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最新図解 電気の基本としくみがよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、電気の基本をひととおり理解・習得するための“電気の教科書”になります。 私たちの身近な存在でありながら、目にも見えないことなどから、 普段あまり意識することのない電気の基本としくみを、わかりやすい文章と豊富なイラスト、 図版で解説します。 現在市場にある電気の入門書の難点は、専門的で詳細・複雑な電気計算が必要でない人にも数式による説明をしている点にあると思われます。 まったく数式を使わないというわけにはいきませんが、本書では、可能な限りグラフや表、イラストや図版を駆使して、電気の基本的な理論や性質をとことん解説します。 -
これだけ! シーケンス制御
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シーケンス制御は、全自動洗濯機や信号機など自動で動く機械の制御に欠かせない制御技術です。本書は、これからシーケンス制御を学ぶ人のために自動制御の仕組みを基礎からわかりやすく解説します。リレーの使い方、リレー回路からシーケンス図、ラダー図まで初心者が知っておきたいポイントに絞り、スムーズに理解できるよう工夫しています。読みすすめるごとに「なるほど……」と感じながら自動制御の仕組みがわかります! -
とんでもない甲虫
『ツノゼミ ありえない虫』『きらめく甲虫』につづく、丸山宗利氏の昆虫ビジュアルブック第3弾! 硬くてかっこいい姿が人気の「甲虫」の中でも、姿かたちや生態がへんてこな虫を厳選。 標本作製の名手・福井敬貴氏を共著者に迎え、掲載数は過去2作を大幅に上回る278種! おどろきの甲虫の世界を、美しい写真で楽しめます。 ●パンクロッカーみたいだけど気は優しい――とげとげの甲虫 ●ダンゴムシのように丸まるコガネムシ――マンマルコガネ ●その毛はなんのため?――もふもふの甲虫 ●キラキラと輝く、熱帯雨林のブローチ――ブローチハムシ ●4つの眼で水中も空中も同時に警戒――ミズスマシ ●アリバチのそっくりさんが多すぎる!――アリバチ擬態の甲虫など -
図説 ホントにすごい! 生き物の図鑑 地球生物・生き方コレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太古の地球に、たった1個の細胞として生まれた生命が、驚くべき多様性を獲得して現在の「生き物だらけ」の地球が出来上がりました。ビルのような巨体で悠々と生きる生き物もいれば、私たちの消化器官のなかで粛々と生きている微生物もいます。本書は、大人も子供もワクワクする「すごい生き物」を250点超のCGと写真でコレクションした図鑑です。コラム「模様の不思議」など、大人が読んでも楽しめる最新の学説も紹介しています。 -
知識ゼロからのRPA入門
「これからは、RPAの時代だ」ロボットによる業務自動化の爆発的な広まりが予想される現代で、誤った知識が広がることが危惧されている。RPA界を席巻する大角暢之氏による、基礎から学ぶ入門書。7分でわかる!RPA7つのキーワード 第1章 “ロボット”を理解しよう デジタルレイバーってどういう意味? なぜ、今RPAが必要なのか 第2章 RPAがバズった理由 かつてないほどの速さで進む普及 海外におけるRPAブーム 第3章 図解RPA導入事例 第4章 ロボットと一緒に働く明日へ RPAが社会を救う! RPA導入による豊かな生活の実現 RPA女子 座談会 生まれつつある新しい雇用スタイル -
地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~
あなたの「宇宙観」はもう古い! 子どものころ、宇宙に関する本を読んで、ワクワク、ドキドキしていた人はたくさんいるでしょう。でも、その後も毎日のように大きな発見が続いており、数年前の常識は通じないと言っても過言ではありません。 そこで、宇宙の「一番星」や、巨大ブラックホールはどのようにできたかを解明してきた気鋭の宇宙物理学者が、最先端の知見を、これでもかというほどやさしく解説。 ・月がなくなると地球の1日は8時間に ・天王星と海王星にはダイヤモンドの雨が降る ・生命の起源は彗星だった ・星の数より多い浮遊惑星 ・人間は星から生まれた ・銀河の中心にはブラックホールがある ・巨大ブラックホールの謎に挑む ・ダークエネルギーがにぎる宇宙の未来 ――などについて、中学生でもわかる言葉で解きほぐします。 この本を読むと、あらためて宇宙が好きになること間違いなし! -
不完全性定理 ──数学的体系のあゆみ
ゲーデルが25歳で出版した「不完全性定理」(1931)は、当時の数学界の巨匠ヒルベルトが提唱した「形式主義によって超数学を展開しようという計画」に対して、原理的な限界を示す衝撃的な証明だった。それは数学のみならず哲学・思想界にも、「人間の知性のある限界が示された」と大きな波紋をもたらした。ゲーデルはいったい何を明らかにし、どのような新しい道を示したのか。この記念碑的業績にいたる数学の歴史的な歩みをたどりながら、難解といわれるその結果の意味をていねいに解りやすく解説する。『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の訳者ならではの、ユーモアをまじえたゲーデルへの超入門書。 -
位相のこころ
位相は“近い”という日常感覚を数学的に厳密にとらえ直したもの、といってよく、現代数学において最も基本的で重要な概念の1つである。歴史的には、18世紀から19世紀末にかけて解析学が進展していくなかで、極限・収束・連続性などをめぐる議論から位相空間論が生まれ、20世紀における関数解析学の展開によって、より抽象的に定式化されていった。本書は、数学の意味・こころを語る達人である著者が、1950年代、60年代、70年代に、位相をめぐって書き綴った「位相解析入門」「位相用語集」「位相構造」という3つの文章からなる。著者の名調子に乗せられて、位相のこころを体感してみよう。 -
これだけ! 高校数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校数学を学びなおしたい方、数学の実力を高めたい方、純粋に数学の基礎を学びたい方向けの再入門書です。本書は、数学を学ぶうえで必須の道具になる「公式」の本質を理解し身につけるために因数分解から、集合、方程式・不等式、ベクトル、指数・対数、三角関数、数列、微分積分、確率統計まで項目別に高校数学のポイントを絞って、ざっくりとわかりやすく解説しました。数学を学ぶとあなたの視野が、グッと広くなります! -
名水と日本人 起源から百名水まで、文化と科学でひもとく
電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。 日本人と水は縁が深い。「湯水のように」と言われるほど豊かな水は、炊事や洗濯など日常生活や酒造、灌漑などに利用されてきた。本書は、名水というキーワードから日本人と水の関わりを案内。弘法大師伝説が全国に広がる理由、歌枕と名水、茶の湯の文化などを時代ごとに解説し、さらに美人水や害虫駆除の泉などのユニークな水質、まいまいずやまんぽなど巧みな水利用も紹介。名水の歴史と科学、文化が一目でわかる。 □■□目次□■□ はじめに 序章 時代が求めた名水の変遷 1 名水とは何か? 2 時代によって移ろう名水 第一章 『古事記』『日本書紀』『風土記』が伝える水――神代~記紀時代 1 神代~記紀時代の水 2 『古事記』『日本書紀』に登場する水 3 『風土記』に登場する水 4 『万葉集』に登場する名水 5 神代の水と日本人の生活 第二章 日本人の心情を伝える和歌の名水――奈良時代~平安時代 1 『万葉集』で詠まれた名水 2 歌枕としての名水 第三章 人物ゆかりの水と宗教の水――平安時代~室町時代 1 天皇ゆかりの水 2 空海と日蓮にまつわる水 3 武士にまつわる水 4 文化人ゆかりの水 5 宗教にまつわる水 第四章 新たな水文化、茶人・茶事の水――室町時代~江戸時代 1 茶の伝来と喫茶のはじまり 2 茶にまつわる京都の名水 第五章 民衆の水――江戸時代の名水 1 地誌・名所案内記から見た京都の名水 2 人物に関わる京都の名水 第六章 生業の水――明治時代~現代 1 京都の地下水 2 酒造の名水 3 文明開化の水 4 ペットボトルで販売される名水 5 名水としての変遷 第七章 水質が生み出した名水 1 珍しい水質の名水 2 茶の湯に用いられた名水の科学的特徴 3 信仰に関係する名水の特徴 4 不思議な水 5 水質がよい水に生息する生物 第八章 自然環境と共存する巧みな水利用 1 水利用の匠「水船」 2 まいまいず井戸と上総掘り 3 六角井戸 4 マンボとショウズヌキ 5 間欠泉 6 水板倉 7 磨崖仏に存在する湧水の謎 終章 名水の名付けの「謎をひもとく」 あとがき 参考文献 平成の名水百選リスト 昭和の名水百選リスト 名水一覧 -
あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている
ブラックホールが宇宙で最も奇妙で最も魅力的な天体であるのは周知のこと。にもかかわらず、オックスフォードの天体物理学者・ベッキー博士にいわせれば、あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている。それは、どういうことか――? ブラックホールは本当は「黒」ではない。「深い穴」というよりむしろ山。「掃除機のように吸い込む」のではなくソファーのようなもの。事象の地平線の彼方では未来は時間ではなく空間の方向に広がる。私たちは星のカケラというより超新星のウンコである……。 本書では、まさにブラックホール研究の最先端に身を置く天体物理学者であり、サイエンスコミュニケーターとしてYouTubeで大人気の著者が、ブラックホールと宇宙研究の歴史から最新の学識までをわかりやすくユーモアたっぷりに解説する。 「長らくブラックホールは銀河の暗黒の心臓部とみなされていたのに、じつはまったく「ブラック」ではないことがわかった。むしろ、宇宙全体で最も明るい天体であることが研究で明らかになっているのである。」(「はじめに」より) ■内容 序文 野村泰紀 プロローグ 巨人の肩の上に立つ 1章 星はなぜ光る? 2章 生き急いで早く死ぬ 3章 あなたのもとへたどり着けないほどの高い山はある 4章 なぜブラックホールは「ブラック」なのか 5章 小さじ1杯の中性子で恒星が崩壊する! 6章 どう頑張っても脱けだせない 7章 ブラックホールは「ブラック」じゃない? 8章 2が1になるとき 9章 ご近所の親切なブラックホール 10章 超大質量な私 11章 ブラックホールは吸いこまない 12章 古い銀河はいま電話に出られません。だって死んでしまったから 13章 明日が来るのは止められない 14章 ブラックホールはどこまで大きくなれるのか 15章 命を終えるものすべてがいつかは戻る エピローグ 万物の終わりに -
10万年の噴火史からひもとく富士山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約10万年前に現在の原形ができた富士山は、噴火と崩壊を繰り返し、樹海や湖、湿原、滝、溶岩洞穴などさまざまな景観を生み出した。 二十余年にわたり富士山に通う写真家が写し取った富士山の知られざる顔。 美しい写真と解説で、火山としての富士山をとらえ直す。 序章「富士山 火山の成り立ち」では、富士山がなぜ、あの場所で今の形になったのかを、主に火山学の見地から解説。 本章「噴火がつくった富士山の世界」では、山頂火口、樹海、湖、湿原、滝、溶岩洞穴、氷筍などについて、どのようにしてその地形ができたのか、実際にその場を訪れた写真家による美しい写真とともに解き明かす。 また、富士山そのものをご神体とする修験の姿なども紹介する。 ■内容 口絵 序章 火山 富士山の成り立ち 01富士山が「そこ」にある理由 02美しい円錐形の姿はこうしてつくられた 噴火がつくった富士山の世界 01山頂火口 02樹海を生んだ大噴火 03貞観噴火が生んだ湖 04岩屑なだれがつくった湿原地帯 05白糸の滝 06崩壊谷と大滝 07市兵衛沢 08溶岩洞穴 09樹海の氷、富士山に現われる雲 10火山が生んだ富士修験 11溶岩樹型 12霊場となった溶岩洞穴 13宝永噴火 おわりに 富士山略年表と本書関連記事 参考文献 -
理工系大学基礎化学実験第5版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理工系初年度学生が3時間以内に終了できることをめざしてテ-マを厳選した第5版。実験計画、研究問題も適切に指導。フルカラーでわかりやすい。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
大人も知らない 科学のふしぎ 「ののちゃんのDO科学」でサイエンスが好きになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆地球は不思議にあふれている 「つぎ足しのタレは腐りにくいの?」「冷凍食品はずっと腐らないの?」「なぜ髪が薄くなるの?」といった身近なことから、「なぜ、寿命はあるの?」「肉食恐竜の前脚、なぜ短いの?」「地球の酸素はなくならないの?」といったからだや地球や宇宙のことまで、わたしたちの身の回りには、答えられないことがたくさんあります。 朝日新聞のBe連載の「ののちゃんのDO科学」は、これらの読者の疑問を記者が専門家に取材し、図解を交えてわかりやすく解説する、人気企画です。 ◆子どもにも大人にもウケる 小学生のののちゃんが、藤原先生との会話形式で話が進むので、読みやすく、結論だけでなく、「なぜそうなのか」が丁寧に説明されています。「なぜ」がわかるので、子どもにも大人にも楽しい読み物となっており、だれかに話したくなります。 ◆朝日新聞Be連載の人気企画が1冊に 本書では、2006年から現在までに掲載された「ののちゃんのDO科学」の850本以上の記事から、特に面白かったり興味深いテーマ約50本を厳選して掲載します。 -
IT’S ELEMENTAL さぁ、化学に目覚めよう 世界の見え方が変わる特別講義
「本書から読者は、化学がいかに重要で、いかにクールなものであるかを理解できるだろう」パブリッシャーズ・ウィークリー誌 「ほとんどの科学解説書に欠けているウィットに富んだ内容で、本書は知識を求める人々にとって歓迎すべき一冊となるはずだ」ブックリスト たとえば朝、目覚めのコーヒーを飲むときにカフェインが体内でどのように眠気を覚ます? コーヒーを美味しく入れるために湯を沸騰させてはいけない理由とは? シャワーを浴びるときに使うシャンプーの成分の機能を知ってる? じゃあ、日焼け止めを塗ることで紫外線を防げる理由とは? テキサス大学教授として文系の学生に向けた授業を担当し、自他ともに認める化学オタクの著者が、高校から大学の教養レベルで学ぶ化学の基本原理と、日常にあふれる化学反応をわかりやすく、ユーモアたっぷりに紹介する。 掃除をしたり、運動をしたり、バーでカクテルを飲み、愛する人とベッドに入るまで、実は化学が身近で親しみやすい存在であることを感じられる一冊。 元素周期表の見方についても詳しい解説があり、化学を学ぶ学生にも、学び直しをしたい大人にもおすすめである。 ■内容 第1部 ひと味違う化学の授業 第1章 小さいけれど大切なもの――原子 第2章 形がすべて――空間の中の原子 第3章 姿を変える――固体、液体、気体 第4章 絆はいつか壊れるもの――化学反応 第2部 化学はここにも、そこにも、どこにでも 第5章 目覚めたあとのお楽しみ――朝食 第6章 燃焼を感じる――運動 第7章 美しい自分になる――出かける準備 第8章 われに太陽を――ビーチで 第9章 パイはウソをつかない――キッチンで 第10章 口笛吹いて働こう――家の掃除 第11章 ハッピーアワーは最高の時間――バーで 第12章 日暮れてまったり――ベッドルームで ■著者について 著者:ケイト・ビバードーフ Kate Biberdorf テキサス大学の化学教授であり、無機化学で博士号を取得。 Catalysis, Science, and Technology誌に研究論文を発表。 大学では文系の学生に向けた化学の講義も担当し、子ども向けのサイエンス本も多数執筆。 さらに「Today Show」や「The Late Shown」などテレビで複数の化学番組をもち、わかりやすく、すこぶる楽しい化学の授業に定評がある。 「Kate the Chemist」の愛称で親しまれる人気の化学者。 訳者:梶山あゆみ(かじやま・あゆみ) 翻訳者。東京都立大学人文学部英文科卒業。 主な訳書に、カール・へラップ『アルツハイマー病研究、失敗の構造』(みすず書房)、デイヴィッド・イーグルマン『脳の地図を書き換える――神経科学の冒険』(早川書房)、デビッド・A・シンクレアほか『LIFESPAN――老いなき世界』(東洋経済新報社)、コーディー・キャシディーほか『とんでもない死に方の科学――もし〇〇したら、あなたはこう死ぬ』(河出書房新社)などがある。 -
大学1年生の なっとく!生物学 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【生物学初心者のための超入門の教科書】 2014年7月刊行『大学1年生の なっとく! 生物学』の改訂版:改訂版ではバイオテクノロジーをより充実! 本当に重要な内容を厳選して掲載。やさしくわかりやすい文章で解説しているので、高校で生物学を履修していない学生でも大丈夫。 ※電子書籍版には赤シートは付属しておりません ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
深すぎてヤバい 宇宙の図鑑 宇宙のふしぎ、おもしろすぎて眠れない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間は星のかけらからできている?」「宇宙の最初は目に見えないほど小さい点だった??」「宇宙にも天気予報がある?」「太陽の寿命はあと50億年?」「一番近くの星に行くのに4万年?」 知ってるつもりで知らないことだらけの宇宙のことがよくわかる! 宇宙の基本原則・重力をときほぐすだけで、目うろこでいろんなコトがわかってくる。 21世紀は宇宙の時代! 宇宙ビジネスが100兆円を超えようとする今、新教養として必要な「宇宙に関するAtoZ」よくわかります。 思わず人に言いたくなる「そうだったんだ!」がいっぱい! 地球のこと、命のこと、生きているのが奇跡に感じる宇宙の奥深さにふれてみませんか? 2019年、世界の天文学者とともにブラックホールの撮像に成功した本間希樹先生が、やさしくやわらかく教えてくれる宇宙の図鑑決定版! 第1章 宇宙と生命 第2章 太陽系 第3章 星と銀河 第4章 身近な宇宙 第5章 科学技術と未来 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絵でわかる樹木の育て方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『絵でわかる樹木の知識』の姉妹編。前作で得た樹木の知識をもとに,それを具体的に実践するための樹木の育成と管理の仕方を解説する。今回も著者が長年現場で培ってきた経験と樹木に関する理論を結びつけて、先生自らが的確に描くイラストとともにわかりやすく説明。樹木の正しい育て方がわかれば、樹木もそれに応えて育ってくれる! 緑化保全に役立つ一冊. ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おうちでできるオモシロ実験!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〇内容紹介 おうちですぐできる、楽しい実験が盛りだくさん! おうちにあるものでかんたんにできる実験や、クラスで目立っちゃうドッキリ実験、SNSで映える!?実験から、応用させる本気の実験20種類! YouTuberだからこそ魅せられる、わかりやすくおもしろい実験方法のビジュアルを見ながら、原理の解説を読んで理解を深めよう☆ 一部、YouTube動画のリンクも入っているので、動画を見ながら進めることもできるよ。 「科学実験YouTuber」の市岡元気先生といっしょに、この1冊で科学のふしぎを楽しく学んじゃおう! 実験に役立つミニコラムや、自由研究のまとめ方も入っているから、この1冊で自由研究もバッチリ☆ 基本的におうちにあるものや、100円ショップで買えるものを中心に集めた、簡単にできる実験ばかり。今年の夏休みは実験にたっぷりひたって、楽しく過ごせるぞ! さらに市岡元気先生のヒミツのラボに潜入して、YouTuberの裏側をこっそり紹介☆ みんなからの気になるQ&Aコーナーも掲載。 ※実験を行う際は、かならず保護者の方といっしょに、安全に十分に注意してお楽しみください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
新版 絵でわかる日本列島の誕生
「絵でわかるシリーズ」の人気作が改訂! わたしたちの住む日本列島は、いつからここにあるのでしょうか? どうして「逆くの字」形なのでしょう? その成り立ちは、わが国に火山や地震が集中していることとも関係しています。“いま”と“これから”を知るためにも、“過去”を明らかにすることは重要です。 各地の地質・岩石や、岩石を構成する鉱物をくわしく分析することで、しだいに列島の生い立ちがわかってきました。地質学の最前線で活躍する著者が、「国生み伝説」の真相に迫ります! 【おもな内容】 第0章 現在の日本列島 第I部 プレートテクトニクスと付加体 第1章 プレートテクトニクス 第2章 日本列島をつくったプロセス――付加体の形成と浸食、そして背弧拡大 第3章 歴史の道しるべ――年代 第II部 日本列島の形成史 第4章 「日本列島形成史」の形成史 第5章 産声~幼少期 第6章 「大きな挫折」と成長期 第7章 独立――日本海・フォッサマグナ・中央構造線の形成 第8章 日本列島の変動とフィリピン海プレート 第9章 フィリピン海プレートの方向転換とその影響 第10章 日本列島に残された謎 第11章 日本列島の基盤――各論 【プレートテクトニクスと付加体】 日本列島の誕生には、「プレートテクトニクス」が深く関わっています。プレートどうしの押し合いが、列島をつくる原動力となったのです。本書は、プレートテクトニクスの概説からはじめます。 プレートテクトニクスの理論が確立されると、日本列島の“土台”が「付加体」という構造でできていることがわかってきました。付加体が形成されるしくみをわかりやすく解説します。 【大陸からはがれた!】 日本列島の土台をなす付加体は、ユーラシア大陸の縁で形成されました。その後、大陸から“はがれて”現在のような島弧となったのです。では、どのようにはがれたのでしょうか? 現在の日本列島とユーラシア大陸は日本海によって隔てられています。日本列島がはがれる前、日本海は湖でした。湖が広がり太平洋とつながることで、日本海となったのです。 日本海の拡大は、フォッサマグナや中央構造線の形成と密接に関わっていたこともわかってきました。 【歴史の語り部】 本書で解説する日本列島の誕生と進化の歴史は、書物には記録されていません。人類が生まれるはるか前からの歴史ですから、当然です。では、どうやって明らかにするのでしょうか? 科学者は“生き証人”を見つけています。それは、古い岩石や鉱物です。その生き証人たちから昔話を聞き出す方法(地球年代学)を図解します。 -
好きになる生物学 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のくまが医者を目指して街に来た? 初夢から始まって、除夜の鐘で終わる生物学超おもしろ講義の第2版。 新しい知見を盛り込み、一部の図も見やすく改訂。楽しく読みながら、生物学の基本がしっかり身につく。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アトムのサイエンス・アドベンチャー 昆虫世界の大冒険
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昆虫の基礎的な知識だけでなく、昆虫が自然界に果たしている役割を紹介していく科学マンガです。主人公のアトムとネコ型ロボットのアトニャン、天才少女スズの3人が、お茶の水博士らと繰り広げる冒険エピソード満載です。各話には昆虫にまつわる詳しい解説が織り込まれますから、この1冊を読めば、誰でも昆虫に詳しくなれます。昆虫にまつわるエピソードとしては、「イチかバチかのミツバチミッション」(ハチが自然界に果たしている役目を紹介)、「ミニロボ・アドベンチャー」(農薬にたよらない生物農薬の考え方)、「恐怖の昆虫アイランド」(昆虫の団結力、集団的子育て)などがメインとなります。マンガを読むことによって、子供たちが自然界の生命連鎖、自然界の法則にまで目を向けていくような書籍になります。 -
増補版 寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち
ようこそ、世界で一番美しい寄生虫のビジュアルブックへ!目黒寄生虫館のミュージアムショップでベストセラーの『寄生蟲図鑑』が、さらにパワーアップ!「あなたの顔にもきっといる」ニキビダニや、「脳を喰らう殺人アメーバ」フォーラーネグレリアなど、衝撃の寄生虫50種類が登場。ドラマチックなイラストで、この世界に存在する"隣人たち"の奇妙な生き様を鮮烈に描き出します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絵でわかる進化のしくみ 種の誕生と消滅
生物は誕生以来、進化し続けてきた。いまも新たな種が生まれ、その一方で消えゆく種がいる。「種とはなにか」「進化とはなにか」を、われわれはどこまで理解したのか? 生物の多様さと、それを生む進化のしくみを図解する。 -
コア講義 生物学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物学のエッセンスを網羅し、これからの生命科学や応用技術分野へとつなげる基礎力を養うための教科書。明快な文章と三色刷の図で、オーソドックスな生物学を個体レベル、ミクロ、そしてマクロの三面から幅広く解説し、さらにそれらが現代の生命科学でどう発展しているのかを、随所に配置したコラムや発展学習でサポートする。各章末には演習問題と解答のヒントを用意した。生物学の基礎固めに最適の一冊。 ※本書の改訂版(紙書籍)が2022年に刊行され、改訂版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。 -
亀田講義ナマ中継 生化学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分量が多くて難しそうな生化学を、あのスーパー講師が一刀両断! 大学に入学したものの生化学の授業にまったくついていけない天才ネコをパートナーに迎えて、効率よく生化学のポイントを伝授。 -
住宅建築なんでも小事典 木造戸建から、RC造共同住宅まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住宅の「構造」や「建て方」を、わかりやすく解説! 住宅の基礎、床、窓、壁、天井、屋根などには、さまざまな工夫がこらされており、その構造は複雑です。本書では、木造戸建とRC造共同住宅を中心に、その仕組みを豊富な図版で解説していきます。新しい住宅評価の仕組みとして広まりつつある「住宅性能表示」の読み方のポイントも、やさしく解説。(ブルーバックス・2010年3月刊) -
山門水源の森 里山の再生と保全の10年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災後の日本。放射能汚染から逃れられない人びとと生き物の命に思いを馳せる今だからこそ、関西1400万人の命の水源である山門湿原に繰り広げられた里山再生と保全活動に未来への希望がみえてきます。湿地に息づくミツガシワやハッチョウトンボとの出会い。多くの皆さんの手にとっていただきたい感動の記録です。(滋賀県知事 嘉田由紀子) 林地化した湿原を復元するため、絶滅危惧種の増殖や観察コースの整備などが行われた山門水源の森は、年間5000人もの来訪者が希少生物を観察できる地となった。10年の活動をふり返り、各地でも応用できる湿原保全の技法を紹介。 -
木材なんでも小事典 秘密に迫る新知識76
快適さの秘密から、先端材料としての木材まで誰もが知っている、木の匂い、手触り、ぬくもり……誕生の瞬間から人間を支え、そしていま人類の未来を救う唯一の可能性を秘める木材。生体材料としての木材の秘密から、文化、歴史、さらには最先端利用技術まで、木にかかわる最新知識76。(ブルーバックス・2001年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
鳥は飛びながら眠る 超小型センサーで覗く野生動物の私生活
サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。 彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか? 本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。 「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。 そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。 はじめに――バイオロギングが明かす野生動物の非凡な日常 第一章 サメは横に傾いて泳ぐ――怠ける 野生動物は働き者か?/カモがネギを背負ってやってきた/機器回収の天国と地獄/体を横倒しにして泳ぐサメ/第三の胸びれ仮説/薄気味悪い北極海の主/体育会系サメ実験/常識外れのスローライフ/ハチドリは鳥界の変わり者/異様なエネルギー節約術/鳥の編隊飛行は本当に楽か/トキは渦の性質を知っている/アフリカゾウしか知らぬ悩み/コアラの直面する大問題/木に抱き付く二つの理由/直立二足歩行は楽なのか/狩猟採集民のエネルギー収支/ヒトのヒトらしい生き方/ランニングに潜む壮大な皮肉 第二章 アザラシは一晩に四〇〇〇回狩りをする――食べる 給食大好き人間の末路/淡水湖のアザラシは何を食べるか/エタノールと百万本のバラ/捕獲と機器回収ははらはらの連続/アザラシの狩りは超高頻度/右利き、左利きのある魚/ファストフードは天から降ってくる/ナガスクジラという口の妖怪/クジラはなぜ大きいか/バイソンの呑気にも意味がある/おとぎ話のような科学的発見/都市を生き抜く奥義を身に付けた鳥/うまいものはなぜうまい?/舌という検問所/子どもが野菜を嫌う理由/体が欲する甘みと塩味/酸味とうまみの意味するところ/なぜ麻婆豆腐はうまいのか 第三章 鳥は飛びながらまどろむ――眠る Z氏の謎/眠ることは生きること/片目を開けてまどろむ鳥/オットセイが海面で横臥する理由/鳥は飛びながら眠るのか/男はつらいよ/鳥が見せる二つの寝相の謎/くちばしの意外な機能/アザラシの「ふらふら潜水」/潜りながら眠るという妙技/すべての動物は眠るのか/クラゲの睡眠を調べる/旅先で寝付けぬ理由/月の満ち欠けとヒトの睡眠/一か月周期の不思議なリズム/体内でゆらめく残り火 第四章 閉経というミステリー――産む、育てる どろんと消えたアザラシ母子/超特急の子育て作戦/卵を無駄死にさせるペンギン/マカロニペンギンが教えてくれること/「托卵」という化かし合戦/進化の軍拡競争/氷の消えた南極/海氷消失はペンギンにとって吉か凶か/温暖化が天の恩恵!?/親鳥は太り、雛はすくすくと育つ/極地の動物がくれた教訓/コウモリの母は心配性/外の世界へ飛び立つ日/孤立した池に魚がいるのはなぜ?/鳥の糞からの復活劇/魚は統計を知っている/閉経という巨大な謎/おばあちゃんの生物的役割/シャチやゾウの祖母は孫を世話するか/波平とフネに第四子が産まれたら/ハクジラ類が教えてくれる閉経の進化/五〇歳の閉経、八〇歳の寿命の意味 第五章 ヒヒのあっぱれな民主政治――群れる キャンプ地を襲う静寂の悪魔/集団行動という進化の産物/群れの行先は誰が決める?/ヒヒの民主主義/ハトの群れにリーダーはいるか/渡り鳥の先輩と後輩/ツルの社会教育/海鳥の群れが情報交換!?/ウの情報センター/魚の群れが成立する仕組み/ヒトに友達がいるという謎/世界中の狩猟採集民を調べてわかったこと/他人同士を結び付けるもの/物語の力 おわりに――生物進化という永遠の謎 -
カラー図説 生命の大進化40億年史 新生代編 哺乳類の時代--多様化、氷河の時代、そして人類の誕生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40億年にわたる生命の進化史を綴る全3巻にわたる好調企画の三冊目、新生代編です。白亜紀末の大量絶滅により恐竜がいなくなった後に繁栄した哺乳類の多様化と進化を中心に、さまざまな分類群の特徴的な種を取り上げながら、豊富な化石写真と復元画とともに解説していきます。 本書では、三つの時代を、哺乳類をはじめとした様々なグループ、約100種の生き物を紹介しながら概観していきます。 第1章は、古第三紀、恐竜絶滅後の世界です。恐竜の生き残りである鳥類、急速にニッチを獲得し多様化した哺乳類の時代です。第2章は新第三紀、現在の哺乳類の祖先となる動物たちが現れ繁栄した時代です。人類の祖先が登場したのもこの頃です。第3章は、第四紀、氷河時代です。氷河時代から現在までつながる時代区分のなかで、気候変動による生物の進化と絶滅を見ていきます。 目次 第1章 始まりの時代 古第三紀 第2章 冷えていく時代 新第三紀 第3章 氷河とともにある時代 第四紀 著者紹介 土屋 健 オフィス・ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスク(部長代理)を経て2012年に独立し、現職。近著に『機能獲得の進化史』(みすず書房)、『地球生命 水際の興亡史』(技術評論社)、『恋する化石 「男」と「女」の古生物学』(ブックマン社)など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
今西錦司 生物レベルでの思考
独特の生態学で知られ、日本の霊長類研究を切り拓いた知の巨人が自身の自然観、探検、宗教観までを綴る。 -
脳の王国
『週刊ポスト』人気連載 遂に電子書籍化!『週刊ポスト』の人気連載「脳のトリセツ」全70話を、テーマ毎に7つの章に再構成した単行本を電子化。現在の脳ブームの火付け役である著者が、脳のパフォーマンスを最大化するための方法論を第一章に凝縮して解説。第二章では、天才や一流のアスリートたちの実践例を紹介する。脳のポテンシャルを引き出すことに成功した(している)人物として登場するのは、アインシュタインや坂本龍馬、福沢諭吉、羽生善治、イチロー、記憶力世界チャンピオンなどの多士済々。第三章では「脳と人生」にまつわる不思議を語り、その後の章では、閉塞する日本=ガラパゴス論、教育論、脱藩論……と著者の底なしの好奇心と脳科学の“汎用性”が、読者を広範で深い社会の考察へと誘う。 巻末には、30万部超のベストセラー『日本辺境論』著者である仏文学者、内田樹氏が登場。若者の就職・教育問題や日本社会の改革論では大いに一致しながら、「怒りのツボ」「世間との付き合い」といったパーソナリティの部分では、絶妙なコントラストが展開される対談「天下無敵のススメ」。鋭い舌鋒の中にユーモアをたたえた二人の「立ち会い」は必読! -
生命の本質 常識を覆す「複製」の世界
「生きているということ」は何を指すのか。 人類がたえず考えてきた問題である。 生命はいつ誕生したのか? 私たちの起源はウイルスだった? 子は複製なのか、オリジナルなのか? この世界は、「生命は細胞からなる」という常識では見えない驚きに満ちている。 本書は巨大ウイルスを手がかりに、古来、科学者や哲学者たちが探究してきた壮大な問いの答えに迫る。 生命の誕生と進化のからくりを、巨細に描き出す。 はじめに 第1章 細胞説の限界 生物と非生物の連続性 1 生物とは何か 2 偏性細胞内寄生体 3 細胞説は崩れるか 第2章 ウイルス 非生物としての生命の存在意義 1 進化のパートナー 2 巨大ウイルスのインパクト 第3章 半保存性への回帰 膜・ウイルス・細胞の新常識 1 ウイルスが細胞にコミットする理由 2 ウイルスの概念を覆す 3 半保存性と脂質の膜 第4章 リボソームが支配する世界 非生命が生命をコードする 1 リボソームとは何か 2 生命のイノベーション 3 生命から非生命への降格 第5章 生命の半保存性 オリジナルがオリジナルを生む 1 複製と変容 2 世界は複製でできている 3 生命の本質 あとがき 主な参考・引用文献 -
心はどこまで進化したのか 心の個性のルーツをさぐる
なぜ人は高い知能を持ち、他者の心がわかるのか? 進化の本質である遺伝的変化の視点で心を捉え直し、ゲノム科学・人類学・脳科学・認知科学の最前線から「心の多様性と進化」を問い直す、比類なき一冊。 ヒトという種の、いまもっとも確かな自己像が、まるごと収まっている。 「認知革命」(『サピエンス全史』)で止まっていませんか? それだけでは収まらない我々の心の来歴を、ゲノム研究、 神経科学、人類学、動物行動学の分野を超えて一望した贅沢な一冊。信頼の河田先生による、最新版のヒトの自己像。 ──吉川浩満さん 推薦! ....... 私たちの心は、なぜこれほど多様なのか? 不安も共感も攻撃性も、すべては進化の中で形づくられてきた。 本書では、脳と遺伝子、そして人類の歴史を手がかりに、心の個性が生まれた起源を辿っていく。 人間の心を特別なものとしてではなく、連続する進化の中でとらえ直すことで、未来への視界も開く、深い洞察に基づいた一冊。 目次 第1章 心とは何だろう 生まれつきの心の性質と遺伝はどう関係しているのか/心の個人差と遺伝の関係/不安が進化するとは/ほとんどの進化は偶然によって起こる/遺伝情報の変化と心の進化…etc. 第2章 心はいつ「人間らしく」なったのか 人類の600万年の歴史/心の進化を考古学的資料から推察する/石器の使用と心の働き/装飾品の出現と象徴的思考/現代的人間行動はいつ出現したのか 第3章 脳の進化が心を変えた 脳はどのように大きくなったのか/大脳の発達過程の変化/脳の拡大に伴って内部はどう変化したのか/神経伝達の進化/ヒト加速領域(HAR)と関連した遺伝子と脳の進化…etc. 第4章 人間の心を特別にしたもの ヒトで特別に進化した認知能力とは/ヒトでは社会的認知能力がより向上しているのか/共感という心の働き/ヒトで共感はどう進化したのか/オキシトシンと共感の進化…etc. 第5章 なぜヒトは助け、そして攻撃するのか 向社会的行動と利他行動/ヒトの向社会的行動の特徴/向社会的行動に関わる心の機能の遺伝的基盤/攻撃性の進化/反応的攻撃性と能動的攻撃性/攻撃性の進化と自己家畜化…etc. 第6章 心の個性はどこから来るのか 心の多様性とは/性格の多様性はポジティブな影響をもたらすのか/状況によって有利にも不利にもなる性格の個人差/地域によって性格や心理的な特徴に違いはあるのか/なぜ精神疾患は維持されているのか…etc. 第7章心の進化はどこへ向かうのか ヒト特有の心の働きはアフリカを出る前に獲得された/なぜ、大脳皮質は急激に大きく進化し始めたのか/利他行動や協力行動はなぜ進化するのか/集団間の競争の激化がヒト特異的な向社会的行動を進化させた…etc. おわりに -
数学の考え方 発見的問題解決法――ひらめきを生む思考へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なるほど、こう考えればよかったのか! 「あいつは、パッと解法がひらめく才能の持ち主だよ」という話が出ることがある。多くの場合は、見えないところでの数多くの試行錯誤を経て、“才能”を磨いているのではないだろうか。 現在は「新しいものを『試行錯誤を経て』創造する時代」であると考える。そこで、新たな数学学習の本を構想するなか「発見的問題解決法」という考えに至った。これは「やり方」の暗記に頼る学びとは違い、問題の解法に至るヒントを、どのように得たのかをまとめたものである。(「まえがき」より一部抜粋) できる人はどう考えているのか。なぜ、あの人は解法がひらめくのか。 「わからない」の理由がわかる、「考え方」へのキーワード「発見的問題解決法」。 45年以上の数学教育への考察から著者自身がたどりついた、13個の「発見的問題解決法」 ・帰納的な発想を用いる ・ 定義や基礎に戻る ・背理法を用いる ・ 条件を使いこなしているか ・図を用いて考える ・逆向きに考える ・一般化して考える ・特殊化して考える ・類推する ・兆候から見通す ・効果的な記号を使う ・対称性を利用する ・見直しの勧め これらを各章に分け、パズル問題・あみだくじ・じゃんけんなど基礎的かつ豊富な実例からその思考プロセス解説。 さらに、段階的にと高校・大学への数学へと発展させていきながら、経済学、工学などさまざま学問分野への応用までを解説していきます。 なぜ図を描くのか? 証明の手順とはなにか? 対称性とは? 記号はどのように使うのか……。 「思考ための13のキーワード=発見的問題解決法」により、どうすれば解法へのアプローチに気づくのか=ひらめくのかを解説。「考え方」の本質を理解して「発見する数学」の楽しさへ! -
第3種冷凍機械責任者試験らくらく穴埋めハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は手軽に持ち運びに便利なサイズで、交通機関でも楽に読むことができます。 穴埋め問題を2章で構成し、その次にフォローができる「おさらい」の章を設けています。 重要語句を穴埋めにしているので、キーワードを理解するまで、問題を解くことができます。また、問題番号の下に頻出度を★印の数で示しています。 巻末に試験頻出問題をまとめ、◯×問題として70問収録しています。試験前の総まとめとしてご使用ください。 -
読むだけでわかる「微分」 考え方から証明、そして大学数学まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人がつまづく微分。それを入門編、中級編、上級編の3編に分け、読むだけで段階的に理解できる一冊にまとめました。まずは、「微分」とは何か? その考え方を数学の歴史にも触れながら、わかりやすく解説していきます。入門編は、まさに読み物としての面白さがあり、タイトルの通り、「読むだけ」で微分の考え方、微分の基本がわかります。中級編は、その数学的な証明から三角関数、指数関数、対数関数などの応用的な微分を解説。「なぜそうなるのか」を順を追って解説していくので、基本がより深く理解できます。「入門編」で理解したことをさらに深めることができます。そして上級編は、「テイラー展開」から「オイラーの公式」まで。大学数学の入り口まで到達します。難しい内容も、ひとつひとつの概念をかみくだいて、丁寧に解き明かしていきます。 主な内容 初級編 ・関数とは何か? ・関数とグラフ ・人類は接線をどのように考えてきたのか? ・いよいよ微分入門 ・三角関数とは何か? ・指数関数・対数関数とは何か? 中級編 ・微分係数 ・Xn乗の導関数とその導出 ・2回微分とグラフの凸凹 ・積と商の微分公式 ・合成関数とその微分 ・三角関数 ・指数関数・対数関数 上級編 ・「連続」とは? ・「極限」について(ε-δ論法) ・「近似」とは何か? ・これがテイラー展開だ ・オイラーの公式を導く -
天気と気象大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天気の変化にはおもしろい科学が潜んでいる! 意外と知らない気象のキホン、身近な天気のしくみから、予報の科学、異常気象の真実まで。おもしろくてためになる「とっておきの知識」を、専門家がとことんやさしく紹介! -
ラマヌジャンの数学 無限を掴んだ数学者
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気数学者ラマヌジャンの頭の中を覗いてみると!? インドからイギリスにわたり、わずか数年の活動期間に膨大な公式や定理を発見した、数学の魔術師として知られる天才・ラマヌジャン。証明を書かず、独自の「数感覚」ともいうべき直感力で誰も思いつかない発見を続け、32歳という若さで夭逝した天才数学者。 複雑な係数のついた「円周率の近似式」などで知られるラマヌジャンは、本当に異端の数学者だったのか? その発想はどこから来たのか――。 眼力と直感によって、公式を掘り当てる「発見的方法」ともいえるラマヌジャンの数学。 天才数学者は、どのように数々の不思議な数式を発見したのか。 無限級数や素数に対する愛情と数学的直感力、数学者オイラーの業績との奇妙な一致、 数式に次々とあらわれる「24乗」の謎、「ラマヌジャン予想」と「リーマン予想」、 彼が切り拓いた「フェルマーの最終定理」解決への着想とは……。 ラマヌジャンの残した数式を手がかりに、その発想の根源と現代数学への功績をみていきます。 「魔術師」と呼ばれる数学者の実像に迫ります! -
スキンケアの科学 科学的に正しい皮膚の話
毎年強くなる紫外線――。 もはや男女ともにスキンケアが重要な時代に。 ベテラン化学者が科学的に記述した 「本当に正しいスキンケア」とは? 化学成分の働きを知ることで 「本当に良いスキンケア」がわかる! 「適切なスキンケアを行うためには、肌の構造と働き、肌の様々な問題の原因およびそれらの問題を解決する化粧品の働きについて科学的な知識を得ることが前提です。スキンケア化粧品は化学物質ですので、大げさに言えばスキンケアとは化学物質を扱うことです。本書は、知識をコンパクトにまとめ、これまで肌の仕組みそしてスキンケア化粧品の何たるかをあまり知らなかった読者が賢いスキンケアを行えるお手伝いをするために作られました」 (「はじめに」より一部要約) 1章 スキンケアとは何か ・皮膚は最大の臓器 ・化粧品の成分は化学物質 2章 皮膚の構造と働き ・皮膚は三層構造 ・角層内で作られる天然保湿因子 ・真皮を構成するコラーゲンやヒアルロン酸 3章 肌を傷める色々な原因 ・外因性老化「最大の敵」 ・本当は怖いメイラード反応 4章 様々な肌の悩み ・紫外線の影響で増加した酵素が病気を引き起こす ・メラニンと電子と光の関係 5章 スキンケアの流れと化粧品 ・化粧品と医薬品のあいだ ・化粧品の成分表示は難しい? 6章 化粧品の科学 「洗浄・整肌・保護」編 ・界面活性剤の種類と特徴 ・クレンジングによる転相 ・なぜ入浴後の肌は危険なのか? ・柔軟剤のエモリエント(皮膚軟化剤) 7章 化粧品の科学 「アンチエイジング・美白」編 ・肌の大敵フリーラジカルを防ぐアスコルビン酸 ・細胞の若返りをはかるメカニズム ・ナイアシンアミドには美白効果も ・サンスクリーンの効果的な使い方とは 8章 スキンケア化粧品の上手な活用法 ・「天然成分は安全」という大きな誤解 ・スキンケアの未来――テーラーメイド・スキンケア ほか -
史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? 生物種の96%がいなくなった!? ペルム紀末の大量絶滅の謎
約2億5000万年前、史上最大とされる大量絶滅が起きた。海棲生物では生物種の96%が絶滅したという研究もある。シベリア・トラップの火山活動が原因とされているが、大量絶滅のメカニズムについてはまだわからないことが多い。しかも、海と陸、無脊椎動物と脊椎動物、植物では、絶滅の起きたタイミングや規模に差があるようなのだ。従来の研究では、海棲生物、それも化石が多く残っている無脊椎動物の研究が中心となっていた。本書では、海棲無脊椎動物の研究からだけでは見えてこない、生物界全体にとっての、ペルム紀末の大量絶滅を描き出していく。そもそもペルム紀とはどんな時代だったのか? ペルム紀末には何が起きたのか? 三畳紀には生物とそれらを取り巻く環境はどのように回復していったのか? 史上最大の大量絶滅という大テーマを包括的に扱った野心的な一冊。 目次 序章 そのとき何があったのか? 第一部 前夜 第一章 境界前の席巻者 単弓類 第二章 黎明期の登場者 陸棲爬虫類 第三章 古き良き・・・・・・ 両生類 第四章 消えゆく海の主役たち サカナ 第五章 海底の窓から見ると 軟体動物 第二部 世界をまたいで 第一章 植物が紡ぐ 第二章 昆虫が紡ぐ 第三部 新たな時代 第一章 時代を譲る 単弓類 第二章 時代を握る 陸棲爬虫類 第三章 勃興する 海棲爬虫類・両生類 第四章 新世界のメンバー サカナたち 第五章 世界の目撃者たち 軟体動物・棘皮動物 終章 そのとき何があったのか? -
動物たちのインターネット 生きものたちの知られざる知性と驚異のネットワーク
ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。 本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。 著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。 そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。 自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。 【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。 ■内容 キース・ギャディスによる序文 序章:アシカのベビー・カルーソ 第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ 第2章 鳥の情報ハイウェイ 第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと 第4章 初期の追跡調査 第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ 第6章 私たちのスプートニク的瞬間 第7章 知っているようで知らないネズミたち 第8章 イカロスへ続く長い道のり 第9章 ヨーロッパへ戻って 第10章 誰が主体か? 第11章 ICARUSの設計が始まる 第12章 野外で動物にタグを付ける 第13章 打ち上げに近づく 第14章 待ちに待った打ち上げ 第15章 タグ開発の険しい道のり 第16章 システムの明暗 第17章 遊ぶ動物たち 第18章 プーチンのウクライナ侵攻 第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念 第20章 地震予知をするウシ、ベルタ 第21章 動物たちのインターネット 終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS あとがき:明るい未来への展望 解説 佐藤克文 -
数学ガール/リーマン予想 【電子特典付き】
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校三年生の冬、「僕」たちの青春は、リーマン予想とともにクライマックスへ――。「僕」と、ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ、リサ。五人の仲間を中心に、数学と青春の物語が展開していきます。素数に隠された秘密、それぞれが進んでいく未来、そして「僕」の淡い恋の行方は? 本書は大人気シリーズ『数学ガール』の第7弾にして、最終巻にあたります。本書で「僕」たちが挑む「リーマン予想」は、1859年にドイツの数学者ベルンハルト・リーマンが提示した「ゼータ関数の非自明な零点はすべて実部が1/2である」という予想で、160年以上たった現在も証明されていない、現代数学において最も有名な未解決問題です。 本書『数学ガール/リーマン予想』では、ゼータ関数をめぐる知的な冒険の旅へと、あなたをいざないます。オイラーが見出したゼータ関数が、リーマンによって複素関数へと拡張されて広がった数学の風景は、私たちを魅了し続けています。リーマンが1859年の論文で提示した驚くべき予想を読み解くために、数学ガールたちは素数、複素関数、リーマン面、ガンマ関数、複素積分、解析的整数論といった概念に向き合いながら、学びを進めていきます。そして、最終章ではリーマン予想が書かれた論文に全員で挑みます! ぜひ、数学ガールたちと「僕」が紡いできた物語の結末を見届けてください。シリーズを愛してくれた読者に、そして「数学って面白い」と感じているすべての人に捧げたい挑戦と発見に満ちた一冊です。 ※登場人物や数学的概念などは本作内でていねいに説明していますので、前提知識なしで読み始めることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
めちゃくちゃすごいよ! 宇宙大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 138億年のビッグヒストリーをとことんわかりやすく! 宇宙はどのようにして生まれ、今の姿になったのか? なぜ星々は美しく輝くのか? 宇宙論の歩み、太陽系を構成する星たち、 天の川銀河の主な天体、無数の銀河がおりなす宇宙のネットワークを一挙に解説。 今、宇宙では何が起きているのか―宇宙探査や宇宙ステーションなど宇宙開発の最新動向、 新発見の太陽系外惑星から膨張し続ける宇宙の姿、未解決問題まで、 おもしろすぎて時間を忘れる「宇宙の全常識」をわかりやすく紹介。 感動するほどおもしろい「宇宙の秘密」を探る旅に出かけよう! -
いかにして解法を思いつくのか「高校数学」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は“13種類”の考え方にまとめられる! シリーズ累計18万部突破「新体系・〇〇数学の教科書」シリーズに、新たなラインナップが登場 数学の問題を解く中でも重要なことが、なぜその解法を思いつくのか?という疑問です。 そこに注目し『新体系・高校数学の教科書』の構成をもとに、高校数学の全分野を網羅しながら、実践問題形式で解法への発想法を解説します。上下巻・同時刊行! 論理・直感・試行錯誤「体験的数学思考」をもとに、解法の発見に至るプロセスに必要な思考法や発想がみにつく! “思いつくセンス”を育てる、現代人必読の数学読本。 -
向こう三軒両隣り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化の時代に、古くて新しい「暮らし方」の提案! 思いやりあふれる街と家づくりの名著。今だから読みたい一冊! 1950年代の日本では、まだ道は砂利道で、道や路地は子どもたちの遊び場でした。道の両側に建った家、特に両隣りの家や向かい側数軒の家とは、生活の中で助け合ったり世間話をしたりと言った親しみのあるつき合いがありました。 そして、そんな家を「向こう三軒両隣り」と表現していました。 日本が高度成長時代に入ると、道には車が走るようになり、こうした家と家とのほんわかとした暮し方もいつしか忘れられてしまったのです。 建築家である著者は少子高齢化の現代だからこそ、「向こう三軒両隣り」的な暮らし方が大切なのではないかと、そんな街づくりを提案しています。 “誰も孤独にならない暮らし方”のバイブル。それを実現させる家づくりの工夫など、貴重な考察が満載の名著です。 ▼収録内容 町屋のくらし 道は生きていた クルマが道の主役になった 道から子どもが消え思いやる心も消えた 開かれた家のこと かくれんぼとにらめっこ 手のひらとタマゴケース 2つの境界 どうぞ食べてください 玄関前の記念樹 窓辺の花 街角のベンチ すてきな街灯 電柱がなくなったら コナラの木は残った 道はリビング 道であいさつ 道のそうじ なかよくくらすための工夫「結んで開いて」 いい関係の向こう三軒両隣り他 ※本書は、2005年・インデックス・コミュニケーションズ刊『くうねるところにすむところ 12 子どもたちに伝えたい家の本 向こう三軒両隣り』を底本に、復刊するものです。 -
オキナワの家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オキナワの内部と外部、両方の視点から「オキナワの家」を語った本。 本書は、建築家やアーティストや作家が子どもたちに「家」について伝えるシリーズから生まれました。 著者の伊礼智は、沖縄に生まれ育ち、その後、生活の拠点を東京に移した建築家です。 本書では、著者の経験をふまえ、沖縄の歴史・風土・暮らし・家の工夫などが、美しい写真やイラストとともに、大人にも子どもにもわかりやすく書かれています。 沖縄での暮らしのなかで影響を受けた「住食同源」な家のありよう、また、沖縄らしい「テーゲー」(いい加減な感じ)感覚の楽しさが伝わってくる一冊です。 「家」を語っていながら、沖縄の「地」の魅力にあふれた名著が、改訂版としてついに復刊です! ▼内容 ◇琉球という国 ◇戦争が沖縄の住まいを変えた ◇日本の中での沖縄らしさ ◇伝統的な沖縄の住まい --屏風という環境装置 --見えない境界スージ(路地)の楽しさ --開放的な間取り --雨端…大きな軒下空間 ◇見えないちから --あの世の住まい --住まいのまわりの神々 --シーサーが家を守る ◇沖縄の家がたたかってきたもの --風をふせぐ --熱をさえぎる --天水 --シロアリ --湿気 ◇伝統的な沖縄の住まいの素材とかたち --赤瓦 --石灰岩 --チャーギ ◇沖縄の現代住宅事情ほか ※本書は、2004年 インデックス・コミュニケーションズ刊『オキナワの家』を底本に、再編集・一部改訂して復刊するものです。 -
100年後の世界 増補版: SF映画から考えるテクノロジーと社会の未来 (DOJIN文庫21)
哲学者、テクノロジーの未来を考える ●遺伝子技術で子供に望みの特性を与えてもよい? ●ロボットの軍事利用に制限は必要? ●デジタルメディアは人間関係を悪化させる? ●犯罪予防目的のマインド・リーディングは許される? ●幸福は人生の長さで決まるのか? 遺伝子操作、不老長寿、人工知能、情報技術など、 社会に大きなインパクトを持つテクノロジーと、 私たちはどうつき合えばよいのか。 気鋭の哲学者がSF映画を入り口に、各テクノロジーをめぐる論点を多面的に提示し、 社会との関係を考えるヒントを示す。 テクノロジーは私たちに幸福をもたらすのだろうか? ■目次 序章 なぜテクノロジーの未来を考えるのか 第1章 子供をつくる――『ジュニア』で考える生殖テクノロジー 第2章 よりよい子供をつくる――『ガタカ』で考える遺伝子テクノロジー 第3章 生命を創造する――『ジュラシック・パーク』で考えるバイオテクノロジー 第4章 薬で頭をよくする――『アルジャーノンに花束を』で考える能力増強テクノロジー 第5章 身体を改造する――『ロボコップ』で考えるサイボーグ・テクノロジー 第6章 長く生きる――『永遠に美しく…』で考える不老長寿テクノロジー 第7章 考える機械をつくる――『2001年宇宙の旅』で考える人工知能 第8章 働く機械をつくる――『ターミネーター』で考えるロボット・テクノロジー 第9章 データを分析する――『マイノリティ・リポート』で考える情報テクノロジー 第10章 人の心を読む――『ブレインストーム』で考えるマインド・リーディング・テクノロジー 第11章 薬で幸福になる――『時計じかけのオレンジ』で考える心を操作するテクノロジー 第12章 別の世界をつくる――『マトリックス』で考える仮想現実テクノロジー 第13章 テクノロジーをめぐる論争 終章 テクノロジーは幸福をもたらうか 補章 6年後の世界 -
絵でわかるにおいと香りの不思議
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは普段の生活において多くのにおいや香りに囲まれている。 その世界を化学や生物、脳科学、歴史、工業などの多様な分野から紹介。 においや香りの不思議な世界を体験してみよう! <目次> ※ Columnは抜粋掲載 第1章 においとは何か 1.1 におい物質とは 1.2 におい物質の化学構造 1.3 においはどのように発生するのか 1.4 なんでにおいがあるの? 動物、昆虫、植物にとってのにおいとは/植物のにおい戦略を人間が利用している/菌も生きるためににおいをつくっている 1.5 においはあくまでも人間の判断 1.6 においの正体はこうやって調べていく 第2章 生活のなかにあるにおい~一日を通して~ 2.1 朝ごはん パン、ヨーグルト、醤油、納豆 2.2 通勤・通学 家から駅まで~身近な植物、電車のなかのにおい 2.3 帰宅途中 スポーツで汗をかいたら、家のなかのにおい Column:足のにおいと納豆 2.4 商店街のにおい 焼き鳥屋さん、コーヒーショップ 2.5 夕ごはん すき焼き、あめ色のタマネギのにおい、カラメル、デザート(果物) Column:関西風と関東風のすき焼きの香り 2.6 リラックスタイム 茶、酒:ビール・日本酒・リキュール、ワイン Column:フードペアリング 2.7 自然のなかに出かけよう 第3章 においがするってどういうこと? 3.1 ヒトの鼻の構造 3.2 においを感じるしくみ 3.3 においが記憶に与える影響 Column:プルースト効果 3.4 別の嗅覚系で嗅ぐにおい 3.5 におい物質がたどる道 3.6 風味とにおいの関係 におい、味、風味 3.7 クロスモーダルな相互作用はどこで起こる? 第4章 においを積極的に活用した人類の歴史 4.1 西洋の香料の歴史 4.2 日本の香料の歴史 第5章 においを工業製品としてつくる 5.1 香料の役割 香粧品香料:フレグランス、食品香料:フレーバー Column:においで世界を旅しよう! 5.2 香料はどうやってつくるの? 原料、動物由来香料、植物由来香料、合成香料 5.3 香りを組み合わせる 調香、処方の完成 【イラスト】おのみさ(イラストレーター/麹料理研究家)『からだに「いいこと」たくさん 麹のレシピ』(池田書店)で塩麹ブームの発火付け役。『発酵はおいしい』共著、『ゆる菌活』(パイインターナショナル)、『絵でわかる麹のひみつ』(講談社)など著書多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
不完全性定理とはなにか 完全版 ゲーデルとチューリング 天才はなにを証明したのか
正しくても常に証明できるとはかぎらない。 ゲーデルの不完全性定理は、公理と推論規則から数学全体を導こうと考えていた、当時の数学界に衝撃を与えました。 チューリングは「決定問題」を考察するなかで、チューリング機械という仮想の計算機から「計算可能性と停止問題」に行き着つきます。 2人は同じことを全く別の視点から証明したのです。この天才たちの思考の軌跡を、集合論、ロジックとその過程を考えながら楽しく読み解いていきたいと思います。 「そうですね……ゲーデルは、数学者が紙と鉛筆で証明をおこなうプロセスを厳密に考察しました。その結果、算数の計算ができるような理論があったとして、その理論の内部では証明できないことがある 、という結論に達しました。で、チューリングは、証明のかわりに計算の本質を追究した結果、無限ループに陥って計算が終わるかどうかわからない、いいかえると、計算できないことがある、という結論に達しました。どうです? 似てませんか?」(「プロローグ」より) 完全版 特別対談収録! 加藤文元×竹内 薫 不完全性定理――数学と哲学の交差点から -
誰も知らない素数のふしぎ オイラーからたどる未解決問題への挑戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数の原子」とも呼ばれる素数。歴代の数学者たちを虜にしてきた、その深遠な世界とは? ・素数はどれだけたくさんある? ・不規則に並ぶ素数。その分布にはどんな意味があるのか ・素数をとらえようとした天才数学者、オイラー。その神業的な着想とは? ・「素数÷4」で何が見えてくる? ・数学史上最大の難問「リーマン予想」と、「深リーマン予想」 ・「リーマン予想」の先に待つ、「不自然な数の世界」とは? 気鋭の数学者が「最先端」もまじえながら丁寧に解説する、素数の深遠な世界! 「数の原子」たちの性質をひもときながら、素数が残した未解決問題に挑戦しよう! -
はじめての星座かんさつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 星や星座に興味をもった子どもにいちばんわかりやすい入門書! はじめて星座に興味をもった子にもわかりやすいように、 「太陽がうごくこと」「月が満ち欠けすること」「いろいろな星や星座があること」「星座にものがたりがあること」 そして「その星座の見つけ方」と順をおって丁寧に解説します。 星空という美しくロマンティックな題材に対して子どもの知識と興味がより一層広がる一冊です。小学校低学年向き。 -
学びなおし! 数学 代数・解析編 なっとくする数学キーワード29
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なるほど! そうだったのか、数学。 小学校から高校まで学ぶ算数・数学のうち、とくに押さえておくべき「重要キーワード」を一つひとつ解説していくことで、体系的・構造的に数学を学べるよう工夫しています。 ロングセラー『なっとくする数学記号』の著者にして、数学教育を知り尽くした専門家だから書けた、「学びなおし」の決定版! 第1部 「数」とは何か 小数と分数、そして量の性質 01 基数と序数/数の二面性って 02 命数と記数/1対1が基本です 03 世紀の大発明・位取り記数法/101匹のワンちゃん 04 離散量と連続量(外延量と内包量)/量こそ数の命 05 小数と分数/仲良しこよしでも生まれが違う 06 割合/賢い市民になる登竜門 第2部 方程式から考える 有理数、無理数、さらに複素数 07 算術の基本定理と素数/エラトステネスのふるい 08 最大公約数とユークリッド互除法/壁貼り職人になれますか 09 不定方程式とユークリッド互除法/小学生も挑戦 10 有理数と無理数/√2 +√3 はどうする 11 連分数展開/分数で迫る無理数の姿 12 グラフと曲線/デカルトさんに感謝! 数学を飛躍させた発明 COLUMN1: パラボラアンテナの秘密 13 2次方程式アラカルト/なぜか話題に上る解の公式 14 複素数/領土拡張は数学だけにしよう 15 複素数と代数学の基本定理/カルダノさんの戯れ 第3部 関数と微積分 指数、対数から微分方程式へ 16 指数関数/喜びも悲しみも幾年月 17 対数関数/掛け算を足し算にする魔術 18 職人気質(対数表)/計算機のない時代の宝物 19 微分法(微分係数)/何事も接してみなければわからない 20 微分法(導関数)/傾きでできる関数 COLUMN2:三角関数の導関数 21 微分法(級数展開)/関数を丸裸にする 22 ネイピア数/どうでもいい(e)話? 23 積分法(求積)/紀元の昔からある面積計算 24 積分法と微分法/ニュートンさんとライプニッツさんに感謝 25 積分法(不定積分と定積分)/具体の面積を求めてみよう 26 微分方程式/アンダーコントロール? 第4部 数学にまつわるさらなる話題 現代数学の位相 27 確率と大数の法則/賭け事に始まって数学となる 28 暗号と数論/新しい時代に必要な守護神 29 フェルマーの最終定理とABC予想/たかが数遊びと思うことなかれ -
ジェット旅客機の秘密に迫る 「安全」「高速」「快適」を支える機体と運航のメカニズム
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ANAの元エンジニアだからこそ書ける、さまざまなジェット旅客機の知識や裏話が満載です。イラストもANAの元航空機関士が描いており、プロだからこそ描ける品質で、ジェット旅客機の構造やシステムをわかりやすく、正確に表現しています。ジェット旅客機の構造やシステムに関心がある人の「知的好奇心」を満たすこと請け合いです! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
地球規模の気象学 大気の大循環から理解する新しい気象学
風、雲、雨、雪、台風、寒波……。日々変わる天気は、「大気の大循環」と呼ばれる地球規模の巨大な循環システムの、極めてミクロな表現でしかありません。「大気の大循環」は赤道付近に大量に供給された太陽エネルギーが、対流や波動によって高緯度に供給される大気のシステムで、大気の誕生以来、営々と続いている地球規模の現象です。大気の大循環によって地球上のそれぞれの地域の気象・気候が決定され、さらに、砂漠や森林、ステップやサバンナといった地上の状態も大気の大循環の結果として形成されます。ですから、気象に興味がある人なら、是非とも理解しておきたい気象学の基礎でもあります。 本書では、大気の大循環を構成する偏西風、貿易風、偏西風波動、ブロッキング高気圧、さらには低緯度から高緯度への巨大な流れであるハドレー循環、フェレル循環、極循環、ロスビー波などを解説するとともに、大気の大循環に最も大きな影響を与えている「コリオリの力」を、高校生でも納得できる形で解説します。 -
パンダ豆しば~パンダ豆しばとシャンシャンのうんち~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生誕15周年を迎える「豆しば」と新キャラクター「シャン豆しば」がパンダの豆知識を楽しく紹介。パンダという動物の生態や、知られざる上野ファミリーのこと、海外のパンダたち、伝説のパンダのことなど、かわいいパンダの写真いっぱいに展開される。シャンシャンの写真もたくさん載っているので、シャンシャンファンの人にぴったり。パンダ豆しばのCMも発売に合わせて放映され、話題になること間違いなし! -
ガウスの黄金定理 平方剰余の相互法則で語る数論の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オイラーが発見し、ガウスが証明した、2つの素数をめぐるおどろきの法則=「黄金定理」は、どこがどうすごいのか? 予備知識ゼロから理解できる! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
数学で生命の謎を解く
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は、生命世界の神秘を解明する上でどのような役割を果たしてきたか。 イアン・スチュアートが最新の研究成果を通して明らかにする、21世紀数学のフロンティア。数学を使った生物学の革命は始まっている!! 数学の生物学への応用。それは、現在、もっとも活発な科学分野の一つであり、きわめて短期間で大きな成果を上げてきまし た。 本書は、数学が、生命の神秘を理解する上で、どのように使われ、どのような貢献を果たしてきたかを 最新の研究成果を通して明らかにしています。 そして、生命科学こそ、21世紀数学の可能性を切り開く推進力となることを示します。 イアン・スチュアートの明快でユーモラスな文章が、スリリングで驚異に満ちた生命科学の世界へ読者を誘います。 数学と生物学に関心をもつすべての読者に最良の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ビジュアルガイド ジェット旅客機のしくみ パイロットの操作でどう動くのか?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、ジェット旅客機のしくみ、特にシステムがテーマです。パイロットが制御パネル(計器やスイッチなどが配置された操作盤)を操作したとき、ジェット旅客機のシステムがどのように作動するのか、といったことに重点を置いています。例えば、 ●操縦桿やサイドスティックを動かすと機体にどう伝わるか? ●コクピットでオートパイロットを操作すると機体はどうなるか? ●片側のエンジンを止めたとき、燃料量の差はどう解消されるか? などです。また、アナログ主流の制御パネルからデジタル主流の制御パネルの時代になりました。これにより、「制御パネルがどのように変化したのか」「制御パネルの操作手順がどのように変化したのか」といったこともテーマとしています。 初期のジェット旅客機のシステム制御は、「手動操作」が基本でした。例えば、「電源を切り替えるときには、親指と人差し指でスイッチをつまみ上げ、小指で周波数を調整しなければならない」など、職人的な技が必要な場合もありました。しかし現在は、ほとんどのシステムがスイッチやノブによる操作を必要とせず、すべて自動で制御できるようになっています。 とはいえ、自動制御が主流の現在こそ、このような職人技が必要な時代があったことを知ることも必要ではないかと考え、筆を進めました。 この本は、飛行機に関連するテーマを自分なりにまとめたノートを参考にして執筆しています。そのため、例えば、システム上の制限される数値などは就航当初のものです。ですから、その後、改修されて数値が変化している場合も考えられます。ただ、「なぜ制限しなければならないのか?」といった基本的なことに変わりはないと考え、就航当初のままの数値を使用しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
カラー図解 生化学ノート 書く!塗る!わかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眠くならない生化学の入門書。塗り絵や穴埋めドリルなどで、手を動かしながら生化学を効率よく学ぼう。左頁が解説、右頁が書き込み部分の見開き構成。構造式もばっちりわかる。看護系やコメディカル向け。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。