素粒子の活躍 1 星は永遠に光り輝くのか 2 宇宙の放浪者たち 第5章 時間が遅れ、空間が縮む世界 1 光は真空を伝わる 2 絶対性の否定――「特殊相対性理論」 3 地球の引力による時間の遅れ 4 宇宙の神秘 第6章 物質世界の果てを求めて 1 電子顕微鏡でも見えないものを、知る方法 2 極微の世界に巨大な力がある 3 素粒子は、はたして窮極物質か 第7章 真空の世界では「無から有」が生じる 1 真空は、無ではない 2 自然は、限りなく深い -
お皿の上の生物学
新入生の5月病対策として設けられたという、大阪大学の人気講義。 実験(=調理実習)をもとに、生化学・解剖学など科学の話題から、知られざる食の文化の歴史まで、ときに小ネタも挟むユニークな授業が始まる! 「酸味を甘味に変える「味覚修飾物質」の仕組みとは?」「ホワイト・デーのホワイトは、あの商品に由来していた!」 文庫化にあたって、新章「お刺身の話」を追加。 【内容抜粋】 ●味の話 味の要素「原味」とは/「味の素」を発見した池田菊苗博士の執念/味覚に個人差はあるか/生物学と日常用語の「味覚」の違い/酸味を甘味に変える「味覚修飾物質」とは ●色の話 青い食材はめったにない/ウスベニアオイのハーブティーにレモンを入れると……/モーツァルトのイカ墨で書いた楽譜/青いバラの誕生譚 ●香りの話 嗅覚とは何か/日本人の三大発明/イヌの嗅覚、ゾウの嗅覚/消臭剤には大きく2種類ある/加齢臭の正体/フェロモンとは何か ●温度の話 料理の適温/熱の移動と蒸発熱/天かす火事はこわい/冷たいカレーは魚か野菜に限る ●お刺身の話 刺身通のための解剖学/魚臭の原因は何か/刺身に向かない魚、できない魚/刺身と醤油の生理学/板さんの包丁技/やくみのやくめ ●食器の話 生態学の「ニッチ」とは何か/牛丼の歴史/かつ丼が先かとんかつが先か/食器の世界史/美味しい玉子丼の作り方 ●宴会料理の話 クリスマスにはなぜチキンか、ケーキか/フライドチキン解剖学/恐竜現存説/年越しそばとおせち/エビはなぜ赤いか ●季節の食品の話 豆まき/メンデルの法則/修道士メンデルの野望と挫折/血液型性格判断の「根拠」/欧米人にホワイト・デーは通じない -
宇宙開発の未来年表
2022年 宇宙ホテル開業 2024年 人類2度目の月面着陸 2030年 火星に人類到達 人類宇宙進出へ怒涛の 2020年代が始まった! 観光、衛星、ロケット、惑星探査 世界の最新宇宙開発を一挙紹介! 【目次】 怒濤の人類宇宙進出の時代 はじめに 宇宙開発の未来年表 第1章 2020年は宇宙観光元年―サブオービタル宇宙旅行から宇宙ホテル、そして商業宇宙ステーションへ 第2章 2024年、アメリカが再び月着陸を目指す「アルテミス計画」 第3章 人工衛星は「コンステレーション」の時代へ 第4章 大型ロケットも小型ロケットも群雄割拠の時代に 第5章 独自の路線で開発を進める宇宙新興国 第6章 宇宙と安全保障 第7章 進む太陽系探査計画 あとがき