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数学はむずかしい。中学で最初に習う内容まではついていけたけれど、その先となるとチンプンカンプンだ……。でも、そんなことはありません。「ピタゴラスの定理」や「1次関数」「連立方程式」「面積の計算」など基礎の基礎から始まり、「ベクトル」や「微積分」をへて、「集合」「位相空間」といった現代数学の入り口まで、一気に突き進む道筋があるのです! そんなスピード感あふれる学び方を、斬新な切り口と明快な組み立てで説く、ホンモノを知りたい人のための本格派入門書。
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Posted by ブクログ
大学受験テクニックとしてのベクトル計算や微積分はできたけど(そしてすっかり忘れた)本質は理解しないままだったので、その後の行列の計算がわからないまま。この本のおかげで、なぜ画像データの変換処理が行列計算だったのか理解できた。3値の処理だからか。
集合も、ビジネス寄りの簡易な統計知識での理解なので統計と微分積分の関わりがいまひとつ見えなかったのがなんとなくつながりが見えた。ような。
それにしてもガウスの中消し算のエピソード…
数学は計算できなくても数式作れたらいいよね、と思ってたのが見事に打ち消された。自然数や整数の一般化と式変形のアイデアが頭にないとダメだ。
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ビジネス・実用
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