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上手な脳の使いかた

作品一覧

2018/10/18更新

ユーザーレビュー

  • 神経内科医の文学診断
    脳と神経の第一人者である筆者が、文学作品中に現れる自身の専門領域の病気や症状について語ってくれる本。書店で見つけて興味を持ち、目次を見る。芥川龍之介の『歯車』に現れる閃輝暗点の記述があった。これはその昔、当時つきあっていた彼女が教えてくれた話で、彼女自身も閃輝暗点を経験していた。

    妙な懐かしさを感...続きを読む
  • 上手な脳の使いかた
    体験しての記憶の大切さとか、アウトプットによって記憶が整理されるとか、あとは睡眠は脳を冷やすのに必要だとか。
  • 上手な脳の使いかた
    東京女子医大の先生~大脳皮質は分業体制・はっきりした役割曖昧な役割・記憶に関わるのは大脳縁辺系/大脳基底核/前頭連合野・エピソード記憶は海馬から・意味記憶は連合記憶で海馬は関係ない/手続記憶や非陳述記憶と呼ばれるのは小脳だが運動と知的技能がある・言語を獲得すると絵も描けるようになる・脳は可塑的・体験...続きを読む
  • 神経内科医の文学診断
    近頃、何でもない漢字が突然書けなくなったり、しゃべっている途中でろれつがうまく回らなくなり、俗に言う「かんで」しまうことがふえた。人の名前が出て こないことは、ずっと前から少しずつ徴候として出てきてるので、加齢によるボケの始まりだろう、と軽く考えていたのだが…。

    岩田誠氏の『神経内科医の文学診断』...続きを読む
  • 上手な脳の使いかた
    「失敗して覚える」ことの有効性が語られている。また、「第4章 脳を育てる学び方」として、「4・1 現場で学ぶ」(体験学習の有効性)、「4・2 表現活動をして、記憶を整理する」、「4・3 グループで学ぶ」(グループ学習・チュートリアル学習・部活動の有効性とネット学習の問題点)、「4・4 脳を休める」(...続きを読む